2026年最新|サーフロッドのコスパ最強エントリーモデル6選!初心者でも釣れるお安いサーフロッドたち、そんな噂話

2026年最新|サーフロッドのコスパ最強エントリーモデル6選!初心者でも釣れるお安いサーフロッドたち、そんな噂話

金利が上がってますが、預ける金が無いから関係ねえよ

そんな女子アナアングラー様にお部屋の掃除係として雇われたいです(´ー`*)ウンウン

みなみさんこんにちは!

MOSSなのです!

金利が上がった所で定期なんかは1%もないんですよね

結局は、すげえ大金を動かせる機関が国債を買うかどうかの話で、私達下民には関係のない話

しかし、これは私は数年前からお客様にも実際に言ってた事なんですが「お金を預けるのを、金融機関にするか証券会社にするかで人生が変わるかもしれませんよ」ってやつ

実際に、海軍的な国家公務員の新採の若い子捕まえて話してたら、私の口車にまんまと乗って、なんと毎月5万の積立投信契約してくれた人いるんですよ

ロクな商品が無かったですけど、もし今も続けてると計算したら、投資元本480万が約750万になってます

オルカンだったら1,100万超えです

おおっと…あなたたち、というか、貴様らみたいなお前たちは、そもそも積み立てる金が無いって話でしたね(´ー`*)ウンウン

サーフでヒラメやマゴチを釣ってみたい!と思ってる女子アナアングラー様とだけ話しますね

サーフロッドにはお金は使いたくないって人も多いと思います

私達女子は、男子と違って、高いモノは上級者が使うもの!みたいなアホな思考ではありません

ロッドみたいなもんはとにかく安く、少しでもお金を余らせて、募金したいって思ってますもんね(´ー`*)ウンウン

給料なんて上がらないわ

そう思ってる方も多いかもしれません

そんなあなたに、今回は「使えるエントリーモデルのサーフロッド」の解説をします

コスパのいいサーフロッドとは?安いロッドの基準と特徴

コスパの良いロッド・・・コスパのいいリール・・・

コスパって何かね?

なんて聞かれても答えられるアングラーは1兆人に1人と言われ、その一人が私です(´ー`*)ウンウン

そんなコスったらパッと終わるコスパのいいロッドとはこういうタイプを言っております

  • 1万円~2万円前半 → 2万円台まで
  • 国内メーカーで一番安いタイプでおもちゃではないタイプ

数年前までは1万円台のロッドも入ってましたが、毎年のように年に数回繰り返される値上げラッシュ…

そして、ナフサ高騰から原油高から原材料高やら何やら…貴様のフサフサがナフサになる事態になっています(´ー`*)ウンウン

これから先の事を考えると、コスパのいいロッドは現実2万円台だと考えた方がいいでしょう

一応、普通に日本に普及してる釣りメーカーだけに絞ってます

Amazon安モンロッドは使おうとも思わないので、そういうのはそういうのをインプレしてやたらと褒めてる気色悪いYoutuberやブロガーを探してください

信頼性はあるメーカーの、普通に釣りをする事には支障がないエントリーモデルの安いロッドが「コスパのいいロッド」として当ブログでは認める基準にしています、ていうかします

エントリーモデルの安いロッドを買うべきアングラーとは?

ルアーと違って、ロッドやリールは一度に2つも3つも買わないと思います

特にサーフ初心者は、何とか1本に絞ろうと迷いに迷って血迷ってしまう感じでしょう(´ー`*)ウンウン

ロッドを何本も並べた画像をアップし、

こんだけあっても足りないんだよね

と、テクニシャンアピールしてる気っっ色悪い自称エキスパートもいますが、本当に上手い人は1本のロッドで様々な状況に対応できるため、自分がヘタクソであるとアピールしてるのと一緒です

初心者アングラーにも、色んなタイプがいて、いきなりそのジャンルの最高峰のロッドを買う人もいます

とりあえず、安いのからお試しで買うって人もいます

その割合は…知らないです(´ー`*)ウンウン

なんで他人の買う傾向まで私が知らないといけないですかね?ヽ(`Д´)ノプンプン

どちらがいいかというと、そりゃ「一番いいモノ」を買う方をお勧めします

しかし、もし釣れなかったり、ヘタクソ過ぎて折ってしまった時

おいおいおい!
こんなに高いのにすぐ折れたぽ?

と、ロッドのせいにしないのであれば勝手に高いの買えばいいです(´ー`*)ウンウン

恐らくですが、サーフで釣りを始めようって人は、一番高いフラグシップモデルよりも、安いエントリーモデルを買うと思います

ロッドの値段によるモデルの違い

フラグシップモデル = 最高峰の最高級品

ハイエンドモデル = 高級品

スタンダードモデル = 普及品

エントリーモデル = 廉価版

このエントリーモデルの安いロッドを買うべきアングラーっているんですよ

ホントはいないんですけど、いるって事にして話を進めます(´ー`*)ウンウン

エントリーモデルを買うべき人① 金が無い

お金がない人はしゃーない

ご家庭の財務省が、今の財務省の様に国会議員より偉そうにしてるのと一緒ですね(´ー`*)ウンウン

文句が言えないんでしょ?

ご機嫌を伺って消費税0にできないんでしょ?

高市政権の様に

有無も言わさず、エントリーモデルを買いましょう

エントリーモデルを買うべき人② 性能の悪さを腕でカバーできる人

安いエントリーモデルは初心者が買うべき、みたいな風潮は、売り手が作ったまやかしです

松竹梅とあったら、梅から買って、竹を買い、最後に松を買おうねって言うのは、メーカーと背景にメーカーがいるプロの営業手法です

先に言っておきますが、安いロッドは安いなりに性能は悪いです

それを腕でカバーできる人は、高いロッドはいらないんです

2本目、3本目のロッドはエントリーモデルでも釣果は全く落ちませんよね(´ー`*)ウンウン

こういうのが分かってる人は、釣れるか釣れないかが「場所とタイミング」と分かってる人とも言えます(´ー`*)ウンウン

あなたの事じゃないですよ?

貴様なんかチタンガイドにトルザイトリングがセットになっただけで釣りが上手くなった気がするアホでしょ?

という感じなので、お金に困ってるけどP活はしない清純派気取りの初心者女子アナアングラー様は、安いエントリーモデルから買いましょう!

ロッドの価格もインフレ!中身は変わらず価格は上がる

ちょっと前まではコスパのいいロッドというと1万円台であり、2万円出してお釣りでローションを買うってのが常識でした

しかし…大企業と国家公務員の給料と商品価格ばかり上がり、上級国民だけノーダメージな世界観なので、あなたたちのような下級国民は大変です(´ー`*)ウンウン

5年前の1万円台が余裕の2万円越えになってます

ロッドの性能は年々上がっていますが、ロープライスなエントリーモデルのロッドには最新鋭の技術は搭載されませんし、一昔前の最新鋭の素材をエントリーモデルに使うって事もありません

ハイエンドモデルやフラグシップモデルは、その時の最も良い素材を使って凄い進歩を遂げていますが、エントリーモデルはなーんも変わりません

中身は変わってないけど、昔の2倍くらいするようになってる

単純に、原材料価格が爆上げになってるって事です

同じカーボン素材でも、製造上の発展があれば、更に軽量化は出来るかもしれませんが、まぁ、あんまり期待はしない方がいいですね

前と少しでも違ったら「革新的な!」って大げさな宣伝するでしょうし、実際使って比べたら変わんねえよってのが多いのもエントリーモデルの特徴です(´ー`*)ウンウン

コスパのいいロッドの大きな特徴・覚悟すべきところ

1万円から2万円台のロープライスなエントリーモデルロッド

素材は竹です(そんな訳ありません)

安いという事は素材もそれなりであり、普及してる普通のカーボンです

良いロッドには最新鋭の素材、安いロッドには普通の安いカーボン

このエントリーモデルのロッドの最大の特徴はこれです

  • ガイドリングはアルコナイト(ハードガイド)※トップのみSiCリングは多い
  • ジョイント(継ぎ目)が緩みやすい
  • 反発力と復元力がだりい(飛距離も伸び出ないしアワセもしっかり入らない)
  • 大きな魚を寄せる時に曲がったまま、曲がりっぱなしでやる気を出さない
  • デザインもシンプルで「シンプル イズ ベスト」と言わないと耐えられない
  • 100%上のランクのロッドを超える性能は搭載されない

腕が確かであれば、全てカバーできます

そもそもですけど、エントリーモデルを買うならこういう気持ちでいましょう

何年か前は1万円台でもSiCリングだったのもあるんですが、それも昔の話になりましたね

安いの買って文句垂れるな

安いロッドは安いなりの部分も多く「釣りが成立する最低限のロッド」だと覚悟すべきです

あくまでも、最低限としてのルアーロッドの性能はあるよって事です

安いロッド=折れやすいではない

よく聞くのが「安いロッドは折れやすい」という話です

本当によく聞きますかね?

私はあんまり聞いた事が無いんですが、よく聞くって事にして話を進めます(´ー`*)ウンウン

安いロッドは折れやすいってのは大きな間違いです

安いロッドって肉厚でだるんだるんで、高級ロッドのような繊細な素材ではないので逆に折れにくいと言えます

ロッドを折るバカは何回もロッドを折る

こういうタイプは「外的帰属」という心理が強く出るタイプです

外的帰属とは?

失敗した時に「自分の腕のせい(内的帰属)」と考えるのではなく「ロッドの作りが悪い」「メーカーのせいだ」などと「自分以外の環境や道具のせい(外的帰属)」にすることです

貴様の事ですね?

原因は「自分の何かである」と認められないアホがそういうタイプって事

  1. しっかりジョイント(継ぎ目)を繋ぎ、緩まないように常に気を付ける
  2. オーバーヘッドキャストやペンデュラムキャストでロッド全体をしっかり曲げてキャストする

このたった2つの事に気を付ければ初期不良以外は100%折れません

折れた時は、すぐにメーカーに連絡するか、直接本社に行って、受付のかわいこちゃん達にウザ絡みしてみましょう(´ー`*)ウンウン

初期不良であれば、当たり前ですけど無料交換してくれます

まぁ…実際はジョイント緩みとかが原因の大半なので、初期不良だったらラッキーなくらいで送った方がいいです(´ー`*)ウンウン

折れないキャストや、ロッドを折った動画をアップして、メーカーへのクレームを視聴者に言わせようとする卑怯者の解説は下記リンク記事でしてるので読んでみてください

結局はお財布と相談!最初からロープライスエントリーモデルの安いロッドでスタート!

お金が無ければ仕方ない

ケチであれば何も言うまい

お財布にも財務省にも相談しないと買えないって考えてる時点でエントリーモデルしか買えない(/ω\)イヤン

最初から安いロッドで頑張りましょう!

でも、心配しなくても良いんです

世の中には、バンダイの戦隊モノのおもちゃ持ったら自分が強くなったと信じる精神を持ったまま大人になった、「フラグシップモデルのロッドを持っただけでなぜかエキスパート化してる」おっさんばかりですから(´ー`*)ウンウン

うわっわわぅ
ふわふぁふぁあぁぁぁ!
チ…チタンガイドの恩恵で
今まで感じなかったアタリが
手に取るようにふぁふぁふぁふぁぁ!!

確かに高いロッドは高級な素材を使って、反発力があるのに軽い、という特徴があります

高感度ではありますが、細かい違いは「ブラインドテスト」をしないと分からないんです

ブラインドテストとは?

ブランド名や素材の情報を一切隠して、純粋な性能だけを比較するテストのことです

ロッドで言えば、全く同じブランクスに見た目では全く区別化つかない同じ形状の「チタン」と「ステンレス」のガイドを付け、同じライン、リーダー、スナップのタックルを使って同じ条件化でテストして比べる、が当たります

「違いが分からない」事が腕が悪いと勘違いしているのが自称エキスパートの特徴です

「違いが出てないのに違うと感じる」のは思い込みが強すぎてオカルトの領域に入っているだけなんです

安いロッドと安いリールで、高級タックルで揃えてる自称エキスパートの横で「すんません。ヘタクソが入ります」っててへぺろしといて、ヒラメを先に釣っちゃいましょう!

釣れるか釣れないかは、高級タックルの恩恵ではなく、「場所」と「タイミング」である、という事が体感できるのもエントリーモデルのメリットです( ー`дー´)キリッ

コスパ最強!サーフロッドの選び方(長さ・硬さ・重さ)

安いエントリーモデルのサーフロッドを選ぶとき、貴女は何を基準に選びますか?

探してると、こういう構文を目にすると思います

ご自分の体格、腕力に合わせて選びましょう

それが分からんから聞いとるっちゅうねん

途中まで偉そうに語っといて、最後に相手に丸投げするのは無能ベテランの得意技ですね(´ー`*)ウンウン

営業話法は夢遊病者かっちゅうくらい遠くを見つめながら「昔はねぇ~」と語るのに、いざ目の前にお客様が来たら

さて…若い君たちの実力を見せてもらおうか

と逃げてる職場の先輩ベテランや上司ですね

「できる者は実行し、できない者が教える。」の見本のような貴様の事ですよ

エントリーモデルサーフロッドを選ぶ基準

サーフロッドを選ぶ基準は、大きく分けて3つ、ないし5つ、もしくは10より少ないか多いかでしょう(´ー`*)ウンウン

  • 長さ 10.6フィート前後
  • 重さ 200g前後
  • パワー ルアー・メタルジグの重さの上限値が40g~50g

まず、ロッドの長さは10.6フィートです

まぁ、どうでもいいです( *´艸`)

とりあえず、サーフはロングレングス(長い)のロッドが多いので、最初から10.6フィートです

すぐに辞めるにしてもロングレングスでしょっぱなからやりましょう

ハマって今後も続ける時、絶対に新しいロッドが欲しくなるので、そこで「もうちょっと長く…」「短い方が振りやすそう…」「もっとカチカチがいいわ」という自分なりの使用感が出たら、それにすればいいです

既に他の釣りを経験してて好みの長さが無い限り、サーフでは10.6フィート前後を基準として選びましょう

安いエントリーモデルと軽いロッドは、反発力が無くて飛ばないしグニグニして使いにくいタイプが多いのも意識しておきましょう

重たいのは230gくらいのもありますが、安いから仕方ないんです

ロッドのパワーは、MとかMHとかで表示されてますが、当社比過ぎてこれは全く当てになりません

ルアーの上限ウェイト(投げられる上限)が明記されていると思いますが、「40g~50g」タイプを選びましょう

サーフロッドはだいたいそれくらいの上限値なので、迷う事はないでしょう

とにかく「安もん買っておいて文句言うな」は守りましょうね(´ー`*)ウンウン

絶対に信じてはいけない「エントリーモデルが上のクラスと同等、もしくは上」アピール

ロッドを選ぶ際に、絶対に頭に入れて置かなければならない事があります

メーカーやプロアングラーは、買い手に魚を釣らせるためにタックルを紹介している訳ではありません

本人たちは絶対に否定すると思いますが、メーカーやプロアングラーはルアーやロッド、リール使い、釣り人を釣っているんです

ゴールドラッシュで一番儲かったのは、金を掘りに行った者ではなく、ツルハシとスコップを売った者だ

一獲千金を夢見て過酷な環境に飛び込む採掘者は多くが失敗に終わりましたが、彼らに対して採掘道具や作業着を供給した商人は確実に巨万の富を築いたという現実から出た言葉です

このロッドはね!
こんなに安いのに上位機種と変わらない使用感なの!!

と、かわいこちゃんに勧められても、まともに聞かずに聞いてるふりしてロッドを立てて見せましょう(´ー`*)ウンウン

ハイエンド、フラグシップモデルなんかとは全く違いますし、エントリーモデルなんか、ただの曲がる棒だと思ってた方がいいです(怒られる)

YouTubeやブログにも、プロの猿真似した宣伝をしてる自称エキスパートも多いんですが、あれはバカだから「プロやメーカーと同じことを言うと、同格レベルのアングラーとして活躍できる」と本気で思ってるんです( *´艸`)

ミシェル・ド・モンテーニュ(フランスの哲学者)の名言

他人の知識で物知りになることはできても、他人の知恵で賢くなることはできない。

「他人の書いた文章を暗記して知識を詰め込んでも、それは他人の言葉を喋るだけの『記憶力の良いオウム』にすぎない。自分の頭で考え、自分の経験として血肉にしなければ、本当の意味で賢く(知恵者に)なることは絶対にない」

当時のヨーロッパ(ルネサンス期)では、古代ギリシャやローマの偉大な学者の本を丸暗記し、難しい言葉を並べ立てて「自分は優れた学者だ」と威張るエセ知識人があふれていたそうで、それを見たモンテーニュの言葉だそうです

今も変わらないんですね(´ー`*)ウンウン

エントリーモデルはそれなり中のそれなり

上のランクのロッドと同レベルな訳ありません

ただの曲がる棒だと思って買った方が「あれ?ちゃんと飛ぶじゃん!」「思ったよりちゃんとしてるじゃん!」って幸せになれます(´ー`*)ウンウン

2026年版コスパ最強!おすすめのサーフロッド・エントリーモデル6選

さて、ここからが本番です

使った事無いロッドも含め、まるで使ったかのようにエントリーモデルサーフロッドをみなさんにお勧めしたいと思います(´ー`*)ウンウン

あんまりね、安いの使わないんです、私

高いロッドの方が釣れると思ってるんで(´ー`*)ウンウン

メジャークラフト フラットレック1G

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モデル 全長 ルアー 自重 税込価格
FR1-1002M 10’0″ 7-45g 189g ¥18,920
FR1-1062MH 10’6″ 10-50g 202g ¥19,580

正直、何考えてんのか分かんないレベルでコスパ良すぎるメジャークラフトです

このご時世に1万円台…しかも使ってみたら分かりますが、普通に使えますからね

エントリーモデルらしく、重たくてグニグニでキャスト疲れが出るロッドですが、他のメーカーのも変わんないですから( *´艸`)

なのに、5,000円以上安い…お金無いならこれでいいじゃね?

ダイワ 24オーバーゼア

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モデル 全長 ルアー 自重 税込価格
24オーバーゼア
106M・K
10’6″ 10-50g 177g ¥33,550
24オーバーゼア
1010M/MH・K
10’10” 10-65g 185g ¥34,100

ダイワはサーフ専用ロッドとしてオーバーゼアシリーズを発売してます

ハイエンド・中堅機種・廉価版と3つで展開していますが、3ピースにしたり4ピースにしたり数年で廃番になる機種があったりと迷走感が人気の無さを物語っています(´ー`*)ウンウン(ものすごく怒られる)

オーバーゼアシリーズでのエントリーモデルがオーバーゼアですが…これでも2万円半ばですね

2024年にモデルチェンジしました

ガイドがトップだけSicであとはアルコナイトガイドです

軽さが売りのダイワらしく、ほんとに軽い

その分、手元までグニっと変に曲がります( *´艸`)

シマノ 22ネッサBB

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モデル 全長 ルアー 自重 税込価格
22ネッサBB
S108M+
10’8″ 8-48g 185g ¥31,900
22ネッサBB
S112M+
11’2″ 8-48g 192g ¥32,560

シマノと言えばネッサですね

ネッサは5バージョンも発売されていて、それも毎年モデルチェンジしていくように出来ています

2026年はネッサXRがモデルチェンジして小売価格が6万のお値段です(´ー`*)ウンウン

ネッサXRって位置付としてはスタンダードモデルなんですけどね

それより上のエクスチューンと、更に上にはリミテッド…アホかっちゅうねん

おっと!ネッサBBの話でしたね(´ー`*)ウンウン

ネッサシリーズの大きな特徴は「3ピース」という三分割できるタイプで、軽自動車や電車で釣り場に行く人や、トゥクトゥクが移動手段の人向けと言えます(´ー`*)ウンウン

サーフ初心者女子アナアングラー様にネッサBBをお勧めするとしたら、「どうしても小さくして持ち運びしたい人」だけですね

先ほどの様に、長い2ピースロッドだと移動する時に困る人です

それ以外の人は2ピースタイプの方がいいです

ネッサBBは抜ける場所が2ヶ所もあり、大人の教育ビデオでだったらスタンダードですが、緩んでるかどうかのチェックも2ヶ所しないといけません

しかも、先端の部分は相当手が長くないと届かないのでめんどくさくなる人が多いでしょう

継ぎ目(ジョイント)が緩んだら、そのままロッドが折れる原因になります

簡単に抜けないように出来てますが、ネッサBBはまぁまぁ緩いです

その辺が安いエントリーモデルの宿命です

あとね、すっげーロッドのバランスが悪くて、めちゃくちゃ疲れます

振ってると重たく感じるし、その辺は覚悟した方がいいです

急に長いインプレが始まった事から分かると思いますが、何かね、どうしてもネッサBBがいいの?って何度も聞きたくなるの( *´艸`)(怒られる)

ただね、三分割で持ち運びがいいところと、今のところかなり安いってのは、エントリーモデルで買う基準にはなりますよね

どうしてもシマノが良いけど、3ピースじゃなくていいなら、次のロッドが超おススメです!

シマノ 21ムーンショット

モデル 全長 ルアー 自重 税込価格
21ムーンショット
S106M
10’6″ 8-50g 183g ¥23,430
21ムーンショット
S110M
11’0″ 8-50g 190g ¥23,870
21ムーンショット
S106MH
10’6″ 10-60g 187g ¥23,870

ネッサBBよりも曲がるタイプのロッドです

個人的には曲がるロッドの方が初心者は飛ばしやすいと思います

ムーンショットはシーバスロッドですが、ご覧の通り1万円台です

シマノってね、2ピースの安いロッドだと、他メーカーよりもいいロッドが多いです

注意点は、ルアー重量の上限値が50g以上ですけど、これはマイナス10gで考えた方がいいです

買うとしたらS106MHの方が、重たいタイプが多いサーフルアーには合ってると思います

私はS106Mを買ったんですけど、40gのメタルジグはすんごい曲がって飛ばしにくかったです

一つ気になるのは、発売から5年が経ってるってところです

もしかしたら、2026年あたりにモデルチェンジするかもしれません

あとね、安いロッドでいいと思ってるけど2万円台ならOKって人は、絶対にディアルーナがお勧めです

このブランクスは4万とか5万とかしてもおかしくないくらい曲がるけど反発力もあるロッドで、お値段と性能だけで見たコスパはナンバーワンです

ぶっちゃけ、オーバーゼア買うならディアルーナ買った方がいいです( *´艸`)(怒られる)

ジャッカル(JACKALL) BRS

かめや釣具WEB楽天市場店
¥23,562 (2026/06/20 21:30時点 | 楽天市場調べ)
モデル 全長 ルアー 自重 税込価格
26BRS-S106M-SURF 10’6″ MAX 40g 214g ¥26,180

ジャッカルは「サブル」というサーフ専用ロッドを展開していますが、エントリーモデルとして「BRS」という機種を発売しています

BRSシリーズのサーフモデルが「BRS-S106M-SURF」です

ジャッカルはサーフ専用ルアーも発売していますが、シンキングペンシルとメタルジグ、そしてジグヘッドリグです

どちらかというと、重たいルアーをキャストできるように強めの設定みたいですが、前モデルよりパワーを少し落として曲げやすくなってる感です

ちょっと重たいですけどね

使ってないし、買う予定もないんですが、2026年に全機種フルモデルチェンジしたので紹介しました!

やっぱね、新しいっていいじゃないですか(´ー`*)ウンウン

25新人かわいこちゃんよりも、既に26新人かわいこちゃんに夢中でしょ?

ちなみに、BRSは「Bay(湾)、River(河川)、Surf(浜)」の頭文字から取った名称みたいです

そんな事よりも、ジャッカルさんはトップページの入りにくさをどうにかして欲しいですね(´ー`*)ウンウン(怒られる)

あと、BRSのロッドスペック詳細が、なぜか画像なんです

確かアピアもそうなんですよね

まぁ、どうでもいいですね(´ー`*)ウンウン(何となく怒られる)

最も安い?メジャークラフト ソルパラ

ますびと商店
¥11,978 (2026/09/10 23:26時点 | 楽天市場調べ)
モデル 全長 ルアー 自重 税込価格
24ソルパラ
SPSB-1062M
10’6″ 10-45g 220g ¥14,520

ほんとはここに、ジャクソンのオーシャンゲートサーフがあったんですけど、売れて無さそうだなって思ったら廃番になってるみたいです(´ー`*)ウンウン

どうしようかと思いましたが、最安値という事でメジャークラフトのソルパラをエントリーしました

エントリーしただけで、おススメって訳では無いです

そりゃね、もうちょっと足したらフラットレック1Gに手が届きますからね( *´艸`)

コスパ抜群おすすめサーフロッドでした

という訳で、2026年にブラッシュアップしてみました( *´艸`)

まだ1万円台で買えるエントリーモデルサーフロッドも多いですが、次のモデルチェンジなどからは一気に2万円超えになるのは必至でしょうね

エントリーモデルも2万円台まで考えているとすると、私が最もおススメはこれです

2万は無理!1万円台でってなったらこれです

ナチュラム フィッシング専門店
¥14,978 (2023/04/20 12:50時点 | 楽天市場調べ)

シーバスロッドかいってやつです( *´艸`)

エントリーモデルは、どのメーカーもそんなに変わんないくらいの低性能なので(怒られる)、とりあえず試してみたいメーカーがあるならそれでいいと思います

人間の脳って都合よく出来てるので、安いロッドで1匹でも釣ったら「バカみたいに高いロッド買っても意味がない」とちゃんと思えるんで大丈夫です( *´艸`)

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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