4月のサーフ攻略!春ヒラメ・マゴチを爆釣させるルアーとメソッドを徹底解説|サーフ初心者でも確実に釣れるおすすめルアーと釣り方、そんな青春話

4月のサーフ攻略!春ヒラメ・マゴチを爆釣させるルアーとメソッドを徹底解説|サーフ初心者でも確実に釣れるおすすめルアーと釣り方、そんな青春話

4月になると、心も体も下半身もウキウキでふわふわで緩んじゃいますね!

みなみさんみなみさん、そしてみなみさんこんにちは!

自然な演技で評判高いけど、結局は旧ジャニアイドルのバーター扱いのめMOるSSるです!(超怒られる)

新人かわいこちゃんが職場に入ってくる4月

あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちが、過去実績もないのに、なぜか浮足立ってる4月

春のサーフって実は一番ヒラメやマゴチが釣れる時期って知ってました?

私は知らないので、とりあえず過去実績と経験値を数学とPythonとAIを駆使して、4月のサーフでヒラメやマゴチを簡単に釣れるメソッドを解説してみました!

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4月のサーフはヒラメもマゴチもよく釣れるハイシーズン!地域による違いとは?

フラットフィッシュのシーズンっていつでしょう?と聞かれたら女子アナアングラーのみなさんはいつが思い浮かびますか?

これは完全に地域によって違いが出ます

海の場合は緯度が同じであれば似たような傾向があり、それに海流(黒潮など)と水温が大きく影響します

4月はヒラメもマゴチもハイシーズン

ヒラメのハイシーズンは冬が有名でしょう

確かに釣れる時期ですが、もう一つこの時期に負けず劣らず釣れる時期があります

それが「春~初夏」で、4月は一気にハイシーズンに突入する時期になります

黒潮の影響を受ける関東以西であれば同じ事が言えると思います

黒潮の影響を受ける関東から東海、四国、九州は同じ傾向であることが多いです

ヒラメとマゴチが同時にハイシーズンに突入する4月

先ほど言った地域では、4月になると水温が上がっていき、ヒラメにもマゴチにも適水温になります

何度になれば釣れるというものは地域や個体差があるので一概には言えませんが、4月はマゴチが接岸する時期でもあります

基本的には魚のハイシーズンは産卵期前後が当てはまる場合が多く、ヒラメは産卵後、マゴチは産卵前のシーズンが4月と言えます

ターゲット 4月の状態 行動パターンと適水温の理由
ヒラメ 産卵後 産卵で失った体力を回復するため、水温上昇とともに浅場へ入り小魚などを荒食いする。
マゴチ 産卵前
(乗っ込み)
産卵に向けて体力をつけるため、適水温になり始めるタイミングで沖から接岸し活発にエサを追う。

産卵はメスが行いますが、ヒラメもマゴチもメスが大型化するため、ランカーサイズも狙える時期です

管理人のつぶやき|ヒラメとマゴチの産卵や放流、性転換の話

ヒラメやマゴチは同じ個体が産卵期に何度も産卵する「多回産卵」で、産卵した卵が海中を浮遊していく「分離浮性卵」というスタイルです

ヒラメもマゴチもオスは大きくならずに短命で、メスは大きくなって長生きしながら産卵をして増えていくというタイプです

実際に釣って捌いてもメスばかりなのは、単純に小さいサイズをリリースする偽善という文化が根付いているからです

私が釣ったヒラメでオスっぽいのが2匹いましたが、40cmくらいの小さいサイズでした

マゴチは1匹もオスを釣った事がなく、全てメスです

全長(サイズ) メスの割合 オスの割合 備考
35cm以下 約50% 約50% オスとメスがほぼ同数混じっている。
40cm〜50cm 約80% 約20% 40cmを超えると、一気にメスが主役になる。
50cm以上 ほぼ100% ほぼ0% 50cmを超えたら、ほぼ間違いなくメス。

世の中、偽善者がとても多いので小さいサイズはリリースしていい人ぶってるんで、オスの存在が極端に少なく感じますよね

スズキなんかは70cmのオスを何匹も釣って白子が美味いってのは釣り人の間で知られてる事ですが、どの魚でもランカーサイズまで成長するのはメスが多いってのがあります

マゴチは性転換しない!が現在の定説

昔は「マゴチは大きくなったら性転換する」というのが常識でしたが、今は違います

先ほど解説した通り、大きいのはメスが多く、オスの成長限界点が小さいってだけで、マゴチもスズキなどの魚と同じです

いまだに性転換するとリチャードギアばりのキリッとした顔で解説動画をアップしてる寄せ集め知識だけでエキスパート化してる有名Youtuberがいます(´ー`*)ウンウン

ダマされないように常に知識をアップデートしていきましょう(´ー`*)ウンウン

4月の春シーズンのサーフ・春のサーフの特徴

春シーズンの特徴って何でしょう?

20年前の4月と今の4月はずいぶんと変わってしまいました

ほぼ1ヶ月早く動いてると言っても過言なくらいにはなりますが、とにかく春は短いです

四季から二季(冬と夏)になっているのが現実であり、劇団四季も劇団ふたりになるらしいです(なりません)

春のサーフの特徴|荒れる日が多い

4月は南風が入る事が多く、太平洋岸サーフは波が高かったり風が強い日が多くなります

これは、冬の西高東低の気圧配置から、移動性の気圧配置に移り、南岸低気圧がよく通るからです

低気圧に向かって反時計回りに風が吹き込み、低気圧が通り過ぎた後に移動性高気圧が入る時に強い南風が起こりやすくなります

春は穏やかなのは、人事異動で目上のたんこぶ上司が飛ばされたと分かった瞬間だけで、どうせ来るのは無能上司です(´ー`*)ウンウン

4月のサーフの特徴|日中に大きく潮が動く

これは急激に変わるものではなく、徐々に冬から移行してくる感じですが、春になると日中に大きく潮が動くようになります

真冬は真夜中が一番潮が引きますが、春から夏は昼間に最も潮が引くようになります

特に、大潮の時は太平洋岸サーフだと干満差が2mくらいになり、約6時間で一気に2m引く、2m満ちるという潮位になります

新月の大潮から中潮にかけては午前中に大きく潮が引き、午後に大きく潮が満ちていきます

春のサーフの特徴|ベイトの稚魚が増える

サーフのベイトはイワシやボラなどですが、秋から冬に産卵し、春に稚魚になりサーフに集まる事も多くなります

水温が上がると同時に稚魚は浅い場所に集まり、それがサーフになるとヒラメもマゴチ、スズキなんかも爆釣する場所も出てきます

後述しますが、小さいベイトが多いから小さいルアーが良いというのは思い込みによるメソッドなので注意が必要です

4月のサーフは水温が不安定|日による不安定ではない不安定

3月から4月のサーフは水温が不安定です

これは、昨日今日で大きく違いが出る不安定ではなく年単位という長いスパンでの不安定さです

例えば、同じ日で見ても2度、3度と年によって大きく違ってきます

気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/series/engan/engan517.html)の画像を加工して作成

これが影響するのは、ヒラメやマゴチが接岸する時期です

水温が早く上がる時は4月頭からバンバン釣れるんですが、遅い時は4月の終わりになってもマゴチは姿見せないって感じの年もあります

さらに長い目で見れば、水温はどんどん上がってるので、マゴチは普通に釣れるようになっていますし、北日本もマゴチが釣れる北限がどんどん上(北)に上がって行ってます

ヒラメやマゴチの適水温は当てにならない

ヒラメやマゴチのメソッドで、チャーリーシーンばりのキリッとした表情で

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ヒラメの適水温は16度から20度と言われています

と解説している自称エキスパートやプロアングラーも多いですよね

適切な水温=適水温ですよね?

なのに、ほとんどの解説が4~5度くらいの誤差を出してます

先ほどの気象庁のデータを見りゃわかりますが、それに当てはまるならすっごい長い期間釣れ続けます

これこそが最も当てにならないメソッドで、水温よりもベイトの方が釣れる釣れないには関係してるんです

適水温=適当水温

だとしっかり認識して、コタツ記事をコタツで読んで水温データを見る暇があったら、すぐにサーフに行ってルアーを投げた方がいいですよ(´ー`*)ウンウン

急激に変われば影響が出ますが、それは雨や雪が原因になる事が多いです

経験値も実績もないのにエキスパート化してるベテランは、理屈ばっかりこねて全然仕事しないってのが、こういう所に随所に現れます

エキスパート※自称
エキスパート※自称
流れの速さを数学で計算できるようにならないと釣りは上手くならない

釣れば釣るほど、流れの速さを数学で計算しなくても釣れるようになる、という事が分かるようになります

1オンスの行動は、1トンの理論に勝る

理屈より行動を起こせるアングラーを目指しましょう!

春サーフは服装も困る時期です

ついでに言うと、服装にも困る時期なんですよね

朝晩の寒さを考えると薄いダウンがちょうどいい感じですが、日中は夏日もある陽気なのが高知のクソ野郎です

25度を超える夏日だと朝の格好のままだと汗だくになりますし、ヒートテック系なんて着てたら地獄になります( *´艸`)

朝マズメからデイゲーム、デイゲームから夕マズメ、というような時間帯を釣る時には、女子アナのみなさんはすぐに脱いでセクシーになったりできるようなセクシーさを出した方が良いでしょう(´ー`*)ウンウン

暑さ寒さは人によって違うので何とも言えませんが、私は「普通のTシャツ+長袖シャツ+薄いジャケット」で朝寒いのは我慢する感じです

4月中にウェーダー内も異次元の臭いになる時期ですので、一度くらいはウェーダーのメンテをしておきましょう(´ー`*)ウンウン

4月のサーフでヒラメやマゴチを釣るメソッド|これを意識すれば初心者でも釣れる!

4月のサーフでヒラメやマゴチを釣る方法

特別な事はないので、普段通りやるだけです

これから解説する事も、普通にやってる人は多いと思いますが、もし意識してなければ覚えておいて損はないです

朝マズメは相変わらずヒラメもマゴチもよく釣れる

朝マズメのサーフは周年よく釣れる時間帯です

特筆すべき点はありませんが、6時には明るくなるので5時くらいからサーフに立てるように準備しましょう

朝寝坊と夜酒には注意ですね( *´艸`)

横風が強い場合は風下へ動いてみよう

4月の春サーフは横風が強くて釣り辛い時もよくあります

強い風が長時間続くと、海の表層の海水が風下に押される時もあります

そうなると、ベイトが風下に集まってる状況も起こります

横に誰もいなくて広くランガンできる時は、風下方向へ動きながら釣るとベイトに当たる事もあります

特に、左右が磯に囲まれてたり石積み堤防やランドヘッドが風下にあれば、そこにベイトが固まる事もあるので探ってみましょう

こちらのサーフでは堤防やランドヘッドよりも磯に当たる場所が多いですね

風下に磯があると波が立ってサラシが広がる事もあり、ヒラメやマゴチだけでなくヒラスズキが潜んでる事もよくあります(´ー`*)ウンウン

釣れない日が続く時は水温が低いかも?真冬パターンを意識

年によって水温の上がり方は不安定です

特に4月上旬はまだ水温が上がり切ってない年もあります

ベイトの気配はあるのにヒラメもマゴチも釣れない…

と感じた時は真冬のパターンも思い出してみましょう

水温が上がり切らない真冬は、晴れた午後から夕マズメが釣れる事も多いです

水温は簡単に上がりはしませんが、日光に当たると魚の体温が上がり動きも良くなるんだと思います

釣れない時は持ってる知識をできるだけ試しながら、試してない事は無いかを考えてみましょう

これを繰り返していく事で少しずつ釣りは上手になっていきます(´ー`*)ウンウン

知識は実践しないと力になりません

少しでも思い出したメソッドは釣れない時に必ず試しましょう

昼間に潮が大きく動く午前中は干潮まで長く粘ろう!

朝マズメにサーフに立つだけで一気に釣れる確率は上がります

良い日に当たると簡単に3~4匹連発する事もありますが、そうでもない日もあります

そういう日は少しでも長く釣るべきで、特に「昼間に大きく潮位が下がる」潮周りの場合は、午前中はしっかり粘るべきです

大潮や中潮には日中に一気に潮位が下がり、いい流れが出る事が多くなります

流れが出る=活性が上がる、というのが常識です

特に朝の大潮満潮から2時間くらいすると潮も良く動き、離岸流や流れが出やすくなります

遠浅サーフは流れの出る場所が無数になる!どんどん動きましょう

流れが発生する場所は浅い所であり、流れとは高い所から低い所への水の動きです

水深が浅くなると、色んな場所でどんどん流れが発生します

流れが出ると活性が上がる場所も多いんですが、そこのヒラメやマゴチが居れば簡単に釣れます

流れが出てるのに釣れない時は、動けるだけ動いて新しく流れの出ているポイントを探っていった方が釣果を伸ばせます

コツとしては

水深のある場所が浅くなって流れが出来始める所を見極める

というのを意識してみましょう

ヒラメやマゴチだけでなく、魚は明るい場所よりも暗い場所に潜む本能を持っています

周囲より少しでも深い場所(暗い場所)に潜みながら、明るい場所を見ているという形を意識しましょう

流れは浅い所で発生しますが、一気に潮が引いていく浅瀬では、浅瀬からの深み(カケアガリ・カケサガリ)にヒラメもマゴチも潜んでいます

水深を意識しながら「もうすぐここは流れが出始める」という場所を見極められるようになると遠浅サーフでも一気に釣果が上がるようになります

ベイトの有無だけは確認!ベイトの大きさは気にしないでOK

春は比較的浅いサーフにベイトが寄る事が多いです

ベイトの有無で初心者でも分かりやすいのは「鳥」です

上空を海鳥がぐるぐる旋回してたり、波打ち際にサギやカラスなどがいる時はベイトもいる事が多いです

ルアーを通す事でベイトの有無も分かります

フックに直接刺さってくることもありますが、ルアーを通すと驚いて飛び跳ねる事もよくあります

ベイトはいるかいないかだけ気にしてください

あとは自分のエッセンスとして

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ベイトの大きさにマッチしたルアーで見事に口を使わせまっした!
エキスパート※自称
エキスパート※自称
ベイトの下にレンジを合わせて、何とか口を使わせることができまっした!!

と炸裂させるかどうかはご自分の判断でお願いします

ベイトがいない?もしかして見えてないだけかも

サーフというより、堤防や漁港でよく見るエキスパートの行動です

腕を組んでエキスパート感を醸し出しながらベイトがいるかを見てる感じの人がいます

見えてない場合はさっさと車に乗り込んで違う場所に行ってます

ベイトって大抵いるんですよ

目視できる部分って、海の表層の表層だけです

そりゃ、そういう場所にベイトがいれば最高ですが、見えてないだけでいる事が多いです

なので、パッと見てベイトが見えなくても、それが当たり前くらいに思って釣り始めましょう

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ベイトの少し下のレンジを狙って通して釣った価値ある1匹でっす

こういうのを自称エキスパート構文と言います

ベイトって表層部分しか見えないんですけど、そういう時って大体オールレンジにいる事が多いです

見えてる範囲だけで世界制覇したような感覚を持つのも自称エキスパートの特徴ですが、ベイトは見えてなくても沈んでる事もありますし、表層で見えたらオールレンジにいて、結構たくさん入ってるという考えにしましょう

4月にヒラメやマゴチが釣れるおすすめのルアーやカラー

4月のサーフは意外と荒れてる事が多く、それに合わせられるルアーが初心者に合ってると言えます

これがいい!というよりも、まずはこれを外した方がいいという形で解説していきます

4月でも安定した釣りやすい日もある!そんな時は何をしようが構いません

風や波が不安定な4月ですが、穏やかで釣りやすい日も多いです

そんな時は、いちいち考えずに「今釣ってみたいルアー」「今やってみたいメソッド」をどんどん使いましょう

私がよくやるのが、フルキャストして足元まで2分くらいかけて巻くのを3時間続けるという苦行です( *´艸`)

あとは、とにかくサーフを歩いてランガンするって事です

簡単に言えば、いつも通りのサーフの釣りです( *´艸`)

どの月でも一緒ですが、天候が安定してる時ってベイトが湧かない限り意外と釣れません(/ω\)イヤン

ヒラメやマゴチはどこに隠れているか分からないぞ、という気持ちを持って、遠くから足元までしっかりルアーを通すって感じですね

荒れてる時の方がヒラメやマゴチは釣れ、こちらではヒラスズキも日中に狙えたりします

しかし、荒れてる時は何かとトラブルが起きて帰っちゃう事も多いので、サーフ初心者向けに次に解説したいと思います

波風がある4月のサーフで外した方がいいルアー|ミノープラグ

エキスパート※自称
エキスパート※自称
サーフではミノープラグが一番釣れます
初心者にもミノーをおすすめしまっす!!

と、やっとミノープラグが飛び始めて気持ち良くなってる低レベルなエキスパートが初心者にお勧めするルアーとして知られるのがミノープラグです

ミノープラグは重心移動タイプが多く、風の強い日には飛行速度が不安定になりやすいです

速度が落ちたりラインが風に捲られたりした時に、ラインの放出量を調整するサミング(フェザリング)が出来れば問題ありません

初心者にはちょっと難しく、風の強い日に飛距離を出そうとして、スプールからバーッと出たままでルアーが着水するまで何もしない…

それを繰り返してると、ぶはぁほぁっヴぁぁつってPEラインが〇毛の如く絡まって見事にエアノットします

エアノットをラインのせいや密巻きのせいにする自分が低能力者であるという認識が出来ないアングラーも多いですしね

似たような感じになるのが、大きいルアーですが、サーフ用の大きいルアーは大抵バカみたいに重たく、14cmでも30gとか40gとかあるのが多いですよね?

追い風ならミノープラグが気持ちよく飛ぶので使ってもいいかもしれませんが、ラインの放出が一気に早くなったりします

ラインの出ていき方でサミングなどでラインメンディングできないとエアノット率が高くなるのがミノープラグです

4月のサーフで初心者でもトラブルが少ないルアー|シンキングペンシルとメタルジグ

風が強くても飛距離が安定するのがシンキングペンシルやメタルジグです

特にメタルジグは小さくて重たいため、向かい風でも安定した飛距離が出ます

いきなりメタルジグでもいいんですが、どうせならシンキングペンシルを先に使い、次の手段に取っておくといいでしょう

  • ルアーの大きさを変える(小さくする)手段が取れる
  • 更に飛距離が出るので精神的にも続けやすい

私は1匹釣れただけでメタルジグの効果で!と思うほど単純明快な知能ではないので、とにかく「釣れるまで釣り続けられるか」を意識してます

飛ばそうとせずに、安定した飛行速度を保つ意識

メタルジグやシンキングペンシルは基本的には飛ぶルアーです

ここで大事なのは、超遠投をしないって事です

風がある日はどうしてもルアーが戻されたり風下に流されます

最大飛距離や誰よりも飛ばそうという意識が働いてると、思い切ってキャストした1投が無駄な感覚になります

飛ばない訳ではないので、回収せずにリトリーブするでしょうけど、コースも飛距離も思ったところじゃないので結構気になります

これも精神的なトラブルの元になり、思ったようにいかないって事でストレスになります

遠くへ飛ばそうとせずに、安定したスピードで飛ばして安定した巻き方で足元まで巻く意識をしてた方がいいです

ちょい投げではなくて、しっかり振りながら、タラシやキャスト、振り方もなるべく一定にして安定した飛距離を出すって感じです

思い切って遠投したり、ちょい投げしたりというのが一番最悪で、巻きが緩まったりしてエアノットの原因になるので要注意です

風があろうが荒れてようが、粘れるように精神面を鍛えるべし

エキスパートぶって飛ばないミノープラグ使ってすぐにイヤになったり、エアノットしてイライラしてすぐに帰ったりするのが一番ダメ

初心者にやっと毛は生えたレベルでエキスパート化する現象を「ダニング・クルーガー効果」と言います

ダニング・クルーガー効果とは?

能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまう心理現象
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすい

ミノープラグをやたらと勧めたりするのは、メーカーとそのゆかいな仲間たちが繰り広げるミノープラグの営業話法と、ダニング・クルーガー効果を炸裂させてる自称エキスパートです

釣れるまで釣るのは意外と難しく、春の不安定な天候はそれを更に加速させます

ある意味精神論ですが、釣れるまで釣るのが出来ないから釣れないんです

そして、釣れるまで釣る根性が無いから、たまたま釣れた1匹に価値感を上げてしまうエキスパート構文だけ上手くなるんです

なるべく1投でも多くキャストできるように、ライントラブルも無くし、ルアーも安定して飛ばせるようになることが4月のヒラメで安定した釣果を出す最大の秘訣です

4月は海の中の状況はすごく良くなるシーズンなので、必ずヒラメもマゴチも釣れます

釣れるのが当たり前で、あとは安定してどれくらい釣果を上げられるかです

1匹釣ったら次の1匹

また次の1匹

そういう精神が取れるようになれば、他の季節でも当たり前のように「釣れるまで釣る」事が出来るようになります

4月のサーフでヒラメやマゴチがたくさん釣れるルアー|シンキングペンシルとメタルジグ

4月のサーフでおすすめのシンキングペンシルとメタルジグを紹介します

とにかく4月のサーフで使うと他県のヒラメやマゴチも反応すると言われるルアーです(そんな訳ありません)

先ほども解説していますが、穏やかな日は何でもいいですよ(´ー`*)ウンウン

風が強かったり波が入ってたりする不安定な天候が多い4月に、サーフ初心者でも安心して使えるルアーって感じで見て下さい

ちょっと大きめのシンキングペンシル|かっ飛び棒130BR・アスリート12SSP

飛距離と大きさのアピールが出来る12~13cmのシンキングペンシル

波風がある場合でも飛距離が安定するし、風にラインを取られても簡単にレンジが外れません

私がセクシーキャストして飛距離が安定して出るのがかっ飛び棒130BRです

実はこの大きさになると、キャストした時に綺麗にまっすぐ飛ばないと飛距離がすごい落ちちゃいます

14cmのシンキングペンシルになると、その要素とバカみたいに重たくてキャスト疲れが出ます

かっ飛び棒130BRはちょうどいい感じなんですが、飛行姿勢が安定せずに飛距離も安定しないってなると12cmサイズがぴったりになります

12cmサイズのサーフ用シンキングペンシルは結構種類が出てますが、お値段も安めのアスリート12SSPをお勧めしちゃいます

先ほど書いた通り、さっきより飛ばしてやろうとか、誰よりも飛ばしてやろうとか気負って投げない事です

毎キャスト安定した飛距離を出し、スイングもなるべく一定でラインの放出が一定になるようにしましょう

シンキングペンシルは重心によって動きが変わります

サーフ用として発売されているシンキングペンシルはほとんどが後方重心タイプで尻下がりです

たまにセンターバランスのもありますが、春サーフの不安定な天候にも初心者で扱いやすいのは後方重心タイプです

下記リンク記事も参考に、重心による違いを覚えときましょう

飛距離とレンジの安定はメタルジグが一番!注意点もあり

サーフ用メタルジグは7~8cmの大きさしかありませんが30g以上の重量があります

鉛ですから当たり前ですね(´ー`*)ウンウン

風も何のそのの飛距離と安定感がメリットですが、どんだけ重たくても横風が強いとPEラインに引きずられます

どのタイプでもサーフ用で使えますし、数gの違いは分からない方が正しいです

数gの違いをアピールするのは、ルアーメーカーとサポートを受けてるプロアングラーの宣伝文句で、本気で違いを感じてる人はチタンガイドに変わったらアタリが増えると起きてもない事が脳内で起こっちゃうオカルト系自称エキスパートです

分からなくて正しいってのは釣りでは多いんですよ( *´艸`)

サーフ用のメタルジグの25g以上|素材に注目してみよう

サーフ用メタルジグにも重さが色々あります

サーフ用メタルジグの25gより軽いタイプはわざわざ使う必要はないでしょう

小さいし飛ばないし、使ってみるとすぐに投げなくなるタイプのルアーです( *´艸`)

みんな大好き堀田氏監修のネッサシリーズのメタルジグ「スピンビーム」を例として挙げました

スピンビームハイアピールは32gですが、鉛より軽い素材が配合されてメタルジグとしては比重が軽くて大きいタイプ

スピンビームTG42gは、卵かけごはんというコンセプトが売りで(もちろん違います)、TG(タングステン)が配合されています

タングステンは鉛より比重が高く、同じ大きさでも普通のメタルジグより重たいです

しかも42gという卵かけごはんにSサイズの卵を割って入れた時に増す重量に合わせた重さです(もちろん違います)

金属名 比重 主な特徴
タングステン 19.3 非常に重く硬い
11.3 加工しやすく重い
亜鉛 7.1 鉄より少し軽い

比重が高くて重たいという鬼のような卵かけごはんになり、飛距離と飛行スピードの安定感が出ます

タングステン配合や亜鉛配合で比重が軽かったり重たかったりするメタルジグは結構多いです

普通のメタルジグは鉛製ですが、同じメタルジグでも特徴を捉えておくと、天候が不安定な4月のサーフでも細かい調整が出来ます

何度も言ってますが、細かい調整をして気持ち良くなってちゃダメです

その行動は1投でも多くサーフでルアーを通す理由になって、釣れるまで釣るという行動に結びついてるという事を忘れないようにしましょう

シンキングペンシルもメタルジグも使い方は同じ!沈めて巻いてストップ&ゴー

シンキングペンシルとメタルジグをサーフで使う場合は、この基本を徹底してください

  • 着水したらボトム(底)まで沈める

これが基本です

  • 4~5回巻いたら巻く手を2~3秒止める
  • 水深が深いサーフでは、時々着底するまでストップさせる

これを足元までしっかり繰り返しましょう

意識する点や工夫する点は「巻く回数」と「ストップ」です

初心者って割りと速巻きになりがちですが、スピードを無理に落とさずストップさせてルアーを止めるのを頻繁に入れましょう

波が沖でも立ってるような遠浅サーフは着底の必要はありませんが、足元だけで波が立つような深いサーフでは頻繁に着底させた方がいいです

ヒラメやマゴチは海底に潜んでいる|状況によっては表層で釣れる!

ヒラメやマゴチは普段どこにいると思いますか?

海底ですよね?

砂に潜んでベイトを待ってるのが特徴です

普段はそれを意識して、ルアーを通るレンジ(深さ)を調整していきます

沈むタイプのシンキングペンシルやメタルジグはそれが簡単に出来るので、初心者でも扱いやすいですよね

先ほど解説した「着底→ストップ&ゴー」は、ヒラメやマゴチのレンジから外れにくいのでそれを徹底しましょう

ベイトがやたらと多い!海面がざわついている時や朝マズメはオールレンジに

サーフのような浅い釣り場では、ベイトが多く入った時にフィーバーがよく起こります

海面がざわざわして、鳥が海の上を旋回してたり、青物に追いやられたベイトが打ち上ったりと、普段静かなサーフが何かとざわついてます

そういう時は、ヒラメもマゴチもベイトを意識して動き回ってるため、ボトムから表層までオールレンジで釣れる状況

更に言えば、ベイトを追い始めたらルアーのレンジは中層より上を意識してください

サーフのような浅い釣り場では、水深3mくらいあってもベイトを追って海面までヒラメもマゴチもヒットしてきます

朝マズメも夜間に動く活性の高いタイプが最後の捕食時間として動き回ってる時間帯です

朝マズメもオールレンジ、どちらかというと中層や表層を意識したレンジを通してみましょう

やり方は簡単!どのルアーでも着水したらすぐに巻けばOK

ベイトが騒いでる時や朝マズメは、着底させなくても普通に釣れる事が多いです

やり方は簡単です

シンキングペンシルやメタルジグを着水したらすぐに巻けばOK

海が穏やかならミノープラグも使ってみましょう

私の場合はこういう形でサーフのレンジを考えています

  • 底から10~20cmのレンジを通す→ヒラメやマゴチは普段海底に潜んでいる
  • 活性が高い(ベイトが多い・朝マズメ・夜間)と判断した時→表層にルアーを通す

要するに、私はボトム付近と表層しか意識してないんです( *´艸`)

中層を意識すると更に細かくレンジを調整する必要がありますが、中層まで反応する時は表層まで余裕で反応します

ってのが私の考えって事です

エキスパート※自称
エキスパート※自称
大きなヒラメはベイトを追って中層より上を泳いでるんですよ!
あなたが釣れないのはボトムばかり狙ってるからです
それだとヒラメの下をルアーが通って釣れなくなりますよ!

これを見て(またバカな奴がいるな)と思った貴女は正しい考え方が出来ていますね

実はこれ、有名な自称エキスパートYoutuberが堂々と大きなヒラメを釣るメソッドとして公表していたものです

今もあるかどうか気色悪くて確認してませんが、経験値も実績もないうちにエキスパート化すると、妄想と現実の区別がつかないオカルト思考になるんです

たまにしか起こらない事なのに、それが普段から起こってるかのように感じるのは、経験不足と実績不足の証拠です

何を信じるかは本人次第ですが、経験値と実績が無いと、後述する確証バイアスと、先ほど解説したダニング・クルーガー効果を炸裂させるようになるので要注意ですよ(´ー`*)ウンウン

確証バイアスとは?

自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理

ダニング・クルーガー効果とは?

能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまう心理現象
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすい

4月のヒラメやマゴチがよく釣れるシンキングペンシルのカラー

4月によく釣れるルアーのカラーは「ベイトカラー」と「ゴールド系」です

ベイトは地方によって色んな種類がありますが、サーフの近くの釣具店なんかにはご当地カラーがあったりしますね(´ー`*)ウンウン

こちらのベイトはカタクチイワシやキビナゴはよく見るので、それに似たカラーをチョイスしましょう

もう一つはゴールド系です

ベイトカラーはナチュラルカラーですが、それとは別なカラーリングのゴールド系は、マズメに強いと言われています

ここで一つ、とてつもなく大きくて大事な事を刈川くるみちゃんだけにお教えします(´ー`*)ウンウン

釣ってる時にカタクチイワシのようなベイトが見えたとします

カタクチイワシに似たカラーのルアーをチョイスして、見事にヒラメが釣れました

うれしい事に、2匹連続!

しかもマゴチまで釣れました

やっぱりベイトにカラーを合わせるのは大事なんだね!!
マッチザベイトってすごい効果!

と思う事間違いなしです

実はこれが確証バイアスという状態になりやすい心理なんです

確証バイアスとは?

自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理

この状態になってると良い方向に突き進めば問題ありません

その理論で誰よりも釣っていけば良いんです

しかし、続かない原因にもなるんです

それが

このカラーで釣れなかったらヒラメはいないんだ!
帰ろうっと!

という行動になっちゃいがちです

ベイトにカラーを合わせるだけのチョイスで何時間も続けられるなら問題ありませんが、釣れない時に変える理由にしてる人が多いんです

ここで全く違うカラー、先ほど解説したカラーで言えば「ゴールド系」に変えて、また一から探ってみるのが大事

私はとにかく飽きやすいので、飽きたと思ったらカラーを変えていきます

1匹釣れたら同じカラーを使わずに、全く違うカラーに変えても面白い結果が出ます

1匹釣れたら大抵は時合いが起ってるので連発する事が多いんですが、全く違うカラーでも釣れるんです

こういう経験値を多くしていけば

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ここは魚がいないね
このわちきが最も釣れるカラーを使っても釣れないんだ
このわちきが

という「見切るのもエキスパートの能力」という釣れないベテランにならなくて済みます

確証バイアスってのは誰もが発症する心理状態で、知っておくことで今の行動が確証バイアスであることが分かるようになります

意識するかしないかで、今後の行動に違いが出て、実績もないのにエキスパート化するその辺のおっさんになる前に気付くことができます

偉い人の名言でこういうのがあります

無知は知識よりも頻繁に自信を生む
チャールズ・ダーウィン

世界の困ったところは、愚か者が自信に満ちあふれている一方で、賢い人は疑念に包まれていることだ
バートランド・ラッセル

ダニング・クルーガー効果とは?

能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまう心理現象
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすい

釣る経験値も実績もないうちにエキスパート化するタイプはそういうタイプ

賢い人になる必要はありませんが、バカな人ほど自分が賢く優れてると思うって事を知識として知っておくと良いって事です(´ー`*)ウンウン

このダニング・クルーガー効果は誰しもがなるんですが、経験を重ねる事で克服できます

マッチザベイト理論で言えば、次に同じ状態になった時に、全然違うカラーを使って釣ってみる事です

一つの事で誰よりも実績が出れば問題ありませんが、ダニング・クルーガー効果を発揮してる人が得意とするのは

エキスパート※自称
エキスパート※自称
このタフコンディションの中
タフコンディションに強いと言われるこのカラー
タフコンディションに強いと言われるこのアクション
見事に口を使わせた価値ある1匹でっす

という、自称エキスパート構文ですね

実績と経験値を積んでいけば、こういうマヌケな発想はしなくなります

すごく優れてると思い込んでるゆかいな仲間たちですが、実は勝負事から逃げてるんですよね

周りに10匹釣ってる人がいるのに、自分の1匹の方が価値があるって主張して、自分の方が優れてるってアピールしてるんです

こういうタイプが職場にいると、営業職なんかではホントに大変になります

貴様の事ですよ?

少しはドキッとしましたか?

その優れたやり方で10件挙げてこいって話で、本当に優れてる人は10件普通に挙げて、更に次の1件を普通に挙げようと行動します

このカラーが釣れる!というのはある意味偏った考え方で、自分の考え方や行動を狭める原因になります

だから、私はカラーにこだわるなと女子アナアングラーのみなさんにだけはお伝えしたいんです(´ー`*)ウンウン

あなたたち、というか、貴様らみたいなお前たちのようにならないように(´ー`*)ウンウン

3月、4月のヒラメやマゴチの話でした

という訳で、4月のサーフでヒラメやマゴチが釣れるようになるメソッドや考え方を解説しました

根本的な事は「普段通りで良い」って事ですが、4月の春シーズンならではの気候や潮汐の変化に注意しようって事です

4月によく釣れるルアー!と豪語してるYoutubeやプロ、ブログなどは、たった数匹釣った程度の結果論であるって事も覚えておくといいでしょう(´ー`*)ウンウン

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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