【ショアジギング】サーフ専用ロッドでショアジギをするとどうなる?サーフロッドとショアジギングロッドの違いは?そんな内緒話【青物】

夏日のニュースが増えてきました

5月になると真夏日というニュースが増え、6月からは猛暑、酷暑、そして日本記録の話になるんでしょうね

猛暑の原因と言われるラニーニャ現象ですが、どうやら今冬で終焉というニュースも出てました

そして、こんどはエルニーニョが夏に発生する、なんて話も

エルニーニョ=冷夏・暖冬

ラニーニャ=猛暑・寒冬

なんて言われることは女子大に通ってるステキな女子大生は当然のように分かっていると思いますが、ラニーニャが終わったらエルニーニョ・・・夏はそこまで暑くならない?まさか涼しい?なんて甘い考えは中2の夏休みで終わりましょう

エルニーニョ=冷夏、冷夏になると米が不作になると言われ、そもそもエルニーニョは数年に1回レベルで起こる事

平成の米騒動なんかが起きたのもエルニーニョが原因と言われてますが、火山の大噴火も大きな原因になってたと記憶してます

またエルニーニョが発生ってのは米産地なんかでは既に対策が練られたりする訳です

ここ最近の動向で言えば「インフレの波」ですよね?

冷夏=米が不作、という理由でお米が更なる値上げになる可能性もあり?

卵も倍くらいになったんで、卵かけご飯なんか超贅沢品になるかもしれません

私は白米が苦手なんです

白いお米だけで食べる人ではなく、色が付いてないと食べたくないw

玄米とか雑穀米は食べるし、白米でもお寿司は色が乗ってるので食べます

小学生の時に、よくミミズを掘ってたんですけど、たまにアリの巣をブチ当てる事があったんです

私、集合体恐怖症なんです

ここまで言うと大体理解して頂けるともいますけど、白米を見てると思い出しちゃうんです( *´艸`)

集合体恐怖症、高所恐怖症、女性恐怖症、色んな恐怖症があって困るんですよね

さて、そんなエルニーニョが発生するかもしれない今夏ですが、サーフの釣りもちょっとお休みですか?

場所によっては夏にショアジギングが出来るサーフもあります

ただ、暑いというか熱いんで、歩いていくサーフだと嫌になると思います

手短な堤防でショアジギの季節なんですよ、夏は

私も夏は堤防でショアジギングで青物狙いです

サーフロッドでもできますが、専用のショアジギロッドを使ってます

どちらでもやった事があるし、シーバスロッドやエギングロッドなどでもやり込んやりま〇ちくりん

そんな私が、ショアジギングをする場合のサーフ専用ロッドとショアジギング専用ロッドの違いなんかを解説したいと思います

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ショアジギングはメタルジグが中心の釣り

ショアジギングの主力ルアーはメタルジグ

メタルジグを使う理由としては

  • 広く探る
  • 素早く沈める

という利点があるからだと思います

おやおや?サーフでも主力はメタルジグだぜ?

って思った女子アナアングラーもいるとは思います

サーフの釣りでもサーチ力を発揮する場合はメタルジグをよく使います

しかし、居るのが分かった場合はメタルジグよりもミノープラグなどの軽いルアーで食わせたりすると思います

私がショアジギで狙うのは青物です

ショアジギングでも底モノを狙ったりするショアジギもあるんですが、あくまでもブリやネイリ(カンパチ)を狙うためにショアジギに行くんです

ヒラメやハタなんかも釣れるんですが、あくまでも最高級の外道扱い

どうやってメタルジグで青物を釣るかってのに重きを置いてます

となると、基本はルアーを速く見せるってのがキーになります

青物は速い動きに反応が良い?

ショアジギではメタルジグを中心に青物を狙います

私の狙う青物はネイリ(カンパチ)です

大きさは30cmくらいの小さいものから70cmクラスの堤防から釣れるネイリとしては結構大きなのも掛かります

これも場所によるものですが、60cmのネイリに80cm以上のネイリが着いてきた事もあるんで、私の行く釣り場では相当な大きさのネイリ(カンパチ)も釣れる可能性はあると思ってます

他には40cmクラスのサバや80cm前後のブリなんかも釣れます

平均的に、40~50cmのネイリ、60~70cmクラスのブリが多いかな?って感じです

だいたい日中に行くことが多いので、メタルジグを速く動かした方が反応が良いです

時合いになったらトップでもミノーでも、ゆっくりタダ巻きするメタルジグでも掛かりますが、広く深く探ってる時は、思い切り動かして周囲の青物に見せて誘う方が釣れる

いわゆる、リアクションバイトさせる釣り、とショアジギを認識してます

ここは人によるところで、こだわりが強い部分です

私は「メタルジグのワンピッチジャーク、メタルジグのスライドで食わせたい」と強いこだわりを持ってる女子大生アングラーなんですよ

ここで解説するのは、その釣り方でサーフ専用ロッドとショアジギングロッドとどういう違いがあるかって事です

これはデイゲームの青物狙いショアジギングで言えば、かなり優位性のある釣りだと確信してます

こちらでもショアジギングする人は年々増えてて、周囲を5~6人に囲まれる場面も多くありましたが、私はだらだらとネイリが釣れる、周りは釣れない、という状況を何度も経験してます

周囲の人は時合いが来たらバタバタと釣れるけど、時合いが来ない時には私の釣り方(ワンピッチスライドジャーク)の方が明らかにヒット率が高い

当然のように、横目で私を見てる訳で、ほとんどが魅惑のバストを見てる視線を感じますが、ロッドワークなんかをマネし始めます( *´艸`)

でも、私の方が釣れるんですよね

そんな経験を何回も、いえ、年間1000回以上経験してます( ー`дー´)キリッ

ここで違いが見える事も多いんです

他の人はシーバスロッドや柔らかいロッドを使ってるなーって所です

私はゴリゴリのショアジギングロッドです

この差ってのがショアジギングでは出る時があるんですよ

ショアジギングでサーフ専用ロッドとショアジギング専用ロッドの違い

サーフ専用ロッドとシーバスロッドの違いを解説していますが、これに似たところがあります

まず、私の釣る場所は堤防ですが、水深がかなり深い

一番深い場所では40m以上あるんじゃないでしょうか

潮が動いてる時なんかはカウントダウン60くらいでやっと着底したりします

あなた、というか女子アナや女子大生のみなさんが行く場所の水深はどれくらいでしょうか?

もし10mもない浅いその辺の堤防や女子更衣室ですってアングラーであれば、メタルジグも30g程度で十分でサーフ専用ロッドで何にも問題ないです

そもそもそういうルアーを扱いやすいように作ってるのがサーフ専用ロッドですからね

ここでもし、行く場所が20m、30mとある場合はもうちょっと重たいメタルジグの方がよくなると思います

というのも、ショアジギングの基本は着底させて上の層にシャクり上げていくってのがあるからです

ここも人によるところですが、着底させずに表層を早巻きするだけって人はサーフ専用ロッドでどこでもOK

しかし、着底させてワンピッチスライドジャークの方が明らかにヒット率は高いってこだわりを持ってたりすると、効率の良さからすると重たいメタルジグの方がいい

水深が深ければ深いほど、重たいメタルジグの方が効率よくなり、サーフでは重たい部類の40gでは間に合わなくなります

もう一つ、重たいメタルジグの優位点を言います

フォールスピードが速いのでそれ自体に青物が寄っていくって所です

フォール自体もアピールになるんです

これは経験上、速ければ速いほどネイリやブリはメタルジグを追うと感じてます

そういう釣り方を考えると、サーフ用のメタルジグでは全然足らないんです

ショアジギにはショアジギング専用のメタルジグで40g以上、60gや80gといったかなり重たいメタルジグを使うようになってます

行く場所や釣り方によるものがかなり大きいですが、本格的に夏はショアジギングやってみようと思ってるなら、ショアジギング専用ロッドを選ぶ優位性はかなりあります

サーフ専用ロッドで一度やってみるといい経験になるかもしれない

ひとまず、今持ってるサーフタックルでショアジギングをやってみると良いと思います

  • 10フィート後半・ルアーウェイトは50gまで
  • リールは4000~5000番のハイギア
  • PEラインは1号前後
  • リーダーは5号前後
  • サーフ専用メタルジグ

恐らくこれくらいのパワーのあるタックルが手元に転がってると思います

まず、これでやってみましょう

  • フルキャスト~着底~早巻き(ジャーク)~30~40回でまた着底~の繰り返し

一応これがショアジギングの王道だと思うのでやってみてください( *´艸`)

ジャークがよく分からなかったら早巻きでもOK

できるだけ早く巻いた方が良いと思いますが、全力巻きだと多分数回もやると飽きると思いますw

サーフと同じように速く巻いたり止めたり、色々やってみると良いと思います

時々ロッドを横向きに動かして「ジャーク」っぽい動きをしてみたり色々やってみましょう

青物は群れで回ってる傾向が強くて、意外と足元に居たりします

変な動きや遅い動きだとなかなか食わせられないと思いますが、時合いに入ると結構簡単に食ってきます

青物の時合いは周囲でナブラが立ったり、海面にベイトを追い込んでバシャバシャしたりと結構目に見えます

そうなると周囲は一斉に時合いに入りますので、わしゃわしゃすると頃を直撃でも良いし、今まで通り着底させてルアーを巻きあげるのでもOK

掛かる魚とサイズは選べませんから、いきなり60cmクラスのネイリ(カンパチ)が釣れると面白いです

60cmクラスのネイリ(カンパチ)はサーフで釣れるヒラメやマゴチ、スズキの比ではないです

お分かりの方も多いと思いますが、舐めてかかってる時の方がでかいのが掛かったりします( *´艸`)

ドラグ調整が出来てなかったら永遠にラインを引きずり出されます

ドラグ絞めてもロッドがのされて落ちそうになったり、ラインが一直線になってバチンとラインブレイクするかもしれません

それくらい大きなカンパチの突進力は半端ないです

青物の怖いところは、ロッドが折れるとかの心配よりも、走りを止められないで障害物に擦れたりしてラインが切れるところと、近くで釣ってる人が居たらその仕掛けまで巻き込んで迷惑を掛けちゃうところです

一人で騒いでラインブレイクするくらいならまだしも、大声でわめき散らした上に周りの人の仕掛けまでぐちゃぐちゃにしてラインブレイクして「いや~、今のはデカかった!!!」と高らかに笑いながら平気でツイートできますか?

私は一切周囲の人と絡みたくないんで、絶対にそういう事態にはなりたくないです

一度失敗してしまえ

痛い目に遭うと誰でも学習できます( *´艸`)

メタルジグの操作ではショアジギロッドとサーフロッドの差は歴然

私のショアジギングタックルはこんな感じ

  • 10フィート・ルアーウェイトは80gまで
  • リールは6000番のハイギア
  • PEライン2号
  • リーダー6号
  • 45~80gのメタルジグ

45gのメタルジグならサーフ専用ロッドでも操作可能です

しかし、ジャークなどの動きを出す時に全く違いが出てきます

このロッドの曲がりが全く違ってきます

サーフロッドとシーバスロッドの差ですが、ショアジギロッドとサーフロッドの差もこんな感じになります

サーフロッドでは50gまでOKになってるパワーのあるのも多いです

しかし、ショアジギで早巻き、ジャークという動きを出す場合、かなりロッドが曲がる(入る)状態になります

釣れない訳ではないですが、曲がりが自分に近くなればなるルアーの抵抗が手元に掛かります

これを何十回、何百回と繰り返すとそれだけの負荷が体に掛かります

疲れちゃうんですよ

ロッド自体はサーフロッドの方が軽いんですけど、長時間やってると疲れが出やすい

スピードの速いフォールやジャークの方が青物の反応が明らかに良い場合が多いショアジギングでは更に重たいメタルジグの方が有利です

サーフ専用ロッドでショアジギもする場合、扱うメタルジグも限られて、釣り方、釣り場も限られちゃいます

これも人によるものですね

私の場合は「いきなりドン深になる堤防で、何が釣れるか分からないような底まで一気に落として誘い出す」という部分に思いが強いってものあります

深い場所にはデイゲームでも大型の青物が潜んでる(大きな魚がいる)というのも期待してます

もちろん、浅い場所でも大型の青物が掛かりますが、確率の問題なんです

1匹でかいの釣ったら既に俺はすごい、お前らよりすごいって思っちゃう小さい脳みそちんちくりんおっさん(口臭強め)ですか?あなたというかお前は

確率で言えば、深い場所の方が大型の青物が掛かる可能性はかなり高い

浅場に来る時はベイトを追ってますが、深場に居る魚はちょろちょろ巻いても反応薄めです

ガンガン動かしてリアクションバイトさせたいんですよ、私は(´ー`*)ウンウン

釣り方や狙い方、思いなどもかなりありますが、こだわりが強ければ強いほど、専用タックルの方がやりやすくなります

先ほども書きましたが、過去に大型青物が釣れた堤防でサーフタックルでやってみたらいいと思います

舐めてかかればかかるほど、いきなり大型青物にやられます( *´艸`)

静かに釣ってた地元の釣り人の仕掛けまで巻き込んでバラしたら、次に行く時に「またあいつが来たぞ」という熱い視線、しかもお前じゃないルアーマンまで同じく見られます

いつも行くサーフでちょろっとショアジギングって考えならわざわざショアジギングタックルはいらないでしょう

浅いサーフでも夏場は青物が釣れますが、平均的に小型が多いですし、サーフはだだっ広いんでメータークラスのブリなんかも獲りやすいんです

それくらいの青物でも問題ないくらいのパワータックルなのがサーフタックルの特徴です

逆に言えば、ヒラメやマゴチ相手には異常なくらいパワーがあるのがサーフタックルです

ショアジギングはできなくはないですが、釣り場や釣り方によってはって事ですね

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パワーのあるショアジギングロッドだったら簡単に獲れるの?

堤防でサーフタックルでショアジギ

いきなりでかいネイリが掛かって暴れるのを止められずに周囲のエサ釣りの人の仕掛けまで巻き込んで・・・ぷっつーん・・・

普通の人なら顔真っ赤にして凄まじい空気に耐えられず、脱ぎ始める女子アナも多いでしょう(´ー`*)ウンウン

こういうアクシデントを女性がした場合、周囲の男性はニコニコと許してくれます

一部のおっさんは、怒り狂ってここぞとばかりに立場の弱さを利用してくる事でしょう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

では、それをショアジギング専用タックルだと回避できるのか?

それはあなた次第です( *´艸`)

強いロッドだとのされたりしないかというとそうでもないんですよ

単純に「簡単に曲がらなくなる」だけで、ショアジギロッドでもかなり曲がります

結局そこでパワー負けしたら落っこちそうになるし、太いラインだと切れて欲しくても切れないですから、逆にのされる場面も多くなります

なぜショアジギング専用ロッドに優位性があるかというと「扱うルアー」「釣り方」による部分です

先ほど解説したように、50g~80gまでのメタルジグを着底させてジャークで誘う釣り方であるならショアジギング専用ロッドじゃないとできません

重たいメタルジグにヒットしてきた瞬間にしっかりアワセてフックを貫通させるには、柔らかいロッドでは不利になります

PEラインも2号とかになると35ポンド(約16kg)の引張強力で、ドラグも5kgくらいに調整します

手で引っ張っても出ないし、小型青物でもなかなか出ないくらいのドラグの強さ

でかいネイリなんかはそれでもジャージャードラグ出すくらいのパワーですが、その時に硬くて強いショアジギングロッドをしっかり支えておくパワーが必要です

結局、掛かってから暴れさせないのは、適正なドラグ調整やある程度の体力、腕力が必要です

わかばちゃんなんかの可愛くて細くて超かわいい女子アナアングラーだと、専用タックルを使っても結局は魚にパワー負けする確率は高いです

ただし、失敗する可能性はかなり低くなりますね

引っ張り合いでは切れないし、リールも大きければ巻くパワーがあるんで寄せやすい

暴れるのは暴れます

周囲の仕掛けを巻き込むこともあります

大物が掛かったらポンピングしましょうって簡単に解説してるサイトもあります

力のない女子アナアングラーだと、ロッドを上げる事すら難しいです

大物を釣ってない人が解説してると、簡単にポンピングって言っちゃうわけです

魚って常に走りっぱなしではないので、大型青物が掛かった時は、魚が休む瞬間にリールを一生懸命巻く事です

私のように長身で腕力のある現役女子大生だらいきなりロッドを脇に固定してゴリ巻きです

パワーファイトってやつですが、これを可能にするのはパワータックルです

サーフ専用ロッドだとその辺のパワーが出せないくて、走らせて弱らせてってなっちゃいます

人がいないサーフだとそれは余裕でできちゃいますね

しかし、青物が釣れるよ情報が入った時、周囲がどうなるか知ってますよね?

エサ釣り師もルアーマンもサーフでも堤防でもわちゃわちゃしますよね?

こんな事言っちゃなんですが、慣れないうちはそういう所に行かない事です( *´艸`)

でも釣りたいですよね

まぁやって見る事と、失敗して怒られたらいい経験として覚えておけばいいです( *´艸`)

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過去に大物が釣れた場所ではショアジギ専用ロッド!ロッドの選び方

サーフ専用ロッドは、そもそもがヒラメやマゴチ相手としてはオーバーパワー

ショアジギングには向いたロッドと言えます

ただし、相手や場所によります

サーフで小型青物が釣れてるのでやってみよう

近くの堤防で40cmまでの青物がよく釣れてる

そんな情報があればサーフタックルをそのまま使ってみるといいでしょう

狙いの青物というよりは、狙いの場所で過去にどれくらいの実績があったかもしっかり考えた方がいいです

ネットやSNSで場所と対象魚を調べるとすぐに分かると思います

どーせ私みたいな可愛くて二の腕も素敵な女子アナなんか釣れても40cmくらいの小さいカンパチやハマチです、だって私は田中瞳よ

そんな思いはあるかもしれませんが、可能性を考えた方がいいです

こちらだと80cmクラスのネイリ(カンパチ)、1m超えのブリが釣れてるので、それくらいの魚でも対抗できるタックル選びをしてます

過去に60cm、70cmとショアから釣れるサイズとしては大きな青物が釣れてる場所にいくならショアジギング専用ロッドを考えるべきでしょう

行く場所がサーフや浅い堤防で40cm~50cmクラスが最大サイズ

事故的要素は別として、過去実績も毎年釣れてるアベレージサイズが40cm程度であればサーフロッドで十分です

「おいおい・・・ちっちぇえハマチしか釣れないのにショアジギロッド持ってるよ」

なんてひそひそ話もされません(´ー`*)ウンウン

実際にサーフで50cm前後のハマチを掛けた事がある人は分かると思いますが、大したファイトではないです

ヒラメよりは引くなぁ、一瞬走るので青物には間違いない・・・くらいのパワーなんでサーフロッドで余裕です

同じサイズでもネイリ(カンパチ)になるとパワーがけたちがいにはなります

釣れる魚がカンパチが多いような場所では40cmクラスまでのサイズが多ければサーフタックルで十分でしょう

カンパチの場合、50cmを超えるサイズが釣れるならショアジギロッドを検討してもいいと思います

行く場所で50cm以上のネイリ(カンパチ)が釣れてる、60cm以上のハマチ・ブリが釣れてる

ネイリ(カンパチ)であれば50cm以上、ハマチ(ブリ)で60cm以上の青物が過去に釣れてる場所であれば、ショアジギ専用ロッドが生きてくる場合があります

もちろんサーフロッドで30~40gのメタルジグでも釣れるんですが、かなりしんどい

特にネイリが底まで突っ込んだらひっぺがえせ無くなって底を走られて根ズレでやられます

小さいのであればいいけど、過去の50cm、60cmのカンパチが上がった場所だと可能性はかなりあります

60cmクラスになるとサーフで釣れる魚では全く経験が出来ないくらいのパワーで走られます

せっかく大物狙いが出来る、でかい青物が掛かる可能性があるのにパワー不足で逃がすのは嫌じゃないですか?

そういう場所でそういう心配があればショアジギ専用ロッドをおすすめします

あと、水深があればあるほど、重たいメタルジグの方が圧倒的に使いやすいし釣れます

水深が30m以上とドン深であれば最初からショアジギロッドがいいでしょう

日中でも大物が釣れる可能性も高いハズですからね

ロッド選びでよくある「自分の体格体力腕力で選びましょう」の意味の無さ

ロッド選びでよくあるのが

「ご自分の身長、体力、腕力に合わせたロッドを選びましょう」

と締めくくってる解説ですね(´ー`*)ウンウン

晴れ時々曇り所によりにわか雨、折り畳み傘を持っておくといいでしょう、みたいな事言われても困りますよね

ロッドの解説に適正体格、適正握力、適正背筋力とか書いてないし、そもそも自分の力がどれくらいかも分かんないですもんね

なので、ショアジギングロッドを選ぶのは9.6フィートを基準にして下さい

堤防、サーフ、どちらも問題なく使えます

一つ補足すると、磯に行く場合はもっと長いロッドが必要にはなりますが、今回は手軽なサーフと堤防や岸壁って事にしときます

9.6フィートを基準に、私のように腕力も遠投力も自信あるぜっていうタイプの現役女子大生ならば、10フィートを選択するといいでしょう

少しでも飛ばしたいってのが私の生き方です( *´艸`)

水深が20~30m以上であれば、メタルジグ60gが基準と考えて、ルアーウェイトが40~60g程度のを選ぶと良いと思います

ショアジギロッドはその重さのメタルジグが「使える(動かせる)」ところに基準があるロッドが多いです

シーバスロッドやサーフロッドは、その重さが「キャストできる」って基準のロッドも多いですね

私の場合は、浅かろうが深かろうが60gが基準で、潮の効き具合では80gのメタルジグまで使います

恐らく堤防ごときでそんなにいらんだろうっていうおっさんもいると思いますが、経験値の違いだと思います

私は70cmクラスのネイリも釣りますし、そういう想定で動いてます( ー`дー´)キリッ

9.6フィートで扱うメタルジグに合わせたロッドを買いましょう

あなたが館山聖奈アナのように華奢でかわいくて笑顔の可愛い女子アナだとしても、このロッドのパワーに聖奈ちゃんが合わせるべきです

聖奈ちゃんにロッドを合わせるとアジングロッドを選択しないといけません(´ー`*)ウンウン

そんなロッドよりも私のテレスコピックを紹介したいくらいかわいい館山聖奈アナですが、パワーってロッドについていくものではないですよね?

パワーは自分の体を鍛えて付けていくべきです

私自身も冬くらいから夏場のパワーファイトに備えて鍛えてますよ

バストも113cmだったのが今は115cmと更なるバストアップ中で、おっさんの視線が注がれてるのが気色悪いです(´ー`*)ウンウン

体格や体力に合わせろって説明を成立させたいなら、ロッドに適正体格や適性腕力の数値を明記するべきでしょう

そんなショアジギロッドは売ってませんので、狙う魚の大きさと水深などで扱うメタルジグの重さに合わせたパワーのロッドを選んでください

重たかったらあなたのパワーが足りないだけです

しっかり鍛えて振りまくってロッドにパワーを合わせていきましょう

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今シーズン注目のショアジギング専用ロッド

ショアジギロッドもいろんなロッドを使ってます

私の基準は「10フィート」「60~80gのメタルジグが扱える」というパワーを持ったロッド

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まだ使ってないので詳細はまたの機会に

5Gシリーズのサーフロッドは最高です

かなり期待してるんで、期待値が大きいとガッカリ値も大きかったりして( *´艸`)

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今までメインに使ってたのがブルースナイパー100Mです

テンリュウのパワーマスターも使いましたが、テンリュウのロッドは少し柔らかめですね

ショアジギングにはゴリゴリのガチガチ感が欲しいので、同じ重さでも硬さのあるブルースナイパーを残しました

ロッドで長時間使ってみないと分かんないんすよね

フラットレックが有名な高級ロッドより気に入ってるので、クロスライドにすんげー期待してます( *´艸`)

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ショアジギ専用ロッドとサーフ専用ロッドの違いの話でした

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サーフロッドとショアジギロッドの違いはメタルジグの重さなどで全然違うよって話でした

特にネイリ(カンパチ)の大きなサイズが釣れた実績のある場所ではサーフロッドで泣きを見る可能性も大きいでしょう

狙う魚の大きさや水深などを考慮して、サーフ専用ロッドの許容範囲ではなさそうならショアジギング専用ロッドを検討してみましょう

  • 水深30m以上
  • メタルジグは60~80g
  • 狙う魚は70cmクラスのネイリ

私のショアジギングはこういう事を想定してるので、ショアジギング専用ロッドを使ってます

ちなみにブリやハマチはネイリと比べるとそこまでパワーはないです

同じ大きさなら圧倒的にネイリが強くて、場所によってはロウニンアジのでかいのも掛かります

ブリやハマチだけならサーフロッドでも余裕だと思います

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m