【サーフ】足元の波打ち際だけを狙えば釣れると言ってるのはどこのどいつですか?そんなサーフあるあるの嘘と真実、そんな話【ヒラメマゴチフラットフィッシュ】

サーフでは足元の波打ち際だけを狙えばいい!!

そんなふざけたメソッドを平気で言ってる輩がいると聞きました

女子アナのみなさん

・・・

私が見えますか?

MOSS田音々です!

私にはステキな女子アナのみなさんの姿が見えた気がしましたが、私の入浴姿も見ていただけたでしょうか(´ー`*)ウンウン

波打ち際を狙って釣れ!!!

という言葉はサーフの釣りではよく聞きますね

はっきり言います

本当の波打ち際の事なんて誰も分かっちゃいません

誰にも波打ち際の気持ちなんて理解できてないんです

寄せては返す波のように

そもそも、あなた、というか貴様みたいなお前が波打ち際に好かれる事は無いんです

でも、どうしてあなた、というか貴様みたいなお前は目が合っただけで「またこっちを見てる」と思うのでしょうか?

自意識過剰にもほどがあります

気色悪いです

今回は、素敵な女子アナのみなさんが更にセクシーにヒラメやマゴチが釣れるようになるために、本当の波打ち際、波打ち際の気持ち、波打ち際と私の関係性、波打ち際の秘密、波打ち際の裏金疑惑、そんな波打ち際の真実をお教えしたいと思います(´ー`*)ウンウン

サーフで波打ち際をルアーを通すとヒラメのヒット率が高い!?

波打ち際はヒット率が高い!!

岸近くを狙え!!

足元だけ狙ってりゃヒラメは釣れる!!!

打ち際・岸近く・足元以外一切見るな!!!

と言われるくらい、波打ち際・岸近く・足元を狙うというのはサーフのセオリー的なメソッドです

確かにヒット率は鬼のように高いです

と言えばウソになりますが、というとウソになるくらい、やっぱり波打ち際はヒット率が高めです

波打ち際がヒット率が高いのはサーフでは普通の事ですし、浅いフィールドではすごくよくある事です

大きく広くサーフという場所を捉えると、浅いが故にベイト(小魚)を追い込みやすい場所と言えます

サーフは基本的に浅く、ベイトからするとフィッシュイーターというストーカーに追われた時に逃げ場がないんですよ

水深のある場所であれば上下に動くことで逃げる事が出来ますが、サーフはどんどん浅くなるので海面へも海底へも逃げられなくなります

ヒラメやマゴチだけでなく、サーフにいる魚はそれをちゃんと知ってます

だから、あんなに浅いサーフに乗り込んできてハイテンションになってるんです(´ー`*)ウンウン

時合いというハイテンションタイムで興奮しすぎたヒラメやマゴチが、ルアーを食ってくるんです

波打ち際や足元に近い場所でヒラメやマゴチがヒットするのは、ごく自然な事です

いちいち騒いでの事は無いです( *´艸`)

サーフの波打ち際は酸素が豊富な場所で良きものが生息しやすい安らぎの場所

波打ち際は生き物の生息地として最高の場所とも言えます

私たちにとっても波打ち際は、ギャルが不用意にスカートをたくし上げる場所でもあり、賢そうなギャルほど波に当たってキャーキャー言うとります(´ー`*)ウンウン

私たちにとっても聖地であり、魚にとっても聖地です

先ほど解説した通り、魚からすると「漁場」とも言える場所ですが、そもそも漁場になるにはエサがないと成立しません

ヒラメやマゴチは小魚やエビなどを求めてサーフに入ってきます

波打ち際は浅いため、小魚にとってはフィッシュイーターがあまり近寄らないという安全地帯になります

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水深がある場所だと下から襲われやすく、ベイトからするとパ〇チラが気になってしょうがない場所です(´ー`*)ウンウン

本来は安全なサーフの波打ち際ですが、ヒラメやマゴチは砂に擬態します

ヒラメやマゴチは海底に擬態する、あんな進化をしました(´ー`*)ウンウン

卑怯とも言えますが、私からすると尊敬に値しますね(´ー`*)ウンウン

砂に擬態しながらベイトに下から近づいてパシャリですからね(´ー`*)ウンウン

そこまでして本能のままに進化したんです

私が素敵な女子アナを愛しすぎた故に女子大生に進化したのと全く一緒です(意味不明)

もうちょっと波打ち際の事を考えてみましょう

波打ち際は波が当たる、波が引く、という作業?が繰り返されています

こういう場所は空気中の酸素も溶け込みやすく、魚に必要な酸素飽和量の多い海水が多い場所です

干潟なんかもそうですね

海水が引いた状態で泥や砂の中に酸素がどんどん入り込み、海水が満ちてくると酸素と海水が濃厚接触して怪しい関係性を結び、酸素飽和量の多い海水に変わります(´ー`*)ウンウン

そういう場所は、ベイトのエサとなるプランクトンやプランクトン、他にもプランクトンなどが多いと言えます

もちろん、私は見た訳ではないので、小学生の時に読んだ海の不思議系のマンガと色々と得た知識の受け売り解説です( ー`дー´)キリッ

サーフの波打ち際は「プランクトン」→「ベイト(小魚)」→「ベイトをエサにする魚」→「それを釣る私」→「ギャル」という生態系のピラミッドが見事に作り上がった場所

そりゃサーフの波打ち際は釣れるっちゅうねん

ちょこまか動く小鳥がすげー速さでエサ漁ってたりもしてます

ミユビシギって鳥らしいけど、めちゃくちゃ可愛いんですよ

上手に波よけながら波が引いたらちょんちょんエサついばんでる

1回だけ、波が変なタイミングで入ってきて3~4匹が転がされてましたwww

それはそれでかわいかったんすけどね

「ミユビシギ」っちゅう鳥らしいですけど、奴らも波打ち際のなんかを食ってますね(´ー`*)ウンウン

「波打ち際の足元だけ」を狙えばヒラメやマゴチが釣れるサーフとは?

立ち位置からすごく近距離の足元や波打ち際だけを狙えばいいサーフもあります

だいたい10~20mくらい沖へキャストして沈めて、足元のカケアガリから波打ち際「だけ」狙えば良いサーフとは「足元から水深のあるサーフ」です

こういうサーフは沖目で波が立たないというサーフが多いですね

満潮時になると沖で波が立たないけど、大潮ド干潮になると波が立つような水深のサーフもあります

急深サーフだと足元からドンと深くなってるので分かりやすい

そういう足元から深いサーフは、足元のカケアガリを狙うのが一番簡単です

釣りって不思議で、近い所で釣るとルアーをダイレクトに動かしてる感覚になり、妙に「テクニックを使ってる」感じがしてきます

そうなると、自分はまるでテクニシャンかのように錯覚します

足元を狙うのがセオリーなサーフもたくさんあるけど、そういう変な勘違いが「俺は波打ち際だけ狙うだけで釣れるんだ」とアピールしたくなる部分ですね(´ー`*)ウンウン

足元から水深のあるサーフでは、足元のカケアガリを狙うのは普通の事です

離岸流が発生しにくい分、かなり岸近くまで海流が発生する場合も多く、ベイトがよく入ってくる地形です

ヒラメやマゴチなどのフィッシュイーターがベイトを追い込みやすいのはカケアガリになります

水深のあるサーフだと、海面へ追い込むよりも海底に追い込む方が多くなり、地形が崖のように切り立っていく足元のカケアガリは絶好の捕食場です

水深のあるサーフで足元にヒラメやマゴチがいる場合は、まず釣れます

特にベイトが入った時はしばらく居座る傾向も強く、急深サーフでの爆釣パターンはベイトが大量に入った時です

まぁ、ベイトが大量に入ったら遠浅サーフでも釣れますけど、意外と岸から離れてしまったりするんです

安定感がないというか、爆発力に欠ける

水深のあるサーフの岸近くまでベイトが入った時は、かなり長時間、長期間爆釣パターンに入ったりもします

そうなると、沖へキャストするよりも足元のカケアガリを中心に狙った方が効率が良くなります

足元だけを狙えばいい、波打ち際だけ狙えば釣れるサーフは、水深のあるサーフ

目安としては

  • 沖で波が立たずに波打ち際で波がどんと立つ
  • 玉砂利サーフ、玉砂利交じりやゴロタ石のサーフ

というような特徴があるサーフですね

こういうサーフでは、波が強い時などは足元で身長より高くドーンと波が打ちあがります

そうなると、砕ける波の強さも水量も半端ないです

荒れてる時の水深のあるサーフはあまり近寄らないようにしましょう

水深のあるサーフは波打ち際の足元のカケアガリを中心に叩くんで、簡単っちゃあ簡単ですが、逆に飽きやすい

手返しよく叩けると言えば叩けますが、すぐに飽きる

手返しが良いってのもテクニカル感がでるやり方で、経験値の浅い童貞口臭アングラーであれば「テクニカルに釣る俺は凄い」となっちゃうのも頷けます(´ー`*)ウンウン

サーフの波打ち際の足元は確かに釣れるけど、間違った考え方をしてはいけない

波打ち際の足元だけ叩けば釣れるサーフは水深のあるサーフです

水深の無いサーフもありますよね

高知西部のサーフは水深が1mもない場所も多く、いわゆる遠浅サーフです

足元だけ狙えばいい系の動画を見れば分かりますが、ほぼ足元から水深がしっかりあるサーフです

では、本当に浅い遠浅サーフではこの理屈が通用するか

これはハッキリ言って間違ってます

遠浅サーフで波打ち際の足元だけ狙えば良い条件ってそうそうありません

ベイトがいる時だけです( *´艸`)

ベイトが打ちあがってるような時はヒラメやマゴチ、青物やスズキも相当波打ち際まで寄って来てます

ベイトが常時入ってるようなサーフは、結構水深がしっかりあるサーフが多いんですよね

遠浅サーフだと毎回毎回ベイトが追われてるのが分かるような事はほぼないです

恐らく、他県の遠浅サーフも似たようなものではないでしょうか?

しかし、遠浅サーフでも波打ち際の足元でのヒットは非常に多いです

多いが故に「足元にヒラメやマゴチがいる」と勘違いしちゃいます

私の釣果では、足元でヒットしたヒラメやマゴチよりも、沖でヒットしたヒラメやマゴチの方が圧倒的に多いです

ベイトが入って波打ち際で大騒ぎするような場面って、そもそも想定してません

それに出会ったら超ラッキー、くらいな考えでサーフに行ってます

でも、波打ち際の足元ではヒラメやマゴチも良く釣れます

釣れるんですが、そこに居た魚が釣れてる訳ではないんですよね

たまにそういう場面に遭遇します

たまにそういう場面に遭遇しただけで大騒ぎします

たまたまそういう場面でカメラを回してただけです( *´艸`)

普通にありがちな事を、普通に想定して、普通に釣りに行くのが私のスタイル

遠浅サーフでも波打ち際で釣れることが多いのは、単なる追い込み場所って事です

ルアーを遠くからリトリーブしてると、岸近くのヒラメやマゴチがルアーを仕留めに掛かるのが波打ち際ってだけだと考えてます

その方が自然であり、普段の状況だと思います

そういう想定で普段からやってるので、私にとって波打ち際の足元は「狙う場所」ではなく「気を付ける場所」ですね(´ー`*)ウンウン

ヒット率が高い場所なので、フルキャストして遠くからルアーを通してても、近くに落としてルアーを通してても、波打ち際の足元まではしっかりルアーを動かします

それだけです

それで足元のヒットはかなりありますけど、別に大騒ぎする事ではないと思います( *´艸`)

水深の無い遠浅サーフでは「足元だけ・波打ち際だけ」を狙うのは実は効率が悪い説

水深の浅い遠浅サーフは、波打ち際などの足元だけを叩くのは実は非常に効率が悪いです

手返しよく釣れるので、あたかもテクニカルで上手な人がやるやり方っぽいんですが、そうではありません

遠浅サーフは水深がどんどん深くなるサーフではなく、起伏に富んだ地形をしています

足元が深いけど、沖目にマウントやサンドバーがあって浅くなってたりと、とにかくルアーの届く範囲で海底の起伏がたくさんあります

水深のあるサーフにも海底の起伏はありますが、遠浅サーフは流れが強く出るという特徴があり、その流れが砂を削って地形を作ります

波打ち際でヒットが多いのは、ヒラメやマゴチなどのフィッシュイーターがベイトを追い込む場所です

それは理解していただけてると思います

浅い場所は海面と海底が近く、ベイトからしたらどこへも逃げられなくなり、パニックになって打ち上がったり海面に飛び出たりします

遠浅サーフでこういう場所は、何も足元の波打ち際だけではありません

遠浅サーフには遠くにもヒットポイントが多数存在します

この図を見たら分かると思いますが、サーフって沖に向かって何ヵ所も海面と海底が近くなる浅い場所があります

沖目にもたくさんあるのが遠浅サーフの特徴でもあります

足元だけ狙ってるのは実は非常に効率が悪くなるのが遠浅サーフの特徴です

初心者女子アナのみなさんは、遠くの地形変化が分かりにくいかもしれませんが、遠浅サーフだと思ったらとにかく沖へ向けてフルキャストして足元までルアーを通してください

沖目に点在する浅くなる捕食ポイントを何か所も通せるフルキャストの方が効率がいい釣り方です

状況も説明せずに自分がテクニカルで上手いというアピールだけの動画やブログに惑わされないようにしましょう

水深により足元の波打ち際だけ狙うのは効率が良かったり悪かったりするって事です

初心者サーフアングラーでも分かる、正しい波打ち際・足元の攻め方

初心者女子アナアングラーさんでも私を責め立てる前に正しくサーフ足元の波打ち際を攻める方法を解説します(´ー`*)ウンウン

足元の波打ち際「だけ」を狙うのかどうかを判断するところから始めましょう

まずは「サーフの水深」を考えてください

実際にサーフに立てば分かるとは思いますが「浅いのか深いのか」をパッと判断してみましょう

波打ち際のカケアガリだけで波が立ち、沖目の波が立ってないようなサーフは水深が深いと思います

色んな所で波が崩れて、サラシが広がったりしてるサーフは水深が浅いと思います

海の色を見ても判断できます

底の砂地の色が所々で見えて、その間に少しくらい感じの海の色になってたりするところは水深が浅い所があるサーフです

沖に向かってほとんど海の色が変わらない、濃い青の海水ですよって感じがするのは水深のあるサーフ

パッと見たら分かるとは思います

サーファーが多い場所は水深の浅いサーフで、沖目で波が立つサーフですね

こんな感じで、サーフに立ったら水深を判断しましょう

あとは先ほどまでの解説通りです

  • 水深のあるサーフでは「波打ち際の足元にあるカケアガリを中心に狙う」
  • 水深の浅いサーフでは「フルキャストして何か所も浅い場所を通す」

これが正しい「足元の波打ち際の攻め方」と言っておきましょう(´ー`*)ウンウン

しかし、私としては「常にフルキャスト」をおすすめします

そもそも論

波打ち際は嫌でも毎回ルアーが通ります

どんなに避けようとしても、ルアーは足元に近づいてきて波打ち際を通ります

波打ち際の足元で釣れないようにするには、ルアーが近づいたら思い切り早く巻くしかないと思いますが、ぞれでも魚はルアーを食ってくる時もあります

本当に正しい足元の波打ち際の攻め方は

足元の波打ち際をルアーを通す事を意識するだけ

です

全然難しくないですよね

誰でも出来る事です

嫌でも足元へルアーは来ますし、それを確実に避けるなら、ルアーを巻かないというアグレッシブなメソッドしかないです( *´艸`)

普通の事を普通にやればいいだけ

足元の波打ち際には、絶対にルアーが通ります

ルアーがだんだん近くなってきたら「そろそろ波打ち際に近いからヒットしてくるかも」と意識するだけでOK

そういう考えで行けば、サーフの水深関係なく足元の波打ち際は確実に攻める事ができ、数多くのヒットがあるはずです

簡単ですね(´ー`*)ウンウン

水深のあるサーフ・波打ち際の足元でのヒット率を高めるルアーのコースがある

波打ち際の足元「だけ」を狙う必要はないってのは分かっていただけたかと思います

嫌でも通る足元の波打ち際なので、ルアーが通る時に意識するだけです

しかし、やっぱり良く釣れるには変わらない足元の波打ち際です

少しでもヒット率を高める方法を解説します

足元の波打ち際で特によく釣れるのは「水深のあるサーフ」です

特に足元からどんど深くなる急深サーフは、間違いなく波打ち際の足元のカケアガリでよく釣れます

ここをしっかりルアーを通してヒット率を高める方法

これも非常に簡単です

斜めにフルキャストする

だけです

水深の深い波打ち際はカケアガリがキツイ(角度がある)ところが多いです

ここでルアーを仕留めにくるヒラメやマゴチが多く、青物やマダイが入ってる時も非常にヒット率が高まる場所です

ここをまっすぐ通すと、単純にルアーが通る距離が短くなります

斜めに通すと、カケアガリを通る時間が長くなる(距離が長くなる)

単純にそれだけです

斜めってのも、波打ち際と並行に近いほど長く通せるようになります

周囲に釣り人がいない時には、かなり平行に近いコースを取るのもいいでしょう

私の場合は、沖目でのヒットも考えてるので「斜め45度」へフルキャストします

急深サーフの場合はあまりフルキャストせず、それでも50mくらいはルアーを飛ばしてます

しっかり底まで沈めて、ゆっくりと足元の波打ち際までルアーをリトリーブするだけです

アクションを付けてもいいですし、足元に近くなれば「リフト&フォール」で高さを出してフォールで食わせるアクションも大変有効です

私はほぼタダ巻きでスピードを緩めず早めずルアーが見えるまで巻いちゃいます(´ー`*)ウンウン

足元のカケアガリが急斜面であればあるほど、途中でルアーが底に当たるゴリゴリという感触が伝わりますが、もしルアーをヒラメやマゴチが追いかけてたら、その時点でだいたい食ってきます

カケアガリに当たってゴリゴリし始めた時は少し性感帯を研ぎ澄ましましょう(´ー`*)ウンウン

やってはいけないのは「他のアングラーやサーファーがいるのに真横に投げる」行為です

軽くキャストしたら届かないから大丈夫

こういう行動を平気でする人の言い分です

普通に考えたらダメだった分かると思いますが、人にケガさせたりする人間ってこういう言い分を平気でいうタイプです

〇んでくれたらいいんですけど、そういうヤツに限って元気なんですよね(´ー`*)ウンウン

当ブログをご覧になられてる女子アナアングラーだけでなく、あなたたち、というかお前らみたいな貴様らでも分かる事だと思いますが、基本的には「まっすぐ前」を狙うって事にしましょう

斜め45度は周囲に人がいない時は大丈夫です

ちなみに、私がサーフで釣る時は、絶対に他のアングラーとバッティングしないくらい距離を取ってます

話しかけられたくないし、近づいてほしくないんですが、良い場所には集まってくるのがサーフです

だんだんと近づいてくる全身うんこ色で固めた口臭にイライラしながら、でも目の前の流れは渡したくない時も、私は斜め45度にキャストして威嚇します( *´艸`)

まじであの大岐サーフで出現する集団はうんこ色がリーダー格なので、ルアーが当たるくらいまで近づくんですよね

私ってテリトリーに関してはあんまりで、どうでもいいんです

でも、パーソナルスペースはめちゃくちゃ広くて、他人が近づいてきたら不快になる範囲が異様に広いタイプです( *´艸`)

テリトリー(縄張り)はあんまり持たないタイプなので、場所バレしても全然気にならないし、いつもの場所に誰かが釣ってても特に攻撃的にならないですけど、見える範囲に知らない人がいたら不快になり遺憾の意を表します( *´艸`)

めんどくさいヤツって事です( *´艸`)

とりあえず、水深のあるサーフの波打ち際の足元をしっかり攻める時は「斜め45度」にフルキャストして、しっかり沈めて足元までゆっくり巻いていきましょう

巻いてる時に少々ゴリゴリしててもかまいません

初心者がサーフで釣れないのはレンジが外れてる事も多いんで、水深のあるサーフでは底から離れない方が釣れます

慣れてきたら底から20~30cmのレンジをキープするように出来るようになると思いますが、まずは底から離さない事を意識しましょう

サーフで波打ち際・岸近く・足元だけにルアーを通してヒラメは釣れてる動画

波打ち際・岸近く・足元だけ集中して叩いたら釣れる

波打ち際・岸近く・足元だけ通せばヒラメは釣れる

それは間違いではないんですよ

ただし「そういうタイミングもある」というのが真実です

たまたまですよ

た・ま・た・ま

( *´艸`)

ってのが真実です

たまたまな事をいちいち騒ぐのがYoutuberであり、宣伝のために利用するのがプロアングラーです

そういう時って「軽いルアー」と「軽いロッド・短いロッド」をメーカーが推してる時によく使いますね

いわゆるフィネスの釣りって時です

フィネスというのは簡単に言えばライトタックルの釣りで、軽いルアーと細いPEラインとリーダー、短いロッドや軽いロッドでテクニカルに釣ろうぜってタイプです

女子アナのみなさんは「サーフのフィネス」は完全無視した方が良いです

どうしても違う方向性を出したいってのはメーカーの方向性としては理解しますが、普通の事を普通にやった方が絶対に釣りは上手くなります

フルキャストなんかしなくても僕はパックロッドでヒラメは釣れるんだぁ系のとてつもない口臭を放つブロガーは30回で15~16匹ヒラメを釣る程度の名人です

びっくりですよね

そういうタイプだから、2回に1回ボウズ食らうレベルのヘタクソなのに自分が上手い、テクニシャンだって言ってるんです

童貞が童貞捨てた時にイキがるのと一緒です( *´艸`)

本当に上手なテクニシャンは、普通のタックルと普通のルアーで手前の足元のカケアガリを上手に探ります

そして、普通に釣ります

それが上手い人です(´ー`*)ウンウン

たまたまな事で騒ぐくらいなら田中瞳アナへの一途な想いを行動で表した方がひとみんパワー満開です(意味不明)

この精神って結構持ってるんですよね

「今日はショートを入れて正解でした!」と落下したチャートとプラスになった損益のスクショをSNSで発信するタイプです( *´艸`)

投資してない人には意味不明でしょうけど、たまたまで大騒ぎして自分が凄いって思うタイプってこういう投稿をします( *´艸`)

波打ち際の足元で連発した経験は、私ですら何十回とあります

でも、たまたまが何十回とあっただけで、それがメソッドかと言われるとそうでもない

たまたま波打ち際の足元で釣れたヒラメやマゴチの数よりも、しっかりフルキャストして普段通り釣った数の方が圧倒的に多い

こういうたまたま起こる事がたまたまに感じないのは「経験不足」だからです

たまたま新人かわいこちゃんと目があっただけで「また俺の事見てる」と思うタイプです(´ー`*)ウンウン

私自身、生まれて初めて釣れたヒラメは、ロッドを曲げてたら勝手に波が引いてオートランディングしたくらい超波打ち際でした( *´艸`)

もし私がダニング・クルーガー症であれば「ヒラメは波打ち際だけ狙えばいい」となったかもしれませんね

良かったです

色んな意味で広い目と向上心と判断力があって( ー`дー´)キリッ

少しの結果で自分が凄いと思うタイプ仕事でも同じ行動を取り、1件でも実績が挙がったらさぁ大変です

語るわ語る・・・

その1件を引き合いに「昔はねぇ」と語り始めてしまいます

数日間も・・・

実力者は童貞口臭が大騒ぎしてる間に「普段通り」実績をコツコツと挙げています

当ブログでは何度も登場する「ダニング・クルーガー効果」という認知バイアス心理です

認知バイアスってのは認知の歪みとも言われ、簡単に言うと「すげー勘違い」って事

山ほどいるんですよ、おっさんという口臭社会には( *´艸`)

こういうタイプは相手を見る目もないので、実力差があっても無いように感じちゃうんですよね

それだけ色んな面が無能すぎるんです

かわいそうに

サーフの波打ち際・岸近く・足元にルアーを通せばヒラメは釣れるは間違いではないけど、勘違いしてはいけない

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波打ち際でヒラメやマゴチはよく釣れますが、波打ち際にたくさんいる訳ではありません

  • 波打ち際の足元は「狙う」ではなく「意識する」だけでOK
  • 水深の深いサーフなどの足元から深くなるサーフは足元の波打ち際を中心のもあり
  • 沖目に浅い場所がある・波が立ったり崩れたりする遠浅サーフは足元の波打ち際だけ狙うのは効率が悪い

基本的な事を普通にやって、周囲の人より何倍も釣る人が本当に上手い人です

水深関係なく、フルキャストして「手前を通る時だけ意識する」というだけでOKです

魚にとっては最後の捕食ゾーンが波打ち際になり、追いかけて来た魚がヒットしてくるゾーンが波打ち際です

朝マズメなんかは岸際でのヒットが確かに多いんですけど、あれは単純に岸近くにヒラメが寄ってる時間帯です

朝マズメは岸近く、波打ち際までヒラメやマゴチ、スズキや青物までもが無警戒に寄ってきてる好条件なんですよ

さて、ここまで言い切ってなんですけど・・・

自然相手なんで、そんな事言い切れねえよってのが本当の真実です(/ω\)イヤン

本当にヒラメが波打ち際にうじゃうじゃいる日もあるでしょうし、そう場所もあるでしょう

ただし、それって極論ですから

波打ち際に限らず、ルアーのピックアップ寸前って魚が食ってくる事多いんですよね

あ、もうだめでしょってルアーを早巻きした瞬間ガツンってwww

あと、根掛かりしたルアーが外れた瞬間ガツンっってwww

ルアーって変な動きした時に食ってきたりするんで、波打ち際もそういう作用は大いに働いてると思う場所ですよね

そういう訳なんで、波打ち際でヒット率は上がるけど、そこにヒラメやマゴチが集中している訳ではない

そして、そんなの行ってみねえと分かんねえって事で終わりです(/ω\)イヤン

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m