【サーフ・脱初心者】サーフの水深・釣れるレンジをちょいと細かく考えよう、そんな話

堤防ショアジギシリーズを連投してました

ええ、まだまだしますよ

ショアジギも好きなんで、ネタはいっぱいあるw

サーフ・脱初心者シリーズ

久しぶりに投稿したら、堤防ショアジギシリーズの2倍のアクセス( *´艸`)

なるほどね(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

という事で、あんまり良く伝えられないシリーズと言われているサーフ・脱初心者シリーズです

本日は

水深とレンジ

です

ちなみに言っときます

これは「ベイトがたんまり」とか、好条件な時は外してます

ベイトが打ち上げられてるようなサーフなら、キャスト繰り返してれば釣れるんでw

そんな時ばっかりじゃないし、そんな時ばっかり狙ってるならアホでも釣れるし

普通の、あくまでも普通の海って事で考えて下され

ヒラメの釣れるレンジの基本的な考え方

よく聞く、よく見るヒラメの釣れるレンジ

底から〇〇cm

あ、俺も言ってますね

そこから10cm圏内を攻めなさい、と

ま、ここから語るのは、もうちょっと広がった考え方っちゅうやつ

脱初心者というより、初心者向けかもしんない( *´艸`)

ヒラメの釣れるレンジってのは、日が昇るにつれて狭くなっていく

基本中の基本です

ナイトゲームだと、ほぼほぼ全レンジと言える

正しく言うと、全レンジと言えるという事らしいwww

だって、俺ナイトゲームのヒラメやったことないもん(/ω\)イヤン

これはジャンプライズの井上氏の動画を探しなはれ

全レンジとは言ってないけどwヒラスズキと同じ感覚で夜はヒラメも釣れる、とおっしゃられてる

という事は、かなり表層テロテロで食ってくるって事

朝マズメ、まだ陽は出てないけど、手元はライト無しでOKくらいの明るさ

見ようと思えばエ〇トピアもライト無しで楽しめるくらいの時間帯

この時間も、ほぼほぼ全レンジで釣れる

ヒラスズキ狙いって感じで表層をドリフトペンシルテロテロに食ってくるからね

ナイトゲーム、朝マズメ、この時間帯は、レンジを気にせず、使いたいルアー、使いたいカラーを信じてキャストすべし

ほんとにどんなルアーでもカラーでも食ってくるからね

完全に泳ぎながらヒラメはベイトを襲ってくるって感じです

画像はニモですけど、ヒラメだと思ってくださいm(__)m

実際に元気の泳いでるの何回も見ましたし、朝マズメはヒラメライズが一番見れる時間帯です

あれはね、ほんとに興奮する

ぶっさいくに全身飛び出して腹打ちしてぺちーんってw

こういう時は異様に活性が高い時なんで、レンジも全域とみなしてOK

更に言えば、焦らずハンドルを1秒1回転ってルアーフィッシングの王道をキープしつつ、上からレンジを刻んだ方がいい

更に更に言えば、この朝マズメの時間はあっという間に過ぎるので、大体中層のレンジを泳ぐルアーを選んで、どんどん動きながらルアーを入れて行く方が良い

更に更に更に言えば、ものすごく焦る時間帯でもあるのでレンジ気にせずただただルアーキャストした方がいい( *´艸`)

で、この図に戻る

朝マズメは、お日様が昇って顔面照らし始めたら、既に終了と思った方が良い

あっという間にヒラメの態度も変わる

あんなに簡単にうちに上がってぺろぺろしてくれてた新人かわいこちゃんが、半年後急におこづかいを請求してくる、それくらいの衝撃はあるでしょう

ここから一気にレンジは下げた方が良い

ほんとに一気でいいです

空の赤みが無くなったら既にデイゲーム

春~夏なら、7時にはデイゲームと考えてOK

冬でも8時にはデイゲーム開幕

有効レンジは水深の3分の1になる、と考えましょう

底から〇〇cmってのは正しいようで間違ってはない

でも、もっと正しく言えば、その場所の水深の3分の1は有効レンジと考えるんです

底から20cm、底から30cm、簡単に書いてる言ってるの多いけど、考えた方が良い↑

デイゲームでも、水深は深ければ深いほど、ヒラメの有効レンジも広がります

俺が10cm圏内って言うのは、俺の狙ってるサーフの水深が1mより浅い事が多いから

デイゲームでも50~60cmでも狙うし、平均的に80cmないくらいの水深が多い

しかも、完全に日が昇ったら、更に更にレンジは狭まってくる

浅い遠浅サーフだから、俺の良く言うレンジ、底から10cm圏内ってのになる

午前8時から午後4時くらいまでは、このレンジが基本になる

なんて言い切ると

いや、そのレンジを外して釣れるよ

って言いがかりをしてくるキショイのが出てくるw

まぁ、それは分かるけど・・・

で、あなた、というか、貴様はそれで何百枚釣ってるの?

と言い返してやる(/ω\)イヤン

俺が言いたいのは、デイゲームで一番釣れてるレンジって話なの

お前がもう500枚も600枚も釣ってるなら、俺みたいな下手くそアングラーに絡まんでよろしいがな

で、普通に釣るとしたら、こんなレンジの考え方が正しい

  • ナイトゲーム・・・オールレンジ
  • 朝マズメの初期・・・オールレンジ
  • 朝マズメの真っただ中・・・オールレンジ~中層
  • 朝マズメの終わり~デイゲーム初期・・・底から水深の3分の1程度
  • 完全デイゲーム(昼間)・・・底から10cm圏内

もう一つ言うと、そういう頭の切り替えをした方が、迷いがなくなる

これは、ヒラメがどういう形でベイトを待ち受けているかってのに繋がるかな~

暗い時間帯は泳いでるんです

明るくなったら潜むんです

これを頭に入れて、ルアーをレンジに入れて行くって考えで行きましょう

水深があればあるほど、有効レンジの幅は広い

さっき言いましたけど、急深サーフなんかの水深のあるサーフだと、有効レンジはかなり広くなる

そういう時は、底から水深の3分の1は余裕でヒラメのレンジと言えますね

もう消滅してしまった下田サーフ(四万十川河口)は、かなり水深がある急深サーフ

たぶん、5~6mが平均で、深くなったら10mくらいあるサーフでした

ここでは、昼間でも底から2mくらいは余裕でヒラメがアタックしてきた

俺が座布団釣ったのも、ヘビーサーファーをかなり上まで持ち上げてフォールさせてた時でした

多分、底から2m近く持ち上げてたタイミング

普通に1.5~2mくらい潜るミノーとかでみんなヒラメ釣ってましたからね

ほぼ中層って言えるようなレンジを通してもヒラメは釣れてた

急深サーフが簡単とは言わないけど、レンジに関してはあまり難しくはない

深い場所だと、有効レンジってのは底からかなり上まで

3分の1論で考えれば

  • 水深3mだと底から1m
  • 水深5mだと底から2m弱
  • 水深10mだと底から3m~4m

それ以上深いサーフは知らないので分かりません(/ω\)イヤン

ただし、深くなればなるほど、ベイトの遊泳層ってのを考えないといけないんですよね

ベイトの遊泳層までヒラメは突き上げてくると考えた方が分かりやすいと思う

昼間でも表層にベイトのかたまりがある時は、その直下をふらふら泳いでるらしいしね

まぁ、そんなベイトたんまりの状況ではない時の考え方として、参考にしてくんなはい

レンジを正しく把握するには、水深をしっかり把握しないとダメ

サーフの水深を把握する

これは慣れが必要になる

俺もひとまず釣り歴は長いので、パッと見たらこの辺はどれくらいの水深っては、ほぼほぼ確実に分かる

それは、遠浅サーフだからってのが大きいかな

急深サーフになると、パッと見てもさっぱりわからないwww

でも、深い場所はカウントダウンってのが使えるから水深把握はそんなに難しくねえ

浅いサーフの水深は結構簡単に把握できる

1mくらいの水深なら、1m潜るルアーをロッドティップを下げて通せば底に当たるかどうかで分かる

俺の行くサーフだと、場所によっては1.5~2mくらいの水深になる

それは、1m潜るルアーで底に当たらないけど、メタルジグやヘビーシンペンはあっという間に底につくってところ

そういう所は、大体1.5~2mくらい水深があるかな~って捉える

でもね、実際はそれほど水深があるところはほぼほぼないwww

水深は、思ったよりも浅いってのが俺の経験上から言える事

確実に水深を見たいならも、遠浅サーフの場合は大潮周りの時にサーフに行けばはっきりと分かる

特にこの時期(5月)の大潮周りでは、昼間がすごい潮が引くド干潮にあたる

朝マズメ、夕マズメが満潮、真昼間にド干潮

干満差は2m前後

なので、朝マズメにサーフに立って釣りして、昼のド干潮の時間にサーフに立てばいいだけ

ド干潮の時間帯の波打ち際が、満潮時からしたら水深2mの範囲

それから沖は、水深が2m以上

実際に海に立てれば分かりやすいけど、びっくりするくらい沖まで歩けますね

遠浅サーフで2mの水深の移動ってのは、衝撃的なくらい広いです

大潮満潮の時に、大潮干潮の波打ち際までルアーは届かないって場所も結構多い

マジでびっくりするくらい、今時期の大潮のド干潮は沖まで歩いて行けますからね~

最高潮位と最低潮位をしっかり頭に入れておく

サーフの水深を把握するのはルアーで出来る

それプラス、潮周りと最高潮位・最低潮位をしっかり頭に入れておきなはれ

例えば、こちらの5月の今時期はこんなもんっす

  • 大潮の最高潮位は190cm前後・最低潮位はー5cm前後(差は約2m)
  • 中潮の最高潮位は170cm前後・最低潮位は10cm前後(差は160cm)
  • 長潮の最高潮位は160cm前後・最低潮位は80cm前後(差は80cm)

釣りに行く日の最高潮位の時間帯と最低潮位の時間帯にサーフに立つのが一番良い

俺はスマホに「タイドグラフBI」ってのを入れてる

アプリ「タイドグラフBIの画面」

潮周り関係なく、満潮と干潮は約6時間周期

さすがに6時間同じ場所で釣りするのは酷www

なので、満潮前後の2~3時間、あとは干潮前後の2~3時間に立ってみましょ

潮か効く、潮が動いてる時間をあえて外してみる、みたいな時間帯ですけど、まずは水深の把握って話なんでね

最低干潮の海が分かれば、満潮前後にはあの辺まで飛ばしたら水深何センチかってのが簡単に見える

海底ってのは起伏があるので、それも干潮時に歩いたりしてれば把握できるんで、できれば、釣りしてない時間帯でもサーフは歩いてみましょう

歩いてる時間帯は潮位どれくらいか、これを頭に入れて様子見でてくてく

もちろん、バカみたいに海見てたらダメですよ

ギャルですよギャル

さすがにビキニギャルは無理かもしれませんが、ぷりんぷりんの生脚ギャルはいるかもしれません

午後に差し掛かると、犬散歩ギャルやマダムも高確率で遭遇します( ー`дー´)キリッ

色々と楽しみながらも、この時間帯でこの潮周りなら、今ここは満潮時から見たら水深何cm下がってる、というのを頭に入れる

特に、周りを見て他が陸地になったのにまだ海水が残ってる、そういう地形変化は見逃さないように

その海水だまりは、潮が満ちて来た時の爆釣ゾーンになりうるポイントですから( ー`дー´)キリッ

さっき見た地形変化はこのからどの位置にキャストしたら通せるか、それも頭に入れる

大潮だと、朝マズメに満潮を迎える時が多いですけど、日が昇って釣れなくなるのは、そういう細かい水深変化が分かってないからかもしれませんね

日が昇ってくると、ヒラメのほとんどは水深が深い場所へ落ちて行きます

沖目へ落ちて行くヒラメは狙いようがないので、その周辺の深い場所で休むヒラメを狙うんですよ

水が入っていく場所にヒラメも入っていく

干潮から満潮に向けて、ヒラメが岸近くに捕食にくる

これが遠浅サーフでヒラメが釣れる原理とも言えるとも言えると思う

この時に、ヒラメが入ってくる場所ってのは、水深がある場所、つまり溝

ド干潮でその溝を把握してれば、だんだん潮が満ちてくる時に、ここからヒラメ入ってくるんじゃねーの?って場所が分かるのよ

絶対とは言えないけど、ヒラメが入ってくるのはそういう場所

逆も然りで、どんどん潮が引いていく時間帯でも、周りより水深のある場所にヒラメは着くので、そういう場所は狙い目になる

そして、そういう場所は離岸流も発生しやすい場所

台風とかでサーフが大荒れにならない限り、離岸流が発生するのはほぼほぼ一緒の場所

大きな溝や地底変化はそう簡単に動かないです

基本、浅い場所の水が深い場所に流れて行くので、この潮位ならあそこのあの場所が深い溝って頭に入ってれば、それを追いかけて行けばいい

同じ場所に通い続けてみるのもすごくいい方法

俺の場合、最初の頃1~2年は同じサーフに毎週土日通い詰めた

最初はがむしゃらに朝マズメに行って釣りまくっただけですけど、色んな事を頭に入れながら、狙って釣るってのが面白くなっていった

その場所で狙い通り、時間帯とか潮位とかで色々と分かってくると、他の場所へ行っても釣れる

応用が利くのよ

遠浅サーフで釣れない

どこを狙えば分からないって人

多分、最高潮位と最低潮位を意識して歩き回ったら何か分かってくると思う

ヒラメは地形で釣れ

これは今思いついた言葉です( ー`дー´)キリッ

でも、間違ってはないと思います

地形で動く流れ、流れにつくヒラメ

ヒラメは流れを釣れ

これに変えますwww

流れを制する者がヒラメを制する

これにしよっかな~

サーフ・脱初心者

同じ場所に通って釣れるようになったら、他の場所でも通用するかどうか

まずはこれかな~

正しい水深把握、潮位の動き、地形変化の把握

これが出来てれば、どこへ行っても釣れるハズです

あ~、疲れた

一昨日の不眠の疲れがまだ取れない

年は取りたくないもんですな(´ー`*)ウンウン