女子アナの皆様は囲碁って好きですか!?
私は囲碁のNHK杯を毎週見てます!
別に安田明夏ちゃんが可愛いとか話し方が癒されるとかそういう不純な気持ちでは見てないです!
でも、囲碁って不思議ですよね
白で黒を挟んでもひっくり返さないし、黒で白を挟んでもひっくり返さない
時々相手の石を勝手に取ったりしてますけど、怒られないんですよね~
囲碁って不思議です
そんな囲碁の解説をバリバリこなす安田明夏ちゃんに小一時間程度の説教ビンタプレイをお願いしたいですよね(´ー`*)ウンウン
みなさんこんにちは!
MOSS田エライザです!
サーフでどんなキャストしてますか?
ペンデュラムキャストが最強に飛びますが、まさか振りかぶりキャストで飛ぶお?ってエキスパートぶってないですよね?
女子アナアングラーの皆様にも、最終的にはペンデュラムキャストでちゃんと100mルアーが飛ばせるようになったらうれしいです
あ、100mって言っても、メーカー表記の1回100cm巻けるを基準に100回巻けたから100m飛んだお?っていうめっちゃ恥ずかしい勘違い飛距離ではないですからね!
大体120回くらい巻ける本当の100mキャストが出来るようになるには・・・
先に言っときます
別に100mも飛ばさなくてもヒラメやマゴチは釣れます( *´艸`)
今回は3つのキャスト方法を解説したいと思います
ルアーの飛距離を出す意味は?
まず初めに、貴女はなぜルアーを遠くへ飛ばしたいかを考えずに、飛距離こそ正義だと考えましょう(´ー`*)ウンウン
誰よりも飛ばせば、誰も届いてないポイントの魚が狙えます
これを「竿抜け」という釣り用語の誰もが釣ってないスレてない魚を狙うという意味が大きいです
竿抜けしてもらった後はどんな願いでも叶えて上げたくなりますもんね(´ー`*)ウンウン
よく言われる「魚は足元にいる」という定説もあります
よーく考えなくても分かると思いますが、誰もが届いてないところにキャストしてもルアーは足元まで来ます
と言う事は「誰も釣った事が無い竿抜けポイントから、誰もが釣れると言ってる足元まで全てが狙える」という最大のメリットが出ます
飛距離こそ正義の意味はそこにあります
遠投しているからです
ヒラメは足元にたくさんいます
遠投せずに近くを狙えばヒラメは簡単に釣れます
この自称エキスパートの解説がおかしいってのはよく分かりますよね?
この大ハゲが実際にちょい投げでヒラメを釣っていたとしても、遠投してないと遠くにヒラメがいる事は分からないハズです
自分が正しいと思い込んで否定的な要素を無視する行動を確証バイアスと言います
- 確証バイアスとは?
-
自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理
飛距離こそ正義のデメリットは時間が掛かるという事だけです
時間を掛けるメリットは釣れるまで粘れるという事です
最初に言った通り、飛距離こそ正義の意味が理解できない、意味が無いというアングラーはこの記事を読む意味はありません(´ー`*)ウンウン
ルアーをキャストする方法は人それぞれ
ルアーをキャストする方法は人それぞれです
基本があるようで無いようであるような感じで、アングラーそれぞれが色んなキャストします
私はペンデュラムキャストというキャストと、それに近いオーバーヘッドキャストが主力です
一つ大事な事を言うと
- 自分のキャストが基本である
- 自分のキャストをマネすれば誰でも飛ばせるようになる
これを軸に生きていくのは辞めておきましょう
私のように身長が高く毎日のようにロングロッドをフルキャストし、筋トレも毎日し、腹筋もきれいに横3つに割れているようなセクシーアングラーと、あなた、というか貴様のようなお前のように誰かが乗った自転車に乗るとサドルを下げないと足ぴーんってなる短足な上に大ハゲアングラーとは人生観が全く違う訳です(´ー`*)ウンウン
体格や筋力、身長によって全く違ってくるのが「自分に合ったキャストフォーム」と言えます
そんな人によって全く合うかどうか分からないキャストですが、いちいちそんなこと気にしてられません
この記事内容を参考にしてもやっぱり飛ばないとなっても…私の事は嫌いならないでください(T_T)
貴様らみたいなもんがどれくらい短足かなんて気にしてられないって事なので、とりあえず全てのサーフアングラーにはペンデュラムキャストをおすすめします(´ー`*)ウンウン
これはサーフ専用ロッドという他ジャンルとは全く違ったロッド特性があるロッドでキャストするという事も考慮した上です
- サーフ専用ロッドは長い(10フィート以上)のが多い
- ルアーの重量が重たいタイプが主体
- ロッドを折ってるヘタクソはペンデュラムキャストができてない
主にはこのような理由があり、サーフで釣る場合はペンデュラムキャストが一番飛距離が出せます
初心者アングラーは最初はオーバーヘッドキャストから慣れて、最終的にペンデュラムキャストに移行という形をお勧めします
3つの基本的なキャスト方法を知っておきましょう!
サーフの釣りでは、基本的に3つのキャストがあり、それぞれの特徴を覚えるのがいいでしょう
- オーバーヘッドキャスト
- ペンデュラムキャスト
- 振りかぶりキャスト
サーフ専用ロッドは長くて重たいので、この3つどころか、3つのうち1つ覚えればOK
最終的に覚えるのはペンデュラムキャストだと思っててもOKです!
それぞれのメリットやデメリットをやたら長くしつこく解説します!
サーフロッド初心者が最初に覚えるのはオーバーヘッドキャスト

オーバーヘッドキャストと呼ばれるオードソックスというか基本的なルアーのキャスト方法があります
基本中の基本って言ってもいいと思います
サーフで飛距離を出す場合、まず最初にオーバーヘッドキャストをマスターするといいでしょう
オーバーヘッドキャストのメリットやデメリット
オーバーヘッドキャストって如何にも初心者って感じがします(´ー`*)ウンウン
私は意外と使ってます
みなさんと違って全然エキスパートの領域に入った事無いので今でもオーバーヘッドキャストはよく使います(´ー`*)ウンウン
嫌味ですよ(´ー`*)ウンウン
オーバーヘッドキャストのメリット
オーバーヘッドキャストのメリットは
- 重たいルアーを安定して飛ばせる
実はペンデュラムキャストって重たいルアーになると飛ばなかったりするんです( *´艸`)
重たすぎるとロッドの反発力がMAXの時にルアーの位置が後ろ過ぎて飛ばないんです
重たい石を投げる時に、石を紐にくくって投げる感じになって、石が遅れてくるんです
重たいルアーをタラシを1mくらいで飛ばすのが多分一番飛びます
重たいルアーってのは30g以上かなって思いますが、個人的には40g以上ですね
ロッドをキャスト折れする人はペンデュラムキャストで重たいルアーを飛ばしてる人が多いってのも覚えておいて損は無いです!(´ー`*)ウンウン
オーバーヘッドキャストのデメリット
オーバーヘッドキャストのデメリットは、軽いルアーがの最大飛距離が出ないってところです
最初から飛ばさないならどうでもいい事ですね(´ー`*)ウンウン
飛ばないのをロッドのせいにしたりラインのせいにする貴様にもどうでもいい事ですね(´ー`*)ウンウン
軽いルアーはロッドが曲がって反発力が活きる前にさっさとルアーを前へ飛ばしてしまいます
軽いルアー(と言っても20gくらい)はタラシを長めにしてペンデュラムキャストすると遠心力が働きます
そうなると、軽いルアーでもしっかりロッドを曲げて飛ばす事が出来ます
オーバーヘッドキャストは難しくないオードソックスな投げ方だけど覚えておくといい
オーバーヘッドキャストはしっかり覚えて実戦でも使いましょう
キャスト能力によって違いますが、このルアーはこのキャストでしっかり飛ばせるって感じでキャストもルアーに合わせられるのが一番ですね
ペンデュラムキャストはめちゃくちゃ飛びます!飛距離が出る理由と出ない理由
ペンデュラムキャストは世界一可愛いキャストと言われています
世界一可愛いのに、私はなかなかその可愛さが理解できずに振りかぶりキャストばかりしてました
ショアラインシャイナーの旧型が全然飛ばせなかったけど、村越プロのキャストは大きなペンデュラムキャストで飛ばしてたんですよね~
で、すっごい練習したらもうペンデュラムキャストの可愛さが理解できたどころか可愛いだけでいいってなってるんです(´ー`*)ウンウン
無理に覚えろとは言いませんが、無理してでも覚える意味合いはすごく大きいですよ
ペンデュラムキャストのメリット・デメリット
ペンデュラムキャストのメリット
ペンデュラムキャストのメリットは
- 最も飛距離が出るキャスト
- 後方を確認するクセがつく
振り子のようにルアーを振る動作が最初に入るので、自然と後方を確認する(視野に入る)動きになると思います
ペンデュラムキャストが飛ぶ理由は振り子のようにルアーを後方へ振る事でルアーが後ろに引っ張られる遠心力が出ます
ロッドを振る事でキャストの可動域が大きくなり、バックスイングが大きい状態が自然に出来ます
タイミングを合わせるのが難しいんですが「後方へルアーを振る→大きなバックスイングから大きくロッドを振る」の要領が身に着いたら飛距離が出るスイングです
ペンデュラムキャストのデメリット

ペンデュラムキャストのデメリットは
- 振り子の要領が分かるまでは飛ばない
ペンデュラムキャストは大きく振れる事で飛距離が出ると勘違いしているアングラーも多いかもしれませんが、それはその通りです(´ー`*)ウンウン
もう1点、ロッドを振り始める前にルアーを後方へ振り子の要領で動かすところが上手く出来ないとあんまり飛びません
振り子で振る要領と、ロッドを振り始めるタイミングが難しいんです
ただ、これさえ掴めればミノープラグもかなり飛距離が出せるようになるキャストです
サーフロッドは重たくて硬い(パワー重視)が増えてルアーも重たくなった
人と違った事をしてる自分をアピールする事で気持ち良くなってる自称エキスパート連中を覗き、サーフの釣りでは飛距離が重視と言えます
このセリフを聞いてフィネスタックルに興味を持った人もいるかもしれませんが、正しくこう捉えて下さい
サーフフィネスで釣ってた場所でアタリがたくさんあった
その自称エキスパートがやってたところに魚が近くまで寄ってただけなんです
賢い人は上手く言い換えてエキスパートアピールしたりタックルを売ったりしますね(´ー`*)ウンウン
当ブログを読んで頂いてる時点で「飛距離こそ命」だと思ってるアングラーさんが多いと思います
私はそこまで飛距離命では無いですが、長くてゴツイサーフタックルを買った時点で飛ばさないと意味がないとは思います(´ー`*)ウンウン
- 10~11フィートのロングロッド
- 40g前後のメタルジグやシンキングペンシルも振り切れるパワー
- 150~220gまでとロッド重量に大きく幅がありパワーも幅広い
一昔前のロックショアロッドが今のサーフロッドです(´ー`*)ウンウン
これまで売れ筋じゃなかったジャンルのタックルが売れるもんだからメーカーもこの路線は変えません
このパワーロッドで飛ばすには、重たいルアーを使う事が一番です
メタルジグやシンキングペンシルがそうですね
まだシーバスタックルも主力だった時代はシンキングペンシルもヘビーシンキングペンシルって言ってる時代があったんですが、40gのシンペンも普通になってしまいましたね(´ー`*)ウンウン
しかし、私のようにミノープラグを使ってエキスパートぶるタイプもかなり多いんです
ミノープラグになったとたん飛ばない、ヘロヘロして落ちるって人はロッドパワーが全く生かせないキャストになってるんです
これを解消するにはペンデュラムキャストかドローンで飛ばすしかないんです(´ー`*)ウンウン
ペンデュラムキャストで飛ばすには水中で振る事をイメージするといい

ペンデュラムキャストが飛ぶのは、ロッド全体がしっかり曲げられて、最大限の反発力が出るからだと思います
ロッド全体をしっかり曲げてロッドパワーを生かしたキャストをするコツがあります
水の中でキャストするイメージをしてみて下さい
女子アナの皆様はビキニで潜ってる想像をするとなおリアルでしょう(´ー`*)ウンウン
水中で思い切りロッドを振っても、ロッド全体に水の抵抗が掛かって振り切れません(多分w)
思い切って振り抜くとしたら、手を縮こめて小さく振りませんよね?
大きく腕を振って、ロッドで水を切るように動かすイメージになりませんか?
私だけですか?
それだったら申し訳ありません
ここまでやっといて何ですが、女子アナの皆様は着用していた水着をそのまま洗濯カゴに入れてお帰りください
後日、水着はお家までお届けしますので、住所と電話番号をお忘れなくm(__)m
後々トラブルになるとご迷惑をおかけしますので、返却の際はご自分のかどうかを確認する意味も込めて試着するところまで撮らせていただくのでご了承くださいm(__)m
ペンデュラムキャストのテイクバックのロッドの角度やルアーの位置で飛距離が変わります

ルアーを振り子のように後ろに振ってからキャストするペンデュラムキャスト
ロッドの角度やルアーの角度も色々と微調整が可能です
私はルアーは45度よりちょい下くらいで飛ばしたいので、ルアーも後方に45度に近い角度になってるハズです
ロッドとルアーの位置でルアーの発射?される角度が変わり、高く飛ばす事も低く飛ばす事も出来ます
これは風が強い時なんかは狙って弾道を低く飛距離を出す事も出来ますし、14cmサイズのミノープラグも向かい風などの逆風でもルアーの速度を速く低く飛ばせるようになると思います
分かってるようで分かってない「腰を使え・下半身を使え」「筋トレは無駄」説
よく言う「腰を使え」は、どのスポーツでも監督面したズラオヤジ共が好きな言葉です( *´艸`)
分かってるようで分かってないのが腰を入れろ、腰を使え、下半身を使え、でしょう( *´艸`)
腰を入れろなんて絶対に見ても分かんないし伝わりません
ロッドを振るのは腕です
ゆっくりでいいので大きく振るようにスイングしていき、徐々に早くしていくと自然に下半身に力が入ると思います
腕だけで振るのはダメだって言うけど、逆に言えば腕だけ振るキャストはできようでできない( *´艸`)
必ず動かさなければいけないのは腕ですので、最初は腕を大きく振り、徐々に速く振ってみましょう
自然と下半身にグッと力と体重が掛かるハズです
飛ばす時の力加減ってみんなそれぞれでみんな良いと思います
私の場合はテイクバックを大きくするタイプなので、後ろになってた右肩を思い切り前に突き出しながら腕を伸ばします
ほぼ
力ずく
です( ー`дー´)キリッ
筋力はいらないってのもよく聞きますが、腕でも腹筋でも背筋でもスクワットでも、毎日しっかり鍛えるとキャスト力に確実に繋がっていきます
ロクに筋トレも続かない、鉄アレイと一緒に黒いタンクトップも買うような人たちは、筋肉要らないっていいます
金がない人はお金が無くても幸せって言いますからね(´ー`*)ウンウン
お金がないから分からない、筋力がつくまで筋トレしないから分からないんです(´ー`*)ウンウン
分からないなら分からない、筋力付けたら飛ぶようになる事も分からないはずなのに「筋肉はいりません( ー`дー´)キリッ」
何でもいいので筋トレして鍛えると、必ず飛距離に繋がりますよ(´ー`*)ウンウン
