PEラインを買う時に、何を基準にして買ってますか?
まさか…ただ商品リンクを貼り付けてるだけのアフィリエイト目的ブログを参考にしてたりしませんよね?( *´艸`)
みなさんこんにちは!
MOSSぽてです!
今日は中根舞美アナにあいさつすると見せかけて、やっぱり中根舞美アナだけにあいさつしましたよ!
返事くださいね
全然関係ないし気にしなくていいですけど、ベッドの下は掃除しない方がいいですよ(´ー`*)ウンウン
さて、PEラインを選ぶときって何を参考にしてますか?
私は「新しく発売されたライン」です
やっぱり、新しいのがいいですよね(´ー`*)ウンウン
今は26新人かわいこちゃんが一番で、ついつい優しくしちゃいますもんね(´ー`*)ウンウン
実は私、年間20個~30個ほどPEラインをとっかえひっかえしてプレイしています
本当に色んなラインを使い倒してるんで、どれが一番気持ちいいか分かっているつもりです
3か月使い倒して分かったPEライン!
サンデーアングラーごときがたった3ヶ月で検証終了ってのが世に溢れるインプレの真実です
プロアングラーも、バックアップ受けているメーカーのPEラインしか褒めませんし、そもそもタダでもらってるんで全然当てになりません
その点、私は体を酷使して地下アイドル活動で稼いで自腹切ってるんです(T_T)
まぁ、痛くもかゆくもないんですけどね
そんな訳で、今回は「サーフで使えるけどサーフ以外でも使えるPEライン」をアフィリエイト目的で解説したいと思います
サーフフィッシングにおけるPEラインの基礎知識とメリット・デメリット

サーフでPEラインが必須である理由
一般的なルアーフィッシングで使うラインは主にこの偉そうな4種類です
- ナイロン
- フロロカーボン
- PEライン
- ナイロン+フロロのハイブリッド
サーフで使うのはPEライン一択
いちいち悩まずPEラインでOKです
ナイロンラインにこだわっているプロアングラーもおりますが、かなりの少数派
少数派という事は情報が少ないという事で、平均的な意見やメリットデメリットが分かりにくいという点が出てきます
そのプロアングラーを信じるか信じないか、みたいな問題になります
使ってもないPEラインを単に並べておすすめしてるブログやYoutuberが増えすぎてるのも問題ですが、基本的には圧倒的多数派のPEラインを使用するのが無難でありセオリーと言えます
4ブレイド(4本編み)と8ブレイド(8本編み)の違いを比較

PEラインは編み込み糸で、4本で編んだ4ブレイドと8本で編んだ8ブレイドがあります
以下の表を見て下さい
色んな項目で比較してみたものです
| 比較項目 | 4本編み (4ブレイド) | 8本編み (8ブレイド) |
|---|---|---|
| 糸の太さ | 太い | 細い |
| 柔軟性 | 硬い(巻きグセが強い) | 柔らかい |
| 飛距離 | 普通(表面に凹凸あり) | 抜群(表面が滑らか) |
| 根ズレ・砂擦れ | 強い(原糸が太い) | やや弱い(原糸が細い) |
| 直線引張強度 | 標準 | 高い |
| 糸鳴り | 「シュルシュル」と鳴る | 静か |
| 価格帯 | 非常にリーズナブル | 標準的 |
ちょっと大げさには書いてますが、それぞれこんな特徴があります
ただね、商品に寄りけりなので使って見なければ分かんないって事は頭に入れておいてくださいm(__)m
引張強度はXBRAID(よつあみ)やサンラインの数値を参考にしてます
原糸が太い4ブレイドの方が強いという話もありますが、引っ張り合いだと力が分散される8ブレイドの方が強くなるってのが定説みたいですね
商品によっては4ブレイドの方が細いらしいんですけど、それも商品に寄りけりです
初心者でも分かる違いとしては「糸鳴り」と「価格」と「柔軟性」ですね
糸鳴りなんかは圧倒的に8ブレイドが静かです(と言っても多少は鳴る)
使ってみると分かりますが、4ブレイドの方が硬くてゴワゴワして糸グセもつきます
価格は驚くくらい4ブレイドが安いんで、安さに釣られて初心者が買ってしまってエアノットに巻き込まれる案件もあります( *´艸`)
ごぼふぁっってラインがまとまって出る恐怖のエアノットになりやすいです( *´艸`)
とにかくお金をケチらずにスピニングリールなら8ブレイド一択です
最近は8ブレイドが主流になって安くなってるので、迷わず8ブレイドを選びましょう
スピニングリールの場合、4ブレイドを選ぶメリットは、安い以外に全くないと思っておいてください
フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)狙いだけでなく、ショアジギングも同じくです
4ブレイドは硬めのラインと相性がいいベイトリール専用だと認識しときましょう(´ー`*)ウンウン
PEラインのメリットとデメリット(摩擦・熱への弱さなど)
ここでおさらいです
PEラインには色んなデメリットやメリットやデメリット、他にもデメリットなどがあります
最近メリットを気にして使ってる人はあまりいないかもしれませんが、私はリンスインシャンプーのメリットを使ってます(´ー`*)ウンウン
同じ太さなら引っ張り合いは最強
ラインはナイロン、フロロ、PEラインが主力でしょう
同じ太さで引っ張り合いをした場合はPEラインが圧勝です
単純な引っ張り合いは強い
実際にラインシステム組んだら分かると思いますが、同じポンド数同士で結んだ時にリーダーの方が極太です
摩擦に弱いため、障害物に当たって擦れると激よわラインになる
PEラインの最大の弱点「衝撃・熱に撃弱」ってところですね
金額関わらずです
私が新人かわいこちゃんのお説教に耐えられなかったレベルとは比べ物になるくらい弱いです(´ー`*)ウンウン
原糸が細いんで障害物に当たってもいきなり切れたり、切れなくても傷が入ったらもうおしまい
後で解説してますが、コーティング剤がたっぷりのPEラインもコーティングがつるっぱげになったら編み込みが解けて弱くなります
玉砂利サーフではラインが傷付きやすい
急深サーフなんかは玉砂利になってるサーフも多いと思います
波打ち際では立ち上がる波に小石が相当混ざってます
毎回そこをPEラインが通るんで、かなりラインが痛みます
0.8号なんかの細いラインを使ってると、いきなり切れたりすることもあります
玉砂利サーフがホームサーフの女子アナアングラー様は1.2号なんかを使うのもアリだと思います
熱には弱いけど、そもそも他のラインも熱には弱い
PEラインは熱にも弱く、100度から140度くらいが耐熱温度らしいです
と言っても、フロロカーボンラインもナイロンラインもそれくらいが耐熱温度ってメーカーが多いですね
似たような耐熱温度ですが、PEラインは原糸が細いので熱に非常に弱いんです
摩擦熱にも弱いと言えますが、弱るくらいの熱が発生するほど擦るってありえるん?って思ってる女子アナアングラー様もいるかもしれません
摩擦で変化が起こるので有名なのは「消える蛍光ペン」ですね
半ボケの貴様がすぐにさっき使ってたペンが消えるのとは違いますよ(´ー`*)ウンウン
擦って消える蛍光ペンの摩擦熱は60℃以上らしいです
実際使った事がある方は分かると思いますけど、あんなに軽くこすっただけでそれだけの温度です
感熱紙も温度で変化するんですが、80℃くらいの温度で黒くなるそうです
爪で擦ったら黒く変化するんですけど、そんなに強くこすらなくても黒くなります
摩擦系ノットで有名なのはFGノットですけど、強く引っ張ると瞬間的な熱が出てると思います
しかし、100℃くらいまで耐熱性があるとすると、摩擦系ノットの熱で弱くなるとは思えないんですよね
締め込む時にローションで湿らせたり、汚いツバで湿らせたりする人が多いと思いますが、100℃度以上に瞬間的になるなら蒸発して湯気が出ちゃうと思います
どんなに頑張ってもそこまで熱は出てないので、PEラインがノット(結び方)で弱くなるのは、熱と言うより摩擦でライン自体が解れてバラけてしまい、折れやすくなったりするだろうと思ってます
だとしても、何度出てるのかなんて知ったこっちゃないですが熱は発生させない方が良いに決まってます
ノットを締める時は、いつものローションで濡らして摩擦係数を減らしてゆっくり締める事が大事です(´ー`*)ウンウン
もしローションが無い人は、ちょっと不潔ですが唾で濡らしてもいいです
リーダーをライターで炙って「コブ」を作るのは不要
ノットを組んだ後にリーダーをライターなどで炙って先っちょを溶かして爪で先端を潰す方法もあります
先端にこぶを作り釘みたいにしたら抜けにくくなるんです
これはオフショアの太いリーダーを使う際には必要かもしれません
太いPEラインと太いショックリーダーだと締める力が結構いるらしく、とんでもないパワーのある魚だと抜ける時もあるそうです
サーフの釣り・・・ヒラメやマゴチ、時にはメーター級のブリなんかも掛かりますが、そんなにパワーあります?( *´艸`)
PE1号と4~5号のショックリーダーでは抜けないくらいしっかり締められます
ライターで炙る必要は全くありません
サーフとかシーバスとかで焼きコブ作れって人は、焼きコブ出来る自慢をしたいだけなんですよね(´ー`*)ウンウン
普通にやって抜けない締め方を覚えないとFGノットは全く意味がありません
根掛かりした時にショックリーダーだけ抜けた経験のある人は、PEラインが悪いわけでもなく、ショックリーダーが悪いわけでもなく、焼きコブを作らなかったのではなく、単に締め方が弱いんです(´ー`*)ウンウン
このリーダーがとか、このPEラインが、とかそっちのせいにするのが無能な証拠ですが、締め込みと頭の弱さに気付かないところが頭脳が子供って感じです(´ー`*)ウンウン
サーフの釣りごときでFGノットが抜けた場合は、コブを作る勉強ではなく「しっかり締め込む練習」をしましょう
サーフ用PEラインの選び方とよくある問題
PEラインを選ぶときには、太さと長さを決める必要があります
メーカーと製品はお好みでって感じですが、サーフ初心者女子アナアングラー様は号数と長さはしっかり決めておいた方がいいです
太さ(号数)と長さ(200m推奨)の目安
PEラインは1号を200m巻いとけ
それだけです( *´艸`)
私はあなたたちと違ってとてもエラいので150m巻きです(´ー`*)ウンウン
釣行回数が多いんで、どんどん先っちょ切り飛ばしてると、あっという間に残量が減ります
安いPEラインなんかはそもそも劣化が速いので、私のプレイペースだと150m巻きがちょうどって感じです
最もめんどくさくて厄介で非常に悩む問題
それがPEラインの太さ問題ですね
同じ号数でも太さが違ったりするんで、リールに巻く時に結構めんどくさいです
格安PEラインの注意点とコーティングの正体
PEラインの製造上、何千万キロのラインをバイトのおねえさま8人で一生懸命編んでいます(そんなおねえさまは存在しませんが、とてつもない長さを一度に製造するのはホントです)

品質が良く、安定している部分は真ん中あたりで、いわゆる最高品質PEラインがここ
真ん中から外れれば外れるほど編み込みが不安定になったり弱くなったりと品質が落ちていきます
その分、すごく長く製造できるので、PEライン製造メーカーが色んなメーカーのOEMとして高コスパPEラインを出してます
ここ数年、格安の高コスパPEラインはそんなに悪くない品質になってます
そんなに悪くはないんです
特に、1号以上では最高品質PEラインと高コスパPEラインとの差は、最初の方があまり感じないくらいです
しかし、耐久性が全然違うんです
月に数回程度の釣行頻度であれば、1シーズンくらい余裕で持つ品質ですが、私のようにほぼ毎日プレイするようになると、あっという間に劣化するのが格安のPEラインです
コーティングの強いPEラインの正体・・・
PEラインにはコーティング剤が、今始めたばかりかってくらいたっぷりゴリゴリになってるのもあります
PEラインは素材の性質上、中には浸透しないため表面にコーティング剤が乗っかってるだけなのですぐに落ちます
コーティング剤が落ちたPEラインは白くなってかなり強度が落ちていきます
要するに
「価格の安いPEラインはコーティング剤でごまかしている」
と言えます
XBRAIDのアップグレードX8なんかは元々の品質が良いので白くなっていくけど長持ちしますし、東レのシーバスPEパワーゲームなんかは「ノンコーティング」の白いラインで、元々の品質で勝負してたりします
ところが、安いPEラインは色落ちと同時にどんどん品質が劣化します
コーティング剤と一緒に塗料も落ちていき、だんだんと腰抜けになってラインが潰れるタイプはあまり長持ちするPEラインではないです
安いタイプは結構そういうのが多いんで覚えておいてください
楽天やAmazonのレビューには注意!
楽天市場やAmazonなどの通販サイトにはレビューっちゅうのがあります
ハッキリ言って全く気にしないでOK
このご時世にこんな低品質のPEラインをこの値段で売ってるなんて信じられません
実際にこういうレビューがあるんですが、これを正しく変換するとこうなります
巻き替えた直後は気を付けないといけないのに、ぽっくんは初心者レベルだから何も考えずにエアノットするんです
エアノットってヘタクソだからするんです
低品質なのはお前だってやつ
自分が無能だと気付かないところが、本物の無能って感じですよね(´ー`*)ウンウン
本当に上手い人、上手いベテランは、巻いてる時に既にラインのクセが理解できて、エアノットしないようにするんです
レビューにご丁寧に書き込むタイプって経験年数だけやたら長い気色悪い自称エキスパートに多いんで無視してOK!
エアノットを防ぐ扱い方
高コスパPEラインのような安いタイプはエアノットしやすいという誤情報もよく見ます
高い安いよりも、使うPEラインが自分に合うかどうかの方が重要
硬い方がいいという女子アナアングラー様もいるでしょうし、柔らかい方がトラブルが少ないという女子アナアングラー様もいます
ベースとして「エアノットするヤツは何使ってもする」というものがあります
最高品質PEラインを使ってエアノットした日にゃ「高いくせにいきなりトラブった」と自分の下手さを道具のせいにします(´ー`*)ウンウン
サーフでおすすめの最高品質PEライン4選(200m巻き)
一応言っときますが、私は「実際に100時間以上使った結果論」なので、商品だけ並べて解説してる脳内エキスパートとは違います(´ー`*)ウンウン
どっちを信じるかはどうでもいいんですけど、上でも下でもいいので自称エキスパートYoutuber・ブロガーとは違う目で見ていただければと思います(´ー`*)ウンウン
とりあえず200m巻きタイプの最強PEラインランキングです!
おすすめPEライン4種の比較表
| 号数 | XBRAID アップグレードX8 |
東レ シーバスPE パワーゲーム |
ダイワ デュラセンサーX8 EX+Si3 |
ダイワ デュラセンサー×12 EX+Si3 |
|---|---|---|---|---|
| 0.8号 | 16lb ※MAX | 15lb ※AVE | 15lb ※AVE | 16lb ※AVE |
| 1.0号 | 22lb ※MAX | 18lb ※AVE | 18lb ※AVE | 22lb ※AVE |
| 1.2号 | 25lb ※MAX | 20lb ※AVE | 21lb ※AVE | 27lb ※AVE |
| 1.5号 | 30lb ※MAX | 22lb ※AVE | 26lb ※AVE | 31lb ※AVE |
だいたい似たような強さですが、
アップグレードX8が強い数字が出てますが、恐らくMAXの数値です
と言うのも、以前のパッケージにはしっかりMAXと表示されてましたからね
製造ラインを持ってるXBRAID社は最も強いラインを自社製品として出して、あとをOEMで出してるって事がこれでよく分かると思います(´ー`*)ウンウン
XBRAID(よつあみ) XブレイドアップグレードX8
これを使って他のを試して、久しぶりに使うと「やっぱいい」と毎回思ってしまうPEラインです
ちょっと硬めのラインですが、何回か使ううちにリールになじんで、それからが強い
シリコンコーティング無しでも結構長期間表面はつるんとしてます
最初のうちはゴワっとしてコーティングがまぁまぁボロっちゃって汚くなります( *´艸`)
ノットも強くギュッと締めやすく、ちょっと高いですけど初心者にもおすすめできますし、プロアングラーも使ってる方が多いっても信頼の証です
たまにダメだっていうレビューもありますが、この品質でダメだと思う低レベルさと低知能さを持ち合わせてる無能ハイブリットだと気付いてない自称エキスパートなので気にしなくてOKです(´ー`*)ウンウン
ダイワ UVF PEデュラセンサーX8EX+Si3
ダイワのPEラインは結構好きです
UVF PEデュラセンサーX8EX+Si3は色落ちしてからも思った以上に長持ちします
シリコンコーティング無しでも問題無いですが…した方が少しでも長持ちするかなぁって感じです
東レ シーバスPE パワーゲーム
ノンコーティングのPEラインで品質で勝負してるシーバスPEパワーゲームです
高いだけあるって感じの品質の良さで、コーティングされてないので劣化速度はすごく遅い
しっかり編み込まれてるので若干硬めですが、200m巻きが出たのでサーフアングラーからも支持が増えるんじゃねえかと思ってるシーバスPEパワーゲームです
ダイワ UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3
ビックリするくらい高いけど、びっくりするくらい強い12ブレイドPEラインです
0.5号しか使った事無いんですけど( *´艸`)
根掛かりして切る時って、このくらいの太さならちょっと力入れたらプッツンなんですけど、この長ったらしい名前の12ブレイドはかなり引っ張らないと切れません
下のYouTube動画の川スズキもこのPEラインの0.5号で釣ってます
恐らく、1号もシャレにならんくらい強そうなので入れてみました( *´艸`)
まぁ…高過ぎるのでお勧めはしませんが、最強PEラインはこれだと思うんで載せてみました
サーフでおすすめの高コスパPEライン4選
最高品質PEラインは本当に強くていいモノばかりですが、やっぱりそれなりにお値段もします
サンデーアングラーであれば、PEラインはそこそこ持てばいいってアングラーも多いと思います
私がおすすめするコスパも良いけど品質も良いPEラインを4つ紹介します
コスパのいい安いPEラインですが、ずばり言うと
最初の品質は高級PEラインと変わらないけど、ある程度使うと一気に劣化する
というのが特徴ですね
おススメリーズナブルPEライン4選の比較表
| 号数 | サンライン キャストワンx8 |
シマノ ピットブル8 |
ダイワ デュラセンサーX8 +Si2 |
クレハ シーガーPEx8 |
|---|---|---|---|---|
| 0.8号 | 18lb ※MAX | 18.3lb ※MAX | 15lb ※AVE | 18lb ※MAX |
| 1.0号 | 21lb ※MAX | 22.4lb ※MAX | 18lb ※AVE | 20lb ※MAX |
| 1.2号 | 26lb ※MAX | 27.0lb ※MAX | 21lb ※AVE | 23lb ※MAX |
| 1.5号 | 32lb ※MAX | 31.7lb ※MAX | 26lb ※AVE | 26lb ※MAX |
キャストワンX8とピットブル8はMAXの数値で、デュラセンサーX8+Si2はAVEの数値
まぁ、数値的に違いはあれど、MAXなんて「検査で一番良かった数字」なので何とも言えません( *´艸`)
コスパのいい安いPEラインはそれなりの品質!1号使いの人は1.2号が無難
これは私の思い込みかもしれませんが、ここ最近出てきてる高コスパPEラインは品質が落ちてます
劣化速度も速いしそもそも強くないのが多いんです
恐らくですが、高コスパPEラインの需要が高いので、それなり中のそれなりの部分をいっぱい出してるんだと思います( *´艸`)
初心者アングラーには、少しでもトラブルが少なく、同じ感覚で使えるので1号ではなく1.2号をお勧めします
サンライン|キャストワン×8
コスパでは最高だったシグロンPEX8の後継機種がこのキャストワンX8です
ぶっちゃけ、シグロンですね( *´艸`)
柔らかくて扱いやすいPEラインですが、シグロンのように急に品質が落ちるので、シリコンコーティングは釣行の朝に毎回シューっとしましょう
コスパのいいおすすめPEラインその2・シマノ|ピットブル8
結構悪評高いピットブル8です(怒られる)
普通に使える人が使ったら、普通に問題なく使えます
かなり柔らかいタイプのPEラインで劣化速度はかなり速いです
20時間ほど使ってると、コーティングも落ちてかなり触った感じのつるつる感は全くなくなります
シマノのハードブル8+はかなり特殊な8ブレイド
これってかなり硬めのPEラインなんですよね
フロロ並みに糸グセが出ます
スーパースローオシュレートですら扱いが分かってないエアノット要因の自称エキスパートにケンカ売ってるようなラインです( *´艸`)
かなり硬いんですけど、すぐにコーティングが落ちるんで2~3回の釣行後は気にならなくなります( *´艸`)
品質はお値段通りで劣化速度はピットブル8と同等です
柔らかいのがピットブル8で、若干硬めなのでハードブル8って感じです
ダイワ UVF PEデュラセンサー×8+Si²
なんとなんと、ダイワのPEラインがまたしても登場です( *´艸`)
名前が長いので一度たりとも言えたことが無いんですが、ほんとに良いラインです
コスパが高いってPEラインのお手本みたいな感じで、すげえ速さで色落ちして、それからちょろっともって、そして一気に劣化するタイプ( *´艸`)
耐久性としては、ここで紹介する高コスパPEラインの中では一番ですが、ちょっとだけ硬めです
クレハ シーガーPE X8
| シーガーPE X8 (号数) |
最大強力(MAX) (lb) |
平均強力(AVE) (lb) |
|---|---|---|
| 0.8号 | 18lb | 16lb |
| 1.0号 | 20lb | 18lb |
| 1.2号 | 23lb | 21lb |
| 1.5号 | 26lb | 24lb |
シーガーPEX8はPEラインで唯一?MAXとAVEの数値を出してくれてます
表を見れば分かると思いますが、2つの数値の差は小さいです
と言う事は、MIN(最小強力)も近い数値と推測できます(´ー`*)ウンウン
シーガーPE X8はこの中で一番耐久性が低く、あまり長持ちはしないです
ノンコーティングでそのまま使用すると、10時間程度で毛羽立ちが出始めて劣化が始まります
シリコンコーティング剤を使用したら1.5倍くらいは長持ちするかな…くらいですね
ただし、これはホントに安いので、高級品2つ分くらいなんです
ちょっとでも劣化したらさっさと新しく変えるのも良い方法です
年に数回程度しか行けないのであればシーガーPEX8でも十分です(´ー`*)ウンウン
PEラインを長持ちさせるメンテナンスと寿命のサイン
安い高コスパPEラインも、高品質PEラインも、劣化速度に違いはあれど同じ素材なので劣化の仕方は同じです
毛羽立ちやほつれが出たら交換の合図

PEラインは毛羽立ったり解れが見えたら寿命だと考えましょう
既に〇にかけてると思ってもいいくらいです
これが起こるまでが早いのが安いPEラインとも言えます
格安PEラインはメーカーが推してるほどの性能はなく、値段が同じならどのメーカーも似たり寄ったりな劣化速度です
シリコンコーティングすると多少は遅らせる事ができますが、多少です
釣りから帰って洗って乾かす方が多いとは思いますが、リールが渇いたらPEラインをよ~く観察してください
ちょぼちょぼハミ毛が出てたらそろそろ寿命です
下のラインとくっ付いた感じになってたらもう寿命が来てます
もうちょっとだけ…もうちょっと一緒に…いうPEラインの声が聞こえるかもしれませんが、ここは思い切って新しくしましょう(´ー`*)ウンウン
釣行後のラインカットと移動時の注意点
サーフで1回釣りをしたらラインシステムの部分はかなりラインが痛んでます
キャストする時に指を引っ掛ける部分はかなり劣化しています
釣りが終わったらPEラインの先端4~5m(ロッド2本分くらい)を切り飛ばして、次の釣りにはラインシステムを組み直してサーフに行くことが望ましいと思います
簡単なのは、釣りが終わった段階でスナップを掴んで、その状態でリールの近くのPEラインを切る事

そうすると、キャストの際にPEラインを指にかけてる部分から劣化しやすい先端部まで確実に切る事が出来ます
スプールのラインストッパーに先に引っ掛けてから切るとラインがバラ―って出るのも防げます
移動中はめんどくさくてもスナップを切ってリーダーまでリールに巻き込みましょう
移動中なんかでリーダーを切らずにそのままロッドをたたんで車に積んでる時も、揺れでラインがシートに当たったりすると弱っていきます
私は移動する時は必ずスナップでいったんリーダーを切り離して、毎回リールに巻き込んでます
あまりお勧めしませんが、私は毎回ラインシステム組み直しません( *´艸`)
釣り終わりのたび、移動のたびにリールまでショックリーダーを巻き込んで、なるべく他に当たらないように気を付けてます
もちろん、一瞬でも何かに当たったり根掛かりした後なんかは、すぐに結び直してます
シリコンスプレーを活用したコーティング術
安いPEラインは総じて「長持ちしない」という欠点を持ってます
この欠点はシリコンコーティングをすることである程度は補えます
釣り専用でなくホームセンターの安いので全然OKです
PEラインは価格に関わらず、シリコンスプレーをした方が良いと思います
糸離れも良いし、多少は劣化が遅れますが、ものすごい効果を期待したらだめですよ
多少は効果が出る程度、という事は頭に入れて置いてください
数百円のシリコンスプレーしただけで、劇的に良くなる訳ないですから
この辺もスプレー販売してるメーカーの誇大解説を鵜呑みにしないようにしましょう!
まとめ:自分に合ったPEラインでサーフフィッシングを楽しもう
今回はサーフフィッシングにおすすめのPEラインを「最高品質」と「高コスパ(格安)」に分けて比較・解説してきました。
おさらいとして、PEライン選びと扱いのポイントをまとめます
2026年現在、高コスパとして認識されていたPEラインも徐々に値上がりし始めています
安いPEラインには「コーティングが落ちると一気に劣化する」という弱点がありますが、その性質をしっかり理解してこまめに巻き替えれば、十分すぎる武器になります
「少しでも長く良い状態を保ちたい」ならXBRAIDのような最高品質を、「常に新しいラインの感覚を味わいたい」ならシグロンやデュラセンサーなどの高コスパラインを定期的に巻き替える、といった具合に自分のプレイスタイルやお財布事情に合わせて選んでみてください
PEラインの特性を理解して、最高の一匹をサーフで引きずり出しましょう!
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


