【デイゲーム講座PART.6】遠浅サーフのデイゲームで高確率で釣れる地形とは?初心者でもすぐにわかる地形探し、そんなイヤらしい話【ヒラメマゴチ】

デイゲームでのサーフ攻略

ほぼほぼデイゲームでの釣果ばかりだった私ですが、いつの間にかデイゲームの帝王と呼ばれるようになりました

と言えば大ウソになりますが、わかばちゃんを誰よりも愛している自信はあります(´ー`*)ウンウン

サーフのデイゲームは難しいなんてイメージを払拭して、美人ママんアングラーも昼間にゆっくりできる時間帯にヒラメやマゴチを仕留めて頂きたい

夏休みになった女子大生や女子専門学生、女子短大生、女子浪人生、にも昼間のサーフでもヒラメやマゴチを釣ってもらいたい

そんな気持ちで当講座を開いています(´ー`*)ウンウン

難しいデイゲームでマゴチが釣れた、なんていうよく分からない話に付き合う必要はありません(´ー`*)ウンウン

少しずつ小出しにしてなるべく短い記事で、と思いつつもあっという間に5000文字を超えてしまってます

今回は

デイゲームでもほぼ確実に釣れる地形

というのをなるべく分かりやすく解説したいと思います

「ほぼ確実」というあいまいな表現を使った理由は、それでも釣れない女子アナもいるかもしれない、という配慮です

私と全く同じ場所で超密接濃厚接触実釣すれば100%釣れると言い切りますが、残念ながらそういう状況になってしまうと昼間からそれはダメと激おこ状態になります(´ー`*)ウンウン

私の確実にデイゲームで釣っている地形であることと、サーフに立った時に必ずこういう地形を探す、というものになります

女性アングラーの方はぜひ参考にしてみてくださいm(__)m

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デイゲームでヒラメやマゴチがよく釣れる地形とは?

サーフのデイゲームでもマゴチやヒラメがよく釣れる地形があります

これは私の数百匹というデイゲームでの釣果の統計でもありますので、安心して脱いでくださいm(__)m

先に言っときます

ここからの話は

浅ければ浅いほど成立する

という内容になります

急深サーフなんかではあまりアテにならず、内容が無いようってなります( ー`дー´)キリッ

サーフに行った時に、歩きながらでもいいのでザーっと左右の地形を眺めます

何を探すのかというと、もちろんギャルです(´ー`*)ウンウン

ヒラメやマゴチを釣ったらギャルって見に来るんですよ(´ー`*)ウンウン

それを色々と観察して勉強するんです(´ー`*)ウンウン

しかし、こちらのサーフだとギャル率はかなり低めです

どっちかというとそのまま海に入水していきそうな低テンションの女性ばかりです(/ω\)イヤン

サーフでまず見るのは海です

ここでも解説していますが、最初に深い場所を探します

パッと見て深い場所・・・海水の色が暗く見えたり濃く見えたりする場所

こういう感じで徐々に深くなっていく場所を

ブレイク

なんて言いますね

遠浅サーフでも水深のあるサーフでも、このブレイクは必ずあります

※水深があればあるほど目視できなくなるので分かりにくい

何個もブレイクがあって、基本的には沖に向けてだんだん深くなります

第1ブレイク、第2ブレイクなんて言います

サーフからルアーで釣る、という事を考え

ルアーの届く100m以内で一番深いブレイク

を探します

デイゲームではこういう深みにヒラメやマゴチが居着く場合が多いです

釣れる確率を上げるには、これだけではダメです

更にこの水深の深いブレイクが岸近くまで伸びている場所を探します

こんな感じで沖のブレイクがなるべく近くになっているような場所を探します

波がザバザバ被ってると初心者には見つけにくいかもしれません

パッと見て分からない事もあるので、早くルアーを投げたい気持ちを押さえて、しばらく海の様子を見ましょう

ちなみにですけど、こんなのんびりな事ができるのは田舎ならではですよね~

関東サーフの休日なんか空いたところにさっと入らないと釣り自体できないらしいですね

かわいそうに

デイゲームになると一気に釣り人も減り、ギャル率も高まります

のんびりできるサーフではこういう利点はありますね

デイゲームのサーフでは陸地の地形も合わせてみるクセもつけましょう

沖目の深みをしっかり見て「ブレイクが岸に近い場所」を狙う

もう一つ、同時にしないといけないのは「陸地の地形を見る事」です

初心者でも陸地の地形は誰でも見れると思いますが、下図のような地形を探してみましょう

こういう感じで陸地が出っ張ってるところ

でっぱりがある、という事は、引っ込んでる場所があるはずです

刈川くるみアナのようにでっぱりとひっこんだくびれが暴力的な場所を探す、と思えば簡単でしょう(´ー`*)ウンウン

ちなみに、わかばちゃんこと若林有子アナもかわいくて華奢で声もかわいいのに結構凶暴で素晴らしいです(´ー`*)ウンウン

実際の遠浅サーフでは遠くのでっぱりとひっこみもよく分かると思います

奥のでっぱりは完全に陸地になってるので分かりやすいです

手前の矢印のでっぱりは波で被って水中に沈んでいますがでっぱってます

水中に隠れてるでっぱりも非常に重要です

普段もそうですよね?

服に隠れたでっぱりを見てでっぱるんですからね(´ー`*)ウンウン

このでっぱった(突き出た)地形ですが、規模がかなり違ってきます

でっぱった部分が数mくらいの小さい幅もありますし、何十mと広がってる場合もあります

上記の画像の奥に見えるでっぱりは、実際に近づくと20mくらい横に広がってるでっぱりです

手前の沈んだでっぱりは幅5mくらいの小さいでっぱりです

規模は大なり小なりありますが、まずでっぱりを探しましょう

でっぱりがある、という事はひっこみもあります

このでっぱりとひっこみの差が非常に重要です

ひっこみの部分に、沖からの深みが岸近くまで伸びて来てるのが理想的です

遠浅サーフだと、このひっこんだ部分の途中で浅くなってたりするところもあります

なるべくで良いので、こういう途中の浅場がない地形が理想的です

そして、浅いところからズドンと深くなる高低差がある方がデイゲームでよく釣れるポイントになります

先ほど書いた通り、この規模は大なり小なりです

大きければ大きいほどベイトのストック量が多くなり、それに着くヒラメやマゴチの数も比例して多くなる傾向が強くなります

規模が大きければ大きいほど、時間をかけて隅々まで釣らないといけなくなります

この辺の見極めが難しいところでもありますね

デイゲームではどんどん場所移動するのも釣果を上げるコツではあるので、良い場所に入ったと思っていても、常にキョロキョロしながら次の場所を探すクセは付けておきましょう

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サーフのデイゲームでも高確率で釣れる地形・上げ潮と下げ潮の両方ともチャンス大

サーフのデイゲームでも高確率で釣れる場所は、先ほどまで解説した通り下図の2つを併せ持った地形

初心者でもこういう地形を発見できればデイゲームの釣りが難しいなんて思わなくなる

それくらい釣れる地形と言えます

デイゲームという時間帯では、潮汐をちょっと考える必要があります

考える、というほどでもないですが、上げ潮か下げ潮かくらいは分かっておかないとダメです

こういう地形では「上げ潮「下げ潮」どちらでも釣れます

下げ潮の場合は強い流れが出やすい

潮位が下げている下げ潮の時間帯では、強い流れが出やすくなります

流れというものは「時合い」と強く結びついています

水深や下げる潮位、入る波によって流れが強く出る時間帯は日によって変わります

ヒラメやマゴチは流れが出始める時や緩む寸前などで時合いに入る事が多い感じですね

その時合いもデイゲームでは短い時が多く、ルアーを4~5回通すくらいの時間で終わる事も多い

良い地形に立ってると分かっていれば、最低でも2時間くらいは粘らないと時合いには当たらないと言えます

このタイミングも難しいところですよね

今釣ってる場所が本当に目の前のサーフで一番良い場所とは限らないですから

こういうのは経験値で判断が出来るようになる部分ですね

上げ潮の場合はヨレが岸に近づいてくる

上げ潮でもでっぱりとひっこみがある地形では流れは発生します

ただし、下げ潮の時ほどの強い流れは出にくく、潮位が上げてくると徐々に弱くなります

流れが弱くなる、という事は、潮が徐々に満ちて来てるって事

その沖から寄せる潮と流れがぶつかる「ヨレ」という現象が起きやすくなります

流れの強さにもよりますが、そのヨレが岸近くになってくるとチャンス大です

流れ通しのぶつかりとも入れるヨレですので、その場所にベイトが溜まりやすくなります

当然ながら、そういう場所にヒラメやマゴチも集まってきます

ヨレは見たら分かりますが、これも初心者には波なのかヨレなのかよく分からないと思います

海面をよく見てると分かる日も多く、泡が溜まっていたり浮いたごみが集まってたりもします

慣れてくると、このヨレにルアーが入ると軽くなったり重くなったりと違和感を感じ取れます

この辺も初心者と私のようなナイスバディ女子大生の経験の差が出る部分ですね(´ー`*)ウンウン

手前まで深い場所で沖にマウント(浅瀬)があれば最強のポイントになる

足元(手前)まで深い場所を探してると、少し沖が浅くなってる場所もあります

遠浅サーフでは結構見られる地形で、これは最強に釣れる地形だと思ってもOK

水深によって満潮時になったり干潮時になったりするので、どちらの潮位でもしっかり確認するべきです

初心者でも想像したら最高だと分かると思います

瀬を超えた波が手前に溜まるんです

溜まってるんですよ奥さん( ー`дー´)キリッ

ベイトなんか見えた日にはそりゃもう奥さん、今度は貴女が私のを状態です(´ー`*)ウンウン

手前に溜まった水は沖へ出ようとします

溜まったのはいろんな場所で出さないと大変なことになるんですよ、奥さん( ー`дー´)キリッ

マウントの切れ目には必ず大きく沖へ流れる水の動きがあります

離岸流とも言いますが、払い出しとも言いますし、流れとも言いますし、とにかく溜まったのが出てるんですよ、奥さん

今度は僕が貴女のを、の状態です(´ー`*)ウンウン

マウントの中にも小さな切れ目があり、小さく沖へ払い出したりしてます

こういう小さいポイントも見逃してはもったいないですね

良く分からなかったらメタルジグで沖の浅瀬を超えるようにフルキャストして手前までしっかり巻いて、とにかく周囲を行ったり来たりしてください

下げ潮であれば沖のマウント(浅瀬)の頭が見えるまで、上げ潮であればマウントが完全に沈んで流れが消えるまで、時間にしたらかなり長時間狙える場所

こういう地形では私自身マゴチ、ヒラメが5連発、6連発とする経験を何十回としてます

この地形は本当に最強であり、遠浅サーフではこの地形を探しながらギャルを探すようなものです

この地形は規模が数mくらいの小さい規模から、数百mの大きな規模のものまで様々です

細かく見る事と、大きく広く見ることができるようになるとデイゲームでも異常に釣れるようになります

と言えばウソになりますが、浅いが故に、浅い場所だからこその海底変化が目視できる有利性です

もちろん、デイゲームだけでなく、時間帯関係なくスーパー好ポイントです

大荒れにならない限り、こういう地形はずっと変わりません

日中にこの地形を見つけたら次に行く時も狙うべき、というか、釣れる人はこういう場所をしっかり覚えてます

デイゲームではでっぱりとひっこみのある地形で粘ってみましょう

上げ潮でも下げ潮でもでっぱりとひっこみがある地形はチャンスのある場所です

多少時間をかけて、その変化も体感する事が釣果を上げる必須項目とも言えます

下げ潮や上げ潮の変化は目の前の海を見ててもあんまり分かんないんですよね

アハ体験みたいな感じで、知らん間に潮が下げてたり満ちてたりします( *´艸`)

ちょっと飽きたなーって思ったら、また遠くからその場所を見てみると良いです

思ったより浅くなったり深くなったりして、また別の場所が良い地形になってたりします

遠浅サーフってそういう目に見える違いが分かるので釣りやすい場所ではあるんですよね

「簡単に釣れるサーフが近くにある環境がうやらましい」って意見も分かります(´ー`*)ウンウン

ちょろっとこちらに来てソゲ釣ってそう思う気持ちは全く理解できません(´ー`*)ウンウン

かわいそうにって思います(´ー`*)ウンウン

仁淀サーフにちょろっと行ってボウズ無しで数十匹釣っても、私にとって急深サーフは奥深すぎてすごく難しいと感じちゃいます

サーフブリが釣りたくて年に何回か言ってたんですけど、なんと高知西部でも普通にサーフからブリが釣れるようになってしまったんですよね( *´艸`)

高知中東部の急深サーフでマグロでも釣れるなんて話が出てきたら、また通ってみたいと思いますwww

見える地形だけでなく沈んだ地形も見れるようになるとサーフのデイゲームに強くなれます

目に見える陸地になった地形は初心者でも分かりやすいと思います

レベルアップするには、水中に沈んだ地形を見るという事も重要になってきます

サーフのデイゲームで釣れる人って、水中の地形把握もできるアングラーが多いと思います

とある遠浅サーフの上空写真です

私が手を伸ばしてカメラで撮るとこれくらいの高さです(´ー`*)ウンウン

あまりに広く見過ぎると地形を見逃してしまいますね

女子アナもアップになるとほくろの位置までしっかり見えます(´ー`*)ウンウン

昨日の夜は館山聖奈アナのあごから首への惑星直列の匂いを想像しながら見てました(´ー`*)ウンウン

陸地だけ見てると気付かないと思いますが、水中の地形ではでっぱりとひっこみがしっかりと出ているのが分かります

分かりますか?

海の色がはっきりと変わって深い場所が確認できればチラリズムの最高潮になります(´ー`*)ウンウン

こんな感じで水中のでっぱりとひっこみ地形が分かります

上部にはしっかり流れが出てるのも分かります

この画像は結構広い規模ですが、数百mの間にこんな感じで多数の起伏があったりします

細かく、そして、広い範囲で見れるようになるとデイゲームでも簡単にヒラメやマゴチが釣れるようになります

サーフのデイゲームで高確率で釣れる初心者でも分かりやすい地形探し、という話でした

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サーフのデイゲームでも釣れる確率が高いのが、でっぱりとひっこみのある地形という事

最初のうちは陸地でそういう地形変化を探して、慣れて行けば水中の地形変化もしっかり見ながら釣ってみましょう

このルアーが釣れる、このカラーが釣れる、というような効果はほとんど信じなくても良いです

サーフの釣りでは

場所(ポイント)とタイミング(マズメ・時合い)

だけで釣果が決まると思ってOKです

釣れる場所が分かるようになると、デイゲームも普通に釣れるんだと分かるようになります

ヒラメやマゴチは普通に昼間でも釣れる魚ですからね

わざわざ難しいと宣言して1匹釣っただけで名人化する必要はないって事です( *´艸`)

デイゲーム講座も6回目が終わりました

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次回は7回目ですね

わかばちゃんの誕生日は7月です(´ー`*)ウンウン

角谷暁子アナも7月

8月は河出奈都美アナ、9月は田中瞳アナと館山聖奈アナ

ちなみに黒田みゆアナは12月生まれです

素敵な女子アナに感謝です(´ー`*)ウンウン

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m