【5から始めるサーフの釣り】大寒波到来!厳寒期にデカヒラメを狙って釣る!シンキングペンシルで激浅シャロ―攻略がカギ!?なんとなくそういう話【アスリート105SSP底層スロー編】

おはよう

くたくたです

今週は、相変わらず刈川くるみ様が素敵過ぎたんですが、黒田みゆアナが対抗ニットとしてニットニットしてきた訳ですよ

12月と言えば、くるみニットですが、ヒラメのハイシーズンであることも忘れてはいけません

12月上旬に海水の入れ替わりと共に一気にハイシーズンに突入

するハズでしたが、今年は前半戦大荒れでサーフで勃つのも危ないなぁ・・・くらいだったので、荒れが収まると同時にサーフイン、そして、いきなりでかいのを釣ってやろうとずっと猛勉強していました

そして、12月20日・・・

運命の日が来ました

黒田みゆアナ

誕生日おめでとうございます!!!

日付が変わると同時に、あなたは私を激しい往復ビンタで攻めてきました

この寒い中、痺れと痛みは相当気持ちよくプレイできました

しかも、誕生日という事もあり、無料で生二の腕口鼻塞ぎで気絶寸前でした

そんな妄想を繰り広げ、クタクタになった翌日、狙い通り63cmの寒ヒラメを釣る事が出来ました

黒田みゆアナ

本当にありがとうございましたm(__)m

当ブログをご覧になられてるその他女子アナのみなさん

おはようございます

MOSSなのです!

今回は、見事に狙い通り、猛吹雪の極寒サーフで小座布団ヒラメを釣った方法、メソッドを詳しく解説します

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10年で1度!大寒波到来の猛吹雪の極寒遠浅サーフ、正にタフコンディション!?

サーフに立った瞬間、スマホを片手に

「本日はタフコンデションなり!!」

と発信しましょう

まずはこれからです!

これが本当に大事なんですよね

とりあえず、目の前のサーフは釣れる確率が低い、釣るのが難しいんだと宣言しましょう

これは「セルフ・ハンディキャッピング」というメソッドで、誰でも簡単に釣れた魚の価値観を上げる方法です

一瞬でも寒かったら「この極寒の中」、風が一瞬で吹いたら「強風吹き荒れるサーフ」、普段行く遠浅サーフも「激浅シャロ―サーフ」というようなフレーズをよく見ますが、これは語彙力というか、色々な表現方法があるので色々なアングラーのセリフを勉強してみましょう(´ー`*)ウンウン

実際に私が12月の遅い遅いスタートを切ったサーフでは、雪が降っていました

車の温度計は4度

高知は暖かくていつでもどこでも誰とでものアバズ〇が多いと言われていますが、否定できない自分がいます( ー`дー´)キリッ

真昼間の12時過ぎでも、寒い時は寒い

天気はほぼ雪模様です

もちろん、この状態ではセルフハンディキャッピングメソッドを炸裂させやすいと言えます

普通に雪が降ってる状態ですが「猛吹雪」「激寒」という言葉を使うことをおすすめします

ハイシーズンですし、寒いのは人間だけですし、普通にやったら釣れるだろう

そういう本音はすぐに隠しましょう(´ー`*)ウンウン

季節風が吹き荒れる冬は、高知の太平洋岸はベタ凪の日が多くなります

これもセルフハンディキャッピングメソッドに大いに利用できます

普通の事ですが、「ベタ凪で流れもない」と炸裂させましょう

12月というのは言ってみれば全裸でもヒラメが釣れるハイシーズンです

しかし、Youtuberは1匹釣れるとそれに関連づけたメソッドを炸裂させます(´ー`*)ウンウン

「誰にも教えたくなかったでかいヒラメを狙って釣る方法」

私は見てしまいました・・・可哀そうに・・・重症患者のYoutubeは見てて笑えないです

誰にも教えたくなかったメソッドを掻い摘んで適当に説明すると

  • 大きなヒラメは回遊性が高く、表層・中層を狙う
  • 初心者は底ばかり狙うが、底層を通るルアーは大きなヒラメの下を通る
  • ヒラメの目は上を見るようについてるので、体の下を通るルアーは見えないのでヒットしない

そんな内容でしたね

実際に表層を泳いでいるヒラメの動画を見た

それから脳内で完成されたメソッドを堂々とオナニ〇動画としてアップしていました

そして、実際に釣ってるからすごいんですよね

誰にも教えたくなかった大きなヒラメを釣る方法で、なんと50cmちょっとのヒラメを釣ってました(´ー`*)ウンウン

大きいですね!

ソゲと比べたら20cm近くサイズアップです!

その1匹と、脳内で完成された恐ろしいメソッドが繋がって完成されてしまっています

正しく「ダニング・クルーガー症」の患者

その中でも、恐ろしく重症化した患者です

かわいそうに・・・

こうなると、誰が何を言っても「実際に釣れたんだよ!」と病気であることを認めません

もしこういうYoutuberを見ても、私のようにディスったりしてはいけません

あなたたち、というか貴様らみたいなお前らと違い、私は偉いんですから( ー`дー´)キリッ

この重症化になりやすいタイプは「実績が乏しい10年以上釣り歴のあるベテラン」です

そして、自分の姿を堂々と見せてるナルシストオナ〇スト症候群という奇病も持ってる患者がほとんどですね(´ー`*)ウンウン

もし見かけても、冷たい視線で温かく見守るべきです(´ー`*)ウンウン

女子アナのみなさんは、当然ながらこの病気にかからないように気を付けましょうね!

さて、12月20日の黒田みゆアナの誕生日記念に、私の完成されたメソッドを炸裂させました

厳寒期極寒激浅シャロ―サーフでも狙って大きなヒラメを釣るメソッドです

はっきり言って、マジで有料級です

なので、女子アナだけでなく、釣りガールのおねえさまや美人ママんアングラーのみなさんは、貴女だけのエキスの出たお風呂の残り湯を買い取ります(´ー`*)ウンウン

すぐにご連絡くださいm(__)m

極寒のサーフ!激浅シャロ―!ベタ凪!強烈な季節風!ベイトすらいないサーフで63cmのヒラメを釣った条件とは?

こちらがそのヒラメになります

狙い通りでしたね

完璧すぎるほどの狙い通り

浅瀬から緩く流れる沖目の弛みにフルキャストし、ゆっくりとフワフワさせるアクションで口を使わせました

おっと・・・口を使わせたなんて素敵な女性以外に使う言葉ではありませんでしたね

大変失礼しました

この63cmのヒラメですが、確実に狙いを定め3投目にヒットさせたヒラメです

私の場合、脳内で完成されたオナ〇ニーメソッドを使うのではなく、過去に同じ時期に、同じような状況で釣れたやり方を再現する方法を取ります

私自身、60cmオーバーのヒラメは50枚くらい釣ってます

ウソです

30枚くらいですが、ひとまず年間1000匹と言っておくのもいいでしょう(´ー`*)ウンウン

そのうち70cmを超える座布団ヒラメは10数枚程度、80cmを超える大座布団ヒラメは莉翫∪縺ァ驥」縺」縺溘%縺ィ縺吶i縺ゅj縺セ縺帙s

ん?

ちょっと文字化けしてしまいました

80cmを超える大座布団ヒラメと呼ばれるヒラメは、隕九◆縺薙→縺吶i縺ゅj縺セ縺帙s

何回変換しても文字化けするので割愛させていただきますm(__)m

60cmオーバーのヒラメのほとんどが厳寒期の極浅サーフ

そして、真昼間のデイゲームです

ここでも誘導尋問的な言葉で「いかにも私が凄いか」を遠まわしに強調しています

お分かりの女子アナもいるかもしれませんが、「厳寒期」「極浅サーフ」というフレーズで「釣りにくい時期、難しい時期」という誘導をしています

そして「真昼間のデイゲーム」で、大きなヒラメがデイゲームでも釣れる腕を持っている、と暗に強調しています

この裏に潜む私の真実をお教えしましょう

  • 大きなヒラメが良く釣れるのが12~2月の真冬
  • 朝マズメは二日酔いで起きられない

要するに、その時期と時間にしか釣りしてないんです( ー`дー´)キリッ

モノは言いよう、ニットはぴちぴちくるみニット、なんていう諺通りです(´ー`*)ウンウン

普通に釣ったのを普通に釣ったって言ったら大変です

私が釣りが上手いアングラー、すごいアングラーだと思ってくれなくなりますからね

まずは難しい状況で釣れない、釣りにくいと思ってもらわないと始まりませんからね

これがセルフハンディキャッピングメソッドです(´ー`*)ウンウン

先ほどの63cmのヒラメも、普通にサーフに行って普通に釣ったんですけど、雪も降ってて強風でベタ凪という状況

普通です

高知西部の真冬のサーフでは普通です

でも、普通ですって言うのはちょっと嫌味にも聞こえますよね

メーターオーバーの魚をライトタックルで釣って「最近のPE0.5号は強いですね」と言っちゃうような精神レベルです( *´艸`)

褒めて欲しいんですよ

「私はそんな細糸では上がりません!すごいです!」「いやいや、普通は切れますよ!すごいんですね!」って言って欲しいです(´ー`*)ウンウン

このヒラメも褒めてあげてください

もっと顔見てあげてください

「吹雪の中で釣ったんですか?すごい!」

「え?デイゲームで狙って釣ったんですか?」

どんどん褒めてください(´ー`*)ウンウン

もちろん、普通の事ですよ、なんて嫌味な気持ちを前面に出したりしませんから

いっぱい褒めてください!

過去の厳寒期に60cmオーバーを数多く釣った底層スローメソッド

私は10年以上前から「底層スロー」を掲げて選挙に出馬しています(馬って何ですか?)

底をゆっくり動かす

これを厳寒期の釣れるメソッドとして選挙に連続当選しています(していません)

底をゆっくりとシンキングペンシルを通す

12月から2月の極寒サーフ、ベタ凪であろうが波があろうが、底層スローメソッドで数多くのヒラメを釣っています

この貞操スロープレイですが、ミノープラグでも可能ですし、実際によくやります

とにかく、底近くをゆっくりと動かす事が底層スローです

ゆっくりスローリトリーブ、というより、感覚的はこういう感じで釣るのが底層スローです

2~3回巻いて、ロッドをちょこちょこ上下させたり、ゆっくり起こす感じで動かしたり・・・

小移動 + フワフワ = 底層スロー

ほぼストップ&ゴーですけど、ここは底層スローという名称を使いましょう(´ー`*)ウンウン

巻いて動かすスピードもゆっくりにしたりと色々と変化を出します

結構早めに小移動をさせといて、ちょいちょいとふわふわとさせる感じ

同じ位置でしつこくやるのは気持ち的に私のプレイではないのでやりません( *´艸`)

ロッドをちょいちょいと煽ってますけど、ここでラインスラックが出過ぎないように少し巻いて調整してます

ロッドだけ動かすと、どんどんラインスラックと言う糸のたるみが出てしまいます

釣れない訳ではないですけど、初心者女子アナアングラーの方だと、たるんだまま巻き取る事になるとエアノットの原因になります

ちょいちょい動かしながらリールもちょいちょい巻いてる感じです

めんどくさくなったら普通にロッドでルアーを引っ張って短い距離をゆっくりとズルズル動かしたりもします

とにかく、やる気ナッシングのルアーを追わないヒラメに目の前にあるルアーを食わせたいという強い気持ちを持ちましょう( ー`дー´)キリッ

この動かし方で、厳寒期のデイゲームで60cmオーバーのヒラメを数多く仕留めてます

ここでもモノは言いようメソッド炸裂です

「数多く」って何匹でしょうかね?

冒頭付近で出したダニング・クルーガー症重症患者Youtuberはたったの1匹でメソッドを成立、証明させてしまいました

私の場合は、30~40匹くらいなもんです

その釣果でも、一応理由はあります

デイゲームになると大きなヒラメはそもそもやる気ナッシング

50cmくらいまでのヒラメ、そしてサイズ問わずマゴチは、真昼間でもやる気まんちくりんの個体も多いです

昼間っからロングコートで凸撃する変態レベルの高活性と言えます(´ー`*)ウンウン

そういうのはね、普通に釣ればいいの

でも、水温がググっと下がってきた真冬のデイゲーム

さすがにロングコートの下では縮こまってしまい、女子大生の前で凸撃したつもりが「かわいい~」を連発されちゃいます

そもそも、大きなヒラメは回遊性を強く出してる時はごく僅か

基本的には海底にじっと潜んでいます

50cmのヒラメが大きいと感じるダニング・クルーガー症重症患者Youtuberには分からないでしょうけど、大きなヒラメが良く釣れるアクションは、目の前ふわふわ大作戦です

特に、ゆっくりと沈下するような動きや、ちょこちょこする動きにガツンと食ってくることが多いです

朝マズメは別ですよ

朝マズメは異常な活性の日が多いですから

デイゲームで大きなヒラメを仕留めてきた動きは「ゆっくり」「ふわふわ」です

ふわふわってのがちょっとめんどくさいアクションですが、ふわふわはふわふわです( *´艸`)

2~3回巻くのは、単純に場所を移動させてるだけです

活性が低い=ルアーを追わない・追う距離が短い

という想定で「ルアーを小移動させて、ふわふわふわふわ」です

ストップ&ゴーのインスパイア系ですねw

ルアーのアクションは全く関係なく、止めてふわふわさせて、止めてふわふわさせて、の繰り返しを2~3回やってからまた小移動、という感じです

結構ゆっくり、何なら寒さで白目剥いてるくらいゆっくりです

ゆっくり動かすため、メタルジグではちょっとやり辛い

リップの無いシンキングペンシルで、狙いの位置まで届く範囲で最も軽いタイプを選びます

残念ながら、この釣り方で私自身「ベタ凪・強風・厳寒期」のデイゲームでたくさん大きなヒラメを釣っています

脳内メソッドで極々わずかな結果が出た発毛童貞タイプとは違うと思っています

すごいですよ

水深2mのサーフ、と言いながら、目の前のサーフはサンドバーが沖にあるシャロ―サーフ

大きくて重たいシンキングペンシルをフルキャストして表層を巻いてる、と言いたいところでしょうけど、サンドバー付近のカケアガリの浅場を通してヒットした大きな大きな50cmのヒラメ

確かに上からレンジを見れば表層って言えるかもしれませんけど、あれだけ浅い所通したら底からも距離が近いですからね・・・

なぜそれが回遊しているヒラメを上層中層で釣るメソッドと繋がってるのか・・・

ある意味、恐怖映像でしたね

だいたいね、ヒラメ系のYoutuberって、近くを!手前を!ミノーで!ってすぐに言うし、そんなこと言いながらミノーは飛ばないから初心者には難しい、とか急にマウント取るし、思い切り沖へフルキャストしてたりします

もちろん、私のブログも当てにならないですよ

特に、サーフで口臭を放つおっさん向けには発信してませんからね

私を信じてる女子アナアングラーだけに参考になれば幸いだと思ってます(´ー`*)ウンウン

底層スローをする前に普通に釣って様子を見ましょう

サーフでは、海中の様子と陸地の様子が全く違う事も多いです

どんなに寒くて大雪で突風でも、海の中ではベイトだらけのフィーバーかもしれません

私がよくやってる目安として、戻ってきたルアーを触ってみるってのがあります

ルアーがキンキンに冷えてると、これはホントのタフコンディションか?と思っちゃいます

波打ち際に立って足元だけ波に当たってると、異様に冷えてくる時もあります

そうなると、周辺の海水温がめちゃくちゃ下がってると判断します

ここから底層スローでじっくりやる場合も多いです

底層スローはあくまでも、低活性のヒラメを狙う釣り方です

これを最初から最後までやり続けて絶対に釣れるなんて言いませんからね( ー`дー´)キリッ

12月から2月になって海水温が下がってると感じた時にやるって感じです

底層スローをしてからミノープラグで普通にまた探る、みたいなローテーションは何回もやりましょう

面白いのは、極寒の海中で釣れるヒラメは総じてデカいってところですね

底層スローで釣ったヒラメの90%以上が60cmオーバーのヒラメです

太平洋岸であれば、恐らく12月が最盛期だと思います

寒い、雪、突風は当たり前

海の中は釣ってみたいと分からないし、釣りながら感じるものだと認識しましょう

厳寒期のデイゲームでもデカヒラメが釣れる底層スローはなぜシンキングペンシル?

底層スローは「小移動とふわふわ」だと申し上げました

どんなルアーでも底近くをふわふわさせりゃいいんですよ( *´艸`)

でも、シンキングペンシルの登場が多い

それは、飛距離です

ベタ凪の日も多いですが、厳寒期は季節風も強く、横風が非常に強い日も多いです

ミノープラグだと、近くしか通せなかったりします

私のサーフの釣りは「スーパー遠投」が基本です

理由は簡単です

手前は常に通せるから

です

毎回、嫌でも手前は通るので、単純に意識するだけです

手前でヒットする事は凄く多いので、ルアーが手前を通る時もしっかり食ってくるかも、と意識して巻いてます

あとは効率の問題です

ヒラメやマゴチは沖側にも非常に多く潜んでいます

特に遠浅サーフは沖目のポイントが見えるか見えないかでデイゲームの釣果の差が出ます

思い切り沖へフルキャストして、沖の狙い目から手前までしっかり通す方が効率がいいです

厳寒期のサーフは、風の影響も受けやすく、凪の日が多いため、手前からしっかり流れが出てる場面も少ない

そういう場合は、なるべく沖のカケアガリを狙ってフルキャストします

そして、浅い場所をしっかりとゆっくりとふわふわさせながら探っていきます

ここで大事なのは、なるべく水が動いているところを通すって所です

少しでもいいので、横流れや弱い離岸流、浅瀬からの流れが出てる場所、などをゆっくりのんびり探ります

浅い場所を底層スローで通すと、必ず底へルアーがコンタクトして「ゴツゴツ」という感触が伝わります

これでOKです

OKですが「ふわふわ」の部分でしっかり高さが出せるかもカギです

底にぶっ刺さったままではふわふわしませんからね

ロッドを立てると少しでもレンジは上がります(ホントに少しの数cmレべル)

ここでミノープラグを使うと、レンジが入り過ぎて底に当たると回避できなくなります

そこで活躍するのが「シンキングペンシル」です

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約25gのシンキングペンシルです

というのは、メーカー表記は24.5gなんですけど、8番フックなんですよ

8番フックは小さくて妙に安心感が不安げです( *´艸`)

私の感覚的にですからね

たった1匹釣ってメソッド成立させる低知能Youtuberとは違って、ジャクソンのテスター陣が何百と言う釣果で8番フックでOKだとなってるハズなんで、そのままでも大丈夫でしょう

しかし、私は6番フックに変えてます

そして、6番フックが手持ちに無かったので、6番がいいのに5番フックに変えています( ー`дー´)キリッ

このアスリート105SSPについては、また別で詳細に語りたいと思います(´ー`*)ウンウン

そして、今気づきました

あれ?

ロッドもルアーもジャクソンじゃん!

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今さらですけど、私はジャクソン大好き恐怖のジャクソン男という形を取りたいと思います( ー`дー´)キリッ

いや~

この63cmのヒラメ

ジャクソンのロッドで

ジャクソンのルアーで

ジャクソンのリールと

ジャクソンのPEラインと

ジャクソンふりかけとジャクソン靴下、そしてジャクソン変身ベルトのおかげで釣れたんです!

10.5㎝という年間で最も回遊の多いベイトサイズに合わせることで、よりプレッシャーを感じさせないリアルベイトを演出することが可能になりました。サイズを小さくすると飛距離に問題が出てくることが多いプラグですが、12SSP譲りの後方ウェイト配置により十分な飛距離も確保でき、広範囲のフィッシュイーターにアピール。12SSPのアクションを継承しつつ、より細かなピッチのウォブンロールアクションを取り入れることで魚の食性をより刺激する設計となっています。また、このサイズでは珍しい3フック仕様なので、フラットフィッシュの下から突き上げるバイトを確実にとらえることができます。

ジャクソン公式サイトより引用

ぴったりでしたね( ー`дー´)キリッ

ベイトも見えなかったんで分かんなかったけど、多分ぴったりです( ー`дー´)キリッ

釣り人は少ないんでプレッシャーがどうなのか分かんないですけど、多分ピッタリです( ー`дー´)キリッ

底層スローで底を通してたんでテールフック甘噛みでしたけど、3フック仕様で下からの突き上げバイトに多分ピッタリでした( ー`дー´)キリッ

ジャクソン様様ですm(__)m

まぁ、シンペンだったら何でもいいんじゃないっすかね

ここでハッキリしときましょう

もしぶっ飛び君95Sを持ってたら、このヒラメはぶっ飛び君で釣ってたでしょう( ー`дー´)キリッ

試したいシンキングペンシルをちょっと買ったんで、ケースに入んなくて外してたんですよね~

ぶっ飛び君95Sは水平フォールするんで、ふわふわ大作戦でも使いやすい

このアスリート105SSPは後方重心でケツが底にぶっ刺さりやすい

でも、25gで浮きやすさもあるシンキングペンシルです

底層スローでも使いやすかったですね

全ては

結果

オーライ

です( ー`дー´)キリッ

スローに動かす時はエアノットに注意!自信が無ければ時々しっかり投げてしっかり巻く

この低層スローに限らず、食いが悪い時などにゆっくり巻くというやり方をする女子アナアングラーも多いかもしれません

最後の手段に底をゆっくりスローリトリーブ・・・

底層スローは更にストップを入れる動かし方です

ゆっくりゆっくり巻いてると、リールに巻き付けてるPEラインがゆるゆるになりがちです

そうなるエアノットが起きちゃう確率アゲアゲです( ー`дー´)キリッ

とりあえず、これを見てください

この巻き加減を見て「エアノットしちゃう!!」と思った女子アナアングラーは、底層スローをするとエアノット率が上がっちゃいます

緩く巻いたPEラインは、キャストした時に下のラインごとゴボっと出る時があります

ハゲの毛が少しずつ抜けてるだけだと思ったら、いきなりズラが飛んでいくような感じです(´ー`*)ウンウン

スローに巻く=緩く巻く

このスプールエッジギリギリまで巻いたらエアノットしちゃうって心配の人は、底層スローに限らず、ゆっくりルアーを動かすリトリーブした際はこうしてください

  • 底層スローは連続3回まで
  • 3回やったら普通に投げてしっかり巻く

3回までってのも目安なだけで、更に心配なら「底層スロー→しっかり巻く(普通に巻く)」を交互に繰り返してください

ずーっと低層スローをしてると、だんだんと頭と下半身がぼーっとしてきます

もちろん、ほぼ白目になってリールをゆっくり巻いてごにょごにゅして巻いてってしてる訳

キャストの時に油断しちゃうと、セクシー系で売ってる現役女子大生の私ですらエアノットやっちゃう時があります

エアノットも、キャストしてすぐになったなら、そこまで切り詰めてラインシステム組み直せばいいけど、ルアーが飛び切ったくらいでぶぶぶぶって小さい糸団子が出たら白目がひっくり返って、またひっくり返って白目になります

エアノットはリールにしっかり巻ければあまり起こるもんでもないです

キャストして着水した後にベイルを戻して巻くと思いますが、そこでラインスラックがビロビロ出たまま巻いちゃうタイプはエアノットしまくる可哀そうな人です

たまにリールのスプールから下に巻いてる糸がぺろーんって出てる時あります?

私は全くないので見本画像が無いんですけど、こんな感じです

ちゃんと巻いたはずなのに、PEラインがはみ毛となって陰毛と化してる現象です

この状態になる人ってラインメンディングが出来てないんです

キャストして着水した時に必ずPEラインが緩みますが、巻くときに上手に緩まないように調整するのができてない

これを何回経験してる、もしくは今使ってるリールがはみ毛はみはみであれば、相当エアノットする確率高いんで気を付けましょう

遅く巻いてる時、スローに誘ってる時は、意識して普通にキャストして普通に巻くのを入れていきましょう

ジャークなどロッドを大きく動かす誘いを入れてもPEラインが緩んで巻いてしまう時があるので気を付けましょう

厳寒期は高知でも極寒です・・・でも本当にそれがタフコンディションですか?

あなた、というか貴様みたいなお前は、少しでも自分が釣ってる場所が難しいとみんなにアピールしてから釣り始めていませんか?

何度も言いますが、バカですね

あ、間違いましたm(__)m

ほんと釣った経験の少ない童貞なのにテクニシャンだと思ってる気色悪い生き物なんですね

あ、間違いました、失礼しましたm(__)m

セルフハンディキャッピングメソッド炸裂させてるんですね

確かに寒いです

今回の63cmのヒラメを釣った状況も、雪が降って季節風の吹き荒れる極寒の遠浅サーフです

残念ながら、私はセルフ・ハンディキャッピング思考にはならないタイプです

自信満々だからです( ー`дー´)キリッ

それはそれで問題児ですけど、まぁ、サーフで釣れるのは別に普通ですって感じです

だっていっぱい釣れるんだもん(/ω\)イヤン

強風吹き荒れ吹雪の状況の釣り

確かにタフコンディションかもしれませんが、それは釣り人が感じてるものです

実際にヒラメやマゴチ、サーフにいる魚は吹雪なんて知らないでしょう

なんなら素敵な女子アナのステキなところとかも知らずに、そんじゃそこらで不特定多数に向けて放精を繰り返してるんです(´ー`*)ウンウン

うらやましいですね(´ー`*)ウンウン

実際に雪すら見ずにテレビでしか見たことないってレベルで一生を終えるんです

大雪・・・吹雪・・・極寒・・・

この状況はこう考えるといいです

北国の露天風呂を思い浮かべてみましょう

積雪の中に天然露天風呂があり、そこにゆっくり浸かってるんです

しかも、定番のお猿さんではなく、素敵な女子アナのみなさんと一緒です(´ー`*)ウンウン

確かに寒いし、雪まで降って来て風も強くなり、吹雪の中の温泉になってます

でも、タフコンディションなのはお湯から出てる部分、言ってみれば顔面です

お湯から下は素敵な女子アナに囲まれて、湯けむり温泉こっそりプレイ開始です(´ー`*)ウンウン

若林有子アナの泣きぼくろと口元のほくろと耳元のほくろを結んだわかば大三角も湯けむりの中じんわり見え隠れしてます

そこへお猿さんがやってきて、黒田みゆアナと田中瞳アナのタオルをはぎ取って闇に消えました

騒ぎになりかけましたが、女子同士だしいいよねって雰囲気になり、刈川くるみ様と谷尻萌ちゃんが生まれたばかりの姿から20数年経た姿になりました

吹雪、突風、極寒・・・それでも貴女はそこがタフコンデションだと言いますか?

タフコンディションなのは首から上だけです

首から下は高活性です

タンパク質の塊が浮いてきても、温泉の成分だと言い切れる状況です(´ー`*)ウンウン

厳寒期のサーフも全く同じことが言えます(言えません)

露天風呂と湯けむりがあればちょっとしたブスですらそうでもなくなります(怒られる)

そして、必ず殺人事件が起こります(テレビの見過ぎ)

あなた、というか貴様みたいなお前が勝手に騒いでるだけで、海の中ではノータオルバインバインの高活性かもしれません

勝手に難しいだの釣れないだのセルフハンディキャッピングメソッド炸裂さてといて、1匹普通に釣れた途端、

このタフコンディションの中!

他の人は全く釣れない中!

タフコンディションに強いと言われるこのアクションで!

と女子アナに囲まれてる状況でいきなり立ち上がっておっぱじめてるんですよ

犯〇者という意識は持ってるんですか?

さて、長い冗談はさておき、サーフに立った時に感じる状況は、海の中と直結してると考えない方がいいです

風は海の中に吹きますか?

雪は海の中に届きますか?

寒波が来て一気に寒くなり、遠浅サーフでは水温もいきなり下がる時もあります

そうなったら本当のタフコンディションです

しかし、私は水温計で測って釣りもしませんし、何度下がったかなんて事も全く分かりません

その日に冷たく感じても、実際に前日、前々日の水温なんて知らないです

急に寒くなっただけ、寒気が入っただけ、それだけです

海の中の状況は悪いとは限りません

私は常に「絶対に釣れる」という精神でキャスト開始です

だって、釣れるんだもん( *´艸`)

セルフハンディキャッピングメソッドを炸裂させちゃうのは、単純に経験不足と実績不足から出る心理だと思ってください

厳寒期の遠浅サーフでも60cmオーバーのデカヒラメを釣るメソッドの話でした

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厳寒期の遠浅極寒ベタ凪サーフでも大きなヒラメは狙って釣れる、そんな話でした

陸地と海中では状況が違いますし、寒いと思うのは釣り人だけで、海の中では全く違う事も多いです

とりあえず、普通に釣れると思って普通に釣ってみましょう

それでも何も起こらない時は、ぜひ底層スローを意識して釣ってみて下さいm(__)m

脳内でメソッドを完了させても、波の強さを数学で計算しても、釣りは上手くなりません

現場に立つ

そして

釣れるまで釣る

釣れたとしても、それを何十回、何百回と繰り返す事が大事です

そうなってくると「メソッド=再現性」になってくるはずです

メソッドや釣り方は再現性の方が大事です

ヘタであればあるほど、経験値が無くても釣れる、と主張します

残念ながら、過去に釣った経験値は大事です

だから、脳内メソッド炸裂のデカヒラメメソッドとか平気でアップしちゃうんです

セルフハンディキャッピングメソッドを炸裂させないように、サーフに立った時に「今日も釣れるんだ」と思い込みましょう

少しの釣果で有頂天になってしまわないように、ダニング・クルーガー症には気を付けましょう!

お互いに、ちゃんと釣れる釣りガールになれるように頑張りましょう!

そして、改めまして

黒田みゆアナ

お誕生日おめでとうございます!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m