おおおお…そのすんばらしいサイズ感…ん?…ボディが小さいから大きく見えるだけじゃ…
みなさんこんにちは!
MOSS田音々です!
スプールの話になるとやっぱり盛り上がっちゃいますね(´ー`*)ウンウン
リールって大きさを型番で表示していますが、数字だけならまだしも、アルファベットまで入ってて訳わかんないです
そういう疑問を高崎春アナが抱いている事を瀧口麻衣アナは知っているという想定で、今回はリールの型番やサーフお勧めリールを初心者向けに解説します!
サーフ用リールの選び方!番手は4000番、ギア比はハイギア一択

サーフで使うリールのおすすめを探しているなら、まずは「番手とギア比」の選び方を知る必要があります
ダイワ・シマノ共通で
4000番でハイギアタイプ(エクストラハイギア)
の一択です
ハイギアタイプでも、一番巻き量が多いエクストラハイギアというタイプを選びましょう
実際にはハイギアじゃないリールを使うアングラーも結構います
と聞いてみるといいです
これでもかとうんちくを語られ、ハイギアがダメな理由を空気も読まずにこれでもかと長い間語られ「やっぱり〇〇さんは他の人と違って凄いテクニシャンですね」と褒めてくれるまで、いつまでもいつまでも日が変わっても解説を食らう事でしょう(´ー`*)ウンウン
サーフの釣りでは4000番でハイギアタイプを選んで、ステキな女子アナのみなさんと「一緒だね」「ねー」と同調した方がいいんです(´ー`*)ウンウン
巻き心地は大きな差は無し!今のリールはエントリーモデルでも滑らか
サーフでヒラメやマゴチを20年も狙い続け、何十台ものリールとのランデブーを繰り返してる私ですが、リールの巻き心地、巻き感は安いリールでも相当滑らかになりました
高級品との違いは雑音的な細かいところで、実際にサーフでルアーを巻いてる時には差は全く感じません
新型ナスキーはステラ並みです!
と、「違いが分かる男」として活躍したい自称エキスパートが多いんですが、26ナスキーと25ツインパワーは巻き心地が全然違います
やっぱりね、安いナスキーはナスがキーって感じのほんの少しのコロ感と巻き重りがあります
それでも、10年前のハイエンドモデルよりも巻き心地はいいのが今のリーズナブルリールです
ロッドは素材が大きく変わらない限り、フラグシップモデルとエントリーモデルの差は変わらず、エントリーモデルは昔からエントリーモデルのグニグニ感と重さがあります
ところが、リールはめちゃくちゃ進化していて、今のリーズナブルなリールは20年前のハイエンドモデルレベルです
リールって、技術革新がロッドより圧倒的に速く、新しい技術をグレードが上のものに採用したら、今までの技術はグレードが下のモノに継承されます
単純に、ステラやイグジストが出たら、その下のグレードに技術が玉突きされるという感じで、どんどん良くなっています
巻き心地で言えば、1万円台のリールでも滑らかですが、高くなるとしっとり感が出る感じです
もちろん、巻き心地で釣果の違いが出るかというと、全く出ません
リールの進化はすごいので、単純にお財布と相談して決めてもOKです
高級リールはドラグが全然違う!ドラグ調整に自信が無ければリールに頼るのもアリ
高級リールとエントリーモデルのリールの違いはドラグです
強い力が掛かった時に、ドラグを締めてても高級リールはジーっと出てくれます
安いリールはドラグを締め込んだらなかなかラインが出ず、ファイト中にドラグを調整したり・・・下手したらそのままドラグが効かずにラインブレイク
普通のサイズだと気にならないでしょうけど、大きな青物なんかは一瞬の走りが凄いです
機種で言うと、シマノはツインパワー、ダイワはセルテートになるとドラグの違いがちょっと出ますね
あと、新しい機種を選んだ方がそういうテクノロジーのいいのが搭載されます
安いからとわざわざ一世代前の機種なんかをドラグ調整に自信が無ければ買わない方がいいでしょう
サーフでエクストラハイギアをおすすめする理由・メリットやデメリット

サーフの釣りは、重たくてパワーを持ったタックルで超遠投しながら広く探る釣り
サーフは足元で釣れるんだお?
と足元で数匹釣れただけで気持ち良くなって動画まで公開して恥ずかしくないのかなって自称エキスパートをよく見ますが、遠投してもルアーは足元までくるのでフルキャストして足元まで丁寧に巻いた方が何十倍も釣れます(´ー`*)ウンウン
女子アナアングラーのみなさんもサーフで狙うのは50㎝前後のヒラメやマゴチで、夢は70㎝オーバー!青物も釣れる!
その程度でしょう(´ー`*)ウンウン
サーフは障害物が無く、大物が掛かっても走らせても問題ない場所であれば、リールのパワーは全く必要ありません
特に、最近のリールは安価でも頑丈になってるので、サーフの釣りでは何も考えずハイギアタイプ(エクストラハイギア)を買いましょう
ハイギア(エクストラハイギア)のメリット
サーフでハイギアやエクストラハイギアを使うメリットは200個あんねんで有名ですが、その中でも信憑性のあるものが以下の4つです
ラインスラック(糸フケ)の回収が早いとライントラブルも減る
サーフみたいなオープンエリアでは風の影響も受けやすく、ラインが風にあおられることも多いです
キャストした時に糸フケ(ラインスラック)が大きく出やすいのもサーフの釣りの特徴で、特にサミング(フェザリング)があまり上手でない初心者アングラーは鳥でも捕まえるのかい?ってくらい上空に糸フケが出まくってます( *´艸`)
このラインスラックが出なければ出ないほど、早くルアーを動かせるので効率の良さに繋がります
ルアーがラインに引っ張られて全然違うコースになったりもしやすく、少しでもラインスラックを早く無くせるエクストラハイギアはサーフ向きです
ラインスラックはエアノットの原因にもなるので、着水する寸前くらいでラインの放出を止めるくらいの気持ちでしっかりフェザリングするクセも付けましょう
ストップ&ゴーの動きのメリハリが付けやすい
ルアーをリトリーブする時に「ストップ&ゴー」を使う人は非常に多いでしょう
巻いて・止める(緩める)を繰り返しながらルアーを動かす釣り方ですが、ハイギアリールはメリハリが付けやすいと言えます
ほんの数㎝程度の違いかもしれませんが、私は気にします( ー`дー´)キリッ
巻きアワセが入りやすい
リトリーブ中に何かを感じた時にロッドを煽ってアワセを入れますが、糸のたるみが出やすいサーフの釣りでは、巻いてるうちに魚が掛かってる状態になりやすいです
底に当たってるのか魚なのか微妙な時もあって、そのまま巻き続けてやっと分かるって事も非常に多いです
「キタ!」と思った時に素早くリールを巻く「巻きアワセ」がハイギアは効きやすいと言えます
フックは1㎝でしっかり刺さりますが、ハイギアの数センチ早く(長く)巻けるメリットはかなり生きてきます
アタリが分からずに、巻いてると重たくなって釣れてた!なんて事が多いのが初心者あるあるでもあります
何か異変を感じてグリグリ巻いた時に出る巻きアワセでは結構有利に働いていると思います
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ハイギアは感度が良い!ローギアの方が感度が良いと勘違いしてない?
感度ってアタリを取る事ではなく、水中の様子を伝えるものです
アタリは感度もクソもなく、普通に分かりますからね( *´艸`)
ハイギアのリールの方が感度がいいというメリットがあります
これは、ギアの特性上「回転スピードを上げる設定にするほど、巻き上げる力は反比例する(弱くなる)」という法則があります
ハイギアは「巻き上げるスピード特化」と言え、巻き上げる力は弱くなります
リール自体が力仕事をしてくれないため、ルアーの重さや水の抵抗感などをアングラーの「巻く手」の力を使って引っ張る形になります
これがハイギアの巻きが重い(=トルクが弱い)となる正体です
リールがアシストしてくれるパワーが弱いからこそ、ルアーに小さいものが当たったり、水のヨレに入った時の「わずかな重さの変化」をギアの力で強引に巻き取ってごまかさない分、ダイレクトに手に重さとして伝わります
さらに、同じ10mの距離を同じスピードでルアーを動かすにしても、ローギアはせわしなくシャカシャカ巻く必要がありますが、ハイギアはゆったりと巻くことができます
人間は手を速く動かしていると自分の動きがノイズになりますが、ゆっくり巻くハイギアの方が指先に集中でき、手の感度も研ぎ澄まされるという事も加わります
これが「ハイギアの方が感度が高い(巻き感度が高い)」という理屈です(´ー`*)ウンウン
ローギアは巻き上げる力が強く、巻くスピードが遅いので「巻く時の手の動きが多くなる」うえに「ギアの力があるのでわずかな抵抗はギアが打ち消す」という形になり、感度が悪いという事です
ローギアを感度がいいと勘違いしている人もいますが、ローギアは一定速度で巻く「等速巻き」がやりやすいメリットがあります
巻き心地が軽いため、何もない状態の時にくる魚が食いついた「ガツン」という衝撃や、障害物に当たった時の強い衝撃は、その落差によって非常に大きく明確に感じる事が出来ます
これを「ローギアの方が感度が良い」と表現するアングラーも結構いますが、それは「大きな衝撃への気付きやすさ」なので、ルアーの細かい振動や流れの重みなど小さい情報を読み取る感度はハイギアの方が圧倒的に良いって事です
ハイギア(エクストラハイギア)のデメリット
ハイギア(エクストラハイギア)のデメリットもありますが、まずはこれを見て下さい
巻きが重くて感度が悪いよ!
これを主張する方は正直大して経験もしてない妄想系自称エキスパートたちです(´ー`*)ウンウン
今現在、シマノとダイワのサイトに出てる最新モデルのリールはどれも、ハイギアタイプの巻きは軽いです
ハイギア創成期の時代から色んなリールでプレイしてる私からしたら、今のハイギアは触らなくても勝手にハンドルが動く巻きの軽さに驚き大園桃子ちゃんです
「巻きが重い」というデメリットは令和の現在では気にしないでもいいでしょう
ハイギア(エクストラハイギア)は巻くパワーが出ない
ハイギアタイプのリールは巻きのパワーが無いのは致し方ない所です
自転車で言うと一番重たい小さいギアで坂道を登るようなものです
ペダルを1回回す間にタイヤが何回転もしますが、坂道になると力が入らず登れなくなりますよね?
でも、心配する事はありません
サーフの釣りではハイギアだから巻けなくなるというほどパワーのある魚は掛からないです
あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちなら尚更です(´ー`*)ウンウン
普通に使ってて「うわ!!!ハイギアだから巻けないよお!!!」と思う事はありません
パワーギアにしといたら取れたのになー!
さすがにこういうタイプはいないでしょうけど、大物が掛かったらリールで巻いて寄せるよりもロッドをぐいぐい動かして倒して巻くというポンピングのような形か、後ろに歩きながら寄せて前に出ながら巻くという寄せては返す波のようなランディングをすると思います(´ー`*)ウンウン
デカいの狙うからハイギアはやめとこうなんて無駄な考えなので脳内から消しましょうね
ハイギア(エクストラハイギア)だとやりにくい釣りもある
流れを釣る場合や細かく動かす場合にはハイギアがやりにくかったりします
少し動かすだけでルアーが動いてしまうので、私の釣りでは本流トラウトはノーマルギアの方がやり易いですね
今はエクストラハイギアを使って回収の早さとラインスラックを素早く取る事を優先していますが、瀬の中をトゥイッチさせてる時に時々飛び出してました( *´艸`)
もう慣れてしまって普通に使えますけど、少し巻いただけでルアーが動いちゃう(動きすぎる)のはデメリットになる釣りもあります
激流の瀬でのトゥイッチングは、グニグニのロッドとノーマルギアリールだと飛び出さない連続トゥイッチが出来るんですが、アップストリームだと流れの速さに巻き速度が付いて行かずに釣りにくかったりします( *´艸`)
エクストラハイギアは巻きが弱い?ゴリ巻きしてぶっ壊してみたら分かります

ハイギアは巻きが弱いため、無理やり巻くと壊れる
という人もいますが、実際に巻いてて壊れたってアングラーはどれくらいいるでしょうか?
ブログやYoutubeでは経験もないのに寄せ集め受け売り情報だけを炸裂させてる自称エキスパートがいっぱいです(´ー`*)ウンウン
パワーのある魚、大きくて重たい魚を巻いててリールが壊れる?
ハイギアは壊れやすい?
では、実際に無理に巻いてリールに不具合を起こしたことのある私が「リールの壊し方」を解説します(´ー`*)ウンウン
エクストラハイギアタイプのリールの壊し方講座
無理やり巻いて壊すためには入念な準備が必要です
- 普段使用するラインシステムを1~2ランク上げましょう
PEラインとショックリーダーを2倍程度の太さにしましょう
絶対にラインブレイクしないレベルまで上げるのです - ドラグをカッチカチに締め込みましょう
ドラグが出たら負けです
リールのゴリ巻きのパワーだけで対峙するのです
サーフで平均的なPE1号にリーダー5~6号であれば20ポンドクラスの強さがありますが、そもそも大きくて重たい魚が思い切り走った時にドラグが出ないとあっさりラインブレイクします
PE2号に8号のリーダー、というような相当強いラインシステムを使う事がハイギアリールをぶっ壊す条件です
そして、掛ける魚は青物、エイ、サメに絞りましょう
こちらではネイリ(カンパチ)がパワーもありよく釣れるので最適ではないかと思います
絶対にドラグを出さずにゴリ巻きする
掛かった瞬間から、ドラグを締め切って魚が走っても無理やり止めてゴリ巻きしましょう
ロッドもかなり強いロッドじゃないと不安ですね
本格的なショアジギングタックルで挑みましょう
リールは出来るだけ軽い、そして安物を選びましょう(´ー`*)ウンウン
カルディアの3000番エクストラハイギアなんかが壊れやすくて良いと思います(怒られる)
しっかりドラグを締め切って、大きな青物が掛かった時に一切止めずに力いっぱいゴリ巻きしてください
巻けない!ってなったら負けです
今後、ハイギアは巻くパワーが無いと言わない事です
デカい魚が掛かった程度でリールが巻けなくなる貴様のパワーとオツムの方が足りないって事です(´ー`*)ウンウン
リールの巻きパワーは、巻く側のパワーもないと意味が無いので、巻けないという状態にならないように力いっぱいゴリゴリ巻きましょう
ハイギア(エクストラハイギア)のドライブギアは歯が細かいのでズレが起きやすい
大物をゴリ巻きだけで釣り上げる
ここまでやったら、多分リールのどこかしらに不具合が起きます
私はショアジギゴリ巻きで2回リールを痛めてます(∀`*ゞ)エヘヘ
ピニオンギアとドライブギアが削れてしまったんですよね
リールに負担が掛かって壊れるのって、だいたいここが多く、当ブログを見ていただければ分かると思いますが、ダイワリールで不具合が起きまくったのも、この部分です
構造を見ればわかると思いますが、全く違うギアを嚙み合わせてリールを回してるのがスピニングリールです
ハイギアタイプはギアの歯が細かいのでズレが生じやすく、ほんのわずかなズレでリールに不具合が起きます
巻けなくなるってのが最悪で、巻いてるとゴリゴリしたり異音が発生したりもします
ぶっ壊すならここを痛めつけるのが手っ取り早いですが、これがなかなか出来ないんですよね
そもそも大きな魚に走られた時にゴリ巻きできるこちらのパワーも必要ですし、それに負けないロッドの強さとラインシステムなんかが必要です
普通に釣ってたらリールが壊れる前にドラグが働きますし、ドラグが働かなかったらラインブレイクしたりフックが伸びたりします
エクストラハイギアは巻くパワーが弱いんですけど、壊そうと思ってもそんな簡単に壊れません
ちなみに私がゴリ巻きでぶっ壊したリールは、初代セルテートと初代ブラストです( *´艸`)
どちらもショアジギングで60㎝近いネイリをゴリ巻きしてたらドライブギア交換になりました
その他のダイワのエントリーモデルは普通に使っててドライブギア交換になりました(´ー`*)ウンウン
何かとダイワリールとは相性が悪い私みたいです(∀`*ゞ)エヘヘ
【初心者向け】シマノ・ダイワのリール番手表記(C・HG・XG・LT)の意味を解説

いざリールを買おうとしてロマン輝くおもちゃがたくさん並んでる釣具店というお店に行ったとします
「よし!4000番のハイギアってやつを買うぞ!」
と思っても、色んなアルファベットがこれでもかとリール名にくっ付いてます
普段はDが理想で現実的にBからCくらいしか意識してないアルファベットですが、何とXまで出てきたりします(´・∀・`)ヘー
シマノの番手表記と大きさを24ツインパワーで比較
24ツインパワーを買おうとしてる原田葵アナが困っているのを高崎春アナが私に直接報告してきた、という想定で話を進めます
ツインパワーのリールの大きさと品番(型番)・スプール径の比較表
| 品番 | 実質ボディ | スプール径 | 自重 |
|---|---|---|---|
| C2000S | 1000番 | 43mm | 175g |
| C2000SHG | 1000番 | 43mm | 175g |
| C2500SXG | 1000番 | 44mm | 180g |
| 2500S | 2500番 | 47mm | 210g |
| 2500SHG | 2500番 | 47mm | 210g |
| C3000 | 2500番 | 47mm | 215g |
| C3000MHG | 2500番 | 47mm | 215g |
| C3000XG | 2500番 | 47mm | 215g |
| 3000MHG | 4000番 | 47mm | 235g |
| 4000M | 4000番 | 52mm | 260g |
| 4000PG | 4000番 | 52mm | 265g |
| 4000MHG | 4000番 | 52mm | 260g |
| 4000XG | 4000番 | 52mm | 260g |
| C5000XG | 4000番 | 52mm | 265g |
初心者がまず覚えないといけないのは「ギア比」だという事で話を進めます
| 表記 | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| PG | パワーギア | 最も巻き取りスピードが遅い 巻き上げる力が強い |
| HG | ハイギア | 巻き取りスピードが速い |
| XG | エキストラハイギア | 最も巻き取りスピードが速い 巻き感が若干重い |
そこまでややこしくはないと思いますし、サーフではPGのメリットは全くないので無視です
ここからがちょっとややこしくなる「リールのサイズ感」です
24ツインパワーはこんなに種類がありますが、実はボディの大きさはたった3つしかありません
何が違うかというと、スプールです
型番に「S」と「M」が付いてるのがいっぱいあると思いますが、今貴様が思い浮かんだSとMではありません
スプール径(直径)は同じでも、ちょっとスプールを弄ってたくさん巻けるようにしたり細い糸用のスプールを作ったり細分化しています
SSS→SS→S→M→ノーマル
という形で同じスプール径の中で巻ける部分の深さの違いで品番のアルファベットが変わります
基本はノーマルスプールのナイロンラインでの150m巻きの糸巻量を見てみると面白い事が分かります
| 品番 | 実質ボディ | スプール径 | 自重 | ナイロン糸巻量 |
|---|---|---|---|---|
| C2000S | 1000番 | 43mm | 175g | |
| C2000SHG | 1000番 | 43mm | 175g | |
| C2500SXG | 1000番 | 44mm | 180g | |
| 2500S | 2500番 | 47mm | 210g | |
| 2500SHG | 2500番 | 47mm | 210g | |
| C3000 | 2500番 | 47mm | 215g | 3号-150m |
| C3000MHG | 2500番 | 47mm | 215g | |
| C3000XG | 2500番 | 47mm | 215g | 3号-150m |
| 3000MHG | 4000番 | 47mm | 235g | |
| 4000M | 4000番 | 52mm | 260g | |
| 4000PG | 4000番 | 52mm | 265g | 4号-150m |
| 4000MHG | 4000番 | 52mm | 260g | |
| 4000XG | 4000番 | 52mm | 260g | 4号-150m |
| C5000XG | 4000番 | 52mm | 265g | 5号-150m |
ね、大爆笑でしょ?(´ー`*)ウンウン
2000番を除くと分かりやすい形です(※2000番はS表記ばかりなのでこれが当てはまらない)
4000番はミディアムスプールが2機種で4号が150m巻けるのと5号が150m巻けるのがあります
C5000XGという品番は「スプール径とボディは一緒だけど、糸を巻くキャパシティは5000番の基準」という形になり、5000番スプールと考えるとボディはコンパクトだよって意味でC5000XGとなってます
ちなみに6000番の大型リールになるとナイロン6号が160m巻けるって大きさになってます( *´艸`)
サーフではエキストラハイギアを選択!2機種のどちらを選択するべきか
サーフ用としてはエキストラハイギアを選択するのでXGというタイプを選びましょう
ツインパワーだとこの2つが生き残ります
先ほどの表のとおり、ボディサイズからスプール径まで全く一緒で、C5000XGの方が深溝スプールって事になります
サーフの釣りではPE1号を200m巻く人が多いと思いますが、どちらのリールも200m以上どころか、500mとか巻けるわけです
サーフの釣りではどっちでもいいって事になりますが、PE3号を使うって人ならC5000XGは200mぴったり巻けるスプールです
現実としては、PE3号を巻くような釣りでは大型リールのSWとかを使うと思うんで、存在価値としては微妙になりますね
私がC5000XGを選ぶ大きな理由というのは「ラウンドノブ」が初期搭載されているという部分です
T型ノブよりも、丸いラウンドノブの方が空振りしないし力入れずに巻きやすいんです
サーフでは、このハンドルノブの違いだけを気にすればOKです
強いて言えば、C5000XGは下巻き糸がめちゃくちゃいるってのが難点です( *´艸`)
C5000のCはテクマコマヤコンでおなじみのテクニカル・マジック・マイ・コンパクトのCです(違いますがコンパクトのCではあります)
何に対してのコンパクトなのか分かりにくいですよね
これも規則性がないようで、ボディがコンパクトであったり、スプールがコンパクトであったりするようです
24ツインパワーはコンパクトボディという意味で、4000番のボディに5000番のスプールを乗っけてて、太いラインも巻けるよってタイプ
深溝スプールである事と、ハンドルのノブがパワーラウンドタイプで丸こいのがC5000XGです
ハンドルノブが丸こいってだけでC5000XGを私は選んでいる、というかC5000XGが私を選んでいます(意味不明)
丸こいハンドルの方が個人的に巻きやすいってだけです
セルテート(ダイワ)のリールの大きさと品番(型番)・スプール径の比較表
私はセルテート派でありリールはシマノ派のわがままボディタイプです
品番にLTはライト&タフとかいうダイワのコンセプトなので、ダイワの社員と契約プロしか気にしてないので無視です(超怒られる)
セルテートのリールの大きさとスプール径の比較表
| 品番 | 実質ボディ | スプール径 | 自重 |
|---|---|---|---|
| FC LT2000S-P | 2000番 | ? | 170g |
| FC LT2000S-H | 2000番 | ? | 170g |
| FC LT2500S | 2000番 | ? | 175g |
| FC LT2500S-XH | 2000番 | ? | 175g |
| FC LT2500S-DH | 2000番 | ? | 185g |
| LT2500 | 2500番 | ? | 200g |
| LT2500-H | 2500番 | ? | 200g |
| LT3000-CH | 2500番 | ? | 205g |
| LT3000 | 3000番 | ? | 225g |
| LT3000-XH | 3000番 | ? | 225g |
| LT4000-C | 3000番 | ? | 235g |
| LT4000-CXH | 3000番 | ? | 235g |
| LT5000D-CXH | 3000番 | ? | 245g |
| LT5000D | 5000番 | ? | 290g |
| LT5000D-XH | 5000番 | ? | 290g |
実は24セルテートは公式サイトにもスプール径は載ってません
スプール径の計算式は「巻き上げ長とギア比」から算出できます
- スプール径の計算方法
-
スプール径 = 巻き上げ量 ÷ (円周率 × ギア比)
| 品番 | ギア比 | 最大巻上長 | 計算した スプール径 |
|---|---|---|---|
| FC LT2000S-P | 4.9 | 64cm | 約42mm |
| FC LT2000S-H | 5.8 | 76cm | 約42mm |
| FC LT2500S | 5.1 | 72cm | 約45mm |
| FC LT2500S-XH | 6.2 | 87cm | 約45mm |
| FC LT2500S-DH | 5.1 | 72cm | 約45mm |
| LT2500 | 5.2 | 73cm | 約45mm |
| LT2500-H | 5.7 | 80cm | 約45mm |
| LT3000-CH | 5.7 | 85cm | 約48mm |
| LT3000 | 5.2 | 77cm | 約48mm |
| LT3000-XH | 6.2 | 93cm | 約48mm |
| LT4000-C | 5.2 | 82cm | 約51mm |
| LT4000-CXH | 6.2 | 99cm | 約51mm |
| LT5000D-CXH | 6.2 | 105cm | 約54mm |
| LT5000D | 5.2 | 87cm | 約54mm |
| LT5000D-XH | 6.2 | 105cm | 約54mm |
ダイワの規格である42mm、45mm、48mm、51mm、54mmにピッタリ一致します
先ほどの?を埋めた「スプール径とボディサイズ」の表はこれです
| 品番 | 実質ボディ | スプール径 | 自重 |
|---|---|---|---|
| FC LT2000S-P | 2000番 | 42mm | 170g |
| FC LT2000S-H | 2000番 | 42mm | 170g |
| FC LT2500S | 2000番 | 45mm | 175g |
| FC LT2500S-XH | 2000番 | 45mm | 175g |
| FC LT2500S-DH | 2000番 | 45mm | 185g |
| LT2500 | 2500番 | 45mm | 200g |
| LT2500-H | 2500番 | 45mm | 200g |
| LT3000-CH | 2500番 | 48mm | 205g |
| LT3000 | 3000番 | 48mm | 225g |
| LT3000-XH | 3000番 | 48mm | 225g |
| LT4000-C | 3000番 | 51mm | 235g |
| LT4000-CXH | 3000番 | 51mm | 235g |
| LT5000D-CXH | 3000番 | 54mm | 245g |
| LT5000D | 5000番 | 54mm | 290g |
| LT5000D-XH | 5000番 | 54mm | 290g |
エアリティやイグジストにはスプール径は載ってるんですけど、セルテート好きのシマノ派の私はどうしてもセルテートで比較したかったんです( ー`дー´)キリッ
それでは、ツインパワーと同じくギア比の勉強から、中根舞美アナと共に机同士をくっ付けてドキドキ学園プレイしてる想定で進めましょう
| 表記 | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| P | パワーギア | 最も巻き取りスピードが遅い 巻き上げる力が強い |
| H | ハイギア | 巻き取りスピードが速い |
| XH | エクストラハイギア | 最も巻き取りスピードが速い 巻き感が若干重い |
この辺もそこまで難しくはないと思うので次に行きます
中根舞美アナとくっ付けた机はそのままでいいですよ(´ー`*)ウンウン
型番には他のアルファベットチョコレートも付属しています
| 表記 | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| FC | フィネスカスタム | 軽量化特化モデル ワンサイズ小さなボディとローターを採用し 軽さを極めている |
| D | ディープスプール | 深溝スプール |
| S | シャロースプール | 浅溝スプール |
| C | コンパクトボディ | スプールに対してボディが 1ランク下の小さいサイズ |
ダイワは細分化してユーザーに無駄に買わせるのが好きなのでフィネスカスタム(FC)というタイプが入ってます
これはサーフでは関係ないし、サーフ以外でも無視しましょう(かなり怒られる)
シマノにはスプール径の法則的なものがありましたが、ダイワはラインが150m巻けるって感じの型番違いになってます
| ダイワ番手 | ナイロン糸巻量 | ナイロン号数換算 | PE糸巻量 |
|---|---|---|---|
| 2000番 | 4lb-150m | 約1号-150m | 0.6号-200m |
| 2500番 | 6lb-150m | 約1.5号-150m | 0.8号-200m |
| 3000番 | 8lb-150m | 約2号-150m | 1号-200m |
| 4000番 | 12lb-150m | 約3号-150m | 1.5号-200m |
| 5000番 | 20lb-150m | 約5号-150m | 2号-300m |
下巻きせずにピッタリ巻けるというすごいメリットがあるんですが、サーフでPE1号200m巻くぜってなると「LT3000-XH」が当てはまります
エクストラハイギアですが、スプール径の大きい「LT5000D-CXH」よりも12㎝も巻取り量が少なく(短く)なります
たった10回巻いたら1m近く違ってくるんですよね
あと、サーフロッドは11フィート前後の超ロングロッドなので、ちょっと小さく見える「LT3000-XH」だと見た目のバランスが…私は気になっちゃいます(´ー`*)ウンウン
なので、私個人的には、下巻きをしてPEライン1号を150m巻くスタイルです( *´艸`)
サーフではエクストラハイギアを選択!3機種のどれを選択するべきか
とりあえずエクストラハイギアタイプで「LT3000-XH」を外すと3つ生き残ります
このリール画像を見たら分かると思いますが、5000番は丸こいパワーラウンドノブですが「LT5000D-XH」はボディがデカいんです
3000番ボディから一気に5000番ボディになるって事は、瀧口麻衣アナだと思ったらミトちゃんだったくらいのサイズ感です(´ー`*)ウンウン(なんか怒られそう)
これはパワーのある青物相手のショアジギングと言え、ボディが大きくギアも大きいため巻き上げ力があります
サーフでヒラメやマゴチ、スズキ狙いだとそこまでは必要ないと言えます
って感じで取捨選択し、私は「ラウンドノブ」「エクストラハイギア」というタイプのセルテートLT5000D-CXHを使ってます
ラウンドノブのこだわらなければ「LT4000-CXH」でOKです!
シマノとダイワのリール表記はどちらが分かりやすい?どっちがおすすめ?
シマノもダイワもどちらもややこしく感じるのが初心者アングラーあるあるでしょう
どっちの方が分かりやすいって言われると、ダイワ派でもシマノ派でもない初心者から見たら…どっちもどっちですね( *´艸`)
気付いた方もいるかもしれませんが「エキストラハイギア」と「エクストラハイギア」があり、前者がシマノ、後者がダイワの言い方です
超ハイギアという部分では同じ意味ですが、いちいち言い方を変えてるのでどっちもうっとおしい(´ー`*)ウンウン
シマノはエキストラって言うんだよ
と、気色悪い絡み方される可能性もあるので統一して欲しいけど、読み方としてもどっちも正しいらしいので無理な話ですね
パッと見た感じ、ダイワの「LT」の表記はとにかくいらない
ダイワの技術を主張したいのか知りませんけど、使う側からしたらどうでも良い情報なのでサイトを見たら分かる程度でいいです
シマノは昔からあんまり違いがなく、いい意味で変わってないので固定客が強いって感じですね
ダイワみたいにコロコロ変わったら固定客が逃げる可能性もあるので変えないんだと思います
一方ダイワは、リール技術でもシマノに劣ってる時代が長く、特に7~8年前の19セルテートが出たあたりのハイエンドモデル以上のリールは全然ダメ
大口径ギアでシマノとの差を出そうとしたまでは良かったんですが、明らかにボディの剛性が付いて行ってない感じで、19セルテート3台とルビアスエアリティは全く同じギア不良で修理ですからね
しかし、ここの5年くらいで一気にダイワのリールの剛性が戻った感じで、私からするとシマノと遜色ないって言えるようになったと思います
ダイワは実用性を重視して、適合PEラインがぴったり150mとか200mとか巻けるようにしてますが、ここは結構前からです
まぁ、分かりやすいとは思いますけど、結局プロが4000番にPEライン1号巻いてたりして一貫性が取れてないんであんまり意味がない( *´艸`)
最初にこの記事を書いた時は圧倒的にシマノ買っとけでしたけど、今はほんとにどっち選んでも問題ないです
シマノが良いって言う人は信者で、ダイワが良いって言う人も信者
金額と見た目(デザイン)で選んで、型番(大きさ)選ぶというやり方でいいと思います
飛距離が出るのはシマノ?ダイワ?
ルアーの飛距離を出したいアングラーは、どっちが飛距離が出るか気になってるかもしれませんね
大して飛ばせないのに
リールの性能で飛距離に影響するのは、スプール形状でしょう
シマノは「AR-Cスプール」と「ロングストロークスプール」です
スプールエッジが斜めになってるんで素人目にも分かりやすく、スプールの幅が広いのでスリムな形状になってて、ぱっと見でも明らかに飛びそうです
一方ダイワは「エアドライブスプール」ですが、飛距離が出るのか?という目線でサイトの解説を読んでもイマイチです(怒られる)
実際の飛距離は「誤差の範囲」に収まります
誤差の範囲ってのは「毎回のキャストでの飛距離の誤差」で、毎回毎回同じ飛距離が出せる人なんていないですよね?
下手したら10m近い誤差がキャストごとに出る人も多いんです
スプールの形状での飛距離の差は、この誤差の範囲で収まる程度で「分からない」とも言えるし「大して変わらない」とも言えます
気にする事は無いですが、形状とサイトの解説を見たら「シマノが飛びそう!」って思っちゃうと思います
なので、実質飛距離は誤差の範囲なので変わらないけど、説得力とビジュアルでシマノの圧勝って事です( *´艸`)
釣果に繋がるサーフリール選びは「所有感」を満たすこと
所有感や満足感を優先した方がサーフでたくさん釣れるようになるでしょう
最高級であるステラやイグジストを買う事で「とにかく使いたい!」という釣り欲が出て、たくさん釣りの時間が増えたら、それに比例して釣果も上がっていきます
私のように、色んなリールを買ってとことん使いたい、壊れたらネタになるってタイプはとにかく種類をたくさん買って釣りに行く時間が増えていき、それに比例して釣果が上がります( *´艸`)
所有感や満足感って人それぞれで、金額で満足したりする人も多いです
- ステラやイグジストで満足するタイプ
-
高級リールであればあるほど満足感を得るタイプは、「価格が高い事そのものに価値を感じる」というヴェブレン効果というバイアスを持ってるタイプです
それに乗じて「最高級リールを使ってるからルアーの動きも良くなって釣れるはず」と思い込むプラセボ効果や、「高級リールは絶対に性能も感度も良いはずだ」と思い込む価格品質ヒューリスティックという心理も味付けされやすいです( *´艸`)初心者がステラを持ってたら「君には勿体ない、使いこなせない」と絡むタイプもこれですね
- コスパのいい安いリールで満足するタイプ
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安くてコスパの良いリールを使いこなしている自分が賢い、テクニックがすごい、と酔ってるタイプは「スマートショッパー感情」という心理が強く出てます
一人で気持ち良くなってるうちなら別にいいんですけど、それがエスカレートしたら「ナスキーはステラを超えた!」となっちゃう、心理学でいう認知不協和ってやつです
本当はステラがスゴイのは心のどこかで分かってるのに、高くて買えないから「どうせステラは重いし、密巻きはライントラブルするからダメだ!俺の軽いナスキーの勝ち!」って、手に入らない高級品の価値を無理やり下げて精神を保とうとしちゃうタイプです
2026年最新!サーフ用おすすめリールを価格帯・特徴別に紹介
私は色んな釣りを色んなタックルでプレイして、飽きたら捨てられるという可愛い存在です(´ー`*)ウンウン
サーフの釣りでは40~50㎝のヒラメやマゴチがメインで、スズキや青物が掛かるという感じだと思います
それくらいのターゲットであれば、リールのパワーは全く要りません
砂がボディ内に入るとギア不良に繋がるので、防水防塵の方が大事ですね
水は関係ないと思うかもしれませんが、波打ち際のザーッと入る波は、細かい砂がめちゃくちゃ混じってるので、防水機能がないリールが波被ったら砂がボディ内に入ってゴリ感や、最悪回転不良を起こします
かなり安いタイプまで防水防塵がされてる最近のリールですが、安いタイプはボディ内に入り込むってタイプもあるので要注意です
コスパ最強!とにかく安くて性能が確かなおすすめリール
ここ最近のリーズナブルリールの性能は凄いです
高級リールと引けを取らないって程ではないですが、金額に対する性能の高さが凄いです
この値段ですが最低限の防水機能のコアプロテクトが搭載されています
これ、実際に使ってるんですけど、ちょっとびっくりしますよ
この時代に1万ちょいの金額でこれ?って感じです(もちろん良い方で)
さすがにステラを超えるほどのバカ感覚は持ってないですし、巻き心地で言えば24ツインパワーよりは落ちます
少し巻き感は重たいですし、コロ感もあるし音も大きいけど、ほんのちょっとの違いです
スプールがロングスプールではないずんぐりむっくりスプールですけど、あんまり気にならない…ってのはダイワのスプールはそもそもずんぐりスプールなので気にならない( *´艸`)
ボディ素材も一番安いタイプの樹脂ですけど、壊れるような華奢な感じは全くしません
それなのに、2026年にミラベルがモデルチェンジなんですよね
あのお~
シマノって…何?
リールの素材が余ってんの?
ってくらいの価格設定です
ほぼ1万でナスキーの性能で、3,000円足したらミラベルです
ミラベルになるとコアプロテクトからXプロテクトに防水機能が圧倒的に良くなります
ってなると、26ミラベルになっちゃいますよね
秋のサーフシーズンに合わせるなら、26ミラベルの発売を待とうよって思っちゃってます(´ー`*)ウンウン
安いリールはね、シマノの圧勝です
性能と価格のコスパはダイワを圧倒してます
だって、ダイワの防水機能であるマグシールドはフリームスにならないと搭載されてませんからね
軽さ追求!ミドルクラスでおすすめのサーフ用リール
個人的には、ミラベルとナスキーに玉突き値上げされる前に13,000円で25アルテグラを買ったので満足しています( *´艸`)
という事はですよ?
25アルテグラは各店舗値上げしてるって事になるので、コスパ的には良くないってなっちゃいますね(怒られる)
って感じで、このクラスなら26フリームスを買いましょう( *´艸`)
っていうか、このクラスを選ぶなら26ナスキーや26ミラベルの方が絶対にお勧め
存在自体が中途半端です(更に怒られる)
更に言えば、あと数千円足して次のクラスのリールを選んだ方がいいと思いますね(´ー`*)ウンウン
重たくてもタフネス重視!わがままボディにおすすめのリール
安い!頑丈!重たい!というミドルクラスのリールはストラディック一択です
ダイワのレグザは防水が中途半端で、砂がボディ内に入ってギア交換になっちゃいました
ストラディックは発売から3年経つ機種になりましたが、重たいってデメリット以外はサーフの釣りで私との過酷なプレイをしても全くぶっ壊れる気配がないのでつまんない( *´艸`)
ラインローラーのオイル切れが良く起こってキュルキュルうるさくなるので、グリスでメンテナンスしましょう
私はPEライン用のシリコンスプレーでごまかしてます( *´艸`)
軽さと堅牢性を両立!少々高くても軽い上位機種
リールは高くなると堅牢さも増します
軽さとタフさを兼ね備えた、とメーカーが言い張るのがこの2つです
軽くなればガタも出やすいというのがリールの真実です
軽さを追求してまでサーフのリールにこだわるとしたら…ほんとにこだわります?( *´艸`)
ヴァンフォードは使った事無いんですが、24ルビアスはスーパーライトショアジギングと本流トラウトで使ってますけど不具合なしです
トラブル起きた方がネタになるので待ってるんですけど、ダイワもここ数年で信頼性のある頑丈なリールになったのでつまんないっすね(怒られる)
ヴァンフォードもルビアスも、すっごい中途半端なんですよね
軽さを追求してるんですけど、なんかね、中途半端( *´艸`)
ヴァンフォード買うくらいなら、もうちょっとケチって重たくてもいいので26ミラベル待つし、24ルビアスなら1万足してセルテート買うし
どうせなら軽さと堅牢さの両立を追求するならハイエンドモデルのこれでしょう!
ね?
軽さを追求しての事はないでしょ?( *´艸`)
軽さと強さは反比例する!どちらも最高のリールは存在しない現実
「ツインパワー並み!セルテート並み!」と堅牢さをアピールしてますが、所詮「並み」です
軽さと堅牢さ(タフさ)は反比例するのが精密機械ですので、堅牢さを求めるならセルテートとツインパワーを選びましょう
軽さを追求した上に、多少のタフさもあるのがヴァンキッシュとエアリティってのが現実でしょう
23エアリティは本流トラウトで使いましたが、思ったよりセルテート並みの堅牢さでちょっとびっくりです
ドラグ性能も良いし巻きも強いし、これは使わないと分からなかったなって実感してます
初代ヴァンキッシュはおもちゃみたいなカリカリリールだったんで避けてましたが、最新のはすごくいいかもしれません(´ー`*)ウンウン
軽いリールを求めるのであれば、ロッドも合わせたタックル自体が軽くないと、ハッキリ言って意味は無いです
11フィート前後のクソ重たいロッドをぶん回すサーフの釣りでは「軽さ」を求めたり、メーカーの売りに乗っちゃうのは、考えが軽いですね( ー`дー´)キリッ
高性能でタフで初心者にもおすすめしたい!ハイエンドモデルのセルテート・ツインパワー
どちらも2024年にマイナーチェンジした最高クラスに仕上がっておりますm(__)m
初心者にも圧倒的におすすめしたいのはセルテートとツインパワーです(´ー`*)ウンウン
どっちを使っても満足感はあるし、ドラグ性能もほぼ一緒です
見た目の違いで言うと、ツインパワーの方がスリムでセルテートの方がゴツイ感じがすると思います
ツインパワーもセルテートも「最低限ではなく最高に近い技術」をつぎ込んでます
ドラグ調整が甘い…サミング(フェザリング)も甘い…考えも甘い…そんな初心者だからこそ、この技術に助けてもらう
いわば、リールが釣りを上手くしてくれるというのがセルテートとツインパワーです
どっちがいいかと言われると、シマノ派でセルテート命の私からすると24セルテートになっちゃいます
しかし、ツインパワーより上になると「密巻き(インフィニティループ)」が搭載され、シマノの尖った技術を味わいたいのであればツインパワーかなって思います
その代わり、密巻きのエアノット頻発問題は確かに起こります
リールの技術に使い手が合わせるというスタイルがシマノだって思ってツインパワーを選択するといいと思います(´ー`*)ウンウン
もう一つ付け加えておくと、ツインパワーの方がラインローラーのオイル切れは早いです
セルテートもツインパワーも3台使ってますが、どれも一緒ですし、シマノのリールはラインローラーのオイル切れが早いですね
使ってみたら最高だった…サーフでは不必要な最強の頑丈リール・セルテートHD
「ぜってえ買わねえよ、こんな意味不明な高いリール」なんて言ってましたが、結局2台も買ってるセルテート大好きな私です(´ー`*)ウンウン
これね、セルテートハイパーカスタムです
って言っても最近の人は分かんないですよね
初代セルテートは2004年だったと思いますが、セルテートのギアをソルティガのゴリゴリギアに変えて「絶対にぶっ壊れない」仕様だったのがセルテートハイパーカスタムです
ドライブギアはノーマルセルテートと一緒ですが、ピニオンギアが頑丈なタイプで、使って比べて見ると「しっとりではなく、硬い巻き感」です
とてつもなく微妙な差かもしれませんが、これがハイパーカスタムってるじゃん!!って懐かしさが蘇ってしばらく感動してました
あ!言い忘れてました
初心者におすすめするリールでは無いんです( *´艸`)
この無駄な強さのリール買う金あるなら、ストラディック買って余った金で違うタックル買ってサーフ以外の楽しみを増やした方がいいです(´ー`*)ウンウン
この位置のシマノのリールは無いんですよね
ツインパワーハイパーカスタムでも出りゃ別ですけど( *´艸`)
完全なる所有感と満足感を満たしてくれる最高峰リール
やっぱりステラとイグジストが所有感満たしてくれる最高峰のリールでしょう
私は傷をつけたくないドキドキ感が勝って釣りに集中できなくなるので買いません( *´艸`)
分かりもしねえ初心者がステラなんか買うなよ
と貧乏暇なし自称エキスパートヘタクソベテランが絡んでくることでも有名です(´ー`*)ウンウン
とりあえず、最低でも1年以内にフルモデルチェンジされるんで今は買わない方がいいです( *´艸`)
リールは最低限のメンテナンスを!ラインローラーのメンテナンスは最初から覚えましょう
ステラとイグジストは名前すら知らないんで使った事が無いですが、その他のリールは「ラインローラー」のメンテナンスが必須です
ツインパワーもセルテートも使ってるうちにキュルキュルと可愛い声を出し始めます
特にサーフのような塩分濃度が高い海水が常にヌルヌルと絡みつく釣りでは、ラインローラーのメンテは絶対にしてください
色んなローションやオイルを使いましたが、ラインローラーはどれ使っても最初は一緒ですが、専用オイルやグリスじゃないとベアリングに良くないみたいです
私はズボラなズボズボメンテ女子なんですけど、めんどくさいんでシリコンスプレーで終わらせてます
これ、やればやるほど音が出だすのが早くなります(/ω\)イヤン
グリスだと純正でなくても結構大丈夫ですけど、グリスは硬さがあるんでラインローラーに綺麗になじむのは、悔しいけど純正グリスです
オイルでもグリスでもいいみたいですけど、ラインローラー専用でグリスを買っとくのをお勧めします
めんどくさいのがダイワの上位機種で、ラインローラーにマグシールドが搭載されているタイプがあるみたいなんですけど、すんげー分かりにくい
マグシールドはオイルもグリスもダメみたいですけど、24セルテートでもグリスしまくってます( *´艸`)
マグシールドが搭載されてたとしても、マグオイル?マグロ―ション?が溶けたとしても、グリス仕様にモデルチェンジしてるんです( ー`дー´)キリッ
メンテナンスは細かく言い出すとキリがなく、細かく出来てる人がツッコんでくるところなんですよね
多分、私みたいに女性にモテない代わりにリールには色んなサイズと種類に囲まれて過ごしたいって人ではないですよね?
買うリールのメーカーが出してる純正グリスを1個買って、ラインローラーに毎回ちょびっと吹いて、ラインの切れ端でローラーを回して馴染ませるクセを付けてりゃ大丈夫
特に3万以下のミドルクラスはタダのベアリングなので常にヌルヌルの状態を意識しておけば、キュルキュル音に悩まされる事は少なくなります
ツインパワー・セルテート以上のハイエンドモデルは年1のオーバーホールをおすすめします
セルテートやツインパワーより上の機種を買う予定なら、シーズンが終わったらオーバーホールに出す事をお勧めします
素人がやるメンテではなく、持ち主が見たことない内部のあんなパーツやこんなパーツまでこれでもかと分解して、初めて出会った時のヌルヌルな巻き心地にしてくれます
ビックリするくらい滑らかになるし、ダイワはダメなところがあったら交換するかどうか聞いてくれます
シマノはフルメンテナンスコースっていう一番高い5,000円弱のコースじゃないとパーツ交換してくれません
オーバーホールで言うとダイワの方が親切ですし、クレジット決済できるので便利です(シマノは代引きです)
安いリールもオーバーホールできますけど、3回とかすると2万近くします…それならグリスでごまかしてモデルチェンジ待った方がいいと思います( *´艸`)
結論!2026年に最もおすすめするサーフ用リールはこれだ!
という訳で、サーフ用リールを選ぶときの考え方なんかを解説してみました
今年からサーフの釣りを始めようと思ってる女子アナアングラー様に1台お勧めするとしたらこれです
少々重たいんですが、堅牢さも巻き感も「中級機種並み」です
買うのは秋だ!って人は、こちらのミラベルです
サンデーアングラーさんであれば、2シーズンくらいは普通に使えると思いますが、ラインローラーのメンテをしっかりやりましょう
貴様の釣りの才能があれば、この安いリールでヒラメもマゴチもスズキも青物もガンガン釣れます
という、なんとも気持ちの良いマウントが取れますね!(´ー`*)ウンウン
とにかく月10回以上はサーフに行ってガンガン使いたい!ってアングラーさんなら「ツインパワー」か「セルテート」で間違いなしです!
ほぼ一生ものってくらい頑丈で酷使しても問題なしですが、4年後にはモデルチェンジします( *´艸`)
しかし、リールの価格は上がってますねぇ…
私がセクシーというよりは可愛い系だねって言われてたあの頃は、3万円だったんですよ、セルテートが
次は恐らく2028年でしょうけど、余裕の6万越えの売値になってそうで怖いです
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


