【ima】発売から20年近く経つsasuke120裂波は今も使える?最近のルアーとの違い?そんなモテる話【アイマアムズデザイン】

サーフ歴半年の初心者現役女子大生アングラーのMOSSなのです

館山聖奈アナって頬からあごに3つのほくろが並んでていい匂いがしそうなんですよね(´ー`*)ウンウン

もしかしたら当ブログをご覧になられてる女子アナのみなさんも思ってるかもしれませんが、実は首にも全く同じ角度で3つほくろが並んでていい匂いがしそうなんです(´ー`*)ウンウン

その2つの直線の延長線上の間にかわいいほくろがあります

館山聖奈アナと目隠しでほくろとほくろを指でなぞって間違ったら往復ビンタしてもらうプレイを楽しんでみたいですよね(´ー`*)ウンウン

さて、先日はタイドミノーの話をしましたが、同時期にすごく使ってた、というより、そればっかり使ってたルアーがsasuke120裂波というルアーになります

発売して相当の年数が経ちます

各社新しい技術の開発や、色んな工夫を凝らしたNEWルアーがひしめく中、私が生まれる前から存在する裂波というルアーは今としてはどうなんでしょう?

ひしめく = 犇めく(犇く)

と漢字では書きますが、あなたはどちらを使いますか?

漢字で表現したら賢そうに見えますか?

難読漢字を使うと賢そうに見えますか?

以前一緒の職場だった50過ぎのおっさんがいましたが、正確な仕事が出来ない、ウソをつく、自信満々、自分が仕事ができると本気で思ってる

そんな特徴を持っていました

会議資料を作る事になり、難読漢字を色んな所に散りばめた資料を作ってました

読めないっていうと「わっはっは~、いや~、まいった。私は普段から普通に使ってたのでみなさん読めると思ってました」って言ってました

今回はsasuke120裂波の話をしていきたいと思います

もちろん、今でも私の一軍ルアーであり、一軍から外れた事のないルアーであるという事を最初に言っとくか迷っています( ー`дー´)キリッ

sasuke120裂波の歴史

sasuke120裂波はアイマというルアーメーカーの作っているルアーです

アイマとは株式会社アムズデザインの事ですね

わかばちゃんとは若林有子アナの事ですね(´ー`*)ウンウン

1989年に機械設計請負業として創立した会社だそうです

私と干支が一緒ですね(´・∀・`)ヘー

その7年後の1996年にわかばちゃんは大阪に誕生しました(´ー`*)ウンウン

わかばちゃんが誕生した2ヶ月後に田中瞳アナが東京都に誕生しました(´ー`*)ウンウン

その1年後に兵庫県に館山聖奈アナが誕生しました(´ー`*)ウンウン

sasuke120裂波を裂波と呼ぶ方が多いかもしれません

今でも烈波と誤字ってるのに気付かないアホブロガーもたくさんいるようです

ima公式サイトの裂波のページのレビューには「圧倒的信頼感」という素人レビューと共に「烈波」という誤字が圧倒的存在感を出してます

そろそろ直してあげてくださいアムズデザイン様m(__)m

私自身は裂波なんて呼び方はせずに、ルアー一つ一つに女性の名前を付けて呼んでいます(´ー`*)ウンウン

ちなみに私が使ってる裂波には「裂波・テイラー=ジョイ」って名前を付けてて、長いので省略して裂波って呼んでます(´ー`*)ウンウン

sasukeというルアーの中の裂波

sasukeってルアー自体は2001年に発売された「sasuke SF-95」「sasuke SS-95」がsasukeシリーズの一番古株になるようです

裂波は2004年9月21日に発売が開始されました

誕生して19年、私も裂波と同じ年同じ日に生まれたという設定です(´ー`*)ウンウン

裂波は1回モデルチェンジしてるんですよね、確か

最初のモデルより今のモデルは丸こくなって飛ぶようになった気がします

140裂波は明らかに形状が変わって、120裂波を大きくした感じになってます

初代の140裂波は全然飛ばないけどしっかり水を噛む感じで磯ヒラで使いやすかったという記憶が頭の片隅から落ちかけています

モデルチェンジはしたものの、発売当初からアホみたいに使ってる私でも違和感なく使えてる

飛ぶようになったかというと、他のルアーの飛距離が向上してるんでよく分からないってのが正直なところですね

始めてヒラメを釣ったルアー、それがsasuke120裂波

この日はこのヒラメと合わせて5匹釣った

これが私のヒラメデビュー戦です

この頃は30cm以下をソゲって言ってリリースが定番だったと思います

今では40cm超えるサイズを持って帰ろうという謎の基準が出来てますよね

県条例なんかちゃんと見たら、今でも30cm未満はリリースしようねって場所がほとんどで、基準すらない県も多いのが実情ですね(´ー`*)ウンウン

30cmあったら堂々と持って帰っていいのに、絡んでくる口臭が多いですよね

極細短小握りしめて短いモノサシと低知能でここぞとばかりに「40cm未満はリリースしろよ!!」って

それ言うんだったら繁殖能力のある40cm以上のヒラメは殺してええんかいって話になります

まーとにかく、私のサーフ歴のほとんどはsasuke120裂波での釣果が断トツ

ちょうど今、これまでの釣果画像が楽天ブログ時代のも出てきて集計取ってるんですよね

裂波の釣果は既に200匹超え、どこで釣ったか分からないくらい過去画像も100匹以上出てきてるんで恐らく総数300匹超えの釣果です

最初の5年の8割は裂波の釣果って事を考えるとそれくらいにはなりますし、もっとコアで古株なサーフアングラーはもっと裂波で釣ってるって人もいると思います

それくらい裂波はサーフ定番のルアーとして昔から君臨しています

ものの10秒でこれくらい画像が出てきます

見事なくらいソゲばかりです( ー`дー´)キリッ

私の好きなカラーは今では廃盤になったキスカラーです

昨シーズンに釣ったマゴチですが、このキスカラー裂波はいつかったか分かんないくらい前から使ってる

恐らくこのルアーだけでも50匹以上ヒラメやマゴチを釣ってます

sasuke120裂波は今も昔も誰からも愛される女子アナのようなルアーですね(´ー`*)ウンウン

sasukeシリーズは剛力や裂空、裂風、裂砂と色んな派生ルアーがあります

だいたい使いましたが、裂波でいいやって思っちゃう超逸品なんですよね~

サーフ専用として裂砂がありますが、これは遠浅サーフでは重たすぎて使えないので割愛します(´ー`*)ウンウン

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sasuke120裂波のスペック、他のsasukeシリーズとの比較・違い

ima公式サイトより引用
全長重量レンジリングフック
sasuke120裂波120mm17g70~90cm#3#6
sasuke140裂波140mm20g60~100cm#4#3
sasuke120S裂風120mm18g70~100cm#3#6
sasuke120剛力120mm19g50~100cm#3#3
sasuke120裂空120mm20g60~80cm#3#3

sasukeシリーズのスケベ所を表にしてみました

私が愛用してるのは裂波の120と140です

裂波のちょい重め=裂風

裂波を磯場用に2フック・重ため=剛力

剛力にMRDシステム搭載=裂空

という感じです

似たような名前でよくわかんないです(怒られる)

MRDシステムは裂波のようなウェイトボールではなく新しいタイプのimaの重心移動システム

ima公式サイトより引用(MRDシステム)

このMRDシステムがどれくらい良いのかは使ったことないのでわかんない

私だけかもしれませんが、裂波のシンキングバージョンである120S裂風の方が飛びません( *´艸`)

形状が同じで1g重たくしただけですけど、あの形は裂波が一番飛ぶように設計されてんのかな、なんて勝手に思ってます

剛力は重たいけど更に飛ばないですし、2フックタイプになります

裂波や裂風よりもフック数は少ないけど、大きなフックが付けられる設定になっておりますm(__)m

剛力は中近距離を叩く磯ヒラなんかに向いた使用ですね

裂空になると最新の重心移動システムのMRDシステムが搭載されてるので飛ぶのかな~

使ったことないので分かんない( *´艸`)

sasuke120裂波はフローティングという浮くタイプのルアーとはなってますが、ほぼほぼサスペンドタイプだと思ってOKですね

浮きもせず沈みもせずって絶妙な重さです

塩分濃度の高い外洋サーフがメインなので、微妙に浮いてくるんですが、河川で使うと微妙に沈みます

sasuke120裂波はフックを#5に変えて使ってます

120裂波を1g重たくしてシンキングタイプになった120S裂風

私の場合、裂波のフックは#5フックに変えて使ってます

なんとなく#6では小さい気がして#5フックに変えるんで、1gくらい重たくなって裂風仕様になってます( *´艸`)

フック変えたらルアーの重量はかなり変わりますからね

という事は、#6フックの初期搭載の裂波よりも若干動きも大人しいのかもしれませんね

そこまで細かい事は気にしてません( *´艸`)

#6でも良いとは思いますけど、他の同じサイズのルアーは#5なんで、何となく揃えたくなる性分です

大きくするメリット(フッキングの向上や重量アップ)もあるんですが、そのメリットよりも「他と揃えたい」という神経質さを優先してます( *´艸`)

sasuke120裂波の良いところ・メリット

サーフ用として発売されている最近のミノープラグと比べると、とにかく軽い

今ではサーフで使うミノーは20g以上が当たり前ですが、sasuke120裂波は17gという軽さ

発売当時のミノープラグって大体そのくらいだったので、昔から軽さが売りという訳ではなし

同じ重さのミノープラグではめちゃくちゃ飛距離が出ます

無風であれば60m以上の飛距離が出ます

リップレスミノーという形状になるんですが、あごににょーんって飛び出たリップは飛距離に影響が出ます

リップが空気抵抗になって飛ばなくなる

裂波はリップレスでレードルリップという丸い形状になってます

これがしっかりと潜ってレンジキープできるように設計されてるんです

私も裂波使う前に色んなルアーを使っていたんで、なんでリップが無いルアーがこんなに潜るんの?って驚いたのを覚えているような記憶がおぼろげにあります(´ー`*)ウンウン

私の行くフィールドの水深1m前後の遠浅サーフにぴったんこの80cm前後のレンジキープが出来るルアー

最初の頃は「裂波だから釣れる」と本気で思い込んでたんですけど、今思えばレンジがぴったりだったって話ですね(´ー`*)ウンウン

軽いけど飛ぶ、しっかり潜ってレンジキープ力も強い

ある程度レベルアップした今の私にすると、潜ってからも流れに当たるとしっかり流される絶妙な重さも釣れる理由だと思います

ルアーが釣れる要因と考えない私ですが、レンジと流れという2つの要素と飛距離が要らない状況だと今でも裂波をめちゃくちゃ使います

広く見ながらランガンする時も、じっくり腰を据えて狙う時も絶対に使いたくなるルアーが裂波

過去の実績もある事で「裂波で出なかったら帰って女子アナで裂空プレイしよう」ってしっかり思わせてくれるルアーでもあります

動き的にはウォブンロールという一般的なルアーの動きですが、ウォブリングもローリングもしっかりしてるので、最近の重たくて鈍くさい動きになれてる人が使うと何とも魅力的な動きに見えると思います

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sasuke120裂波の圧倒的ダメなところ・デメリット

6年前に撮ったこの裂波の画像・・・既にボロボロ( *´艸`)

それから6年、ロストもせずに今でも一軍ルアーに君臨してる

若手からすると早く引退して最新鋭のルアーが入る場所を確保したい所でしょう

もちろん、私自身、裂波は一軍から外れてもいいかなって思ってます(´ー`*)ウンウン

飛距離が出ない

さっきまで飛ぶって言うとったやないかい(# ゚Д゚)ゴラァ

いやね、17gのミノープラグとしては相当飛ぶんです

ダイワやシマノ、最近ではバスディのログズなんかの革新的な重心移動システムのルアーと比べるとね、って事です

裂波は昔ながらのウェイトボールが移動するタイプのかっつんかっつん系の重心移動

裂波より重たい裂空や剛力が飛ばないってのはウェイトボールかっつん形式のあるあるパターン

重たくするとウェイトの移動がスムーズにならないんで飛ばなくなる

その辺の加減で相当飛距離が変わってきます

シマノのジェットブーストやログズのTSL、ダイワの何とかっていう重心移動システムは12cmのミノーに20g以上の重たいウェイトを搭載してもスムーズに重心移動ができるシステム

17gの裂波と22.5gのログズは同じ飛距離な訳がない

私のキャスト力だと、裂波は良くて60mちょい、ログズ124Fは70mは楽に飛ぶ

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それくらいの飛距離の違いは出ます

裂波が出始めた頃から使ってる人は、そういう部分も頭に入った上で今も使ってるハズです

誰に聞いても「裂波は釣れるぞ」って言うもんで、最近始めたアングラーが裂波を使うと

あれれれ~

飛ばねえじゃん

って話になります

キャスト力が無いから飛ばせねえんだよって話ではなく、バーティスRのミノープラグやログズを先に使ってるとそうなるのは事実

サーフ専用ロッドなら尚更

sasuke120裂波くらいの軽いルアーではロッドが曲がらず飛ばせない女子アナも多い

軽いが故に、向かい風や横風の場面ではびっくりするくらい飛距離が伸びません

向かい風の場合はルアーが戻ってくる感じになってエアノットしやすくなったりするのであんまり使わない

波が強くて底近くまで洗われてるような荒れ気味の状況でも軽いが故にレンジを大きく外れてしまいます

ある程度重量があったらそういうデメリットは出にくいんですよね

ここ最近発売されてるミノープラグと開発から20年近く経つsasuke120裂波の大きな違いはここでしょう

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最新重心移動システムのミノープラグには飛距離が負けても裂波は釣れるルアー!

さて・・・これを見て下さっている女子アナのみなさん

何時間ルアーを通しても釣れない時、貴女はどうしますか?

釣れないなぁ・・・

よーし

ルアーを重たくしてみよう!!

なんて事はあんまりしませんよね

ベテランの方もプロの方もあんまりそういう方向性は出さないです

ルアーフィッシングで釣れない時にやる事って

  1. ルアーを軽くする
  2. ルアーを小さくする

この2つではないでしょうか?

軽くする、というのは同じ大きさでも軽いタイプのに変えてみるって事です

小さくするってのはそのまんまです

小さくすると重たくなっても不思議と釣れることが多いんですよね

軽くするとルアーの動きが良くなるので、リアクションバイトっていう反射食いに繋がる事があります

どっちかというと、小さくする方が釣れますし、小さく軽くすることでもっと釣れる可能性は上がります

小さくすると見えにくくなってルアーだと判別しにくくなるってのが定説ですね

これは釣る経験値を重ねると思い切り往復ビンタのように実績として感じる事です

sasuke120裂波は最近出てる12cmクラスのミノーではかなり軽いタイプになります

普通に巻いた時の強いウォブンロールの動きは裂波の特徴でもあります

ただ、釣れない時って話になると、あんまり動きが派手じゃない時が良い事が多いです

ところがどっこい、ログズやショアラインシャイナーを通した後でも裂波を通すとひょこっと出たりします

これは私のルアーの通し方によるものだと考えています

ルアーは巻かずに食わせる

これが分かってるアングラーは裂波の釣れる理由が手に取るように分かると思います

サーフで叩いてる場所って必ず流れのあるポイントです

重たい鈍くさいルアーを通すのと、裂波のような軽いタイプのルアーを通すのとでは全然違うんですよ

裂波は流れに素直に反応します

ぐりぐりっと潜らせて流れに当てるとルアーの違いが見えてくる

重たいミノープラグはごろりごろりと重たそうに流れますが、裂波はサーっと流れに乗ります

ルアーを小さくするのは簡単です

その前に何かしたい

することを増やす事で投げる回数が必然的に増える

かつ

最後の手段を簡単に出すと釣れないで帰る可能性が近くなる

裂波が釣れるルアーだと言いたくはなるけど、1投でも多く投げる手段として絶妙な存在になってるんですよね

私にとっては一軍ルアーケースには入れてるルアーですけど、遠投重視のサーフデイゲームではメインルアーにはならないんです

メインルアーではないけど使う機会は凄く多い

朝マズメには近くで釣れる可能性が高い高活性のヒラメやマゴチ、スズキもいます

そういう時は強いウォブンロールの動きが出る裂波を最初から投げる事も多いです

軽さゆえの自然さと軽さゆえの動きの強さ

これがsasuke120裂波の良さと言えます

使いどころはしっかりあるんで、存在感はすごくあるんですよね

女子アナで言うと水卜麻美アナです(´ー`*)ウンウン

メインでぬるぬるはしないけど、ここぞって時に水卜麻美アナの魅力は絶大です

他人のものになってもミトちゃんは私の中で大きな存在のまま

それがミトちゃんであり裂波ですね(´ー`*)ウンウン

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何年経とうが良いモノは良い!それが sasuke120裂波 !!

人間が普通に立っておられんレベルの激流から裂波で出たヒラメです

離岸流がめちゃくちゃ強く出てたんで、使うかどうか迷いました

暴れるのを押さえながら強い波動で強い流れにアピールさせてみようって考えでした

実はこのヒラメの前に裂波を選んで1投目に手ごたえのある魚が掛かってたんですけどフックアウト・・・

意気消沈の私を再び元気やる気五百城にさせてくれたヒラメでした

この画像を家に帰って見た時にデジャブに襲われたんです

2008年に裂波で釣ったヒラメです

同じ裂波・同じキスカラーで同じ撮り方をしておりましたm(__)m

2008年から、私は全然成長してないんですね(´ー`*)ウンウン

多分、大名鹿サーフです

名鹿と書いて、ナウシカと読みます

ウソです

ナシシって読みます

この裂波は多分、初代裂波ですが、今の120裂波よりももうちょっとフラットなボディな気がします

良いルアーはいつの時代も良いんです

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m