時合いを読む戦略!サーフでヒラメ・マゴチが爆釣する潮位の狙い方、そんなウソみたいな話

時合いを読む戦略!サーフでヒラメ・マゴチが爆釣する潮位の狙い方、そんなウソみたいな話

今日は朝から何回新人かわいこちゃんと目が合いましたか?

まさか人生に3回来ると言われるモテ期の時合い発生!?

みなさんおはようさん

MOSSちゃみです!

姉の方です!

とうとう妹の方は地上波では見れなくなりました!(超怒られる)

髪を切ったら女性陣からの視線が熱い…

そりゃそうです

自分で散髪してツーブロックにしたけど、刈り上げ場所が若干低かったんです(´ー`*)ウンウン

矢印みたい

と、新人かわいこちゃんに陰で言われてるんですよ(実話です)

釣りという魚類虐待を楽しんでると「時合い」という言葉をよく聞くと思います

私は魚が釣れる要素として「場所とタイミングが99%」という持論を展開しています

色んなメソッドを炸裂させる気色悪い系のYoutuberもやたらと増えていますが、誰でもどんなルアーでも釣れやすい「朝マズメ」でたまたま釣って一人で気持ち良くなってる行為を堂々とアップしてますよね(´ー`*)ウンウン

過去に釣れてる良い場所に朝マズメの良いタイミングに行ってるだけですが、この方法はプロアングラーも「意図的に」よく使ってます(´ー`*)ウンウン

今回はこの時合いの話を初心者女子アナアングラー限定で解説したいと思います

釣り・サーフゲームにおける「時合い」とは?

時合いが来た!という言葉は釣りをしていると四六時中聞くよってアングラーさんはいますか?

それがホントなら、次に釣りに行く時間を割き、耳鼻科か脳外科もしくは精神科の扉を開いてみましょう(´ー`*)ウンウン

そもそものそもそも、時合いって何?

時合いとは?

ちょうどいい頃合い、ちょうど良い時刻、という意味

※葬式の時刻という意味もあります

釣りにおいて、「ちょうど良い時刻やタイミング」が「魚の食い気が立ったタイミング」なので時合いという言葉が釣り用語として広まったものです

サーフの釣りにおいて「時合い」という言葉を炸裂させる時は、実際にヒラメやマゴチが釣れた時です

時合いが来て釣れた!

これが正しい使い方ですね

ところが、一部のアホな上に頭皮の時合いが来てるバカなアングラーが

読み通り、時合いが来ましたね

と炸裂させます

時合いが来たらびっくりするくらい急に釣れますし、ベイトがいたり朝マズメだったり良い条件が揃うと爆釣モードに入ったりします

時合いがこないと全然釣れないってのはよくある事です(´ー`*)ウンウン

釣果と時合いはとても密着しています

釣果の99%はルアーやカラーではなく「場所と時合い」説

ルアーに魚が食ってきた理由って何でしょうか?

「このルアーだから」「このカラーが」というものはよく聞きますね

残念ながら、釣れるかどうかは「99%場所とタイミング」で決まります

私くらいセクシーで偉くなってきても、80%は場所とタイミングで釣果が決まります(´ー`*)ウンウン

釣れる〇〇が正しいという証明をしたいのであれば、その〇〇以外で全く釣れないという状況になってから、自慢のハゲ理論で釣れないとダメです

その状態で、何十匹とその大ハゲ理論で釣れるという証明が出来たら、その大ハゲ理論をセクシー論として私が見つけたかのようにこのブログで公表します(´ー`*)ウンウン

Aというルアーが釣れるって豪語してるけど、Aばかり使ってるBカが多いって事です(´ー`*)ウンウン

ま、単純な話、確実に釣れるルアーがあったら、どのメーカーも同じルアーばかりになります

違うでしょ?現実は?

色んなメーカーが色んな形と動きと色のルアーを釣り人を釣るために開発し、釣り人を釣るためにプロアングラーに宣伝してもらい、給料やタックルの無償提供などの対価を与えてるんです(´ー`*)ウンウン

実際の釣果は、今日初めて釣りをした人にも、これまで1,000匹以上釣った猛者も時合いが来たら同じように釣れてるんです

強気相場を自分の頭の良さと勘違いするな

これは投資で有名な格言ですが、株価が上昇してる局面ではよく分からない人が買った株でも利益が出ます

しかし、それを「自分の投資スキルが高い」と勘違いしてはいけないよ、という戒めの言葉です

まさに時合いとはこれと一緒ですね(´ー`*)ウンウン

時合いが起こる条件・いつ起きてどれくらい続くのか?

初心者でもプロでも分け隔てなく釣れてしまう時合い

時合いが起こる状況や原因とはなんでしょうか?

  • 天候
  • 潮回り
  • 潮位
  • エサ(ベイト)
  • 時間帯

色んな要因がありますが、主にはこの5つが要因で「状況の変化」が起こり時合いが発生する事が多いと言えるでしょう

お魚さんは人間のように「時間で捕食行動を起こす」というものではありません

魚にしか分からない何かを感じ取ったりして、急に捕食行動を起こします

ベイトがいるのに全然静か…と思ったらあちこちでボイルして時合い発生って事はよくある事です

魚は本能で生きてるんで、時間ではなく光量や流れ、ベイトなどの状況によって、頭で考えずに行動が先に出てるんだと思います

私たちが難しく時合いの事を論じても、ルアーのアクションやローテーションをしてても、魚は全然見てないんですよ( *´艸`)

ただし、ある程度時合いが来やすい状況はあります

絶対では無いんですが、それこそたくさん釣るという経験値があれば、その日の状態と過去実績との記憶のすり合わせである程度時合いの来る時間を考えながら釣れます

だから、私はあなたたち、というか貴様らみたいなお前たちの何十倍、何百倍と釣果を上げてるんです(´ー`*)ウンウン

時合いの長さと発生時刻は「1mmも分からない」が正解

時合いが起こりやすい条件って何でしょう?

一日にどれくらい起こると思います?

そして、時合いが始まったらどれくらいの時間続くと思います?

この3点が気になってしょうがないっていう女子アナアングラーも多い事でしょう(´ー`*)ウンウン

答えはこうです

その日の時合いがいつ起こるかは分からない

時合いはどれくらいの時間続くかは分からない

1mmも分かりません

「時合いを読んだ!」と口臭を放つアングラーは非常に多いですが、その気色悪い人をよく見て下さい

地震が起きてから「俺はこの地震は予言してた」と叫んでるだけです(´ー`*)ウンウン

このルアーだから釣れた、このカラーだから釣れた、という後付け論と同じです

時合いが分かるのであれば私にはもっともっと釣れますし、本当に年間1000匹ヒラメを釣る事も可能です

しかし、現実はそう甘くないです

谷尻萌ちゃんが29歳年上とご結婚されましたが、これを脳内で都合よく変換しているあなたたち、というか貴様らみたいなお前ら

自分の29歳下ってあの新人かわいこちゃんだ!俺にもチャンスありじゃん!

現実が甘くない事は分かってるのに、あなた、というかお前みたいな貴様は無能なので本気でチャンスありだと変換しているでしょう(´ー`*)ウンウン

時合いが起こるのは全く読めないと思ってOK

例外として「時合いが読みやすい」条件とポイント

時合いがいつ起こるかを完璧に読むことは不可能ですが「起こりやすい場所と時間帯」はある程度決まっています

  1. マズメの時間帯
  2. ベイトが多い場所

この2つの条件が揃えば、かなりの高確率で強い時合いが発生します

特に「朝マズメ」は人間でも簡単に読める釣果率高めな時間帯なので、誰しもがアホみたいに集まる時間帯ですよね

そろそろ時合いが起こりそうですね

と薄暗い朝マズメに炸裂させるアホな自称エキスパートもたくさん見る事が出来ます(´ー`*)ウンウン

暗い時間帯から明るくなる朝マズメは、相当な高確率で強い時合いが何度も発生します

こういう好条件の時は時合いが長め(と言ってもルアーを数回通せる程度)ですし、状況の良い日は朝マズメが終わってもポンポンと連続して時合いが発生する事もあります

こういう「いつ来るか読めない」好状況を味方にするために、時間を掛けて粘るってのは非常に有効な手段なんです

一方で、地形や潮汐を見れば「ある程度時合いが読めるポイント」もあります。

例えば下流域や河口域

潮位が下がったり上がったりして「流れが出始めるタイミング」は、時合いが起こりやすいです

水深のある場所なら、昔から言われる「上げ3分・下げ7分」や「潮止まりからの動き始め」というセオリーが結構当たります

遠浅サーフは常時波の影響を受けるため、潮位そのものより「流れ」の方が強く時合いに関係しますが、それでも「上げ3分・下げ7分」と潮止まり前後は絶対に頭に入れて動くべきです。

昔からの言い伝えや、地元特有の時合い情報は伊達じゃありません

しっかり注目して、粘りの釣りに活かしていきましょう

時合いのサインを見逃すな!同時多発的な現象に注目

サーフだけでなく、堤防でショアジギングしてる時や、河川で本流トラウトやスズキを狙ってる時も同じ事があります

それは「時合いは同時多発的に起こる」要素であるという事

1か所で時合いが発生したら、色んな所で同時に起こるんです

人の多いサーフでは「遠くで誰かが釣れたら周辺でもぽつぽつと釣れる」というのを実際に目にした事がある女子アナアングラー様も多いのではないでしょうか

私のプレイするサーフは人が大変少ないんですが、すっごい遠くでも何かが釣れたら目の前でも釣れたりします

堤防から青物を狙ってても同じで、遠くでナブラが立ったら近くでもナブラが立ちます

本流トラウトでもリバーシーバスでも同じなんですよね

恐らく、時合いの要素はその場所の細かい事ではなく、海全体の何かが要因何だろうなって思ってます

何が原因なのか、何で急にテンションが上がるのか、魚に聞いてみたいですよね(´ー`*)ウンウン

ルアーをキャストしてリトリーブしながら、出来るだけ周囲を見渡しながらベイトが散ったり沖目でわちゃわちゃしたりするのを探しましょう

遠くでも時合いが発生したら、目の前でもいきなり時合い突入ってのはよくある事です(´ー`*)ウンウン

大きな時合いの要素はこういう同時多発的に見える範囲で起こる事が結構あります

1日という時間で言えば、数回程度はそれが起こってると思います

基本の時合いは読めない?サーフでヒラメを釣る基本は「待つ」こと

時合いを毎回確実に読んでヒラメを釣るのは、正直言って無理でしょう

じゃあどうするか?

答えは「時合いを味方につけるために、ひたすら待つ(粘る)」ことです

これなら誰でもできます

時合いが来るまで何時間も待ってりゃ、そりゃ誰でも釣れるのは分かってるんですがね

こういう名ゼリフを惜しげもなく披露してくれる無能ベテラン、よくいますよね(´ー`*)ウンウン

「〇〇すれば釣れるのは分かってるんですが」 ここの〇〇に言葉を入れて言い訳するだけで、全然釣れないヘタクソさを消して「俺が本気出したら大変だぜ」って思ってもらえますからね( *´艸`)

釣れる方法が分かってるなら、それを実行すればいいだけです

釣れる方法が分かってるなら、釣ってから語ればいいだけの話ですが、「普段から釣れない」って人には悲惨な運命と名台詞を考える時間を与えてしまうんですね(´ー`*)ウンウン

私は「時合いが起こるまでひたすら待つ」という至極単純な方法を実行して、1,000匹以上のフラットフィッシュを仕留めています(´ー`*)ウンウン

私クラスのセクシーさ溢れる実績になると、過去の釣果と重なって「そろそろ時合いが来るな」となんとなく読めたりもします

でも、完ぺきではないので、結局は「考える・読む」ことより「待つ」ことを重視するんです

ここで特別に、女子アナアングラーの皆様へ私の「時合い待ち成功パターン」をお教えしましょう

  • 満潮からの下げ始め
  • 干潮からの上げ始め

この2点は、でかいヒラメやマゴチの時合いが非常に起こりやすいタイミングです

他の魚でも大きなサイズが釣れた実績がズバ抜けて高いんですよね

なので、私がサーフで4時間粘る時は、必ずこの「満潮」か「干潮」のどちらかをまたぐ時間帯に設定しています(´ー`*)ウンウン

ヒラメやマゴチの生態から考える!基本は「待ち伏せ」のハンター

ヒラメはベイトを追う時は底から離れて泳ぎ回っています!
ボトム狙いばかりしてると、ヒラメの下にルアーが通って
デカいヒラメが釣れなくなりますよ!!!

こういう主張をする自称エキスパートもいます

そういう時もありますが、滅多にない大チャンスのタイミングです

ベイトがいたらオールレンジで狙っても釣れるんですが、貴女はそういう良い事ばかり想定していますか?

だから、目が何度も合うという理由で新人かわいこちゃんも自分の事が好きなんだと思い込み、やがて逮捕されるんです

ポジティブなのはいいですが、現実をしっかり考えた方がヒラメやマゴチは簡単に釣れるようになります

ヒラメやマゴチは砂に潜んでベイトを待つ・時々テンションが上がったタイプがベイトを追いまわしてる

ヒラメやマゴチは、砂に擬態して獲物を待つように体がインプットされています

もちろん、朝マズメなんかはテンションが上がってベイトを追いまわす「ハイテンションタイプ」もいます

どこかのプロが「ミノープラグで表層を狙うと釣れる!」とミノーの宣伝してるのは、この確率が上がるタイミングだからですね(´ー`*)ウンウン

でも、冷静に考えてみてください

砂に擬態してジッとしているタイプと、ハイテンションで泳ぎ回っているタイプ、どちらの数が多い(確率が高い)と思いますか?

当たり前ですが、砂に擬態して海底に潜んでいる確率の方が圧倒的に高いんです

そのプロが表層のミノーで10匹釣る間に、私は海底に潜むヒラメを想定した釣りで、何倍も釣る自信があります( ー`дー´)キリッ

確率が高い方を想定して釣った方が、当然釣れる確率も上がりますよね?

海底に潜むタイプは「ベイトが流されてくるのを見てる」待ち伏せハンター

砂に潜って目だけ出したり、海底にペタッと張り付いているヒラメやマゴチは「ベイトが流れてくるタイミング」をじっと待って見ています(全ての魚がそうならもっと簡単に釣れますが、大半はそうです)

ベイトが波や流れで流されるタイミングというのは、海に住むヒラメやマゴチが一番よく分かっています

その絶好のタイミングに起こるのが「時合い」です

大きな時合いがいつ、どこで起こるかを100%読むことは誰にも分かりません

しかし、サーフにおいて「潮位の変化」を味方につければ、ベイトが流される「小さい時合い」が起こるタイミングを、かなりの高確率で当てることができるんです

サーフで「小さい時合い」を読む!潮位変化と流れを利用した戦略

遠浅サーフでヒラメやマゴチを狙う場合、潮位がとてつもなく影響します

釣れる場所に行っても釣れないのは、タイミングが悪く、潮位を読んでないのかもしれません

潮位はスマホのアプリで見られるので入れてる人も多いと思います

サーフは場所によって釣れる潮位は全く違っていて、上げ潮や下げ潮よりも潮位の方が大事です

潮位と波で小さい時合いが起こりやすいタイミングを理解すれば、浅くて釣れそうになり遠浅サーフですら、そうでもなくなります(´ー`*)ウンウン

細かく言うと永遠に語れるくらい潮位変化とサーフは非常に複雑に絡み合ってます

と言えば釣るのが難しそうに感じるアングラーもいるかもしれませんが、難しく考える必要はありません(´ー`*)ウンウン

流れの速さを数学で計算しなくても全然大丈夫です!

いちいち難しくする必要はなく、難しい公式を知ってるのが賢いかというとそうでもないですよね

自分が賢いと思ってるのが賢くないんです( *´艸`)

会議資料に難読漢字をぶっこんで、難読漢字が読める事で賢さをアピールするようなもんです

ややこしくなるだけ

  • 三流は簡単な事を難しくする
  • 二流は難しい事を難しくする
  • 一流は難しい事も簡単にする

関わると無駄な時間をダラダラ過ごす事になります(´ー`*)ウンウン

潮位が下がる(下げ潮)タイミングで起こる小さい時合い

サーフの海底は平たんではなく、浅くなったり深くなったりしながら、徐々に浅くなるという地形です

流れは「浅い場所」→「深い場所」に動いていく水の動きです

さっきまで水深があったところも、潮位が下がると浅い場所になり、そこから深い場所へ流れが発生します

※潮位が上がると逆になります

下がれば下がるほど流れは速くなり、浅い場所の水量が無くなると流れは弱くなります

潮位が下がりすぎるとだんだんと流れは消えて、最終的には干上がる場所もあります

浅い場所に波が入れば入るほど水量が増えるので、流れも強く出ます

下の図を見てもらえれば分かると思いますが。潮位が高い時はあんまり流れが出ない場所でも、潮位が下がると流れが出始めます

潮位が下がると流れが出るのは「カケアガリ」で、一番分かりやすいのは足元の波打ち際です

ベイトが岸際に波で打ち上げられて、浅場から深い場所へザーッとベイトが流されていきます

このタイミングで待ち伏せしているヒラメやマゴチの小さい時合いが起こりやすく、潮位が合っていれば色んな場所で同時に発生したりします

徐々に浅くなる下げ潮では、潮が下げ切るド干潮まで常にこういう小さい時合いが発生する場所があり、それをランガンしながら叩いていくのが釣れる確率を上げる方法です

水深のあるサーフでは足元がこういう状態になりやすく、だんだん潮位が下がって足元の波が集まって出ていくような場所で小さい時合いが出ます

ベイトが流されるという状況になると時合いがよく起こる事を覚えておきましょう

潮位が上がる(上げ潮)タイミングで起こる小さい時合い

上げ潮になり潮位が上がってくると、さっきまで陸地だった場所に波が入ってきて、潮位が上がると水没していくようになります

散らばっていたベイトも、潮位が上がると岸際に寄っていく傾向も強くなります

潮位が下がる時と逆パターンになり、浅い場所に水が上がり始め、ある程度の水量が出来ると深い場所へ流れが出来始めます

ザーッと波が入ったら、浅瀬で波が集まりダーッと出ていくような流れが出ます

これはよく見てると絶対に分かります

ここでも下げ潮パターンと同じく、流れの発生しそうな場所でヒラメもマゴチも待機してます

足元から深いサーフでは非常に分かりやすい変化です

カケアガリと「小さい時合い」の密接な関係

「サーフではカケアガリを狙いましょう」というセリフは聞き飽きてるくらい耳に残っているハズです

カケアガリを叩いても釣れないって人は、この小さい時合いの発生する場所を意識して叩いてみましょう

サーフでは、上げ潮でも下げ潮でも小さい時合いは潮位によって発生します

サーフはカケアガリだらけなので「カケアガリが好ポイントです!」だけ言われて実際に釣り始めても「カケアガリばっかじゃねえかこのヤロウ!」ってなるんですよ

カケアガリでも小さい時合いが発生するところはどこかな~と潮位と波とをしっかり見ながら、流れが発生しそうな深さや地形を探っていくといいです

カケアガリが下がり切った所にはヒラメもマゴチも潜んでる事が結構多く、ピタリと当たると突然時合いが起こって連発する事も多いです

タイドグラフと潮位(水位)を考えながら小さい時合いが発生する瞬間を捉えられるように日頃から意識してランガンしてみましょう

ルアーは見せれば見せるほどスレるという事と重ね、小さい時合いが発生した時に1投目のルアーが落とせるようになると釣果は一気に上がります

1匹釣って語るのではなく、毎回「この辺で時合いが起こるハズ」という読みを働かせていきましょう(´ー`*)ウンウン

サーフでは時合いの起こりやすい場所・ポイントがあります

サーフからヒラメやマゴチを狙う場合、マズメやベイトの有無に加えて「時合いが起こりやすい場所」が存在します

それがズバリ「流れ」です

離岸流でも横流れでも、流れが出ている場所は時合いが起こりやすいですし、「良い流れ=ヒラメやマゴチが居着いている」という絶対的な関係があります

ターゲットが居ない場所では、そもそも時合いは起きませんからね

ただ、良い流れをしばらく探っても釣れない事はよくあります

ここで「俺が探って出ない=ここは魚がいない」と勘違いしてしまうアングラーが非常に多いんです

ここは私が、この私が!2時間もかけて叩きました!
他に行った方がいいですよ!

わざわざ教えてくれる気色悪いタイプと遭遇したこともあり、なんと駐車場でも他のアングラー捕まえて全く同じセリフを炸裂させてました

私はそういうモルボルグレートのくさいいきを浴びせられても「大丈夫です」とにこやかにお断りして、あえてそこで釣ります(´ー`*)ウンウン

そして、ちゃんと釣っちゃうんですよね

よっぽど後から入られて釣られるのがイヤだったんでしょうね、薄毛で汚らしいロン毛の関西ナンバー(´ー`*)ウンウン

良い場所には必ず魚が隠れていて、時合いが来れば絶対にヒットします

誰かが叩いた後だろうが、先行者がいようが関係ありません

砂に潜って休んでいるヒラメやマゴチも、何かを感じた時に時合いが起こり、後から入って爆釣なんてこともあるんです

サーフでは「良い流れが発生してる場所は確実に時合いが起こる」と信じて粘るのが正解です

めざましテレビも井上清華アナのコーナーばかり見て飛ばしてたら、インタビューで不意に出てくる谷尻萌ちゃんでプレイできませんからね(´ー`*)ウンウン

サーフでは波が入った後に起こる「短時間の時合い」に注目!

サーフ特有の現象として、波が入って「引く」タイミングで、色んな場所に流れが発生します

波が引いてザーッと短時間の流れが出るだけでも、ベイトは波に揉まれて流されます

ヒラメやマゴチもその隙をしっかり狙っています

カケアガリなどの居着いていそうなポイントをイメージしておき、波が引くタイミングに合わせてルアーを通してみましょう

大きな時合いではありませんが「小さな時合い」として捉えると釣果に繋がります

遠浅サーフの波打ち際はもちろんですが、実は沖目で波が崩れている場所でもこの小さな時合いはよく発生します

足元だけでなく、沖の波の崩れにもフルキャストしてタイミングを計りましょう

磯場にあるサーフでは、このザーッと引くタイミングでサラシが発生した時に磯際を通すとヒラスズキが出るのも高知あるあるパターンですね( *´艸`)

遠浅サーフあるある!良い流れが出てるのに釣れない原因

ここは良い流れが出てるのに、私には良い流れがこないわ…

そんな経験をしている女子アナアングラー様も多いかもしれません

安定した良い流れが出ているのに全然釣れない時、実は「最初の強い時合いがいったん終わった場所」である可能性が大です

特に遠浅サーフは、流れが出始めるタイミングで強い時合いが起こりやすく、それを先読みしながらランガンするのが数を釣るコツでもあります

ただし、いったん終わったからといって諦めるのは早いです

時合いが起きたから全ての魚が釣れ切る訳ではありませんし、良い流れが出ている場所なら何回も時合いが発生します

流れを下流から上流へ1回探ったら、今度は上流から下流へ…という感じで何度か往復して粘ってみましょう

流れが止まるまでは、再び時合いが起こる可能性は十分にあります

目の前のポイントを粘り強く探りつつも、常に視野を広げて潮位の変化を頭に入れ、そしてサーフ特有のギャルの存在にもしっかり気付けるように幅広くアンテナを張っておきましょう(´ー`*)ウンウン

結局は釣れるまで粘れるか!ルアー信者とカラー信者、そして時合い信者の違い

「釣れる要因の99%は時合いだ」と語り、時合いが起こるまで何時間でも粘る

これって、結局のところ私が勝手に「時合い」が重要だと思い込んでいる、単なる「時合い信者」なだけなんですよね

世の中にはルアー信者、カラー信者のアングラーさんもいて、それぞれ熱いご意見があると思います

もちろん、女子以外と絡む気が無い私には、貴様らみたいなお前らの話なんて到底聞く気にはなりません(´ー`*)ウンウン

でも、少し冷静になって考えてみてください

実はどの信者も「やってる事は同じ」だったりします

アングラーのタイプ行動釣れた時のセリフ
ルアー信者釣れるまで色んな種類のルアーを替え続ける「このルアーに変えたらヒラメが釣れた!海が変わった!」
カラー信者釣れるまで色んなカラーに変えていく「このカラーに変えたら釣れた!今まで無反応だったのに!」
時合い信者釣れるまで色んな事をして待ち続ける「ここで時合いが起こった!粘ったもん勝ち!」

これ、どれも「釣れるまで粘って釣った」という事実は同じなのに、釣れた理由として後付けしてる理論が違っているだけなんです

更に言えば、たまたま1匹釣れただけなのに、言い分がこんなに違ってくるって事です

ルアーであれカラーであれ、自分なりの「釣れる確信(メソッド)」を持っていると、結果的に魚が釣れるまで粘ることになります

こんな感じで同じような過程を踏んで、みんな1匹のヒラメに辿り着いているんです

釣れればどれも正解ですよね(´ー`*)ウンウン

釣れた理由を「実力」と勘違いする心理バイアス

確証バイアスとは

ルアーを変えて釣れた「成功体験」だけを脳に強く刻み込み、ルアーを変えまくったのに釣れなかった無数の「失敗体験」は「今日は潮が悪かった」とノーカウントにしてしまう心理

釣り人が「ルアー信者」や「カラー信者」になってしまう一番の理由がこれ

ただ、私が自称エキスパートのルアー信者・カラー信者に聞きたいのは「そのルアー(カラー)で何匹釣った?」「それ以外では釣れないという証明はした?」ということです

数少ない釣果から導き出した理論で「これが最強」と言い切ってしまう人が多いですが、「それ以外のやり方」でも釣れるのであれば、それはメソッドとは呼べません

私は「これが釣れる!」という確信ができたら、次に「それ以外では釣れないか?」という逆張りをします

そうすると……結局、違うやり方をしてもヒラメやマゴチは乱舞するように釣れるんですよ( *´艸`)

何をどうやっても、サーフにいるヒラメやマゴチは時合いが来れば釣れちゃったりする、これが真実です

だから「このルアーが釣れる」「このカラーが釣れる」という考え方は、こう変換してください

「このルアーで釣りたい!」「このカラーで釣りたい!」

私は常にこの気持ちでルアーをローテーションし、おはよんに始まり、めざましを中継し、モーサテを経由しながらZIP…その日のコンディションにより色んな結果を出します( ー`дー´)キリッ

そして「時合いが来れば絶対に釣れる」と信じて、実際にすんごくたくさん釣ってます

時合いって不確定要素の強い釣れ方ですが、ルアーの種類やカラーなんかは数釣ってない少数の法則での理論なんです

広大なサーフで何千回もキャストしている中の、たった1回や2回ヒラメが釣れたという「極めて少ないサンプル」の結果だけで、「このルアーは釣れる」「今の海の正解はこのカラーだ」と、さも全体に通用する法則(メソッド)を見つけたかのように思い込んでしまう

おっさんという気色悪い生物は、どうしても自分が上だと思いたがる生き物です

自分のやり方で釣れないとすぐに帰ってしまい、「ヘタクソだから釣れない」という真実には一向に目を向けません

そして、「〇〇すれば釣れるのは分かってる」「お前みたいに何時間も粘ってりゃ誰でも釣れる」ととてつもないくさいいき攻撃を連発し、こちらを戦闘不能まで追い込んできます

釣れもしないのに自分が上だと思ってる、自称エキスパートあるあるですね(´ー`*)ウンウン

当ブログを読んでもらってる女子アナアングラーのみなさんは、極わずかな釣果で釣れる理論を炸裂したり、釣れない理屈ばかり語るモルボル系アングラーにはならないでくださいね!

時合いが来るまで、自分なりの色んな方法でルアーを投げ続けられる「忍耐とやり方」を身につけましょう!

まとめ:釣果の99%は「場所と時合い」!粘り強くサーフと向き合おう

という訳で、サーフでヒラメやマゴチが釣れる最大の要因は「ルアーの種類」でも「カラー」でもなく、「場所」と「タイミング(時合い)」って事を時合い信者が語ってみました

大きな時合いがいつ起こるかを完璧に予言することは誰にもできません

しかし、マズメ時や潮の動き始めを狙ってひたすら「待つ(粘る)」ことや、地形と潮位の変化から「小さい時合い」を読んで狙い撃ちすることは、誰にでも実践できます(´ー`*)ウンウン

釣れないのを道具やルアーのせいにして、「〇〇すれば釣れるのは分かってるんだけどね」と無駄な口臭を撒き散らす気色悪いモルボル系おっさんアングラーには、絶対にならないでくださいね

自分が信じた良い流れの中で、ルアーをローテーションしながら時合いを待つ

そして、海底で待ち伏せしているヒラメやマゴチが突然フルテンションで食いあげてくるその一瞬を確実にモノにする

これが、本当に釣果を出し続けているアングラーの真の姿です( ー`дー´)キリッ

女子アナアングラーのみなさんも、明日からはルアー選びに悩む前に、ぜひタイドグラフ(潮位表)をしっかりチェックしてみてください

そして、自分なりの「粘り」と「読み」を武器にして、最高の座布団ヒラメを仕留めましょう!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry

目次