【初心者】ヒラメを釣る正しいリトリーブの仕方・ロッドの角度やリールの巻き方【サーフ】

ダンベルプレイのやり過ぎで背中をやってしまったMOSSちゃみ改めMOSSるるです

せっかく腱鞘炎かもしれないと診断された症状も解消されたのに、気合い入れて筋トレし過ぎましたね( *´艸`)

基本的にはバストアップを目指してDカップ女子大生からワンラックアップしたいと思ってるんですよね

今んとこバスト113cm、魅力的なのは自由自在に動かせるって所ですね(´ー`*)ウンウン

さて、私は色々と謝罪しないといけない事が増えましてね・・・

先日、ビールが値上がりするって事なんで月末に2箱、楽天ポイント使って注文したんすよ

いい感じに2箱セットで安くなるのがあったんです

それを2つ頼んだんです

配送完了メールが届いたので見たら・・・楽天ポイントで一部払ったのにえらい高いんです(# ゚Д゚)

なにを???

よーく考えたら、2箱セットを2つ頼んだら4箱ですよね(/ω\)イヤン

もしかしたら2箱欲しかった人の分まで余分に買ったかもしれません

今4箱配達してる業者さん、どんだけ飲むねんって思ってる事でしょう

そんな日々を送っております

さてさて、今回もサーフ初心者(女性限定)のお話です

ルアーのリトリーブ、リールの巻き方の話です

サーフでヒラメを釣るリールの巻き方の基本?

サーフからヒラメを釣る場合のルアーのリトリーブの仕方

これを解説しているサイトもたくさんあります

これ、ちょっと違うよってサイトが意外と多いんですよね

やっぱね、間違った知識を覚えてしまったらヒラメは釣れない

って事はないんですよね( *´艸`)

結構大雑把な適当な事しても釣れちゃいますw

ルアーの巻き方・リトリーブ方法・・・これもね、ちょっと現実とは違うなってのもあります

ルアーの動かし方なんかは間違った方法を覚えてしまったらヒラメは釣れない

って事も無いんですよね( *´艸`)

リールの巻き方ってのも、おいおいそれはちょっと違うぞっていうサイトもあります

リールを巻かないとルアーは動かないし、基本中の基本でもあります

このリールの巻き方はね、間違ったやり方を覚えてしまったら大変

って事もないんですよね( *´艸`)

違いはそこまで出ないのがサーフのヒラメ釣りなもんで、みんな好き放題ってのが現実

でもね、間違ってるというか、現実と違うやり方は覚える必要はないでしょ

ヒラメは脳内で釣るんじゃなくて現場で釣るんです( ー`дー´)キリッ

サーフでヒラメを釣る場合のロッドの角度

画像ボケボケなのは気にしないでください( *´艸`)

ルアーをキャストした後に大体この角度でリールを巻きます

水平よりはちょっと竿先(ロッドティップ)を上げ気味くらいの角度

立ててもこれくらいの角度ですね~45度くらい

この角度ですけど、ルアーをキャストしてしばらくは水平に近いですけど、波打ち際に近くなるにつれて徐々に上げていく感じです

ルアーの動きとかそういうのは全く関係ないです

これは波打ち際の波にラインが巻かれないようにしてるだけです

ベタ凪でもない限り、波打ち際って波が寄せては返す場所で、最初の図のようにロッドを倒したままだとPEラインが波に巻かれてしまいます

PEラインが波に巻かれるとアタリも取れなくなったりロクなことはないっす

波よけという意味でロッドを徐々に立てます

もっと言えば、波が結構ある状況だと、この波を避けるためだけにロッドを垂直まで立てる時も結構あります

本音を言えば、ルアーまでにラインが波に巻かれないようにしたいんですけど、ロッドの長さも3mちょいしかないので、どんだけ高くしても波打ち際の波しか切れないんですよね~

もしこっちのサーフで俺と思われる魅惑のDカップ女子大生がロッドを立てたり寝かしたりしてても「あいつリフト&フォールしてるやん」って勘違いしないでくださいね

あれ、ほとんどが波避けの動き

ロッドをなるべく高く上げてPEラインが波に巻かれないようにしてるだけです

▷【サーフ】リフト&フォールの正しい考え方・ルアーの動きを理解してヒラメ・マゴチを釣る方法【初心者】

ここで解説してる通り、ロッドを立てたくらいではルアーは持ち上がらないってのが基本的な考えなので、リフトさせる動きではなく波避けの動きですからね(´ー`*)ウンウン

波の周期が早い時(ガンガン波が入る時)はせわしなくロッドを立てたりするし、ずーっとロッドを立てっぱなしでリトリーブしてる時もあります

ルアーを動かすためのロッドワークではなく、波避けです

ロッドの角度はこれってのが無くて、波避けのために色んな角度でせわしなく、が正解

基本的なリールの巻き方は1秒に1回から2回!?

リールの基本的な巻き方は1秒間に1回から2回です( ー`дー´)キリッ

これはね、ウソです

結構こう書いてるサイトも多いのであんまりウソとか言うと失礼ですけど、ウソです( *´艸`)

実際にハンドルを巻いてみただけで分かりますよ

1秒に1回のストロークで巻いても結構早いです

1秒に2回で巻いたら異常に早い

しかも、ロッドを持ってる手もブレブレになります

確かに【ルアーは1秒に1回巻く速さで動かすのがルアー本来の動き】というのは存在します

恐らく、ルアー開発段階でもそれを基本として作ってるのかな~って

でも、それは止水のプールなんかで実証実験してるんですよ(多分)

実際にサーフって、止水ではないんです

止水の場所もありますけど、サーフでの止水は死水です(´ー`*)ウンウン

そんなところではルアーの本来の動きは出しやすいかもしれませんけど、ヒラメは釣れんでしょう

サーフには波も入って流れもあって起伏も激しい

安定した流れなんて存在しないし、そういう場所の方がヒラメやマゴチは釣れますしね

実際にサーフで1秒で1回転のリールの巻き方、それを一定調子でやるとルアー本来の動きってのは破綻します

1秒で2回転、リールを巻いたら完全に破綻します

ルアー本来の動きをする巻き方が理想で、リールは1秒に1回から2回巻きましょう

これはちょっと違いますね

まぁ・・・ウソとまで言いませんけど・・・脳内で処理したらこうなります

ルアー本来の動きを・・・と解説してるのを目にしたら

で?

って思ってスルーしてOKです(´ー`*)ウンウン

ルアー本来の動きって何?

ルアーのリトリーブのスピード

これでよく見るのが

ルアー本来の動きを出す

そういう動かし方をってやつ

そういう解説をしてる人って、ほぼほぼ本来の動きとはこういうのですって書いてない( *´艸`)

ルアー本来の動き・・・何でしょうかね?

俺も全然分かんね( *´艸`)

多分、気にしての事はないんだと思うけど、結構都合のいい言葉ではあるかな~

分かんね、で終わるのも何なんで、俺の大好きなDUOのビーチウォーカー120MDを見てみました

アクションレスポンス

  • アクションは明確なウォブンロール

120MDはこれが本来の動きって事っすかね

ウォブンロールってのは、ウォブリングとローリングの両方をする動きです

初心者の人はぐりぐりで覚えたらOK(テキトー)

ぐりぐり動くんですよルアーは

ぐりぐり動くんですよ、ほとんどのルアーは

ルアーって長細い魚みたいな形をしてますよね

その形をしたルアーはほとんどが同じような動きで、ウォブンロールです

リップがあったり無かったり、ケツや頭にトサカが付いてたりでその動きに特徴が出てきます

ほとんどがウォブンロールのぐりぐりなんですけど、一部に違う動きをするものがあります

大きな特徴としては、S字系っていうスラロームをするルアーがあります

でも、それってすごい特徴的なので、きちんとルアーの外箱やサイトに書いてくれてます

そういう特徴的な動き以外のルアーはほとんどがぐりぐり(ウォブンロール)だと覚えて置いたらOKです

それくらい、ヒラメが釣れるかどうかには関わらないモノですね

なので「ルアー本来の動きが出るリトリーブを」って書いてるけど、それがどういう事なのかまでは書いてないんです

結構どうでもいい事なんですよね、ルアーの動きって( *´艸`)

サーフでヒラメを釣る正しいリールの巻き方

プロの動画なんかでしっかりとリールの巻き方を見たら分かると思います

「巻いては止める・巻いては緩める」の繰り返しです

これが正しいリールの巻き方です

この巻いては止める、巻いては緩めるの加減が分かったらヒラメの釣果は倍増

って事もないんですよね( *´艸`)

それがヒラメなんです

実際に俺もそうだったんです

サーフでやり始めたころ、やり始めたって釣りですよ、ヒラメ釣り

裂波巻いてりゃ釣れる

本気でそう思って巻き巻き一辺倒

さすがに1秒に2回くらいの速さで巻くとルアーの動きが破綻して変な動きになるので早巻きのし過ぎには気を付けて巻いた

サーフの前に色んな釣りをしてたんで、最初からスローには巻いてましたけど、止めたりってのはあんまり意識せずに巻き巻きタダ巻き一辺倒

それでもサンデーアングラー月5~6回釣行で月20~30枚とか釣れた時もあります

色んな場所で釣るようになって、浅い場所の方がルアーに反応するヒラメが多いとか分かって、そうなってくると複雑な流れというものに対応していくようになりました

流れの中だとルアーはすぐにバランスを崩して動きとしては破綻します

リールをぐるぐる巻き続けるだけだと、常に破綻してる状態で本来の動きとか言うモノとは程遠い

それでも釣れるんですよヒラメは( *´艸`)

ただ、動きなんか関係ないんじゃない?ってのにすぐに分かると思うんですよ

本来の動きがウォブンロールだとしたら、それがヒラメ(他の魚も)の釣れる動き?って疑問

水族館行きなはれ

小魚の動き見なはれ

ウォブンロールする魚なんていないですから(´ー`*)ウンウン

ウォブリングもローリングも魚の本来の動きではないけど、ルアーの本来の動きなんですね

実際に魚の動きに近くしたのがジョイントルアーですよね

このクネクネした動きは本来の魚の動きに近い

背骨の関節見たら分かると思いますけど、横の可動域が広くて、縦への可動域はほとんどないんです

とうとうサーフ専用ルアーにジョイント系を無理矢理ハメこんできたので乗っかってみました( *´艸`)

でね、ウォブンロールでもS字でも、動かした後にちょっと緩めるんですよ

これを【食わせの間】なんて言い方する人もいますね

もうお分かりの人もいるとは思いますけど、ここで口を使わせるとは言ってはダメです

女性以外に口を使わせるとか・・・そういう事です

この食わせの間というのは、しっかりとルアーを見せる行動だと思うんですよね

ぐりぐり変な動きしてるルアーばっかりですけど、それを緩めたり止めたりすると、やっとこさ魚にはベイトに見えるんです

ルアーの形状が魚チックですからね

本来の動きでは全くもって魚の動きではないので、巻いてるのを緩めたり止めたりすることでやっと美味しそうに見えるんです

ちなみに俺は「波動」ってのは全く考えないようにします

これを言い出したらどんだけルアーを買わないといけないか妄想するだけで気絶しそうだからです( *´艸`)

波動もね、絶対に魚に影響はあるとは思うんですけどね~、俺は考えないようにしてる

リアクションバイトも変な動きするルアーが止まった時に食って来ませんか?

ジャーキングなんかもルアーの動きが緩んだ時にアタリが多いハズです

本流トラウトのトゥイッチ、ショアジギングのワンピッチジャーク、どれもリアクションバイトを誘ってますけど、アタリのある瞬間のルアーって・・・そういう事です( *´艸`)

動いてる時より動きが止まった時がヒットポイントですし、動かし方で魚の興味を引くって事じゃないっすかね

リールの巻き方でルアーのレンジが変わる?

基本的にはルアーをキャストして着底させるルアーが多いですよね

ヒラメ用として出てるルアーのほとんどがシンキングタイプ

メタルジグやヘビーシンキングペンシルは完全にシンキングタイプのルアー

キャストして着水したら底へ着くまで待つのが基本

それから巻き始めるんですけど、巻き方でレンジが変わる!?

少し考えたら分かると思いますけど、今のヒラメ専用ルアーは重たいんですよ

30gくらいあるのは当然レベルの重量系ルアーばかり

そういうルアーはリールの巻き方ではレンジは変わらない

驚くべきは、早く巻くとルアーが浮いてレンジも浮くって事を本気で思ってる人が居る事

よっぽどの水深があるサーフなら多少は浮きますけど、波が立つようなサーフだと水深がそれだけ無いって事ですからね

多少早く巻こうがレンジは一定って考えてOKです

水面に近い高さからルアーを水平に引っ張るんですからね

レンジが簡単に上がる訳がない

レンジが簡単に変わってしまうルアーはいっぱいあるんですけど、サーフ用としてはフローティングミノーくらいなもんでしょう

沈むルアーを遠浅サーフで着底させてリトリーブしてるなら、リールを多少速く巻こうがレンジは上がりません

常に底近くをルアーが泳いでると想定してOKですね

ただし、思い切り早く巻いたら浮き上がったりするけど、浮き上がるくらいの速さって相当です

魚を釣るとかそういうレベルの巻く速さではないです( *´艸`)

船が来て急いで全力で回収する時くらいの速さで巻いてやっと浮き上がりますw

慣れてきたら底からほんの少し浮かしたレンジをキープしたいのが本音

初心者の方は底までルアーを着底させて巻くのが基本ですけど、今のサーフ用ルアーは水深に対して重たすぎるので、かなり底を小突くと思います

それでも釣れるので問題はないんですが、本当は少しだけ底を切った、底から数センチから10cmくらいの間を通したいんですよ

底から少し浮いてるルアーの方がヒラメやマゴチから発見されやすいし、フッキング率が大きく変わります

最近ルアーを始めた人ですごくバラしが多いって人もいるようですが、それはルアーが重たすぎて底を擦り過ぎてるってのもあるんですよ

この少しのレンジの差、これを出すのは結構難しい

相当慣れてきたら同じルアーでも浮かして通したりできるんですけど、初心者の人でも簡単にできるのがルアーの重量を変えるって事

ほんの少しの差ですけど、水深によっては絶妙な差が出るんです

たくさんルアーを持って行く人も多いですけど、もしルアーを買う資金があるなら、同じルアーで色違いを買うよりも、同じ大きさ・形状で重さの違うルアーを買った方がいいですね

俺が使ってるシンキングペンシルはそういう意味でこの3種類なんですよ

シースパローはもういいかな~って思ってるけど( *´艸`)

遠浅サーフでもかなり浅い部類のこちらのサーフだと、ぶっ飛び君95Sの27gとウェッジ95Sの30gの3gの違いでかなりレンジの差は出ます

微妙な差ですが、簡単に考えると海底に接触する回数で分かります

  • 常にゴツゴツいう場合は底を擦り過ぎ
  • たまにコツ、コツと当たるのは結構良い感じ

これは初心者でも分かる差ではないでしょうかね

擦り過ぎだと感じたら同じ系列のルアーでも重量が軽いのにルアーチェンジしてみる、とかね

  • 底にはコンタクトしないけど、リールを巻く手を止めるとすぐに底に着底する

これがベストのルアーの通し方ではありますので、これは日々の鍛錬で覚えるしかないでしょう(´ー`*)ウンウン

水深が1mより浅い場所が多いなら、フローティングミノーで上からレンジを刻むのも取り入れると完璧ですね

フローティングミノーの方がレンジキープは簡単ですし、底を切りやすいのでよく釣れます

飛ばないってのが違和感あるんかな~

初心者もどんどん使ったらいいと思うんですけどね~

本来は軽いルアーの方が使いやすいんですけど、なぜかサーフヒラメは重たいルアー先行なんです

  • 参考記事

【サーフ】シンキングとフローティングどっちのルアーを選ぶ?フローティングミノーはいらない?そんな話【ヒラメ】

【サーフ】初心者が使うべきルアーとは?初めてヒラメ釣りする人におすすめする2つのカラー【フローティングミノー】

あとね、俺は全然使わないけど、ジグヘッドもすごくレンジを調整しやすい

ジグヘッドは14gくらいから30gくらいまでが多くて幅広いし、初心者向けと言えるルアーです

俺が使わない理由は、ゴム無し派だからです( ー`дー´)キリッ

サーフではリールの巻き方でヒラメの釣果は変わる?

リールのハンドル1秒に2回は100%ありえないとして

  • 1秒に1回を基本にくるくる巻き、タダ巻き一辺倒
  • 2~3回巻いては緩める、2~3回巻いては止める

1秒に1回巻きタダ巻き一辺倒ではヒラメが釣れない

って事はないんですよね( *´艸`)

普通に釣れます、それでも

でも、これははっきりと言えます

差は出ます

良い流れの出てるところで数人が叩いてても、俺が見るのはリールの巻き方もよーく観察するんです

変なサイトで1秒1回転が基本ってのを見たのかもしれませんが、投げてはくるくる巻いてるだけの人が叩いてたとしたら、いなくなるのを待ちます( *´艸`)

親切な人は「ここは何人も叩いたのでいませんよ」って言ってくれる人もいるんです

「そうみたいですね(∀`*ゞ)エヘヘ」って空返事してそこへ向かいますw

くるくる巻いてるだけの人では釣り切れてない場合が多いんですよ

いい流れには3~4枚はヒラメがいる、と想定してルアーを通します

1秒1回転タダ巻き一辺倒では活性の高いのと好奇心旺盛のソゲしか釣れない時があるんですよね

さすがに2~3人が一斉に叩いてたら可能性は低くはなりますけど、くるくる巻いてるだけだと釣り切れてない時が多いんですよ

俺の知り合いで全然ヒラメが釣れないって人もいたんですけど、やっぱりクルクルクルクルリール巻いてるだけなんです

基本は1秒1回転っていうのに呪われてるかの如く巻いてるだけ

先ほども書きましたが、プロって何百枚も釣ってるという実績があってプロなんです

プロのリールの巻き方がすべてを物語ってると思いますよ

サーフでは早く動かすよりゆっくり動かす方がヒラメは釣れる

これは自分自身で実績を挙げてきて言える事ですが、サーフではゆっくりルアーを動かした方がヒラメやマゴチは釣れます

圧倒的って言っていいくらいの違いは出ます

と言いたいけどそこまでの違いは出ない( *´艸`)

でも、大きなヒラメはゆっくりした動きの方が釣れます

これはちょっと違いは出るかな

ヒラメに限らず大きな魚は少しでも動かずに大きなエサを食べようとするらしいです

でかい体を動かすとそれだけ消費して大量に栄養を取らないといけなくなる

良い位置に定着して食べやすい美味しそうなベイトを待ってるんですよ

1秒に1回転、2回転巻いてぴゃーって動くルアーは見てるでしょうけど

めんどくせっ

って思っちゃうんだと思います

朝マズメは別ですよ

狩場というか狩り時間なので大きいのがうようよしてる時も多いです

正直言うとね、分からない部分ではあるんですよ

水中カメラで見た訳ではないんで

でも、座布団ヒラメの目の前をルアーを通せたのに、ぴゃーって早く動いたから座布団ヒラメさんは目で追うだけで無視した、そんな妄想をして見なはれ

そこでピタッと止めるなり、リールをゆっくり巻いてルアーの動きを緩めたとしましょう

座布団ヒラメも捕食範囲だと認識したらルアーにアタックしてくるかもしれません

影なんか見たら分かると思いますけど、真昼間の70cmヒラメです

遠浅サーフでデイゲーム、それでも座布団は釣れます

これも散々ミノーを通した後に、シースパローで底べったりをゆっくり通したんですよ

3連発です

同サイズが3連発して、見事に2匹はバラしました( *´艸`)

恐らくですけど、1秒1回転くるくる巻き一辺倒のアングラーだと釣れなかったと思います

このサイズになると、あんまりルアーを追いかけては来ないと考えた方が良いですね

すごく簡単に基本の巻き方は1秒で1回から2回

これはちょっと違います

1秒で1回は泣く泣くOKとしても、それ以上は早く動かし過ぎと言えます

俺の中ではありえません( *´艸`)

サーフでヒラメを釣る時のロッドの角度とリール巻き方

サーフでヒラメを釣る場合は

  • ロッドは波を避けるために角度を調整する
  • リールの巻き方は「巻いて止める(緩める)」が基本

波にもよりますけど、ロッドは結構上げ下げしてしながらリールは巻いては止める、緩めるでのーんびり、これが基本じゃないですかね?

大きく釣果が変わるって部分ではないですけど( *´艸`)

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m