XBRAIDアップグレードX8は最高のPEライン!最強の理由は理屈と考察とデータにあり!そんな秘密の話|よつあみYGK

XBRAIDアップグレードX8は最高のPEライン!最強の理由は理屈と考察とデータにあり!そんな秘密の話|よつあみYGK

みなさんは「どこのPEラインを使ったらいいかな」と悩んでる事でしょう

毎月100個以上のPEラインを使用する私が忖度アリでおすすめのPEラインを紹介します

全てのPEラインをお見せしてると時間が足りなくなるので割愛しますね!

みなみさんこんにちは!

MOSSぽてです!

私にとってPEラインは夢です

私の夢をかなえてくれるのがPEライン

少しでも古くなったらさっさと新しいのに変える…

ずらっと並んだ新品のPEラインを眺めながら、今度は君が私のを…

夢のような夢を与えてくれるのがXBRAIDです(違います)

XBRAIDってよつあみの事です

あみみとは良原安美アナの事です

フリーになってから動向がさっぱり分からないんですよね

さて、今回は「アップグレードX8」という素敵なラインを紹介したいと思います

私は野外プレイをする事がとても多いタイプです

色んなジャンルの野外プレイをしますが、少なくても年間10個、多い時は20個近くのPEラインを使います

同じものを使うのじゃ刺激も足りなくなってパターンを頭で覚えてつまんなくなっちゃうんですよね(´ー`*)ウンウン

どんだけ可変アクションだの説明があってもウィンウィンウィンウィーンウィーンウィッウィッウィンってリズムが完璧に頭に入るくらいすごく使っています(´ー`*)ウンウン

同じのを使い続けてもつまんないので、毎回違うラインを買っては劣化するまでちゃんと使うので月数回釣行サンデーアングラーでエキスパート化する人のレビューよりすごく現実的な解説だと思います!

よつあみ?YGK?XBRAID?釣り糸製造メーカーの日本最高峰の会社!

私が語るまでもなく【アップグレードX8】は最高峰のPEラインと言えます

逆張りでエキスパート感を出すマヌケなアングラーや、1投目からエアノットする低レベルの自称エキスパートくらいがダメって言ってるくらいで、まともに釣りが出来る素人アングラーさんからプロアングラーまで高評価なPEラインです

まぁ、プロアングラーはバックアップを受けているメーカーだけ褒めないといけない立場なので当てにならないって真実もありますが( *´艸`)(怒られるけどホントです)

アップグレードX8はXBRAIDってメーカーが製造販売していますが、私はいまだによつあみって言っちゃうんですよね(∀`*ゞ)エヘヘ

XBRAIDのアップグレードX8ってのが正式ですね

よつあみって言っちゃうのは良原安美アナがフリーになってから全然見なくなってる心配からあみみあみみよつあみって言っちゃうです(´ー`*)ウンウン

よつあみ?YGK?XBRAIDってどんな会社?

よつあみは株式会社ワイ・ジー・ケーで、株式会社XBRAID JAPANです(´ー`*)ウンウン

昭和24年(1949年)に【よつあみつりいと中西工場】を成立して、1989年に株式会社ワイ・ジー・ケーを設立

それから2022年に株式会社XBRAID JAPANを設立

会社形態としては株式会社ワイ・ジー・ケーの関連会社で株式会社XBRAID JAPANって感じみたいです

社長は「だぞ」でお馴染みの斎藤さんです(エンジェルは関係ありませんごめんなさい)

まぁ、そこらを覚えても釣りは上手くはならないんで難しい事は気にしないようにしましょう(´ー`*)ウンウン

とにかく、国産でPEラインなどの釣り糸を製造してる会社で、私個人的には日本最高峰のライン製造メーカーって言ってます

XBRAIDはPEライン製造メーカーでありOEMでも最大と思われる【推測】

これは推測というか、多分真実ですが、XBRAIDは色んなメーカーのPEラインを製造しています

いわゆるOEMです

PEラインのような撚糸は、製造上全部均一な品質にはなりません

高品質から品質が落ちてる部分まで製造されます

XBRAIDのPEラインって高級品ばかりなんですよね

アップグレードX8なんかは確実に高品質な部分を使ってる訳で、その他の部分は捨てる訳ありません

高品質ではない部分の方が圧倒的に長く製造できるので、それを各メーカーのPEラインになってるって訳

公表はしてないけど、ほぼ間違いなくそれだと思います

コーティングが違うだけで安いPEラインは中身はXBRAID(よつあみ)製【考察】

さっきちょろっと解説しましたが、PEラインやミシン糸みたいな撚糸はこんな感じで製造されます

しっかりした高品質な部分は中ほどの部分で、残りの部分が圧倒的に長くなります

高品質な部分は自社製品として出し、品質が落ちてる部分は各メーカーに卸して安いPEラインとして私達女子アングラーの味方になります(´ー`*)ウンウン

ナイロンやフロロのようなモノフィラメント(単一繊維のライン)は結構あるんですが、PEライン自体を製造する会社は凄く少ないんです

※本表はブログ管理人のMOSSちゃみ(姉の方)の推測を多く含みます

原糸(繊維)メーカー
企業名 原糸
日本 東洋紡 (TOYOBO) IZANAS (イザナス)
米国 アビエント社
(Avient)
Dyneema (ダイニーマ)
米国 ハネウェル社
(Honeywell)
Spectra (スペクトラ)
製造(編み込み)メーカー
企業名 代表的な商品例
YGK (XBRAID) アップグレードX8
ゴーセン (GOSEN) ROOTS、剛戦
ユニチカ (UNITIKA) ユニベンチャー
トアルソン レグロン (RAIGLON)

あくまでも私の推測なので正しいとは限りません(´ー`*)ウンウン

ダイワやシマノは編み込んだPEラインをコーティングする技術がすごいって事で、東レはPEライン製造ってのが会社概要を見ても分からない

あくまでも私の邪推ですが、安いPEラインしか製品に無いメーカーは100%OEM受注生産です

すでにXBRAIDっていう国内で超強力な製造会社があるから、釣り糸でそれに対抗するよりも利用させてもらった方が確実に儲かるって訳

ゴーセンやトアルソンは釣り糸というよりテニスのガットを作ったりしてますのでそっちの方が有名な気がします

知ったかぶってますけど、ガットって言われても全然分からないレベルです

格安PEラインはコーティングが落ちたらほぼ品質は一緒な理由【推測】

何回も言いますけど、私の推測ですからね

格安PEラインはコーティングが落ちたらほとんどがいっしょ

品質の劣化速度も毛羽立ち感や解れ具合なんかもすごく似た感じになります

これは「製造元は一緒」だからだというのが私の推測です(´ー`*)ウンウン

アップグレードX8は品質とコストは頭一つ上!特徴やメリットデメリットを解説

ナチュラム 楽天市場支店
¥4,246 (2026/03/02 21:26時点 | 楽天市場調べ)

くらいよつあみのアップグレードX8は「最高品質」のPEラインとして定着していると思います

私も一番信頼しているPEラインと言えます

アップグレードX8は最高品質ってのはよく聞くと思いますが、一体何が良いんでしょうか?

アップグレードX8の特徴

PEラインは編み込み糸です

編み込んだ糸は柔らかくしなやかなタイプから腰のある張りのあるタイプがあります

アップグレードX8は【腰があるタイプ】になります

硬いって程では無いんですが、簡単に折れない張りのあるPEラインです

PEラインは腰のあるタイプがいい理由

これはアップグレードX8だけではなく他のPEラインにも言える事ですが、腰があるPEラインの方が高品質です

さっき出してた画像ですが、高品質な部分はしっかり編み込めてるので腰が生まれます

PEラインはコーティング(カラー)が落ちてから初めて元の糸の品質が見えるんですが、安いPEラインは色が落ちて白くなるにつれて柔らかくなります

安ければ安いほど、すぐに解けて切れやすくなるのは、この図の中品質以下の部分を使ってるからです

アップグレードX8は編み込みがとても密なので色が落ちてもしっかり腰のあるラインなんです

PEラインの品質 編み込みの密度 柔軟性 解けやすさ 劣化速度
高級ライン4,000円とかそれ以上 非常に高い(密) 腰があって
硬め
解けにくい 長持ちする
リーズナブル3,000円くらい 普通 適度な
ハリがある
まぁまぁ
解けない
コーティングが
落ちてから早い
格安2,000円くらい やや低い(粗) 腰が無く
折れやすい
色落ちしたら
解ける
すぐに毛羽立ち
潰れる

アップグレードX8は当たり前ですけど高級ラインに位置してます

3,000円くらいのリーズナブルなタイプは可もなく不可もなく、2,000円前後の格安PEラインは色(コーティング)が落ちたら寿命が来るくらいに思ってた方がいいです(´ー`*)ウンウン

アップグレードX8のメリット|ノットによって結束強力が落ちにくい

アップグレードX8は締め込みに対しても非常に強いと言えます

FGノットなどの摩擦系ノットはリーダーに巻き付けたラインをこれでもかと締め込んでカチカチにするノットです

緻密に編み込まれているため強く締め込む事も出来るし締め込みに対しても耐性が強いです

これって、初心者アングラーでも安心して思い切り締め込んでいいよって事

アップグレードX8は折れにくいPEライン

高級PEラインと格安PEラインでよく出る差が「折れにくさ」です

最初はあんまかわんないんすよ

これがコーティングのパワーです

ところが、コーティングが落ちるにしたがって安いPEラインは正体が現れて腰抜けになり折れやすくなります

PEラインは折れるとそこから切れやすくなる

これ、テストに出るので絶対に覚えておいてください(´ー`*)ウンウン

編み込みが甘いPEラインは糸同士が解けやすいのでそこから簡単に折れます

アップグレードX8は結構時間が経っても折れにくいので強度が保てるって訳です

アップグレードX8は潰れにくいPEライン

アップグレードX8は数あるPEラインの中でも円に近い形状が保てるラインです

これも緻密に編み込めてるからこその特徴ですが、円に近いと風切り音も減りますし、飛距離も伸びやすいです

飛距離に関しては気持ち程度ですが、スプールから手元のガイドまでの糸抜けの良さは初心者でも感じやすいハズです

格安PEラインはほんとにすぐに潰れます( *´艸`)

実はコストパフォーマンスも優れてるアップグレードX8

ナチュラム 楽天市場支店
¥4,246 (2026/03/02 21:26時点 | 楽天市場調べ)

アップグレードX8は高いですよね

格安PEラインの倍近くします

正直言うと、エアノットが心配なら格安PEラインで毎回シリコンコーティングをしながら釣った方がいいと思います

しかし、エアノットあんましないよってくらいになったらアップグレードX8の方がコスパが上がります

というのも、長持ちするんですよ

シリコンコーティングしなくても品質が落ちにくいし、劣化速度の遅さは数あるPEラインの中でもトップクラスです

格安PEラインは結束強力もすぐに落ちるし、明らかに潰れが早いのでどんどん先を切り飛ばします

あくまでも私の場合ですが、アップグレードX8で組んだラインシステムは3回くらい使い回します( *´艸`)

毎回先っちょぶち切ってたらコスパは変わらないですけど、品質が保てる安心感を考えるならトータルで見た場合のコスパはアップグレードX8の方がいいという見方もできますね(´ー`*)ウンウン

何種類か色んなPEラインを使ってアップグレードX8に戻ると品質の良さが凄く分かります

冒頭でも〇ナりましたが、私はホントにPEラインをとっかえひっかえして使ってます

年に1回はアップグレードX8に戻るんですが、やっぱりすっげえ良いって思っちゃいます

後述していますが【同じ太さでもアップグレードX8は強い】はちょっと間違った解釈です

品質はとても良く、長持ちするし結束強力も出しやすいというのがアップグレードX8の特徴です

エアノットすると勿体ないんですが、初心者アングラーさんも積極的に使って問題ないと思いますよ(´ー`*)ウンウン

ナチュラム 楽天市場支店
¥4,246 (2026/03/02 21:26時点 | 楽天市場調べ)

よつあみアップグレードX8のデメリット・悪い点

アップグレードX8を忖度超ありで褒めちぎっている記事です(´ー`*)ウンウン

もちろんアップグレードX8の良くない点やデメリットは特には感じません

ただし、あまりに褒めてる自称エキスパート共が多いですよね?

XBRAID社に目を付けてもらってあわよくばモニターにでもっていうタイプのサンデーアングラー自称エキスパートが多いんです( *´艸`)

そして、プロアングラーはXBRAIDにバックアップをしてもらえれば、こんなに最高のPEラインがタダでもらえる訳ですから、そりゃ忖度に次ぐ忖度で褒めまくりのレポートばかり溢れるんです(´ー`*)ウンウン(これはホントです)

ここからは初心者アングラーが勘違いしてはダメな部分やデメリットをちゃんと解説しますね

アップグレードX8の耐衝撃は並みのPEラインと同じ

エキスパート※自称
エキスパート※自称
アップグレードX8は耐衝撃性が強く障害物に当たってもビクともしません

耐衝撃はPEラインの中でも強い方なのは確かです

しかし

PEラインはそもそも衝撃に弱すぎる

というのは絶対に忘れてはいけません

擦れに強いだの当てても問題ないだの言ってるのを信じちゃダメ

ピンと張ってる状態でモノに当てないようにする

PEラインの基本的な扱い方は絶対に守って下さい

メーカー忖度のレビューを鵜呑みにして信じたら、泣くのは貴女です

アップグレードX8は色落ちしないは完全なウソ

エキスパート※自称
エキスパート※自称
アップグレードX8は色が全然落ちません!

これもよく見ますが「アップグレードX8は色落ちしない」というメリット

これはね、完全なウソって言っちゃいましょう( *´艸`)

めっちゃ色落ちますからね

そりゃ月数回数時間レベルの釣行でエキスパート化してるレベルではそうでしょうけど、10時間とかしたら色は落ちていきます

色落ちしないというメリットではなく「色が落ちても品質は落ちない」と正しく理解しておきましょう(´ー`*)ウンウン

ちなみにPEラインの原糸は白で、素材的に吸収しない素材なのでどのPEラインも最終的には白くなります

白くなるのは問題ありません

アップグレードX8は同じ太さのPEラインの中でも強い!は大間違い

エキスパート※自称
エキスパート※自称
アップグレードX8は同じ太さのPEラインと比べても圧倒的に強いです!

同じ太さのPEラインよりもアップグレードX8は強い

これを見た事聞いたことある女子アナアングラー様はいませんか?

これはPEラインの太さの解釈を間違っています

上記リンク記事を読んで頂ければ分かると思います

PEラインの号数の基準(日本釣用品工業会(JAFTMA)の基準)

PEラインの号数は直径(太さ)ではなく重さで決めています(9000mの糸の重さ)

エキスパート※自称
エキスパート※自称
アップグレードX8は同じ太さのPEラインと比べても圧倒的に強いです!

この「同じ太さ」という言葉に踊らされるとすごい勘違いをしてしまいます

これが間違った解釈されると困るんですよね

本人が間違ってるのはどうでもいいですが、キリッとした顔で勘違いしてる事を広めてる自覚がないのが一番怖いです

アップグレードX8は「同じ号数のPEラインと比べると強い」が正しい解釈

店員かわいこちゃん
店員かわいこちゃん
アップグレードX8は同じ号数のPEラインと比べても圧倒的に強いです!

こちらのかわいこちゃんが言う事が正しい解釈になります

同じ「太さ」ではなく同じ「号数」ならば、が正しいんです

これはデメリットではなく大きなメリットになるので次で解説しますね!

日本釣用品工業会(JAFTMA)という公式機関の言葉を使って自分の知識がすげえだろってアピールしたいのは分かりますが、解釈を間違ってる自称エキスパートが堂々と間違った事を言ってます

それがGoogle検索で上位に出てたりするんで怖いですよね

【考察】XBRAIDのPEラインの強度を信頼してもいい大きな理由

【号数=太さ】と解釈すると【太さ=直径】に頭で解釈しちゃう人が多いと思いますが、PEラインではこれが間違いになります

PEライン1号の基準はこうです

PEライン1号の基準値

9kmの糸の重さが160gを超えて240g以下の重さの範囲を1号の重さとします

(d=デニール|1d=1g)
号柄 標準値
0.8 160 d
1 200 d
1.2 240 d

デニール値(重さ)が大きいと糸は太くなり、小さいと細くなります

と言う事は、同じ1号でも重たければ糸が太くなり強くなるって事です

これが同じ号数でも強いPEラインの正体と言えます

XBRAIDという国内最大のPEライン製造メーカーの強さを信頼できる理由

エキスパート※自称
エキスパート※自称
エキスパートであるぽっくんが使ってもいいと思うから信用ちてもいいお!

こういう気色悪い信頼感の押し売りではなく、なぜXBRAIDのPEラインが信頼できるかを私になりに解説します

もし納得出来たら、見なくてもいいので私のYoutubeのチャンネル登録と中川心ちゃんの応援ボタンをお願いします!

最初の方で解説しましたが、XBRAID(YGK)は日本最大のPEライン製造会社であり、私は世界でもトップだと思ってます(´ー`*)ウンウン

そして、XBRAID社が製造したPEラインを元に、色んなメーカーが商品化して私と女子アナアングラーのみなさんだけにとどまらずあなたたち、と言うか貴様らみたいなお前たちまでにも普及してくれています

どのメーカーのどのラインがXBRAID社製がなんて公表してないので分かりません

なので、すごく私の想像が含まれますが、外れてもない自信もあるのでまぁ最後まで見て下さい

各メーカーのPEラインの大物はXBRAID社製であるという事は?

XBRAIDで作ったPEラインは色んなメーカーに卸しているって事で間違いないと思います

XBRAIDも製品を作っていますが、最高峰のPEラインであり高級PEラインです

その中の一つが今回褒めちぎってるアップグレードX8です

と言う事は、アップグレードX8で言えば、8ブレイドのPEラインでXBRAIDにOEM受注してるメーカーはアップグレードX8以下の品質であるのは明確です(´ー`*)ウンウン

OEMをパン屋さんで例えると…

華也子ちゃん株式会社は食パンを売りたいけど、食パンを製造する機械は持ってません

そこで、大きな食パン生産ラインを持ってる「めざまし食堂社」に「そこで作った食パンをうちの会社の食パンとして売らせてよ」と注文します

スーパーに華也子ちゃん(株)のパッケージで食パンを売る事が出来ました!

やっぱ華也子ちゃんの作った食パンはほんのり塩気があって美味しいよね!って食べてるけど、実はめざまし食堂が作った食パンなんです

めざまし食堂でも高級食パンを扱ってるんで、華也子ちゃん(株)がどんなにお願いしても、めざまし高級食パンを超える品質の食パンは卸しません

これと同じ理屈で、XBRAID社が最高峰のPEラインとしてアップグレードX8を売る限り、XBRAIDにPEラインを製造してもらってる各メーカーはそれ以上のラインはもらえないって事

もちろん、これは私の想像ですからね( ー`дー´)キリッ

更にXBRAID社のPEラインが他社より品質が良い理由があります

PEラインの号数基準値の最高点で製造できる

ナチュラム 楽天市場支店
¥4,246 (2026/03/02 21:26時点 | 楽天市場調べ)
PEライン1号の基準値

9kmの糸の重さが160gを超えて240g以下の重さの範囲を1号の重さとします

(d=デニール|1d=1g)
号柄 標準値
0.8 160 d
1 200 d
1.2 240 d

1号のPEラインは、この基準値の範囲であれば1号であると偉そうな顔が出来ます

同じ1号でも強くするには、単純に糸を太くすればいいんです

となると、9kmの長さで239.9999…デニール(g)のラインを製造すればいいって事

XBRAID社ならそれが出来るハズです( ー`дー´)キリッ

そして、他メーカーがそれを注文しても蹴るハズです

その最高基準点で作ってるPEラインがアップグレードX8である

と私は思うんです(´ー`*)ウンウン

この記事で紹介してる私の中の最高PEラインですが、強度はこうなっています

号数 よつあみ
アップグレードX8
東レ
シーバスPE
パワーゲーム
ダイワ
デュラセンサーX8
EX+Si3
東レ
スーパー
ストロングX8
0.8号 16lb ※MAX 15lb ※AVE 15lb ※AVE 13lb ※AVE
1.0号 22lb ※MAX 18lb ※AVE 18lb ※AVE 17lb ※AVE
1.2号 25lb ※MAX 20lb ※AVE 21lb ※AVE
1.5号 30lb ※MAX 22lb ※AVE 26lb ※AVE 21lb ※AVE

左端のアップグレードX8が断トツで強いんです

他メーカーが全てXBRAID社のOEMかどうかは不明ですが、私はダイワはそうだと睨んでます

劣化具合とか使い心地がほぼほぼXBRAIDですからね(推測ですからね)

そして【AVE値】であるってところも私の邪念を産んでいます( *´艸`)

他社より強いというアピールをした方がPEラインは売れますよね?

でも、XBRAID社が最強であり一番いい所を製品化してるため、絶対に強さはXBRAID製品に勝てないんです

だから、違う単位のAVE値を出してるんじゃないですかねって事

同じMAX値で勝負しても勝てないし、そもそも上の数字を出す事自体がタブーなんだと思います( *´艸`)

絶対に品質や強度ではXBRAID社に勝てるメーカーはそもそも存在しないんじゃないかってのが私の推測です(´ー`*)ウンウン

PEラインは原糸は同じ!コーティングで引張強力は上がらないからXBRAID社が最強

XBRAID社がPEラインにするためには「原糸」が必要です

※本表はブログ管理人のMOSSちゃみ(姉の方)の推測を多く含みます

原糸(繊維)メーカー
企業名 原糸
日本 東洋紡 (TOYOBO) IZANAS (イザナス)
アメリカ アビエント社
(Avient)
Dyneema (ダイニーマ)
アメリカ ハネウェル社
(Honeywell)
Spectra (スペクトラ)

これは私が勝手に調べて勝手に結論付けた原糸メーカーですが、何十年も前からライン製造をしてるXBRAID社は、恐らく東洋紡と蜜月な関係、それはもう言葉では言い表せない乾く暇もない関係性だと思います(´ー`*)ウンウン

原糸は全てが超高分子量ポリエチレンが原材料です

ブランド名 製造メーカー 正体(一般名)
イザナス
(IZANAS)
東洋紡
(日本)
超高分子量
ポリエチレン
(UHMWPE)
ダイニーマ
(Dyneema)
アビエント
(米/旧DSM)
スペクトラ
(Spectra)
ハネウェル
(米)

この原糸の素材はイザナスとかダイニーマとかいろいろ言ってますが、あくまでも商品名なんです

正体は超高分子量ポリエチレンです

超高分子量ポリエチレンの特徴

非常に密度が高く、水分や油分、さらには染料さえも素材の内部にはほとんど浸透しない

って事は、コーティングしたところで繊維の間に染み込んでるだけで素材には影響しないんです

だから、すぐに剥げて白くなるんです

コーティングしたら引張強度が強くなる これは大間違い

PEラインの比重を重くする事や、コーティングの厚みで多少の耐衝撃性を出す事が出来る程度です

編み込み糸(ブレイデッドライン)は解れる(ほつれる・ほどける)と弱くなる

PEラインのように細い原糸を編み込んでいる糸をブレイデッドラインなんて言いますが、こういう糸はしっかり編み込めていればいるほど引張強力は強くなります

PEラインの強さは、複数の細い糸が「お互いに締め付け合いながら均等に力を分担すること」で成り立っています

新品のうちは高級PEラインも格安PEラインも大きな差はないけど、すぐに解けてしまう品質の良くない部分はすぐに弱くなります

PEラインは解けてくると潰れやすくなりますが、格安PEラインってすごく早く潰れてぺったんこになります

そこから一気に引張強力は落ち切れやすくなってるって事

だから、結局は原糸は一緒で品質も最高の部分を使うXBRAID社のPEラインは引張強度は間違いなく最強なんです

私がおすすめする最強アップグレードX8を更に最強に使う方法

最強のPEラインであるアップグレードX8ですが、まぁ言ってもPEラインなんで使ってるうちに毛羽立ちは始まります

安いPEラインよりは圧倒的に長持ちはするんですが、20時間とか超えてくると毛羽立ちはじめてスプールに巻いてる下のラインとくっ付く感じになります

こうなってくると、徐々に寿命が来るんですが、それでも格安PEラインと比べたらゆっくりです(´ー`*)ウンウン

シリコンコーティングをすれば更に品質が長持ちして最強になる

アップグレードX8くらいの高級ラインはシリコンコーティングしなくても大丈夫です

しかし、使えば品質劣化が遅く出来るのは他のPEラインと同じです

私が今使ってるのがこれです

これを新品のうちから毎回使う事で、かなり品質劣化を遅らせる事ができます

ボロボロになって使っても糸離れが良くなるだけで強度が戻ったりはしませんからね

あくまでPEライン!PEラインの弱点は他のPEラインと変わらない

どんなに高級最強PEラインと言えども、細い繊維を編み込んで作った撚糸には変わりません

  • 熱に弱い
  • 解れると弱くなる
  • 折れると弱くなる
  • 衝撃に弱い

ここは細心の注意を払ってください

この辺を平気な顔で強い強い強いって言ってるアングラーはすごく多いです

鵜呑みにしないでPEラインはPEラインであるという扱いはしっかりしましょう

逆張りエキスパートの話は絶対に鵜呑みにしない!

みんなが最高!最強!と言う者に対して逆張りをするエキスパートがいますよね

エキスパート※自称
エキスパート※自称
このラインに変えたら1投目にエアノットしました
高いだけでよくこんなラインを令和の時代に出しますね
エキスパート※自称
エキスパート※自称
今までのPEラインだと一度もラインブレイクしなかったのに
このラインに変えたらいきなりラインブレイクです
エキスパート※自称
エキスパート※自称
アップグレードX8みたいな高いラインを買わなくても大丈夫です
私は格安PEラインでメーターオーバー狙ってます

こういうタイプが必ずできます

エアノットやラインブレイクは原因は自分にあるんです

トラブルを道具のせいにする人は一定数いますが、まともに取り合わない事も大事です

無能って自分が無能だと測る物差しが無能なので、自分が無能だと分からない

残念ながら世の中には一定数こういうタイプがいます

貴様の事かもしれませんよ?

少しドキッとしたくらいが正常ですよ?

アップグレードX8には姉妹がいる?モノグリーンとペンタグラムとの違いは?

釣具のキャスティング 楽天市場店
¥5,940 (2026/02/09 14:27時点 | 楽天市場調べ)

アップグレードX8には隠し子がいます(隠し子ではありません)

  • アップグレードX8 モノグリーン300m
  • アップグレードX8 ペンタグラム

これは同じアップグレードX8ですが、300m巻きとマルチカラーってだけです

カラーはコーティングと一緒なんで中身はアップグレードX8です

お好きなのどうぞって感じです(´ー`*)ウンウン

ちなみに2026年3月に100m巻きのアップグレードX8も出ます

小型リールで本流トラウトをする私としては注目してますが、エアノットもしょっちゅうするんでトラウトは安いPEラインでええかなって思ってます(∀`*ゞ)エヘヘ

よつあみアップグレードX8を超えるPEラインは無い?とも言えない本音

ここまで褒めといてアップグレードX8より最強ラインは無いでしょって感じです

それは違います

私は多数決を好まない一般論を否定して逆張りでマウントを取るタイプです( ー`дー´)キリッ

矢田屋 楽天市場店
¥4,100 (2026/02/09 14:14時点 | 楽天市場調べ)

東レのシーバスPEもすごくいいんです

アップグレードX8との違いは「ノンコーティング」ってところですね

アップグレードX8はコーティングがあるので色と一緒に落ちていきますが、そもそも真っ白でノンコーティングのシーバスPEパワーゲームはコーティングが落ちるって現象が無いんです

使い勝手や強度は凄く似てるんですが、カラーを気にしてアップグレードX8を買うと、色落ちしてメロンアイスみたいな中途半端な色になったりします( *´艸`)

視認性ってところで蛍光グリーンがいいのか(アップグレードX8)、シーバスPEパワーゲームのホワイトカラーがいいのかは微妙なところです

私は右目が極度の乱視になってるんで、どっちも見えない( *´艸`)

東レのPEラインが自社製かどうかって意見が分かれますよね

私は今現在は、違うと思ってます(東レもOEMで作ってもらってる)

もしかしたらXBRAID社の結構良い部分を卸してノンコーティングで出してるんじゃないかなーって

あんだけ良いPEラインが作れるなら、堂々と【我が社はPEライン製造ラインが最強です】みたいなアピールすると思うんですよね

まぁ、コーティングで別れる所ですが、ノンコーティングで最高の品質ってところでシーバスPEパワーゲームも推奨しておきます(´ー`*)ウンウン

よつあみアップグレードX8はやっぱり素晴らしいPEラインだったという話でした

アップグレードX8はやっぱり最高品質の最高レベルのPEラインです

高いんですけどエアノットさえしなければ長持ちもするんで、結局コスパは良くなる人も多いと思います

PEラインだけでなく、釣りのタックルは初心者はある程度良いものを使うってのが私の考えです

ロッドもリールもラインも何もかにも、性能が腕をカバーしてくれるってのが強く出るのが初心者アングラーだと思います

上手くなればなるほど、安いタックルの性能の低さをカバーできるようになるんですよ(´ー`*)ウンウン

間違ってもトラブルをタックルのせいにしてる自称エキスパート共の言う事を聞かないように気を付けましょう!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry

目次