貴女は色によって興奮度が変わりますか?
みゆさんこんにちは
また私の事をテレビの向こうから見てましたね
MOSSなのです!
今回は夏にかけて堤防から青物を釣りたい!という女子アナアングラー様必見の「ショアジギングで青物をたくさん釣るため」という内容です!
メタルジグのカラーやアクションによってヒット率が変わる?
どうやって連続ヒットに持ち込む?
上下の色が違ってると慌てた感があって興奮するタイプのわたくしMOSSぽてが解説します!
もちろん、たくさん過去釣ってる風でエキスパートぶってるプロフィール詐欺の有名YouTuberよりは中身は無いかもしれません(´ー`*)ウンウン
とりあえず、10年以上のショアジギング歴で多分1000匹以上の青物(ネイリ・カンパチ)を仕留めてる程度の私の「青物のヒット率を上げるテクニック」を解説します!
ショアジギングで「変化」が青物(ネイリ・カンパチなど)のヒット率を変える理由

堤防からショアジギングで青物を狙う場合、メタルジグのアクションの違いやカラーチェンジによりヒット率は変わる事があります
逆に、ジグを替えてもカラーを変えても全然ダメな事もあります
この差って何か分かりますか?
分からないから、あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちは釣れないんです(´ー`*)ウンウン
だから、たまたま釣れた1匹に付加価値を付けないとエキスパートとして活躍できないため
見て下さい!このブリ!
みんなが叩いたであろう超人気ポイントで
他の人がやらないパターンで釣れた
価値ある1匹ですっえぇっすっす!!
と、見てるこっちが恥ずかしくて真っ赤になる自称エキスパート構文を炸裂させちゃうんです(´ー`*)ウンウン
「変化」がヒット率を変える状況とは?
明らかに魚がいるのに釣れない時
こういう場合に、何かを変化させた時にいきなり釣れたり、連続ヒットになったりする事もあります
偶然ではなく、これを狙って変化を付けていくのがメソッドです
周囲でナブラが立ってたり、小魚が追い回されてる感じはするのに釣れない場合などが目安になります
明らかに魚が居るのにヒットしない時は、アクションやカラーを変える事でガラリと展開が変わる事も多いです
「変化」とは何を変化させると効果的?
では、何を変化させると効果的かというと「今までやっていた事と違う事をする」のが正解です
これはどの釣りでも共通で「誰かが言ってた釣れるルアー」ではなく「さっきと違う事」をするのが変化です
ショアジギングは日中の明るい時間帯にやる事が多く、メタルジグも青物からはっきりと見えてると考えましょう
少し変えただけでも、青物はちゃんと気付いてるって思ってた方がいいです
そして、更に大事な事は「ホントに青物はいるか」を常に見る事です
見切られるけど簡単にはスレない青物・変化をすれば何かしら反応はある?
「見切られる・スレる」という大人の用語を聞いた事があると思います
私はこれをハッキリと違う大人の夜の用語だと認識しています(´ー`*)ウンウン
同じルアーを使い続けたりすると、すぐに青物はルアーを見切って追わなくなります
変化を入れると、また青物はルアーを追ってきたり、すぐにヒットしてきたりします
スレるってのは「何しても釣れなくなる」と「魚はいる」が同時に起こる事で、青物の場合はスレるって現象ではなく「その場からいなくなる(回遊していく)」が正しいと考えてます
もちろん、私の妄想プレイにはなりますが
と、すぐに諦める気色悪い大人にはなりたくないですよね(´ー`*)ウンウン
なので「変化=ルアーチェンジ」という事は常に頭に入れておき、それを当たり前のように現場でさっとやれるようになろうって事です
メタルジグのカラーチェンジ|「信じる」ためのローテーション

メタルジグのカラーを変えると状況が大きくガラリと変わります
メタルジグのカラーは「ジグそのもののデザイン」を青物が見てる訳ではないと思います
イワシカラーからキビナゴカラーに替えたところで「うわっ!キビナゴがおるわ!!」って青物が思う訳ありません
同じモノとも考えないかもしれませんが、カラー論者の恐ろしい所は、これもちゃんと魚は見ているとか言い出すところですよね
そこまでしっかり見られるのであれば、それが本物でないと完璧に見切るハズですから
メタルジグのカラーは、ボディの柄というよりはギラギラするフラッシングが重要です
反射でギラギラするのがフラッシングですが、私はこれもカラーの一部だと考えて釣ってます
カラーチェンジはフラッシングが大きく変わる事を意識する
どうせカラーチェンジするなら全く違うカラーに変えましょう
先ほど解説した通り、イワシからキビナゴに替えても同じシルバーのフラッシングです
その程度のカラーチェンジは変化とは言えず、効果も無いです
あくまでも人間目線ですが、ワンピッチジャークをした時のフラッシングの色は、これだけの変化で大きく変わります
そもそもカラー信者ではないので、これくらいのカラーしか無いってのが現実ですが、これくらいでも青物の反応は変わります
カラーの変化が成功したけど…またヒットが止まったら?
カラーの変化をつけてヒットしたとしましょう
実は、カラーチェンジの効果は長続きしません
そもそも「ルアー(メタルジグ)自体を見切り始めてる」という状態でもありますからね
ゴールドやグローに替えて釣れたとしても、すぐに食わなくなったり追わなくなったりします
そうなったら、また元のシルバーに戻します
青物がいれば、これだけでもまた追ってきたりしますが、食わずにチェイスしてくる時間が増え、そして静かになります( *´艸`)
これは他の魚でも一緒ですが、色よりも「シルエットや動き」をよく見てるんだと思います
数匹程度では違いが出ますが、それはあくまでも「たまたま」です
何十匹、何百匹と釣っていくと、カラーなんかどうでもよく、魚の反応ではなく買う人間の反応をメーカーが見てるのがルアーのカラーリングなんです(´ー`*)ウンウン
なので、私はカラー信者にはならなかったんですね(´ー`*)ウンウン
では、カラーの変化ではなく、もっと効果のある変化とはなんでしょうか?
それさえ分かれば、貴女もあっという間にショアジギングの虜になります(釣れるとは言わない)
残念ながら、ここからは有料となります
女子アナアングラーのみなさんは、1時間10,000円お支払いしますので、お部屋のクリーニングをさせていただきます(´ー`*)ウンウン
もちろん、キッチンとバスルームの掃除もオプションですし、シャンプーやローションも新しくしておきます(料金に含まれています)
その他の方は、いつものように中川心ちゃんの応援クリックをお願いしますね!
アクションの変化|ワンピッチジャークを軸にした「間」の調整

カラーを変化させる事も頭に入れてますが、メタルジグのアクションを変える事も非常に効果的です
気負ってガンガンロッドを振りまくってジャークを入れてても無反応で、あーって感じで回収してたらガツンとヒット
こういうのがよくあるんですよ( *´艸`)
青物は、いればメタルジグをよく見てるんです
こちらからみえてないだけで、ジグの後ろについてるって事です
アクションはワンピッチジャークが軸|ジャークの「間」の調整での変化
リアクションバイトするタイプはアクションの変化でいきなり食ってきたりします
私の場合は常にワンピッチジャークでスライドアクションしか考えていません( ー`дー´)キリッ
ですが、スライドの幅やスピード、ジグが止まってる時間を少し長くしたりすることでアクションの変化を付けます
その日の当たりアクションみたいなのもあるんで、青物はいるのに当たらないって時はアクションも色々試してみましょう
タダ巻きと高速巻きは長く続けない方がいい
青物狙いのショアジギングでは「タダ巻き」や「高速巻き」でもヒットしてきます
しかし、長くやればやるほど見切られやすい動きです
人間が必死になってリールを巻いたスピードは、青物にとっては大した速さではありません
なぜタダ巻きや高速巻きでヒットしてきたかというと、急にそれになったからってタイミングが多いと思います
先ほど、回収し始めた途端にヒットした、ってのを出しましたが、正にそれです
どんだけ速く巻いても、魚からすりゃ「超一定調子の動き」です
ワンピッチジャークも同じ動作を繰り返すんですが、メタルジグは強弱がハッキリした動きと、一瞬止めた時の惰性の動きは毎回違ってます
こっちは楽に動かしてるのに、メタルジグは毎回変化がついたアクションをしてくれるのがワンピッチジャークなんです(´ー`*)ウンウン
ワンピッチジャークのやり方の実践動画
サイズ選びの真実|マッチ・ザ・ベイトをどう捉えるか

いるのに釣れないって時、特にベイトがはっきり見えてる時はそのベイトの大きさを合わせる事もやってみましょう
私の大嫌いな「マッチ・ザ・ベイト」っていう変態行為です(´ー`*)ウンウン
マッチ・ザ・ベイトで意識するのはルアーの大きさです
カラーは結構どうでもいいです( *´艸`)
マッチ・ザ・ベイトの真実|ただの思い込み
私にとって、マッチザベイトはカラー同様、どうでもいい部類の存在です
私のように「ベイトに合わせなくても釣れる」というアングラーもいれば、「ベイトの大きさに合わせたから釣れた」というアングラーもいます
これはどちらもバイアス(思い込み)による要素です
確証バイアスと後知恵バイアスという認知バイアスが釣りには影響を与えます
- 確証バイアスによるもの
-
ベイトの大きさに合わせると釣れる、という仮説を信じる人は、マッチザベイトを支持する事実ばかりを収集、記憶して、それ以外の不都合なデータや釣果を無視したり忘却していたりします
-
私の場合は「ベイトの大きさに合わせずに釣ってる」という現実ばかりなので、マッチザベイトという釣り方をそもそもやってないって事です
- 後知恵バイアスによるもの
-
魚が釣れたという「結果」を知った後になってから、「ほら、やっぱりベイトの大きさに合わせたから釣れたんだ」と、あたかも最初から予測できていたかのように理由を後付けしてしまう心理
-
「ほら!ベイトの大きさと全然違うのに釣れた!」ってのも同じ後知恵バイアスですね
マッチザベイト論者も、私のような気にしない人も、実は同じ認知バイアスを発症してたりします
「1匹釣れた」という事実が発生してしまうと、その理由を否定する根拠がなくなり、逆に「理由は後付けしてどうとも言える」状態になります
簡単に言えば「一番気持ち良くなれる理由」を都合よく考えてしまうんです
- 因果の誤謬によるもの
-
「ベイトに合わせたサイズにルアーを替えた」ことと「魚が釣れた」という、時間的に前後して起こっただけの2つの事象に対し、本当は「たまたま時合い(群れの回遊)が来た」という別の決定的な要因があるにもかかわらず、2つに直接の因果関係があると錯覚する心理
マッチザベイトは、信じる人は信じればOK|私が重要視しない理由
マッチザベイトに関しては、自分が思う方を信じてやればOKです
私は、ベイトの大きさは揃ってないし、ベイトと全く違うものにする事で目立たせる事ができ、リアクションバイトを誘うと考えるタイプです(´ー`*)ウンウン
ベイトに溶け込まそうとすればするほど、ルアーは違和感そのもの
本物のかわいこちゃんがたくさんいる中で、本物そっくりのラブリードールがあったら超違和感ですからね(´ー`*)ウンウン
ルアーに食ってくる魚って、そういう違和感たっぷりのラブラブラブリードールの方がそそられるっていう変態だと思ってます(´ー`*)ウンウン
カンパチ(ネイリ)連続ヒットの秘訣|スレさせないための「勇気ある変更」

カラーや大きさ、アクションを変えると何が起こるか
「時間が経つ」という超常現象です(´ー`*)ウンウン
そもそも食ってくる青物はまぁまぁ賢くない訳で、ニセモノでも追いかけてくるタイプです
お人形でも大興奮するあなた、というかお前みたいな貴様のように偽物でも見境ないって事ですね
実は「時間が経つ」というのは釣果と非常に密接しており、その密接さは私と中原みなみアナとの距離感と同じです(´ー`*)ウンウン
ショアジギングで「最初の1匹目」から連続ヒットに持ち込む方法を解説します
「時間が経つ」=「時間を味方にする」
ルアーチェンジ、カラーチェンジを繰り返していくと、自然に時間が経ちます
特にこれは「最初の1匹目」を釣るという重要な要素と密接に絡んでおり、その密接さは金曜日の日経ネクストで八木ひとみアナとトラウデン直美様と私と私のとの濃厚接触感と全く同じです(´ー`*)ウンウン
青物が釣れるタイミングは「時合い」「回遊」の2つです
これは、全く読めない要素であり、いつ起こるか分からない要素です
最初の1匹目ってすごく肝心で、青物は群れで動く習性があるので、連続ヒットの始まりとも言えます
いつ起こるか分からない時合いと回遊を待つときに、時間を味方にできるルアーチェンジやローテーションを持っておくことは非常に大事です
私の場合、ワンピッチジャークで同じメタルジグだけで回遊待ちが出来るセクシータイプなので問題無いんですけど、ちょっと釣れない程度ですぐに帰ってしまうのであれば、少しでも時間が稼げるようにルアーチェンジなどを使いましょう
1匹目が掛かったら時間を取らない!ルアーチェンジは無駄になる

1匹目の青物が掛かったら、今度は無駄な時間を作る事がダメになります
最初の1匹目を掛けるまでに起こってしまう無駄な時間は意外とみなさんやりがちな事です
私は連続ヒットに持ち込むのは相当得意ですが、理由は無駄な時間を作らないからだと思います
連発させる事が第一であれば、持ち帰るという動作は一番無駄な時間になります
キープ(持ち帰り)目的なら連続ヒットは難しくなる
この動作をスムーズにできれば、連続ヒット率は相当上がります
ただし、釣りって食べるまでが楽しいって考えの方も非常に多いと思います
そういう目的であれば、釣れた魚はしっかり〆てクーラーに入れましょう
そして、また最初の1匹目を釣るという動作に移ればOK
運が良ければ群れも残ってまたヒットはしますし、キープ(持ち帰る)のを目的であれば「〆る時間を短縮する」という技を磨きましょう
私はあまりに釣り過ぎて食べ飽きてるんですが、60cmを超えるネイリはキープします
キープするって方向性になったら、連続ヒットの気持ちはすぐに捨てます(´ー`*)ウンウン
新人かわいこちゃんから3年目のかわいこちゃん、そして人妻スーパーかわいこちゃんと連続ヒットを狙ってても、キープできるとなったら他は捨てた方がいいのと全く同じ考えです(´ー`*)ウンウン
取れ高よりも撮れ高を狙うのであれば、ヒットしてもさっさとフックを外して次のキャストへ繋げた方が連続ヒット率は相当高まります
2匹目の連続ヒットを狙うならルアーチェンジは無駄!
連続ヒットの2匹目を狙う場合、1匹目を即リリースして、同じルアーを即キャストです
群れがいる間にルアーを見せるのが最低条件になります
1匹掛かっていきなりルアーチェンジする人はいないでしょうけど( *´艸`)
同じルアー(メタルジグ)で連続ヒットはどれくらい続く?
同じメタルジグで連続ヒットはどれくらいするか
それは青物の活性や群れの大きさによります
3~4匹くらいは連続ヒットする事は多いんですが、1匹で終わる事もあります
私が連続ヒットが途切れたと判断するのは「5投連続で何も無かった時」です
- 1匹目が掛かったら、すぐに近くにジグを通す
- (ヒットしてこなかったら)少し離れた場所へジグを通す
- ②を4~5回やったらメタルジグを変える
青物が1匹釣れたら、バカみたいにフルキャストはしません
連続ヒットになる状況では、①と②の繰り返しで同じルアーでヒットし続けます
たま~に、そういう最高の条件になる事もあります
昨シーズンは30分10連続以上のヒットが出ましたが、私の最高は1時間半くらいが連続ヒットの最高時間です
ジャークし過ぎて腕を攣る事はしょっちゅうですが、掛け過ぎて腕を攣ったのはあれが最初で最後です( *´艸`)
昨シーズンのネイリ(カンパチ)の連続ヒット実釣動画
ヒットが途切れた?と感じたら勇気を振り絞って「変化」をさせる
- 1匹目が掛かったら、すぐに近くにジグを通す
- (ヒットしてこなかったら)少し離れた場所へジグを通す
- ②を4~5回やったらメタルジグを変える
先ほど解説した「1匹目が釣れてから連続ヒットに持ち込むやり方」ですが、③までやって反応が無ければ「変化」を優先させます
ここまでで解説した通り「アクション」であったり「カラー」であったりと、さっきとは違う変化をさせます
なるべく違う変化をさせると、反応も違って連続ヒットが続くことが多いですね
もう1回くらい同じジグでも大丈夫かな?
女子アナアングラーのみなさんはこういう疑問を持つこともあるでしょう
その時に、私なら「即変化」を選びます
「やって後悔する方が、やらなくて後悔するよりずっといい」
っていうのが私の行動の基本なので、迷ったら即行動をおすすめします(´ー`*)ウンウン
何をしてもヒットしなくなったら…
色々と変化させて試しても、ヒットに持ち込めない事もよくあります
そうなったら「さっさと回遊して離れた」と都合よく考えましょう
間違っても「今日は終わった」と思わない事です
釣れない人って、釣れないうちに帰るから釣れないんです
そして、たまたま1匹釣れただけなのに「この1匹は価値が違う」とエキスパート感を出したがるんです
いますよね、貴女の職場の無能ベテランみたいな無能
トータルで見たら1匹だけなのに
見て下さい!
誰もが叩いたであろうスレたポイントで
他の人が使ってないルアーとぽくのテクニックで
何とか口を使わせまっしぅっったっよほほほっ
っていう自称エキスパート構文を炸裂させちゃうアングラーになります
釣れなくなったら「回遊待ち」のパターンに脳を切り替えます
またじっくり腰を据えて、1匹掛かるのをじっくり待って次のチャンスをうかがいましょう
魚が釣れる理由は100%回遊と時合い|この思考になると釣れなくなる
青物が1匹釣れたとします
その時に、貴女はどこに釣れた要因を持って行きますか?
私は「回遊」と「時合い」のみです
いかに回遊を待って、時合い(じあい)が起こるかだけ考えながら釣ってます
回遊待ちは先ほどまで解説した通りですが、時合いについて少しだけ長くしつこく解説します(´ー`*)ウンウン
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青物(ネイリ・カンパチ)の時合いはこちらが起こす事も出来る
青物の連続ヒットは、実はある程度狙ってできます
青物などの魚の共通点ですが、群れのどれかが食い始めたら、他の魚も食い気が出るんです
これが青物の連続ヒットの正体で、フックを2つ以上付けてると同じルアー(メタルジグ)に2匹掛かる事もよくあるんです
もちろん、誰でも起こるんですが、一部の気色悪い自称エキスパートは、それすらも自分のテクニックで釣れたと思ってるんで、これを読んでる貴女はそうならないように気を付けましょう(´ー`*)ウンウン
1匹掛かると、その周辺の青物も「一時的に活性が上がる」という状況になりやすいです
この時合いは、こちらが起こしたとも言える時合いで、連続ヒットの正体だと考えています
最初の1匹が掛かれば、時合いが起こっていると考えましょう
1匹掛かれば時合いが起こるのは青物以外でも
群れで入ってる魚の共通点は「1匹掛かれば活性が連鎖する」というものです
サーフでもたまに起こるんですが、特にマゴチは群れで浅場に入ってくる傾向が強く、いい流れで1匹釣れたら、それから連発する事はよくあります
その群れにヒラメが混じっていたら、同じくヒットしてきます
青物も本流アマゴ、ヒラメやマゴチ、スズキなんかは、そういう傾向が出る事はよくあります
これも、大ハゲであればあるほど「自分のテクニック」だと勘違いする部分で、YouTubeエキスパート動画あるあるでもあります
1匹掛かれば活性が連鎖する
これは絶対に覚えておいてください
この思考になる人は釣れなくなる!釣れたのはルアー?ジグ?アクション?まさか自分だけ?
「投資において最も危険な4つの言葉は『今回は違う(This time is different)』である」
たまたま下がった為替や銘柄を買って、翌日に急騰した時に、それをわざわざスクショしてSNSに上げてる気色悪い自称エキスパート投資家を見たことありますよね?
投資で儲けるのって割りと簡単ですよ
「This time is different」という4つの単語に置き換えられる、この気色悪い行動ですが、経験値も実績もないうちにエキスパート化するタイプに多いんです
たまたまをたまたまだと感じられない感覚なんです
こういう思考のタイプは、新人かわいこちゃんと目が合っただけで「あの視線は他の人を見る視線と違う」と考えるタイプ
こういう犯罪者予備軍の思考になるアングラーは非常に多く、この思考を持つタイプは「大して釣ってない」という基礎を元に理論を展開します
カラーを替えたら釣れた|このカラーはタフコンディションに強い!
例えば、カラーをアカキンに変えて連続ヒットして状況が変わったとします
タフコンに強く状況を変える
最強のカラーだはぁははぁぁぁ!
この思考を持ってるアングラーの何を見るべきか分かりますか?
見るべきところは「そのアングラーの背景」です
仕事の一環である
ルアーメーカーや、メーカーのサポートを受けているプロアングラーは「宣伝」としてその理論を展開します
なので、釣れるたびに言う事が違ってたりしますし、アピールしてるのは「新製品ばかり」だったりします
その背景には「仕事」としての演者が見えてくるはずです
経験不足・実績不足
もう一つは「経験値と実績が少なすぎて本気でそうなった」と思ってるタイプ
- ダニング=クルーガー効果とは?
-
能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまう心理現象
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすい
誰もが最初に陥るバカの山で炸裂しちゃう理論です

どうしても、このバカの山は通っちゃうんですが、知っておくだけでもお得です(´ー`*)ウンウン
いや待てよ…
たった1匹たまたま釣れただけ…
これって「バカの山」になってるって事?
という思考が働けば、次に無知を知り、実績と経験値を積み上げ、本当に釣れるアングラーになります
ほとんどの大ハゲがバカの山で気持ち良くなってるだけで、そういうYouTubeばかりになってる事も知っておきましょう
エキスパート化してアピールする場(YouTubeやブログ)が浸透すればするほど、ヒエラルキーのすそ野も広がり、信憑性も髪の毛が比例して極薄になって行っています
〇〇だから釣れた
という思考は、営業文句か、バカが気持ち良くなってるかのどちらかなので、その背景をしっかり見る事を忘れないようにしましょう(´ー`*)ウンウン
分かった上で「憧れのアングラー」の真似をしよう!
と憧れのアングラーが言ってたら、分かった上でそれに乗ればいいんです(´ー`*)ウンウン
この記事で解説した通り、カラーなんかは「今まで使ってたものから変化させる」事が出来ればOK
特定のものばかり釣れたら、各メーカーそればかりになるんですが、そうなった事実なんてない訳です
各メーカーが、色んな形や色んなカラー、色んな動きや色んなウィーンウィーンってのを好き放題作り出し、カリスマ性のあるプロアングラーが宣伝してる
なので、私の言い分を信じるのであれば、カラーなんか「銀」と「金」があれば十分(´ー`*)ウンウン
思考は変わるべき!毎回やる事は変わってもいい!
もし、この私の思考が覆るとしたら、近所で全く違う理論で私より数倍釣る人が現れた時ですね
真っ黒のジグと真っ白のジグ2つで、何十匹も毎回釣るような人がホントにいたら、私のカラー理論は「白」と「黒」になります
私を下に見てる自称エキスパートは結構いますが、経験値も実績も私よりずっと下なので、私からすると参考になる事がありません(´ー`*)ウンウン
必死で1匹の価値を上げようとしても、全く響いてこないんです(´ー`*)ウンウン
良いと思った事はどんどんマネするべきで、一つの事にこだわるのは〇カな証拠だと思いましょう
一途な想いは理想的、みたいな風潮がありますが、一途ってバカなだけです
同じ事をずっとずっと何時間も出来る思考であれば、それは他より突出している能力です
みんながみんな、その特殊能力があれば問題ありませんが、私のように目の前を横切るかわいこちゃんすべてに恋しちゃうタイプも多いと思います(´ー`*)ウンウン
今現在、私は阿部華也子ちゃんと瀧口麻衣アナと後藤楽々アナがトップ3です
理由は土曜日だからです(´ー`*)ウンウン
明日になったら黒田みゆアナと唐橋ユミアナと安田明夏ちゃんがトップ3です
理由は日曜日だからです(´ー`*)ウンウン
月曜日からは、それはもう乾くヒマなくて大変なくらいですが、とつぜん齋藤美雅ちゃん命になる日があります
理由は金曜日だからです(´ー`*)ウンウン
いったい私は何を言ってるのでしょうか?
信じる者は救われる理論

25新人かわいこちゃんには1mmも相手にしてもらえないので「あの子は彼氏がいるし、あまりタイプじゃないし、性格がちょっとね」と悲惨な負け惜しみと口臭を放っている貴様というベテラン社員がいました
今年度採用された新人かわいこちゃんはとても魅力的で100点満点です
どうしても私のお風呂掃除の姿を見てもらいたいと、毎日朝日に向かって願掛けを行いました
すると、昨日まで全然だったのに、今日はやたらと目が合うようになってます
「すごい!1ヶ月毎朝朝日に向かって全裸で足開いて願掛けしたおかげで新人かわいこちゃんが僕の事を好きになってる!!」
さて、この気色悪いおっさんは、新人かわいこちゃんが振り向いてくれた原因は「毎朝朝日に向かって全裸V字開脚して願掛けをしてたから」と本気で信じています
お分かりだと思いますが、全く因果関係のない事ですよね?
「因果の誤謬(ごびゅう)」という脳のエラーが起きている状態ですが、実は釣れるメソッドの多くはこの思考になっていたりします
特に、実績が少なければ少ないほど、こういう「決めつけ」をしてしまい、自分の脳に自分が騙されていることにすら気付かない状態になりやすいです
ベイトカラーがリアル過ぎて本物と間違えて
波打ち際まで青物がチェイスしてきてるぅふぅふっ!!
実際に見たことのあるYouTube動画なんです
本物と間違ってたら食ってるんですけど…
ヒエラルキーの一番下が多くなればなるほど、滑稽な自称エキスパート理論が増えてしまうって事ですね(´ー`*)ウンウン
当ブログをご覧いただいている女子アナアングラーのみなさんは、全てが意図的であるという意識をしっかり持ちましょう
ルアーを買う時は「釣れるもの」を選ばずに「このメーカーを信じたい」という思いを強く持つのも良い手段だと思います
ルアーを買う事は、そのメーカーに投資する事になり、貴女の好きなメーカーを直接応援する事になります
本当に実績が上がってきたら、その大好きなメーカーから声が掛かるかもしれませんしね(´ー`*)ウンウン
まとめ|再現性のある釣果を得るために必要なこと
という訳で、今回はショアジギングにおける連続ヒットに持ち込むメタルジグの要素なんかを解説してみました
色々と書いてますが、答えは驚くほどシンプルザバスト
「釣れるまでどうやって釣り続けるか」
「釣れ始めたら、どうやって釣れ続けられるか」
の2つです
カラーチェンジやマッチ・ザ・ベイト理論も、本質は魚を騙すこと以上に、ルアーというおもちゃを見て興奮してる、あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちのモチベーション維持をしながら、回遊や時合いを待てるようになるまでの話です
たまたま釣れただけの1匹に後付け理論を炸裂させて、バカのお山の大将になって気持ち良くなってるだけの自称エキスパートで立ち止まるつもりはありませんよね?
これまで釣れた事をもう一度やって、同じように釣れるか
この再現性を高めるために、メタルジグのカラーやアクションの変化をつけながら「回遊待ち」「時合い待ち」を鍛えていきましょう
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


