堤防ショアジギング初心者がやりがちな失敗と必須マナー5選、そんな真面目な話

堤防ショアジギング初心者がやりがちな失敗と必須マナー5選、そんな真面目な話

今日はいきなりお説教です!

みなさんこんにちは!

MOSSちゃみです(姉の方)!

つい最近、私が朝一で先端を陣取った堤防に、とてつもない生き物が横に入ってきたんですよ

え…最近のブタって日本語しゃべれるんだ…

いきなりどーんと先端の端っこを陣取って

ぶーぶーぶー
当たるかね?
ぶーぶーぶー

て言ってきたので「知りません」とそそくさと逃げました

ショアジギング初心者だけでなく、こういうトラブルになりかねないマナー違反はして欲しくないです!

気軽に行ける堤防や漁港ですが、意外とトラブルも多く、釣り人同士ではなく地元の方とのトラブルもよく聞きます

トラブルを起こす人間は、自分のせいだと一切思わないので、ブタになるんです(´ー`*)ウンウン

今回は、ショアジギング初心者が知っておいた方がいい「やりがちな失敗」や注意点などを解説します!

ショアジギング初心者が堤防・漁港で注意すべきマナーとルール

堤防や漁港でショアジギングを楽しむ初心者の方に向けて、まずは一番重要なマナーとルールからお話しします

キャストして沈めて、ジグジグし始めた途端、漁船が通りかかって必死でメタルジグを巻き上げる

そんな経験はありませんか?

こっちが釣ってる所に
わざわざ近づきやがって
あのクソ漁船がぁ!!!

と、通ってる漁船をスマホでアップしてSNSにアップしてるのをちょこちょこ見ますね

ジャマなのは貴様です(´ー`*)ウンウン

漁港は漁業従事者の職場であることを忘れない

漁業従事者からしたら、船の通り道に釣り糸垂れてる釣り人がジャマでしょうがないんです

ほとんどの漁船は、かなり距離を置いて通ってくれるので、船を見つけたら全力で回収すれば間に合うと思います

問題は、冒頭に出てきた「誰が居ようが全くお構いなく自分の道を進むタイプ」のブタです

釣りしてようが、いつも通る堤防ギリギリの近道を通るってタイプがたまにいて、そういう人って大体は小さい漁船のおじい様です( *´艸`)

びっくりするくらい足元通るし、でかい漁船みたいにエンジン音がしないんです

そのじい様と、例の生き物がバッティングしたら、とんでもない交通事故が起るんです

釣りは「漁師の職場」にお邪魔している、という意識は絶対に持って釣りを楽しませてもらいましょうね(´ー`*)ウンウン

ショアジギング中は漁船の往来に目視と耳で警戒を

漁船は注意してたら分からない事は無いと思います

油断と不意打ちがちょっと危ない

例えば、漁船が一艘近づいてる時に、もう一艘違う方向から近づいて来てたってのはよくあります

気を付ける意識が働きすぎると片方にしか気付かないってやつ

不意打ちは、沖側が高くなってる堤防で普通に見ても見えないところからいきなり出てくる

これは防ぎようがないけど、外洋向きの堤防では津波避けとしてかなり海側が高くなっているタイプもあります

漁船のエンジン音は大きいので良く聞こえると思いますが、怖いのは風が強い時

ゴーゴー耳元でうるさいのでエンジン音がかき消されて近くに来ないと分からない時があります

強風の時は耳と目視で十分に周囲を見ながら釣る必要があるでしょう

ずーっと真ん前を見てる人もいますが、私はすっごいきょろきょろしながら釣ります

ジグが沈んでる間にカウントダウンしながら、あちこち見て船が動いてないかを気にします

聞いた話だと、ラインが絡まってエンジンが傷んで200万くらい払わされたって人もいるみたいです

この話は愛媛ではなく高知のとある橘〇ってところです( *´艸`)

ほんとかどうか分からない話ですが、漁港で遊ぶって事は迷惑を掛けながらやってるって事は頭のど真ん中に置いておきましょう(´ー`*)ウンウン

ショアジギング初心者がやりがちなタックルのNG行動

ショアジギング初心者がやりがちな、タックル(道具)を壊したりトラブルになるNG行動をまとめました

スーパーライトショアジギングでの極端な細いラインは避ける

スーパーライトショアジギングで0.4号とか0.6号のPEラインを!みたいな極細ラインシステムを勧めてたりしますが、これは初心者アングラーの方はマネしない方が良いです

例えば、アジングなどをやってる時に青物が掛かる事はあるんですが、それは結果論というか事故的要素なので仕方がありません

わざわざ最初から細いPEラインでやるなって事です

「細いラインでやる=エキスパート」と考えてるタイプが結構多いんですが、はっきり言って一人で気持ち良くなってるだけです

無理は出来ないからドラグはジャージャーで魚を走らせ、大声を出して他の釣り人の仕掛けを上げさせたりしても平気なタイプですか?

ラインブレイクした時に、周囲に聞こえるかはっきりと聞こえるかの声で

うわー
でかかったなー!!!!!
うわはははははは

っていうのが恥ずかしいと思わないタイプですか?

ただの迷惑です

一人で釣ってる場合でも、不意の大物をバラしたりする原因にもなるし、ラインの扱いに慣れていない初心者は「キャスト切れ」の原因にもなります

根掛かりしたら何十mとラインを海に残すことになります

もう一度言いますが、ただの迷惑です

一般的なタックルよりライトなタックルと細い糸でテクニカルに狙うというフィネスという釣りもあります

普通に釣れる1匹をいちいち難しくしてまで1匹の価値を上げたいタイプですか?

だっせ

ショアジギングだけでなく、ランカーサイズって誰でも掛かる確率は同じですから、最初の1投目にメーターブリが掛かることだってあります

初心者アングラーは、一回り太いラインを使って確実に釣っていった方が釣りは上手くなります

周囲より釣れないヘタクソが、1匹の価値を無理やり上げてエキスパートぶるのが細糸を選ぶ心理ですからね(´ー`*)ウンウン

変な真似はしなくてもいいです

根掛かりをリールで引っ張るのはNG!ラインブレーカーを使おう

私のブログでは結構ガチンコなショアジギング専用ロッドと大型リールを使う事をお勧めしています

圧勝

というのがコンセプトです

メインラインはPE2号、リーダーは7号です

このラインシステムで私のステキでセクシーなFGノットであれば、ほぼほぼ切れる事はありません(´ー`*)ウンウン

逆に言えば、根掛かりした時に簡単に切れないんで困るんです

サーフなんかでは後ろに歩いて切る方法がありますけど、堤防や漁港では下方向にラインが向いてます

後ろに下がって切れない事もあります

しかも、リールで引っ張り切るアングラーも結構多いんですが、ラインローラーやベールが傷みます

リールの異音なんかはラインローラーから出やすいんですが、根掛かりをリールで引っ張ってる人は間違いなくそれが原因です

PE1.5号でも、リールで引っ張るとめちゃくちゃ苦労して長く強い力をリールに与え続ける事になります

こういう時に助かるのが「ラインブレーカー」というおもちゃです

色んなタイプがありますが、カラビナキッターは、そのまんまカラビナになってるので色んな所に付けられてホントに便利です

私はショアジギング用のバッグとフローティングベスト、クーラーに付けてます

FGノットの締め込みにも使えて、ラインブレーカーにもなるのがこういうタイプ

デカいんでジャマになるけど、切りやすいのはこういう大きな輪っかのタイプです

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丈夫なグローブしてたら、手に巻いて切ったりもできますし、フィッシュグリップの持つところがEVA素材なら、そこに巻いて切る事も出来ます

実際にショアジギングで根掛かりしてカラビナキッターを使う動画もアップしてるので参考にしてみてください

大物を取り逃がさない!ランディングネットの必須知識

ショアジギングでは「ランディングネット」は持って行きましょう

理由はもちろん、掛かった魚をすくって上げる事です

ランディングネットが無い場合は、落ち着いて手で手繰って引き上げたりできるのであれば問題ないですが、ほとんどのアングラーは無理やりロッドで持ち上げようとするでしょう

私もそうなんですが、プロの動画などではロッドで抜き上げるのもよく見ますが、これはマネしない方がいいです

ロッドって、結構簡単に折れるんですけど、「ロッドの折れる加減」って貴女は分かりますか?

私はちゃんと分かってるので、折れないように負荷をかけて抜き上げてますし、折れたら折れたでロッドのせいにはしません

ランディングネットが必要かどうかは「折れた時にちゃんと自分のせいにできるかどうか」です

ロッド折る人って、ある一定数存在し、ほとんどが同じ人間です( *´艸`)

残念ながら「ロッドはヘタクソが折る」というのが正論ですね

ランディングネットは、釣った魚を確実に上げるという事よりも、ロッドを折らない目的って思ってもOKです

というのも、実は青物をバラす原因は「ランディングネット使用時」なんですよね

もたもたしてる間に青物に走られたり、ガンガン首を振られて暴れてフックが外れるのが原因

ショアジギング初心者は「ロッドを折らないため」にランディングネットを買いましょう

多分ですけど、過去実績のある堤防であれば夏場に頑張れば青物は掛かります

ランディングネットはいずれくるその日のために全部の魚に使おう!

掛かったら全部のランディングネットですくう練習をしてください

デカい魚が掛かった時用みたいな感覚を持ってる人が多いんですけど、ランディングネットっていきなり使っても上手くすくえないんです

だからバラしちゃうんですよ、アタフタアタフタして

できるだけ、一人ですくえるようになるまで小さい魚でもネットを使う練習をしましょうね

もちろん、いきなりデカいのが掛かる事もあるでしょうけど、それは必死で汗だくですくいましょう( *´艸`)

ランディングネットを使うコツは「頭からネットに入れる」というのをよく聞くと思いますが、これはホントです

一人でネットを使う場合にやりがちなのが「片手でネットを動かしてすくおうとする」ってやつ

ランディングネットってかなり重たいので、すんげーゆっくりしか動かせない上に、青物もジッとしてませんからね

バラすのは、ネットで魚を救おうとするからだと思います

魚はロッドを持った手でネットに誘導するという形で、先にネットを海面に構えてから、ロッドで魚を引いてネットに入れるように動かしましょう

ネットに魚の頭が入ったら、ロッドを下げてラインを緩めて一気にネットに入れます

魚は頭の方向にしか進めないので、進行方向をネット内にできていればラインは緩めても大丈夫です

ずーっとラインを張ったままの人もいますが、これもバラしの原因になりますからね

  1. 海面に魚の頭を出して空気を吸わせて弱らせる

    一度空気を吸うと海面に横たわると思います

  2. ロッドを利き腕で片手で持って、逆の手でランディングネットを素早く振りだす

    2mくらい離れた位置にネットを落とす感じです
    落とすのは魚の頭の向いてる方です

  3. ロッドを倒しながら魚の頭をネットに誘導して、魚が動いて安定したらネットをゆっくり魚の方に動かす

    ロッドを固定して魚の方へネットだけで追いかけたら失敗します
    まずはロッドをグーっと動かして魚を誘導しましょう

  4. 魚の頭が入ったらラインをたるませて、ネットを動かして魚体を入れる

    ネットが近づくと魚が暴れる時がありますが、冷静に頭をネットに入れましょう
    ラインを緩めると同時にネットを動かしてすくうと成功するはずです

最初の1匹目からこの練習をちゃんとしてれば、ほんとに大物が掛かった時でも、めちゃくちゃ大慌てでアタフタしながらも、要点をしっかり押さえてネットに入る時にスムーズになるハズです

もちろん、他の釣り人がいたら助けてくれると思いますが、私みたいに常にスナイパーに狙われているタイプは独り行動が基本なので自分のロッドくらいは自分でお世話しないといけませんからね(´ー`*)ウンウン

初心者ショアジギンガーさんはランディングネットは必須アイテムで、釣れる魚のサイズ関係なくネットに入れる練習をしましょう

最近は堤防も高くする修繕工事もやってる場所も増えてるし、もともと足場が高い釣り場も多いですね

そういう所は落としタモ(落としダモ)というものもあります

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そもそも高い所へは行かないので私は使った事ないんですけど、これって一人でも使えるんですかね?

使った事がないので割愛しまぁっす(∀`*ゞ)エヘヘ

高いランディングネットはスムーズに伸びるメリットがある

ランディングネットのシャフトってスムーズに出ない時もありますが、こういうのは高いランディングシャフトが良いんですよね

これではないですけど、廃番になったダイワのエメラルダスシリーズのランディングシャフト(ポール)を使ってましたけど、安物とは振り出しのスムーズさが全然違いました

今はメジャークラフトのシャフト使ってますけど、これもまぁまぁいいです

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スパーンっては出て行かないけど、慣れたらフンフンして軽く降ろせます

多分ですけど、ラインに使うシリコンスプレーを吹いておくとスムーズに出るとは思いますが、試してみてください(自分で流行らないタイプ( *´艸`))

いざという時にネットが下りなかったら最悪です

釣りを始める前に、1回伸ばしておきましょう

高いやつはスパーンっと飛び出てくれますが、安いやつはフンフン上下に振らないとなかなか出なかったりします( *´艸`)

まぁ、ネット如きに何万も使えとは思いませんが、安いモノでもシリコンスプレーして毎回釣りの前に1回伸ばしてたら大丈夫でしょう

他人事みたいな内容ですが、私はそもそもランディングネットは使用しない派です(∀`*ゞ)エヘヘ

だって臭くなるんだもん

先ほど書いてますけど、私はロッドが折れる限界点を理解してるので、100%折る事はないですし、折れるほどデカいのが掛かった時は手で手繰り寄せるという荒業も取得しています(これはホントです)

あとはね、海水にネットを浸してそのまま車内に放置してると、モルボルに変身します

特に魚をすくった後に洗わないで放置すると、モルボルがモルボルグレートになります

モルボルネタが分かんない人のために分かりやすく説明すると、汗かいた後に放置して臭くなってる職場のおっさんがモルボルです

汗だけならまだしも、コーヒーまでぶちまけて悪臭ただよってる状態がモルボルグレートって事です(´ー`*)ウンウン

ショアジギングロッドを折る最大の原因は「ジョイントの緩み」

ルアー初心者あるあるなのが、ロッドの継ぎ目である「ジョイントの緩み」です

これは最悪、キャスト折れする原因になるので注意が必要です

ショアジギングは、私のようにセクシーワンピッチジャークする人もいれば、ロッドを揺すってジャカジャカ巻きする人も多いです

何時間もタダ巻きで狙う人って極少ないと思いますが、ルアーにアクションを入れる釣り方は、100%ロッドの継ぎ目が緩みます

エギングなんかでティップ側がすっ飛んだっていうSNSをたまに見ますが、こういうタイプがロッドを折る人です

ジョイントが緩んだらどうなる?

ロッドの継ぎ目が緩むと曲がった時にそこから折れます

ロッドが折れる原因のほとんどがジョイント緩みが原因で、それすら気付いてない頭が緩んでる奴がメーカーにクレームを入れています(´ー`*)ウンウン(これはホントです)

将来「ブレーキ踏んだのに暴走したんだ!」と叫ぶ老害になる確率が100%なので、若いうちから絡まないようにした方がいいです

実際にロッドが折れて原因がジョイントの緩みだった場合は有償ですが、ロッドの継ぎ目付近で折れてたら、ほとんどの場合はお金を払って修理になります

変な所から折れてたら初期不良で無料で直してくれます

継ぎ目のチェックは頻繁にしましょう

当ブログをご覧になられている女子アナアングラーのみなさんはどれくらいの頻度でロッドの継ぎ目をチェックしてますか?

ロッドの継ぎ目チェックの時に「ズレてる継ぎ目を直す」という感覚の人は非常に危ないです

次の1投で大爆発します(したら面白いです)

継ぎ目(ジョイント)の緩みチェックは緩んでいない事を確かめる

緩んでからチェックしても遅いんです

キャストした時にティップだけすっ飛ぶくらいなら笑い話で済みますが、メタルジグみたいな重たいロッドの場合は本当に折れます

折れるかどうかは、実際に折ってしまったセクシー系釣りガールの実話をご覧いただければと思いますm(__)m

私がショアジギング専用ロッドを折った原因はジョイントの緩みと気の緩み

キャストした時に、ティップにPEラインが絡んでルアーが落ちるって事を経験したことがありますか?

これは、ラインが出る時にガイドに当たって、当たった部分より後ろのラインが追い越してしまって起こる現象です

私は5mくらいのロングリーダーを使うセクシー系なんですが、ロングリーダーは結構高確率で起こります

もちろん、普段から起こす低レベルではないんですが、ちょっと気負って遠くへキャストしようとしたり、変にちょい投げしようとしたりすると起きます( *´艸`)

とある堤防で釣ってた時、そのガイド絡みが起こったんですが、なぜかその時に、毛むくじゃらの獣を釣れたぷりんぷりんのギャルが堤防を練り歩いてるのが見えたんです

ここで私は、そのままカッコつけてフルキャストしたんですが、見事に折れちゃったんです( *´艸`)

ぱっきーん…きーん…きーん…

ロッドの折れる音はホントに素敵な響きです・・・(´ー`*)ウンウン

ティップ絡みが起きてもガイドに絡んだままルアーは飛ぼうとしてるんで、飛ぶ力がティップ側のロッドを引っ張る形になります

当然ながら、ジョイントが緩んじゃうんで、必ずチェックする所だったんですが、岡田紗佳様ばりのセクシー系だったため、カッコつけちゃったんですよね(´ー`*)ウンウン

実際にロッドが折れたら10分くらい記憶が無くなるみたいで、気付いたらギャルのルの字も消えてました

ジョイント緩みのチェック方法

ジョイントの緩みチェックは簡単なので説明するまでもないですが、注意点があります

ロッドによって、継ぎ目に近い所にガイドがあるタイプが結構あります

継ぎ目をギュッと押し込む時に、ガイドを持ってやっちゃダメです

ライトショアジギングロッドに多いんですが、シングルフットというガイドが1本足タイプだと簡単に曲がります

上の図のように、ガイドが無い所をギュッと持つか、どうしてもガイドに当たる場合は、それを避けて上側を持つか、ガイドを曲げないように包み込むかのどちらかです

私は過剰なくらい継ぎ目チェックをするタイプで、10投に1回くらいの頻度でやっちゃいます(∀`*ゞ)エヘヘ

暇さえあれば竿に触ってるタイプなので、さっきチェックした気がする程度だと、もう1回やっちゃいます

暇さえあれば竿握ってるタイプなので( ー`дー´)キリッ

もしもロッドの継ぎ目が外れなくなったら

釣りが終わってさあ帰ろうという時に、ロッドのジョイント(継ぎ目)が抜けなくなってしまった経験はありませんか?

力任せに引っ張ると、最悪の場合ロッドが折れてしまいます

まず確認!絶対にやってはいけないNG行動

焦っている時ほどやってしまいがちですが、以下の行動はロッドの寿命を縮めたり、致命的な破損に繋がったりするため絶対に避けてください。

  • ガイドを握ってねじる
  • 潤滑油(5-56など)を差す
  • 2人がかりで引っ張る

ガイドを持ってねじるのは力が入るんでやりがちですが、先ほど書いてる通りガイドが曲がって大爆発します(爆発は多分しません)

潤滑油やローションを塗るのはハッキリ言って無駄で、そこまで隙間があったら滑りを良くする前に抜けますから(´ー`*)ウンウン

2人がかりでやるのも、力加減が上手くいかないと変にひねったりして折れる原因になりますし、折れた時に100%どちらかのせいにするので友達を無くします

もし外れなくなったら、ロッドベルトやゴムシートみたいものを使ってみましょう

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んなもん持ってねえよって人が多いかもしれませんが、持ってない人が悪いんです

あと、氷や冷却スプレーで冷やすという方法もあります

特に夏場では、熱膨張を起こして抜けなくなってる可能性も高いため、ジョイント部分を数十分冷やすとあっさり抜けるみたいです

ちなみに私は、餃子何皿も食べてた時は握力80㎏あったんで、今でも力技でゆっくりねじりながら抜いてます( *´艸`)

初心者でもなるべくトラブルを少なくして突然釣れる大物にも対処しましょう!

堤防や漁港では思わぬ大物に遭遇する事もあります

サーフでもどこでもそうですね

初めての1投目に信じられないほどの大物が掛かる可能性だって0ではありません

メーカーに踊らされてライトタックル細糸のフィネスの釣りなんて絶対に真似しないようにしましょう(´ー`*)ウンウン

ランディングネットも構えてるけど、いざ肝心な時に出ねえって事にならないように( *´艸`)

色んな事がありますが、不意の大物、しかも青物はパワーもすごいです

慌てるのは当たり前ですが、慌ててパニくっても準備がしっかりできていれば逃がす可能性は低くなります

油断しないように毎回しっかり確認と準備を怠らないようにしましょう!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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