みなみさんの後輩の中根舞美さんこんにちは
MOSSちゃみです!
リーダーと言えば、ナイロンかフロロか、はたまた新素材か、まさかのPE直結?
恐らくですが、女子アナアングラーのみなさんはフロロかナイロンかをお風呂で悩んでると思います
そういう想定で話を進めて行きます
この世からフロロが消えるかもしれないと大騒ぎしてたあの頃が懐かしいと思う方も多いかもしれませんね
もしかしたら、高くなる前に買い込んで転売しようとしてたかもしれません
私は転売して小銭稼ごうなんてクソみたいな精神は持ってなかったんですが、本当にフロロが新人かわいこちゃんとのお風呂プレイのように夢と消えたら困ると思い、ナイロンリーダーに慣れておこうと思ってフロロを買い込んでいました(´ー`*)ウンウン
転売するほどフロロは高騰せず、思惑通りとはいきませんでした
今現在、PFASのフロロ問題よりも、ナフサ不足が懸念されています
今回は、使い込んで分かるナイロンとフロロの比較や違いを解説していきたいと思います
フロロリーダーからナイロンリーダーに変えた理由、そして戻した理由

全てのリーダーをナイロンリーダーに変えていましたが、全てフロロに戻しました( *´艸`)
フロロからナイロンに替えた理由は「みんなと同じだとクソつまんないから」です
同じ土俵に立つと勝敗がハッキリするので、違う方向性でマウントを取ろうとしたわけです(´ー`*)ウンウン
家が漁師だからって、魚を釣っても重さだけ言って何センチをを言わないタイプと一緒です
大きさではなく重さが普通なんでぇっす
このヒラメは6キロでしたよ
こいつ、実際にランカーサイズ釣った時は、しっかりセンチメートルで長さ出してたりします( *´艸`)
バカなんです
まぁ、ナイロンからフロロに変えるきっかけってのもありまして、フロロのショックリーダーがちょうど無くなったってやつです
60m巻きとか船ハリスがコスパが良いけど、一生そればっかりになる( *´艸`)
やっと手持ちのフロロリーダーが無くなったんでついでにナイロンに切り替えた訳です
当時はPFAS問題も出ていた時で、フロロカーボン製ラインがこの世から消えて大爆発するかもしれないって話もちらほら出てました(爆発はしません)
PFAS問題がナイロンリーダーに変えた理由の30%です
残りの99%「やっとフロロリーダーが無くなったから」ですね(´ー`*)ウンウン
タックルも新人かわいこちゃんも、新しいのが好きなんですよね(´ー`*)ウンウン
ナイロンからフロロに戻した理由
ほいで、結局はフロロに戻ってる訳です( *´艸`)
理由は「PFAS問題が大して大きくならなかったから」ですね
そして、もう一つ大きかったのは「大してメリットが無かった」というものです
デメリットの方が大きかったんです(後述しています)
リーダーとして80~100cm程度しか使わない釣りでは結果的には違いはない
メインラインとしてなら違いは出ますが、5号や6号の太さを1m弱使う釣りでは全くと言っていいほど違いは出ません
一部の自称エキスパートやプロアングラーが「違いが分かる男」としてエキスパート化してるだけでした
PFAS問題は落ち着いた?今は「ナフサ不足」がライン高騰の懸念材料
フロロと言えばシーガー、シーガーと言えばクレハ、クレハと言えばPFASと言われてます(そうなんですか?)
PFAS問題ってのは、フロロの原料に発がん性物質が含まれるからヨーロッパの方で規制しようぜって大騒ぎになった一件です
これ、「フロロがこの世から消えるかも」って心配した女子アナアングラー様も多かったと思いますが、クレハ様の最新決算説明資料を見ると結構余裕ぶっこいてるんですよね(超怒られる)
クレハ様の最新の言い分をざっくりまとめるとこんな感じです
こんな感じで、クレハのセクシーおねえさまたちは2026年現在も超強気な姿勢のようです(´ー`*)ウンウン
圧力かけるぜぇ
って偉そうな姿勢は崩してません(怒られる)
しかも、外野がPFASだと騒いでいる裏で、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上はちゃっかり増加しているとバッチリ記載されています
釣糸部門は、前年度55億円から3億円プラスの58億円(5%の伸び)となってますし、通期予想(2027年3月)は70億円とか抜かしてます(怒られる)
みんな「フロロが無くなるかも!」と焦って買いだめしているのか、結局シーガー最高やんってなってるのかは分かりませんが、釣糸の需要はアホみたいに健在です(´ー`*)ウンウン
だから、PFAS問題によって「明日からいきなりフロロが世の中から消える!」なんて心配はすぐにしなくても良さそうです
ただ、フロロ派の女子アナアングラーのみなさんも安心はできません
今、PFASなんかよりもっとリアルにヤバい「ナフサ不足」って問題が忍び寄ってます(;゚導゚)
ナフサってのは原油から作られる粗製ガソリンのことで、ナイロンやフロロ、さらにはPEラインやルアーのぷらっちっくなんかを作るための超重要な基礎原料なんですよ
中東情勢の緊迫化やら原油高やらで、このナフサが不足して価格が爆上がりしてるんですよね
実際、クレハ様の最新資料でも「中東情勢の緊迫化等によるコスト増」や「原燃料価格の高騰」が利益を強烈に圧迫していると頭を抱えています
つまり、PFAS問題でフロロが製造中止になる前に、ナフサ不足のせいでナイロンもフロロも全部のラインの値段が爆上がりする可能性が濃厚です
イラン停戦合意でホルムズ海峡封鎖も緩和される方向性が出ていますが、これで安心という訳はありません
既に、ナフサ価格高騰で原材料費も高くなり、これから製品の金額に転嫁されていく事でしょう
医療関係のナフサ不足問題の方が日本にとっては重要課題なので、釣り業界に安定して入るのはずっと先かもしれません
そもそも、値段上げる時は恐ろしく素早い動きなのに、下げる時は急に白目になって迷子を装ってその場に動かなくなりますからね、どのメーカーも(´ー`*)ウンウン
これ、実は2018年にこのお風呂マイスターを買ってますが、何と当時は950円でした
先ほどのクレハの釣糸部門の業績伸び率予想も、この原材料価格の超高騰の直撃があるからなんですよね
実際は「増収・減益の見込み」らしく、ダイエットに成功したらバスト縮んじゃったって状態です(´ー`*)ウンウン
「フロロは高いからナイロンにしよ」って今のうちは言えますけど、そのナイロンラインすら高級品になって、新人かわいこちゃんとのお風呂プレイ代に直接響く日もそう遠くないようで…いやいや、高くても楽しむっしょ!!(´ー`*)ウンウン
安いナイロンラインなんて今のうちに買い溜めして、将来ナフサショックが本格化した時に転売して、フロロ代やお風呂代とするのも賢いやり口かもしれませんね( *´艸`)(怒られる)
ナイロンリーダーの特徴
まず最初に、ナイロンリーダーの特徴を解説します
- 柔らかい(しなやか)
- 巻きグセが付きにくい(つかない訳ではない)
- 表面に傷が入りやすい(白くなる)
サーフ用のリーダーは4~6号だと思いますが、この太さであれば、誰が使ってもこの特徴を感じると思います
しかし、これって実は、ナイロンの裏の特徴をよく表しているとも言えるんです
ナイロンの裏の特徴とは?
実は、ナイロンって、素材上「柔らかくも硬くも出来る」自由自在でわがままボディなところがあります
何やってもカチカチになってた中2の夏休みとは違い、中間管理職になって訪れた新人かわいこちゃんとのお風呂プレイって感じで、体調によるってやつです(´ー`*)ウンウン
ナイロンリーダーにも硬いタイプがあり、フロロに似て表面強度が強いタイプもあります
ナイロンリーダーの最大の欠点は傷の入りやすさでしょう
これにより、長時間使ってると白くなる部分も出てきます
これを回避するために、ナイロンリーダーも色々素材や製造工程を工夫し、硬くして表面を強くしていきます
その特徴はもう完全にフロロカーボンやながな
メーカーが言うにはPFASは関係あらへんって言うのよ
フロロカーボンやったらPFAS問題のど真ん中やもんなぁ
表面硬くしたら巻きグセ付きやすくなったし
あんまり伸びひんなったけど
低伸度で高感度やっちゅうて売ろ思てんねん
フロロカーボンでええところやないかい
ほな元の柔らかいショックリーダーに戻そかな
フロロとバッティングせえへん方が
両方売れて儲かるで
伸びてアタリが鈍いだの、アクションが抑えられるだの
気色悪い事いう奴がおるから
やっぱり硬くして耐衝撃性と感度を高めよ思うてんねん
安いナイロンでそんなの作ったら
高いフロロカーボンが売れへんなるやないかい
フロロの様にもできるのがナイロンですが、メーカーはフロロとしっかり住み分けできるように「わざと柔らかく作ってる」と言えます( *´艸`)
フロロの半分以下でフロロのようなラインを作る訳ないですよね
ちなみにですが、耐衝撃性最高と言えるこのナイロンラインは、フロロみたいに硬くて巻きグセも付きますが、フロロみたいに高くはないです
フロロラインは高い、ナイロンラインは安いは今のうち?
フロロと比べるとナイロンラインは安いというのも特徴でしょう
フロロの方が消耗品としてのハリスの需要も多く、需要の高さも金額が高い理由になると思います
万が一、フロロラインがこの世から消えたら、あっという間にナイロンラインは高くなります
当たり前ですよね
需要が高くなると在庫も薄くなるんでお値段が高くなるのは当たり前ですが、円安の影響が材料に出てないのにあっという間に便乗値上げするのがメーカーです( ー`дー´)キリッ
まだまだ先が見えませんが、本当にフロロなき時代になったら安いナイロンってイメージは崩れるでしょう
そして、ナフサ問題が本当に出てきたら、ナイロンもフロロもクソ高くなるってのは覚悟しておいた方がいいですね
どのメーカーにも言える事は「便乗値上げ」ですからね( *´艸`)(怒られるけどホントです)
ナイロンリーダーのメリットとデメリット
ナイロンリーダーのメリットは、「柔らかさ・しなやかさ」です
私はフロロの巻きグセがすっごい嫌いだったんです
最大のメリットは「しなやかさと安さ」
ずーっとこればっかり使ってたんですけど、カッチカチのビロンビロンで巻きグセが酷い
もうちょっと柔らかくて巻きグセが付きにくい!とのうたい文句に踊らされて買ったこれ
変わんねーよ(怒られる)
グランドマックスの巻きグセが気になる人は、このプレミアムマックスで!みたいな事を平気で解説してる野郎は、100%使った事すらない妄想インプレです
確かにプレミアムマックスはグランドマックスよりは多少はしなやかですよ
でもね
変わらんがな
ぐろんぐろんに巻きグセついてるよ
ナイロンは硬くも柔らかくもなるんですが、フロロは素材的にどうしても硬くなるんです、中2の夏休みの様に(´ー`*)ウンウン
結局、巻きグセのつかないしなやかさを求めていくと、ナイロンリーダーになっちゃうんです
ナイロンリーダーとにかく安い!(今のところ)
PEラインも最近は強い表示になってて、1号は18lb~20lbとかになってるので、リーダーの強さもちょっと合わせてみようと思ってました
となると、5号という太さを選ぶようになり、フロロだと巻きグセは正にグランドマックス(怒られる)
当時はナイロンリーダーって言われてもバリバスしか知らなかったんですよね
色々見てみたら、みんな大好きヤマトヨテグスさん
安いがな
ええがな
20mという絶妙なお試し長さじゃないかね
20mだと私のハード野外プレイだと1ヶ月程度しか持ちません(´ー`*)ウンウン
という感じでヤマトヨテグスさんのナイロンリーダー5号に変えてみました
しなやかで巻きグセも付きにくく、グランドマックスやプレミアムマックスと比べたら雲泥の差です
リールに巻き込んでる時はクセがついてますけど、何回かキャストしてるうちに取れてます
ええがなって思って、また買おうと思ってたら、なんと同じヤマトヨテグスさんにはフラットフィッシュ専用のリーダーがあったんです
これでええがな!!
使ってみたら、普通のと変わらんがな(怒られる)
としばらくの間、このナイロンリーダーでプレイしてました
デメリットは「表面の傷つきやすさ」「長持ちしない」
ナイロンリーダーは柔らかくしなやかな特徴があり、巻きグセが付きにくい、ついてもすぐに取れるというメリットがあります
しかし、それと相反するように、傷がつきやすいというデメリットがあります
ちょっと何かに当たったり、ランディングで魚体に当たると傷が入ります
表面上の傷の場合は引っ張ったくらいで切れたりはしないので、多少の傷は大丈夫ですけど、やっぱり不安材料にはなります
ちなみにですが、グランドマックスやプレミアムマックスのフロロリーダーは傷はつきにくいけど、一度傷が入ると簡単に切れる事もあります
素材的なモノなのか分かりませんけど、私の経験上フロロってそういう特徴もあるなって思ってる※あくまでも私の感覚です
ナイロンは白濁すると一気に弱くなる
ナイロンは数時間使ってるだけでも白くなる事もありますが、強度は1回の釣行の間にそこまで落ちません
2回…3回…と使い回してるとあっというまに真っ白
しかも、一度白くなると戻る事は無く、一気に劣化が始まります
フロロリーダーのラインシステムは2~3回使い回す事もありますが、ナイロンリーダーだと無理です
紫外線に弱く、表面に見えない傷が入り、それが乱反射して白く見えてくるんですが、その日に使ったナイロンリーダーは次の日にも使い回すのは止めた方がいいです
長持ちしないからフロロのような60mとかの商品はあまりないです
そのまま保管しても白く濁って劣化が始まるんですよ、ナイロンラインって
その点、フロロリーダーはずっと透明なままで劣化も非常に遅く、長尺巻きタイプでも長持ちするんです
この辺はナイロンリーダーのデメリット、欠点だとは思います
傷さえ入らなければ、フロロもナイロンも同じくらい使えるんですけど、白くなると妙にね、気分的に替えたくなる
しかし、新しいラインシステムに変えて挑むというメリットには繋がります
まぁ、フロロもさっさと結び直してたら問題はありませんね( *´艸`)
各社のナイロンリーダーと釣りジャンル別の太さ目安
私が使ってるリーダーの太さ目安は以下の通りです
| フィールド | 対象魚 | PEラインの号数 (ポンド数) |
リーダーの号数 (ポンド数) |
|---|---|---|---|
| サーフ | ヒラメ マゴチ 青物 |
1号 (約18lb) |
4~5号 (16~20lb) |
| ショアジギング | 青物 | 2号 (約40lb) |
6~8号 (25~35lb) |
| ショアラバ | マダイ・ハタ | 0.6号 (約15lb) |
3~4号 (12~16lb) |
| スーパーライト ショアジギング (SLSJ) |
中小型青物 | 0.6号 (約15lb) |
3~4号 (12~16lb) |
| 本流トラウト | アマゴ サツキマス |
0.5号 (約10lb) |
2.5号 (10lb) |
各メーカーのナイロンリーダーを調べてみました
結構面白かったです
実際に使ってみると、柔らかいのがあったりフロロみたいに硬くて巻きグセがつくタイプもあったりと、メーカーが好き勝手に作ってるなって感じになります( *´艸`)
今更ですけど、分かってる女子アナアングラーも多いとは思いますが、リーダーってのは「ショックリーダー」が正式名称です
一応補足しておきますm(__)m
ヤマトヨテグスのショックリーダー
ヤマトヨテグスのナイロンリーダーです
フラットフィッシュの方が硬くて張りがあります
硬いと言ってもフロロ寄りではなく、ナイロンらしいしなやかさです
シーバスってのもありますね
耐摩耗ショックリーダーは号数によってメートル数が違うのがめんどくさいようなめんどくさいようなって感じです( *´艸`)
| 長さ | 号数 | LB. |
|---|---|---|
| 30m | 0.8~3 | 3~12 |
| 20m | 4~7 | 16~30 |
| 50m | 8~24 | 35~80 |
| 40m | 30 | 100 |
| 30m | 40 | 130 |
20mとか30mとか、他のメーカーには無いラインナップで、スプールが薄くて色んな所に入れられて意外と便利です
ダイワのナイロンショックリーダー
ダイワはモアザンリーダーのナイロンリーダーは35mで、25mは8号以上の太いラインです
シマノのナイロンショックリーダー
シマノはオフショア用の太いのしかないです
太くなるとフロロだと結び目が締まらなくなるので、大物用のリーダーはナイロンになるメーカーは多いです
XBRAID(よつあみ)のナイロンショックリーダー
結構たくさんショックリーダーも出してるXBRAIDさんです
オフショア用の極太ナイロンも結構出してますが、ここってモノフィラメントラインも製造できる会社なんですかね?
バリバス(モーリス)のナイロンショックリーダー
日本製には珍しく、号数表示ではなくポンド表示で専門ぶってるけど素人からしたらうっとおしいですね(´ー`*)ウンウン(超怒られる)
バリバスは釣糸JAFS基準の遵守メーカーなので、ナイロンとフロロはポンド数を4で割ったら号数と合います(大体ですけど)
私の中ではナイロンリーダーと言えば、このVEPショックリーダーですね
私の中のショックリーダーはバリバスですし、このリーダーもかなり使いました
多分、釣具店で一番見かけるナイロンショックリーダーじゃないでしょうかね?
サンラインのナイロンショックリーダー
モノフィラメントライン(ナイロンとかフロロ)の老舗のサンラインだけあって、かなり製品はあります
ナイロンボビン巻き糸としてはこの2つは釣具店でよく見てると思います
先ほど解説しましたが、ナイロンは長持ちしないんでショックリーダーとしては向いていませんが、ダイソーの100円ラインが出るまでは下巻き用として使ってたこともあります(´ー`*)ウンウン
東レのナイロンショックリーダー
東レさんはナイロンショックリーダーはないです(フロロだけ)
でも、昔からみんなに使い倒されてる銀鱗は外せないでしょう( ー`дー´)キリッ
銀鱗はどこでも手に入るし、安いし、リーダーとして使うと…硬い…すぐ傷が入る…長持ちしない…値段相応三拍子とはこのことです(超怒られる)
ユニチカのナイロンショックリーダー
ユニチカも老舗糸屋さんです
グンターとか絶対に見たことあると思います( *´艸`)
サンヨーナイロン(アプロード)のナイロンショックリーダー
個人的にはモノフィラメントラインはここが日本トップだと思います(これはホント)
サンヨーナイロンのGT-Rシリーズはホントに強いです
硬めなので糸グセはつきますが、本流トラウトではGT-R以外は使えないと思わせてくれるくらい耐摩耗性が凄いです
このショックリーダーもいいんですけど、5号くらいの太さになるとすごいって思うほどでは無いです(怒られる)
多分、ナノダックスの方がなえなのちゃんも気になってると思います(´ー`*)ウンウン
実証実験中|黒いリーダーでも普通に釣れる説で使用しているのがこれ
後述していますが、今現在「真っ黒のショックリーダーでも普通に釣れる説」を検証しています
本流トラウトは検証が終わって、普段通り釣れる、何なら去年よりも釣れてるって結果です
レグロン(トアルソン)のナイロンショックリーダー
トアルソンはテニスのガット(ストリング)で有名なメーカーなので、テニスコスチューム野外プレイをたしなんでいる人は知ってるかもしれません
サンヨーナイロンのGT-Rに出会うまではトラウト用に使ってたのが、ここのワールドプレミアムっていうボビン巻きです
まぁ、メジャーなメーカーではないですけど、ワールドプレミアムにお世話になったので載せときます( *´艸`)

デュエルとゴーセン、シーガーはナイロンリーダーは無い?
私の見た限り、デュエル(DUEL)・ゴーセン・シーガーにはナイロンのショックリーダーは無かったです
まぁ、東レは無理やり銀鱗を載せただけなので、厳密に言えば無いです( *´艸`)
シーガーはね、フロロの老舗なんで分かりますけど、デュエルとかは幅広いんでありそうですけどね
ナイロンとフロロ比較の真実・結束強度はナイロンが上!のはずなんですけど…

フロロとナイロンを比べた時に、結束強度はナイロンが上です
これはラインメーカーでしっかり明記されてるんで間違いは無いんです
でも・・・
実際に使うとこういう結果になってます
ナイロンリーダーの方がスナップ結束部から切れやすい
根掛かりしたりするとあっさり切れるんですけど、ラインメーカーがしっかり公表してる事実が「ナイロンの方がフロロより結束は強い」です
結束強力(強度)ってどういう状態を言うんでしょうかね?
引っ張った時の強さは「直線強力」と言って、ラインのポンド数はこの強さを言います
結束ってのは結んだ時・・・という事は、ラインとラインを結んだ時って事かもしれませんね
実際にスナップと結んだ場合はフロロの方が切れません
恐らくですが、ナイロンの表面の柔らかさが原因かと思います
ナイロンは表面上の傷が硬いフロロよりは入りやすく、スナップでグリグリされるとそこからどっがーんって大爆発するんだと思います(爆発はしません)
3号以下のショックリーダーの場合には要注意
特に、細いナイロンリーダーはめちゃくちゃ切れやすい
本流トラウトでは2.5号を使ってますが、根掛かりしたらすぐ切れます(´ー`*)ウンウン
アワセ切れまで発生しましたが、使ってたノットが「ジャンスィックスペシャル」という漁師結びの一種で、これはパロマーノットにしたら解決しました
細いリーダーになるとフロロ(グランドマックス)の方が明らかに強い
細くなるとナイロンはスナップとの結束も引張強度もフロロより圧倒的に弱いです
極太ショックリーダーを使う場合はナイロンが有利
オフショアなどで20号とかすんごい太いショックリーダーを使う釣りがあってショックを受けるかもしれません( ー`дー´)キリッ
うどんほどでないとしても冷や麦クラスの太いリーダーの場合、硬いフロロだと結べないという問題が出てきてショックを受けます(´ー`*)ウンウン
ナイロンの柔らかさが生きる部分で、オフショア用のナイロンリーダーは結構多く発売されています
なんだかんだ言って、フロロの方が安心感がある
結局のところ、PFAS問題も先延ばしになってて、この世から消える心配もなさそうなのでフロロに戻りました( *´艸`)
細い号数から8号くらいまでなら、スナップとの結束や引張強度、耐摩擦性なんかはこの2つがめちゃくちゃ強いです
なので、無理に初心者にはナイロンリーダーを勧める事はしません
後述してますが、ナイロンの方がどーだこーだと細かい差で釣果の差があるみたいなやり口でメーカーは売ってますけど、メーカーやプロの猿真似してエキスパートぶる勘違い野郎どもに売りつける営業セリフなので要注意です( *´艸`)
ナイロンとフロロ比較の真実・ナイロンリーダーの方がFGノット(摩擦系ノット)の食い込みはいい?
ちょっと詳しくなった初心者アングラーさんも聞いた事があるかもしれません
ナイロンは摩擦系ノットの食い込みがいい
食い込みという言葉に食いつきがいい昭和世代の管理職の口癖ですね
これはね…製品によります
先ほど解説した通り、ナイロンは作り方次第で色んなタイプが出来るんで、表面がつるつるして食い込まないタイプもありますし、フロロでもしっかり食い込むタイプもあります
そもそも、PEラインの締まり具合によって食い込みの感じ方が違ってきますし
締まり具合という言葉に反応してしまう昭和世代の中間管理職も多いと思いますが、締まりがどうのこうの感じちゃうのは、貴様のが細いからです
自分を差し置いて差し入れようとして、細くてスカスカしてるのを相手のせいにしてはいけません
逆に、ナイロンって柔らかいタイプが多いので、FGノットなどの締め込んだ部分が釣ってるうちに更に締め込まれる形になります
キャストしたり魚が掛かったりテンションが掛かると、更に締め込み部分に力が加わり、更に食い込んで抜ける時もあります
あまり長時間やってると、すっぽ抜けの原因にもなるんです
まぁ、どちらも大して気にするレベルでは無いですが「ナイロンの方がFGノットの食い込みがいい」ってのは期待しない方がいいです
ナイロンだのフロロだの素材がどうこうよりも、それぞれの商品別の特性をしっかり掴むべきだと思います
まぁ、買わないと分かんないってやつです( *´艸`)
ナイロンとフロロ比較の真実・フロロは伸びない!ナイロンは伸びる!も間違い?
フロロは伸びないと思ってますか?
ナイロンはびろんびろんに伸びると思ってますか?
ご自宅のフロロリーダーを引っ張ってください
めっちゃ伸びますから( *´艸`)
これも寄せ集め知識のブロガーやYouTuberが妄想だけで炸裂してるのをよく見ます
真実は「フロロは初期伸度が少ない」だけ
フロロもナイロンも伸びます
「フロロは初期伸度が少ない」が正しいんです
同じ力で引っ張った時、ナイロンの方が先に伸びちゃうって事
結果的にはフロロも伸びるけど、伸びるまでに時間がかかる(ほんの一瞬ですけど)
これが真実です(´ー`*)ウンウン
ライン素材別の伸び率(伸度)比較表
実際にラインメーカーなんかが公表してる伸び率(破断伸度)を分かりやすく表にしてみました
ついでにPEラインも載せておきます
| ライン素材 | 初期伸度 (初めの伸び) |
破断伸度 (切れる時の伸び) |
|---|---|---|
| ナイロン | 高い (すぐに伸びる) |
約 20〜30% |
| フロロカーボン | 低い (最初は伸びにくい) |
約 15〜25% |
| PEライン | ほぼ無し | 約 4〜5% |
見ての通り、最終的に切れるまで引っ張った時の「伸び率」は、フロロもナイロンも大して変わりません( *´艸`)
フロロは「最初は硬くて伸びにくいけど、強い力が掛かると結局ナイロンみたいに伸びる」ってのが正解です
ショックリーダーの長さなら「数ミリの差」!感じ取ったら負け
瞬間的な伸びがあるのがナイロンなので、フッキングや魚が走った瞬間に数ミリの伸びが瞬間的に出てると思います
だから?程度の違いと思ったらその程度です(´ー`*)ウンウン
浅く掛かってる時に数ミリって結構大きい気もしますが、バレなかったのはナイロンリーダーだったからだ!と思うかどうかです( *´艸`)
ナイロンリーダーの紹介ページには「その伸びの利点」を強調してます
フロロリーダーは「伸びないからフッキングが良くなる」という「伸びない利点」を書いてたりします
メーカーは宣伝が上手いんです(怒られる)
そして、メーカーやプロの意見を猿真似して、「自分は同レベルだ、細かい事が分かるエキスパートだ」とアピールする気色悪い自称エキスパートアングラーとそのゆかいな仲間たちだけが分かるっておっしゃいますね
ナイロンの伸びを期待して交換したとしましょう
フロロもナイロンも変わんねえよ
と感じたら、それがホントは正しい感覚なんですよ
うわわはぁつっ!
ナイロンリーダーだと、アクションを入れた時にクッションが働いて違和感を減少しまぁぁす!!
渋ってるクロダイをトップウォーターで狙う時に、口を使ってくれるようになりまぁぁはぁっっす!!
これ、ほんとに自称エキスパートが語ってるんですよ
アホですよね
ちょこまかロッドを動かした程度だと、ナイロンが伸びる前にティップが曲がりますし、そもそもナイロンが伸びるまでにドラグが出るんですよ( *´艸`)
30%近く伸びるのは、思い切り左右から引っ張って引っ張って切れる寸前の数字ですよ?
ナイロンの伸び率は30%という数字に引っ張られて、アクションを入れた程度で伸びると思い込んでるんです
アホですよね
そして、「伸びたから違和感を消して釣れた」なんて思い込んでるんです
ナイロンが輪ゴムみたいに伸びてるかっちゅうねん
妄想と現実の区別がつかない自称エキスパートってホントに多いんです
経験値も実績も少ないうちにエキスパートするもんで
- ダニング=クルーガー効果とは?
-
能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまう心理現象
たまたま釣れただけの人が「完全にパターンを掴んだ」「ルアー選択が完璧だった」と思い込み、エキスパートぶって他人にウンチクを語り出してしまう痛い状態のこと
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすく、初心者や新入社員が陥りやすいバカの山で止まる思考です
当ブログをご覧になられてるみなさんは、数ミリ程度の伸びやすさが分かるか分からない程度の事で一生悩まないようにしましょう!
フロロは感度が良い!伸びるナイロンは感度が悪い!の真実

フロロラインは初期伸び率が低いため「感度が良い」とされています
そおかぁ?
それは素材性質上正しいです
ナイロンは最初から伸びやすいのでアタリにクッションが働いてしまい「感度が悪くなる」と言われています
そおかぁ?
伸び率でのアタリの違い…大きな魚が掛かった時の違い…
アタリやアクションを加える程度では、ナイロンの伸び率よりも、ティップ(竿先)の食い込みと、ロッドの曲がりの方が先に出ます
デカい魚が強く引っ張ったとしても、ナイロンが伸びる前にドラグが出ます( *´艸`)
ドラグが出ないように止めて、思い切り引っ張って引っ張って…でやっと伸びてきます
根掛かりを切る時なんかは、ナイロンだと伸びていくのがよく分かります
大きな魚をランディングする時にも、最後の最後に伸びるのも分かります
トップウォーターの釣りでアクション入れた程度で伸びるって感じちゃうのは、起きてもない事を起きてると感じてる単純に怖い人間なので、違いが分かるアピールは止めときましょうね
伸びが感度に関係するのはメインとして使う釣り
ナイロンの伸びが関係するのは、リーダーとしてではなくメインとして使う釣りですね
例えば、管理釣り場のトラウトや、ブラックバスの釣りです
例えば、ルアーをリトリーブしてる時、50㎝で0.5ミリ伸びてるとしましょう(例えばです)
リーダーとしてなら1ミリ伸びるか伸びないかなので、ティップの動きの方が大きくて、そっちの方が影響します
メインとして使ってる場合、30m出てるとしたら30cm伸びます
こうなると、恐らく相当影響が出ると思います
これは私の妄想ですけどね( ー`дー´)キリッ
糸の特性上、長く出てれば出てるほど伸び率が高くなるので、メインとして使う釣りではかなり影響が出ます
細ければ細いほど伸び率も高くなるので、アジングや管釣りでも相当影響は出ます
大した差は感じないのが正解・違いが分かるのは認知バイアスの最たるもの
メーカーは、どちらも売らないといけないので、メリットばかり強調して、使い分けをしろと私達素人に強要するんです
ナイロンハラスメントです( ー`дー´)キリッ
ショックリーダーとしてサーフで使用する場合、5号前後を1mくらい使います
鈍っ
ナイロンリーダーだと伸びて
アタリが…
うーわっっ
鈍っ
これまで感じた事のないアタリが
はっきりと感じましたね
きっしょ
チタンガイドになったら感じたことがないものを感じるようになるオカルト系自称エキスパートもたくさんいますが、それと同じ穴のムジナの霊感〇スですね(´ー`*)ウンウン
「メーカー様のいう事が私は分かるんですよ」とアピールして、あわよくばメーカーから声が掛かるかもと思ってるバカの繰り広げるエキスパート論
味も香りもやっぱり違いますね!とネスカフェから声が掛かってゴールドブレンドのCMに出られると思ってるのと同じですね(´ー`*)ウンウン
5号以上の太さで1m程度の長さを使う釣りでは、ナイロンもフロロも違いはありません
違いが分かるのは、単なる認知バイアスという脳のいたずらです(´ー`*)ウンウン
伸びてると思い込んだら、釣れた時に「伸びたから」と無理やり導き出してるんです
1匹たまたま釣れても「やっぱり思った通り」と思い込んじゃうんです
- 確証バイアスとは?
-
自分の思い込みや仮説を裏付ける都合のいい情報ばかりを集めてしまい、それに反する都合の悪い情報を無意識に無視してしまう心理現象のこと
ベイトと同じサイズのルアーで釣れた時だけ「マッチ・ザ・ベイトだ!」と豪語し、デカいルアーで釣れた事実は「リアクションで食っただけ」と都合のいい言い訳をしてノーカンにしたりする心理です
- 後知恵バイアスとは?
-
事前に予測できることと、事後の確定事項を混同してしまうことで、予測できないことまで予測できていたかのように振る舞い、能力があると勘違いする
分析や真実の振り返りを疎かにしてしまい、物事の複雑さや偶然の要素を無視するため、真の原因究明ができなくなる
認知バイアスについても勉強しておくと、妄想と現実の違いすら分からない自称エキスパートにならずに済むかもしれませんよ!
ナイロンとフロロ比較の真実・フロロは沈む、ナイロンは浮く・・・も微妙な差・・・

素材上(性質上)フロロは沈む、ナイロンは浮くと思ってる女子アナアングラー様も多いかもしれません
厳密に言うと、どちらも沈むんです
それぞれ、素材によって違いが出てくるので、ゆっくり沈むフロロもあると思います
沈みやすいフロロラインは水を切ったような感じになり、ルアーも沈みやすく見えます
ナイロンラインは水流を受けてふわっと浮いたような感じになり、ルアーが浮きやすく見えます
これもサーフの釣りでは気にすることは無いです
フロロとナイロンの比重と実際の重さ比較表
そもそも、比重ってどれくらい違うの?重さは?って事で、実際に20lbのリーダーを1m切って重さを量ってみました
| ライン素材 | 比重 (水=1.0) |
1m分の重さ (20lbの実測値) |
|---|---|---|
| ナイロン | 約 1.14 | 0.13 g |
| フロロカーボン | 約 1.78 | 0.18 g |
1mでたった0.05gの差!自称エキスパートの勘違い

見ての通り、20lb(約5号)のリーダーを1m使った時の重さの差は、たったの「0.05g」です( *´艸`)
フロロやナイロンの質量よりも、ルアー自体の質量が数十グラムもあってクソ重たい上に、リーダーの長さなんてせいぜい1m前後ですからね
ルアーを水中で引っ張ってる時に、この1mあたり0.05gの質量の差が動きに影響するって本気で思ってるんですかね?
これも「違いが分かる」って言いたい人が言ってるだけです
ネスカフェゴールドブレンド系アングラーには、この0.05gの比重の差が手元にビシビシ伝わってくるんでしょう( *´艸`)
怖いですね
恐らくですが、メインラインとしてフロロやナイロンを何十メートルも出してる釣り(アジングやバス釣りなど)では、この比重の違いが蓄積して大きな違いが出るんだと思います
ドリフト釣法なら違いが出る?サーフでは誤差レベル
リーダーで使う場合は、素材による比重よりも号数(太さ)による水流抵抗の違いの方が出ます
沈ませたかったらルアーの重さを調整した方がよっぽど違いは出ます
私たちや女子アナアングラーのみなさんのように、普通の感覚であれば、ショックリーダーの比重の差も感じる事はないでしょう(´ー`*)ウンウン
そもそも、80cmくらいの長さのリーダー付けて、沈めずにすぐに巻く釣りに違いは出ません
ドリフトではリーダーの影響で動きの差が出ますが、これはフロロかナイロンかを変えるよりも、単純に太くするか細くするかの方が大きく影響します
とあるメーカーは、巻きの釣りはナイロンがいいと言い切ってますが、そのメーカーは「ナイロンリーダーもフロロリーダーも製造している」という背景がありますからね( *´艸`)
比重の差が出るのは、メインとして何十mと使ってるアジングなどの釣りで、使うルアーも数グラムの軽いタイプ
サーフみたいなクソ重たいルアーを使う釣りで違いなんて出る訳ありませんからね
ダマされないようにしましょう!
【実釣検証】真っ黒のナイロンリーダーでも本流アマゴやサツキマスは釣れる
適当な記事を書かないでください
たった数匹程度釣っただけで検証終了する天才エキスパートからのクレームです
私は真摯に受け取り、お詫びせずに訂正もせず、釣果という検証をしようと決心しました
この真っ黒のショックリーダーを使って、今シーズンは普通に釣って経験値で反論する事しか私にはできないと判断したからです
本流トラウト、ショアラバ、ショアジギング、サーフ、私のメインのプレイで全てこの真っ黒のリーダーで釣ります
ちょうど、本流トラウトの検証が終わったタイミングだったので結果をお知らせしますね
本流トラウトでの検証結果
本流トラウトで狙う魚は「アマゴ・サツキマス」です
いわゆるトラウトであり、こういう事を言われます
目が良い魚というイメージは強かったので、若干不安はあったんですが、それは杞憂でしたね



解禁直後から普通に釣れたんですよ
で、途中からは黒いリーダー使ってるという意識すら無くなって、普通の感覚で釣ってました
サツキマスもきっちりゲット

使ってて驚いたのが、このクロハリスの強度です
根ズレにも強いし引張強度もあるし、やっぱりサンヨーナイロンはモノフィラメントラインでは最強だと確信しました(´ー`*)ウンウン
そんな感じで釣ってたら、最後の最後に88㎝のランカーリバーシーバスです

これで分かったのは
- 黒かろうがルアーだと釣果には大して左右しない
- サンヨーナイロンのナイロンラインはめちゃくちゃ強い
- トラウト系は警戒心は普通で、エサ釣りだと近すぎるから警戒されるだけ
って感じの使用感と結果でした
ルアーなんて違和感だらけの物質を食うような魚は、リーダーの太さとか色とかはあんま関係ないんすよ
そりゃ、ラインの色で変わる状況もあるかもしれませんが、同時に透明なラインと真っ黒のラインで同じ場所を通さない限り、どっちが良かったなんて分かんない
ただし、エサ釣りだと全く違う結果になるハズです
エサ釣りも長い間してたんですけど、グレ(メジナ)のフカセ釣りなんかでは、ハリスはナイロンよりフロロの方が食うし、細ければ細いほど食いは良くなる
本物のエサだと、針の大きさとかハリスの太さ、見え方で食いが全然違ってきます
食いが良いからと細くすると、今度は取り込みで切れちゃったりするんで、この辺の駆け引きがフカセ釣りの面白さでもありますね(´ー`*)ウンウン
そんな感じで、本流トラウトでの検証は「思った通り普通に釣れる」って感じでした
次はショアラバ、SLSJ、ショアジギングで使ってみて、結果が出たらまたここに追記したいと思いますm(__)m
ナイロンラインの寿命は?古いのは買わない方が良い理由
ナイロンラインは性質上、すぐに白くなって劣化します
ナイロン(ポリアミド)は吸水性が高く、水を吸うことで強度が約10〜20%低下し、さらに紫外線によって分子構造が破壊されて白濁化(劣化)します
紫外線に当たるとナイロンもフロロもどちらも劣化しますが、フロロは超ゆっくりです
釣りしてる時にわざわざ頭頂部にリーダーを乗せたりしない限り、普通は直射日光が当たらないジャケットのポケットなどに仕舞ってると思います
そういう場合は1年くらいでは劣化は無いと思いますが、ナイロンラインだとやっぱり気になっちゃいます
直射日光は当たらないけど、真夏に車内放置プレイしてるのでちょっと気になりますよね
白くなった時点でナイロンは終わりで、手で引っ張ってもちぎれるくらい劣化してる状態です
各メーカーも50mや60mではなく、30mなんかが多いのはそういう理由かなって勝手に解釈してます(´ー`*)ウンウン
釣具店にボビン巻きナイロンが格安で売られてる事も結構ありますが、あれは相当劣化してるんで、リールの下巻き用として買いましょう
フロロは賞味期限は無いけど、ナイロンは1年だと私は思って使ってます
高いやつは結構長持ちするんですけど、ボビン巻きの劣化速度はとてつもなく速いと思った方がいいですね
フロロラインはナイロンよりも色々といい部分が多い
結局、私がフロロに戻っちゃったのは、ナイロンの賞味期限が速いのと、すぐに傷んでしまうってところが私のプレイとは合わないなって感じでした
フロロだと、紫外線にも強いので白濁しないし、素材の性質上、だいたい似たような品質になるんです
フロロの場合は、ボビン巻きとか船ハリスみたいなお徳用でも十分に使えます
何年経っても部屋で保管してりゃ品質はぜんぜん落ちませんし
そんな感じだったので、ナイロンからフロロに戻っちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ
まとめ:結局はフロロに戻ったけど、ナフサショックには備えよう
ショックリーダーとして1m以内で使用する場合、ナイロンでもフロロでも大して変わりません
変わったと思い込む人と、ナイロンとフロロを両方売らないといけない人が色々と言ってるだけとも言えます
PFAS問題でフロロの存在が危ぶまれましたが、今度はナフサショックでナイロンもフロロも爆上げ必須です
だったら、劣化しにくいフロロのお徳用をまとめ買いしておいて、高くなってから転売しようなんて思ってはいけませんよ( ー`дー´)キリッ
ちなみにですが、私は転売ヤーという言葉がない20年以上前に、メモリを爆安で大量に売ってたのを見つけて20枚くらい買い込んで、少しでも高く売ってやろうと目論んでた時期があります
そしたら、偶然ですが製造メーカーがあった外国で大地震が発生して、メモリが高騰しちゃったんです
あの頃は128MBを5,000円くらいで仕入れたんですけど、倍以上で売りさばきました(∀`*ゞ)エヘヘ
メガバイト…今からしたら信じられないメモリ容量ですよね( *´艸`)
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


