【サーフ】マゴチとヒラメの釣り分けは100%できません、ヒラメとマゴチの食性や生態を理解すれば釣り分けは可能?そんな夢の無い話【メソッド】

ヒラメとマゴチの釣り分けは可能か

ヒラメとマゴチはサーフの釣りの対象魚として、どちらも狙ってる女子アナの方が多いと思います

扱いとして同等の扱いではないでしょうか?

ヒラメ釣りにサーフに来ました!

マゴチが釣れたけど外道なのでリリースしました!!

なんていう人はあまりいないですよね?

マゴチが釣れてもヒラメが釣れてもカスザメが釣れても同等の扱いで「釣れた!」ではないでしょうか

サーフの釣りでヒラメとマゴチの釣り分けをする

これもよく言われてる事です

生態の違いや釣り方の違いはあるのでしょうか?

すごく簡単に釣れ方の違いを語るアングラーも多いですね

どうやってマゴチを釣る、マゴチとヒラメの違いは?

調べた情報で語る人

実際に何百匹と釣った結果の違いを語る人

色々います

私は年間1000匹以上マゴチを釣った経験があるアングラーです( ー`дー´)キリッ

( ー`дー´)キリッ

( ー`дー´)キリッ

ど・・・どうしよう・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ウソ付いちゃったから後からこっそり半年で300匹に減らしておこう・・・

いや・・・それもウソだとバレそうだから年間釣行回数300日にしよう・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

※このネタは一生言うので気にしないでください( ー`дー´)キリッ

そんな現役女子大生アングラーが語る、ヒラメとマゴチの違いを解説します

私も素人女子大生アングラーの一角です

ただし、チビハゲデブ勘違いおっさんアングラーとの違いは「絶対に適当な事は言わない、再現性を大事にする」です( ー`дー´)キリッ

数匹釣っただけで舞い上がったり足が震えたりしてメソッド語るのではなく、数多くの検証結果で激しくローションプレイをする女子大生アングラーです

経験値と釣果と調べまくった結果論を、適当に解説してます( *´艸`)

もちろん、マゴチとヒラメの釣り分けが出来るというアングラーを否定するものではありません

私はあくまでも「釣り分けはできない」派としての意見として見ていただきたいですm(__)m

著:相楽 伊織, 写真:横山 マサト
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マゴチとヒラメ、サーフでの生態の違いで釣り分けは可能?

まずはヒラメとマゴチの生態の違いについて語りましょう

これは実際にサーフにいるヒラメやマゴチに十数年かけてインタビューした結果です(´ー`*)ウンウン

ぶっちゃけ、ヒラメもマゴチもローションプレイしてないので分かんないっす

色々と調べた結果の話です

ヒラメとマゴチの生態の違いでよく言われるのが食性の違い

  • ヒラメ=魚食性
  • マゴチ=雑食性

この違いは釣った魚の胃を割ってみてると何となく分かりますね

ヒラメの胃には魚しか入ってない事が非常に多く、マゴチは甲殻類が入ってる事もよくあります

食性に違いである程度釣り分けも可能ですが、それは後述する事にします

適水温の違いもよく言われます

  • ヒラメの適水温=15~20度
  • マゴチの適水温=20~25度

この数字は色んなサイトを平均した数値です( *´艸`)

釣れた時に水温測ってないので俺には分かんないです

暑くても水温は低かったりするし、低いからヒラメが多い、みたいな感覚はないです

海水温が一番冷たいとされる2月、3月にマゴチを釣った事もあるし、海水温が上がる7月にヒラメを釣った事もあります

多分、実際の釣果とちゃんと釣れたレンジの海水温を測ったデータを持ってるアングラーはいないので、適水温についてはサイトで調べて平均出せばいいんじゃないですかね( *´艸`)

とりあえずヒラメ、マゴチに共通して言えるのは「突然釣れ始める」って事です

時合いというものですね

このタイミングが完璧に分かれば苦労しないんですが、毎日サーフに行ってても、なぜか急にバタバタと釣れて、それからしばらくは釣れ続けます

ヒラメもマゴチも一緒です

ベイトがわんさと入った訳でもなく、昨日とそんなに変わってないのに急に釣れ始めます

女子大生には到底分からない、自然の変化をヒラメやマゴチには感じてるんでしょうね

これは私の妄想にすぎませんが、大河川が近くにある土地柄だと、時期によって河口域から河川内へ入ってる事も考えられるんじゃないかと思います

落ちアユ、稚鮎、ハク、イワシなどなど、大河川の河口域は季節によって大きなベイトの要素がたくさんあります

晩秋から初冬は河口域で座布団ヒラメや大マゴチが連発する事もあるようです

サーフによっては沖がドン深になっていたりもしますし、そういうベイトの状況によって遠浅サーフに入ったり出たりしてるんじゃないかなって思います

それがヒラメならこう、マゴチならこう、というような、はっきりしたものは正直分からないですね

マゴチは性転換する?しない?

マゴチは性転換する

ひと昔前はそれが定説でした

ある大きさまではオスで、大きくなるとメスに性転換する

性転換する魚で有名なのは

  • キュウセン
  • コブダイ
  • ハタ系

こいつらは「メス」から「オス」に性転換する雌性先熟っちゅうやつ

  • マゴチ
  • クロダイ(チヌ)

こいつらは「オス」から「メス」にかわる雄性先熟っちゅうやつ

性転換する魚はもっといる

サクラダイ(雌性先熟)とかクマノミ(雄性先熟)とか、有名どころではこういう魚

っちゅかね、性転換する魚は何百種類といるらしく、卵産んでオスに戻るとか、やりたい放題の魚も

性転換に壁があるのは人間くらいなもんです( ー`дー´)キリッ

最近の定説ではマゴチは性転換しないって言われてます

学べる系Youtuberがマゴチは性転換するって動画出してて、それ違いますよ~ってコメントに対して「確定的な証拠があったら教えてくださいね」

自分は不確定な事を平気で確定的に解説してるのに他人に指摘されたら超攻撃的になってて怖いな~って( *´艸`)

マゴチの性転換に関してはまだまだ覆る説でもあるでしょうけど、今のところオスは大きくならないってのが定説っぽいですね

40cmより小さいマゴチやヒラメは全部オス

マゴチもヒラメも性転換しない

でも、50cmを超えるサイズは全てがメスだと言われてます

私も何百匹というヒラメとマゴチを捌いてきましたが、メス率オス率で言うと

  • ヒラメ=2匹オスっぽいのを捌いた
  • マゴチ=全てメス

マゴチは昔から50cm超えないとキープしなかったんで、50cm以上のマゴチはメス説はよく分かります

ヒラメに関しては50cmサイズのヒラメ、なんと昨シーズン2匹オスっぽいのに当たったんです

どちらも50cmちょっとのサイズでしたが、卵を持ってないヒラメ

白子があった訳でもないんですけど、白子っぽい小さい白い部分は確認できました

それまではヒラメも全てメスしか釣ってない

キープサイズと言われる40cm以上のヒラメ、マゴチは圧倒的にメスが多いって事は捌いた事のある方は分かってると思います

オスはそもそもが大きく成長しない

それが今の定説っぽいです

30~40cmのマゴチがすごく釣れる時があるんですが、恐らくそれは「オスの群れ」

ヒラメも20~30cmのソゲクラスが5~6枚連発する時もありますが、それも多分「オスの群れ」

大きなヒラメは夜に動くってのもあるようですが、大きなメスが捕食活動するのが夜間って事も言えるんじゃないでしょうか

常にオスはメスにビビってるのが生き物のサガです

ソゲや小さいマゴチしか釣れないゾーンはおっさんばかりのゾーンという悲惨な状況なのかもしれませんね

マゴチとヒラメは釣り分けはできるメソッド・実は上手に見せてる見せかけメソッド説

マゴチを釣り分ける方法

ヒラメとマゴチは釣り分けができる

こういう内容の動画やブログなどを見かけた人はいますか?

この話をすごく良く聞くっていう人は、そのワードでよく調べてるって事です

気にしてるんですね(´ー`*)ウンウン

ヒラメとマゴチの釣り分けは、正直言うと

100%できません

なぜできないのか

なぜ100%できないと言い切れるのか

その理由を少しづつブラ紐と共に解いていきたいと思います

女子アナのみなさんは、マゴチ釣り分け解説をしているアングラーのウソと卑怯な理論をしっかり見抜きましょう(´ー`*)ウンウン

マゴチの釣り分けをする方法のウソを見抜く・その1 実は釣り分けていない真実

まず、一つ目です

マゴチを釣り分ける

と堂々と宣言してマゴチを釣ってる動画は結構あります

プロアングラーまでもが出してます

これは確実に「意図的に」視聴者をダマしてます

釣り分けるというなら、何かと釣り分けてないと成立しません

基本的には「マゴチ」と「ヒラメ」を釣り分ける、という解説をしています

しかし、全部と言ってもいいくらい

マゴチしか釣ってない

釣り分けるなら、こう解説しないといけないハズです

これから「マゴチ」を釣ります

ほら、このメソッドを使えばマゴチだけが釣れます!

では、これから「ヒラメ」を釣ります

ほら、このメソッド出ればマゴチでなくヒラメだけが釣れます!

マゴチとヒラメを「釣り分ける」事ができました!

釣り分ける!と言い切ったなら、別の結果も必要です

これをしているアングラーはいません

プロアングラーですらできてません

ほとんどが「マゴチだけ」釣って「釣り分けできた」としています

マゴチの釣り分けをする方法のウソを見抜く・その2 薄着である

マゴチの釣り分け方です( ー`дー´)キリッ

と半袖でやり始めてる・・・ロンTやラッシュガードで釣ってる

暖かい時期(暑い時期)にサーフでマゴチの釣り分けをしてるんです

これが

一番

卑怯です

分かりますよね?

これが分からないならサーフから出てってください(出て行かなくてもいいです)

場所にもよりますが、マゴチとヒラメが両方釣れるような地域は、水温によってマゴチとヒラメの最盛期が入れ替わります

高知のサーフでははっきりと分かれますし、関東以西の太平洋岸では間違いなく同じでしょう

マゴチは紛れもなく温暖な場所に生息する魚で、日本海側は新潟県、太平洋岸は宮城県が北限だと言われています

恐らくですが、寒流であるリマン海流や千島海流(親潮)が強くなるとマゴチはプレイできなくなるからだと思います

そもそも温暖な場所じゃないと住めないマゴチなのに、温暖な地域である高知でも冬になると一気に釣れなくなります

「マゴチの釣り分けはこうやるとできます」

と半袖やラッシュガードで釣ってるは

完全に卑怯です

先ほどの「マゴチ」と「ヒラメ」を釣り分けしてないのと合わせて、暑い時期や暖かい時期にマゴチだけ釣って釣り分けしたって言ってるのは、本当に卑怯な理論です

1月、2月に釣り分けしてみてよって言ったら「アホな事を言うな。冬だぞ」って平気な汚い顔して言うと思います

マゴチが良く釣れる時期にマゴチが釣れた時点で釣り分け完了っていう考えならではの言い訳を言うと思いますよ(´ー`*)ウンウン

私の釣果でも言おうと思えば言えるヒラメとマゴチの釣り分け論

私の今シーズンの釣果ででも、先ほどの卑怯極まりないあなたたち、というか貴様らみたいなお前らのような釣り分け論のやり口でOKなら

凄まじいレベルのマゴチとヒラメの釣り分けをできた

と言えます( ー`дー´)キリッ

11月までにマゴチだけで100匹近い釣果を出し、ヒラメは20~30枚です

11月以降、特に1月以降はマゴチは1匹で、ヒラメは30枚くらいです

言い方を変えれば、前半戦は「マゴチだけを狙って釣り分けた結果」とも言えますし、後半戦は「ヒラメだけを狙ったやり方で釣り分けした」と言えちゃうわけです

ヒラメとマゴチを「交互」に「ちゃんと釣り分け」した訳ではないです

でも、言い方によっては意図的に「完全に釣り分けできました」とも言える釣果です

Youtubeに溢れるマゴチ釣り分け論者のやり口なら、私は相当ハイレベルでマゴチの釣り分けをしたと言えます

でも、真実はそうではないんですよね

釣り分け動画のほとんど、というか全ては「マゴチの釣り分けをします」と言って、あーだこーだと自分の開発したルアーやワームの解説をして「マゴチだけ」を薄着で釣れる時期にサーフで釣ってるだけです

これは、プロアングラーが良くやる方法ですね

意図的に自分のメソッドが正確であるかのように見せて、使ってるルアーの効果があるように見せてます

これは営業です(´ー`*)ウンウン

プロアングラーはそういう仕事なんで仕方がないと言えます

素人Youtuberがやってるのは、プロの猿真似で、同調する事であたかも自分がそのレベルであるかと思わせようとしてる・・・

思わせようとしてるんじゃなくて、ほんとに自分がプロレベルだと思い込んでるんです( *´艸`)

低知能でバカだからとか言うと問題があるので伏せますが、しっかり見れば真実はちゃんと見えるはずです(´ー`*)ウンウン

本当に「マゴチ」と「ヒラメ」の釣り分けをするならこうしましょう

私は数多くのヒラメとマゴチを釣って来て、間違いなく釣り分けが出来るレベルまで達しています( ー`дー´)キリッ

それをあなたたち、というかお前らみたいな貴様らの目の前で証明してあげるので、とりあえず以下の条件で証明する場所を準備してくださいm(__)m

ヒラメとマゴチが同数生息する場所

私は見事に女子アナのみなさんの目の前で釣り分けをするので「ヒラメ」と「マゴチ」が多数共存している場所を提供してくださいm(__)m

確実に両方が、ほぼ同数いる場所ですからね

お願いしますよ(´ー`*)ウンウン

おいおいおい・・・お前は馬鹿か?

そんな場所準備できるわけねえだろ?

なんて思いましたよね?

でも、あなた、というかお前みたいな貴様は「マゴチの釣り分けできたお?」と堂々と動画をアップしてたりする訳です

釣り分けしたんですから、マゴチとヒラメを順番に釣り分けした上で、ヒラメとマゴチが共存している場所で何十回、何百回も検証したんでしょ?

え?

ま・・・

まさか・・・

ちょろっと釣っただけでメソッド語ってるんすか?( *´艸`)

そんなことないですよね?

堂々とYoutubeにアップするくらいですもん

1回2回3回ではなく、何十回何百回と釣り分けしたんですよね?

残念ながら、実際はそうではない動画ばかりです

結局、あなた、というかお前みたいな貴様は、新人かわいこちゃんと一瞬でも目が合ったら気があると思い込むんです

息をするだけで迷惑だと、ちゃんと認識して生きていきましょう(´ー`*)ウンウン

ではでは、先ほど言った「マゴチとヒラメが同数共存しているサーフ」を私に提供してください

ものの見事にマゴチを釣るメソッドでヒラメを釣り、ヒラメを釣るメソッドでマゴチを釣って見せます( ー`дー´)キリッ

さぁ!早くマゴチとヒラメが同じくらいの数いる場所に釣れてってください!

さぁさぁ早く!屏風の虎を追い出してください!

見事に縄で捕らえて見せましょう!!

そもそも「釣り分け」ができるヒラメとマゴチが共存する場所がはっきりしない

場所によってはヒラメもマゴチも多数共存しているサーフもあるかもしれません

それが分かれば釣り分け検証は可能でしょう

砂と同化したヒラメとマゴチをしっかり数えて、どちらもいる場所を見つけられれば可能でしょう

そんな場所、100%探し出す事はできませんね

他の対象魚と違い、その場にいる個体数が少ないし、ヒラメもマゴチも一緒くたに居るような状況は考えられません

ヒラメは広範囲で釣れる事が多く、マゴチは一匹釣れたらその周辺でも釣れる場合が多い

ヒラメはある程度の群れでは移動しているけど、個体ごとにはバラバラしてる感じ

マゴチは小団体で移動して、ある程度の数が固まってる感じです

マゴチってほぼ同じ場所で複数匹バタバタ釣れる経験をした女子大生サーフアングラーも多いと思います

ヒラメもそういう釣れ方をする時もありますが、マゴチに比べると圧倒的に少ないと思います

水深がないってのも要因ですね

水深1mまでなら、マゴチもヒラメも同じようなレンジで釣れますし、はっきりとした釣り分けはできないです

ただし、釣れる確率や比率を変える事はできます

「釣り分け」をする方法は意外と簡単であるという説

釣り分けをして自分の凄さをアピールしようとする、大変口の臭い存在である口臭アングラーがYoutubeにはたくさんいます(´ー`*)ウンウン

マゴチの釣り分けをする

それに成功したら、ご褒美に「若林有子アナに左ほおに強烈なビンタを頂いた直後に黒田みゆアナが右ほおに高音のビンタを頂ける」となったと仮定しましょう

私は見事にマゴチの釣り分けをやってみせます

しかし、それをあえてやらない優しさも持ってるんです

だって、そのご褒美を頂いたら大好きな田中瞳アナが傷付いちゃいますよ?

なんで私じゃないのって・・・私のひとみんビンタは気持ちよくないの?って思わせたら辛いです(´ー`*)ウンウン

なので、ご褒美は「若林有子アナに左ほおに強烈なビンタを頂いた直後に黒田みゆアナが右ほおに高音のビンタを頂き、気絶寸前まで追い込まれたところで田中瞳アナからの二の腕口鼻塞ぎ1分耐久」としていただければ、見事なまでのマゴチ釣り分け動画をアップしますよ(´ー`*)ウンウン

マゴチを釣り分ける、というような特定の釣果のメソッドは実は簡単にできます

エラーを起こさない

これだけを守れば割りと簡単にメソッド成立です

これは意外とプロアングラーやルアーメーカーが採用してる卑怯なメソッドです(怒られる)

エラーを起こさないようにすれば、まるで正確に出来てるかのように見せられます

新発売したルアーはめちゃくちゃ釣れる!

という動画は各メーカーが専属のプロアングラーにやってもらってます

よーく見れば分かりますが

そのルアーしか使ってない

という動画もかなり多いんです

しかし、ここで目くらまし大作戦も入れてるんですよね

カラーチェンジという目くらましです

同じルアーでカラーを変えて釣ったりしてますが、マゴチやヒラメって基本的に底に潜んで明るい方(上)を見てるんで、ルアーは逆光になってカラーがあまり見えないハズです

上手にやるんですよ、プロですから( *´艸`)

ここで絶対にやらないのは「ルアーチェンジ」です

同じルアーで違うカラーを使って「あたかもそのルアーだから釣れてる」というのを意図的にやってるです(´ー`*)ウンウン

これと同じような形で、やっちゃってる恥ずかしい素人メソッドが

  • 手前を狙うだけで釣れる系
  • 小さいルアーの食いのすごさ系

なんかです

意図的なのか賢くないのかどうかは分かりませんが

  • 手前だけ釣れば釣れると言いながら、色んなルアーで手前だけ釣ってりゃ手前が釣れる事になるわな
  • 小さいルアーだけでルアーチェンジしてたら、そりゃ小さいルアーだけで釣ってる事になるわな

実は簡単な話なんですよ

本当に「手前だけ」が釣れると証明するのであれば、手前だけ狙ってルアーをキャストしちゃいけないんです

小さいルアーの威力を検証するのであれば、小さいルアーで釣った後に普通のルアーを投げないとダメなんです

沖へフルキャストして手前まで巻く、を何回も繰り返して、何十回と手前だけで食わないと「手前だけ狙えば釣れる」メソッドではない

小さいルアーと大きいルアーを同数交互にキャストして、小さいルアーだけ何十回と食ってこないと「小さいルアーだけに釣れる」メソッドではない

最低でもこれくらいの釣果を出さないと証明できないんです

要するに、違う釣れ方をしないようにして、意図的に「エラーが起こらない」ようにしてるメソッドが非常に多いって事です

フルキャストすると遠くでも近くでも釣れてしまいますが、自分は誰よりも上手い、狙い通りに釣れると気色悪いアピールをするために「近くだけ狙う」という卑怯なやり方で「近くを狙えば釣れる」と言い切り、遠回しにフルキャストしているアングラーにマウントを取りたいんです

普通に釣れる状況なのに、自分は誰よりも上手い、狙い通りに釣ってるんだと気色悪いアピールをするために、小さいルアーを数種類ローテーションしながら釣って「小さいルアーの食わせ能力の高さ」と言い切り、そのルアーよりも大きなルアーでは釣れなかったと誤認させるんです

プロアングラーはこれを、確実に意図的に仕事として営業としてやってます

素人口臭童貞Youtuberは「本気で」そう思い込んで発信してる

この違いというか見分けはしっかりとしていきましょう(´ー`*)ウンウン

マゴチを釣り分ける方法としてよくあるメソッド

レンジによる釣り分けは「ある程度」できます

  • ヒラメ=底を切る(50cm以上)
  • マゴチ=底をズル引き

この違いを出すと同じ場所でもヒラメとマゴチのヒット率の違いは出ます

出るには出るけど、ある程度水深が要ります

水深がないとマゴチも海面近くまでルアーを追います

水深がしっかりあるサーフだと、このレンジの違いでマゴチとヒラメの釣り分けはある程度できます

急深サーフやドン深サーフはもちろんですが、水深が1.5mくらいあるサーフならレンジの釣り分け率は上がります

こっちの浅いサーフでも、流れの中で上からレンジを刻んでいくと、上層から中層ではヒラメの確率が圧倒的に上がり、最終的に底を小突くように通すとマゴチが釣れる

レンジや釣り方である程度はマゴチとヒラメの釣り分けは可能と言えます

しかし、このレンジによるマゴチ釣り分け論も確実ではないんですよね

浅い場所なら尚更になりますが、時合いに入ったマゴチは海面のルアーでも思い切り食ってきます

朝マズメの短時間に8連発した日も、釣れるたびにレンジを大きく変え、底近くを通した後に引き波を出しながら表層を引く、ジャークする、と色んな事をやりましたが、どれも食ってくるんです

ここもエラーを起こさないように上手にやると「特定のメソッド」が成立する場面です

同じルアーで釣ってればば、そのルアーはすごい釣れるルアーとして紹介できますし、下半身丸出しで釣ってれば、下半身丸出しでサーフで釣れば8連発したメソッドが完成です

実は、今シーズンずーっと私が「意図的に」検証したことがあります

「時合いになればどんなルアーでも食ってくる」

1匹釣れたら時合いと見て、どんどんルアーを替えて、レンジやカラーも真逆の効果が出るようにしていく

言ってみれば「小さいルアー論」や「マゴチはボトム論」のエラーをわざと起こすような釣り方です

当然ながら、普通に釣れます(´ー`*)ウンウン

アホみたいに普通に釣れます

「釣れる要因は場所と時合い」という私の理論が、田中瞳アナと私の両想いを証明したようなものです(´ー`*)ウンウン

本当に釣ってるプロアングラーは釣れる要因は「場所と時合いにある」という事は100%知ってるんです

新しいルアーが出来た時は、それが起こる場所とタイミング(時合い)でそのルアーだけを使って釣果を出し、意図的にそのルアーが釣れ、それ以外のルアーでも釣れる可能性を意図的に無くして「新しいルアーだから釣れた」という誤認をさせてるんです(怒られる)

でも、プロアングラーはメーカーの後ろ盾があって、売れないといけないというプレッシャーがあるので、私たちはルアーを使わせてもらってる側として甘んじて受けるべきですね(´ー`*)ウンウン

ヒラメとマゴチの釣り分け方法はエラーが起こらないようにしてるだけの単なる思い込みと勘違いと意図的な心理操作です

ヒラメとマゴチの違いってのは色んなサイトで調べることができます

マゴチは海面まで追わない?

そんな事はないです

ヒラメの方が捕食範囲が広い?

そんな事はないです

経験値が少ないと調べた結果論ばかりになって、結局そういうサイト同士が疑問符のつく解説を繰り広げてます

たくさん釣れば釣るほど、マゴチだからヒラメだからという違いではなく、状況での違いの方に気付くはずです

ヒラメだけ釣りたいならレンジを底から50cm以上離して通してみてください

釣れば釣るほど、びっくりするくらいマゴチも釣れます( *´艸`)

マゴチだけ釣りたいなら底層ズル引きだけでやってみてください

釣れば釣るほど、びっくりするくらいヒラメも釣れます( *´艸`)

場所や状況での変わる事の方が多いんですよね

「ルアーやレンジ、カラーは関係なくヒラメもマゴチも釣れる」

これを言ってはいけない立場の人もいますから、結局は信じるか信じないかの世界になると思います(´ー`*)ウンウン

ご存知の女子アナの方も多いかもしれませんが

偶然起きた別々の事を因果関係があるかのように捉える考え方を「迷信行動」と言います

迷信行動って普通に生きてるとめちゃくちゃしてしまってるんですよね

とある神社に行って「かわいこちゃんと仕事帰りに車内着衣プレイしたい」って10円お賽銭をしたら10日後にホントに出来た!

数年後に新人かわいこちゃんが入社してきたので、その神社に行って「新人かわいこちゃんとお風呂でローションプレイできますように」ってお願いしたら月1~2ペースでしてもらえるようになった!

そんな事が2回連続で起こってしまったら、次にも願掛けに頼ってしまいますよね

次は「角谷暁子アナにみぞおちに膝蹴りを頂いてうずくまってるところで中原みなみアナのヒールで後頭部を踏んでいただき、それを田中瞳アナと冨田有紀アナに冷たい目で見ていただきたい!3日連続で」ってお願いをしました(´ー`*)ウンウン

もう1年以上経ちましたが、角谷暁子アナはテレビの向こうで私を見てるだけですし、新人かわいこちゃんにもフラれてあの時のお風呂プレイを思い出しながら一人で楽しんでる毎日です(´ー`*)ウンウン

ここでなぜか「あの神社の願掛けの仕方が悪かったのかも・・・次は10円じゃなくて1000円お賽銭に入れてみよう」って考えちゃう人もいます

神社に願掛けしたら願いが叶う

そう思い込んでる人って結構多いんですよね

ルアーチェンジする時に、必ず上空にルアーを掲げて「海賊王に俺はなる」って叫んでルアーを交換するとヒラメが釣れる

メソッドの一つとして紹介します

釣れたヒラメと口臭の酷い顔を並べた自撮り画像を「このヒラメは満潮になるタイミングで「海賊王に俺はなる」と叫んでルアーチェンジして釣れたヒラメです」ってSNSに掲載しちゃう人もいます

釣り人がコントロールできないハズの部分に対して自分の行動が結果に影響してると考えちゃってます

※こういうのはコントロール幻想って言います

こうやったらヒラメが釣れた、マゴチが釣れた、釣り分けできた

それってどれくらいの結果なんですか?

何百という結果やデータから得た結果ですか?

私自身、ちょろっと釣れた少数の結果に対してそれが正しいという理論は考えないようにしてます

Aをやれば必ずBという結果になる

そう思い込んでしまわないようにしましょう

AからBまでにはランダムな影響の方が大きくないですか?

AからBまでの結果に過去の事象だけ影響があるんですか?

迷信行動で動くとホントに釣りは上手くならないです

迷信行動が確定的になるには相当数のデータが必要ですね(´ー`*)ウンウン

相当数・・・それをどう捉えるか・・・人それぞれですよねぇ( *´艸`)

ヒラメとマゴチの違いや釣り分けは100%できない、出来るわけがない!そんな話でした

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という訳で、マゴチの釣り分けは100%できない、という話でした

ここ最近、堂々とメソッド語った勘違い素人Youtubeをよく見るようになりました

意図的なのか頭が悪いからなのかは分からないですけど、圧倒的に実証した釣果が少なく「それ以外の事が起こらないように」してる事が多いんですよね

メソッドがはっきりと確率する人ほど、全然釣ってないんです

500匹ヒラメ、マゴチを釣ったら、メソッドは500通りなります

本当のメソッドは、今目の前にある状況で「釣れないというエラーが起こりにくい」というのが信頼できるメソッドでしょう

大きなヒラメは遊泳性が高く、普通のルアーを使うとヒラメの下を通ります

こんなアホな理論を本気でメソッドだと堂々と語るのが口臭脳内メソッドですね

それを実行すると、びっくりするくらい「釣れない」エラーが起こりますが、100回やって50cmくらいのヒラメが1回でも釣れたら「ほら!俺のメソッドは当たってた!」です

私たちは、100回中10匹くらい本当に大きな60cmオーバーのヒラメを底層のレンジで釣りましょうね(´ー`*)ウンウン

今回の話は、釣れない論なので、本当にそう思っちゃうと釣りがつまらなくなる話でもあります

ルアーフィッシングはルアーで釣るから面白んですよね

偽物ですよ?

私たちが冷たいラブドールを抱いてラブラドールのように必死に腰振ってるのと一緒です(一緒にしないでください)

マゴチの釣り分けが出来る!と楽しんでるアングラーを否定する訳ですが、本気でダマされないように、楽しそうだから真似してみようかなって思うくらいがちょうどいいって事です(´ー`*)ウンウン

マゴチの釣り分けが出来るなら、マゴチとヒラメを交互に釣れないといけないですよね?

ヒラメとマゴチが同数生息する場所を提供してもらわないと実証できませんよね?

釣れるルアーや釣れるメソッドは、その裏には「ルアーを売る」「ルアーを使う」というルアーフィッシングの楽しさとメーカーの陰謀がパ〇チラしています(´ー`*)ウンウン

プロアングラーはそのルアーを売らないとクビになっちゃいますから、上手に意図的にやってるです(´ー`*)ウンウン

だから「そのメソッドすごい!」と思ったら、そのルアーをカラー違いで2~3個必ず買うようにしましょう

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m