サーフのベイトはこう探す!初心者でも分かる4つの見分け方。そんなウソみたいな話

サーフのベイトはこう探す!初心者でも分かる4つの見分け方。そんなウソみたいな話

サーフにベイトがいたら、とんでもなく釣れる確率が上がります

朝マズメとベイトが重なった日には、誰がキャストしてもいきなり釣れるし、数匹連続ヒットなんて当たり前になります

みなさんこんにちは!

MOSSウデントラ美です!

新人かわいこちゃんが入ってきたら、めちゃくちゃ活性が上がりますよね!

それも二人とか三人とか、群れで入ってきた日には、朝マズメからデイゲーム、夕マズメまでハイテンションでかわいこちゃん達の周りをウロウロして、声を掛けてもらえるまで長時間回遊しましょう!

食っちゃう勇気がない人ほど、周囲をうろつく、似合いもしない髪型にする、注目を浴びようと大声を出す…

貴様の事ですよ?

少しくらいドキッとしましたか?

ベイトが入ってきたら活性が上がり、そしてチェイスして追い回し食っちゃいましょう(´ー`*)ウンウン

ベイトが入っているかどうか、初心者女子アナアングラー様には気になる所です

この記事では、ホントのホントの初歩的な「ベイトの見つけ方」「ベイトがいると分かる状況」を解説します

サーフでヒラメやマゴチが釣れるのに一番大切な要素「ベイト」

サーフで色んな魚が釣れますが、ルアーでヒラメやマゴチ、スズキなんかを狙う場合は、ベイトがいるかどうかってのが非常に重要です

サーフってなーんも無いみたいですけど、意外と色んな魚がいます

ベイトっていうのは単純に小魚って思ってればOK

よく見る食物連鎖のピラミッドのステキな女子アナで言うとみぞおちあたりに位置するのがベイトです(´ー`*)ウンウン

その上のステキな部分がヒラメやマゴチ、スズキやブリなんかです(´ー`*)ウンウン

その頂点にいるのが私です( ー`дー´)キリッ

サーフは潮当たりがいいとか勝手な事を言われる釣り場ですが、ベイトがいないとただ砂と塩水しかないような地獄になります

ベイトがいるかいないかは釣果を左右し、釣れる場所には必ずと言っていいほどベイトがいます

たまに「ベイトがいなくても釣れる!」と勘違いしてるアングラーもいますが、自分に見えてなかったらいないと勘違いしてるだけだったりします

サーフで簡単にベイトを見つける4つの方法・見分け方

サーフ初心者の中の女子アナアングラー様だけに質問します

サーフにベイトはいると感じたことがありますか?

これ、「NO」と感じる人はこの記事を見ると、目から鱗のようなものがドバドバ落ちます

「いつも感じてるよ」という女子アナアングラー様は、その言葉を私の耳元で囁いてください

明日からサーフの釣りを始める!というホントの初心者アングラーでも、ベイトがいるかどうかが簡単に分かる4つの方法を1つだけ無料で解説します

その1:海鳥(ウミウ・トンビ・サギなど)の動き

サーフでベイトなどの小魚を狙ってるのは魚だけではありません

鳥もベイトを追ってサーフによく来ます

海鳥も捕食にサーフに集まって来て、ベイトがいるかいないか誰が見ても分かりやすい目安です

最も目立つ捕食者と言ってもいいので、私は最も最優先で探す目安です

サーフでよく見る海鳥3種

  • 鵜(う)
  • トンビ
  • ウミネコ、カモメ?
  • 鷺(サギ)
  • カラス

5種でしたね(´ー`*)ウンウン

この中でも一番サーフで私に絡んでくるのが鵜(ウ)です

ウミウという鳥ですが、真っ黒でくちばしが黄色っぽい鳥です

群れでいたり単独でいたりと、よく分からない生態ですが、岩礁帯サーフなどではよく岩場に止まって休んでますね

厳寒期になると、朝日が昇ると大きく羽を広げて暖を取ってるのもよく見ます

このウミウですが、群れでも単独でも海面に漂ってたりする時は、よーく動きを観察しましょう

ウミウが潜ってる時は、そこにベイトがいる証拠です

ウミウは単独で捕食する事も多いんで、群れかどうかはそんなに気にしなくてOK

ウミウが海に潜ってる時はベイトも確実にいるので、魚に追われてるのが見えない時でも少し周囲で粘って見ましょう

ベイトの動向が分かる鳥はウミウの他に、トンビやサギがいます

トンビやサギは海中に潜って捕食はしません

波打ち際に打ち上がったベイトを待ってます

トンビは海面に浮いてきた魚も獲ったりします

カラスは全国各地で見られる鳥で、ベイトが打ち上げられたりしてると集まってきます

サギはサーフに降りてじーっと待ってる事が多く、トンビは海上をぐるぐると旋回してベイトを見てるようです

特にトンビが低空飛行で波打ち際をぐるぐるしてる時は、高確率でベイトが打ち上がる時が多いです

トンビの場合は結構デカい魚も捕えるので、ベイトを追って海面に出てくる魚を待ってる事もあります

何度か30cmくらいのツバメコノシロっぽいのを捕まえて重たそうに飛んでいくのを見た事あります( *´艸`)

サーフにいるサギは白いシラサギだけでなく、灰色のコ汚いカラーのデカいアオサギもいます

サーフだけでなく堤防とかでもよくいる奴です

サギも打ち上がるベイトを待ってるタイプですが、こいつがアテにならない時も多いですよね(´ー`*)ウンウン

一度美味しい思いしたサギ、波打ち際で打ち上がったイワシを味わったサギって、また同じところでジーっと待ってたりするんですよ

またサギおるわ!ってそのサーフで釣っててもベイトの気配は全くせず

見てたら何日もそこに居たりするんですw

名前はサギなのに、自分がベイトいるいる詐欺にかかってたりします(/ω\)イヤン

  • ウミウが潜ってる
  • トンビが低空飛行でぐるぐるしてる
  • カモメやウミネコ、やサギなどが海上を旋回してる
  • カラスやサギが波打ち際で待っている

この状況はかなりベイトの居る確率が高いです

海鳥は遠くからでも目視できる

この海鳥は視力が良い人はかなり遠くでも確認できます

私は右目がド乱視ですが、左目は女性のTシャツ程度なら透けて見えるくらいの視力です

特にウミウは釣る前でも釣りながらでも必ずチェックしましょう

釣りする前に見た時に居なくても、途中からいきなり飛んできたりすることもあります

海鳥は海が見える駐車場なんかからでも、車内から確認できる場所もあります

どこへ行くか迷ってる時なんかは、周辺のサーフを回りながら、鳥を探してみるのも一つの手です

その2:波打ち際での打ち上げや海面を割る動き

釣りしてる最中に波打ち際にイワシが打ち上がる事もあります

これは最高の状態で、100%って言っていいほど何かしら釣れます

ベイトが打ち上げられる時に多いのは青物かスズキです

こちらでもブリが入って来てる時はベイトも多く波打ち際によく打ち上げられています

この状況は最高の状態と言えますが、そんなに頻繁には起こらないと思います

ヒラメやマゴチが追いかけてる時は海面を割って飛び出る事が多い

ベイトが海面を割って飛び出る事もあります

サーフに入ったベイトをヒラメやマゴチが追ってる証拠です

海底に潜んでベイトを見つけて下から襲ってる時によく見えます

たまにヒラメは勢い余って海面から飛び出して腹打ちしてるのも見えます( *´艸`)(これはホントです)

青物のように派手に追い回すのではなく、そーっとベイトの下に忍び込んでいきなり襲い掛かる形です

ヒラメやマゴチは波打ち際よりも沖目のカケアガリ周辺でよくこの行動をしてるようです

海面をベイトがぴょんぴょん跳ねて逃げてる時は、ヒラメもマゴチもいる証拠です

こちらもほぼ100%釣れると言ってもいい好条件になります

かなり広範囲を見ながらリトリーブするクセを付けて、海面を割って出るベイトがいないかは常に確認しましょう

その3:ルアーを通してベイトの反応を探る

ルアーを通してると、それにびっくりしてベイトが海面を割る事も多いです

海鳥もいない、波打ち際もなーんもなし、海面を割って逃げるベイトも無し・・・

という場合でもルアーを通すとベイトが海面を割って逃げる事もあります

この場合もヒラメやマゴチが入ってる可能性はかなり高まります

ランガンする時は釣る事とベイトを探す目的も持ちましょう

ルアーをキャストしては4~5歩移動してまたキャスト…という感じのランガンをするのが私のスタイル

かなりセクシーに歩いてるんですが、ほぼほぼベイト探しのためにルアーを通してます

ベイトが跳ねたり見えたりしたらそこでしばらく粘る、という形です

ベイトは表層だけでなくボトム(底層)にもいます

遠浅サーフの場合は、ルアーをボトム付近を通しても表層のベイトはびっくりして飛び跳ねます

浅い場所では、常にボトム付近をゆっくり通す事で、表層のベイトは水面を割り、ボトム付近のベイトはフックに掛かるという両建て狙いができます

水深のあるサーフは、足元のカケアガリ付近を中心に、ゆっくりルアーを通してみてベイトがわちゃわちゃしたら最高の条件になりますね

ベイトがフックに掛かる時は粘ってみましょう

ベイトがフックに掛かって上がってくることもあります

この時は、ルアーのレンジがベイトにピッタリ合ってるって事です

それが良いのか悪いのかは知らんけど、とりあえずベイトは確実に居ます

ルアーを変えたりしながらウロウロして粘ってみましょう

こういう時は「ヒラメもマゴチも必ずいるけど、ルアーが目の前を通せてないだけ」とポジティブに考えながら、時間を掛けてじっくり探りましょう

その4:波が立ち上がった時の「透け」を利用する

波が立ちあがった時に、スクリーンみたいになって波に透けてベイトが見える事もあります

これはたまたま見た感がありますけど、ベイトが多い時は結構見る事が出来ます

私のプレイするサーフは、かなり浅い透明度の高い場所が多いんですが、立ちあがった波にルアーを追いかけてきてるヒラメがどーんと見える事もあります( *´艸`)

毎回見える訳では無いですが、1シーズンに1回くらい見える光景ですね

さすがにそこまでやる気のあるヒラメがいた時は間違いなくヒットしてますが、立ちあがる波には色んなものが映るって事も意識しておきましょう

サーフにいるベイト(小魚)の種類でレンジも大きく変わります

ベイトは地域性が非常に強く、色んな魚がベイトとして丁重に扱われています

小魚だけでなく、エビや小イカなどもベイトになりますが、とりあえず小魚がベイトとして考えましょう

こちらでよく見るベイトは

  • カタクチイワシ
  • コノシロ
  • グチ
  • ツバメコノシロ

シロギスもベイトになりうるでしょうけど、こちらのシーズンは冬なのでいたとしてもデカいシロギスで捕食されるほど鈍くさくないと思います

カタクチイワシは結構多く、真冬にはツバメコノシロやグチ(イシモチ)の幼魚、ヒイラギの幼魚なども多いです

ベイトの種類とレンジの違い

大きなベイトの群れが入ると、それを追ってきた青物やスズキも釣れたりします

イワシ系は表層を泳いでる事が多く、海鳥も青物も狙ってサーフに寄ってきます

一番ポピュラーでどこの海にもいるベイトじゃないかなって思います

大量に発生した年はブリがずーっと釣れ続けたりもします

こちらのサーフでは、真冬にグチやツバメコノシロの幼魚もベイトになっています

グチやツバメコノシロの幼魚はかなり底近くにいて、ルアーもボトムを引いてると引っ掛かります

厳寒期の貴重なベイトで、これを確認するにはルアーに掛かる以外にはないと思います

ベイトがルアーに引っ掛かるのはたまたまの要素ですが、しっかりボトムを引くことで目視できないベイトの有無も確認できると言えます

表層にイワシなどのベイトが多い時は、海面近くまでヒラメもマゴチも普通にバイトしてきます

ヒラメやマゴチは底近くってイメージが強いかもしれませんが、意外とオールレンジでベイトを追います

しかし、一部のアホな自称エキスパートYouTuberが

ヒラメはベイトを追って、底から離れて中層より上で泳いでいます
ボトムばかり狙ってるからあなたは釣れないですよ
それだとルアーがヒラメの下を通って、大きなヒラメが食ってきません

こういう事を平気で言ってたります

これ、全くのデタラメです

信じるような人は当ブログを見ていただいている女子アナアングラー様にはいないと思いますが、妄想と現実の区別がつかなくなったら人って終わりだと思います(´ー`*)ウンウン

妄想ばかりして気持ち良くなってないで、もっと本物を相手にして経験値を重ねれば、これが妄想であると気付けます

ルアーがヒラメの下を通ってたら、ラインにヒラメがいっぱい当たってるって事です(´ー`*)ウンウン

ベイトは海底にも多く、それを捕食するタイプはしっかりボトムを狙わないと釣れないって事も覚えておきましょう!

マッチ・ザ・ベイトよりもレンジを合わせる事が重要!

見えたベイトにルアーを合わせる変態行為を「マッチ・ザ・ベイト」と言います(´ー`*)ウンウン

マッチ・ザ・ベイトについては私は超懐疑的

全く持って気にせず釣ってます(´ー`*)ウンウン

気にするのはレンジだけですね

レンジさえ合えば結構高確率で釣れますし、カラーにしろマッチ・ザ・ベイトにしろほぼ気にせず相当数釣ってるので、それを覆す事が起きない限り変わんないっす(´ー`*)ウンウン

マッチ・ザ・ベイトを信じる人は信じてOK!

マッチ・ザ・ベイト論者の言う事を聞いときましょ!

ベイトがいるのに釣れない時はどうする?

ベイトの存在が分かっても、なぜか釣れない時ってあります

こういう時ってなんか焦るんですよね

ベイトが見えたりした瞬間から一気にテンションが上がるんですが、1時間…2時間と全く音沙汰無し…

みたいな感じになります( *´艸`)

ベイトの量が多すぎる

波打ち際には大量にイワシが打ち上げられ、海鳥もばこんばこん海中に突っ込み、どこでもかしこでもフィッシュイーターがベイトを追ってボイルしてる

こういう場面では、大規模なベイトの群れがサーフに寄せてきています

こんなになってるのに釣れない!

ってのは、単に運が無さ過ぎです( *´艸`)

ここまでベイトが多いと偏食パターンになって
一気にハードルが高まりまぁぁぁっっすへぇうっす

ってのは、釣れないアホの言い訳なので絶対に言わないようにしましょうね(´ー`*)ウンウン

運はどうしてもコントロールできないものです

運の良い人は、こういう状況下に1投目から釣れたりします

特に、周囲の人が釣れてるのに自分だけ釣れないってのは、相当重篤な悪運気と言えます

運で片づけるなと思われる方もいるかもしれませんが、釣れても単に運が良かっただけですからね

釣れなさ過ぎて気になる人は、神頼みでも良いし、絶対に釣れるエサ釣りなんかで魚運を少しでも上げる事が大事かもしれません

ベイトがいても数が少ない

ベイトが散ったのが見えたり、目の前で波に乗ってベイトが打ち上ったりしたけど、それっきりで静かになる

そんな時は、ベイトの量が少ない可能性があります

ただし、少ないとしても何らかの理由でベイトは寄って来てるんです

ベイトが多い時は、そのベイトの群れにヒラメもマゴチも付きまとい、青物やスズキは盛んに追い回しますが、ベイトが少ない時は「最も良い場所」に潜みながらベイトを待ってる可能性が上がります

ベイトが見えた場所から一番近い「怪しいポイント」を徹底的に叩いてみましょう

カケアガリや、カケアガリに流れが当たる場所など、ヒラメやマゴチが底に潜んでるところにベイトが流れていくイメージを持って探るのが一番です

ホントのホントの初心者だと、何が流れでどこかカケアガリかよく分かんねえって人もいると思います

そういう時は「斜め左→真っすぐ前→斜め右」と3方向にルアーをフルキャストし、右でも左でもいいので5歩移動して、さっきの3方向キャストを繰り返してみましょう

どこまで動くかは適当でいいですが、釣れなかったらまた戻りながらベイトが見えた場所をランガンしましょう

いわゆる「くまなく周辺を探る」というヤツです

狙い目がイマイチ分からない時には、この「くまなく探る」を必ず実行するようにしましょう

足元から沖まで浅い遠浅サーフでは、大量のベイトが寄ってくるってのはめったにありません

沖のカケアガリから下がった深い所に大量にいる時でも、浅い場所に流されるのはその一部なので、目に見える範囲ではベイトが少なく感じる事もあります

足元だけ狙ってたら、そういう状況になってる事すら分かんないまま

この私がここまで探っても釣れないって事は
いないんですよ、魚が

と釣れない自称エキスパート構文を炸裂させて、釣れないヘタクソなのに言い訳だけはいっちょ前って状態になるので気を付けましょうね

ベイトが入って来たばかりのタイミング

ベイトが打ち上げられたりしてるのに、海鳥がいないような時もあります

人間よりも動物や魚の方が、こういうのには敏感で、ほとんどの場合はトンビやサギ、カラスがいるんですが、たまに静かなのにベイトがいるって事もあります

これは、何らかの要因でベイトが寄って来たけど、その入ってきたばかりのタイミングの可能性があります

ベイトがサーフのような浅い場所に寄ってくる原因は、大抵は沖で青物などの追われてるんです

しかし、なぜかベイトの群れが新人かわいこちゃんに群がるおっさんのように、話しかけられるまで何人もウロウロして近づいてくるんです(´ー`*)ウンウン

ベイトが接岸するタイミングは全く読めず、たまたま入って来たばかりに当たることもあります

ベイトはいる(それも結構な量)けど、フィッシュイーターも騒いでないし、鳥も騒いでない…

こんな時は「翌日から大爆釣劇が始まる」可能性が特大です

絶対にSNSなんかで呟かない事です( *´艸`)

いーっぱいベイトはいるのに
ぜーんぜん釣れなかった
恐らくベイトに異常に依存して
ベイトの下のレンジから離れなかったのでありませう
かしこ

と、背景と一緒にアップすると、そういう事を知っているアングラーがそそくさと狙いを定めてしまいます

サーフで頻繁にプレイしてると、まぁまぁそういうタイミングに遭遇すると思います

逆張りされても気色悪いんで、下手な情報は他人には与えないスタイルというか体位の私です(´ー`*)ウンウン

ベイトがのんびり浮いてる

澄み切った遠浅サーフのベタ凪でよく見えるパターンですが、ベイトの小集団はいるんですけど、ぷかぷか表層を浮いたように泳いで、のんびりしてるように見える時があります

ベイトはいるにはいますが、追われる状況ではないので、のーんびりしてるんです

ベイトがフィッシュイーターに追われる時は、浮いたり沈んだりを繰り返す感じにレンジが動きます

下にもぐり過ぎるとフィッシュイーターに食われ、上に上がり過ぎると鳥に食われちゃいます

ヒラメやマゴチ狙いの場合、この状況になるとなかなか釣れなかったりします

ヒラメやマゴチがいる時は、ベイトさえいたら1~2時間粘ってるとベイトが跳ねたり海面を割って逃げたりします

ベイトはいるけどぷっかぷか…粘っても何も音沙汰無し…そしてベタ凪…

諦めて場所を移動するか、運に任せて粘るかですね(´ー`*)ウンウン

ルアーを追いかけてくるベイトの群れ

静かなサーフでは、ルアーの後ろにベイトの群れが付いてきてる事もあります

あれは何なんでしょうかね?

渡り鳥みたいな感覚で、先頭を走るルアーについていっちゃうのかもしれませんね( *´艸`)

これはチェイスしてる魚をよく見る必要があって、結構な確率で小フグの群れな事も多いです(/ω\)イヤン

こういう時って、さっきの「ベイトがぷかぷか」状態の時にも多いですね

あまりいいとは思わないです( *´艸`)

ベイトがいるのに青物が釣れない時の対処法

ベイトがいるのに青物が釣れないって時もあります

これは単に「回遊するまで釣れ」です

青物の釣れる時期で、過去にも釣れてる場所であれば、ベイトがいれば必ず回遊してきます

ベイトに合わせる…レンジを探る…色んな事をしてると青物って釣れるんですが、青物は貴様のそのローテーションなんて見てませんから

その場にとどまってルアーが合うまで見てるとでも思ってるんですか?

ルアーの届く範囲に回遊して来るから釣れるんです

サーフの場合は少し話が違ってきます

ベイトがいても回遊自体が無ければ釣れません

ベイトを追ってサーフに入ってきた青物は、100%捕食行動を起こすので、どこかでバチャバチャと海面でベイトを追ってます

青物って浅い場所の場合は、すごく速いスピードで回遊しながらベイトを追い回してる感じです

よくやっちゃう失敗は、ベイトがバシャバシャしたら、そこに走って行ってルアーを投げるという行動( *´艸`)

私はこれが成功した試しはありません(/ω\)イヤン

浅いサーフでは広く速く動いてるという持論を元に、ベイトが騒いだ場所より離れてても、のんびり普通通りルアーをキャストして待ちます

ここで大事なのは「私は常にフルキャストしている」という事です

青物がサーフに入ってくるのは、ある程度水深がある所です

手前が浅くなるような遠浅サーフでは、手前だけ狙って釣って気持ち良くなってる手前論者だと青物を手にする可能性が減ります

普段からサーフでは、フルキャストするクセをつけとくと、青物が入ってきた時に当たる確率も大幅に上がります

足元からぐんと深くなる急深サーフは、時期的なものが合っていれば回遊待ちが成立します

釣れるまでの根性と、常にフルキャストするクセがある人は、あまりボウズを食らわないんです

青物も「偏食して釣れなくなる」って事はありませんので、釣れない時の理由で炸裂させるのは止めときましょうね(´ー`*)ウンウン

サーフのベイトは地方性も強い・各地に存在するパターンもある?

ベイトは地域によって特性があるようですね

こちらではカマスがサーフに入ってくる年もあれば、シロギスの幼魚が湧く時期もあり、それについて座布団ヒラメが連発する事もあります

コウナゴとかキビナゴ、コノシロなどのパターンもあり、大河川の河口域では落ち鮎パターンもあります

貴女の行くサーフのベイトの特性があると思います

ヒラメの生態よりもそっちの方が重要ですからね(´ー`*)ウンウン

ヒラメの釣れるルアーやカラー、ヒラメが釣れるアクションを気色悪く語る自称エキスパートの動画なんて勉強してもあんまり釣れないでしょ?

ベイトの動向なんかを調べた方が釣れるようになるんです(´ー`*)ウンウン

ただ、これも盲信的な考えになって、すぐに〇〇パターンって言う人も多いです

河川や湾内であればまだしも、サーフで「稚鮎パターン」やら「カタクチパターン」と炸裂させるのは、ほぼほぼ信憑性0なので信用しないでくださいね

サーフは様々なベイトがいて、色んなルアーで釣れるってことを、全国各地の自称エキスパートやプロアングラーが証明してるじゃないですか

年から年中、色んなルアーで釣れてるのがその最たる証拠です

まとめ:サーフでベイトを簡単に見つける4つの方法

サーフではベイトの有無が釣果のカギになります

ビギナーでも簡単にベイトがいるか判断する方法を4つ解説してみました

  1. 海鳥を探す
  2. 波打ち際に打ち上げられたり海面を割って逃げる
  3. ルアーにびっくりして海面を割って逃げたり、ルアーに引っ掛かったりする
  4. 波が立ち上がった時の透けを見る

広いサーフの一部だけにベイトがいたりするので、ランガンしながら周囲をしっかり確認、ベイトだけでなく鳥が飛んでるのを見てロートロートロオオオト!!!と歌うだけでなく、種類や動向を観察しましょうね(´ー`*)ウンウン

ちなみに、打ち上がったカタクチイワシは持って帰って食べる事もできるそうです

確かにピチピチの新鮮イワシなんてめったに口にできない

こっちでは持って帰るほど大量に打ち上がったりすることはめったにないんですけど、場所によってはすんごい大量に打ち上がるみたいなんで、魚のベイトを自分で食って楽しむって方向性も楽しみの一つかもしれませんね

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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