サーフのPEラインは何m巻くのが正解?200mを勧める3つの理由と150m・300mの比較!そんないやらしい話

リールにはPEラインを何m巻くか、悩んでいる女子アナアングラーのみなさん
すぐにご連絡ください!
私が直接お伺いして、丁寧に手巻きで数時間かけて巻いてあげます!
みなさんこんにちは!
MOSSなのです
ここ10年内にルアーフィッシングを始めた人は、普通にPEラインを使ってると思います
迷うのはお値段と長さですよね(´ー`*)ウンウン
1時間1万か…延長はあるのかな…
そんな悩みを持ってると思います(´ー`*)ウンウン
私自身、現役女子大生(セクシー系)になる前は、結構ナイロンラインを普通に使ってる時期もありました
ルアー歴で言うと、半々ですね
何歳までかというと…いやいや、女性に年齢とバストと体重を足した数字を聞くのは常識外れです(´ー`*)ウンウン
色んな数字を削減して減税して申告しますからね(´ー`*)ウンウン
サーフの釣りではPEラインを何m巻くのが適正でしょうか?
これにもいろんな意見があります
色んな意見の平均、もしくは一番多い意見を採用するのが釣りが上手くなるコツです
人と違う理論を展開したがる人や難読漢字をやたらと使う人は、遠回しに「すごい!良く知ってますね!」と褒めてくれって言ってるのでやたらと褒めてあげてください(´ー`*)ウンウン
PEラインは150mと200m巻きが主流で、同じ製品でどちらもあるのが普通です
最近は300m巻きというのもありますし、みんな大好きダイソーでもPEラインを扱い始めました
サーフの釣りでは何m巻くのがいいでしょうか?
先に言います
200mです( ー`дー´)キリッ
今日はそんな話です
サーフのPEラインは何m巻くべき?200mを推奨する3つの理由
サーフからヒラメやマゴチを狙う場合、PEラインは「200m」巻くのが最適です
理由はライントラブルへの保険、大物の走りに対応できる余裕、そして釣行ごとのラインカットによる組み直しの3つです
いきなり答えを出してみました(´ー`*)ウンウン
- ラインブレイク対策
- 大物対策
- 終わった後に先端を切っていく
200m巻くと良い理由はこの3つです
迷わなくてもいいです( *´艸`)
サーフの釣りで200mをおすすめする理由は色々あります
PEラインは強いんですけど細い、しかも衝撃に弱く意外と長持ちしません
特に200mでも2,000円くらいの安いタイプのPEラインも増えてきましたが、安いPEラインはやっぱり安いなりで、あまり耐久性が強いとは言えません
キャスト切れするほど悪いPEラインは最近は見かけなくなりましたが、劣化を見極めてないと今でもちょいちょい起こります( *´艸`)
理由1:ラインブレイク対策でPEラインの残量に余裕を持たせる

まず1つ目の理由は「ラインブレイク対策」です
ラインブレイクとは運命の糸が切れちゃうことです
あなた、というかお前みたいな貴様が25新人かわいこちゃんに相手にされないのは、運命の糸が切れたんじゃなくて、あなた、というかお前みたいな貴様の存在は既にどうでもいいからです(´ー`*)ウンウン
当たり前ですけど26新人かわいこちゃんでもいっしょですよ(´ー`*)ウンウン
ラインブレイクはラインが切れるし精神力も切れやすいですが、新品で巻いたばかりだとお財布のダメージも大きいですね( *´艸`)
ラインブレイクする理由で多いのが根掛かり
根掛かりは誰でもなりますが、ルアーのレンジやキャストがコントロールが下手であればあるほど根掛かりも多くなります
初心者、ていうか、貴様の事ですよ
根掛かりで一番いいのはスナップとの結び目で切れるってラインブレイク
これだとリーダーに傷が無ければスナップを結び直せば再開できます
しかし、PEラインでぶっつんと切れる事もよくあります
この場合、結構長くPEラインごと切れるんです
根掛かりしたルアーを拾った事があるアングラーさんなら分かると思いますが、ルアーでラインが釣れて、それをずーっと引っ張ったらルアー発見!
PEラインって5m~10mくらい出たところで切れる事が多く、下手したら20mくらいで切れる事があります
3~4回根掛かりしたら50mくらいはあっという間に無くなります
エアノットは更にPEラインが減る
ラインの扱いが悪いとエアノットも多発します
エアノットしちゃうと何十mも一気に無くなる…新品でもぐっちゃぐちゃになったらどうしようもないです
初心者アングラーはエアノットはしちゃいますよね?
私も巻き替えるたびにエアノットしてましたけど、ここ10年くらいは年1発生するかしないか
エアノットしたとしても原因がちゃんと分かります(´ー`*)ウンウン
ラインメンディングってのが出来るようになればエアノットは極度に減るのでタックルのせいにしないでくださいね(´ー`*)ウンウン
エアノットしたらほどくのはなかなか難しく、最終手段のゆっくり引っ張ってみる、になると思います( *´艸`)
それでもカッチカチに結び目が出来たら終了です
そこでラインを切って、残りのラインが運命の糸になります(´ー`*)ウンウン
エアノットにしろキャスト切れにしろ、1回起こると10m、20mとラインを捨てる事になります
高切れなんて言い方もしますが、何十mもラインを捨てる事もあります
200m巻いておくと、今のようなライントラブルでも3~4回起こっても120~130mくらいPEラインが残ります
しばらくは釣りが続けられるんですよね(´ー`*)ウンウン
理由2:不意の大物が走っても下糸まで出されないため
200m巻いとけな理由で他にもよく言われる事が「大物対策」です
飛距離はせいぜい80~90mくらいまでの範囲で釣ってると思いますが、サーフって結構びっくりするような大物が掛かってくる時もあります
大物が掛かるとドラグが回ってズルズルとPEラインが持っていかれたりしますし、青物だと一瞬で10mくらい走っていく時もあります
PEラインをリールに巻くときは、下糸というものを巻いてますが、そこまでラインが出されたら基本的には終わりです
下糸とメインのPEラインをしっかり結んでたらまだイケるかもしれませんが、それもあまり期待しない方がいいでしょう
200m巻いておけば不意の大物の突っ走りにも余裕が出ます
ラインブレイクして先の方が50m減っても150mもあるんでかなり余裕があるんですよね
フルキャストして下糸が見えるまでに100mもあるって保険があるのが200m巻く大きな理由です
理由3:釣行ごとに先端をカットしてラインシステムを組み直せる
200m巻くのをおすすめする理由の最後は「終わった後に先端を切っていく」にあります
ラインシステムを組んだ部分はどうしても釣りのたびに弱くなってます
釣りのたびにラインシステムから4mくらいは先端を切って捨てましょう
そして、また新たにラインシステムを組みましょう
特にルアー初心者はこれを徹底的にやりましょう
ラインシステムの上達にもなりますし、そもそも「出来るようになった時点で最高点」に達するようなダニング・クルーガータイプのアングラーにならないようにしないといけません(´ー`*)ウンウン
- ダニング=クルーガー効果とは?
能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまうという心理現象
たまたま釣れただけの人が「完全にパターンを掴んだ」「ルアー選択が完璧だった」と思い込み、エキスパートぶって他人にウンチクを語り出してしまう痛い状態のこと
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすく、初心者や新入社員が陥りやすいバカの山で止まる思考です
釣行ごとに5m切るとすると、200mの残りはこんな感じです
それをするとなると、釣行ごとに4~5mくらいPEラインは減っていきます
5mで計算したら、200m巻きだと10回切っても150mも残りがあります
| 釣行回数 | 1ヶ月の減り方 | 交換まで (100mと計算) |
|---|---|---|
| 週1 | 20m~25m | 3ヶ月以上 |
| 週2 | 40m~50m | 2ヶ月程度 |
| 週5 | 100m以上 | 1ヶ月持たない |
サンデーアングラーさんなら200mだと2~3か月持つので1シーズン使えます
私は週5に近い上にケチって150m巻き使うんですごく頻繁に交換してます
毎日釣行釣果をお見せするのは時間が足りなくなるので割愛系自称エキスパートも、ラインネタが全然無いとか、いつ見ても同じラインが同じ量とか、こういう所でウソがバレたりするんですよね(´ー`*)ウンウン
これに根掛かりやエアノットが起こると一気に交換が早まります( *´艸`)
これを期待するならPEラインをシリコンコーティングするのもいい方法です
200m巻きの余分なPEラインは「安心のための保険」
そんな思いがある女子アナアングラーのみなさんは「余ってる部分は保険である」と考えると良いと思います
保険って不意のトラブルに対処するための無駄な経費です(´ー`*)ウンウン
それと一緒です
保険だとしたら、保証が大きい方が安心できるという保険会社のカモになる方もいますが、200mより更に多くの300mを巻くメリットはないけど解説します( ー`дー´)キリッ
サーフでPEラインを300m巻くメリットとデメリットは?

300m巻くメリットは安心感ですが、デメリットとして実際には使わないまま劣化する『掛け捨て』部分が多くなり、コスパが悪いためおすすめしません
とあるプロアングラーが300m巻いてるって言ってたので真似してる人もいるでしょう
有名プロアングラーはサポート受けてるラインメーカーからタダでもらえるんで私達庶民とは感覚が違いますからね(´ー`*)ウンウン
300mは安心だが「掛け捨て」の余分なラインが多くなる
300m巻く理由って200m巻いとけという理由とほぼ一緒です
ライントラブルや高切れにより安心な保険の部分が多くなります
しかし、掛け捨ても多くなるって事です( *´艸`)
300mは掛け捨てが多い理由
300m巻いておけば残りが沢山あるから長持ちするって思うかもしれませんが、リールに巻かれて出てない部分って外に出てない未使用みたいに見えるだけで、めちゃくちゃ潰れてます
PEラインは潰れると編み込みが解れてすごく弱くなります
300m巻いて150m減ったとしても、残り150mが正常に使えるかどうか…非常に微妙だと思います
私なら絶対にしません
プロアングラーが300m巻いてるって言うのは、メーカーから300mを提供されてるからだと思います
タダで新品がもらえる訳ではない私たち下民は、200m巻きで残り100m近くなったら新しく200m買う方が良いと思います(´ー`*)ウンウン
大物対策なんて無駄中の無駄
あれは堀田氏だったと思うんですけど、サーフですっごい大物が掛かって全部ラインが出された動画があります
ああいうのを見ると
って思っちゃう自称エキスパートもいるかもしれません
無駄です
300m巻きを買う事が無駄なんじゃなくて、その心配自体が無駄です
100mも200mも出すような魚はサメです
マグロでも200m巻きでショアから釣ってる人結構いますからね
300m巻きはタダでもらえる偉い人達が売れないラインナップの300mを宣伝してるだけです
私があえてPEラインを150mしか巻かない理由とは?

釣行回数が多くリールを複数台使い回す場合、またライントラブルを起こさない技術がある場合は、色々なPEラインを試せる150m巻きも選択肢に入ります
実は私はセクシーな上に150mしか巻いてません
ここまで書いといてビックリですよね
他人には200mを勧めといて自分は150mで安く済ませてるんですから( *´艸`)
釣行回数が多くリールを複数台使い回すなら150mで十分
私が150m巻いてる理由を一応書いときます
私くらいセクシーになると「エアノット」「キャスト切れ」なんかの初心者特有のライントラブルは心配いらなくなります(´ー`*)ウンウン
常にセクシーです(´ー`*)ウンウン
サーフがメインだと根掛かりはそんなに起こりません
ショアジギングやショアラバになると話は違ってきますので、ショアラバ用は結構頻繁に巻き替える羽目になってますね( *´艸`)
リールを複数台使い回す|釣行回数が多い人にはおすすめ
私は常にサーフ用リールを3台くらい使いまわしてます
マヌケな自称エキスパートみたいな台数持ち自慢やロッド本数持ち自慢するためのSNSアップとかはしてないですよ(´ー`*)ウンウン
釣行回数が多くなると1台だとラインシステムを頻繁に変えないといけないのでめんどくさいんです
あと、ロッドも色んなのを使ってますが、シマノはシマノ・ダイワはダイワ、って感じでメーカーを合わせないと気持ち悪くなる正確なんでリールも両方持ってます( *´艸`)
もし1台で今の釣行回数だったら200m巻いてると思うんですが、3台を使い回すので150m巻きで十分なんです
コスパがいいようで、とてつもなく悪いって感じです(´ー`*)ウンウン
150m巻きの最大のデメリットは交換頻度が高くコスパが悪いこと
150m巻きだと結構デメリットも多いですね
2~3台を使いまわしても、それぞれの劣化速度は一緒なので結構頻繁にライン交換があります
コストが安くなってる感はありませんが、めちゃくちゃ色んなPEラインが使えるので私的にはアリです(´ー`*)ウンウン
600m以上の長尺PEラインは本当にコスパ最強なのか?
PEラインはたくさん巻いてるのが安い傾向があります
フックなんかも徳用の方が安上がりになったりします
PEラインは600m巻き以上のタイプを売ってるメーカーもあります
有名メーカーの長尺巻きPEラインの価格を比較してみた
300mでもいいんですが、どうせなら600m以上で売ってるPEラインでコスパを一気に上げようのコーナーです
昨年まであった600mラインナップがXBRAIDから無くなってましたが、まだまだ600mを売ってるメーカーはあります
| ライン名 | 糸巻き量 | 価格 | 200m当たりの金額 |
|---|---|---|---|
| スーパーストロングPE X8 100m連結 | 1200m | 16,000円 | 約 2,667円 |
| ディープワン×8 100m×12連結 | 1200m | 15,000円 | 2,500円 |
| UVFソルティガSJ デュラセンサー×8+Si2 | 600m | 7,000円 | 約 2,333円 |
| PEデュラセンサー X8+Si2 | 2400m | 26,000円 | 約 2,167円 |
有名メーカーの長尺巻きPEラインでコスパを見てみました…
苦労した割に…
コスパ悪いがな
あかんがな
ナイロンラインのボビン巻きみたいに一気に安くなるかと思えばそうでもない
やっぱり需要と供給なんですね(´ー`*)ウンウン
一気に安くなるなら長尺PEライン買って中華製空スプールに巻いて売る転売ヤーだらけになちゃいますもんね( *´艸`)
サーフのPEライン巻き量に関するFAQ(よくある質問)
最低でも150mは必要ですが、ライントラブルを考慮すると200m巻いておくのが安心です
初心者の方はキャスト切れやエアノットが起こりやすいため、余裕を持たせた200m巻きがおすすめです
安心感は増しますが、下の方のラインは使われないまま潰れて劣化しやすいため、コスパを考えるとメリットは薄いです
キャストや魚とのやり取りで先端部分が劣化しやすいため、釣行ごとに4~5mほど切ってシステムを組み直すことで強度が保てます
エアノットが発生すると一度に数十メートル失うことがあるため、200m巻いておけば数回トラブルがあっても釣りを続行できます
青物などが掛かると一瞬で10m〜数十メートル走られることがありますが、200m巻いてあれば十分に対応可能です
スプールの溝を埋め、PEラインを適切な量巻くための底上げ用の糸です。大物に下糸まで出されると基本的にはブレイクの危険が高まります
需要と供給の関係もあり、ナイロンラインのように劇的に安くなるわけではないため、必ずしもコスパ最強とは言えません
まとめ:ヒラメ・マゴチ狙いのサーフ初心者は200m巻いておこう
やっぱりサーフでは200m巻くことをおすすめします
- ライントラブル(キャスト切れ・エアノット)対策
- 不意の大物が掛かっても余裕ができる
- 釣りのたびに先端を切ってラインシステムを組み直す余裕ができる
私が150m巻きになってる理由は
- ライントラブルを起こさない自信がある
- リールを2~3台使い回してる
- PEラインを色々試したい
- リールも色々試したい
遠回しに私は上手だぜぇって言ってるだけですけど、結構こういう人多いと思います
最初の方に解説しましたが、PEラインを余分に巻くのは「保険」なんです
保険ってのは「不意なトラブル」に安心って考え
200m、300m巻くと無駄な部分も出ますが、トラブルが起こりやすいアングラーには保険になります
途中でライントラブルに見舞われても、残りが150mとか200mとかあると安心ですよね
確かに無駄に高いお金を払う事になるかもしれませんが、何か起きた時に助かるのは間違いないです
「あの時、あなた、というかお前みたいな貴様の言う通り、ケチらずにたくさん巻いとけばよかった」と後悔するかもしれませんよ
安いPEラインはそれなりなので、多少高くても高品質なこのPEラインをおすすめしますよ
プロアングラーはその無駄な部分にも無駄なお金を払わせてバックアップを受けてるメーカーの利益を上げるためにあの手この手で下々の私たちをダマしてます(怒られる)
おやおや?
保険会社の営業マンと同じですね(´ー`*)ウンウン
不安があるなら、多少掛け捨てがあっても掛け捨ての医療保障を付けていれば不安が解消されます
病気に何てならねえよ、自分でどうにかする、という自信があれば掛け捨てなんかしない方がいい
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m










