【春ヒラメ】2月・3月はサーフも厳しい?意外と2月は大物!3月にヒラメを釣るには水温の安定感とベイトがカギ!そんな話【おすすめルアー】

2月は逃げる・・・3月は去る

2月3月はあっという間に日にちが過ぎるので転勤しないうちに土下座してでもかわいこちゃんにお願いしなさいという先人の言葉です

若い時は一切アレルギーが無かったんですが、いつのまにか生の甲殻類、そして花粉症まで発症してるDカップ女子大生アングラーです

花粉症がつらいのでちょっとだけ休憩?( ゚Д゚)ハァ?

って思ってたあの頃の自分を田中瞳アナに3分毎に往復ビンタされながらお説教したい気分です

穴が裏返ったらいいのに・・・そしたらローションもきれいに洗えるのに・・・

症状がひどくなるたびに強く思います

さて、3月のサーフ

本流アマゴも3月解禁なので、ほぼほぼサーフには行かない( *´艸`)

行かないけど、ずっと言ってた時期もあるんで、あくまでも経験論です

3月のサーフ、ヒラメやマゴチはどう?そんな話です

2月のサーフ論と合わせてご覧くださいm(__)m

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3月の海は超不安定!1年で一番厳しいのが3月のサーフかもしれない

全国的に最も気温が低くなるのが1月から2月

海水が最も低くなるのが、気温から少し遅れて2月から3月と言われてます

こちらのサーフでは、2月は冷え切って、3月は超不安定っていう感じですね

気温も不安定、そして風もかなり不安定

毎日めまぐるしく「日中は真冬並みの」「明日から5月並みの」と女子アナの美しい声が聞けたりします

3月はニット率が非常に高くなる時期でもあるんで楽しみではありますし、スーパーにもちょっと疲れた若妻ニットに目のやり場が困る事もあります(´ー`*)ウンウン

3月のサーフはそんな感じで超不安定であり、とにかくベイトの有無がはっきりします

その上、3月のベイトはサーフではそこまで期待できないという事情もあります

3月のベイトは、ずばり「稚鮎」の動向がかなり強いです

稚鮎がサーフに集まる場所ってのは、河川が入り込んでるかってのがキーポイントになります

ちょろちょろの小河川が流れ込みになってる場所でも稚鮎が見られる場所もありますけど、基本的にはちゃんと鮎釣りが成立する河川があるところがいいです

下手したら稚鮎が上がる河川の周囲しか釣れなくなったりする地域もあるくらい

自分が目撃したのは、河口サーフに黒いベイトボールが出来てて、イワシにしちゃにょろにょろするし何よ?って思ったら全部稚鮎だったこともあります

思ったより大量に塊(群れ)になって移動してるのが稚鮎であり、それを追うフィッシュイーターが多いのが3月と言えるでしょう

稚鮎もずっとサーフに居る訳ではなく、どっちかというと河口域に入っていきます

こちらでは大河川の河口域で大型ヒラメがよく釣れる時期でもあるのが3月なんですよね

サーフはカタクチイワシやキビナゴが入れば普段通り釣れますが、非常に不安定と言えます

一度入れば意外と長く釣れるんで、サーフで釣りたければベイトの動向はしっかり見ないといけないですね

見るだけでは分かんない事も多いんで、足しげく通うしかないかなーって思います

釣れないのは当たり前で、普段よりも大きく動きながらベイトを探すのが良いと思います

河口域で稚鮎についてるのは、ヒラメよりもスズキ、場所によってはサクラマス・サツキマスなんかもいます

河口域から上流はマス系の漁業権が発生しますが、実はサーフで釣れるのは遊漁券いりません

仁淀川サーフは結構3月にサツキマスが釣れるらしいんで、もしかしたら四万十川周辺のサーフでもサツキマスが釣れるかもしれませんね

どのみち稚鮎、カタクチイワシなどのベイトの動向が釣果にかなり強く左右しがちなのが3月のサーフです

期待値としては気温も水温も安定して桜が咲き始めると、春ヒラメのシーズンインです

春ヒラメって私の経験上では11月~12月のハイシーズンより釣れた年もあるくらい、ヒラメの釣れるシーズンでもあるんですよね

魚は月で動く(旧暦で動く)という観点からすると、去年より10日くらい遅いんですけど、今シーズンは気温がかなり安定して暖かくなってるんで春ヒラメが3月下旬くらいから期待できないかな~って思ってます

まーしかし、3月のヒラメで検索で上がってるサイトに適当なの多すぎ

情報だけかき集めてるのがgoogle検索上位に上がってる( *´艸`)

海水温に気象庁の日別海面水温を見ろって平気で載せてるサイトがありますが、あれはあてにならないです

サーフの水温は1週間くらいの気温と風向きの方が影響します

気温が安定して暖かい日が続いて風も安定してればかなりサーフの水温は上がる(と言っても海面水温分布図と2~3度の差くらい)

サーフからヒラメが釣りやすいのは〇〇~〇〇度っていう決まった温度帯ではなく、ここ数日安定してるかどうかが大事です

これは全魚種共通って言っていいので、普通に天気予報と風向き、風速データを一週間分見るだけでOKです

ちなみにマゴチは年間で一番釣れなくなる感じですが、釣れ始める時期でもあります(ヒラメは周年釣れます)

私が釣った70cmオーバーのマゴチは3月に釣れてるんで、とりあえず釣りにくい時期ですが釣れない訳ではない

スマホもない時代のガラケー画像なのでちっさいwww

ルアーはタイドミノー140フライヤーで暴風でサーファーが居なくなるような激流サーフでしたね(´ー`*)ウンウン

3月サーフおすすめのルアー・2023年はぶっ飛びスプーン!!

3月のサーフの特徴として、太平洋岸は南風が強く入りやすいってのがあります

ほぼほぼ向かい風の釣りだと覚悟したタックルが必要です

メタルジグやヘビーシンキングペンシルなどが使いやすい、というか、それしか使えない場面が多い(^^;

今シーズンの超おすすめはぶっ飛びスプーンです

向かい風でもメタルジグ並みに飛ぶし、ゆっくり低層をリトリーブできるので3月のような不安定サーフで活性の低いヒラメもイチコロ

のハズですw

釣ってないんで何とも言えませんけど、少なくともケツ下がりのメタルジグやシンペンよりはフッキングの点から言っても上を行くルアーです

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ちょろっと使ったんですよ、ぶっ飛びスプーン

基本的にジャンプライズのルアーってすごく良く作られてるんですが、この重量感なら遠浅サーフじゃ使いにくいでしょって思ってた

実際使ったら、これはちょっとでき良すぎでしょってレベル( *´艸`)

一応、スプーンではなくジグミノーらしいんですが、動きや特性はスプーンです( ー`дー´)キリッ

こっちは水深1m以浅のサーフなんで、そんなに出番ないっしょって思って買ったんですが、予想以上の使いやすさで驚きです

ぶっ飛びスプーンのべた褒めジャンプライズ媚び媚び記事はまた後日に詳細を上げたいと思いますm(__)m

ヒラメやマゴチが相手であれば、ベイトの大きさにルアーを合わせるというマッチザベイトの考えは全くいらないです

ベイトがいればそこにヒラメやマゴチもいるかもしれないんで、風さえなければ普段通り使いたいルアー、使いたいカラーチョイスでOKです

2月は釣れない?実は2月は大物が釣れる月?

2月は水温が下がる厳寒期と言われてます

実際は2月から3月にかけて水温が下がって、3月が海水温としては低くなる年が多いようです

これも年によって全然違ってきたリ、そもそもデータ上の水温って釣りに行くサーフの水温と全く違ってるのも事実ですね

俺も毎朝仕事前に水温測ってデータ取ってた時期もあるんですけど、サーフの水温って砂の温度に思い切り引っ張られるんです( *´艸`)

温暖なこっちの気候とは言え、たまに砂の上に霜が降りてる時もありますが、そういう時は波打ち際の海水も5度とかになってる

でも、実際はもっと高いハズなんです

サーフで仮面ライダー運動靴履いて海水温計ろうとしても無駄な行為なんだって分かりました( *´艸`)

2月から3月は海水温が一番低い厳寒期ってのは一般論です

それが釣れない原因になってるって思う人は、2月3月に釣れないんじゃないくて、よう釣らんだけ

釣れる人は色んな工夫を凝らして粘って釣れてるんですよ( *´艸`)

ここからは自慢が続くので見たくない人はEテレでも見て下さいね(´ー`*)ウンウン

2月に釣れた大物 ブリ

数年前に釣ったブリです

90cmですけど、死後硬直後で変に曲がった状態で置き測りして90cmです

現場の手尺計測だと、23cm×4回でもちょい足りないくらいだったんで単純計算で94cm、いや120cm超えだったんですけど、結構縮むもんっすね(* ̄- ̄)ふ~ん

まだ高知西部の遠浅サーフではめったに聞かなかったサーフブリ

ほんとにタマタマにぎにぎ感強めのかわいこちゃんとの倉庫着衣プレイ感満載でしたが、数日前にベイトボールを見つけた場所で釣れましたね

ベイトはキビナゴだったんですけど、それに着いてたまたまおった感

ルアーはチヌーク25g(廃盤カラー)

ロッドはモンスタージェッティーリミテッド?

リールはサステインですね

懐かしい( *´艸`)

ここ数年で一気にサーフブリがこっちでも釣れるようになりました

既に珍しいもんでもなく、60cmクラスならみーんな釣ってるみたいっすね

10年くらい前はぜんぜん考えられなかったんですが、これも生態系が変わってる証拠なのかもしれません

ヒラメやマゴチが減った感じはしませんが、サツキマスなんかはどんどん減っていくのかもしれませんね

2月に釣った大物 マダイ

サーフマダイ81cm

懐かしの天龍マスタープランにセルテートハイパーカスタムっすよ

何年前でしょ

もう忘れたw

ルアーも廃盤になったダイワのヒラメハンター115なんとかってルアーっす

夕マズメ前にサーフに入って、一番近いブレイクを狙ってフルキャストしてる時にゴンってアタった記憶はあります

遠浅サーフなんでブリにしろマダイしろ、そこまで手こずらないです

水深があると下への突っ込みが強くなるんですけど、サーフだと左右なんです

俺の思い込みかもしれませんが、魚ってお腹が海底に近くなると泳ぐの辞めるんですw

海底から離れると大暴れするんですけど、下に突っ込んだら、スーッとお休みになってます

ブリもマダイもそうでしたね( *´艸`)

サーフでは波打ち際の攻防が一番の難所

でっかいタオルをロッドとリールで陸揚げする感じですw

ここでは思い切り魚の重量と引き波の抵抗がタックルに掛かります

手でスプールを押さえてやり取りする意味が分からないwwwっていう大物ファイト童貞さんもおるようです

大きな魚を波打ち際でやり取りする時には、ドラグを締めたり緩めたりするよりもスプールを押さえるハンドドラグで寄せる方がスムーズです

これ、初心者も覚えといてください

サーフの波打ち際の攻防で、波が入った時に一気に走られる時もあります

特に青物は背中くらいまで水に浸かった瞬間、すごい突進力で沖に走ります

引き波に乗ってすごい速さで引っ張りますよ

波打ち際まで何とか寄せた時に、勝負じゃ~ってドラグ絞めたとします

この最後の突っ走りでドラグが出ずにロッドがのされてラインがリールと真っすぐになった瞬間、全ての負担がラインシステムに掛かってしまってパッツーンとラインブレイク・・・

大物に走られてラインブレイクする時って大抵ロッドがのされてラインが真っすぐになる時です

ロッドはそういう魚の力を吸収する役目がありますが、ドラグを下手に絞め込むとこれが働かない

最後の抵抗で魚が突っ走った時にちゃんとドラグが出る状態を保ちつつ、スプールを手で押さえてラインが出ないように手で調整するハンドドラグを意識して寄せてみてください

その時にベールも一緒に抑えてしまってベール変形を起こしたというのが下記の記事ですw

スプール上から押さえてどーすんのよwwwって笑われても(こいつでかいの釣ってねえな)って心で笑いながら「硬いもの握ったり撫でたり押さえたりするのが好きなんです・・・」って答えてさしあげましょう

あなたがおっさんであれば、恐怖のあまり逃げていくことでしょう(´ー`*)ウンウン

万が一食いついてくるおっさんがいたら一目散に逃げましょうね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

2月、3月はぜったに釣れない季節ではない・サーフでちゃんと釣れるヒラメ

夕マズメだったのは覚えてますけど、大きさは小座布団クラス

多分、60~65cmくらい?

場所すら覚えてない(笑)

朝マズメから昼に帰るパターンばっかりだったのをちょっと変えたら釣れたのは覚えてる

厳寒期の2月から3月は夕マズメの方がベイトがいる事が多いんですよね

これも絶対ではないんですが、午前中よりも夕方の方がベイトが騒いでる時が多かった

こちらでも2月は雪が降る日もありますが、思い切り雪が降る中でヒラメがライズした事もある

2月は釣れないというより、すっごい単発になる感じです

ベイトもそんなに大騒ぎするほど入らないけど、いない訳ではない

ベイトがいない訳ではないので、ベイトを追うヒラメも多少はサーフに入ってる、そんな感じ

釣れるポイント自体はハイシーズンも変わんない

よく聞くのが「寒いから深場に落ちる」ってブラックバスとかシーバスの話を持ってくるやつね

サーフの釣りですよ?

サーフですよ?

もともと浅いんです

サーフでルアー投げてて「厳寒期になると深場に落ちるからからなるべく深い場所を狙いましょう」って( *´艸`)

そもそも浅いサーフで釣れるヒラメは捕食しに来てる訳です

水温が下がって深場に落ちるヒラメはサーフの深場ではなく、ずっと沖の深場に落ちますから

数が少ないだけで、ヒラメの釣れる位置はハイシーズンも厳寒期も変わらない

しっかり浅い場所も、普通に通しましょうね

サーフでは周囲より深い場所に潜む・・・これって普段からそういう習性なんです

波打ち際で釣れるから波打ち際にいるって思ってる高IQアングラーもおるようですが、厳寒期もハイシーズンも少し深い流れの安定したところに潜んでルアーを追いかけてカケアガリで食ってることが多いんです

厳寒期だとしつこく追いかけるという動きはしなくなるヒラメも多いので、アタリがあるのが周囲より深いところになる事も多いだけです

厳寒期は少しでも周囲より深い場所、5cmでも10cmでも深い場所を狙うというのは間違いではないですけど、厳寒期に深場に落ちるタイプのヒラメがそこにいる訳ではないって事は覚えておいてくださいテストに出ますから

それくらい分かってないと俺みたいな魅力的なDカップ女子大生にはなれません(´ー`*)ウンウン

2月、3月の厳寒期のヒラメはとある場所で釣れてるらしい

2月、3月は大河川の河口域が座布団ヒラメの釣れる時期らしいです

こっちでは四万十川河口、松田川河口とかですね

ソフトルアーや小さいバイブレーションでの釣果ばかり聞くんで、ゆっくり底を引いてるルアーが強いんかな~

数年前に漁師さんに聞いた話で、知り合いが河口で80cmを5枚釣ったとか

ワームじゃワームって言ってましたwww

この話は結構聞くんですよね

1月から3月の大河川河口域パターン?

まだ下田サーフ(四万十川河口)が存在してる時は1月によく釣れてました

河口の堤防では冷凍キビナゴの浮き釣りでじじいが狙ったりもするみたいです

河川に集まる理由・・・

シーバスではハゼパターンってのが厳寒期ですよね?

川のベイトって寒いと少なくなって、落ちハゼ?を食ってるって聞いた事があります

間違ってたらごめんくさい訂正せずにお詫びもしません

2~3月はさすがに落ちアユも無いでしょうから、河口域でソフトルアーってのはある程度メソッドなのかもしれません

俺は河口域のどんよりした雰囲気があんまり好きじゃないのでやった事ないっす( *´艸`)

釣れなくても立つとしたらザーザー波の入る遠浅サーフがいいですw

しかも3月になったら本流トラウトに没頭するんであんまり釣ったことないでーす(/ω\)イヤン

そもそもサーフの釣りは粘りの釣りでもあると思います

厳寒期の2月3月は、特にその粘りが釣果に繋がると思います

11月~12月のハイシーズンは数釣るために粘るって感じです

普通に3~4枚は釣れる時期がハイシーズンの11~12月

1月~2月でその釣れる数が減り・・・2月~3月で更に減る・・・

良い場所を見つけては叩いて行けば何かしら答えが出る時期から、良い場所を数カ所叩いてやっと1枚に巡り合える、そんな釣りが厳寒期ではないでしょうか

数が少ないというより、そこまで粘る人間が少ないってのも釣れないと思っちゃう原因じゃないでしょうかね

釣れるまで釣るという当たり前の事が、寒さであったり誰も釣ってないさみしさ、そもそも厳寒期は厳しいって思い込んでる精神が、釣れるまで釣る前に釣り自体を辞めちゃうってやつ

厳寒期だからこそ、寒さ対策と使いたいルアーを目いっぱい持って行って、釣果よりも釣り自体を楽しむ体制がいいのかもしれません

間違っても「ヒラメの食いが渋い厳寒期に強いこの動きで見事に口を使わせました( ー`дー´)キリッ」って脳内厳寒期アングラーにならないように気を付けましょうwww

気持ちは分かるんですけどね~

くっそ寒い中一人でサーフに立ちこんで修行しててガツンと出たヒラメに俺だから釣れたって思いを馳せる・・・

タフコンディションは海から上な話で、海中はぜーんぜんタフではない場合も多いですから( *´艸`)

2月、3月の厳寒期にヒラメの釣果を上げるパターン

大した釣果がある訳でもないのでパターンっていうほどでもないですが、私が厳寒期の釣りをする際に意識する事が何点かあります

  • 夕マズメ
  • スローな動き
  • 大きなルアー
  • 小さいルアー

朝マズメは行けるなら行った方がいいとは思いますが、寒さに心が折れます( *´艸`)

俺は末端冷え性なんで、10分もしたら指先の感覚が無くなります

スナップ開けられなくなるんでルアーチェンジなんか無理ですし、ライントラブル=死、ですw

そんな個人的リスクを背負ってまで釣る時間じゃないなって(/ω\)イヤン

朝マズメから午前中も頑張ってやってた時期もありますけど、釣れない日が続くと意味もなくしもやけしていく指先が可哀想になるwww

のんびり午後にサーフに入って、しっかり晴れて夕方水温も上がるような状況の方が釣れるし楽

もう1点、場所選びでも少し注意点

  • 川の流れ込み

普通なら好ポイントになる川の流れ込み

小規模な流れ込みでもハイシーズンには浅くてもヒラメやマゴチがよく釣れるポイント

2月、3月の厳寒期は、ここを外すという事も頭に入れておくと良いと思います

冬は凪の日が多く、波が弱い日が続いたりします

川の流れ込みではこの波の強さで川の水の入り方が変わってきます

普通は川の水温がかなり低くなり、サーフに注いでる川の水が波より強い場所は避けた方がいい時が多い

太平洋岸は厳寒期でも15度くらいの海水温ですが、川の水がずっと低い場合もあるんです

これは実際にウェーディングするとよく分かりますが、小さい河川の流れ込みが異様に冷たい時があるんです

そういう状況では、普段好ポイントである川の流れ込みがそうではなくなります

厳寒期の川の流れ込みはちょっとだけ注意ですね

わざと外す時も非常に多く、川から離れた安定した波のある場所が釣れる場合も多いかったです

ただし、川の流れ込みには水の流れでできる地形変化も出てる場所も多く、地形変化にヒラメが着いてる時もあります

一応ルアーは通すけど、反応が無い場合は大きく場所を変えてみる、そういう工夫もしてみると良いと思います

そんな印象が強い2月、3月の厳寒期サーフです

ルアーも大きいルアーを選んでゆっくりゆっくりのんびりのんびり

追い風の日が多いんで14cmクラスのフローティングミノーで広範囲を探って、怪しい場所では9cmクラスのシンペンで低層スローです

3~4時間コースでのんびり粘って、日が落ちたら寒いので速攻帰るw

そんな作戦で厳寒期サーフに臨みます

ちなみに、マゴチは釣れなくはないですけど、釣れなくなりますw

ここ3年くらいは12月のとある日に突然マゴチが釣れなくなって、春先までシーンってパターン

俺だけですかね?

10年前は3月に70cmオーバーのマゴチ釣ったり、厳寒期でも普通に釣れたりしたんですけど

今思えば、ここ数年でサーフで釣れるマゴチの平均サイズが一気に落ちた気がします

10年前くらいは50cmオーバーは当たり前で、60cmクラスは特に珍しくなかった

ここ3~4年はマゴチの数は釣れるけどサイズが落ちたなーって印象です

小さい魚は寒いのが苦手、そういう理由で釣れない魚が増えるのもあると思います

厳寒期はソフトルアーパターンがあるはずと意気込んで買うんですけど、実際にやらない年が多いですwww

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ちゃんと買ってるんですよ、今年も( *´艸`)

フックが立つタイプで底をごそごそする

昔の俺なら絶対にできなかったんですけど、今の俺でもすぐ心が折れる自信があります( ー`дー´)キリッ

色々な事を試しながらじっくり長時間粘る、それが厳寒期のサーフの釣りじゃないっすかね

ぼーっとしながら増税対策、新NISA、リセッションなど、考える事はいっぱいです

いろんな悩みもあるでしょう

普段エロい事ばかり妄想して釣ってる俺でも、厳寒期の釣りではちょっと思考を変えてるのが現状です

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2月、3月のサーフは水温も下がる厳寒期ですが釣れない事はない!

という訳で、厳寒期と言われる2~3月のサーフの現状や過去の釣果などを解説してみました

釣れない日も多くなる時期ですが、釣れない時期ではないんですよね

ハイシーズンと比べると単発で釣れる傾向が強くなります

こういう厳しいシーズンも釣り続けると、釣れない事も良い経験値となります

最後に希望もクソもない俺の経験を言います

2月、3月に本当に釣れないかを検証しようと、仕事前にほぼ毎日サーフで1時間釣りをした時があります

水温を測って、長靴履いて朝マズメにほぼ毎日

釣果?

あったらとっくに自慢げに解説しとるわwww

そんな2月、3月なんで、釣れるまで何時間も粘る覚悟で頑張ってくださーい(他人事)

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m