5月は英語でなんて言うか知ってますか?
みなさんおはようさん
MOSSちゃみです!
姉の方です!
冒頭からIQテストみたいな真似してすみません
5月は英語で何というか知ってますよね?
何だと思います?
全然関係ないですけど、メイっていうお名前のステキな女性って結構多いですよね
畑芽育ちゃんは普通に読んだらメイっては読めないですよね
でも、普通に読もうと思っても読めないですよね(´ー`*)ウンウン
永野芽郁ちゃんなんかは一文字違いでケイです(´ー`*)ウンウン
そんな五日市芽依様大好きの私が、5月のサーフ攻略を今回に限り99%割引で解説したいと思います
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5月のサーフ攻略|アフタースポーン・乗っ込みが重なる場所ならハイシーズン!

5月のサーフはハイシーズンの場所も多く、ヒラメもマゴチも両方狙える時期に入ります
これは産卵期が絡んでいて、黒潮の当たる関東以南の太平洋岸はヒラメの産卵期が冬、マゴチの産卵期が初夏が多いと思います
アフタースポーンや乗っ込みって言われる時期が初夏になる四国は何でもよく釣れる時期です
| 地域 | ヒラメの産卵期 | マゴチの産卵期 |
| 北海道・東北 | 6月 〜 7月 | 6月 〜 8月 |
| 北陸・日本海側(中部) | 5月 〜 6月 | 5月 〜 7月 |
| 関東・東海(太平洋側) | 2月 〜 5月 | 4月 〜 7月 |
| 瀬戸内海 | 4月 〜 6月 | 5月 〜 7月 |
| 四国(土佐湾)・九州 | 12月 〜 4月 | 4月 〜 7月 |
| 東シナ海 | 1月 〜 3月 | 4月 〜 6月 |
アフタースポーンの産卵後の体力回復|ヒラメのハイシーズン
ヒラメの産卵が冬にかかる場所は、産卵後のアフタースポーンの時期
産卵直後は体力も無くなり魚も休む傾向がありますが、しばらくして体力が回復すると、再び活発にエサを追います
5月になるとヒラメはこの時期に当たる個体が出始め、産卵前のハイシーズン同様、大型のヒラメが接岸して狙いやすくなります
産卵前の乗っ込み(プリスポーン)の荒食い|マゴチのハイシーズン
マゴチの産卵が夏にかけてになる場所は、産卵前の体力をつける超ハイシーズンになります
年によって大きく違いますが、5月のマゴチのハイシーズンになると爆釣モードに当たる事もよくあります
自然の流れでそうなるんで、たまたまマゴチが連発する日に当たっただけでエキスパート化してしまうのも頷けます(´ー`*)ウンウン
ヒラメもマゴチも産卵期が長く個体差が大きい・最初の1匹を探しまくろう!
ヒラメもマゴチも産卵期が長く、何度も産卵するタイプなので、いきなり当たっていきなり終わるって事はないです
5月にずっと釣ってたら座布団ヒラメに当たったり、マゴチの連発に当たったりします
一度釣れた場所では長く釣れる傾向があるので、最初の1匹が釣れるまでは色んな場所に入っていくべきだと思います
去年の今時期に釣れたからという記憶だけで、そのサーフに依存しちゃう心理(利用可能ヒューリスティック)を持ってしまうアングラーも多いですが、最初の1匹を早く当てた方がいいと思いますよ(´ー`*)ウンウン
- 利用可能ヒューリスティックとは?
-
思い出しやすい情報ほど、発生確率が高いと錯覚する心理
「過去にここで大きな魚が釣れた」「過去にこのサーフで今時期に爆釣した」という強烈な記憶に左右され、現在の潮位やベイトの有無という客観的なデータを無視して「ここが釣れるポイントだ」と記憶を優先した判断してしまう
産卵中と産卵直後は食いが落ちる
産卵期間になると、どの魚も繁殖という大事な行動を優先させるため釣れなくなります
恐らくですが、2月3月になると急に釣れるヒラメの数が減るのも、そういうことだと思います
産卵直後も体力を消耗して食いが落ちる魚も多いんですが、産卵が早く終わったタイプが厳寒期のサーフに接岸してベイトを漁ってるのかなってのが私の考えです(´ー`*)ウンウン
5月の海の状況|晩秋から夏へ~低気圧や台風にも注意

5月の海は、暦の上では晩春から初夏、実際は晩春から真夏って感じに移り変わる時期ですね(´ー`*)ウンウン
急激に発達した低気圧が通過したり、台風が発生するのも当たり前になっています
下旬には梅雨に入る事もあり、五月晴れなんていう言葉はありますが、あんまり天気は良くないと思ってたりします( *´艸`)
海水温の推移|海は本格シーズン入り
5月は水温が20度前後まで上昇し、多くの魚に取って快適な適水温になる時期です
気候(気象)や概況|メイストームと南風
天気が目まぐるしく変わるのも5月の特徴ですが、5月特有の気象現象もあります
特に「日光」が非常に強くなる時期で、日焼け止めは絶対塗った方がいいです
私なんか肌が乙女レベルなので、日焼けなんかした日にはセクシーにお風呂プレイできなくなります
若いから大丈夫って絶対に思わない方がいいですよ
40過ぎくらいから、気色悪いシミとして、貴様の気色悪さが加速してしまいます(´ー`*)ウンウン
メイストームと呼ばれる、南寄りの強風と高波を呼ぶ日本付近を通る急速に発達した低気圧もまだまだ通る時期です
荒れたサーフは釣りどころではないので、絶対に近づかないようにして、波の入らない河口域や内湾をチェックしておくといいでしょう
普通に台風も発生しますし、沖にできただけで太平洋岸サーフは潰れるので、天気予報はしっかりチェックしましょう
5月の海流や潮汐|黒潮の接岸と大潮の干満差
黒潮の接岸で、分流が沿岸に入り込むと、これに乗って青物が接岸し始める時期です
まだ小さいのが多いんですが、こちらの遠浅サーフでネイリ(カンパチ)の幼魚が爆釣するのも5月が多いです
潮位の変化も大きい時期で、ゴールデンウイーク前後は1年で最も干満差が大きい大潮があります
昼間に一気に潮が引いて、遠浅サーフだとびっくりするくらい沖まで歩けたりします
普段、干満差が少ない場所で釣ってると、2時間くらい釣って戻ったら「ここはどこ?わたしはわたし」という状態になります
ホントに一気に潮が引いていくので、流れの出る場所の把握ができる人とできない人の差が大きく出ます
タイドグラフアプリなんかは入れてると思いますが、しっかりチェックはしましょう
5月はマダイやチヌ(クロダイ)の乗っ込みの時期

サーフの話ではないですが、マダイとチヌ(クロダイ)の乗っ込みの時期も5月です
ショアラバでマダイを5連発したのも5月ですし、浅い河口でチヌポッパーで連発しやすいのも5月
サーフは荒れて釣りにならない日も多くなりますが、そういう時は違う釣りも楽しむ余裕を持ちましょう
サーフ特化型のエキスパートだと豪語する大ハゲも多いんですが、ほんとに釣りが上手い人って、エサ釣りでもルアーでも何やらせても釣れる人ですからね
個人的には「ショアラバ」をお勧めします
サーフタックルをそのまま流用できますし、最初はダイソーでタイラバを揃えれば安上がり
それでマダイや青物が堤防で釣れたら最高じゃないですか?(´ー`*)ウンウン
5月のサーフ攻略|ヒラメもマゴチも普段通りでOK…ですが…普段通りできるかが問題

4月のサーフ攻略でも書いていますが「普段通り」でOKです
どうしても「自分だけが知ってる答え」を導き出したい自称エキスパートと、自社製品を宣伝しないといけないルアーメーカーとバックアップを受けているプロアングラー、そして、それを取り巻くゆかいな仲間たちが色んなバイアスを炸裂させる
それが「〇月に強いルアー論」ですね(´ー`*)ウンウン
| 人物 | 抱えているインセンティブ | 炸裂するバイアス |
| 自称エキスパート | 承認欲求・優越感 | 確証バイアス(都合の良い情報だけ見る) |
| メーカー・プロアングラー | 宣伝・契約維持 | 結果バイアス(釣れた結果が全ての正解) |
| ゆかいな仲間たち | 帰属意識・思考停止 | 同調バイアス(皆が言うから正しい) |
間違っては無いけど、合ってはいないのが〇月メソッドです( *´艸`)
「間違ってるという確証がない=正しい」というのがメソッドです
「5月に釣れるルアーとは?」の答えは「5月に釣れないルアーは無い」です
どのルアーでも釣れるので、先ほどのバイアスになりやすい天才自称エキスパートと、バイアスをこちらにかけてくるメーカーとプロアングラーがいるって事です
- 一人で気持ち良くなってるのが自称エキスパート
- 意図的にバイアスを使って営業してるのがメーカーとプロアングラー
分かった上で、真似しましょう(´ー`*)ウンウン
5月も普段通り…とはならない天候の影響
5月も普段通りで良いんですけど、脳内メソッドではなく、概況に合わせるのがセオリーです
先ほど解説している通り、荒れてる日が多くなり、脳内妄想と現実との差が大きくなることもあります
私の場合は、ミノープラグや軽めのシンペンで探る事が多いんですが、風の影響をモロ受けて、完全にスカートがめくり上がった状態で釣る事が多くなります(´ー`*)ウンウン
そうなると、柄とか丈とか形とかを気にしてしまい、釣りに集中できなくなります(´ー`*)ウンウン
いきなりメタルジグの登場も多い5月
いきなりメタルジグから始まり、メタルジグで終わるって日も多くなり、最大の敵「飽きる」というものが出やすくなります
普段から釣れずに帰って「見切りの早さもエキスパートである」という気色悪い考えの貴様ならともかく、私としては釣れるまで釣るのが最大のメソッドだと思ってます
強風の中、飽きないように工夫するのが5月サーフ攻略ではないでしょうか
あ、もちろん、穏やかな日は何でも好きな様にすりゃいいですよ(´ー`*)ウンウン
分からなければ、自分が参考にしたいプロやYoutubeの言う通りにすればOKです
5月サーフでのヒント|手前が狙い目のサーフ・周年狙える河口域
メタルジグだけだと、どうしても飽きやすい性格なのにセクシーな私
5月サーフの攻略というか、波がある時のサーフ攻略でよく見る点は「手前が狙える場所」です
急深サーフなんかがそれですが、手前がずごんと深くなるサーフって、「波がある時は危ない・波がラインを巻いて釣りにならない」という状況になりやすいので、私は避ける事が多いです
波や流れが複雑な時の狙い目はワンド
普段行く遠浅サーフで狙い目になるのが「ワンド」です
右でも左でも、岬のように突き出た浅瀬から手前にカーブして広がるワンドのような地形で、なるべく水深のある場所を探ります
そこだと、飛距離がいらないので色んなルアーが使えます
波が入って流れも複雑な時は、何度も同じ場所を通しても釣れる
波が入ってる時って、ヒラメもマゴチも底にべったりしてる事も多く、動かない事も多いです
ルアー自体も同じコースを通してるつもりでも、波や流れで大きく外れます
何回通してもポコーンって出る事が多いのも波や流れが複雑なサーフの波打ち際の特徴です
冬の凪サーフは、透明度も高くてルアーが良く見えてると思うので、ガンガン動いて探りますが、波や流れが複雑になりやすい5月は、水深のあるワンドにベイトが溜まりやすくなり、じっくり狙う事も多くなります
濁っててもOK!河口域は5月も狙い目
いうのもめんどくさいレベルですが、5月も普段通り、河口域は狙い目です
雨量が多い年では、ちょっと濁りが出やすい時期ですが、濁りは釣果とはあまり関係ありません
濁ってても、ヒラメもマゴチもちゃんと釣れます
釣った経験値と実績が少ないのにエキスパート化するブロガーやYouTuberは、寄せ集め情報で気持ち良くなって「濁りは釣れない」と言ってたりしますが、普通に釣れます
大雨後の泥にゴリは「淡水化」してる事が多いので釣れなくなりますが、しっかり下層に海水が入ってくる程度の増水と濁りは逆に河口域で釣れるパターンにもなりやすいです
増水で流されたベイトは岸際に集まる傾向が強く、濁っててもスズキが騒いでる河口域は、ヒラメもマゴチも可能性大です
魚からすると、濁りでルアー自体が見えなかったりしやすいので、原色系(白や黒、マット系)のカラーが効く場合もあります
「濁り=ナイトゲーム」という認識でもOKですね(´ー`*)ウンウン
5月サーフでのヒント|冬シーズンよりも朝マズメに釣れるようになる
こちらのサーフは冬シーズンで、寒い中とんでもないプレイをしてる訳です
5月になると、日中に日差しが強くなる日には、日が昇ると一気に食いが落ちる事も多いです
水温自体は気温が一気に上がっても、そこまで急激な上昇にはなりませんが、日が強く照ると反応が凄く悪くなる事もあります
ベイトがいれば盛んに浅場で捕食する事もありますが、基本的には明るい場所には好む魚はあまりいません
ヒラメもマゴチも、直射日光が当たる浅場よりも、少しでも深い場所を狙ってみましょう
日の出の1時間前にはサーフに立ってルアーキャストできてる体勢で臨むのがベターです
ただし、夏が近くなるとみんな朝マズメの涼しい時間帯に集中します( *´艸`)
激戦区だと場所取りが大変でしょうけど、釣れる時間帯だから人が集まるって答えでもあります
この辺が厳寒期のサーフとは違う部分ですね
ちょっと朝寝坊したら場所がないとかもよくある時期でもあります(´ー`*)ウンウン
寝坊しちゃったよ~
良い場所が空いてなかったけど、やってみるかぁ~
と、セルフ・ハンディキャッピング炸裂させるアングラーもよく見る時期でもありますね(´ー`*)ウンウン
- セルフ・ハンディキャッピングとは?
-
自分が失敗した時のダメージを減らすため、あらかじめ言い訳や不利な条件を用意して、予防線を張る心理現象のこと
「今日は潮が悪いから厳しい」「急に水温下がったからなー」と聞かれてもいないのに言い訳から入るアングラーのことで、もし釣れた時は「この悪条件で釣った価値のある魚!」と自分の価値を倍増させることができるため、無意識にSNSやYouTubeのタイトル画像で炸裂させがちです
5月のサーフでヒラメやマゴチが釣れるやり方|荒れ時対策
5月のサーフは荒れてたり静かだったりと、凄く極端になる事がよくあります
荒れると数日続くことが多く、台風が近づくと完全に地形が崩れてのっぺりして、砂がふかふかになってしまう事もあります
週末アングラーが見るべき週間天気|この状況は土日に釣れる!

私はサンデーアングラーだった頃に気にしてたのが週間天気です
土日に釣りに行く、という予定で見てました
5月だけでなく、どの時期もどの場所でも釣れる天気があります
- 荒れが収まった直後
- 荒れる直前
金曜日まで天候が悪くて、土日に回復、月曜日にまた天気が崩れる
そんな天気が理想的です
まぁ、天気はこちらが決められませんが、荒れが収まった直後や荒れる直前はよく釣れるタイミングと言えます
荒れ具合にもよりますが「波が残ってる」という状態と「波が強くなり始めた」という状態は遠浅サーフでヒラメもマゴチもスズキもよく釣れます
波のあるサーフ攻略|波周期(波長)を観察しましょう

波は山のようになって岸に押し寄せてきます
波の山と山の間を波周期(波長)と言いますが、荒れてる時は波周期が短くなります
そうなると、ルアーを表層に通しても波に揉まれてしまい釣れなくなります
波が入ればサラシがザーッと広がって、一見すると同じように見えたりしますが、遠浅サーフでは、この「波周期(波長)」の長さによってルアーを使い分ける必要があります
波周期が長い時は表層を通してもヒラメもマゴチもヒットしてきますが、波周期が短い時は「底近くをじっくりゆっくり」というルアーの通し方をした方が釣れます
波が無ければ普段通り、サーフのような浅い釣り場ではオールレンジで食ってくる事が多いんですが、5月は荒れてる事が多いという想定をしていた方がいいです
5月に持っておくと助かるルアー|メタルジグでも比重の高いタングステン配合のタイプ

ハイシーズンの5月は、どんなルアーでも釣れるので「今これで釣ってみたい!」と思うルアーを優先してOK
恐らくですけど、新発売のルアーで釣ってSNSに上げて、ハッシュタグにメーカー名とプロ名、ルアー名を付属させていいねを貰いたいアングラーばかりなので頑張ってみましょう(´ー`*)ウンウン
一つ、私が今までこの時期に持ってて良かったというルアーがあります
- あって良かった
- 無くても困らない
- ていうか、こんな時以外いらね
というルアーです(´ー`*)ウンウン
それが「タングステン配合」のメタルジグです
タングステンとは何か
ルアーにはタングステンという金属を配合している、大げさな宣伝と意味不明な値段釣り上げで見事にアングラーを釣っているメタルジグがあります(´ー`*)ウンウン
- タングステンとは
-
全金属の中で最高の3422℃という驚異の融点を誇り、太陽の表面温度の半分以上に耐え、他の金属が沸騰する環境でもびくともしない変態的な金属です
金とほぼ同等の比重(19.3)を持ちながらダイヤモンドに匹敵する硬度を兼ね備え、戦車の装甲を貫く徹甲弾や超硬ドリルの主役としてクソ偉そうにしてる面もあります
スマホの振動モーターから核融合炉の壁面まで、現代文明の「重さ・硬さ・熱」の限界値を物理的に支え続けている孤高のレアメタルです
レアメタルなのでルアーに使うのはもったいないんですけど、そもそも純タングステンは釣りメーカーが削れるような金属ではありません
金額にして鉛の100倍近いので、加工しやすいタングステン合金として金属メーカーが出してるのを使ってるって感じです
比重は鉛の約1.7倍あるので、少しだけ配合したら「同じ大きさなのにクソ重たい」という特徴が出せます
ルアーのウェイトにタングステン配合のボールや素材が使われてたりしますが、比重的には金(ゴールド)レベルらしいです
純金や純タングステンのメタルジグを出したら、投資目的で売れるかもしれない素材です(´ー`*)ウンウン
タングステン配合メタルジグが唯一生きる荒れ時の遠浅サーフ
みんな大好きスピンビームのノーマルとアブノーマルは、大きさ的には1mmしか違わないのにアブノーマルぶってます
1mmしか違わないのに10gも違います
| モデル名 | 全長 | 重量 | 主な素材 |
| フリッパー 32 | 70mm | 32g | 鉛合金 |
| フリッパー Z24 | 68mm | 24g | 亜鉛 (Zinc) |
| フリッパー iT38 | 68mm | 38g | 鉛 + タングステン |
みんな大好き私は大嫌いなDUOのビーチウォーカーシリーズのフリッパーには、ほぼ同じ大きさでも重さが大きく違うタイプがあるので表にしてみました
鉛配合・亜鉛配合・タングステン配合という中身の違いで、ここまで重さが変わります
Zは亜鉛の元素記号Znの頭文字が使われることが多く、フリッパーiTは「in タングステン」という意味のようですね
タングステンの元素記号は「W」なので「草」と混同されないように、各メーカーが非常に気を使って使わないようにしているようです(´ー`*)ウンウン
「フリッパーw」や「スピンビームw」って感じで「タングステン配合だから何?」って、実際に使ってみた本来の感想が如実に表れてしまって、メーカーとゆかいな仲間たちからしたら嫌な気分になりますからね(´ー`*)ウンウン
ZはマジンガーZに代表されるように、強くてカッコいいというインパクトがあり、経験年数だけあればエキスパートと名乗る昭和生まれのベテラン自称エキスパートにウケるとされています(´ー`*)ウンウン
タングステン配合のメタルジグは、発売された時は売り切れる前にと必死で買って、とにかく誰よりも早く釣ってSNSにアップして、メーカーとプロからいいねを欲しがる行動を取った後は、あまりの使い辛さと比重の重さでルアーケースの下になってるアングラーが多いと思います(´ー`*)ウンウン
重たすぎて使い辛い反面、荒れてる遠浅サーフでは重宝する事が多いです
波の下というより、ほぼ底付近を通すとやっとルアーに反応するって事が多くなる場面が多い5月
波と流れだけなら、ミノープラグやシンキングペンシルで攻略できますが、向かい風が強いと飛ばないストレスでさっさと帰る人もいます
ここで、タングステン配合の比重の高いメタルジグは、飛距離と低層キープが簡単にでき、やっと再登場って感じです(´ー`*)ウンウン
タングステン配合のメタルジグの使い方
比重が高くて普段使い辛さが満開のタングステン配合のメタルジグですが、使う場面は限られてます

この図で言うと下の状態ですね
釣りができる程度ってのが最低条件ですけど、そこは一部のバカを除いて大丈夫だと思います
風が強いとラインが大きく曲がったり、向かい風で煽られたりします
そうなると、ラインメンディングがよく分かってないと、ライントラブル(エアノット)の確率が上がります
比重の高いルアーは、ルアーの飛行速度も急に落ちたりせずに着水まで持っていけますし、重たいのでしっかりラインが張ったまま巻けると思います
サーフ初心者でも「荒れ時に安定した釣りができる」のが大きなメリットです
着底させてゆっくりと、時々底に当たるくらいを意識して巻いてみましょう
分からなければ、かなりズル引きに近い感じでもOKです
ボトムを通せるだけでなく、コースがズレにくい
ボトムを通しやすいというメリットもありますが「コースがズレにくい」というメリットも出ます
波が入ってくる状況では、水もあちこちに大きく動きますが、重たいタングステン配合のメタルジグは簡単に流されません
頭で描いてるコースと実際のルアーのコースのズレが起きにくいと言えます
これは釣りが上手くなればなるほど「今どこにあるか」という位置把握が完璧になっていくんですが、コースがズレないという事は、しっかり刻んでルアーを通せることになります
私が思う「効率よく探る」は、しっかりレンジとコースが刻めるかどうかだと思ってます(´ー`*)ウンウン
見えない水中の現実と、脳内で描いてる妄想が一致するようになると結構釣れるようになります
荒れてる時はボトムから離れないように注意

この条件下でタングステン配合のメタルジグを使う場合は「底(ボトム)からルアーが離れない」という意識を持ちましょう
特にヒラメの場合、底にべったりとくっ付いてないと流れに巻かれて流されてしまう体形(魚体)をしています
しっかりと底近くを通し、ヒラメの目の前を通すイメージを持って置くことをお勧めします
もちろん、他のレンジでも釣れる事もありますが、荒れてるサーフはボトム狙いというのは覚えておいた方がいいです
え?
そんなの普通のメタルジグで出来るって?
実はタングステン配合のメタルジグじゃなくてもOK
はい、答えとしては「普通のメタルジグで出来る事」です
ここで大事な事を言っておきます
わざわざタングステン配合のメタルジグを買う必要はない
もし、手元にタングステンメタルジグが転がって使い道がない場合って事です(´ー`*)ウンウン
私はタングステン配合のメタルジグは買わないんです
今持ってるメタルジグで普通に同じ事が出来るからですね(´ー`*)ウンウン
わざわざ買わない
普段使い辛くて家に転がってるタングステン配合のメタルジグがあれば
って話です
そもそも、これは他のルアーでも同じことが言えますが「同じレンジ」を通せるならルアーは何でも釣れます
ルアーを替えたりする時、レンジがどう変わるかを考える必要があります
荒れてるサーフという状況下では、ボトム狙いが出来ればどんなルアーでもいいんです(´ー`*)ウンウン
もう1回言っておきますが「荒れ時用にわざわざ買う必要はない」って事です
でも、買っておくと「何投か多くキャストする」というメリットはあります
私自身も、少しでも多くキャストできるというメリットを考えて、しばらくの間、スピンビームTGを持ってたんです
でも、結局、存在を忘れて普通のメタルジグで釣ってるっていう経験があるんで、わざわざ買う必要はないかな~て( *´艸`)
近年の5月の初夏のサーフ事情|環境変化でヒラメやマゴチは徐々に釣れなくなってる?

5月にもなると、仕事にも慣れた新人かわいこちゃんに心も体もあちこちも踊らされる時期です(´ー`*)ウンウン
彼女たちが何か聞く時に、徐々に、あなたというか貴様のようなお前以外になっていると思います(´ー`*)ウンウン
あ、毎年の事ですね
それでも、自分は職場では一番仕事ができるから最後に聞く存在になってるんだ、と本気で思ってる強心臓はホントに素敵です(´ー`*)ウンウン
5月になるとサーフだけでなく、色んな釣りがやりやすくなります
基本的には「体感」で感じるものは「水中では1ヶ月以上遅れる」というのを頭に入れておきましょう
そして、ここ数年でかなりおかしくなった気候が、おかしなまま定着してるって事も考慮する必要があります
5月は初夏…のはずが夏に!?20年前の気温データと比べると…
先ほど「体感より水中は1ヵ月遅れる」と誰かが言ってた気がします
5月は初夏…そろそろ夏への衣替え…というのはもう前の話になっています
5月は夏です
実際に気象庁のデータを見ると…
- 20年前の5月の平均気温は23.1度
- 去年の5月の平均気温は23.8度
2度くらい違ってる肌感覚なんですけど、そんなには変わってない…何なら去年の方が20年前より寒い日が多かった(∀`*ゞ)エヘヘ
海水温はというと…

左が去年の5月で、右が2005年の5月です
沿岸部はあんまり変わってないけど、黒潮の影響が大きい感じです
ずーっとデータと図解を見たけど、徐々に温かくなってるのは沖で、沿岸部は年によってまちまち
すげえ暑くなってるのは、ただの思い込み?
ただ、海水温は降水量なんかで変わるし、最低気温は少し上がってるし
とりあえず、釣れなくなった理由には使えるような感じでは無かったですね(´ー`*)ウンウン
変わったのは…体力です( ー`дー´)キリッ
20年前は8時間サーフでロッド振ってたし、釣行時間は半分以下になったから釣果も半分以下
そう思ったら何となく納得できました( *´艸`)
ここ数年ベイトが安定していないのは事実
あくまでも、私がサーフでプレイしてる体感的なものですが、ここ数年、ベイトの接岸が少ないです
3~4年前にブリがやたらと釣れた年が2年ほどありましたが、あの時はベイトの接岸というか、ブリに追いやられてかなり大量に入ってました
ほとんどがカタクチイワシでしたが、やっぱりヒラメもマゴチもスズキも釣れました
ここ2年ほどはベイトがあまり見えない日が多く、釣果も全然ダメです
高知西部のサーフは、釣れてるか釣れてないかが凄く分かりやすいんです
釣れる年はにわかサーフファンが増えて、平日でも朝晩は数人サーフで釣ってます
すぐにエキスパート化する人も多く、釣れた情報がにわかに回ってにわかが増えるという現象が起こります(´ー`*)ウンウン
たまたま連発した日には、すぐに誰かを連れてくるエキスパート化するアングラーはどこにでもいますよね(´ー`*)ウンウン
貴様の事ですよ?
とりあえず、2026年の冬もベイトが入ってたサーフには当たらなかったので、春からどうなのか気にはなりますね
ちなみにですが、サーフで釣ってる人もあんまり見かけないので釣れてないのかな~って感じです
私は行ってないので知らんけど(最後投げやり)
それでも夏日、真夏日は出る5月!夏の服装を準備しましょう
数字的にはそこまで変わってないとしても、とにかく5月は夏日は当たり前、真夏日も連発です
特に高知のサーフでプレイするなら、真夏の格好でOKです
朝マズメもです( ー`дー´)キリッ
デイゲームは水分の補給も忘れないようにしましょう
5月初めと5月終わりは全く違う陽気です
2026年は40度超えの気温を「酷暑日」と呼ぶようになったそうです
5月初めは真夏日(30度以上)で、5月終わりは酷暑日に近い気温になるのが当たり前になっていく事でしょう
朝晩は涼しいので、そこに集中して行くのも一つの手です
人も集中するので、それなりに覚悟は必要ですけどね(´ー`*)ウンウン
5月のサーフ攻略のカギは「荒れ時対策」「暑さ対策」「普段通り」って話でした
5月だから釣れる!というメソッドやルアーはありません
そういうタイトルの動画やブログはたくさんありますが、びっくりするくらい釣ってないですよね(´ー`*)ウンウン
自称エキスパートの多くは「思い通り数匹釣れただけ」の偶然の出来事を偶然と思えないバイアスを発症しているだけです
可哀そうに
荒れる時が多いというのが5月サーフあるあるですので、比重の高いタングステン配合のメタルジグが活躍する時期です
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


