サーフのヒラメやマゴチは必ずいる!釣れないを克服する最強の思考法、そんな噂話|5から始めるサーフの釣り

サーフのヒラメやマゴチは必ずいる!釣れないを克服する最強の思考法、そんな噂話|5から始めるサーフの釣り

冬が待ち遠しい夏がやってきます!

中根舞美アナおはようございます!

MOSSぽてです!

こちらではBSテレ東しか見られないので、テレビの向こうから私をたくさん見られるように、秋の番組編成から中根舞美アナがモーサテかWBSに出てもらえたうれしいですね!

秋と言えば春です(そうなんですか?)

春と言えば…みんな大好き高崎春アナですね

私の四季が、春春春春になるくらい、中根舞美アナと高崎春アナにハマってます!

さて、そんな大谷舞風アナ命の私が、「初心者でもサーフで簡単に釣れる」という内容の有料講座を解説して早2年

ホルムズ海峡封鎖の影響で、この記事を開いた時点で1回の購読料の値上げを余儀なくされています

サーフ初心者の女子アナアングラーのみなさんは、ヒラメやマゴチを釣るためには「知識」が必要だと思っているかもしれません

それは全く以て間違っています

と言えばウソになります

知識はとても大事です

しかし、知識があるからエキスパートとして大活躍できると思っている気色悪いおっさんが多いのも知っておく必要があります

  • 経験値も実績もないけど、釣れる知識があるから、釣ろうと思えばいつでも釣れる
  • 経験値も実績もないけど、営業の知識があるから、成績を挙げようと思えばいつでも挙げられる

貴女の周囲にいるベテランの99%はこれで構成されています

やたらと株の話をするのに、どれだけ稼いだのかは一切公表しない「ファイナンシャルプランナー資格持ち資産運用エキスパート」としてYouTubeで活躍しているおっさんがどれだけ多い事か…

ファイナンシャルプランナーって1級、2級、3級とあって、3級は高卒レベルでも80%以上が合格するレベルです

2級は投資の経験すらない銀行、郵便局、JAなどの金融機関窓口社員が半分以上受かるレベル

1級だけは、超難関です

なので、ファイナンシャルプランナー1級取得した人は「FP1級」とちゃんと言ってます

YouTubeやブログに溢れる投資エキスパートで「ファイナンシャルプランナー資格取得」だけの人は、ただの金融機関勤め(投資経験は無し)だと判断した方がいいです(´ー`*)ウンウン

そんな、ダマされる方が悪い世の中で「初心者でも釣れるようになる思考」を有料にて解説したいと思います

サーフでヒラメやマゴチが釣れない?セルフハンディキャッピングの罠

セルフ・ハンディキャッピングとは?

自分が失敗した時のダメージを減らすため、あらかじめ言い訳や不利な条件を用意して、予防線を張る心理現象のこと

「今日は潮が悪いから厳しい」「急に水温下がったからなー」と聞かれてもいないのに言い訳から入るアングラーのことで、もし釣れた時は「この悪条件で釣った価値のある魚!」と自分の価値を倍増させることができるため、無意識にSNSやYouTubeのタイトル画像で炸裂させがちです

サーフに立った時に、いきなりセルフハンディキャッピング心理を満載にするアングラーも多いですね

これは、誰しもが無意識にしてしまう行動でもあります

いや~参ったねぇ~へぇぇへけぇ~
こんなにベタ凪で流れも無くて誰も釣れてないよ
とりあえず、始めてみますか

サーフに立った時に「波が無い」「流れがない」「地形が悪い」と、釣りをする前に思っちゃう事はありますか?

それを、堂々とSNSで炸裂させてませんか?

これがセルフ・ハンディキャッピングメソッドと呼ばれる手法です(´ー`*)ウンウン

自分で勝手に「今の状況は難しんだ!」「釣れなくても当然だ!」とハードルを上げといて、普通に釣れる1匹に対してすごく価値があるように仕向けます(´ー`*)ウンウン

釣れた経験をしてる時は逆になる

サーフという野外プレイでは、これを結構やってしまいがちです

これって、実績をどんどん重ねると無くなっていく心理状態です

朝マズメには、薄暗いサーフの景色をアップし「釣れそう!!!」っていうのが多いですよね?

薄暗くて潮の状況や流れもよく見えてないのに「釣れそう!」という心理状態になります

朝マズメからセルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂させるタイプは、よっぽど釣果に恵まれてないアングラーです

これは「朝マズメに良い思いをした」という過去の経験値がそうさせてるんですよね

デイゲームは釣れない、という意識が強い人は、真昼間のサーフでセルフハンディキャッピングを抜群に発揮させます

底までくっきり見える、波の状態も流れも良く見える、その上、過去に釣った実績が少ないと、どうしてもそう見えてしまいます

しかし、サーフには間違いなく、ヒラメもマゴチもルアーの届く範囲にいます

100%と言ってもいいです

と言えばウソにはなりますが、サーフで実績のある人は、私同様「魚がいない」「釣れそうにない」から入らないハズです

澄み潮でベタ凪でも「釣れそう」と感じてしまいますし、セルフハンディキャッピング思考はあまり浮かびません

釣れないのは嘘!サーフにはヒラメやマゴチが存在する理由

サーフにはめちゃくちゃヒラメやマゴチがいる、と私は性感帯が感じ取っている状態でサーフでプレイを始めます

めちゃくちゃいるヒラメやマゴチの中で「ルアー」という、どう見てもエサには見えない偽物を食っちゃうアホなタイプがルアーに反応してる、と考えています

良い場所にはすごい数のヒラメやマゴチが潜んでいる

私自身が何十回と経験した釣果を紹介します

ウソです

そんなに経験してないんですけど、最近遭遇した場面です

朝マズメにとあるサーフに入り、一つの弱い離岸流の中でマゴチが5連発しました

時間にして1時間弱くらいでアタリが止まったんで、違う流れに移動しつつ、ぽつぽつ釣れるマゴチを狙ってました

下げ潮が強くなって離岸流も安定してきたころに、全身茶色で固めたアングラーがいきなり入ってきました

そこ狙ってんすけど・・・ってくらい私のルアーが届く範囲だったんですけど、バカでも見て分かる離岸流だったんで堂々と茶色アングラーが居座ってて若干ムカつきました(´ー`*)ウンウン

全身茶色だったんで、同じアングラーだと思われたくなかったので、かなり離れた離岸流に移動して様子を見ながら釣ってたんですけど、朝連発した流れから茶色も3匹くらいマゴチを連発してました

面白いのが、私の釣ってた流れの中でも連発したんですよね~

時合いってやつです

時合いが来たら周辺でも同時多発に発生します

これも女子アナのみなさんも覚えておいてください

しばらく全身ウ〇コ色がいなくなったので、また私もその流れに入りました

そこでまた2匹、完全にデイゲームで流れも止まりかけてた満潮前後の時間に連発しました

全く同じ流れの中でも、群れる習性のあるマゴチってこういう釣れ方をする事もよくありますし、ヒラメも良い場所では3~4枚連発する事もよくあります

これって、良い場所にすごいたくさんのマゴチやヒラメがいるって証拠だと思います

ちょっと大げさかもしれませんが、ルアーに釣れる一部のマゴチが反応しただけで、何十匹というマゴチが潜んでるんじゃないでしょうか

ヒラメやマゴチは短時間で長距離移動はしない

スズキや青物はめちゃくちゃ動きます

ベイトを追いかけてますし、一か所にとどまるって行動ではなく、かなりの行動派ですね

一方、ヒラメやマゴチはどうでしょう?

あくまでも、私の経験則ではありますが、ヒラメやマゴチは釣れ始めると同じサーフの似たような場所でしばらく釣れ続けます

ある程度の群れで動いて、何かの拍子に浅場に入り込んで捕食すると考えています

数が多ければ、そのサーフ一帯で釣れるようになりますが、どちらかと言うとサーフの良い場所に集まる傾向が強いと思います

もちろん、見たことは無いですよ

あくまでも、過去実績の釣れ方から考えてるって事です

本当にちゃんと1,000匹以上のヒラメやマゴチを釣ってきた経験値であり、年間1000匹ヒラメ釣ったというプロフィールを短期間で数を減らし、いつの間にか釣行回数だけになってた詐欺師おさかなやさんみたいな妄想ではありません(´ー`*)ウンウン

若林有子アナや田中瞳アナでプレイした数は全国でもトップクラスの自信があります

ちなみに直近では中根舞美アナです

最近はプレイしてないけど、総プレイ数では阿部華也子ちゃんですね(´ー`*)ウンウン

ヒラメやマゴチは、青物やスズキのように短時間であちこち移動を繰り返すタイプではありません

普段は、あの体形を生かして、海底に擬態して休んだり、ベイトを待ち構えています

待ち伏せタイプのヒラメやマゴチは、流れの出ている場所で、ベイトが流れてくるのを待っていたり、高低差のあるカケアガリの下からじっと見ています

とあるプロアングラーや、経験値も実績も少ないうちにエキスパート化しているYouTuberが

大きなヒラメはベイトを追って泳ぎ回っています!
ミノープラグで上のレンジを狙いましょう!
ボトムばかり通してたら、ヒラメの下をルアーが通って釣れなくなります!

と、言ってたりします

間違っては無いですが、それは「普段の状態ではない」と言えます

朝マズメやベイトがたくさんいれば、の話ですが、なぜか「普段から」みたいな解説してるので、何も知らないサーフ初心者は簡単に騙されてしまいます

普段は「良い場所の海底に居座っているのがヒラメやマゴチ」という現実をしっかり捉えてサーフでプレイしましょう

ブリやスズキは、かわいこちゃんに嫌われて逃げられてもずっと追いかけるストーカータイプ

ヒラメやマゴチは、床や階段に擬態して上を通るかわいこちゃんをひたすら待つタイプです(´ー`*)ウンウン

ベイトが入るタイミングは100%読めないので、いつどこのサーフに入るかは分かりませんが、何かのタイミングでドガっと入ってきて釣れ盛るようになります

年によっては釣れ方や釣れるサーフが違ってたり、時期によって違ってたりします

実際に現場に行ってみないと分からない要素ですが、ヒラメやマゴチは釣れ始めるとしばらく釣れ続ける傾向が強いです

ヒラメやマゴチがルアーで釣れる最大のタイミングは「時合い」

ルアーはルアーです

ルアーってルアーなんです

エサではないんです

形だけ魚に似てますけど、実際のベイトはあんなウォブンロールな動きしませんし、人間の目でリアルなベイトカラーだとしても、魚からしたら実際のベイトはあんな見え方してないかもしれません

「完全なる違和感であり異物」がルアー、というのが私の考えです

超リアルなラブラドールを見たことがある女子アナアングラー様もいると思いますが、リアル過ぎて違和感があって、私は恐怖を感じるタイプです

そっくりであっても、動かないし冷たいんです(一部温感機能のあるタイプも発売されています)

ニセモノだと分かってるけどそっくりなラブラドールが目の前にあったら飛びつく人もいます

私の様に、似てるけど恐怖や違和感の方が性感帯を上回ってしまうと、それを避けてしまうし、その部屋から出ていきます

これが「魚がルアーを食ってくる」という理屈です(だいたい合ってます)

ほとんどのヒラメやマゴチはルアーが偽物だと見切ってるし、他の魚も同様だと思います

時合いに入ると捕食が優先される

そこら中にヒラメやマゴチがいるけど、ルアーを通しても無反応、これが普段の状態だと思います

しかし「時合い」というものがあり、時合いが来たらヒラメもマゴチも小魚をめちゃくちゃ追いかけます

不思議な事に、一斉にいろんな場所で起こるんですよね

その時合いの心理に突入したヒラメやマゴチが、ルアーを見て思わず食っちゃうんです

私自身、今の段階では田崎さくらちゃんでプレイした直後なので、リアルラブラドールには反応を見せないでしょう

しかし「時合い」に突入したら話は別です

一番近くにあるラブラドールにマラミュートだった私のがブルドッグになります

これがリアクションバイトです(だいたい合ってます)

しかし、警戒心の強いタイプは、ラブラドールが近くを通ってもチャウチャウってなります(´ー`*)ウンウン

魚は、人間の様に考えて動くのではなく、本能で動いています

オンとオフのスイッチしかなく、食うか休むか食われるかです

どんなタイミングでオンになるか、全く分かりませんが、一日のうち必ずオンになる時間があるんです

その時間にルアーを通せるかどうかです

オンになったヒラメやマゴチの中で、偽物もくそも判断しないアホなタイプが目の前を動く異物を食っちゃう

時合いが来たら、どんなルアーでも、どんなカラーでも釣れます

だから、メーカーが製品をテストしているのは「朝マズメ」なんです( *´艸`)

サーフには「必ず」ヒラメやマゴチはいると考えて時間を味方に

セルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂させたかどうかは別として、一投目から「今日は釣れない」と本心では思ってないと思います

私はサーフに立った時点で「今日はいない」だの「タフコンディションなり」と宣言したりしません

というのも、セルフ・ハンディキャッピング自体が単なる逃げる心理で、これがクセになると勝負事から逃げるクセもついてしまいます

なので、最初から「釣れるか釣れないか」の勝負だと思うようにして、セルフ・ハンディキャッピングが頭に浮かんでも絶対に口に出したり顔に出したり、許可を得ずに出す事はしなくなりました(´ー`*)ウンウン

今日はいないという判断を絶対にせず、「目の前のサーフのどこにいるか」だけを考えます

サーフ初心者あるあるの「このルアーが釣れる」「あのルアーは釣れない」

ヒラメやマゴチを狙う時に気を付けている事は5点です

  • 流れがある場所・流れの出そうな場所
  • 地形(海底)に高低差がある場所
  • ルアーの届く範囲で深い場所

残り2点は女子アナアングラーのみなさんにだけ教える事ができるため、お金を払うのでお部屋の掃除係として雇ってくださいm(__)m

私のプレイする遠浅サーフは、あまり人がいない時を狙うので、基本的に自由自在に動けます

このルアーが釣れる!

このカラーが強い!

なんてことは1mmも考えず、ひたすら先ほどの3点を気にしながらランガンしていきます

ランガンとは?

あちこちに動きながらルアーを通していく事

魚の居場所を探したり、回遊ルートを探したり、広範囲をリサーチしながら釣る事

見てるのは目の前の海だけと言えます

そして、「時間を掛けて探っていく」事が出来るようになるべきです

時間を掛ける=時間を味方にする|どの釣りでも圧倒的に釣れるメソッド

私がサーフでプレイし始めた頃は、餃子何皿も食べてたくらい若い時です

一度サーフに降りると、しつこいくらいあちこち動いて、4~5時間投げまくってました

それを3ヶ所とか( *´艸`)

今から考えると、恐ろしいくらい探求心と体力があったもんですね

それくらい粘ってると、一日に何度も「時合い」が発生し、時間を掛ければ掛けるほど、その時合いに遭遇する確率は高まります

  • 流れがある場所・流れの出そうな場所
  • 地形(海底)に高低差がある場所
  • ルアーの届く範囲で深い場所

先ほど解説したこの3つは、単純に私の中で釣果率が高い場所です

釣れる=時合いが来ている、という公式でもあるので、どういう場所で時合が起こりやすいかを既に体と下半身がしっかり覚えています(´ー`*)ウンウン

だから、私は、あなたたち、というか、貴様らみたいなお前たちのように、釣れなかった時の言い訳をセルフ・ハンディキャッピングメソッドで炸裂する事は無くなったんです(´ー`*)ウンウン

「流れ」と「時合い」は非常に密接にかかわっています

流れは波だけでなく、潮位でも出る要素です

4時間、5時間という時間は、その潮位も味方にする釣り方です

6時間弱で干潮から満潮まで動くので、絶対に時合いや流れの出る時間があります

  • 満潮またぎ・干潮またぎであれば、満潮干潮前後の強い時合い
  • 下げ潮の時間であれば、潮位が下げていく事で出る流れ
  • 上げ潮の時間であれば、浅場に潮が差してきて出来る流れ

釣れない理由を覚える必要は無く、釣れるまで釣り、「釣れた時の状況」を覚えていくのが上達の秘訣です

そんなに粘ってたらバカでも釣れるよ

釣れないベテラン勢にこのセリフを言わせたら勝ちです

前もって地形を確認していれば釣れるのは分かってるんですけど

釣れないベテランって、釣れない理由はめちゃくちゃ立派なものを持ってます

ホットドッグプレスを読み込み、テクニックを頭に入れた時点で「女性を喜ばせるエキスパート」として経験値も実績もない童貞がメソッドを繰り広げてるのと一緒です

「〇〇すれば釣れるのは分かってるんですけど」なんてセリフ、まさかSNSで炸裂させてないですよね?

釣れない=釣りが上手くない

この現実と向き合わないと釣りは上手くならないですよ

周囲に「あいつほど時間かけたら誰でも釣れる」と言わせる事が出来るかどうか

時間を味方にして、釣れるまで粘るのが最も釣れるメソッドです

それに気付くかどうかですね(´ー`*)ウンウン

本当に釣れなくなる時もあるのがサーフの恐ろしい所・・・

基本的には、ほとんどボウズ食らって帰る事はないです

しかし、本当に全く釣れなくなる時に当たる時があります

それは突然来る、という感じです

特に大潮周りで感じる事が多いです

これも私が勝手に思ってる理論なので、女子アナアングラー以外の方は信じてもらわなくて結構です

女子アナの方は私がみなさんを愛してやまない、いつでも心の底からプレイを楽しんでいる事は本当に信じくださいね(´ー`*)ウンウン

大潮と遠浅サーフの関係性

大潮でサーフが様変わりする

というのが私の持論です

良くなるか悪くなるかの境目が大潮だと感じてます

シーズンの初めは良くなる事が多く、シーズンの終盤に突然スンとなる事が多いです

さらに細かく言うと「冬は大潮の夜中で変わり、夏は大潮の日中に変わる」とも言えます

大潮でも干満差のある時間帯が何かを変えてしまってる感じがずっとしてます

大潮で大きな群れが動く・海水温が一気に動く

色んな魚の大きな群れが入ってくるのが大潮だと思ってます

時期によるものですが、一気に海水が入れ替わったと感じる場合もあります

特に悪いのが、急に冷たい海水が入ってくる時があります

それを体感として感じるのが、大潮前後です

中潮から大潮になるタイミングでたまにあるんですが、戻ってきたルアーを触った時に、今までと違う冷たさを感じる事があります

それが、じわじわではなく、なんか雰囲気が悪いと思ったら昨日よりルアーが冷たいって事がたまにあるんです

潮位差が大きい時は、沖合の冷たい底潮が一気に接岸する事もあり、水温の急低下を引き起こす事があるんです

先週はお風呂で強めのビンタをしてくれた新人かわいこちゃんが、次の週には朝から挨拶を無視された、そんな感じです(´ー`*)ウンウン

普段から釣果にもかわいこちゃんにも冷遇を受けているあなた達は、その変化に一切気付かずに脳内メソッドで気持ち良くなって幸せでしょうが、成績というものが上がってないので、あなたがいる職場は年末と年度末に営業に追われてしまうんです

普段からちゃんと成果を上げてたらいいだけなのに

私自身、「大潮前後で」って思い込んでるのもあるとは思いますが、サーフに限らず、海も川も一気に変わる時があるんですよね

もしかしたら、潮周りよりも黒潮や海流が関係してるのかもしれませんが、とにかく急に海水が入れ替わるタイミングがあります

毎年感じる事なので、色んなサーフに行きながら

あれ?
この前と何だか違う…海水が入れ替わったのかな?

と感じたサーフはしばらく離れたりします

釣れてるサーフでは気にもしないのに、思ったように釣れないと急に感じるようになっちゃいます( *´艸`)

こういうのを確証メソッドっていう決めつけ理論の一つかもしれませんが、私には実績という経験値があるので自信を持って場所移動します( *´艸`)

まぁ、あんまり確証的な根拠はないんで参考程度にしといてもらってもOK

「時間を味方にする」だけはしっかり頭に入れて置いてくださいね

サーフでヒラメやマゴチが釣れる確率を上げる!確実に釣れるルアーの本性

その日限りの関係、と聞くと、あまりよろしくない想像をしてしまうかもしれません

実は、「その日限り」こそが釣れるメソッドの正体とも言えるんです

ただ巻くだけでヒラメが釣れる
このルアー!!!

こういうの、見たことありますよね?

一番マヌケなのは、この構文に「ナツメオモリとタコベイト」でエキスパートぶってる動画です

十何年も前から、YouTube時代の前から、ブログなどで擦られ続けているネタ

全てのルアーがただ巻いてるだけで釣れる

のが真実ですよ?

言い方次第なんです、釣れるメソッドなんて

タコベイトマウントなんてそろそろ辞めにしませんかね( *´艸`)

爆釣!連続ヒット!こそが「その日その時その場所限り」の限定切り取り販売

この動画は、私が連続ヒットでネイリを連発しているものです

もちろん、これは「その日その時その場所限り」であり、それに出会った私の魚運が良かったというだけです

たまたまなんですが、YouTubeには「その日その時その場所限り」で釣れた魚を「狙って釣った」とする軽犯罪が横行しています

1匹でも釣れたら、理由を後付けするだけでメソッド化できるのはご存じだと思います

そこには「意図的か」「バカだから本気でそう思い込んでいる」の違いがあります

もしかしたら貴女は、経験値も実績もないうちにエキスパート化している人の「釣れるルアー」「釣れるアクション」「釣れるカラー」を信じてしまってるのではないでしょうか?

YouTubeやブログでエキスパート化する手順

サーフからヒラメやマゴチを高確率で釣る

これは意外と簡単です

特に、これからYouTubeやブログをやってみようと思ってる方であれば、あっという間に作る事が出来ます

  • 朝マズメに通って、2~3匹釣れるまで動画を撮り続けるだけ

サーフの朝マズメは時合いが長く強い事も多く、爆釣する事もあり、割りと簡単に動画は取れると思います

あとは編集です

たまたま釣れたその釣果に対して「これで釣れた!」「このルアーが!」「離岸流が!」という受け売りの知識を炸裂させればOK

さらに、冒頭で解説したセルフ・ハンディキャッピングメソッドもついでに炸裂させておけば「狙って釣った」かつ「貴重な1匹」という価値観まで上がります

この手の動画はとんでもない数上がっていますが、それくらい簡単に誰でも作れてしまうって事なんです

そして、そのアップ主がどういうアングラーかが面白い所です

メーカーは魚を釣るためルアーを開発しない、人間を釣るために工夫を凝らす

誰でも釣れる朝マズメにたまたま連発したのは分かってるけど、ルアーの宣伝として「ルアーが凄い」と意図的に利用してるのが、メーカーやプロアングラーです

これには「確証バイアス」という心理メソッドが潜んでいます

確証バイアスとは?

自分の思い込みや仮説を裏付ける都合のいい情報ばかりを集めてしまい、それに反する都合の悪い情報を無意識に無視してしまう心理現象のこと

ベイトと同じサイズのルアーで釣れた時だけ「マッチ・ザ・ベイトだ!」と豪語し、デカいルアーで釣れた事実は「リアクションで食っただけ」と都合のいい言い訳をしてノーカンにしたりする心理です

「宣伝するルアーだけ使う」事で、あたかもそのルアーだから釣れたと意図的に買う側のアングラーを操作しています

裏側には「誰でも釣れる、どんなルアーでも釣れる朝マズメ」である事や「他のルアーを使っても釣れる」という検証をしない

検証したとしても、数投で終えたり、検証にならない検証をしてたりします

魚に見えないリーダーなんかもそうですよね?

水槽ではリーダーが見えなくて、泳いでる魚がリーダーに当たるという動画をアップしています

それを見ただけで「魚に見えないから釣れたんだ」と思わせるように意図的に仕掛けています

2026年の本流トラウトは、私は「意図的に真っ黒のリーダーを使う」という検証をして、普段通り釣ってます

まるで「リーダーのカラーは釣果に関係ない」と思っちゃった人は、見事に引っ掛かっています

私の検証は、真っ黒のリーダーだけ使って釣ってるので、もしかしたら魚に見えないリーダーを使ったら何倍も釣れたのかもしれないんです

ダマすかダマされないかの世界観にはなりますが、意図的にという視点で見るだけで、自分がどこまでダマされて信じて「釣ってる時の安心感と自信を生むか」という部分に意識が行くと思います

そうなると、アホだから本気でそう思い込んでいる「少数の法則」でエキスパート化しているYouTubeも見抜けるようになります

経験値も実績もないうちにエキスパート化…それは少数の法則で形成される間違ったメソッド

少数の法則

少ないデータや経験だけで、それが全体を正確に表していると勘違いしてしまう認知バイアス(考えの偏り、思い込み)

「その日その時その場所限り」で、たまたま数匹ヒラメやマゴチが釣れただけですが

私の考案したこのアクションは
低活性のヒラメに強いんです
このアクションを
「めらめらすっぺらぽんリトリーブフォーリンlove」
と言います

と、その動きだから釣れたと本気で思い込んでしまっている状態

たった数匹程度でも、自分の思った通り釣れたと思い込み、それが正しいメソッドだと勘違いする人は非常に多く、それがYouTubeに溢れかえる「間違った釣れるメソッド」なんです

だから、あの人の真似をしても釣れないんです

場所と時間と潮位など、ルアーではなく外的要素が合わないと「釣れるメソッド」はほぼ効果はありません

  • それが分かった上で意図的にルアーを宣伝して商売している人
  • 少数の法則で勘違いしている自称エキスパート

この2点を意識して、YouTubeやブログを見てみると良いでしょう

初心者は特に、釣果は偶然であるという事を強く意識しておく必要があります

その偶然を生み出すには、ルアーが海中を通っている時間を1秒でも多くしないといけません

宝くじを当てるには、宝くじを買い続けなければいけないのと一緒

株で儲けたいなら、株を買い続けなければいけません

世の中には、実績も経験値もないのに「知っているから」というだけでエキスパート化しているおっさんが多いですよね?

貴女の職場のベテラン社員、上司はどうですか?

今日は書類検査が忙しくて営業に手が回らないよ!
うちの職場は高齢者ばかりでいいお客さんがいないんだよ!

とやらない理由は、息をするように炸裂させていませんか?

1件でも偶然成績が上がったら大変です

この忙しい中…
難しい客層のうちの職場で…
何とかテクニックを使った1件です

なんて言って、普通の1件を魔法の様に価値観を上げたりしていませんか?

そして「取ろうと思ったらいつでも取れるエキスパート」として、経験値も実績もないのに他人に教えたがっていませんか?

「できる者は実行し、できない者が教える」

ノーベル文学賞受賞者であるジョージ・バーナード・ショーの言葉を送ります

実力、行動力、能力のある人間は「行動」で示します

そうした行動力や実力、能力のない人間たちが、偉そうに能書きをたれて人に教えたがるんです

あなたは、数匹釣れた程度で人に教えようとするのではなく、1秒でもルアーを水中に通す方に回りましょう

誰よりも海に行き、誰よりもルアーを多く投げ、誰よりも長く釣る

そして、時間が味方になり、時合いという女神が微笑んで、毎日能書き垂れているベテランをあっという間に追い抜いちゃえばいいんです

本当に釣れる人は「誰よりも経験を踏んでいる」と「誰よりも釣っている」の両方が出来ないとダメだと思います

ダニング・クルーガー効果という心理を知らないのであれば、下記リンク記事も参考にしてぜひ覚えて下さい!

まとめ:サーフには思ったよりもたくさんのヒラメやマゴチが潜んでいる

サーフには私たちが思ってる以上にヒラメやマゴチが潜んでる、生息してると考えましょう

数多くいるヒラメやマゴチの中で、ごくわずか、ルアーに反応するタイプがいる

時合いが来れば、ルアーへの反応が良くなるヒラメやマゴチがいる

そう考えてサーフに立つといいと思います

いきなり「今日はタフコンディション」であるとセルフハンディキャッピング理論を言いたくなるのを抑える事も大事です

1匹の価値観を上げる努力よりも、1投でも多くルアーをキャストする根性を付けましょうね!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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