【サーフ初心者】遠浅サーフの「アレ」さえ見つけたら3つの流れが簡単に見つかる!実際に発見してみようのコーナー【ヒラメ・マゴチ】

この記事でサーフでの重要な3つの流れを解説しました

重要な3つの流れ

例えば女子アナで言うと

  • 黒田みゆアナ
  • 渡邊渚アナ
  • 水卜麻美アナ

このお三方は重要な二の腕感を持ってる三大女子アナと言えます

そうそう、最近アクセス数が激減してるんで下ネタを徐々に解禁していく所存ですm(__)m

Tシャツやニットを着た時にほっほ~う。ってなる、それが重要な二の腕感ってやつです

ほっほ~う。の例 その1
ほっほ~う。の例 その2
ほっほ~う。の例 その3

ほ・・・ほっほ~う・・・

個人的都合により5分ほど時間を頂く事にします

~2分経過~

いやいや、なかなかのほっほ~うでしたね

チョークスリーパーをされた際に、この二の腕感が無い女子アナだと単純に苦しい

わかばちゃんなんかは華奢で細い二の腕なので、興奮度は変わらないけど、二の腕感がちょっと足りないんです

先ほど挙げたお三方は、徐々に意識を失いながら長時間苦しむ事が出来るはずです

以前の記事で3つの流れを解説しました

  1. 向岸流
  2. 並岸流
  3. 離岸流

この3つの流れが発生する状況、場所には非常にヒラメやマゴチが釣れる可能性が高くなる

そんなおとぎ話をしました

ではでは、実際にサーフに立った時にそれがどう見えるか

今回はそういううわさ話をしてみたいと思います

サーフでヒラメが釣れる3つの流れのおさらい

これ

向岸流から並岸流、そして離岸流

この3つが発生するような場所ではヒラメやマゴチがよく釣れます

これを見つけるコツというのが下図の通り、地形の突き出た部分と凹んだ部分を見つけるって事です

こういう地形をサーフに立った時に一番先に確認しましょう

こういう地形をしていると、3つの流れの発生率が非常に高い

そして、この規模ってのは数m範囲で起こってる場合もあれば、数百m規模で起こってる場合もある

このでっぱりと引っ込み、谷間とさきっちょと考えてもいいでしょう

谷間の部分がだっちゅうのみたいになってる訳もなく、数mから数十m、長い時数百mに伸びてる事もあります

でっぱりから向岸流が発生して、へっこんだ所に並岸流が発生して、出口として離岸流が発生します

この3つの流れは同時に発生する事が多く、同時に発生して欲しいサーフでの重要項目

この流れというのは、川の流れみたいなザーザーではなく、ぐーんって流れ

流れという言い方をしていますが、大きな水の塊の動きと捉えた方がいいかもしれません

大きな水の塊がぐーっと向岸流→沿岸流→離岸流、そして並岸流から循環流が出来てまた向岸流として動いてるって感じです

サーフには波ってのがあるんで、波の入り方によってぐーっという水の動きがざーっという流れに変わったりします

離岸流が出てる場所にも波が入るので、一時的に流れが逆流したりもします

この流れ、水の動き、こういうのをある程度長時間で考えながらぐるりと回ってる場所がよく釣れる場所と捉えて下さい

ぐるっと回るのにどれくらいの時間が掛かってるかは分かりませんが、とあるサーフのこの大きな流れが発生してる場所で2時間で5~6枚のヒラメを釣った事があるんですが、水中のゴミが2周くらいしてたんで、ゆっくりとぐるっと水が動いてる場所は良いポイントだと思います

サーフ初心者でも見えやすいのが、3つの流れって事です

3つの流れが出てたら、沖目に沿岸流も循環流も同時発生してますが、そこまでは見なくてもいいです

遠くを狙えば狙うほど釣りは難しくなります

向岸流・並岸流・離岸流は比較的近い場所で発生するのでこの3つの流れを意識するようにしましょう

サーフで3つの流れが出ている場所の地形はこうなっている

3つの重要な流れが発生しているポイントの地形はこうなってるハズです

岸に近くなれば浅くなるのは当然分かりますよね

サーフの場合、間違いなくこういう地形になるはずです

そうなってないのはサーフではなく崖でしょう(´ー`*)ウンウン

水は低い場所から高い場所には流れません(当たり前)

水が動いてる途中で浅い場所に当たると深い場所に動き、それが流れになります

波の入り方や水深によっては、この3つの流れがきれいに出ない場合もありますが、そこはちょっと中途半端なポイントです

慣れてくるとこの3つの流れもかなり広範囲で考えるようになれますが、サーフ初心者はこの3つの流れが一度に確認できる小規模な場所を探すといいかもしれません

サーフにもよりますが、こちらの遠浅サーフだと20~30mくらいの小規模から100mくらいの規模で起きてる事が多いですね

簡単に言えば、でっぱりからでっぱりに発生するものなので、目視して確認もできるっちゃあできます

ついでに言えば、この3つの流れと沖目に浅場があると最高です

3つの流れが出てる場所はベイトも溜まりやすい上に、沖に逃げたくても浅くなった部分(サンドバーなど)が壁になって更にベイトが溜まりやすくなります

この図のような状況を下乳現象と言います(言いません)

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実際のサーフで3つの流れを探してみましょう

実際にサーフに立った目線はこんな感じです

これが長身Dカップ女子大生の目線なので、もっと低い方が多いと思います

頭では理屈では分かってはいても、実際の目線は結構低いもんです

私の場合は、ここでロッドにラインを通しながら波の入り方と地形を見て、気付いた時にはトップガイドの横の穴に間違って通してる可能性のある状況ですね

潮が引いてれば目に見えて地形が分かりやすいですが、この潮位だとどこが一番浅くなっているかを探します

ここですね

ここが一番近い場所で一番突き出てる浅い場所です(波が被ってます)

この突き出てる部分に波が入ってるので、向岸流が発生してると考えます

この画像でもうちょっと手前に怪しい場所を発見した人もいますか?

手前からちょっとだけ溝のようなものが出来てて離岸流が出てます

初心者の方でもこの離岸流の出方はすごくわかりやすい

逆に言えば、最初に目に行ってしまって離岸流しか目に入らない人も多いかもしれない状況です

一番浅い場所(飛び出てる部分)を探す事が重要です

実際にここでは3つの流れが発生していました

かなり小規模の20mくらいの流れです

離岸流より手前ははっきりとした向岸流が出てないので見送りました

実際に釣れたんですけど、確か向岸流の発生してる部分だった記憶です(-ω-;)ウーン

色んな所で釣ってるんで記憶は曖昧です( ー`дー´)キリッ

突き出た浅場に着水と同時くらいで食ったマゴチだと記憶してます

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ここでは水中に隠れた突き出した場所ですが、これを現場で見つけるのが早い人は良く釣れるポイントを見つけることができる人

もっと言えば上手い人はサーフに立った時点でヒラメに近い場所に立てるって事です

この流れは規模が大きければ大きいほど、流れが安定していればいるほどよく釣れるポイントです

この画像の状況ではベタ凪で流れが非常に弱かったんで連発はしませんでしたね

もう一問出してみましょう

とあるサーフの夕マズメにほぼ真横から見たサーフです

まずは突き出てる部分を探してみましょう

これはすっごく分かりやすいですよね

ここでは2ヵ所がぱっと目に入ると思います

突き出てる部分は大きさ問わず目に行くのが男の子です(´ー`*)ウンウン

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画像には無いですが、この手前にも小さい磯場があって突き出てる部分があります

この突き出てる部分の間で向岸流と並岸流、離岸流の3つが発生してるのを確認します

この場所では手前がかなり強い流れでした

もうちょっと細かく解説すると、向こうに小さく見えてる突き出た場所から手前の岩場にできた突き出た(浅くなった)場所の間はごりごりに浅いんです

波も入ってる状況だったので、その浅場から深い場所に大きく大量に水が動いてました

私の立ってる側が深くなってたので、かなりの強さの並岸流が発生して、それから川の流れのような離岸流が出てました

強い流れはそれはそれで初心者にはちょっと難しいかもしれませんが、しっかりドリフトしながらミノーで探って、手前の流れの中から10万と3匹のヒラメとマゴチをゲットしました

このキスカラー裂波もどんだけ食われたかわかんなくなってる( *´艸`)

キスカラー復刻してくれんかな

絶対1個くらい多分買います( ー`дー´)キリッ

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初心者でも簡単に見つけられるサーフの突き出た部分を探してみましょう

初心者でも簡単に見つけられるのがサーフにできた突き出した場所です

突き出た部分と突き出た部分の間に3つの流れ、水の動きが出来ているか確認しながら釣っていくといいでしょう

慣れれば数十秒も眺めれば大体水の動きはつかめます

簡単に順番を書くとこうなります

  1. サーフに立って近くから遠くを眺める
  2. サーフから突き出てる部分を2ヵ所以上探す
  3. 突き出てる部分から突き出てる部分までを動きながらランガンしていく

ランガンしながら手前も見る、そして全体的に広く見る、視野をしっかり広げながらランガンですね

釣れるルアーや釣れるカラー、釣れるロッドアクションなどはほとんど考えずに、流ればかり見る日も多いです

リトリーブ中も大きな水の動きはしっかり見ながら釣りましょう

大きな水の動きで向岸流と並岸流、離岸流の3つが確認できたら、目の前はすっごい好ポイントと言えます

良いポイントだからすぐに釣れるかというとそうではないんで焦らない事

答えが出るまで時間はかかるもんだと思っときましょう

どこにヒラメやマゴチが着くかは日によって違ってきますし、ベイトがいるのにぜーんぜん釣れない事もあります

そういうピンポイントで考えずに、突き出てる場所から歩きながらゆっくりルアーを通しましょう

最初はサーフの突き出た部分を目視で探すのから始めて、慣れていけば波がかぶってる突き出てる部分(浅い場所)の地形も確認できるようになると思います

こういう海底変化が分かるようになれば、釣れる流れも見えるようになります

サーフに行っていきなりルアーを投げるのもいいですが、1投目までにちょっとした時間を作ってサーフの突き出た部分はどこかな~と探しながら落ち着いて眺めてみましょう

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m