2026年最新|本流トラウト攻略の解説書。アマゴ・サツキマス狙いでおすすめのロッド・リール・ラインを徹底解説

2026年最新|本流トラウト攻略の解説書。アマゴ・サツキマス狙いでおすすめのロッド・リール・ラインを徹底解説

春になるとトラウト系の解禁になる河川が多いですね

2月からそわそわしているアングラーも多いかと思います

私もその一人ですが、四万十川での本流トラウトの解禁の3月になるとサーフなど海の釣りをすっかり忘れてしまうくらい没頭します( *´艸`)

今回は本流トラウトで本流アマゴやサツキマスを狙うタックルなどを詳しく解説します

本流トラウトとは?河川の本流・支流・渓流の違いとは?

本流トラウトとは、本流にいるトラウトです(当たり前)

日本には色んなトラウト類がいます

水温差も大きく、地方によって全く釣れるトラウト類の違いがあります

日本で釣れるトラウト系の主な種類

陸封型・湖沼型
(標準和名)
降海型
(標準和名)
主な分布・生息域
オショロコマ ※一部降海 北海道の河川最上流部
ミヤベイワナ ※オショロコマが湖に陸封された種 北海道・然別湖(固有種)
イトウ 北海道の河川・湿原(日本最大の鱒)
エゾイワナ アメマス 千葉以北の太平洋側、山形以北、北海道
ヒメマス ベニザケ 北海道、本州の冷水湖(中禅寺湖など)
ニッコウイワナ ※降海型もいる 山梨・神奈川以北の本州河川
カワマス(ブルックトラウト) 栃木・奥日光、長野・上高地など
レイクトラウト 栃木県・中禅寺湖(深場に生息)
クニマス 山梨県・西湖(元・田沢湖固有種)
ブラウントラウト シートラウト 北海道、本州(長野・栃木等)の湖・川
ニジマス スチールヘッド 全国の河川、湖、管理釣り場(外来種)
ビワマス 琵琶湖および流入河川(固有種)
ヤマトイワナ 富士川以西〜紀伊半島の山岳地帯
ゴギ 中国地方の一部河川(イワナ最西端種)
ヤマメ サクラマス 本州(関東以北)、日本海側、九州
アマゴ サツキマス 本州(静岡以西)、四国の河川

日本にはこんだけの種類のトラウト系がいます

四国では一番下のアマゴが有名です

個人的には海サクラが釣ってみたいトラウト系ですね

こっちでも四万十川の河口サーフがあった時は1匹だけ24~25cmくらいの銀化したアマゴを釣った事がありますが、仁淀川の河口サーフでも遡上前?のアマゴが釣れるようです

四国のトラウト系|実はアマゴだけではありません

四国という陸の孤島ガラパゴスにいると「アマゴ(アメゴ)」しか知らないって人もいるかもしれません

実は四国はアマゴの他にニジマスとイワナが釣れます

ニジマスは自然繁殖ではなく、各地の養殖場から逃げたものが河川に残ってるタイプで、四万十川でもワイルドレインボーが釣れる事が知られています

恐らくワイルドレインボーは数人レベルしか釣ってないくらいですが、私も釣った写真を見せてもらった事があるのでいるのは確かです

イワナは源流釣りをする人には結構有名な話で、南方のイワナと言えばゴギとかヤマトイワナ…しかし四国で釣れるのはニッコウイワナが多いらしいです

海や湖に下って川に戻る降海型(降湖型)|アマゴ→サツキマス

北海道なんかの北に行けば、結構な種類の降海型のトラウトがいるようですね

降海型とは、川で産まれて海に下って、また川に遡上するタイプです

アマゴはサツキマスになって川に戻り、ヤマメはサクラマスになって川に戻ります

同じ川に戻る確率は90%以上!上流でアマゴがいればサツキマスもいます

上流や支流でアマゴ(アメゴ)が釣れる河川があれば、その本流にサツキマスがいる確率は高いです

サツキマスだけでなく、サクラマスなどの降海型は、生まれ育った川に戻るのは90%以上の確率だそうです

近くの川でアマゴが釣れてる情報があれば、本流筋に本流アマゴやサツキマスがいる確率はグッと上がります

サツキマスは本州のアマゴが由来らしい

四国の河川にはサツキマスが釣れるところは結構多いです

科学的根拠がある訳ではないですが、本来四国のアメゴは川で一生を過ごす【陸封型】だけだったらしいんですが、養殖アマゴを本州の方から取り寄せてから増えたらしいです

細かく言うと、アマゴも陸封型は種類が違うらしいですね

確かに、私が源流釣りをしてた頃に沢で釣れてたアマゴは顔の形が違ってました

目がデカくてパーマークがデカかったんですよね

放流アマゴは顔がとんがってるような気もしますが、これは私の私見がかなり強いです( *´艸`)

サツキマスは海に行かないでダムで大きくなって遡上するタイプもいます

ダムがある河川は非常に多く、上流部で釣れる銀色のデカいアマゴはダムや湖で大きくなった降湖型だと思います

降海型(降湖型)の特徴|スモルト化(銀化)したシルバーの魚体とその理由

降海型(降湖型)のトラウト系の特徴は魚体がシルバーになってる事でしょう

スモルト(銀化)と言いますが、アマゴやヤマメはパーマークが見えなくなって銀色のウロコに覆われた感じになります

実は光の加減でしっかりパーマークが見えたりするんですが、ぱっと見は全然違う魚に見えるくらいの違いが出ます

スモルト(銀化)する理由は生態と住処によるものらしいです

  • 陸封型は川底に擬態できるようにパーマークが出ていて、浅い場所でも上から見た時にほぼ見えない保護色
  • 降海型になると銀色になり上や下から見た時に目立たないようになる

ってな感じで見た目ががらりと変わります

海に下る理由は魚の本能によるもので、繁殖力を付けるために大きく強くなるために豊富なエサがある大きな河川や海に降りてきます

勝手に考察|四万十川に本流アマゴ・サツキマスが少なくなってる理由

ここ最近、四万十川に本流アマゴやサツキマスが激減してると感じています

とある人が漁協が放流してないって事を言ってたんですが、ちゃんと放流してます

確認もしないで適当な事を言う人が多いんですけど、釣れない人って放流してないだの水温が上がって全部死んでるだの平気でウソ言います

なぜ自分がヘタクソって気付かないのか…〇能って自分が無〇だと判断する能力すらないって事です(´ー`*)ウンウン

ここ数年、全然釣れなくなった四万十川の本流アマゴ…私なりに妄想をしてみました(´ー`*)ウンウン

アマゴを養殖すると高確率でスモルト化するらしく、どんだけ山で放流しても渓流で繁殖せずに川へ下る事が多いみたいです

他県の漁協では、それじゃ意味がないって事で色んな工夫をしてるみたいです

四万十川は単純に放流量が減ってる(やってない訳ではない)のが原因で、昔みたいに放流量が増えればスモルト化して本流へ下るタイプが増えるんではないかってのが私の考察です

しかし、四万十川はアマゴなんか相手にもしてません

鮎です

あゆでぇ~す(言いたかった)

仁淀川みたいにアマゴも漁協が大切にするようになったら増えると思うんですけど、私が元気に川で露出プレイする間には100%ない話

8,000円…上流と下流で16,000円ですからね

ハッキリ言って

四万十川のアマゴ(アメゴ)だけには高すぎる

なので、もっとアマゴの放流を大切にしてる漁協の川へ進出しようって思ってるってのが今の私の心と体です(´ー`*)ウンウン

四万十川で狙うのは本流アマゴ・サツキマス・ゆかいな仲間たち

私が四万十川で狙うのは、スモルト化(銀化)した本流アマゴ、サツキマスです

たまにパーマークが残ったタイプも釣れますが、ほとんどがスモルト化してます

本流アマゴは25cm~30cm、サツキマスになると40cmを超えるものも

本流アマゴ(アメゴ)は30cm前後がよく釣れますが、35cmを超えてくると完全に顔つきと魚体が変わります

まん丸のぶっとい頑丈な魚体とでっかい尾びれって感じで、本当に海から上って来たタイプは尾びれがうちわみたいになってるそうです

私はまだそういうすごいのには出会ってませんが、デカいトラウトはめちゃくちゃパワーもあるし、距離がめちゃくちゃ近いのでめっちゃ焦ります( *´艸`)

ヤマメも降海型のサクラマスは2倍くらいの大きさになりますが、これは海にいる時間が長いかららしいですね

四万十川のような大規模な一級河川だと、完全に海には下りずに河口域で育つタイプもいるみたいです

サボリっていうこともありますが、どれが海に下ったのかなんて見ても分かんないです

身が赤くなってるのもいるみたいなので、食べてみたら分かるかもしれませんね

アマゴは食べてもおいしいんですけど、なんかね、四万十川本流のは食べる気がしません( *´艸`)(怒られる)

四万十川で釣れる外道とゆかいな仲間たち

本流アマゴ(アメゴ)やサツキマスだけでなく、魚種が豊富な四万十川では色々なゆかいな仲間たちが連れます

特に水温が上がる4月以降になると、ゆかいな仲間たち10・アマゴ1って割合になりますね( *´艸`)

ウグイ(イダ)

ゆかいな仲間たちの代表格はイダ(ウグイ)でしょう

私は下流域で60cm近いのを釣った事がありますが、イダもアマゴみたいにぐるぐる水中で回るので掛かった瞬間はデカい!とドキドキします

水中のギラギラ感が鈍いというか、臭そうな反射なのですぐに違うって分かります( *´艸`)(これはホントです)

5月になるとわんさと釣れるのでヒマしないんですけど、ヌルヌルするしネットは絶対に使わずにフォーセップで素早く外します( *´艸`)

キビレ(キチヌ)

キビレは相当川を上ってきますが、40cmを超えるのもいるので、すっごい引いて楽しいっちゃあ楽しいです

下流域ではクロダイも混じりますが、私が釣ったのはほとんどがキビレ(キチヌ)です

スズキ(ヒラスズキ・マルスズキ)

川にはスズキ(シーバス)もいます

知り合いがメーターオーバーを釣ってますが、さすがに私はトラウトタックルでは自信がないですね(;^_^A

マルスズキとヒラスズキが両方釣れますが、私はヒラスズキが多いです

40cmから50cmくらいのスズキというかフッコサイズが多いんですが、70cm超えのマルスズキを釣った後に、次の1投で76cmを釣った事もあります

まだガラケー時代だったので画像が残ってないので割愛させていただきますね(´ー`*)ウンウン

群れてるみたいで、スズキに当たると連発する事が多いです

ちなみに、な~んにも知らないクセにエキスパート化してる賢いベテランに数人に

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ヒラスズキは淡水には弱いハズです
川を上らないですよ

と気色悪いアドバイスを頂いた事があります

誰が言い出したのかしりませんけど、ヒラスズキは思い切り川を上ってますからね

多分、海でヒラスズキが釣れる地域では、完全に淡水化してる何キロも上流でヒラスズキが釣れるハズです

ちょっとうっとおしいのが鯉とナマズ

四万十川は鯉とナマズが非常に多くなってます

特に鯉は真冬の川でも平気で群れになって浅瀬でエサを漁ってます

暖かくなるとナマズが昼間っから浅い場所にいたりするんですよね

ナマズは魚食性も強いのでルアーにも掛かってきますし、鯉も意外と魚食性があります

鯉もスイッチが入ったらルアーを追いかけて食ってくるんですよ

しかも、そういうタイプは大抵デカくて、私自身80cmくらいのが掛かってルアー事持ってかれたことが3回くらいあります

鮎を放流してもナマズや鯉、鵜がほとんど食べ尽くしてしまって上流部の鮎に大きな問題も起きてたりします

掛かるとちょっとうっとおしいけど、まぁめったには掛かって来ません

本流アマゴ(アメゴ)、サツキマスのタックルの解説|トラウトに最適なロッドとリールとは?

本流アマゴやサツキマスを狙うタックル

魚の大きさは30cm前後で使うルアーは5~7cm、5gから7g程度のミノープラグを想定しています

トラウトフィッシングには管理釣り(エリア)と自然の河川(ネイティブ)がある

トラウトフィッシングにはエリアとネイティブがあります

  • エリア=管理釣り場
  • ネイティブ=自然の河川

管理釣り場は有料で、自然の河川は無料って思ったら大間違い

トラウトは有料だと思った方がいいです

全国的に河川の鱒類(トラウト)は漁協が管理してて、河川によって(漁協によって)禁漁期間や遊漁料を決めています

四万十川では上流と下流で別れてるんで、どちらも釣るならどちらも買わないといけません

ちなみにどちらも8,000円(年券)です(´ー`*)ウンウン

ご自分のプレイする河川の遊漁料はしっかり調べて行きましょう

たかが釣りだからと金を払わない人も多いんですが、当ブログをご覧になられてやってみようって人は確実に払ってくださいね

払わないで釣ってるクソアングラーは苦しんで〇ねばいいと思います(´ー`*)ウンウン(これはホントです)

トラウトロッドの特徴|素材や使い方での違いとは?

本流トラウトではトラウトロッドを使うのが基本です

基本なだけで、アジングロッドでもメバリングロッドなど他のロッドでも流用できますが、ここはアングラーの性格によって勝手に決めりゃいいと思います(´ー`*)ウンウン

私はトラウト相手にはトラウトロッド、サーフではサーフロッドって感じで分けたいタイプです(´ー`*)ウンウン

トラウトロッドの素材の特徴

トラウトロッドは種類がとてつもなく広いです

サーフロッドと比べたら雲泥の差って言ってもいいくらい種類がとてつもなく多い

トラウトロッドの特徴として「グラス比率が高い」ロッドが多いです

グラス比率が高いと全体がグニっと曲がるタイプが多くなりますが、これは軽いルアーを投げやすいというメリットがあります

片手でキャストするタイプが多いので、軽く振っても軽いルアーが曲がりやすくなっています

また、曲がるロッドの方が正確性を出しやすく(個人差はある)ネイティブトラウトではキャスト精度がそのまんま釣果に繋がる場所も多いです

コントロールが出来なくても釣れるんですけど、出来るに越したことはないので釣りに行くたびに向こう岸ギリギリ狙ったりアキュラシー(正確性)を高める練習をしながら釣るといいです

グリップがコルク素材|川でのメリットは意外と大きい

トラウトロッドの特徴として、コルクグリップというのもあります

コルクグリップは濡れても滑りにくいという大きなメリットがあります

アマゴなどのトラウト系の冷水域の川魚は、陸に上げると秒で弱っていき、すぐにデッドリリース状態になりやすいです

画像を取る時なんかにロッドもリールもいっしょに浅瀬に魚体を寝かせて撮るってのをイメージしてるなら、EVAグリップだと濡れて滑りやすくなったりします

後述してますけど、写真に収めた時に見た目的にもカッコいいコルクグリップはトラウトロッドの大きな特徴と言えます

本流アマゴ・サツキマスを狙うタックル|最適なロッドの長さやスペック

河川でトラウト系を狙うロッドと言っても色んなタイプがあって迷うかもしれません

川幅も河川によって様々であり、同じ河川でも下流域と中流、上流域では全く違ってきます

あくまでも私の使い分けという形で解説していきます

下流域|川幅50m以内
中流域|川幅30m以内
上流域|川幅20m以内

一番川幅があるところでこんな感じです

川幅 ロッドの長さ ルアーウェイト
~50m 7ft~8ft ~10g
20~30m 6ft ~ 7ft ~6g
20m以内 6ft 前後 ~6g

私の目安はこの「最大川幅」で、飛距離によってロッドを変えてるという形です

魚のパワーに合わせてという感じではないです

アマゴ系は他のトラウト系よりは小さいので、そんなにパワーは必要ないんですが、実際に各メーカーが出してるトラウトロッドはパワーがあるタイプが多いです

これは需要のある関東周辺ではニジマスやサクラマス、本流ヤマメのようなパワーのある魚が多いんで、売れ筋ではそうなっちゃうって事

アマゴやサツキマスに合ったロッドってそんなに多くは無いですね

川にある瀬が超えられるかどうかを考えましょう

ここで大事なのは、川の端から端ではないってところ

瀬を超えられるかどうかが釣れるかどうかの目安になります

本流トラウトを狙う川は【瀬】があるかどうかが重要なキーワード

下流域は川幅も広く、瀬も大きい傾向があります

ご自分のプレイする河川をしっかり観察し、瀬を超えるためには大体何m必要かでロッドの長さの目安にするといいです

30mを超える広い瀬も存在するのであれば、7.7フィートクラスは欲しい所です

私のプレイする河川の下流域はちょいちょいそういう所があるので、長は短を兼ねるって事で7.7フィートを使ってます

連続トゥイッチでもミノーが飛び出さない

釣り方は色々ありますが、私は【連続トゥイッチ】を基本にしています

トゥイッチした方が釣れるって訳ではなく、私は連続トゥイッチで釣りたいってだけです

連続トゥイッチした時に、ロッドの硬さによって水面を飛び出す事もよくあります

自分のトゥイッチ加減に合ってるロッドが良いロッドである、という基準を持ってます

なので、ここで紹介するトラウトロッドは連続トゥイッチでも簡単に水面にミノーが飛び出さずに足元まで動かしやすいという特徴があると思ってくださいm(__)m

最近はヘビーウェイトのミノープラグが増えた

最近は1cm1gくらいあるヘビーウェイトのミノープラグが多く発売されています

10年以上前の名品トラウトロッドはいっぱいあるんですが、最近のヘビー寄りのミノープラグだと柔らかすぎるんですよね

上の表ではそのヘビーウェイトのミノープラグに合わせてる感じです

個人的には7cm3g~5gって感じの軽いフローティングミノーでトゥイッチングの釣りをしたいんですけど、今のトラウトロッドだと硬すぎて飛ばないんです( *´艸`)

短いタイプのロッドを使うんで、バランスが偏るとすっごいストレスになりますが、ルアーもロッドも時代に合わせて買うのが良いと思います

要するに、新しいの買おうぜって事です( *´艸`)

下流域・中流域で最適なトラウトロッド|遠投したいなら7フィート後半がおすすめ

下流域や中流域で川幅が一番広い所で50mくらい、平均で20~30mってところで使いやすいトラウトロッドは6フィート後半から7フィート後半です

私がプレイする川は、結構川幅がある所が多いんで7.7フィートを使っています

エントリーに最適!メジャークラフトファインテール

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サーフロッドなんかは安いけど、同価格帯の他メーカーよりはずっと上だと私は思います

特に元ザウルスの石塚氏が手掛けてるのがファインテールシリーズらしいので、それだけでもお勧めできますよね

しかも安い(´ー`*)ウンウン

本流トラウトロッドにはファイテールがあり、最近ビギンズシリーズが出て2機種になりました

機種による違い 長さ
(型番)
重さ ルアー
ウェイト
ガイド
ファインテール FSX-782M
(7’8″)
105g 4 – 15g SiC-S
ガイド
ファインテール
ビギンズ
FFB-762MH
(7’6″)
111g 5 – 28g FUJI
K-ORING

ビギンズの方は日本のサイトには重さとガイドの種類は載ってないので海外サイトを参照にしてます

5,000円前後の差で何が変わるかというと【ガイドの素材】ですね

ファインテールはSiC-Sガイドで、ビギンズの方はO-リング(ハードガイド)ですね

ビギンズはアルコナイトでもないので結構ケチってます(怒られる)

ここが結構な金額差がある分で、重さにも影響してると思います

ダイワの本流トラウトロッド|シルバークリークトラッド77ML

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カーボン比率が高めのトラウトロッドで、しっかりとすごくよく曲がります

ロッドの先が曲がるというよりは、手元からムチのように曲がるタイプのロッドです

結構好き嫌いが出るタイプですが、軽いミノープラグを飛ばしやすいと思います

シマノの本流トラウトロッド|カーディフNX S77L

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コケて折って入院中のレイズスペクトラのサブロッドとして買ってみました

思ったよりブランクスが良い感じに曲がってルアーが飛びます

ちょっとグリップが太いのと、若干重たいんですが、この金額であれば妥協できます

私は手がデカいタイプの生き物なんですけど、手が小さくて可愛くて声まで可愛い若林有子アナことわかばちゃんみたいな可愛くて声も可愛くて華奢で可愛いタイプだと使い辛いんじゃないでしょうかね

グリップの太さなんか今まで気にもしなかったんですが、改めて重要な部分だと感じたロッドです

高いけど純国産トラウトロッドは超おススメ!

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純国産ロッドメーカーと言えば「ヤマガブランクス」と「テンリュウ」でしょう

この2社は昔から色んなメーカーのOEM受注を受け、トラウトロッドを作り倒してきています

そんなメーカーの自社製品トラウトロッドが悪い訳がない( ー`дー´)キリッ

個人的にはテンリュウ推しなのでレイズスペクトラを買ってます

最近のテンリュウロッドは、すっごく良いロッドが増えてきますし、私にとっては倒産しては困るメーカーはテンリュウなのでテンリュウロッドを買って少しでも投資できたらなって感じです

レイズスペクトラRZS772S-MHはホントに良いロッドで、軽いし粘るし反発力もあるしルアーが飛ばしやすい

使い始めた初日に見事に本流アマゴが降臨しました

そして、1週間後、コケて折りました(∀`*ゞ)テヘペロ

ただいま入院中で、その間にファインテールを使ってみようかなって感じです(´ー`*)ウンウン

ホントにどんくさくなってます…そのうち大怪我しそうで怖いです( *´艸`)

中流域から上流域で最適なトラウトロッド|6フィートクラスがぴったり

上流域になると渓流なのか上流なのか微妙ですね

中流域でも川幅は一気に狭くなる河川もあります

私の思う渓流は人家もなく山や谷にある流れの早い川

上流域ってのは人家もあるし里川というか普通にエントリーできる上流域って感じです

上流域になると瀬の幅も狭くなり、向こう岸も簡単に届く距離も多くなります

そうなると、飛距離よりも正確性が大事になり、長すぎるロッドだと正確性に欠ける人も出てくると思います

私の場合は、川幅が狭い中流域と上流域で使いやすい6フィート後半を選んでます

この長さだとシングルハンドでサイドキャストも出来るので、向こう岸ギリギリや障害物ギリギリを狙う事も出来ます

アキュラシー(正確性)は練習次第ですが、川幅が狭くなればなるほど重要になるので、いっぱい引っ掛けて練習しましょうね(´ー`*)ウンウン

中流域から上流域にお勧めのトラウトロッド|6フィート台で正確性も飛距離も

私が釣ってる中流域から上流域は比較的開けた川です

普通に振れる広さがあるので飛距離も正確性も出しやすい6フィート台を使ってます

渓流域になるとロッドが振れない場所も多くなるので4~5フィート台が使いやすくなります

私の場合は中流域から上流域までカバーするので6フィート後半をチョイスしています

6フィート台のロッドはかなり使ってるので、実際に私が使ったインプレでおすすめしたいです

ハッキリ言って高いやつばっかりです( *´艸`)

やっぱりテンリュウは最高|RZ632S-L (Jerkin’)

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テンリュウのトラウトロッドはグイっと曲がって飛ばすタイプで、しなやかですけどしっかり反発力があるロッド

簡単に言うと、最高って事です(´ー`*)ウンウン

好みがあるんですけど、5~6gの6~7cmのミノーを飛ばす時に、スッと手元まで自然に曲がってくれるタイプが好きなんで、やっぱテンリュウのトラウトロッドはいいって思います

私からするとUFMウエダのロッドに近いのはテンリュウのロッドだと思ってるくらいです

パワー重視の張りの強さ|パームス シルファーSYTS-66ML

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シルファーはテンリュウのレイズと比べると格段に張りがあります

言ってみれば硬いタイプのトラウトロッド

曲げて飛ばすというよりは弾き出すって感覚がないと飛距離が出ません

20~30cmのアマゴ相手だとちょっとパワー過多ですし、連続トゥイッチした時に飛び出しやすいです

やり方次第なんですけど、ちょっと動きを抑えてロッドワークをしないといけない感じです

しかし、このロッドのブランクスの美しいデザインなんかは特筆すべき点ですよね

パームスってなんかこういう人を魅了させる何かがありますよね

だから、SNSでパームス愛をアピールしてモニター狙いの自称エキスパートが増えるんですね(´ー`*)ウンウン

川幅が無いならこの長さが使いやすい|ダイワ シルバークリークトラッド56L

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上流部に行くと、だんだん人家が少なくなって川幅も狭くなります

そうなると、支流も本流も区別がつかないくらいの感じになり、どっちでもアマゴを狙いたくなります( *´艸`)

飛距離よりも正確にキャストするようになると、5.6フィートのシルバークリークトラッドはすごく使いやすい

めちゃくちゃ曲がるロッドで、5cmサイズのミノーもキャストしやすいです

上流域と渓流域までカバーするなら、このロッドを持って置くのもおススメです

SMITH(スミス)最高峰のトラウトロッド!|トラウティンスピン イルフロッソTILF-67TR

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SMITHもトラウトロッドがすっごい長い歴史を持ったメーカーです

サーフロッドも展開してたけど売れないので撤退しました(´ー`*)ウンウン(超怒られる)

トラウティンスピン・イルフロッソTILF-67TRを使ってますが、先ほどのパームスのシルファーとは真逆のロッド

しっかり曲がるタイプのロッドです

テンリュウじゃん!って感じのロッドです

私の感覚的には、連続トゥイッチで飛び出さないしなやかさを持ってるロッドが扱いやすく、このトラウデンすっぴんで入る風呂いっしょには最高のトラウトロッドだと思います(´ー`*)ウンウン

テンリュウ使ってるみたい!まるでテンリュウの作ってる感じがしてテンリュウしてんじゃん!って感じです( *´艸`)

別にSMITHのロッドがテンリュウのOEMとかって言ってる訳じゃないですけど、似たような感じでテンリュウテンリュウしてるなって個人的に思ってるだけです( *´艸`)

他のロッドを流用できる?アジングロッドなどで本流トラウトをするメリットデメリット

10gまでのルアーを扱う6~7フィートのロッドと言えば、アジングロッドなどのソルトルアーのウルトラライトクラスのロッドもそれに当てはまります

アジングロッドなんかでも本流トラウトをする事は出来ます

タックルって使う側の問題であって、何をどう使おうが釣果は場所とタイミングでほぼ決まります

ただ、こういう精神を持ってはいけません

エキスパート※自称
エキスパート※自称
アジングロッドでやっても釣れるのに、高いトラウトロッドを買うのはバカみたい
エキスパート※自称
エキスパート※自称
わちきのテクニックがあれば、トラウトロッドなんかいりません
技術的に不安があれば、トラウトロッドを買うといいでしょう

気色悪いだけなので、人と違った事が出来る人が優れているアピールはしない方がいいです

ほんとに気色悪いだけです

フィネスの釣りは上手い人がやる、という考えと同じで、とても気色悪いだけですね(´ー`*)ウンウン

トラウトロッドを使うメリットは見た目!

私が思う、トラウトロッドを使うメリットは見た目です

トラウトロッドってコルクグリップで河川の背景に合ってると思います

1匹の価値観を上げるタイプの釣りが本流トラウトと言え、ロッドと一緒に画像に収めた時に、EVAグリップのロッドよりコルクグリップのトラウトロッドの方が合ってると私は思います

これも個人によって全く違う感覚で、他の人が使わないEVAグリップの方がカッコいいとアピールする気色悪い人もちょいちょいいますね(´ー`*)ウンウン

この1匹の価値観を上げるトラウトフィッシングでは、グリップの見た目やランディングネットにもこだわる人は多いです

使い勝手に関しては使う側の問題なのでどうでもいいっちゃあいいけど、美しいトラウトと一緒に画像に収めて価値観を上げるってところも考慮してタックルを揃えてみましょう

本流アマゴ、サツキマスを狙う|リールは2500番クラスがぴったり

本流アマゴやサツキマスを狙う本流トラウトでは、リールの大きさは2500番があればOKです

2500番でも大きさは微妙に変わり、ロッドが短くて軽い分、結構違いが出ます

ただ、6フィート後半から7フィート後半くらいの長さの違い(約30cm)では同じ大きさのリールでも特に問題は無く使い回せると言えます

私はロッドによってリールを変えたいタイプなので2機種を使ってますが、機能的に欲しいのがハイギアです

エクストラハイギアの2500番が本流トラウトにぴったり|ダイワリールおすすめ4選

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モデル名 重さ ハンドル長 巻上長 標準巻糸量
(ナイロン/PE)
価格
(税抜)
22 イグジスト
LT2500S-XH
160g 50mm 87cm 4-150
0.6-200
¥103,000
23 エアリティ ST
LT2500S-XH-QD
150g 50mm 87cm 4-150
0.6-200
¥67,500
24 セルテート FC
LT2500S-XH
175g 50mm 87cm 4-150
0.6-200
¥55,600
24 ルビアス ST
LT2500S-XH
150g 50mm 87cm 4-150
0.6-200
¥47,700

金額順でスペック表を作ってみました

重さ以外は全く一緒で、使い勝手も大きくは変わりません

22イグジストは、恐らく2026年にリニューアルされると思うので今が買いではないでしょう( *´艸`)

ダイワお得意の分かりにくいアルファベット表記問題

セルテート好きのシマノ派の私がダイワリールの嫌いな所は、意味不明なアルファベット表記です

ダイワって「細かい違いが出せる事こそエキスパートである」というタイプの自称エキスパートに語らせる営業手法をよく使ってて、このリールたちにもゆかいな単語が並んでいます(´ー`*)ウンウン

略称 正式名称 意味・主な機能
LT LIGHT & TOUGH 「軽さ」と「剛性」を両立させるダイワの基本設計コンセプト
XH エキストラ
ハイギア
ハンドル1回転あたりの糸巻長が最も長い仕様(本流・回収向き)
FC フィネス
カスタム
ボディを1サイズ小型化し、自重の軽さを徹底追求した操作性重視モデル
ST センシティブ
チューン
マグシールド等を排除し、巻きの軽さと感度を極限まで高めた競技仕様
QD クイックドラグ ドラグノブを少し回すだけで、瞬時にドラグ力を大きく調整できる機能

って感じだと思います(間違ってても謝りません)

これが頭に入ってるってだけでエキスパート化してる人も多いんですが、使ってる最中は雑音が多いんで大して気にする必要はないです

トラウト初心者あんぐらーさんは【XH】エクストラハイギアだけ覚えておけばOKです

重さは結構な違いがあります

全体的に軽いタックルになるので、リールの重さは結構感覚に直結します

軽い方がロッド操作はしやすく、連続トゥイッチなんかのアクションを入れてると後半の疲れが違います( *´艸`)(これはホントです)

ベアリングの数は気にしなくていい

ベアリングの数はあえて入れてませんが、ベアリングの数の違いは「分かってる風」で語ってる自称エキスパートばかりです(´ー`*)ウンウン

静かな部屋で静かに巻いたら分かるかもしれませんが、釣りしてる間は雑音の方が大きく、このクラスのリールになると変わらないです

エキスパート※自称
エキスパート※自称
うわっうわっうわっうわっ
ベアリングの数が2個違うから
巻き心地がぜんぜん違うっ!!!!

これは単純に気色悪いだけなので、違いが分かるアピールは辞めた方がいいです(´ー`*)ウンウン

ベアリングの数が違うけど…あんまり分かんない…

実はこの感覚の方が正しかったりするのがベアリングの数の違いです(´ー`*)ウンウン

エクストラハイギアの2500番が本流トラウトにぴったり|シマノリールおすすめ5選

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モデル名 重さ ハンドル長 巻上長 標準巻糸量
(ナイロン/PE)
価格
(税別)
22 ステラ
C2500SXG
175g 45mm 87cm 5-110
0.6-200
¥92,700
24 ツインパワー
C2500SXG
175g 45mm 87cm 5-110
0.6-200
¥53,500
23 ヴァンキッシュ
C2500SXG
150g 45mm 87cm 5-110
0.6-200
¥65,300
26 ヴァンキッシュ CE
C2500SXG
150g 45mm 87cm 5-110
0.6-200
¥69,800
23 カーディフ XR
C2000SHG
155g 45mm 82cm 4-100
0.6-150
¥39,200

C2500SXGの番手はほぼ同じ性能ですが、ダイワリール同様ベアリングや素材の違いはあります

22ステラは22イグジスト同様、多分今年(2025年)にマイナーチェンジすると思うので手は出さないと( *´艸`)

ヴァンキッシュCEは一番新しいのでとりあえずぶっ込んでみましたが、ヴァンキッシュCEは防水パッキンが無かったりと本流トラウトにはあんまり向いてないと思います(/ω\)イヤン

極限まで巻き感を軽くしたモデルで、どちらかというとエリアとかバスのトーナメント用って感じみたいですね

機能的には23ヴァンキッシュの方が安心できると思います

金額的にツインパワーの下のルビアス的存在がヴァンフォードになるんですけど、ヴァンフォードっておもちゃ感が強くてあんまり好きじゃないので(超怒られる)カーディフをぶっ込んでみました

カーディフXRは型番的には小さいけど、ボディサイズは大きめでスプールがちょっと小さいタイプで、6フィート後半ならピッタリだと思います

初心者には鬼門?密巻き機能をどうとらえるか

ツインパワー、ヴァンキッシュ、ステラには密巻き機能(インフィニティループ)があります

人によってはエアノットしやすくなる人もいますが、特にラインの扱いがよく分かってない人に多く、初心者だともしかしたらエアノットが多くなるかもしれません

短い距離を短時間で繰り返して叩く釣りになるので、普通の釣りよりはエアノット率は高まりますが、そもそもラインメンディングを覚えたらエアノットはしなくなるんです

エアノットを自分の力量の無さが原因と捉えられない自称エキスパートが広めてるのが「密巻き=エアノットする」です

まぁ、気になってしょうがなかったらダイワのリールから選ぶといいでしょう

そういうタイプはダイワのリールでもエアノットしますから( *´艸`)

飛距離が欲しくて7.7フィートを使いたい人はCのない2500番

川幅が広い下流域ではC(コンパクト)ではなくアブノーマルな2500番もおすすめです(アブノーマルではありません)

実際に私が使ってるのがツインパワー2500SHGです

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下流域になると上流から下流へルアーを流すアップストリームで通す事は少なくなり、クロスやダウンクロスをよく使います

大きな瀬を超える飛距離を出しつつ、ルアーを流れに乗せる事が多くなる下流域では少し大きめでエクストラハイギアほどの巻き量はいらなくなります

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ヴァンキッシュならこの番手も一緒です

ダイワの2500番はちょっとデカいんですよね

無駄に重たくなるので私はシマノの2500番を使ってます

まぁ、言うほど差はないので個人的なこだわりが強いって感じです

本流トラウトもPEラインを使おう!|おすすめのPEラインと使用方法

どのジャンルでもPEラインが一般的になりました

トラウトルアーではナイロンラインも使われるんですが、初心者にもPEラインをお勧めしたいと思います

エアノットするのはPEラインでもナイロンラインでも同じなんですよ

どちらかというと巻きグセがつきやすいナイロンラインの方が初心者アングラーにはエアノットしやすいと思います

エアノットした後に、根性で直しやすいのはナイロンラインと言えますが、ぐちょぐちょになってた部分はごわごわになったりと、結局同じb部分でエアノットするオチになるのがナイロンラインです( *´艸`)

エアノットするのはするんです

だから、開き直ってPEラインで慣れましょう(´ー`*)ウンウン

本流トラウトにお勧めのPEライン|安いPEラインの先端をどんどん切っていくのがおすすめ

PEラインは0.5号を中心に使ってます

0.5号になると高級なPEラインはめちゃくちゃ高いです

強度的には格安PEラインは足元に及ばないくらいの違いがありそうで無いんですけど、まぁお値段相当に長持ちします

劣化速度が高級PEラインが遅く、品質が良い状態が長く保てるんですが、エアノットしちゃうと何メートルも一気に切り飛ばす事になります

サーフの釣りのように重たいルアーをフルキャストしてる時はエアノットは起こらないんですけど、トラウトなどの近距離を何十回も短時間で叩くキャストをするとエアノットは必然的に起こりやすくなります

ラインメンディングや川幅に合わせたタックルを選んでないと、更にエアノット率は上がります

PEラインって格安でも、最初の方は高級PEラインと変わらない品質はあります

だったら、格安PEラインを150m巻いて、5mくらいは毎回切り飛ばして行った方がいいって結論に至ってます(´ー`*)ウンウン

高いけどやっぱり品質最高|XBRAID アップグレードX8

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金に糸目をつけない港区女子アナアングラーさんであれば、容赦なくアップグレードX8をお勧めします(´ー`*)ウンウン

やっぱりいいですね

極細の号数でも長持ちしますし、ノットもしっかり締まります

でも、エアノットが怖いなら、もうちょっと安いのでどんどん切り倒して行きましょう( *´艸`)

コスパと品質のバランスが最高|ダイワ UVF PEデュラセンサーX8EX+Si3

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名前が長いので嫌いなんですが(怒られる)ダイワのUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3は品質とお値段のバランスがいいです

色落ちが早すぎるんですけど、白っぽくなってもラインの解れがすぐに出たりしません

金額的には中途半端なんですけど、結構アップグレードX8に近いモノがあると感じてます

個人的には一番お勧めのPEラインですね

コスパは最高!でも油断はしないでね|サンライン キャストワン8

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社長の〇人のあの人なら、安ぅぅぅぅぅぅ~い、うれしぃぃぃぃぃぃぃ~い、を連呼するであろうコスパ抜群のキャストワン8です

すぐに柔らかくなってリール馴染みもいいのでエアノットが起こりにくいと思います

アップグレードX8とUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3はちょっと硬めですが、初心者アングラーさんはキャストワン8のコスパと柔らかさで慣れて、エアノットが少なくなる、エアノットする理由が自分の技量であると分かってきたら上記のPEラインを使ってみたらいいと思います

劣化速度は結構早いので、2~3時間使ったらラインシステムを組み直してます

2500番のリールに下巻きは1号のナイロン|ダイソーの60m巻きがぴったり

リールにPEラインを巻く時には下巻きが必要です

ダイワもシマノも2500番サイズだと、このダイソーの1号60mが下巻きにぴったんこ

ちょっとだけスプールエッジより内側になり、0.5号のPEラインが150mいい感じに巻けます

下記リンク記事の方法だと簡単にお好みの加減に巻けるので参考にしてください

ショックリーダーはフロロの2.5号|高いけど安心のシーガーグランドマックス

ショックリーダーは先ほどのぐるぐるFFノットで30cm~40cmの長さ

2号は細すぎる…3号は太すぎる…ならば2.5号ってヤツです

人という生き物は、3つ選択肢があると真ん中を選んじゃうんです( *´艸`)

2.5号の太さはちょっとした事で傷が入りやすく、グランドマックスと言えども違和感を感じたらさっさとラインシステムを組み直しましょう

ルアーから30cmくらいは岩や枝などの障害物に当たりやすい部分なので、なるべく耐衝撃性の強いフロロの良いラインを使うべきです

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ちょっと硬いんですが、耐衝撃性は非常に高いですし、高いと言っても30mあれば100回分ですからね

一生無くならないって言っても良い( *´艸`)

ちなみにキャストする時はノットの部分(結び目)をトップガイドに入れてます

タラシが10~20cmくらいになるんで、少しだけ巻き込む形になり、ノットがガイドで擦れる分、長時間使ってると弱くなるので2~3時間で結び直しはクセづけるようにした方がいいです

朝からやってるなら昼休憩のついでに、PEラインは竿2本分くらい切ってキレイな部分を出して、新しいリーダーで組み直すと超安心です(´ー`*)ウンウン

参考|ナイロンラインは扱いやすいけど意外とコスパが悪い

ナイロンラインを本流トラウトで使う場合、あまり太いと巻きグセが強くなってめちゃくちゃやりにくくなります

5lb前後(1号前後)を使うようになるんですが、これが結構高い

安いタイプもたくさんあるんですが、安いのはめちゃくちゃ弱いんです

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コスパと強度の両立ならレグロンのワールドプレミアム

強度重視ならアプロードのナイロンがおすすめですが、巻きグセがちょっと強いです

ナイロンラインはラインシステムを組まない(リーダーを使わない)で済むので楽っちゃあ楽です

直結でも大丈夫ですが、私は念のため先っちょ20cmくらいをダブルラインにして使ってました

ナイロンラインのコスパの悪さは耐久性の無さ

使い勝手はいいんですけど、とにかく長持ちしないのがナイロンラインです

すぐに白くなって巻きグセがついてしまいますが、これはナイロンが水を吸収するのと紫外線に弱いという特徴から出るものです

2~3回使ったら巻き替えていく方が無難ですが、巻き替えもめんどくさいしコスパが悪い

1m単価はPEラインの方が安くなってる令和の時代なので、私はPEラインを使うようになりました

カラーのあるナイロンラインでも問題なく釣れます

ちなみにですが、カラーのあるナイロンラインでも普通に釣れます

ラインの色や素材よりも、ルアーの方が変ですからね

ラインの色は釣果にはそんなに影響しないって事です

本流トラウトでお勧めのルアー|トゥイッチングで使いやすいミノープラグとは?

私はトゥイッチングでアマゴやサツキマスを狙います

トゥイッチングとは?

ロッドを小刻みに動かしながらルアーにアクションを付けるやり方

ハンドル1回巻いてロッドを引いて動かすジャークよりも、小刻みにルアーが動かせて平打ちが出しやすい

トゥ、と打てない老〇タイプはツイッチと打ち込んで、こっちが正しいかの如くキリっとした表情をしていますが、トゥイッチとツイッチは同じ

という感じですが、トゥイッチングしながらジャークも入れたりと、とにかくルアーを動かしながら巻きます

この時に使いルアーは100%ミノープラグです

ミノーでのトゥイッチングの連続平打ちギラギラ大作戦で狙ってます

もちろん、スプーンでもタダ巻きでも釣れるんですが、とにかくルアーを動かしたいんです(´ー`*)ウンウン

トゥイッチングに向いたミノープラグ

トゥイッチングに向いたミノープラグは、ネイティブトラウト用のミノープラグ全部です

というのも、ソルトルアーのようにタダ巻きで動くのが主体のミノープラグはあんまり無いんです

エリア用にはあるんですけど、ネイティブ(自然)トラウト用は、たいていがトゥイッチする前提で設計されてます

トゥイッチすると水面を飛び出る事もありますが、これはミノープラグの性能よりもロッドの硬さを疑った方がいいです

張りのある硬めなロッドは飛び出しやすく、しなやかに曲がるタイプのロッドの方がトゥイッチで飛び出しにくかったりします

私がお勧めのミノープラグはバスディのもののふシリーズ

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私が使ってるのは、バスディのもののふシリーズです

ほとんどがもののふ64Sでの釣果で、下流域ではもののふ大鱒70S、深い淵はもののふ大鱒D70Sを使ってます

バスディにこだわる理由?

このルアーがよく釣れるって訳ではなく、バスディというメーカーを応援してるって感じですね

サーフでは飛距離最強のログズシリーズを販売してて、飛距離に関しては他メーカーを圧倒してます

こういう技術を持ったメーカーを応援するために、本流トラウトでもバスディを中心に使ってるってやつ

私はルアーもロッド、リールなどのタックルは「投資」という形で買う事が多いです

釣れるって観点で言うとどのルアーでも釣れるんで、私の中で今後も期待してるメーカー、倒産したら困るメーカーを推し買いするって感じです

浅瀬にはシンキングペンシルも|ラッキークラフト ワンダー60

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本流トラウトでもシンキングペンシルは使い勝手がいいルアーです

飛距離も出るし、ミノープラグのように潜らせたくない浅瀬などではワンダー60の表層ジャークをよく使います

トゥイッチすると飛び出しやすいので、結構ゆっくり目に流れに乗せながらジャークして使います

別になくてもいいっちゃいいんですけど、チャラ瀬なんかの浅い場所では使い勝手がいいので1個くらい買っておいて損はないです

本流トラウトあれこれ|Q&A

本流と支流の違いは何ですか?

本流と支流は、明確(厳格)な基準があって分かれている訳ではないですが、海に注いでいる河川が本流・その本流から枝分かれしている河川が支流という考えです

赤い部分が本流で、青い部分が支流です

支流にも規模があって、本流並みに大きい支流もあります

基準がある訳ではないので、スモルト化してるのが釣れたら本流アマゴと判断しましょう( *´艸`)

アマゴは食べられますか?

はい。アマゴは美味しい魚です

高い遊漁料を払ってる分、釣ったら食っても全然いいと思います

私個人的には、四万十川がキレイだとは思わないので食べません( *´艸`)

サクラマスと比べるとサツキマスは小さいですがなぜですか?

サクラマス(ヤマメの降海型)とサツキマス(アマゴの降海型)の違いは「海で過ごす期間」です

サクラマスは数年海で過ごし捕食して大きくなりますが、サツキマスは秋に下り、翌春には川を上ります

これは、海水温が関係していると言われ、サツキマスは黒潮の影響などで水温が高い太平洋に下るため、水温が低い時期しか海で過ごせないためサクラマスほどは大きくなりません

渓流のタックル(5フィート台)で本流トラウトはダメですか?

ダメって事は無いですが「あと5mあったら届くのに!」というストレスが付きまといます

河川の幅によっては20mも飛ばせば成り立つ事もありますが、一級河川のように大きな川では飛距離ストレスが溜まると思います

サツキマスは3月直後から釣れるんですか?

サツキマスはサツキの花が咲くころに川を上る事が知られています

サツキは4月から5月に咲く花ですが、実際にスズキ狙いの外道として2月や3月にも釣られていますし、10年前と比べても環境は大きく変わっています

昔の常識にはとらわれず、出来る限り解禁直後から狙ってみましょう

本流アマゴやサツキマス狙いにスプーンは有効ですか?

はい。とてつもなく有効です

個人的にミノートゥイッチで釣りたいので使ってないですが、スプーンのタダ巻きで数多くの本流トラウトを釣ってるアングラーもたくさんいます

特定のルアーが釣れる、釣れない、という偏った考え(認知バイアス)を持たずに色んなルアーを使ってみましょう

スプーンは流れの中での引き抵抗も非常に強いので、とりあえず6~7gのスプーンを試してみて、ご自分に合うかどうかを体感しましょう(´ー`*)ウンウン

遊漁券(遊漁料)が必要ない河川もありますか?

漁協が管理していない?河川は遊漁料は必要ありません

本流トラウトが狙える一級、二級河川で遊漁料が発生しないところはほぼ無いでしょうけど、渓流や里川になると意外とありますし、自然繁殖したトラウト類が狙える川もあるようです

それを探るよりは素直にお金払って放流してる河川に行った方が早いです( *´艸`)

本流アマゴ、サツキマスにハマるとタックル回想録・・・UFMウエダを買い漁ったあの日

ここからは昔話なので興味の無い方はスルーしてくださいm(__)m

四万十川の本流アマゴ、サツキマスにどっぷりハマる

当然ながら、タックルにもハマり、当時日本トップレベルのトラウトロッドを製造してた西村雅裕氏のUFMウエダのロッドを買い漁るようになります

これは、本流トラウトアングラーあるあるですね( *´艸`)

UFMウエダは2013年に解散(廃業)になったんですが、正直ここのロッドを超えるトラウトロッドは今のメーカーが作れるかって言われると100%作れない

と言えばウソになりますが、まぁ、今使ってもすごいレベルのロッドです

そこまで私も細かいパーツやら素材やらを気にするタイプではないんですが、軽さと張りと強さの両立は凄い

ソルトルアー用のロッドは明らかに時代遅れではあります

PEライン全盛の重量化傾向のあるソルトルアーには全然向いてない

トラウトロッドにもPEラインや重たいシンキングタイプのミノープラグも多くなった今のトラウトルアーには合わないものもたくさんあります

しかし、まだまだ使えるロッドもあります

私が最初に買ったのは「GS-702」です

一番リーズナブルなUFMウエダのロッドです

どんな感じだったのかは正直覚えてないんですけど、このロッドでも軽くてびっくり

更に軽くて強い上位機種に手を伸ばすのは時間の問題でした( *´艸`)

サーフェイストゥイッチャーのSTSシリーズ

当時はTiが新機種として出たような時期だったと思います

あの頃はまだまだナイロンラインを前提としたロッドも多く、ゴールドサーメットというガイドリングも出てました

懐かしいですねぇ(/ω\)イヤン

PEラインだと熱で溶けるという噂まであったゴールドサーメット

もちろん、それは単なる噂レベルで、実際に溶けて溝が出るなんて事は無かったようですね

Sicガイド全盛になってた時に、更に上の素材として出たゴールドサーメット

STSシリーズは「77」「72」を持ってました

STS-77siはめちゃくちゃ良いロッドでしたが、何と車のドアでティップを挟んで折り飛ばすという悲劇(T_T)

似たようなタイプのトラウトスティンガーTSSー77Tiを買いまいしたが、硬くて使いづらかったんですよね

西村氏の仁淀川サツキマス動画を見ててずっと気になってたスーパースティンガーを手に入れました

軽いフローティングミノーがホントに矢のように飛ばせるすごいロッドでした

今のヘビーシンキングの多いミノープラグだと逆に飛ばないと思いますが、4g、5gというような軽めのフローティングミノーがすごく扱いやすい

  • SSS-77Si
  • SSS-72Si
  • SSS-68Si
  • SSS-64Si

そもそも収集グセがあったんでUFMウエダのロッドだけで20本くらい買いました

磯ヒラ用にCPS-133とか、懐かしいでしょ?( *´艸`)

今思うと、軽くて曲がるロッドが多くて、個人的にはすっごい使いやすかったけど、今のルアーに合わせると曲がりすぎて飛ばなかったりしそうです

買ったと言っても新品では3本くらいで、オークションで出ないかと毎日のように見てましたね

スーパースティンガーは複数本持ちは当たり前で、SSS-77Siに至ってはSTSティップ折り事件から3本持ちという意味不明な収集( *´艸`)

ほぼほぼSSS-77Siしか使わなかったんですけど(;^_^A

このタックル・・・めちゃくちゃお気に入りでした

SSS-77Siにセルテートフィネスカスタムで下流域

SSS-68Siにセルテートビンテージカスタムで中流域

SSSはぐにゃんぐにゃんでムチみたいにしなるロッドで、こんなロッドは今多分どこも出してないと思います

もちろん、今のタックルには全然向いてないと思います

軽いハンドメイドルアーを飛ばして動かすってコンセプトのロッドでしたしね

ツインクルっていうバルサミノーを使ってた事もあるんですが、そういうルアーには合うロッドでした

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PEラインに7g以上のミノープラグって感じの最近のタックルでも、STSシリーズは全然使えますし、SSSよりはTSSはぴったりです

実は今使ってるはSSS-710SiとTSS-64Tiです

ちなみに、ボロンって素材が使われてます

そんな感じで、私の本流アマゴ、サツキマスという本流トラウト釣行にはUFMウエダのロッドは欠かせなかったなって感じで書いてみました

さすがに新品はもう手に入らないでしょうけど、中古ならまだあります

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当然ながらベイトタックルにも手を出した時期もある訳です

カッコいいんですよ

私にとってベイトタックルは憧れそのもの

ショアラバにもサーフにもベイトタックルに挑戦した時期があります

二度とやりませんけどね( ー`дー´)キリッ

まぁ、やるのが私ですから、釣れるのは当然の事です(´ー`*)ウンウン

私のようなベイトタックル初心者は「バックラッシュしない」というリールを探す

安いベイトリールはバックラッシュが酷い

高性能な高いベイトリールはブレーキなどのバックラッシュ防止機能が凄い

カルコンはバックラッシュしない!

毎回この状態になって帰るという始末です(´ー`*)ウンウン

今思えば、スピニングリールでサーフの釣りするだけでもエアノットするアングラーもいる訳

私はほぼ0です

スプール一杯に巻いててもエアノットなんて起こさない

一部のヘタクソアングラーがリールを変えただけでエアノット連発させてたりする

それと一緒ですね

上手な人はバックラッシュしないキャストが身に付いてるので、どんなベイトリールでも上手に使いこなすんです

私のようなヘタクソは、どんなに良いリールを買ってもバックラッシュしない構造でも、見事にバックラッシュするんです( ー`дー´)キリッ

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でもね、やっぱりベイトタックルはカッコいい

今でも欲しくなりますけど、先ほどのバックラッシュ画像をお守りに、二度と手を出さないと誓ってます( ー`дー´)キリッ

もちろん、私はベイトリールに全く触らない幼少期を過ごしてる訳で、普段からバスフィッシングなんかでベイト使ってる人にはカッコいい最高のタックルにはなります(´ー`*)ウンウン

本流トラウトにおすすめのロッド、リール、ルアーの話でした

本流アマゴ、サツキマスを狙うというジャンルのおすすめロッドやリール、回想録なんかを書いてみました

狙い方や釣るコツなんかは、また別のページで詳しく解説します

自然の河川とは言え、放流によって数が左右されるトラウト類なので、一人でも多くちゃんと遊漁券を買って釣る人が増える事を願っております

そして、遊漁券を買わずに釣ってる人、それを人に勧めたりしてる人が、大怪我したり大病を患ったりして〇ぬほど苦しむ事を心より祈っています

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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