飛ばないのは年齢のせいですか?
みなさんこんにちは
白MOSS戸ゆMOめSSのです!
この記事では、飛距離が出せる事の優位性をちゃんと知ってもらうために、本気で飛距離を出すための理論や、意味不明な飛距離否定論者や勘違いYouTube動画やブログに騙されないように、真実を解説します
飛距離が出るって言ってるルアーを使ってるのに…
飛距離が出るって言うロッドを使ってるのに…
飛距離が出ない…
飛距離に悩まされてる女子アナアングラーのみなさん!
どうして飛距離が出ないかを考える前に、どうしてもお伝えしなければならない事があります
泣きぼくろが絶対にいい匂いがしそうランキングに変動がありました
1位 橋本和花子アナ
2位 若林有子アナ
3位 田﨑さくら様
わかばちゃんを超える泣きぼくろが絶対にいい匂いがしそうな女性が出てくるとは思いませんでしたが、ここ最近、わかばちゃんが午前中のひるおびに出てるんで、こちらでは見られない日が多いんです
橋本和花子アナはほぼ毎日プレイできるわけで、必然的に若林有子アナよりも泣きぼくろがいい匂いしそうだなぁと思う時間が多くなってるんです
実は、この泣きぼくろがいい匂いしそうランキングにも「単純接触効果」という心理が潜んでいます
「何度も繰り返し接することで、次第に警戒心が薄れ、好意や親近感を抱きやすくなる」という心理状態で、職場のかわいこちゃんと濃厚接触プレイになりやすいって事です
単純接触効果という心理は非常に起こりやすく、職場恋愛に発展する事も非常に多いんですが、もしかするとあなた、というか貴様みたいなお前は、それすらも起きない悲惨な人生を送ってきているかもしれませんね(´ー`*)ウンウン
女性社員から「どうしたんですか?」と声を掛けてもらえるまで、近くを大声で何往復もしたり、書類チェックしてる時に「あれ~!」「これはぁどうかな~!」とやたらと大声出したりしてたら、単純に嫌われてる事に気付いた方がいいです
ルアーが飛ばないのはロッドのせいです!タックル選択の真実
ルアーが飛ばないのはロッドのせいですか?
だったらロッドを変えてみませんか?
タックルのせいになる人は、どんどんタックルを変えてみるといいんです
なかなか自分の思い通りになるタックルに当たる事はないでしょう
単純にヘタクソだからそうなる可能性大です
自分に合わない=ロッドが悪いとする低能アングラーは多い
サンドウォーカーをポイって捨ててGクラロッドのパーツを褒めるようなクソYouTuberもいます
サンドウォーカーを使うとバラシが増えるそうです
旧タイプのサンドウォーカーは、確かに胴調子に近い曲がるロッドでアワセが入りにくい特徴がありますが、掛かったら追従性が良いのでバレません
G-CRAFTのような高反発ロッドは、クソYouTuberのような初心者レベルでもアワセがしっかり入る反発力があります
ロッドが変わるとアワセの仕方も変えられるのが普通のアングラーですが、自分自身がロッドが変わったらバラシが増えるような底辺の超低レベルのヘタクソだと気付きもしない
無能って、自分が無能であると判断する能力すらない、それが無能です
飛ばない=飛ばせない|ここを意識してみましょう
今回は、誰もが飛距離に満足いくロッドを選ぶ、という内容ではありません
飛距離に振り切った話です
飛距離だけを優先して、とにかく飛ばしたいって考えてる女子アナアングラーだけ見てもらえたらOKです(´ー`*)ウンウン
ここで紹介してるロッドで飛距離が出なかったら、諦めて下さいm(__)m
このロッドは飛ばない、ではなく「自分は飛ばせる能力がない」って事です
そんな話です
飛距離に振り切ったサーフ専用ロッドのスペックとは
とにかく飛距離を出したい!
飛距離に振り切ったスペックのサーフロッドが欲しい!
というアングラーは、下記のスペックのロッドを参考にしてください
もちろん、このスペックのロッドを大きく振り切るキャストも必要です
キャスト力があるアングラーが、こういうロッドでフルキャストしたら120~130mの飛距離も夢ではありません
2026年上半期|飛距離が出るロッドはバリスティック1010MH・オーバーゼアEX1010MH
今現在、最も飛距離が出るロッドと言われると、この2本は外せません
どちらも飛距離は出ますが、キャストのしやすさという点ではノーバリスティックでノーオーバーゼアです(意味不明)
いつでもどこでも誰とでもがモットーのロッドではなく、ハマる人はハマるマニアック系大人のお店って感じですね(´ー`*)ウンウン
どちらのロッドも「高反発過ぎて曲がらない」という特徴があり、これを曲げるパワーと体格があればってタイプです
この2本もめちゃくちゃ飛びます
ネッサシリーズは「ちゃんと曲がる」という部分にも特化したタイプが多く、最大飛距離を求めるなら外してもいいかなって感じです
どれもこれもハイエンドモデル、フラグシップモデルのロッドですが、残念ながら素材が良いから飛ぶという現実を物語ってます
3~4万のスタンダードモデルには、すごくいいロッドも多いのも現実ですが「最大飛距離を求める」という考えで言うと「中途半端なパワーと曲がり」というタイプが多いです
高けりゃいいってもんではない、と言えないのが「最大飛距離が出るロッド」ですね
同じメーカーならパワー(MH・H)が上の機種が飛ぶ理由

今現在、飛距離に不満を持っている女子アナアングラー様は、今使ってるロッドがラインナップされてる中でどの位置にいるかを確かめてみましょう
メーカーサイトのロッド一覧を見れば分かりますが、それくらいはやってくれるでしょ?
めんどくさかったらこのページを見て下さい(´ー`*)ウンウン
パワーの比較ができる仕様になってます
同じパワー表記でもメーカーによって全く違う問題
| 表記 | 読み方 | 硬さ・パワーの基準 |
|---|---|---|
| UL | ウルトラライト | 最も柔らかい。超軽量ルアーの操作性に優れた仕様。 |
| L | ライト | 柔らかい。比較的軽いルアーを扱いやすい仕様。 |
| ML | ミディアムライト | やや柔らかい。適度な柔軟性を持たせた仕様。 |
| M | ミディアム | 標準的。幅広い重量のルアーに対応する万能な仕様。 |
| MH | ミディアムヘビー | やや硬い(高反発)。重めのルアーを遠投しやすい仕様。 |
| H | ヘビー | 硬い(超高反発)。重量級ルアーを力強く押し出せる仕様。 |
| XH | エクストラヘビー | 最も硬い。強い反発力とパワーに特化した仕様。 |
これが標準的なロッドのパワー表記です
サーフロッドは「M」と「MH」が多く、私はどちらかというと超ドMです(´ー`*)ウンウン
しかし、ロッドの反発力はメーカーによって全く違ってて、同じMHでも全然違ってます
あくまでも「当社比」であり、そのロッドの中でのパワー表記という事です
飛距離を出すなら「同じロッドでパワーが上のを選ぶ」のが分かりやすい
もし今使ってるロッドよりもパワーのあるタイプがラインナップされているのであれば、それに変えてみるのも良いと思います
メーカーごと変えてしまうと、アルファベットのパワー表記と全然違うって事が起きる可能性大です
「同じMなのに太さもパワーも持続力も違う」なんて問題が起きます
同機種でパワーのあるタイプを選ぶとそれが起きません
例えば、今使ってるのが「108M」であれば「110MH」「106MH」というタイプにすればOK
長さもあるタイプがあればベストではありますが、1~2インチくらいの差ではロッドの反発力の方が飛距離に関係してくる場合が多いです
注意点としてはロッドの重量が軽くなるのは選ばないという事ですね
一概には言えませんが、ロッドの重さはブランクスの厚みにも関係していて、ブランクスが厚いという事は反発力も上がります
まぁ・・・パワーが上の表記なのに軽くなるってロッドはあんまり見たことがないんですが、ロッドの重量も少し気にする必要はあると思います
バーサタイル・スターンダードモデル(万能ロッド)を遠投派が外すべき理由

だいたいのサーフロッドには「万能タイプ」のパワーを持ったロッドがあります
万能タイプを「バーサタイル」や「スタンダード」という言い方をしてるメーカーも多いですよね
スタンダード・バーサタイルモデル(万能ロッド)の特徴
バーサタイルモデルの特徴として「オーバーゼアSX」を出してみます
【マイルドスタンダードモデル】
汎用性が高く、癖のないテーパーのロングロッド。最も使用頻度が高い30g前後のジグやシンキングペンシル、12センチクラスのミノーを遥か彼方へ飛ばしながら、軽量ブランクで操作性も確保。波が高い場合も、そのレングスでラインを波に取られづらく、様々なシチュエーションで活躍する、まさに王道ロッド。
ダイワ公式サイトより引用
何が言いたいのかさっぱりわかりませんが(怒られる)、安い!美味い!って書いてます(更に怒られる)
【ヘビープラグモデル】
ティップはしなやかなMクラスだが、強靭なMHクラスのバットを持つパワーモデル。ヘビーシンペンやヘビーミノー等を遠投することに特化しており、長尺を活かしたリフト&フォールが得意。テンテンと呼ばれるダイワサーフロッドの伝統モデルを軽快な軽量設計で昇華したパワーロッド。
ダイワ公式サイトより引用
何を書いてるのかさっぱりわかりませんが(2回目)、飛ぶよって書いてます(´ー`*)ウンウン
基本的にダイワは昔から誇大広告気味が売りなのでまともに見ない方がいいんです(超怒られる)、飛距離重視であればどちらを選ぶか分かりますよね
竿に対してこういう悩みを持っているかわいこちゃんは多いと思います
元気な方がいいけど、別れた後に怖いのはイヤですもんね(´ー`*)ウンウン
「軽くて飛ぶ」は存在しますが、「軽くてどのロッドよりも飛ぶ」というのは素材や性能的には存在しません
「軽いけどどのロッドよりも飛ぶ」と思っちゃうのは、キャスト力が無いって事なんです
無能ベテランは、この基本構造すら理解できないタイプも多く
このロッドは飛ばない、ただ重たいロッドですね
買わない方がいいですよ
と、そのロッドが話題になってるSNSに急にコメント入れたりするんです
気色悪いですよね
可哀そうですよね
でも、無能って幸せなんですよ
自分が無能かどうかも分からないくらい無能ですから(´ー`*)ウンウン
飛距離を求めるのであれば、万能タイプ(バーサタイル・スタンダード)は外しましょう
飛ばなかったら「自分には遠投する能力が欠けている」と自覚しましょう
ロッドは硬くて長い方が飛ぶ!「反発力100%理論」に逆らうな!

飛距離を優先してロッドを選ぶ基準は「反発力」です
曲がってから戻る復元力が強くて速いかどうかです
弾性や復元力とは何か
飛距離に重要な「弾性」と「復元力」ですが、これはいったい何でしょうか?
- 弾性とは
-
曲げられた素材が、元の真っ直ぐな状態に戻ろうとする性質のこと
高弾性カーボンほどこの性質が強く、曲がることを嫌い、超高速で元の姿勢に戻ろうとします
- 復元力とは
-
曲げられたロッドが元に戻る際に生み出す、ルアーを弾き飛ばす物理的なエネルギーのこと
曲げ込む幅が大きく、素材が硬い(高弾性)ほど、この復元力は強くなります
どちらも似たようなモノですが、弾性は性質であり、復元力はパワーという違いがあります
高性能な男性ほど復元力も早いロッドを持ってるという事です(違います)
弾性と復元力の両方が優れているロッドが飛距離が出るロッド
カーボンというわがままボディ素材は、巻けば巻くほど(厚くすればするほど)肉厚で強靭になり、元に戻ろうとする復元力が爆発的に強くなります
軽いロッドはカーボンが薄いという特徴があり「曲がりやすいけど復元力が弱い」という棒になります
早いけど復元力は速い私とは一線を画す素材です(´ー`*)ウンウン
誰でも使いやすい=曲がりやすい、という特性が出るため、先ほど解説した「バーサタイル・スタンダード」なロッドは飛距離を重視すると外れるって事です
フィネスというタイプのロッドもありますが、ロッドとしても軽く、軽快性を重視したタイプですが、もちろん飛ぶわけはありません
ロッドがよく曲がることで「飛ばせてる感覚」になりやすいため、この方が飛ぶ!と思っちゃう女子アナアングラーも多いのも事実ですね(´ー`*)ウンウン
本来飛ぶはずのロッドは曲げられずに飛ばず、本来飛ばないはずのロッドが曲げて飛ばせるので、ここで錯覚が生まれるって事です
飛距離はロッドの反発力が100%!それが長ければ長いほど飛ぶ
ロッドの飛距離は「弾性と復元力」から生まれる「反発力の強さ」が重要です
反発力が強ければ強いほど飛距離が出るロッドです
反発力が強くて長いロッドをしっかり曲げることが出来れば、強い復元力が生まれルアーが隣国まで飛んで行く勢いでその辺に落ちます
反発力の強いロッドで重たいメタルジグを投げると飛距離が出る事でよく分かると思います
シーバスロッドだと飛ぶ軽いミノープラグが、サーフロッドになると飛ばなくなるのは、ルアーの重みだけでは硬いロッドを「曲げる」という部分が出来ていない証拠です
サーフロッドのような硬くて反発力のあるロッドで、ミノープラグを曲げて飛ばすとすっごい飛ばせるんですが、実はこれができない人も多いんです
バーサタイルモデルは、どのルアーでも曲がるように設計されてるため、どのルアーでも飛ぶんですが最大飛距離は出てないんです
ロッドは長い方が曲がる部分も多くなるので、強い復元力が生まれますが、これもまた「スイングが遅くなる」という要因になります
長くて反発力の強い(けど重い)ロッドをしっかり曲げてから、しっかり速いスイングで、ロッドを45度で止めるとルアーは隣国まで飛んで行く勢いで100m以上の飛距離が出るって事です
飛距離を出すために必要なトレーニング・筋トレ

こんな話を聞いた事があるかもしれません
これを言ってるアングラーは、筋骨隆々のムキムキマンですか?
ハゲでデブだったり、ハゲでガリガリだったり、チビでハゲでデブだったりしてませんか?
筋トレで体を鍛えると、飛距離にすごく影響が出ますが、そもそもの筋トレすらできないマヌケが「筋力と飛距離は関係ない」と言い切ってるんです
ここには「認知不協和の解消」という自称エキスパートらしい心理が働いています
- 認知不協和の解消とは
-
認知不協和とは、人間が自分の心の中に「矛盾する2つの考え」を同時に抱えた時に感じる、強い不快感やストレスのことを指します
その気持ち悪いストレスから逃れるために、自分の都合の良いように考え方や事実をねじ曲げて、無理やり自分を納得させる(正当化する)心の働きのことを認知不協和の解消と言います
タバコは健康に悪いという事実は知ってるけど、吸ってる訳です
ここで「タバコを我慢するストレスの方が体に悪い」と炸裂させる事ですね
この現実から目を背け「筋トレしてない自分は決して間違ってないし、劣ってもいない」と、必死になって自分の小さいプライドを守ってるだけです
飛距離を出すためのトレーニング、筋トレもですが「1年以上続けられるトレーニング」ことをする事は大事だと思います
何でもいいので、まずは1ヶ月続けられるトレーニングをしてみましょう
- 10kgのダンベルで左右交互にダンベルカールを50回(片手25回)
- フロントランジ20回(片足10回)
これを毎朝、2年以上続けてましたが、とうとう飽きました(´ー`*)ウンウン
今は「30秒プランク」を起きたらすぐに布団の上でやってます
まだ1ヶ月くらいしか続いてませんが、どこか鍛えるトレーニングは3年くらい続けてます
もちろん、飛距離が伸びたなんて言いません
測ってないですからね(´ー`*)ウンウン
しかし、フルキャストして最大飛距離を出す事を続けるという現場でのメリットは相当出てます
そもそも、私は100m以上の飛距離は出せてるタイプだったんで(∀`*ゞ)エヘヘ
最大飛距離を続けられるという点で言えば「フロントランジ」はすごく効いてます
振りの速さって肩の動かし方だと私は思ってますが、上半身って下半身で動かせたら力も入ってパワーが出ます
なんでもそうですが、大事なのは下半身ですよね、女子アナアングラーのみなさん!(´ー`*)ウンウン
って感じで語ると、また気色悪いタイプが湧いてくるんです
50回やるなら15回×3回の方が効果が高い・・・
3日に1回は休息を入れて・・・
たんぱく質を・・・
筋トレ後にプロテインを・・・
これを豚が言ってくるから笑えないんですよね
理屈では筋力はアップしませんし、筋力が付かないと飛距離に影響が出る事は分かりません
理屈で釣りは上手くならないので、このブログや学べる系YouTubeを見ても無駄です( *´艸`)
筋トレでもなんでもそうですが「継続力」が最も大事なんです
それすらも無いバカが「あいつくらいやれば結果は出る」とか遠くで吠えるんです(´ー`*)ウンウン
そういうタイプにならないように、みなさんも筋トレをしてみてください!
飛距離が出てないのに出てると勘違いしている自称エキスパートに騙されるな!
世の中には「マヌケ」な人間はとても多く、YouTuberやブロガーに溢れる自称エキスパートには「飛んでもないのに飛距離が出てる」として大活躍しているマヌケがいます
そして、それに気付かずに簡単に騙されていたりするんです
この私の楽々100mキャストを!
こうやってねぇ~
腰をねぇ~
腰をねへぇへねへぇぁ入れてねへぇぇぇ~
と100m飛ばせるという講座動画が実際にありますが、「リールの巻く回数で飛距離を出す」という、初心者レベルの間違いを炸裂させてたりします
正しい飛距離の測り方も、下記リンク記事を読んで覚えておいてください
恥ずかしい目に遭わないで済みます(´ー`*)ウンウン
【警告】本当に飛ぶショアジギタックルの罠と、絶対に真似してはいけない危険なキャスト
飛距離を出すという釣りでは「投げ釣り」が有名です
砂浜から200mとかの飛距離が出る人もいるくらい、とんでもない飛ばし屋もいる釣りです
飛ばすだけが目的のキャスティングというジャンルもあるくらいです
この投げ釣りタックルを使うと、サーフでも最大飛距離は出るって事です
投げ釣りタックルをルアーに流用すると…
これにPEライン0.6号を300m巻いたら完璧です
飛距離に振り切ったサーフ用タックルは多分これですが、実は飛ばないんです
投げ釣りでは「回転投法」や「V字投法」という、特殊?なキャスト法で飛距離を出すんです
これをヒラメやマゴチを狙うルアーには流用できません
投げ釣りでは20号とか30号とかのオモリを使いますが、重さにすると100gくらいです( *´艸`)
先っちょにワームを付けて回転投法で200mは狙えるでしょうけど、それが出来て釣れてるなら、それをやってる人がいっぱいいるでしょう( *´艸`)
現実的ではないという事です
本当に遠くまで飛ばしたいのであればショアジギングタックルでフルキャスト
ルアーを遠くへ飛ばすのに大事なのはロッドの反発力です
腕力とか体の使い方も遠くへ飛ばすのに大事な要素ですが、それに合わせてロッドの強い反発力が必要です
反発力のあるロッドは硬い、重たいというロッドが多く、ショアジギングロッドなんかは見事にそれに当てはまります
10フィート後半のショアジギングロッドと大型リールでサーフ用のルアーをキャストすれば最も飛距離が出るハズです
このタックルにPE0.8号を300m巻いて、40~50gのメタルジグをフルキャストすれば相当飛距離が出ます
恐らく150m以上飛ばす人も出てきますが、ほとんどのアングラーが全く曲げられず飛ばせないのが現実でしょう
私は飛ばす自信はありますが、2回程度でくたばります(∀`*ゞ)エヘヘ
絶対にマネしてはいけないキャスト|サーブキャストは死んでもやるな
サーブキャストという危険極まりないキャスト法があり、それを堂々と解説しているバカが存在します
わざわざ動画にしてアップしているバカがいるんです
上空でルアーを回転させてキャストする方法ですが、この一文を読んだだけで「危ないなぁ」と思ったら正常です
これが決めゼリフになっていますが、サーフなんて誰もが遊ぶ場所です
サーブキャストみたいな危ないキャストをやる人間は、かなり危ない精神を持ってる訳です
実際に、ルアーを上空で回した時に、ルアーが切れて飛んで行き、周囲にいた人の眼球にフックが刺さったとしましょう
あっという間に全国のサーフでルアーフィッシングが禁止になりますね
サーブキャストはバカがやる事なので
絶対にマネしないようにしましょう
まとめ:飛距離を出す覚悟があるか、快適さに逃げるか
飛距離が出るロッドの真実と、飛ばない言い訳をしているマヌケなアングラーの心理について解説しました
結論として、本気でサーフで120m〜130mの最大飛距離を出したいなら、誰でも曲げられる優しいバーサタイルロッド(万能タイプ)は選択肢から捨てましょう
重くて、硬くて、高反発な「飛距離特化型ロッド」を選び、それを無理やり曲げ切るだけのスイングスピードと体力を、鍛え上げるしかありません(´ー`*)ウンウン
ここで貴女の継続力が問われ、仕事にも影響が出るハズです(´ー`*)ウンウン
「そんなしんどい事はしたくない」 「そこまでして飛ばしたくない」
そう思うなら、素直に曲がりやすくて軽いロッドを選んで、「飛距離は諦める(快適さを優先する)」という選択をするのが、あなた、というか貴様のようなお前にふさわしいの姿でしょう(´ー`*)ウンウン
間違っても、自分が飛ばせない現実から目を背けて「飛距離に筋力は関係ない」「このロッドは飛ばない」などと、SNSで口臭を撒き散らす気色悪い自称エキスパートにだけはならないように気を付けましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m


