夏が近づいてきました
もしくは、夏真っ盛りです
朝晩が少しだけ涼しくなりましたね!
ショアジギングの季節のあいさつってこれくらいでOK?
みなさんおはようさん
MOSSぽよです!
夏と言えばノースリーブニットという女子アナ様も多いと思います
今年の夏はどんな袖不足が起こるか楽しみですね!
堤防からショアジギングをしようかなって思ったとき、ショアジギング専用ロッドを持ってる事って少ないと思います
そりゃそうですね
しようかなって思ってる分際で手持ちにショアジギングロッドがある訳ない(´ー`*)ウンウン
手持ちのロッドと言えば、当ブログをご覧になられてるステキな女子たちはサーフロッドを持ってるかもしれませんね
もしかしたら、サーフの釣りでもシーバスロッドを使ってるかもしれませんね
堤防から青物を狙うショアジギング
果たしてシーバスロッドで成立するのか、サーフ専用ロッドで成立するのか
そんな齋藤美雅ちゃん大好きかつ両思いの私が、ショアジギングをする場合のサーフ専用ロッドなどの他ジャンルのロッドと、ショアジギング専用ロッドの違いなんかを解説したいと思います
そして、貴女はショアジギング専用ロッドが欲しくなる暗示がかかります(´ー`*)ウンウン
堤防ショアジギングに「専用ロッド」は必要?他ロッドとの違い

ショアジギングでも何でもそうですが、専門ロッドが無いと釣れない訳ではありません
逆に、専門ロッドを使ってるからと言って、急に釣れるようになったりもしません
しかし、ショアジギングという青物相手に激しいプレイをする釣りでは、こう断言します
本気で青物を狙うなら専用ロッドが必要
ショアジギング専用ロッドのメリット(パワーと復元力)
ショアジギング専用ロッドは、他のジャンルのルアーロッドと比べると硬いです
と思い込んでいる女子アナアングラー様はいますか?
その通りで間違いないです(´ー`*)ウンウン
重たいメタルジグを扱う釣りでは、あまりにもパワーの無い柔らかいロッドだと、常にロッドが曲がった状態になり意外と腕や肩に負担が掛かります
無駄に曲がるロッドは軽いのに疲れちゃうんです
ショアジギング専用ロッドは重たいですが、それでも長時間釣ってると楽なんですよね
硬いロッドは反発力も強く、それは復元力も強いと言えます
魚が掛かった時にはロッドが曲がりますが、魚のパワーにロッドが耐えられないと限界点まで曲がります
そうなると、ラインやリールにそのまま魚のパワーが集中します
パワーのある硬いロッドは、こちらのパワーがあればあるほど強い青物に対抗できます
わかばちゃんやしのりなちゃんのように華奢でかわいいのにパワーまでなくてかわいくて華奢な女子アナタイプだと、ロッドのパワーについていけなくなり、曲がる前に伸されてしまいます
この辺もタックルバランスのうちで、どちらかというと最初からパワーのあるロッドを選んだ方が良いと思います
腕力で引っ張るのではなく、踏ん張り方が分かれば女性でも魚にパワーは掛けられますからね
ロッドが腰抜けふにゃふにゃだと、こちらがパワーを掛ける前にロッドが限界点を迎えちゃいます
堤防や漁港でも、60~70cmのネイリ(カンパチ)や80~90cmのブリが過去に釣れてる場所であれば、最初からパワーのあるショアジギング専用ロッドを買った方が絶対に良いです
硬いロッドの方がメタルジグに強くて鋭いアクションが入る
メタルジグを使ってアクションを入れるタイプのアングラーだと、硬いロッドの方が軽い力でジグを動かせるので楽です
もし貴女がメタルジグに強くて鋭いアクションを入れたいと思っているのであれば、硬いロッド(専用ロッド)の一択です
私は鋭いスライドジャークがしたくてたまらないので、この辺にこだわっています
シーバスロッドや曲がるタイプのサーフロッドではメタルジグが跳ねる(鋭く動く)までにロッドが曲がります
そうなると、でろでろでろ~と何とも言えないスピードでメタルジグが動きます( *´艸`)
それでも釣れる時は釣れますけど、なんか嫌なんです( *´艸`)
ガンガン鋭くメタルジグを動かしたいのであれば「硬いロッド=ショアジギング専用ロッド」が向いてます
サーフロッド・シーバスロッドなど、他のロッドを代用するリスク
もったいねーーーー!!
今のはデカかったなぁはぁぁぁわぉぁ!
余裕で上がってたなぁはぁははぃぅいはぁぁ!
周囲に聞こえるかよく聞こえるかの声で叫んで動画を回してるバカもいます
ハリソン・フォードばりのキリッとした顔でSNSやブログで炸裂させているアングラーもいます
これを見て、気色悪いなって思えた貴女は、とても正常で将来性があります(´ー`*)ウンウン
ショアジギングの代用として、シーバスロッドやエギングロッド、サーフロッドを使う最も大きなリスクはこれです
バラした後の言い訳が気色悪い
これを聞いただけでもエキスパートぶって何でもこなせるぽっくんアピールは止める事でしょう(´ー`*)ウンウン
不意の大物に「伸される」・周りに迷惑をかけるリスク
大物(ランカー)は不意に掛かってきます
こちらが準備万端の時ではなく、油断していたり、舐めてかかってるアングラーに襲い掛かってきます(´ー`*)ウンウン
デカい魚が掛かって、すごいパワーで引っ張られた時に「あ、この人は慣れてるな」と分かる瞬間があります
思い切りロッドを立てて、必死になって「うんしょうんしょ」ってやる人は、あんまり慣れてない人です
大物に慣れてる人は、ロッドが伸されても平気ですし、何なら意図的に寝かせてリールと魚で直接プレイさせたりします
ショアジギ初心者は、デカい青物が掛かった時に「パワーに負けて伸される」事が多くなりますが、そこで、無理やりロッドを立てようとすると思います
ロッドの手元からむちゃくちゃに曲がり、更に思い切りパワーを掛けて無理やりロッドで寄せようとするでしょう
その時、手にしてるロッドがパワーの無いシーバスロッドや、短いエギングロッドだと、ロッドの曲がりの限界点にすぐに達して、最悪折れます
そして「止めたい時に止められない」という状態にもなります
青物の怖いところは、ロッドが折れるとかの心配よりも、走りを止められないで障害物に擦れたりしてラインが切れるところと、近くで釣ってる人が居たらその仕掛けまで巻き込んで迷惑を掛けちゃうところです
一人で騒いでラインブレイクするくらいならまだしも、大声でわめき散らした上に周りの人の仕掛けまでぐちゃぐちゃにしてラインブレイクして「いや~、今のはデカかった!!!」と高らかに笑いながら平気な顔できますか?
私は一切周囲の人と絡みたくないんで、絶対にそういう事態にはなりたくないです
一度他のタックルで失敗してしまえ
痛い目に遭うと誰でも学習できます( *´艸`)
サーフロッドは青物でも寄せられるパワーがあるけれど…
サーフロッドって40gのメタルジグも思い切りキャストできるパワータイプも多いです
しかも、10フィートを超える長さもあり、青物が掛かってもパワー負けせずに、足元でも障害物を避けやすかったりと、長さの有利性が出ます
なので、パワーのあるサーフロッドはショアジギングにも使えます
一つ注意点は「ロッドを振るアクションが疲れる」という点ですね
私のようにワンピッチジャークでセクシーに釣りたいタイプだと、すげえ振り疲れします
なので、あんまりショアジギング向きではないけど、パワー的には使えるのが多いのがサーフロッドです
専用ロッドは寄せるパワーが違う
ロッドを寝かせてリールと魚を一直線にして「リールで引っ張る」状態の「綱引きファイト」と言われる形で走らせれば弱いロッドでも寄せられます
それが出来るのであればシーバスロッドやエギングロッドでも全然大丈夫ですけど、堤防や漁港って真下に引っ張られる事が多いんです
堤防ギリギリに立たないと、ラインが擦られるし、見た目が大変アホっぽいです( *´艸`)
メーター級でもロッドを曲げて持ちこたえられるショアジギング専用タックルの方が寄せやすいんです
ポンピングという寄せ方がありますが、ロッドを曲げてグーっと持ち上げて下ろしながらリールを巻き取るような感じです
大きな青物が足場の高い所で掛かった時は、このポンピングをよく使います
パワーのあるショアジギング専用ロッドは、ポンピングで持ち上げる力もいりますが、魚を上げてる時でも「まだ曲がる」という余裕もあります
ロッドパワーがあり、こちらも引き上げるパワーやコツがあればかなり有利にランディングまで持ち込めます
ライトタックルで挑むのを止めろって言ってる訳ではないですよ
何を使ってプレイしようが私には関係ないんですけど、人のいる所でジャージャードラグ出して走らせたり、大して大きくない青物相手にカッコつけて魚の引きに合わせてバスプロがやってるみたいに腰を落としてファイトしたり、迷惑かつ気色悪いんです(´ー`*)ウンウン
誰もいない一人の時に好きなようにやってくださいm(__)m
小さい魚でも大声出してわめくのはYouTuberの仕事ですから(´ー`*)ウンウン
サーフ専用ロッドで一度やってみるといい経験になるかもしれない

当ブログをご覧になられてる女子アナアングラーのみなさんは、もしかしたらサーフタックルを持ってるかもしれませんね
ひとまず、今持ってるサーフタックルでショアジギングをやってみると良いと思います
サーフ専用ロッドはほぼほぼライトショアジギングロッドのパワーがあるので、これでやってみるのも良いと思います
高速巻きでもタダ巻き、サーフと同じように速く巻いたり止めたり、色々やってみると良いと思います
時々ロッドを大きく動かして「ジャーク」っぽい動きをしてみたり色々やってみましょう
サーフ用メタルジグのフロントフックがリーダーに絡んだりしてイライラする経験をしてみましょう( *´艸`)
ジャーク疲れになり…タダ巻きばかりするようになり…景色が動かない堤防ですぐに飽きてきて…辞めようかなって回収してると…
ガツン
という、如何にもビギナーズラック的な掛かり方をしてしまうでしょう( *´艸`)
そういう時に限って、そのダサい釣り方を周囲の人に見られたりするんですよね
開き直って堂々とできるかどうか、貴様の精神力が問われるところですね
振りかぶってキャストする、イタい「ロッド折りYouTuber」にならないように!
ロッドが折れた系のYouTubeを見たことはありますか?
サーフロッドやシーバスロッドのルアー許容重量を超える30gや40gの重たいルアーを、なんのためらいもなく急激な「振りかぶりキャスト」をして真っ二つに折っています
「メーカーにクレームを入れる訳ではない」という建前から入り、見た人のコメントでディスらせたりクレームを入れさせる、同じ体験をした人のクレームを入れさせて、自分の手ではなく遠回しにG-CRAFTへの文句を言うという手の込んだ悪質な動画です
心理学では、こういう悪質な手法を「受動的攻撃行動」と言います
- 受動的攻撃行動(パッシブ・アグレッシブ)
-
直接的な対立を避け、遠回しな手法で相手にダメージを与えようとする心理
そのロッドが悪いんだと直接クレームを入れると、自身の使い方のミスを指摘されたり、技術が未熟だと言われるリスクがありますそのため、自分の手は汚さず、視聴者という「安全な盾」の陰からメーカーに石を投げる手法をとります
メーカーにクレームとかそういう意図はないです!
批判的なコメントはご遠慮願います!
動画の冒頭ではこういった建前から始まりますが、「原因は100%自分です!」と言いながら「こんなに簡単に折れるクソロッドなんか」といった、メーカーやロッドをけなすコメントはしっかり残したままにしています
YouTubeにはコメントを削除・非表示にする機能があります
本当に自分が悪いと反省しており、G-CRAFTへのクレームを求めていないのであれば、メーカーを叩くようなコメントは残しませんよね?
修理した後に「また折れた、Gクラのロッドは2回も折れる」と主張するのも同じです
視聴者に自分の代わりにディスらせ、同じ体験をした人間を集めることで、遠回しにメーカーへ攻撃を仕掛けようとする意図の表れです
シーバスロッドでショアジギングすると、ヘタクソは最悪折ります
ロッドってね、ルアーの許容重量を大きく超えるメタルジグをフルキャストしたりすると、結構簡単に折れてしまいます
特に、振りかぶりキャストみたいな急激にロッドが曲がるキャストで重たいルアーをキャストするとダメなんです
折れたら大人しくします?
必ず「自分が悪い」と言いながらも「それくらいで折れるクソロッド」として認識して「他人にクレームコメントを求める」という卑怯極まりない行動を取ろうとしますよ?バカであればあるほど
ロッドが折れてるのは「重たいルアーを振りかぶり投げしてる低レベルなアングラー」が100%を占めます
低レベルなので、卑怯な行動を取り、YouTubeに動画をアップして、他人にクレームを入れさせます
貴女はそんな卑怯者ではないですよね?
適正なウェイトを守り、専用ロッドでしっかりとブランクスに重みを乗せる「オーバーヘッドキャスト」や「ペンデュラムキャスト」を行えば、ロッドはそう簡単には折れません
ちゃんとした道具を使い、正しい扱い方を身につけましょう!
堤防ショアジギング用ロッドの正しい選び方

初心者が堤防から青物を狙うためのショアジギングロッドを選ぶ目安は、しっかりと決めておいた方がいいです
まず大事なのは、「誰かが言ってるおすすめロッドを鵜呑みにしない」という事です
場所と水深とターゲットになりうる青物の種類や大きさが全く違うため、当てにならない事も多いからですね
ショアジギングロッド選びの基準というか基本は、この5つを覚えておきましょう
- 釣り場の水深
- 使うメタルジグの重さ
- 足元の状態
3つでしたね(´ー`*)ウンウン
簡単で良かったですね
青物の種類や大きさはね、基準にしちゃダメ
デカいのが掛かる時は、ロッドを選ぶのではなく「ラインとフック」を基準にしないとダメです
この辺が、メーカーやプロアングラーの営業話法に騙されるところですね(´ー`*)ウンウン
「水深」「ジグの重さ」「足元の状態」でロッドを選ぶ方法を解説します
ショアジギング専用に、ちゃんとしたロッドを買おう!と思ってる女子アナアングラーのみなさんに朗報です!
今回に限り、無料で続きをご覧になられます!
初心者は安いエントリーモデルよりスタンダードモデルのショアジギングロッドを
お値段によってこういうジャンル分けをしてるのはメーカーです
安いのをまず買わせて、そして徐々に高いモデルに手を出させるという常套手段です(´ー`*)ウンウン(これはホントです)
安い=初心者って感覚を持ってるベテランも多く、そういうベテランの多くは年月だけ重ねて実績と経験値が少なく、なんと髪の毛までも少なくなってるタイプも多いです(´ー`*)ウンウン
どのジャンルのロッドもそうなんですが、エントリーモデルはだるくて重たくて10回くらい投げたら次の1投でロッドごと投げて釣り人生の終焉を迎える人が大多数です(もちろんそんな訳はございません)
年に数回程度の遊び心満載ならともかく、週1以上は頑張るぞっていう素敵な初心者女子アナアングラー様であれば、中間のスタンダードモデルを選びましょう
これが正しいタックルの見方ですね(´ー`*)ウンウン
初心者は3万~4万のスタンダードモデルから入るのが良いと思います
金が無い無いと言いながらも予算オーバーは当たり前でしょ?
悪い事言わないのでケチらずにスタンダードモデルを買っちゃいましょう(´ー`*)ウンウン
いきなりハイエンドロッド・フラグシップロッドはやりすぎ
ハイエンドモデルやフラグシップモデルは金掛け過ぎです( ー`дー´)キリッ
ガイド周りやグリップなど、パーツが最高級になってるだけでロッドの性能ではなく所有感だけが得られるタイプです(怒られる)
全然分かってない年だけ取った頭脳までメタルジグ化している貧乏ベテランに
合ってないよ、君には
道具が泣いてるよ?
こう絡まれても「お金持ってるんで」っててへぺろしてニヤける根性があれば別です(´ー`*)ウンウン
ロッドを選ぶ際に「ベスト」の重さが表記されているものを選ぼう
ショアジギングロッドだけでなく、色んなルアーロッドには「適正重量」が表示されています
ショアジギングでロッドを選ぶ基準は「ベスト〇〇g」という数字を見ましょう
特に、私のようにロッドもリールもおもちゃも通販で買うタイプは、ベスト重量が出てるものを選ぶべきです
もし出てない場合は、解説をよく読んでみるといいです
〇〇gのジグが扱いやすいって出ていれば、それがベスト重量です
全く分からない、解説が賢過ぎて理解できない、という場合は「中間点の重量」をベスト重量としましょう
「20g~40gのメタルジグ」と表記されているロッドは「ベスト30g」と読み替えると良いです
プラグの許容重量も表記しているロッドが多くなりましたが、あれは「ダイビングペンシルの重さ」と思ってたらOKです
ジグよりちょっと軽めになってると思いますが、デカくて重たくて引き抵抗も空気抵抗もデカいルアーの許容範囲です
見る所は「ジグの重さ」ですので、メタルジグしか使わない人はプラグの重さは無視してもOKです
水深10m前後|20~30gを扱うSLSJ(スーパーライトショアジギング)

水深が10m前後では、軽めのメタルジグを扱うスーパーライトショアジギング(SLSJ)のロッドが適しています
この水深だと、水質がクリアだと底の方が見える事がありますし、完全にくっきり底まで見えるようなシャロ―帯も狙う所になります
マズメの時間はともかく、そんなにデカい青物は回ってこないんですが、30cm~40cmくらいの小型青物は十分に狙える場所です
使うジグの重さも20gから30gまでで、20g前後が最も使いやすいロッドが向いてます
最近流行ってるとは言えないけどダイワが流行らそうと必死になってる「スーパーライトショアジギング」というタイプがぴったり
SLSJって分かりにくい略語でもおなじみですね(´ー`*)ウンウン(そろそろ怒られる)
私もよくやってる楽しい釣りなので、浅い場所はSLSJタックルを使うと面白いです
水深20m前後|40g前後を扱うLSJ(ライトショアジギング)

海底は全く見えないような場所は、水深10m以上の深さがあり、キャストすれば20mくらいの水深がある場所が多いです
20g~30gくらいのメタルジグだと着底までに30秒くらいかかるような深い場所は20mくらいの水深があります
場所によっては、あっという間に30m以上深くなるところもあります(その場合は更に下に書いてます)
20mくらいの水深だと40g前後のメタルジグがピッタリで、ジグのベスト40gとなってるロッドを選びましょう
ライトショアジギング(LSJ)というタイプを各メーカーが出してると思います
その辺の堤防や漁港では、このライトショアジギングロッドがあれば事足りる事が多いので、まずはこのタイプを選ぶのもいい方法です
多分ですけど、全国どこでもやれるマルチパーパスパンパースなタイプになると思います
水深30m以上|60g~80gを扱う本格ショアジギングロッド

水深が30m以上深い場所になると、更に重たいメタルジグが扱えるロッドがやりやすくなります
メタルジグの重さも60gくらいが標準になり、風や潮流が強い場合は80g前後も使う事もあります
ロッドのジグベストが60gのショアジギングロッドがぴったりで、このタイプだとほとんどが80gのメタルジグも扱えます
こちらには宇和海というビキニギャル出現率が極端に少ないクソつまんない海がありますが、白ビキニギャルと反比例して魚の種類が豊富な海です(´ー`*)ウンウン
ロッド重量も一気に上がって、250gくらいは覚悟した方が良いでしょう
その代わり、60gのメタルジグはパッシパシ動かせますし、50cmくらいの中型青物もロッドを曲げて力で寄せられます
私のプレイする場所では、60gのメタルジグでも40~50カウントで着底する場所もあり、恐らく水深は40mくらいありそうな堤防もちょこちょこあります
40gのメタルジグでもやれなくは無いですが、カウントダウンが長くなり、途中で寝てしまう恐れがあります(ありません)
堤防周りが磯、岩礁帯、テトラの場合は10フィート以上の長さが必要

釣ってる足元が、磯場であったりテトラが入ってたり、岩礁帯の場所もよくあります
そのまんま、地磯って場所もあるかもしれません
足元回りが障害物だらけの場所では、11フィート近い長さがあるとやりやすくなります
私は元々、磯ヒラプレイ師で、足元の岩礁帯を避けるのにロングロッドの優位性を体と下半身で感じてたタイプ
ショアジギングロッドは長くなれば、手元のバット部分も太くなるロッドが多く、1フィート(約30cm)の違いでもランディングがやりやすくなります
特に、私のようなセクシー兼高所恐怖症であれば尚更です
前に出ると竿が縮み上がってしまってへっぴり腰ファイトになっちゃいます(∀`*ゞ)エヘヘ
上手くなれば安全な場所へ誘導するテクニックがあるでしょうけど、ショアジギ初心者はデカいのが掛かった時点でヒーヒー言ってその場で巻き上げる事に必死になるでしょう
だったら、少しでも長くて足元の障害物に掛けないですむロングロッドをお勧めします
ロッドは腕力と体格で選ぶべき、のウソ
捨て台詞のように、ロッド選びではこの構文を見ると思います
投げやりすぎますよね
これは間違ってるというか、基準が曖昧過ぎてアホくさいです
背が低くてもめちゃくちゃ腕力のある人もいれば、長身でもヒョロヒョロでつまようじみたいな人もいます
南後杏子アナや若林有子アナ、安藤結衣アナや瀧口麻衣アナ、高崎春アナ、中根舞美アナのステキな女子アナ軍で言えば、恐らくみなさん華奢で可愛くて、それなのに可愛くて華奢でパワーは無いかもしれません
しかし、パワーがあれば気持ちいいかと言うとそうでもないんです
気持ちなんです
パワーは痛みに通じますが、痛さで言えば、そりゃ冨田有紀アナや田中瞳アナ、吉岡恵麻アナや宇賀神メグアナのビンタは強烈に痛くて響いて気持ちいいハズです
しかし、私は南後杏子アナの無表情で繰り出してくださるビンタでも、半笑いで何度も受ける自信がありますし、心から楽しむ事さえできます
受ける側の気持ちが最も優先されるべきであり、いったい私は何を言っているのでしょうか?
ちょっと興奮してきたので、話を逸らしましょう
テクニシャンぶりたいのであれば、軽めのロッドを選ぶべきで、当然ながらパワーは落ちると思った方がいいです
メータークラスが掛かるかもしれないという謎、かつ、無駄な自信があれば、重たいけどパワーのあるMH以上のロッドを選んだ方がいいです
正直に「どんな自信を持っているか」を自分自身で考えてみましょう
女子アナアングラーのみなさんも、胸に私の手を当てている間に考えてみましょう(´ー`*)ウンウン
出た答えと、メーカーの解説を一致させ、現場ではメーカーの解説通りの釣りを展開するのが一番だと思います
私は、パワーにも自信がある上に色んなランカークラスを釣ってる経験値もあります
だから、パワーのあるロッドを選ぶって事ではなく、メタルジグの重さに合わせて、なるべく発売日が新しいロッドを選ぶようにしています
その方がレビューブログのアクセス数や、YouTubeの動画再生回数は上がりますからね(´ー`*)ウンウン
自信や目的は人それぞれです
自分が使うロッドですから、最後は自分が何をしたいか、どんな自信を持ってるかを考えてロッドを選びましょう
釣果に差がつく!堤防から青物を狂わせるアクションのコツ

ショアジギングではテクニックの差で釣果にも差が出ます
そんな事を軽く言うから、ちょろっと釣っただけでエキスパート化するアホが一杯なんですよね
テクニックで釣果の差は出ますが、釣れないアングラーが周囲にいても、自分にだけ釣れる事をしょっちゅう経験してるなら、その意味が分かると思います
マッチザベイトよりも「時合い」と「リアクションバイト」
どのジャンルでも「マッチザベイト」論者が存在します
私はこれまで色んな魚を何千匹と釣ってきましたが、現場にいるベイトの大きさにルアーを合わせて釣れたという経験はあまりありません
全くない訳ではないですが、ほとんどが違う要素(ベイトではないもの)で釣れてます
マッチザベイトは、偶発的に釣れた魚に無理やり理由をこじつけてる「メーカーとゆかいな仲間たちの宣伝」だと思ってます(´ー`*)ウンウン
ベイトになる小魚なんて無限にいますから、マッチザベイトを気にすると1cm単位で大きさやリアルなカラーリングなど細かいこだわりが出て、大量のルアーを買う事になります
私の場合は、メタルジグの形や大きさは全く気にせず「ワンピッチジャークのスライドアクション」が強く出る形状で40g~80gの重さを選んでるんで、種類も数もあまり多くないです
マッチザベイト論者はルアーチェンジで大きさが変わったら「ベイトに大きさが合ったから」と強く主張します
私のように時合い(タイミング)と場所で釣果が決まる論者に言わせると、釣れた理由は「時合い(回遊)が来るまで粘れたから」です
何を信条にしているかによって主張が変わる部分ですが、ほとんどのメソッドや釣り方なんかは、本人がそう思い込んでいるだけのアホ理論化、メーカーが意図的に作り出しているバイアスなんです
周りと差をつける「違うアクション」の重要性

と、たまたま釣れただけという真実が理解できないタイプの自称エキスパートYouTuberが、滑らかに動かしている自分の姿を堂々とアップしている気色悪い動画を見たことがあるかもしれません
「このアクションが」と言い切れるのは、単純に本人がナルシストなだけで、特定のアクションに青物が釣れる事は100%ありません
そんなもんがあったら、みんなそれして釣りまくってますから
こちらでもショアジギングする人は年々増えてて、周囲を5~6人に囲まれる場面も多くありましたが、私はだらだらとネイリが釣れる、周りは釣れない、という状況を何度も経験してます
周囲の人は時合いが来たらバタバタと釣れるけど、時合いが来ない時には私の釣り方(ワンピッチスライドジャーク)の方が明らかにヒット率が高い場面を何十回と経験しました
これを賢いタイプのアングラーだと「俺のワンピッチジャークで青物に口を使わせた」と言い切ります
気色悪いですよね(´ー`*)ウンウン
大好きな人以外に口を使ってもらうなんて(´ー`*)ウンウン
釣れない時に意識すると良い事があります
ルアーの大きさを変えたりすることでも一人だけ反応が出たりします
釣れるアクションではなく、他の人と違う何かを見つける
自分は凄いんだと一人で気持ち良くなる前に、他の人が何を使って何をしているかをよく観察しましょう
魚が居る場合は、何かしら違う事で反応が得られるはずです
釣れてたのに急に静かになったり、いるはずなのに反応しない時は「これまでと違う事をする事」を思い切って実行してみましょう
特に、先行者がいた場合は、その人とは大きく違う事をする事で釣果に差が出ます
同じようなロッドワークでも、エギングロッドやシーバスロッドを使ってる人と、ショアジギングロッドでビシバシ動かしてる人とではメタルジグの動きは全く違います
私のよく行く釣り場では、釣れない人はだいたい、ふにゃふにゃ曲がるロッドでアクション入れてるので、私がショアジギングロッドでキレのいいワンピッチジャークすると、私だけ釣れたりします( *´艸`)
先行者が怒ったように帰っていくのも、私にとってはショアジギングの楽しさの一つです(´ー`*)ウンウン
大型青物とのファイトと確実な抜き上げのコツ

ランカーサイズである大物青物は、いつどこで誰に釣れるかは女神のみぞ知る事です
しかも、青物はパワーと重量感が最高クラスの魚なので、どうしようもなく走られて伸されてラインブレイクになる確率も高いです
大物のラインブレイクは、ほんとに悔しくて夢で出そうになります(´ー`*)ウンウン
そうならないためにも、初心者女子アナアングラー様に、ショアジギング専用ロッドの必要性を解説していきます
腕力がない人ほど強い専用ロッドを使うべき理由
よく言われてるのが「力の弱い人は強いロッドを選ぶな」という意味不明なもの
力の弱い人は曲がりやすいパワー弱めのロッドを使ったら寄せやすいとでも言うんですかね?
パワーのない(腕力のない)人は、ロッドが硬かろうが柔らかかろうが伸されます( *´艸`)
どんなロッドであろうが、伸されて全く同じ光景になります
そして、伸されたロッドを非力なりに思い切り立てようとするでしょう
ここで強い専用ロッドと、曲がるパワーの弱いロッドとの差が出ます
曲がるロッドは曲がるだけで復元力が弱いタイプが多いので、立ててファイトしても寄らないんです
腕力が無くても、思い切り立てて寄せようとした時に、上手く立てる事が出来たら、パワーのあるロッドの方が寄せやすくなります
ロッドパワーを腕力に合わせて、みたいな考えが浮かぶのは、単純に大物を釣った事がない童貞が脳内妄想理論をぶちかましてる証拠ですね(´ー`*)ウンウン
初心者がバカみたいにロッド立てて寄せようとするのは仕方がないでしょう(怒られる)
パワーのないロッドを使わせるより、パワーのあるロッドの方が折れる可能性も低くなります
腕力に自信が無ければ、短めで同じパワー表記のロッドを選ぶ
腕力に自信が無ければ、ロッドのパワーを落とさずにロッドの長さを落としてみましょう
例えば「100MH」と「96MH」という、同じパワーでレングス違いがあれば「96MH」を選択する、という事です
少しでも短い方が多少軽くなるし、操作性は良くなります
ロッドの手元(バット)の強さは同じなので、大物に曲げられた時には同じようにパワーが掛けられます
ロッドを折らない!安全に青物を抜き上げる手順
いざ青物が掛かり、足元まで寄せました
確実にランディングする場合は「ランディングネット」という二十一世紀のおもちゃを使います
私のYouTubeを見てもらえれば分かる通り、私は抜き上げ派です
だって、ネット持って行かないんだもん(´ー`*)ウンウン
60㎝までの青物は、ショアジギング専用ロッドであれば抜き上げも余裕があります
実際には70㎝を超える重たいスギも抜き上げ出来たので、専用ロッドはそういう部分でも強さがあります

その代わりというか、シーバスロッドやエギングロッドでは抜き上げはしない方が良いです
小さければいいんですけど、50㎝超える魚になるとヘタしたら折れるというか、どうなったらロッドが折れるか分からないヘタクソがやると折れます
ロッドを折らずに青物を抜き上げるコツ
抜き上げる時は、ロッドはめちゃくちゃ曲がりますが、ビビって躊躇したらダメです
曲がったまま堤防の上まで持ち上げるという形になりますが、以下の注意点を守れば大丈夫です
慣れるまでは、掛かった魚の顔を一度海中から出して空気を吸わせると弱らせることができるので、暴れなくなってからにしましょう
慣れてきたら、青物が走る勢いも利用して抜き上げる事も出来ます
※管理人は何百匹と抜き上げる特殊な訓練を受けています
- ロッドの先(ティップ側)を下げて、なるべく魚と近くなるまで巻き込みましょう
ティップと魚の距離を縮めるつもりで巻きこみます
- リールを巻いてる手(左巻きの場合は左手)で、ロッドの手元部分をしっかり握ります
グリップを持って持ち上げるより、ロッドの手元(バット部分)を持った方が楽に上がります
- ①と②はなるべく同時にさっとできれば魚が暴れる前に抜き上げ準備完了できます
※イメージ図

- 最初はバットまでロッドが曲がりますが、手元まで曲げるつもりで少し魚を持ち上げましょう
小さい青物でも思ったよりロッドは曲がると思いますが、「ロッドが手元まで曲がって魚の重みを感じてる」状態にしましょう
- バット付近を持った手を真上に持ち上げながら、魚が堤防の高さになるまで一気に勢いよく持ち上げます
魚は堤防の高さギリギリまで持ち上げたらOKです
持ち上げすぎる(ロッドを立て過ぎる)と折れるため、魚の位置をしっかり見ながら躊躇せず一気に持ち上げましょう
- 注意点
ロッドが急角度に曲がった状態で持ち上げる時間が長くなると、それだけ折れるリスクが高まります
なるべく竿先(ティップ)と魚の距離を短くして、一気に抜き上げるのがコツです
ホントにこれは慣れが必要で、ロッドを曲げて持ち上げて、堤防の上に転がすまで、一気に躊躇せずやるのがコツです
魚の大きさによって重みが全然違いますし、ロッドを曲げて持ち上げると相当腕力も要ります
自信が無かったらランディングネットを使いましょうね(´ー`*)ウンウン
私は、ネット洗うのめんどくさいし、車内に放置してスーパー悪臭に見舞われた事もあり、ネットの事を一方的に嫌いになってます(´ー`*)ウンウン
- ネット無しで抜き上げ出来ない大物が掛かったら?
-
どう見ても持ち上げるのが怖いような大物が掛かった場合は、ラインを掴んで手繰って上げます
シーバスロッドでのショアラバに70㎝オーバーのマダイ、65cmのハマチが掛かった時は実際に手で手繰ってのランディングをしました
ラインを掴むまでの方が大変で、手繰るのは結構簡単
しかも、持ち上げるより軽くひょいひょい上げられます( *´艸`)
- 抜き上げるメリットはあるの?
-
抜き上げるメリットは「時間がかからない」ってところです
少しでも手返しを早くして連続ヒットを狙う場合は、抜き上げにも慣れておくとメリットになります
多少時間が掛かってもいいので安全にって思う人は、迷わずネットランディングしてください
- サーフロッドもショアジギングロッド並みのパワーがあるなら、抜き上げできるんじゃないの?
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確かにサーフロッドのパワーは40~50㎝程度のヒラメを狙うには、相当パワー過多だと言えます
堤防からの抜き上げも出来るバットパワーもありますが、サーフロッドは11フィート近い長さがあり、比較的曲がるように出来ています
途中まで持ち上げられたとしても、最後に堤防にドサっと下ろす時に、曲がり過ぎてなかなか持ち上がりません(やってみりゃわかります)
思い切り真上にロッドを上げる形になるので、いつでも折れるよ体勢になってしまいます
短くて全体が強いショアジギングロッドの方が抜き上げには向いてるって事です
2026年最新!堤防ショアジギングにおすすめの専用ロッド

これからショアジギングでも悩殺プレイをしようと思っている女子アナアングラーのみなさんに、おすすめの専用ロッドを何点か紹介します
釣れる青物のサイズに合わせて、と言いたいところですが、時期でもある程度絞れると思います
大体の場所はライトショアジギングくらいで十分ですが、私のプレイする堤防はとにかく深い場所が多いんです
なので、60g以上のメタルジグを使う事もあるんで、サイズより若干欲張りボディの本格ショアジギングロッドを使ってます
SLSJ(スーパーライトショアジギング)ロッド|ダイワ・ドラッガーSX SLSJ 94M
| Model | 全長 (ft) |
ルアー | 標準自重 | 金額 (税込) |
|---|---|---|---|---|
| ドラッガー SX SLSJ 84M | 8’4” | MAX 30g | 104g | 42,500円 (46,750円) |
| ドラッガー SX SLSJ 94M | 9’4” | MAX 30g | 115g | 42,500円 (46,750円) |
| ドラッガー SX SLSJ 93M-S | 9’3” | MAX 30g | 115g | 42,500円 (46,750円) |
短い方がいいなら84M、ティップがソリッドタイプで10gを切るマイクロジグも使うなら93M-Sがベスト
上手く使い分けできるように、ダイワらしくない細分化です(´ー`*)ウンウン(怒られる)
もちろん私は、真ん中の94Mを使っています
30gまでのメタルジグが扱えますが、20gがベストです
115gと超軽量で、なんとシーバスロッドのようにチニングにもエギングにもショアラバにも使えます(´ー`*)ウンウン
ドラッガーSX SLSJ 94Mは軽いけど張りもあって、軽いジグにアクションを入れたりしやすいですね
40㎝程度のカンパチなら、パワー的にも全く問題なく、初心者でもSLSJを楽しめると思います
オールラウンドにどこでも本格ショアジギが出来る!|メジャークラフト クロスライド7G ライトショアジギングモデル
| クロスライド7G ライトショアジギングモデル |
全長 (ft) |
ジグ (g) |
プラグ (g) |
標準自重 (g) |
金額 (税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| XR7LSJ-962M | 9’6” | 15-50 | 40 | 163 | ¥53,000 (¥58,300) |
| XR7LSJ-1002M | 10’0” | 15-50 | 40 | 173 | ¥55,000 (¥60,500) |
たっけーっとお風呂で叫んだ佐々木舞音アナと南後杏子アナの姿が目に浮かんで焼き付いて離れません(´ー`*)ウンウン
クソ高いけど、メジャクラの最新鋭ロッド7Gシリーズですよ?
2026年新発売のライトショアジギングロッド クロスライド7G XR7LSJ-962M
もちろん私は既に手に入れてますが、めちゃくちゃ良いです
安くて普通ってのがメジャークラフトの売りだったハズですが(怒られる)、ハッキリって上位機種はダイワやシマノ、アピアに負けてないと思います
ちょっとグリップが長めで、脇で挟みやすいロッドで、40gのメタルジグはパッシパシ動かせます
ちなみに本格ショアジギングロッドの方も注文してます(∀`*ゞ)エヘヘ
楽しみでしょうがないですが、そのロッドは次の項目で(/ω\)イヤン
めちゃくちゃ強いヤマガブランクスからもライトショアジギングモデルが出ました!
| ブルースナイパー オールラウンダー ライトクラス・ハイレスポンスモデル |
全長 (ft) |
ジグ (g) |
プラグ (g) |
標準自重 (g) |
金額 (税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| BlueSniper 96L | 9’6” | 15-60g | MAX42g | 223 | 54,000円 (59,400円) |
2026年に出たYAMAGAの最新モデル
ライトショアジギングモデルですが、すっげー欲しいです
本気で大型青物とやり合いたいならヤマガブランクスを強くお勧めしてみます
本気で堤防ショアジギングをやるならブルースナイパーは超おすすめ
めちゃくちゃ強くて粘るロッドですが、最近の反発力追求タイプとはちょっと違います
そもそも大物仕様でメータークラスを相手にするようなパワー系ロッドが多かったんですが、そこからライトモデルが出た訳です
弱い訳が無い( *´艸`)
曲がるけどグーっと粘って、魚が休んだらググっと頭を起こして寄せてくるような感覚になります
買うかどうか迷ってるので、多分買います( *´艸`)
ちょっと重たいのが難点ですが、強いロッドが重たいのは当たり前なので、メーカーやゆかいな仲間たちの「軽いのにパワーがある」という売りセリフ構文に騙されるよりは、パワーを求めるなら重たくなっても仕方ないと現実を知った上で選択しましょうね(´ー`*)ウンウン
60gメタルジグは本格ショアジギロッド|テンリュウ パワーマスター
| Model | 全長 (ft) |
ルアー MAX |
プラグ ベスト |
ジグ ベスト |
標準自重 | 金額 (税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| パワーマスター PM972S-MH | 9’7” | 80g | 50g | 60g | 215g | 50,000円 (55,000円) |
| パワーマスター PM1022S-MH | 10’2” | 80g | 50g | 60g | 233g | 52,500円 (57,750円) |
水深があって60gのメタルジグを使いたいのであれば、テンリュウのパワーマスターのこの2つが超おススメ
私はPM972S-MHの9.7フィートを買ったんですが、正直10.2フィートにしといたらよかったと思ってます
少しでも飛距離が出た方がいいですし、グリップが9.7フィートモデルはちょっと短いです
もしかしたら、今シーズン10.7フィートに買い替えるかもしれません( *´艸`)
パワーマスターの凄い所は、この性能で実売価格は4万切った3万円台で手に入るってところです
他メーカーなら5万以上のハイエンドモデルレベルですからね
こういう所がテンリュウのステキなところですが、ガイドはステンレスフレームにSiCリングです
チタンガイドにしたら感度が良くなると思い込んでる脳の感度が悪いタイプは辞めといた方がいいですね(´ー`*)ウンウン
軽いしパワーもしっかりあるし、今までの天龍みたいにグニグニ感は消えてるし、堤防ショアジギにはぴったりです
メジャークラフト クロスライド7G ショアジギングモデル
| Model | 全長 (ft) |
ジグ MAX |
プラグ MAX |
標準自重 | 金額 (税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| クロスライド 7G XR7-1002M | 10’0” | 80g | 60g | 215g | 59,000円 (64,900円) |
| クロスライド 7G XR7-962MH | 9’6” | 100g | 80g | 225g | 60,000円 (66,000円) |
| クロスライド 7G XR7-1002MH | 10’0” | 100g | 80g | 228g | 61,000円 (67,100円) |
2026年発売のクロスライド7Gの本格ショアジギシリーズです
私は10フィート(MH)を買いましたが、10フィート(M)でも良かったかなと思ってます
というのも、ライトモデルでも強烈な軽さなのに反発力が強いんでジグの重さに負けてないんですよね
5Gよりも更に7Gの張りの強さが上がってて、曲がるけど反発が速いタイプになってます
ぶっちゃけ、ここまで高い意味がよく分からないですけど(怒られる)、ガイドはチタンガイド仕様です
5Gでもいいとは思いますが、新入社員のかわいこちゃんの方が輝いて見える私のようなタイプは新発売の7Gでしょ(´ー`*)ウンウン
足元がテトラや岩礁帯では11フィート近いロングロッドタイプの専用ロッドを
11フィートクラスになると、ダイワもシマノも大してやる気がなくなりますね( *´艸`)
売れ筋ではない長さなんでしょうけど、私もとりあえず書いてるだけで、そんな場所行くなよって正直思ってます(/ω\)イヤン
長いロッドのメリットの飛距離なんかは出ると思いますが、重たいので筋力も体格もある程度必要です
ロングレングスロッドって需要がどんどんなくなってる気がしますね
20年前は磯ヒラ=13フィートクラス、だったんですが、今のロッドは簡単に曲がらずパワーもあります
足元で暴れられても曲がって曲がってどうしようもない、みたいな状態にならないパワーの専用ロッドが増えたんだと思います
もし買うとしたら、力の入り方が適当なシマノやダイワは外して(怒られる)、ヤマガブランクスやテンリュウから選ぶかなぁって思ってます(´ー`*)ウンウン
ちょっと見送った方がいいロッドも…
個人的に思ってる事なんで気にしなくてもいいですけど…ダイワはね、スーパーライトと本格ゴリゴリばかり力入れてる感がします(怒られる)
シマノは本格ゴリゴリに力入れてて、堤防や漁港にぴったりのコルトスナイパーXRは発売から5年くらい経ってるので今買わない方がいいと思います( *´艸`)
ホントに個人的にですが、テンリュウとヤマガブランクスは「さすがブランクスメーカー!色んなメーカーの下請け(OEM)で作ってるだけあるわ」ってくらい満足感が高いんでお勧めです(´ー`*)ウンウン
まとめ:ショアジギ専用ロッドとその他ジャンルロッドの違いの話でした
堤防から本気で中型・大型青物を狙う時に考えるべきことなんかをダラダラと解説してみました
特にネイリ(カンパチ)の大きなサイズ(60cm以上)が釣れた実績のある場所ではシーバスロッドやサーフロッドで泣きを見る可能性も大きいでしょう
狙う魚の大きさや水深などを考慮して、サーフ専用ロッドの許容範囲ではなさそうならショアジギング専用ロッドを検討してみましょう
私の場合は、7月まではスーパーライトショアジギング、8月以降は本格ショアジギって感じです
秋に近くなると、私はこういう事を想定してるので、結構ガチンコの本気ショアジギング専用ロッドを使ってます
ちなみにブリやハマチはネイリと比べるとそこまでパワーはないです
同じ大きさなら圧倒的にネイリが強くて、場所によってはロウニンアジのでかいのも掛かります
30~40cmの中小型青物だけならサーフロッドやシーバスロッド、流行りであればSLSJ専用ロッドがおすすめです
あくまでも「中型青物に圧勝する、そしてメータークラスの青物と本気でプレイしたい」というコンセプトである事を最後に言っておきます
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


