PEラインにシリコンスプレーをしてる人はどれくらいいるでしょうか
多分、する人はするけど、しない人はぜーんぜんしないんじゃないですかね
みなみさんみゆさんみなみさんみなみさんわかばちゃんひとみん…
この中でフリーになりそうな方は誰でしょうか?
岩田絵里奈アナこんにちは!
MOSSぽてです!
田中みな実アナがフリーになって大活躍してるのを見ても、ああなるのはねって思ってた女子アナの皆さんも、森香澄アナの立ち位置と年収を見たら「私もフリーに!」って思っちゃってる感じですね(´ー`*)ウンウン
絵里奈様の成功は写真集が握ってますよ!
かと言って、冬のオリンピックには需要が無くなる中川安奈アナみたいになるのはちょっとねって思っちゃいますね(超怒られる)
毎回シリコンスプレーする人は、その恩恵を感じてる、もしくは信じてる、思い込んでる人
私がソルトルアーを始めて数年後くらいにとある商品が出てから一気にシリコンスプレーが店頭に並んだという記憶
PEラインが普通にルアーフィッシングに使われるようになると同時くらいに広まった感じです
ルアーやるぜ、ヒラメ釣るぜ、と意気込んでる女子アナ初心者ルアーアングラーで、シリコンスプレーでのプレイを目論んでる人、ちょっとだけこの記事を読んでもらったらと思います
した方がいいですか?と初心者女子アナに聞かれたら、したいです、と答えます(´ー`*)ウンウン
何を聞かれても「どうでもいい、どっちでもいい」と返答する私ですが、シリコンスプレーに関しては「絶対にした方がいい」と答えます
なぜシリコンスプレーでシリコンコーティングするシリコンプレイが良いのか
今回はそれを解説します
↓その他の知識も動画で解説しています!↓
シリコンスプレーをする理由やメリット(一般論)

シリコンスプレーは釣りだけでなく一般用途としても使います
っていうか、そっちがメインですね(´ー`*)ウンウン
シリコンスプレーの特徴として、一般的なプレイ用途上のメリットは
- 滑る(離れる)
- 撥水(海水の浸み込みが減って長持ちする)
一般的には、サッシとか敷居とかの滑りを良くしたり、引き出しとかキャスターの滑りを良くしたり、呉工業のサイトには「雪かきのスコップ」ってのもある
私は雪かきなんて一生する事はない温暖湿潤気候に住んでるんですけど、雪国の人はそういう利点もあるんですね(´・∀・`)ヘー
あと、シールが剥げやすいので、シール貼るけどすぐに剥がす(綺麗に剥がす)って時にもスプレーしてから貼るといいみたい
引き出しとかお風呂プレイする所の横開きの戸とかにもシューってすると、シリコンスプレーしたかのようにスルスルと開くようになります
「釣りのリールや糸にスプレーすれば動きがスムーズに」と書いてあるのもあります
釣り糸ってよりも、ミシン糸なんかで切れを防止したりする用途でもシリコンスプレーは使われるようです
釣りでシリコンスプレーをする場面とは?
基本的にルアーフィッシングというジャンルで言うと
- PEラインに吹きかける
というプレイスタイルです
糸離れが良くなり飛距離が出るという人もいます
ガイド周辺にスプレーすると汚れが落ちやすくなったり、キャスト時にラインが叩く部分の滑りが良くなって飛距離が出るという人もいます
使わなくても飛距離は出るという人もいれば、PEラインを痛めるという人もいます
シリコンスプレーにはゆかいな仲間たちが一杯で、それだけ愛されているって事です(´ー`*)ウンウン
PEラインにシリコンスプレーするメリット・本当に飛距離がアップする?長持ちする?

シリコンスプレーしたPEラインでキャストすると飛距離は本当にアップする?
体感的には「多少」アップしますが、何mも一気に伸びるほどではありません
今日はシリコンスプレーしたから飛ぶなー!!って意識すればするほど飛距離がアップした気になります( *´艸`)
この飛距離が伸びるってのは、ほんとに多少くらいの差です
びっくりするくらいの飛距離の伸びは期待しない方がいい
あくまでも気持ち伸びるってくらい
こっそりシリコンスプレーの中身がローションに入れ替えられたとしても「やっぱりシリコンスプレーは飛ぶわ」と感じるくらいな差です(意味不明)
10m伸びるって人もいますが、誰も測って比べてないです
私はこの飛距離のメリットよりも、もう一つのメリットがかなり大きいと感じてます
それが「PEラインを長持ちさせる」というものです
シリコンスプレーでのPEラインが長持ちすようになる!

シリコンスプレーをするメリットの一つは飛距離が出るというものですが、もう一つのメリットに「ラインを長持ちさせる」というものがあります
PEラインにシリコンスプレーをすると、かなり「長持ちする」と言えます
飛距離は少しくらいのアップですけど、長持ちするというものは違いがはっきり出ます
PEラインが長持ちするという本当の意味
長持ちって言うのは「劣化を遅らせる」という効果です
PEラインは安くなったという印象を持ってるベテラン女子アナアングラーも多いと思います
その考えはちょっと危ない
少し薄着になって落ち着きを取り戻してください(´ー`*)ウンウン
PEラインが安くなった理由として大きいのは「品質はまぁまぁなギリ使える部分の商品化」もあるんです
明らかにすっごい低レベルなPEラインってのはたくさん存在します
※あくまでも私が使ってみた感想です
安いPEライン=長持ちしない
これはハッキリと分かる部分です
良いPEラインはそういう品質劣化がかなり遅い
安いPEラインをどんどん交換するとそういう劣化によるトラブルは減ります
ラインメーカーがバックに付いてるプロアングラーは「この安さで高品質!」という宣伝文句で格安PEラインを使ってますが、そりゃ新しいのを送ってもらって使ってるからです
実際に長時間使うと、劣化速度は素晴らしいもんです(´ー`*)ウンウン
安いのを短期間で交換してると、実は長持ちする高級PEラインとコスト面ではそんなに変わらない
プロアングラーはタダでバンバン新しいラインを使えるから言える事です(怒られる)
月に2~3回くらい行く可愛い系の女子アナアングラーであれば安価なPEラインでも大丈夫でしょうけど、私のようにほぼ毎日プレイするハードプレイ好きであれば、安いPEラインを使う時にはすごく気を付けないといけません
安いPEラインにはシリコンスプレーが必須!その効果とは?
安いPEラインにシリコンスプレーでコーティングすると、かなり長持ちします
海水の浸水を防ぐ、という感じはしませんが、確かに繊維の解れや毛羽立ちは減らせます
安いPEラインはとにかく劣化が早い
それを少しでも遅らせることができるのというメリットはシリコンスプレーにあります
私は寄せ集め情報を信じないタイプなので、実際に私が試した事で答えを出すタイプですが、2,000円くらいの安いPEラインはシリコンスプレーするだけでかなり長持ちさせる事が出来ます
シリコンスプレーって何?

そもそも、シリコンスプレーとは何ぞや??
私が分かるのローションとは全然違うという事くらいです(´ー`*)ウンウン
間違って使ってもコーンには関係なさそうですが、わざわざ使おうとは思いません
シリコンスプレーの正体
某スプレー会社のサイトなどでお勉強してみると
シリコンスプレーとは物質にシリコーン被膜を作って滑りをよくするもの
シリコンを調べたらシリコーンが出てきました(/ω\)イヤン
ジャイアントコーンを買ってきてって頼んだらカプリコーンだったって案件です(違います)
- シリコンスプレーをしたらすべすべになる理由
-
シリコーンオイルが表面の凸凹を埋めて平滑にするだけでなく、分子同士の結びつきが極めて弱いため、相手の物質と引き付け合わずに摩擦を最小限に抑えるから
シリコンとシリコーンの違い
シリコンとシリコーンは業界では明確に使い分けられています
- シリコン(Silicon):元素のこと。日本語では「ケイ素(Si)」
- シリコーン(Silicone):ケイ素を元にして作った「人工の化合物」
(´・∀・`)ヘーって思った素直な女子アナのみなさんはいつもよりステキに見えます(´ー`*)ウンウン
こういうのを見た瞬間
ぽっくんは小学生の時に本で覚えてました
なんて気色悪いマウントを取るタイプも出てくる案件です(´ー`*)ウンウン
スイヘイスケベ僕の船で、の べ です(違います)
私たちがPEラインにシュッとしてる昼のおもちゃは「シリコンスプレー」ではなく「シリコーンスプレー」が正しいのかもしれません
ケイ素=Siですが、silicium(シリシウム)のSiであり、シリコン(silicon)っちゅうのは英語らしい
シリコン=ケイ素であり、ケイ素は自然界に酸素の次に多く存在するものです
あ、私は生まれる5年ほど前から知ってましたよ(´ー`*)ウンウン
ケイ素は自然界では酸素とかとくっ付いて石(ケイ石)として偉そうにしてるそうです
ケイ石って水晶で、水晶は石英だと思った人もいるかもしれません
私って実は石マニアでもあるんですぐに頭に浮かびました
もちろんウソですが、成分はケイ石と石英と水晶は似たようなもんです
- ケイ石=ケイ素を含んだ石とかの名称=フリー女子アナ
- 石英=ケイ素と酸素が結びついて出来た二酸化ケイ素という結晶=セント・フォース
- 水晶=石英が不純物なしでゆっくり成長し綺麗な六角柱に成長したもの=新内眞衣様
こんな感じです(´ー`*)ウンウン
ここで不意打ちです
答えなさいよ!
古旗笑佳アナがモーサテでメモしてるノートの角で私の角を小突きながら質問すると同時にピンヒールで小指を踏みつけてきたと想定して話を進めます(´ー`*)ウンウン
ガラスは石英の粒々が入った白っぽい砂を超高熱でドロドロローション化してきれいに固めたものです
何万年も掛けてゆっくり固めたら分子がキレイに整列して水晶になり、いわゆる乃木坂46ですね(´ー`*)ウンウン
ガラスは無理やり一気に冷やされたので一見きれいに見えるけど実は整列し損ねたまま無理やり固めてる、すなわち僕が見たかった青空です(超怒られる)
水晶は結晶(クリスタル)、ガラスは非結晶(アモルファス)
どんだけクリスタルの公式ライバルだと頑張っても、所詮クリスタル化しかったアモ空って事です(多分怒られます)
そろそろ話を戻しましょう(´ー`*)ウンウン
違う話をします
ルアーフィッシングでお馴染みな元素記号もありますよね
- 鉛(Pb)
- 亜鉛(Zn)
- チタン(Ti)
- タングステン(W)
メタルジグに亜鉛を配合して比重を軽くするってのはルアー名にZが入ってたりしますよね
比重を重たくするのにタングステンを配合してるメタルジグもすごく多くなりました
スピンビーム【TG】です
他のルアーもTGでタングステンって表記してるものばかりです
これにはちゃんとした理由があります
本来の元素記号のWを使うと
このメタルジグの名前は
スピンビ~ムw
バカにしてるみたい( ̄m ̄〃)www
ケイ素は色んな過程を経てオイルになったりゴムになったりレジンになったりゴムになったりオイルになったりオイルになったりして、なんだかんだ最後はPEにシュッ!になる( ー`дー´)キリッ
業界ではシリコンとシリコーンは分けて言ってるらしいけど、シリコンって言っても普通に通用するから商品名はシリコンって言ってもいいみたい
釣り用シリコンスプレーはすごく多い!安いのはホームセンターにあり!
釣り用にシリコンスプレーがあります
色んなメーカーがこれでもかとシリコンスプレーを出してますが、釣りメーカーにスプレーを作る技術を持ってるところは無いと思います
と言う事は…ほとんどが有名な呉工業とかエーゼットとかのケミカルメーカーとかに頼んで作ってもらうOEMちゅうやつです
とにかくたくさんある釣り用のシリコンスプレー
ちょちょっとググると・・・
予想はしてましたが、釣り関連メーカーが発売してるPEライン用シリコン剤でもこんだけある
PEにシュッ!が一番有名かとは思いますけど、コスパ抜群タックルで有名なタカミヤやフィッシングマックスなんかのスプレーもありますね
ドレスやリトルプレゼンツの周辺タックル有名メーカーもあり
ラインメーカーのサンラインも発売してますね
一番高いのはこれ?
一番高くてぶっ飛んだのが
ベイトロッドで有名なフィッシュマンのPE革命
ちょっと前に「古いPEが復活する」とか言ってたの思い出しました
サイトを見ると「多少毛羽立ったラインでも張りを復活」となっておりますね
さすがに古いPEが復活する訳はないんですが、毛羽立ちが出たラインを少しでも長持ちさせる効果はあるようです
私ってすぐにPEラインを交換するタイプのセクシー系なんで、毛羽立った時点で新しいのに変えるんですけど、もうちょっと使えるかしら、もうちょっとだけ・・・となるべく長く使いたいアングラーなんかはPEライン1個分のお値段くらいなので買ってもいいかも
超コスパ抜群のホームセンターシリコンスプレー
釣り専用ではないけどホームセンターで売ってるシリコンスプレーもたくさんあります
今これを私は使ってます
天下の呉工業のシリコンスプレーも格安です
実際にホームセンターに行くと、結構な種類のシリコンスプレーが出てます
しかも、最近はみんな大好きダイソーのにもシリコンスプレーがあるみたいですね
という事は・・・原価はすっごく安いって事( *´艸`)
釣り用になった瞬間、いきなり高くなる
女子アナのみなさんとの合コンの参加費と同じ仕組みです(´ー`*)ウンウン
ステキな女子アナの香りを頂ける権利で数万円アップするなら安いものです(´ー`*)ウンウン
釣りメーカーシリコンスプレーと格安シリコンスプレーの違い?
釣具店に行ってかわいい店員かわいこちゃんにこう質問されたらびっくりしますよね!
しかし、私は実力も実績もないのに自信だけあるあなた、というか貴様とは違うので、何が起きても対応できるように想定して、しっかり答える事にしましょう(´ー`*)ウンウン
釣り用シリコンスプレーとホームセンターの一般用途用のシリコンスプレーの違い
釣りメーカーが出してるシリコンスプレーとホームセンター格安シリコンスプレーの違いを語る前にアンコンシャス・バイアスについて語るべきでしょう
- アンコンシャス・バイアスとは
-
アンコンシャス・バイアスとは「無意識の思い込み」や「無意識の偏見」で、こうだろうという固定観念や先入観のこと
アンコンシャス・バイアスは誰しもが持ってしまう思い込みみたいなものです
お茶くみは若い女性社員にやらせる、営業は男性社員が向いてる、みたいな考えを持ってる人の事です
貴様の事じゃないですか?
長時間残業している人を「頑張っている」「仕事に熱心」と評価し、定時で帰る人を「やる気がない」と判断してしまってるのもアンコンシャス・バイアスです
貴様の事ですよ?
貴様のせいで正しい人事評価が行われず無能ベテランが増えてるんですよ?
ホームセンターのは石油系溶剤が含まれているため、PEラインにダメージを与えてしまいます!
これ、もしかしたら初心者アングラーさんも目にした事耳にした事があるかもしれません
っていうか、試してもないのにこういうことを流布したりしてませんよね?
これこそがアンコンシャス・バイアスの最たるものです
釣り用シリコンスプレーには石油系溶剤が含まれてないと思ってませんか?
もし私が中根舞美アナにシリコンスプレーをおすすめするとしたらこれです
PEにシュッこそが釣り用シリコンスプレーで最も古く信頼性も高く、バカ高いタイプで、もしクリックして買ってくれたら私に4%程度の利益になる最高の商品です(´ー`*)ウンウン
PEにシュッって石油系溶剤が含まれてますからね
釣り用のシリコンスプレーは石油系溶剤が含まれているタイプが多いですよ
逆に言うと、石油系溶剤が含まれていない【無溶剤タイプ】はホームセンターに売ってるタイプが多いんです
石油系溶剤はPEラインを痛めるのウソ情報
ホームセンターのは石油系溶剤が含まれているため、PEラインにダメージを与えてしまいます!
これは完全なウソなので信じてはいけません
PEラインの素材はポリエチレン(超高分子量ポリエチレン)で、素材として化学溶剤にめちゃくちゃ強いんです
シリコンスプレーに含まれる石油系溶剤は、シリコーンを使いやすくするために薄め剤としてわずかに入ってるだけで、噴射という発射でほとんどが空気中で揮発します
シリコンスプレーに石油系溶剤が含まれてたとしても、PEラインに影響が出るってのは全くと言っていいほど心配しなくも良いです
そもそも、石油系溶剤って聞いてしゅわしゅわ物体が溶けていくような妄想してませんかね?
変なイメージに引っ張られてる初心者アングラーさんも意外といるんじゃないかと私は心配です(´ー`*)ウンウン
そんなレベルだったら入れる容器が問題になりますから( *´艸`)
隠し味程度にしか入ってないんですよ、石油系溶剤って
釣り用シリコンスプレーにはメリットとして石油系溶剤を入れている
釣り用シリコンスプレーに石油系溶剤が入ってる理由は浸透性を高めるためなどのメリットとして、あえて計算して溶剤を混ぜています
無溶剤タイプは染み込みや乾燥がやや遅くなりますが、浸透性と揮発性のメリットを出すためにあえて入れてるんです
痛めるのはコーティングの方で、それも「可能性がある」程度の話
石油系溶剤入りのシリコンスプレーはPEライン自体には影響はない
としても、PEラインの上にはコーティング剤というお化粧がされています
コーティング剤には影響がないとは言えません
どんなコーティングがされているかも分からないですし、もしかしたら石油系溶剤入りシリコンスプレーで溶ける可能性はあります
それでも、可能性の話ですからね
大事なのは「実際に溶けてしまった例があるかどうか」です
少なくとも私は聞いた事がありませんし、色んなシリコンスプレー使ってますが溶けた事なんてありません
経験値も実績もないのに知識があればエキスパートだという、とてつもなく賢いタイプの人間が作り出したのが【石油系溶剤入りの悪】という事です
釣り用シリコンスプレーがお勧めできる理由
釣り用シリコンスプレーはめちゃくちゃ高い!
でも【ちゃんとタックルに使えるかテストしてる】という違いがあります
PEにシュッもそうですが、実際に釣り用のPEラインやリール、ガイドに使っても問題ないという保証分が高いんです
石油系溶剤が含まれているシリコンスプレーはPEラインにダメージを与えてしまいます!
無溶剤タイプのシリコンスプレーを選ばないとダメです
こんなアホな事を言ってる賢い自称エキスパートも結構いるんですが、すごく矛盾が起こるんですよね
無溶剤タイプはホームセンターで売ってるのが多く、釣り用は結構石油系溶剤入りが多いという事実と矛盾しちゃいますね
アホって自分を測る物差しもアホだからアホだって分からない、だからアホなんです(´ー`*)ウンウン
【考察】釣り用シリコンスプレーも成分は他社に卸してるシリコンスプレーの成分と同じ可能性大
釣り用シリコンスプレーはどこのメーカーもスプレープレイ系の企業へOEM受注してます
注文する時に「釣りのタックルにシューってしても大丈夫な成分でお願いね」っていうハズです
となると、恐らくPEにシュッと同じ成分で作ってくれてると思うんですよね( *´艸`)
釣り用のシリコンスプレーは石油系溶剤が入ってても間違いなく大丈夫です
石油系溶剤って聞いて骨が解けるみたいな変なイメージが湧いちゃわないようにしましょうね(´ー`*)ウンウン
ナイロン・フロロには釣り用シリコンスプレーか無溶剤タイプを使う方が無難!
PEライン自体は全く問題なくシリコンスプレーが使えますが、フロロラインやナイロンラインはちょっと分かんない
そもそもいらないんじゃない?って思ってますし( *´艸`)
フロロカーボンとナイロンラインは似て非なるもので、素材(原材料)が違うので注意が必要だと思います
フロロカーボンは溶剤に強い
フロロカーボンは【ポリフッ化ビニリデン】という樹脂で、非常に薬品に強くPEラインの素材より強いくらいなんです
フッ素系樹脂は非常に強く、同じフッ素系樹脂であるテフロンはフライパンのコーティングに使われてます
シリコンスプレーに含まれる程度の石油系溶剤では全くと言っていいほど影響はないでしょう
でも、知らないですよ( *´艸`)
私はフロロに使った事無いし、新人かわいこちゃんとお風呂ローションしてテフロンしてフッ化する妄想した方が幸せですからね(´ー`*)ウンウン
ナイロンラインはちょっと注意が必要
ところが、ナイロンラインになるとちょっと微妙になります
ナイロンラインは【ポリアミド】という神頼みで出来た合成樹脂が原料です(神とは無縁です)
ナイロンラインを使った事がある人ってサーフアングラーでは少なくなってると思いますが、ナイロンってすぐに白くなるんです
これは吸水性がある素材ってところも原因で、新品の状態は分子同士が仲良しなんですが、水分(水分子)ともっと仲良しなんです
水だけでなく、他の液体も受け入れやすい素材なんですよ、ポリアミドという地下アイドルグループは
どんだけメンバー同士と仲良しアピールしててもお金を落とすファン分子に慣れればすぐに間に入れちゃうんです(´ー`*)ウンウン
私はナイロンラインもスプレープレイしたことないんですが、この事を考慮すると使いたくないなーって
無溶剤タイプとて、ナイロンラインには影響が出るし、そもそも水で影響が出るなら使っても意味はないかと( *´艸`)
ホームセンターのシリコンスプレーと釣り用のシリコンスプレーはほとんど変わりません!
私はかなりの時間を釣りに費やすセクシータイプです
リールも色んなのを使いながらプレイするんですが、リールごとに違うシリコンスプレーをするっていう昼下がりのメロドラマみたいな展開もやってます
で、詳細な事なんて書くような内容はありません
どっちも変わんない( *´艸`)
- 買う時の安心感があるのが釣り用のシリコンスプレー
- ホームセンターの格安シリコンスプレーもいっしょ
これが現実です
私が初心者アングラーさんに買い方を教えるとしたら
- 最初の1本は釣り用のシリコンスプレーを買う
まずは釣り用のシリコンスプレーを買いましょう
コスパよりも安心感をお金で買いましょう
- シリコンスプレーの良さを実感する
シリコンコーティングしたPEラインで、メリットを多く感じた場合は毎回シューってすると思います
とりあえず無くなるまで時間が掛かるので使い切ってみましょう
- 次の1本に「無溶剤タイプのシリコンスプレー」をホームセンターで買う
釣り用のシリコンスプレーが無くなったら、ホームセンターに行きましょう
すっごいたくさんシリコンスプレーが安く売られてますが「無溶剤タイプのシリコンスプレー」を選択して使ってみましょう
こんな感じで良いと思います(´ー`*)ウンウン
無溶剤タイプのシリコンスプレーは乾きが遅い?
これがホームセンターでも売ってる無溶剤タイプのシリコンスプレーです
石油系溶剤入りのシリコンスプレーより乾きが遅いです
なんかね、ちょっとだけですけどヌルってします( *´艸`)
乾いたら釣り用のシリコンスプレーと何ら変わりません
今私が使ってるおススメのホームセンターで買えるシリコンスプレー
今さっき出したところですが、このシリコンスプレーは結構良いと思います
安いってのもありますが、ホームセンターで買えるタイプはどれも安いです
無溶剤タイプのシリコンスプレーで、初心者アングラーでも安心して使えると思います
このシリコンスプレーのおすすめポイント!スプレー口が変えられるところ
スプレーする時って気を付けてないと他のところにうっかり掛かるんです
これがね、すげえ危ない(後述してます)
なるべくスプール内だけ掛けたいんで、シューって出る所が細い方がいいんです
細いパイプが付いてるのもあるんですけど、あれすぐ無くす( *´艸`)
前のは無理やりこういうスプレーノズルを買って使ってたんですが、私はこれすらも無くすんです( *´艸`)
AZのこのシリコンスプレーはこういうスプレーノズルになってます

このびょーんって伸びてるのを卸すと広く噴射でき、びょーんを起こすとピンポイントでスプレーできます
マジでこれ最高っす
ちなみに買って1年くらい経つけど全然減らない( *´艸`)
普通のアングラーなら数年レベルで持つのがシリコンスプレー
だから、高くても応援したい釣りメーカーのシリコンスプレーを買ってあげるのも良いと思います(´ー`*)ウンウン
成分は変わんないんで効果も変わりませんから
シリコンスプレーを使用する時に注意点!命に係わる事案もあります!
シリコンスプレーはいい所ばかりではありません
私が10年以上シリコンプレイして感じた注意点や、命に係わるとんでもない事案等も見て欲しいと思います
シリコンスプレーの滑り力はすさまじい!いらないところに掛からないように要注意
格安シリコンスプレーを使ってる時に、ものすごく気を付けてる点があります
いらない部分に掛からないようにする
私がシリコンコーティングしたいのはリールに巻いたPEラインのみ
うっかり室内にシリコンスプレーが噴射されるとホントに大変な事になるので要注意です
最も怖いシリコンスプレー問題はロッドの継ぎ目(ジョイント)

一番怖いシリコンスプレーでの失敗
ロッドの継ぎ目に少しでもシリコンスプレー剤が掛かったらどえらい事になります
現場でシュッてする人は、必ずロッドをしっかりと絞め込んだ状態でスプレーするクセを付けましょう
ちょっとでも継ぎ目が出てる状態で掛かったらもう大変
どんだけ拭いても拭いてもするする抜けちゃうんです
実際にトラウトロッドこれをやっちゃったんですが、どんだけタオルで拭いても取れない
常に2本持って行くプレイスタイルだったんで釣りは出来ましたが、うちに帰ってお湯を掛けながらボディソープでごしごし洗ってやっと取れました
シリコンスプレーはしっかり浸透させないと意味がない!
よく見るのがリールに巻いたPEラインの表面だけシューってやつ
それだと、PEラインの奥まで染み込まないので実際にシリコンコーティングの恩恵受けるのは50mくらいです
サーフでの釣りで50mって超手前ポチャです
飛距離にも多少なりのメリットがあり、それを多少なりとも感じたいのであればシリコン剤をしっかり奥まで染み込ませる必要があります
逆に言えば、表面だけシューってしといてサーフでフルキャストして
シリコンスプレーの恩恵で飛距離が10m以上伸びます
っていうマヌケな思い込みが発生してしまいます
- しっかりPEラインにシリコン剤をしみこませる方法
-
ライン交換する時に最初からシリコンスプレーしながら巻く
巻く前のPEラインにシューって吹いて乾いてからリールに巻くのがベスト
これが正しいシリコンコーティングの方法
パッケージから出した時点ですぐにシューッて上からしておくと、巻き始めの段階でシリコンコーティングされてるところが巻けるって事
途中でシューってして、最後まで巻いてシューってしたら完璧です
シリコンスプレーしたらある程度置いて乾かしましょう
スプレーしたからシリコン被膜ができるのはある程度時間が必要
乾いてないうちに使うと海面に溶けだしたみたいになってシリコン剤が落ちちゃいますし、海面に油が浮いて気分も悪いです
商品によって乾くまでの時間が違いますが、私は前の日にたっぷりしてから使うようにしてます
私が使ったスプレーでは、PEにシュッは乾くまでも速かったです
今使ってる無溶剤タイプはめっちゃ遅い
乾いたら効果は変わらないんですが、釣りする前にシューってやると効果は半減すると思っておきましょう
最初にしっかり染み込ませて乾かさなかったら「PEラインが長持ちする」という恩恵も無くなるので要注意です
車の近くでやるのは怖くない?
あとね、車の近くでやるの怖い
車とかのブレーキに掛かったらやばいと思ってる
スプレーってね、思ったより拡散します
シリコンスプレーが原因の自動車事故ってのは聞いた事ないけど、怖いもんは怖い
なるべく他の部分に掛からないようにスプレーヘッドも工夫してみましょう(´ー`*)ウンウン
下記の記事に書いていますが、スプレーヘッドを変えるとかなり拡散を防げてピンポイントでスプレー可能になります
ラインローラーの音鳴りの一時しのぎには使える

釣ってる時にキュルキュルと可愛い小鳥の声がリールからしてるなら、ラインローラーのオイルが切れたか、ローションが足りないかのどちらかです(100%オイル切れです)
一応、シリコンオイルなので、シューっとすると音は消えます
一応、リールに使えるって書いてるの多いし、使えるには使えます
でも、一時しのぎって感じで、やっぱり音は出始めます
この辺はしっかりリール用のオイルでやった方がいいのかな~って思います( *´艸`)
グリスを溶かすって話もあるんでやらない方が無難かもしれませんが、私は家にグリスもローションも普通の女子アナアングラー様レベルの在庫はあるんで、家に帰ってからグリスプレイしてます
シリコンスプレーは高圧ガス使用で飛行機はダメ・・・ノンガスタイプのシリコンスプレーなら滑るブルー(原液)も
シリコンスプレーってスプレー缶で高圧ガスでプレイするタイプで、もちろん火気厳禁です
このスプレー缶って真夏に置いとくとちょっと気になりません?
今のところ、高知の車内40度超えの炎天下でも問題は発生してませんが、やっぱり気になります
そういう心配をしてる方はノンガスタイプのシリコンスプレーが理想的だと思います
コスパは悪くなるけど、利便性を考えると検討の余地大ありです
そもそも職場では給料が高いのに動きも成果も悪い貴様らなんかコスパもタイパも最悪な訳で、それと比べたら安いもんです(´ー`*)ウンウン
ノンガスタイプは飛行機もOKです
頻繁にシリコンコーティングするなら「筆付き容器」が便利ではあったけどデメリットが大きかった…
この原液シリコンオイルは色んなものに入れて使えます
コスパもいいんですが、筆付き容器に入れ替えて使うのも試しました
スプレーみたいに飛び散る事は一切なしで、しっかり染み込ませる事も可能
毎日野外プレイを楽しむ私のようなタイプだとすごくコスパも良いしメリットだらけ!
悪くは無かったんですが、結構デメリットが大きかったです
揮発性が高いシリコンオイルなので、すぐにドロドロしてきます
缶の方は密閉性が高くて大丈夫なんですが、容器に移した方は残りが少なくなってきたら一気にドロドロ
これじゃローションといっしょじゃないかと愕然としました
いっぱいに入れてちょこまかと使えば問題はないですが、うっかり蓋開けたままにしてたら一晩で部屋中が青春の香りに満たされ買った覚えのないローションが増えていくだけでした(∀`*ゞ)エヘヘ
使い方次第ではコスパが一気に上がりますが、サンデーサーフアングラーだとちょっともったいないかな
オフショアとかですっごい大量に染み込ませたいならアリかもしれません
初心者の方もシリコンスプレーの恩恵は大いにあるけど、注意点も大いにあるよって話でした
初心者の人も毎回PEラインにシリコンスプレーするのはメリットが多いです
ただし、いらない場所に掛からない、絶対に掛からないようにする、くらいの注意は必要です
最初からホームセンターの無溶剤タイプのシリコンスプレーを買うのも良いと思います
なんせ簡単に無くならないし、メーカーやその契約プロがいうほどのメリットや、他社製品との差はそんなにないですから( *´艸`)(怒られる)
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

