【3つのキャストを解説】初心者にもおすすめ!飛距離が出せるのはペンデュラムキャスト!ロッド折れた動画をアップして他人にディスらせる卑怯なYoutuberに成り下がらないようにしよう!そんな楽しい話【5から始めるサーフの釣り】

女子アナの皆様は囲碁って好きですか!?

私は囲碁のNHK杯を毎週見てます!

別に安田明夏ちゃんが可愛いとか話し方が癒されるとかそういう不純な気持ちでは見てないです!

でも、囲碁って不思議ですよね

白で黒を挟んでもひっくり返さないし、黒で白を挟んでもひっくり返さない

時々相手の石を勝手に取ったりしてますけど、怒られないんですよね~

囲碁って不思議です

そんな囲碁の解説をバリバリこなす安田明夏ちゃんに小一時間程度の説教ビンタプレイをお願いしたいですよね(´ー`*)ウンウン

みなさんこんにちは!

MOSS田エライザです!

サーフでどんなキャストしてますか?

ペンデュラムキャストが最強に飛びますが、まさか振りかぶりキャストで飛ぶお?ってエキスパートぶってないですよね?

女子アナアングラーの皆様にも、最終的にはペンデュラムキャストでちゃんと100mルアーが飛ばせるようになったらうれしいです

あ、100mって言っても、メーカー表記の1回100cm巻けるを基準に100回巻けたから100m飛んだお?っていうめっちゃ恥ずかしい勘違い飛距離ではないですからね!

大体120回くらい巻ける本当の100mキャストが出来るようになるには・・・

先に言っときます

別に100mも飛ばさなくてもヒラメやマゴチは釣れます( *´艸`)

今回は3つのキャスト方法を解説したいと思います

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サーフ初心者は飛ばなくてもいいからペンデュラムキャストを覚えましょう!その理由とは?

サーフの釣りは、手前しか釣れない一部の自称エキスパートを除き、フルキャストしてルアーを遠くまで飛ばす釣りです

キャスト方法も色々ありますが、ペンデュラムキャストを初心者も覚えた方が良いです

  • サーフ専用ロッドは長い(10フィート以上)のが多い
  • ルアーの重量が重たいタイプが主体
  • ロッドを折ってるヘタクソはペンデュラムキャストができない

主にはこのような理由があり、サーフで釣る場合はペンデュラムキャストから覚えていきましょう

ペンデュラムキャストのメリット・デメリット

ペンデュラムキャストのメリットは

  • 最も飛距離が出るキャスト
  • 後方を確認するクセがつく

振り子のようにルアーを振る動作が最初に入るので、自然と後方を確認する(視野に入る)動きになると思います

ペンデュラムキャストのデメリットは

  • 飛ばない

サーフ初心者女子アナアングラー様が感じるのは、恐らく「飛ばない」というデメリットです

最もルアーを飛ばせるキャスト方法なんですが、飛ばないんです(´ー`*)ウンウン

そこで出てくるのがその他のキャストです

サーフロッド初心者は最初にオーバーヘッドキャストから覚えましょう

ペンデュラムキャストが飛ばないのは、しっかり振れてないからです

曲がる前に振り切ってしまうのが飛ばない原因でしょう

オーバーヘッドキャストという基礎的なキャスト方法があるので、サーフロッド初心者はまずこれから覚えていくといいでしょう

あくまでもペンデュラムキャストへ移行するためのオーバーヘッドキャストだと認識しておくことが大切です

サーフロッド初心者が最初に覚えるのはオーバーヘッドキャスト

オーバーヘッドキャストと呼ばれるオードソックスというか基本的なルアーのキャスト方法があります

ペンデュラムキャストの前に、まず最初にオーバーヘッドキャストをマスターするといいでしょう

マスターって言うほど難しくは無いんですが、上空でしっかり大きく振るという動作を覚えていくと、ペンデュラムキャストが飛ぶようになります

覚えよう!って言うほどでもなく、多分誰でも出来るようになります

サーフロッド初心者はひとまずオーバーヘッドキャストでしっかり飛ばせるようになるのがキャスト力を高める最初の一歩としておすすめします

ペンデュラムキャストはめちゃくちゃ飛びます!飛距離が出る理由と出ない理由

ペンデュラムキャストがサーフ専用ロッドで最も飛ばせるキャスト方法です

これだけは譲れません(´ー`*)ウンウン

バカみたいに硬くて長いロッドとアホみたいにクソ重たいサーフ専用ルアー

サーフ以外のルアーフィッシングもたしなんでいる人からしたら、狙う魚とタックルパワーがここまで合ってない釣りはないと感じてるハズです

  • 10~11フィートのロングロッド
  • 40g前後のメタルジグやシンキングペンシルも振り切れるパワー
  • 150~220gまでとロッド重量に大きく幅がありパワーも幅広い

サーフロッドの特徴です

ペンデュラムキャストで飛ばない人は、この長くて強いパワーロングロッドが曲げられない人です

硬くて長いロッドを後ろから前に振るだけですが、ロッドが曲がらず反発力が活かせないアングラーもいます

ロッドは曲がらないと反発力が生まれないので、ルアーはヘロヘロ~と失速します

特にミノープラグは飛行姿勢と重心移動がしっかり動くかで飛距離が決まるので、キャスト力があるかないかが良く分かります

ペンデュラムキャストはロッド全体をしっかり曲げられると、ロッドのパワーが活かし切れるキャスト!

ペンデュラムキャストが飛ぶのは、ロッド全体がしっかり曲げられて、最大限の反発力が出るからだと思います

ロッド全体をしっかり曲げてロッドパワーを生かしたキャストをするコツがあります

水の中でキャストするイメージをしてみて下さい

女子アナの皆様はビキニで潜ってる想像をするとなおリアルでしょう(´ー`*)ウンウン

水中で思い切りロッドを振っても、ロッド全体に水の抵抗が掛かって振り切れません(多分w)

思い切って振り抜くとしたら、手を縮こめて小さく振りませんよね?

大きく腕を振って、ロッドで水を切るように動かすイメージになりませんか?

私だけですか?

それだったら申し訳ありません

ここまでやっといて何ですが、女子アナの皆様は着用していた水着をそのまま洗濯カゴに入れてお帰りください

後日、水着はお家までお届けしますので、住所と電話番号をお忘れなくm(__)m

後々トラブルになるとご迷惑をおかけしますので、返却の際はご自分のかどうかを確認する意味も込めて試着するところまで撮らせていただくのでご了承くださいm(__)m

ペンデュラムキャストのテイクバックのロッドの角度やルアーの位置で飛距離が変わります

ルアーを振り子のように後ろに振ってからキャストするペンデュラムキャスト

ロッドの角度やルアーの角度も色々と微調整が可能です

私はルアーは45度よりちょい下くらいで飛ばしたいので、ルアーも後方に45度に近い角度になってるハズです

ロッドとルアーの位置でルアーの発射?される角度が変わり、高く飛ばす事も低く飛ばす事も出来ます

これは風が強い時なんかは狙って弾道を低く飛距離を出す事も出来ますし、14cmサイズのミノープラグも向かい風などの逆風でもルアーの速度を速く低く飛ばせるようになると思います

分かってるようで分かってない「腰を使え・下半身を使え」「筋トレは無駄」説

よく言う「腰を使え」は、どのスポーツでも監督面したズラ親父が使う言葉です( *´艸`)

楽々100mキャスト!と80ちょいしか現実飛んでないYoutuberのキャストを見れば一目瞭然ですが、腰を腰を腰をという割りに、全くのへっぴり腰のキャストです( *´艸`)

そりゃ80ちょい程度しか飛ばんわなって見事な楽々100mキャストです(´ー`*)ウンウン

分かってるようで分かってないのが腰を入れろ、腰を使え、下半身を使え、でしょう( *´艸`)

腰を入れろなんて絶対に見ても分かんないし伝わりません

ロッドを振るのは腕です

ゆっくりでいいので大きく振るようにスイングしていき、徐々に早くしていくと自然に下半身に力が入ると思います

飛ばす時の力加減ってみんなそれぞれでみんな良いと思います

私の場合は右肩を思い切り前に突き出しながら腕を伸ばします

ほぼ

力ずく

です( ー`дー´)キリッ

筋力はいらないってのもよく聞きますが、腕でも腹筋でも背筋でもスクワットでも、毎日しっかり鍛えるとキャスト力に確実に繋がっていきます

ロクに筋トレも続かない、鉄アレイと一緒に黒いタンクトップも買うような人たちは、筋肉要らないっていいます

金がない人はお金が無くても幸せって言いますからね(´ー`*)ウンウン

お金がないから分からない、筋力がつくまで筋トレしないから分からないんです(´ー`*)ウンウン

分からないなら分からない、筋力付けたら飛ぶようになる事も分からないはずなのに「筋肉はいりません( ー`дー´)キリッ」

何でもいいので筋トレして鍛えると、必ず飛距離に繋がりますよ(´ー`*)ウンウン

振りかぶりキャストってどんなキャスト?危険なキャストをしてる人が多い!

ペンデュラムキャストが飛ばせない人は、ここから解説する「振りかぶりキャスト」で飛距離が出るよう気分になります(怒られる)

振りかぶりキャストはキャスト前にロッドを後方に振る力でロッドを曲げ、反動を大きくしてキャストするやり方です

軽いルアーでも後方にロッドを振る事でロッドを曲げ、反発力を高める事が出来るため、結果的に振りかぶりキャストが飛んでるアングラーも非常に多いと思います

振りかぶりキャストは堀田氏が主に使ってるキャスト方法ですね

堀田氏はフルキャストしてぶっ飛ばすというキャストではなく、軽く振って軽く飛ばすというスタイルです

ロッドを折るようなド素人Youtuberのように、重たいルアーを振りかぶりキャストするようなアホなキャストはしていません

堀田氏憧れのアングラーは非常に多いんで敵に回すと怖いんですけど、堀田氏の振りかぶりキャストは「軽い力で軽く振ってルアーの飛距離を求めないキャスト」であるという事は認識して参考にした方が良いと思います

振りかぶりキャストは後方を見ずにキャストする人が多く危険!

振りかぶりキャストは全然後方を確認せずに振りかぶりキャストしてる人が多いです

周囲に人がいない事が前提になっています

サーフって波の音で足音や会話がかき消されて、人が近くにいても気付かない事も多いです

陸地からキャストしてると、知らない間に散歩してる人が近くにいたりします

振りかぶりキャストで後ろに振った時に通行人に当たるという事故が起きてます

周囲に人がいない事を前提にしてはいけません

振りかぶりキャストしか出来ない人は、毎回「確実に人がいない事」を確認しましょう

特にサーフの釣りはリトリーブ時間が長いので、知らない間に近くに人がいる事も多いですよ

入野サーフでよく見かけるロッドを地べたに置いてルアーチェンジする口臭アングラーはホントにいずれヤルと思っます・・・バカって自分がそういう危険なタイプだと気付かないですからね(´Д`)ハァ…

振りかぶりキャストは軽いルアー・短いロッド向き

サーフの釣りは、他の釣りから流れついたという流刑者が多いです(超怒られる)

サーフのルアーフィッシングは歴史が非常に浅く、ルアー界では比較的新しいジャンルです

シーバスやブラックバスはどんどん釣れなくなってるらしいし、エギングもそうです

簡単にヒラメやマゴチなどの高級魚が釣れる、しかもスズキも青物も意外と釣れる!そんなサーフの事情が分かれば、あっという間にサーフに転向です(´ー`*)ウンウン

シーバスはサーフロッドと比べると短くて、ルアーも軽いタイプが多いです

振りかぶりキャスト向きの釣りなんですよね

私もトラウトロッドや8フィートクラスのライトロッドは振りかぶりキャストで軽快に前髪をかき上げながらキャストします(´ー`*)ウンウン

恐らくですが、サーフで振りかぶりキャストしてるアングラーはブラックバスやシーバス経験者で、普段から8~9フィートクラスのロッドを振りかぶって投げたんだと思います

ほとんどのサーフ流刑者アングラーは(また怒られる)どうやったらロッドが折れるかってのは分かってるので、サーフロッドを振りかぶりキャストしても折れる事はあまりないでしょう

ところが、一部の無能なのに頭も悪い上に口臭まで酷いアングラーが、バカ加減知らずで重たいサーフルアーを振りかぶりキャストしてロッドを折っています

振りかぶりキャストはロッドが折れます!ロッドを折りたい人は要確認!

振りかぶりキャストが折れる原因というかというと、そうでもない訳でもないんですが、普通は折れません

ロッドを折る人の特徴は

  • 重たいルアーを無理やり投げてるのに気付かないくらい頭が緩い
  • ジョイント(継ぎ目)が緩んでるのに気付かないくらい頭が緩い
  • 振りが小さくなって低い位置で曲げて振ってるのに気付かないくらい頭が緩い

特にサーフ専用ルアーは重たいタイプが多く、30g以上のシンキングペンシルやメタルジグを主力として使うアングラーも非常に多いですよね?

それくらいの重量があるルアーを振りかぶりキャストすると、ルアーが低い位置のまま加速して、ロッドが低い位置で曲がります

ロッドも棒です

カーボンというパスタより若干強い素材ですが、折れる時は折れます

急激に曲がってしまうと棒は折れます(´ー`*)ウンウン

全体をしならせると折れにくいけど、棒の上と下を持って一気にくの字に曲げたら折れますよね?

やるなよ!それやるなよ!

ってのをやってるのに気付かないタイプがロッドを折ります

振りかぶりキャストは堀田氏のキャストを参考にして、力をいい感じに抜いてスパッと軽快にキャストするのを見本にしましょう

誰ですか!?

堤防散歩ムチムチギャルに気を取られて、カッコつけてキャストしてティップ絡みを起こし、〇陰との事ばかり気にしてジョイントの緩みを確認せずに次のキャストで見事にショアジギングロッドを折った自称エキスパートは!!( ー`дー´)キリッ

普通にオーバーヘッドキャストでしたが、きれーいに継ぎ目で折れました( ー`дー´)キリッ

振りかぶりキャストは急激にロッドが曲がるキャストなので、緩んだ継ぎ目に力が集中するとキレイに折れます(´ー`*)ウンウン

振りかぶりキャストでロッドを折ってるアングラーは、重たいルアーを振りかぶりキャストしてスイングが小さくなってる人間性も小さいタイプが多いです(´ー`*)ウンウン

それが「ロッドが折れた動画をアップしているYoutube」に多いんです

普通の感覚で使えばG-CRAFTのロッドが2回も折れる事は無いんですが、触るだけの継ぎ目チェックに重たいルアーを振りかぶりキャストして低い位置で曲げてエキスパートぶってます

2回も折れたらそりゃメーカーに文句言いたくなりますよ、自分が悪いと思えないレベルの低能口臭ですから

直接文句言った動画を上げるとブーメランが返ってきて自分にダメージが残るかも・・・そうだ!コメントで他の人にGクラロッドはダメだって言ってもらおう!

そんな低知能口臭無能Youtuberがロッド折れ動画をアップしてたりします

そういう迷惑系Youtuberになりなくない女子アナアングラーの皆様は、下記記事も参考に読んでみて下さい(´ー`*)ウンウン

ペンデュラムキャストはどんだけパワーを掛けて曲げても折れる事はない(多分)

先ほど解説した通り、ペンデュラムキャストが飛ぶ理由はロッド全体をしっかり曲げてロッドパワーを最大限に出せるからです

という事は、ロッドが全体的に曲がるって事です(当たり前)

ロッドには最大負荷の重さが明記されてますが、その重さまでのルアーであれば、ペンデュラムキャストで思い切り振っても折れる事は無いでしょう

もちろん、室伏広治氏のようなタイプは別ですよ(´ー`*)ウンウン

あの方くらい筋力があると、ペンデュラムキャストで思い切り振ったらパスタみたいに3分割で割れると思います(怒られる)

逆に言えば、ちゃんとしたペンデュラムキャストでロッドが折れたら、それは確実にロッドの初期不良と言えます

ネッサシリーズは昔から手元が折れるってトラブルが多いようですが、恐らくペンデュラムキャストしてないと思います

だって堀田氏は振りかぶりキャスト派ですからね

重たいルアーを振りかぶりキャストで急激に手元を曲げると、一番最初の大きなガイドが継ぎ目より上にあるので、どうしてもそこに負担が急激に掛かります

ペンデュラムキャストや堀田氏のように力を抜いた軽快なキャストをすれば折れたりはしません

松岡氏がネッサ折れの原因を詳しく解説した動画を一夜限りでアップしてましたが、かなり面白い内容でした(´ー`*)ウンウン

シマノからのクレームで一晩でお蔵入りになったようです(怒られる)

確かにネッサ=折れる、と誤解する〇カがいたかもしれませんが、これからネッサシリーズを買う人は非常に参考になる内容だったような記憶でしたが、もし今後松岡氏がシマノを離れる際は、ぜひ再アップする事を切望します( *´艸`)

タラシ(垂らし)の長さでも飛距離は全く違います!飛距離の出やすいタラシ(たらし)の長さとは?

キャストする時のタラシ(垂らし・たらし)の長さでも飛距離は大きく変わります

貴女の体格やキャストの大きさ、早さでも大きく変わるので個人差が出る所ではありますが、飛距離を出す場合はタラシを長く取った方が良いです

基礎的な事ですが、リーダーとPEラインの結び目(ラインシステムの結束部分)はガイドに入れないようにしましょう

入れるとどうなる?という以前に、入れないのが当たり前くらいに思っててください

サーフの釣りでトップガイドより結束部分を巻き込んだ事は無いんですが、聞いた話だとキャストするたびに摩擦が起きトップガイドから火花が散り左隣にいたアングラーが使ってたシリコンスプレーに着火し結果的に火炎放射攻撃となり、全く関係ない右隣のアングラーと取っ組み合いの大げんかになったとのことです(そんな訳ありません)

ロクな事は無いのでリーダーとPEラインの結束部分まで巻き込まず、トップガイドより外に出すのが基本だと覚えておきましょう(´ー`*)ウンウン

タラシが長いとキャストはどうなる?

タラシが長いとルアーが頭の上を通過するまでの時間も長くなります

ルアーが頭上を通過するまではロッドが曲がる力にも加わり、反発力が生まれやすくなります

しかし、タラシが長すぎるとロッドが曲がる前にキャストが終わってしまったりするアングラーもいます

ペンデュラムキャストは後方にルアーを振り子の要領で振りますが、この時に長いタラシの良さが活かせるんです

軽いルアーでもロッドを曲げるような形になりやすく、14cmサイズのミノープラグなんかはこのタラシ長めのペンデュラムキャストでかなり飛距離が出るようになります

タラシは長めでペンデュラムキャストってのが飛距離を出せるキャストと言えます

その反面、ルアーの正確性(アキュラシー)はだいぶ下がり、ピンポイントキャスト向きではないと言えます

サーフでは沖目にピンポイントに落とすってのはあまり考えなくていいですね

サーフのような落とす目安がない場所では、正確に落としてると思ってるだけで実際大きくズレてのに気付かない人間性がズレてる口臭も多いです(´ー`*)ウンウン

タラシが短いとキャストはどうなる?

タラシが短いとルアーが頭上を通過するまでの時間が短くなります

ロッドが曲がらないと全く反発力が出せず、全然飛ばないキャストになります

ルアーの正確性(アキュラシー)はこちらの方が出しやすいですね

ルアーが重たいとロッドは勝手に曲がってくれるので、メタルジグやヘビーシンキングペンシルなどは普通に飛ばす事が出来ます

その感覚でミノープラグなんかをキャストすると曲がりきる前にルアーが頭上を通過し、全然飛ばなくなります

本来飛距離が出るパワーロングロッドのサーフロッドですが、軽いルアーが飛ばない人はこういう形になってる人が多いと思います

ルアーが通過するのも早いので、曲がりきる前にキャストが終わっちゃうんです

こういう所でキャスト能力が分かるんですが、どうしてもロッドが悪いから飛ばないんだって言っちゃうんですよね

かわいそうに

タラシの長さは人それぞれですが、基本は押さえておきましょう

キャストする人の体格やパワーなどでも違いますし、単純にロッドを振る速さでも全く違いが出てきます

しかし、長いタラシの方が飛ぶ、という基本は頭に入れておくべきでしょう

当ブログを見てタラシを長めに取ったけど全然飛ばない・・・MOSSなのさんは私にウソついたんだ!

と思わないようにしてくださいm(__)m

ちなみに私は、バットガイドくらいまでタラシを取ってます

ここまでタラシを取ると、ペンデュラムキャストでないと全然飛びませんし、このタラシの長さで危険な振りかぶりキャストしたら危険さが更に増します

プロアングラーがちゃんと出してる動画見ても、このタラシの長さでペンデュラムキャストがほとんどです

一応、ガイドの呼び方?もくっ付けとくので参考にしてみて下さいm(__)m

結構間違ってる人もいますね( *´艸`)

トップから始まり1~と増えていき、最後はバットガイドになります(´ー`*)ウンウン

ガイドと言えば富士工業、富士工業サイトを参考にしてますので、他の記事は全てウソですが、上の図だけは信じてもらってOKです(´ー`*)ウンウン

飛ばせるロッドは飛ばしにくいロッド・曲がりやすいロッドは飛ばないロッド

ロッドは曲がってからの反発力の強さが飛距離に大きく影響します

重たいルアーであるメタルジグが飛ぶのは、ジグの重さで勝手にロッドが曲がってくれるのも理由の一つ

初速はほぼほぼロッドの曲がりからの反発力(弾性)で決まります

飛んでからは空気抵抗なんかも影響しますが、それはとりあえず置いときましょう(´ー`*)ウンウン

初速をいかに速くするかが飛距離に大事と言えます

  • 硬いロッドは曲げにくいけど、曲がってからの反発力は非常に強い
  • 柔らかいロッドは曲げやすいけど、反発力が弱いので飛距離が出ない

この辺が相反する要素です

重たいルアーは曲げやすいから飛ばしやすいけど、軽いルアーは飛ばせないって人はロッドが曲がるスイングが出来ないからです

軽いルアーでも、重たいルアーと同じくらい曲げる事が出来れば初速も上がり飛ばせます

大変失礼な言い方をすれば「キャスト力が無い初心者ほど曲がって軽くて短いロッドを好む」とも言えますね

ロッドのブランクスは重たいほど肉厚になり、反発力が強くなります

反発力が強い分硬くなり、曲げにくくなります

逆に、ブランクスが軽ければ曲がりやけど反発力がなくなり、軽いルアーは飛ばせるけど重たいルアーは反発力が負けて飛ばない

ってなる訳ですけど、実際に飛ばすとメタルジグや重たいシンキングペンシルは空気抵抗が少なく初速が落ちにくいので、柔らかいロッドでも飛んでる気になります( *´艸`)

なもんで、ロッドを曲げられないキャスト力のない人は、軽い曲がるタイプのロッドでも飛んでる気になって「そんなに強いロッドじゃなくても飛ばせるお?」と不時着します(´ー`*)ウンウン

ロッド全体を一気に曲げられるペンデュラムキャストを覚えれば軽いルアーでも非常に飛ばせるようになります

大きく強く振れるようになるとびっくりするくらい飛ぶようになります

そうなると、軽くて柔らかいロッドが逆に曲がりすぎて飛ばなくなるんです(これホント)

飛距離を求めるならペンデュラムキャスト一択って言ってもいいくらいなので、ペンデュラムキャストで飛ばないのは修行が足りないと言い聞かせましょう(´ー`*)ウンウン

実は私もペンデュラムキャスト飛ばせない体質だったんで、結構時間が掛かりました

で、何回か言ってますけど

そんなに飛ばさなくても釣れますから( *´艸`)

あくまでも、パワー系サーフロッドをフルキャストして、ハンドル100回100mではなく、本当に100m超えのロングキャストを目指すならって事ですからね

着水してラインが張って120回くらい回収まで掛かれば本当の100m超えキャストです(´ー`*)ウンウン

ここまで言っといて何ですが、そもそもそんなにフルキャストはいらない!

ここまで読んでいただいた女子アナの皆様にはお礼しかありませんm(__)m

そして、この段階でいう事ではないでしょうが

そもそも、そこまでしてペンデュラムキャストでフルキャストする意味はあまりないです( *´艸`)

サーフって60~70m飛ばせば十分に釣れます

それでフルキャスト飛距離だと思ってOKです

私は、せっかく強くて長いサーフ専用ロッドを使ってるから、最大限の飛距離を出して釣りをしたいと思ってるタイプ

これを読んでるアングラーにも、とにかく遠くへ飛ばしてみたいってアングラーもいるかもしれませんね

手前だけ論者みたいに、遠くの魚が釣れずに私の数分の1、数十分の1の釣果でエキスパートだと思えるのであれば小手先キャストで十分です(´ー`*)ウンウン

フルキャスト遠投って気持ちいいですよ!

100mという飛距離を目指してみたいのであれば、ペンデュラムキャストフルキャストを覚えましょう

100m飛ばすなら、ハンドルで120回くらい巻く飛距離です

オールウェイク109やモンスターサーフ1092なんかをペンデュラムキャストでフルキャストすれば、130~140回くらい巻ける飛距離が出せます

釣れるか釣れないかは全く関係ありません( ー`дー´)キリッ

飛ばしたいじゃない、サーフだもの

本当に飛ぶガチンコパワー系ロッドがウケない悲しさ

この記事に書いていますが、本当に飛ぶタイプのガッチガチのカッチカチのパワーのある重たくて長いロッドは全くウケません

サーフロッドはそのタイプのロッドが普通に作れるジャンルです

本当は11フィートで200g、50gのメタルジグをフルキャストできるくらいカッチカチのパワーロッドも作っても違和感は無いんです

簡単に言えばちょい軽いショアジギングロッドのロングタイプ

しかし、曲げられないというアングラーが多いんです

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この2機種はガッチガチの超遠投モデルと言えますが、曲げらんないよっていう可愛い系女子アナアングラー様が多いのが現実です

バットパワーはあるけど、軽いルアーでもそこそこ曲がるようにティップにかけて少しパワーと落とす、先調子タイプのロッドが多いのは、パワーのない人でも受け入れられるようにロッドメーカーが配慮した結果です( ー`дー´)キリッ

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この2本なんかはバットパワーは強いけど、ティップはちょっとパワーを落として、先調子のような感じで投げられます

重たいルアーはしっかり曲げるけど、ミノープラグになると曲げられずに飛ばない人に合わせたようなパワーに仕上がってます

半分自慢のようなもんですけど、私はペンデュラムキャストでどんなロッドでもセクシーに曲げてロッドパワーを活かせるスーパーセクシーロングキャストが身に付いてます

キャストパワーに自信があれば、ガッチガチのモンスターサーフ1062、1092でホントに飛びます

上記の4機種が飛ばないのは、ロッドが悪いのではなく貴様のヘロキャスが悪いんです(´ー`*)ウンウン

ダイワのオーバーゼアシリーズやシマノのネッサシリーズは、比較的よく曲がるタイプがラインナップされています

大企業はとんがった性能よりも、万人受けを取るってのが良く分かりますね(´ー`*)ウンウン

サーフ初心者はオーバーヘッドキャストからペンデュラムキャストに移行できるように修行をお勧めします

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すごーく長いお話になりましたが、サーフロッドは長くて硬くて重たくて長くて重たいという特徴があります

その分、パワーもあってルアーもよく飛ばせるんですが、せっかくのロッドパワーが活かせてないアングラーも多いです

サーフ初心者の方は、重たいサーフ専用ルアーを振りかぶりキャストしてロッド破損なんかのトラブルが起きないように、しっかりとオーバーヘッドキャストで飛ばせるようにキャスト力を磨きましょう

最終的にはペンデュラムキャストでしっかり曲げて振り切れるようになれば、本当の楽々100mキャストが現実になります

サーフだけでなく、ショアジギングも硬いロッドを使いますが、ペンデュラムキャストで相当飛距離が出せるようになります

そんなに飛ばさなくても釣れます

それだけは忘れないようにしましょう( *´艸`)

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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