ルアーは凶器!サーフでサーファー・観光客に譲る常識あるアングラーになりましょう。そんなマジな話

釣りをしている目の前をサーファーが通ったら頭に来ますよね
みなさんこんにちは!
MOSSちゃみです!
姉の方です!
当ブログをご覧になられた方はご存じだと思いますが、私のメインの釣りはヘラブナ釣りです
特に、野池のヘラブナに憧れ、まだセクシーになる前は自分で削って作った、見様見真似のヘラブナ浮きでいつか釣れるかもしれないと川の淵で狙ってました
ヘラブナ釣りに憧れを持ちながら、サーフの釣りをしてるのに1,000匹以上のフラットフィッシュを釣ったり、サーフの時期が終わったらショアジギして1,000匹以上のネイリを釣ったり、近くにあるからという理由で本流アマゴも1,000匹以上…
もちろん、全ての釣果をお見せすると時間が足りなくなるので割愛します系のお話ですが、サーフの釣りをしていると、時々危険な人が出現します
これからサーフを始める初心者に絶対に見てもらいたい、最低限の釣りマナー・ルールのお話です
サーフでの釣りマナー!サーファーとのトラブルを避ける安全対策

遠浅サーフはヒラメやマゴチの好ポイントとして知られていますが、実はサーファーが集まりやすい場所でもあります
ここでは、なぜ釣り人とサーファーの狙う場所が重なってしまうのかについて解説します
サーフィンの事を全く知らないという女子アナアングラーのみなさんはしっかり読んでください
特に多田成美アナに読んで欲しいので、後から感想を直接聞きに行かせてもらいますね!(´ー`*)ウンウン
サーフでヒラメ・マゴチのポイントとサーファーが重なる理由
遠浅サーフは浅い地形が沖まで続いているため、沖の浅瀬(サンドバー)周辺で波が立ちやすい特徴があります
この波を求めて、一年を通して多くのサーファーが集まります
釣りにおいて離岸流やサンドバーの切れ目は一級ポイントですが、サーファーも沖へ出るために離岸流を利用し、波が立ちやすいサンドバー周辺で波待ちをします
釣れる地形と波乗りしやすい地形の条件が似ているため、釣り人とサーファーの狙う位置は自然と重なってしまいます
波待ちサーファーの予測不能な横移動に注意!常に距離を置く
波待ちをしているサーファーは、波に乗る際に真横へ一気に高速移動してくることがあります
ルアーマンのテリトリーは「正面から前に100m程度・左右に30m程度」くらいではないでしょうか
ところが、サーファーは波に乗って真横に移動しながら波を待ちます
視線も釣り人と同じく、海(沖)を見て波が来るのを待ってる形になります
ルアーマンにはサーファーが目に入ってくるけど、サーファーには波と浪漫しか見ていません(´ー`*)ウンウン
わざわざ後ろを振り返って、こちらの様子を見る事は全然してくれないサーファーが多いです
逆に、サーファーが近くにいようが平気でルアー投げてるバカも結構います
あっという間にサーファーが正面に来るのは当たり前で、横にザーッと波が立ちあがる時間の分、そのまま横滑りするようにテリトリーが広がります
釣り人はルアーを前に投げますが、サーファーはほぼ真横なのでもろ被りする場面が多くなります
左右にサーファーが見える位置にいる時点で、常にサーファーとルアーアングラーのテリトリーが重なる事を知っておくのが常識です
また、波の音で周囲の音が聞こえにくくなったり、波の陰に入ってサーファーの姿が見えなくなったりします
ちょっと油断したら、いきなりサーファー出現!みたいな事はよくあるんで、とにかくサーファーが入ってきたら神経を尖らせましょう
釣りに集中しすぎると周囲への注意が散漫になります
常に左右のサーファーの位置を目視で確認し、ルアーが絶対に届かない距離を保つことが事故防止の基本です
ルアーを投げた場所ばっかり見てるお猿さんみたいなアングラーもいますが、アタリとアワセはよそ見してても出来ます(´ー`*)ウンウン
常にきょろきょろする事で「サーファーの位置」「ベイトの様子」「新たに狙うポイント」の3点をしっかり確認しましょう
キャスト切れは大変危険!キャスト方向にサーファーが居ない事は絶対に確認しましょう

こっちでもサーフからルアーをキャストしてる人はかなり増えてきました
サーファーもこちらの存在を知ってる人もかなり増えてきたかな~って思います
ルアーを投げてると、近くには来ないし
かなり離れた位置でやってたんですけど、だんだんと距離が近くなってきて、ちょっと離れようとしたときにザーってサーファーが近くに来たんです
サーファーの人もさっとボードから降りて、こっちを向いて「ごめん」って手を挙げてくれたんですよね
お互いこういう気持ちがあったらいいな~ってほっこりした瞬間でしたね
まだ大丈夫かな?と思うくらいの距離はかなりルアーの射程距離内だと思いましょう
ギリギリ大丈夫
これはアウトの距離です
ルアーってラインが付いたままだと失速しますけど、何かの拍子にラインが切れてルアーだけ飛んで行ってしまう、いわゆるキャスト切れというのが起きたとします
リードが外れたワンちゃんの如く、一気に遠くへすごい勢いで飛んで行ってしまうんですよ
これが本当に怖い
メタルジグがキャスト切れしたら、すごい勢いで150m以上先まで飛んで行ってしまいます
実際にメタルジグがキャスト切れした時は着水点が見えませんでした
キャスト切れしたら1.5倍から2倍の飛距離は飛んでいく
しかも、ラインやロッド、サミングという抵抗がないので、とんでもない速さで飛んで行きます
常にそれを考えてサーファーとの距離は大げさなくらい取っておきましょう
ルアーでケガをさせたら100%釣り人の責任(法律上の問題)
もしルアーをキャストしてサーファーや通行人にケガをさせてしまった場合、どのような理由があっても100%ルアーを投げた釣り人の責任となります
法律上は「過失傷害罪(刑法第209条)」に問われ、30万円以下の罰金又は科料となる可能性があります
さらに、周囲を全く確認しないキャストなど「著しい不注意」があったと判断されれば「重過失致傷罪(刑法第211条)」となり、5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金の可能性すら出てきます
常に「サーファーに場所を譲る」という余裕と、安全第一の感覚を持つことが必要です
○○海岸にいた観光客に釣り人がケガをさせる事件が発生しました
観光客の目に釣り針が刺さり、失明するという重傷を負いました
ケガをさせた〇〇容疑者(54)は「ルアーを投げているところにいきなり現れた」と話していますが、警察は「重過失致傷罪」の疑いで逮捕しました
「サーファーが入ってきた!俺が先に入ってたのに!」という精神を持つ勘違いアングラーの、悲惨な成れの果てがこれでしょう
この無責任なアングラーのせいで、全国のサーフでルアー釣りが禁止されるかもしれません
「ルアーの届く範囲」は釣り人の常識で、釣りを知らない人からしたら「釣り竿を振り回しているだけ」なんです
ルアーっちゅうのはフックという凄まじい凶器が付属してます
とんでもない勢いの弾丸になってぶっ飛んで行く凶器もたくさんあります
ルアーをキャストするという事は、常にそういう事を考えておかないといけません
なぜか「私が先に入ってた」と主張する人もいますが意味が分からない
先に入ってた人が優先で、サーファーがキャスト範囲に入って来たんだから私は悪くないってか?
そんな訳ないですよね
常識のある人ならそういう考え方にはなりません
もっと怖いのは、さっき出した例の人のように「全く見えてない」という人種
自分以外全く見えてない人、やっぱり一定数いるんですよ
どの世界にもいますよね
そういう人がもしケガをさせたとしてもこういうんです
「僕がキャストした時は誰も居なかった!」
怖いのは「過信」だと思います
自信過剰とも言えますけど、自分は大丈夫って本気で思ってる精神は非常に危ないです
釣り人は凶器を振り回している
ルアーの届く範囲はキャストしている人しか知らない
近くに人(サーファー)が来たら場所を譲る
これが常識です
釣り人優先、先に入った者優先なんてのを常識と思うな
一番怖いのは常識が通用しないタイプの人間です
釣り人の常識やマナーを釣り人以外に押し付けて正当化するタイプ
こういう釣り人になってはいけません
釣り人同士のマナーをサーファーや観光客に押し付けるな!
「先に入ってたもの優先」を押し付けるのは釣り人同士の話です
挨拶せずに横から入って投げ込むのは言語道断ですが、挨拶したとしても他の人が先に場所を取ってたところに入るのはマナー違反です
良い流れ出てますね
ちょっとここで私も投げさせてもらいますねっ
「先行者がいる時は挨拶しろ」というローカルルール・マナーを高らかに叫んでる人は、こういうタイプのクソ野郎を受け入れるという事でよろしいですか?
私はノーです
2回程、しっかりとお断りしたことがあります(これはマジです)
釣り場は先行者が優先されるのは当然です
挨拶しようが後から入ってきた奴が場所を取るのはダメでしょう
このルールを、サーファーや観光客に押してつけてる連中がいる事が恐怖です
危ないルアーを振り回しているのは釣り人だけで、サーファーは岸に向かって危険物を投げてきたりしませんし、観光客も手りゅう弾を釣り人に向かって投げてきません
どう見ても、サーフで最も危険な行為をしているのは釣り人です
釣り人同士の優先ルールを、サーファーや観光客などに押し付けるような事はしないでください
凶器になるキャスト切れと危険な「サーブキャスト」の厳禁
「ここまで届かないだろう」「人がいないだろう」という推測でのキャストは非常に危険です
上空でルアーを回転させて遠心力をつける「サーブキャスト」は周囲への危険性が極めて高いため、絶対にやってはいけません
回転させてる時に切れたらメタルジグだと結構勢いよく飛んで行きます
それではサーブキャストのやり方を解説します
こんな感じでサーブキャストの解説動画をしてると思いますが、そもそも危ないキャストを流布している悪人だと認識するべきですね
見た事無いアングラーさんは、YouTubeでググれば出てきますが「いかに危ないキャストか」をしっかり確認するために動画を見て下さいね
一度見たら見なくていいです、広告代を払うだけなので
キャストは安全なオーバーヘッドキャストやペンデュラムキャストを心がけ、周囲に人がいないか常に確認のうえでルアーを投げるようにしましょう
サーフでは、海にサーファーがいるだけではなく、観光客やウォーキングなど海遊びをしている人もたくさんいます
サーブキャストを推奨しているアングラーはプロであろうが有名YouTuberであろうが「安全意識が欠落した全裸で釣りをしているレベルの危険人物」と位置付けます
それを真似した素人がケガをさせた事がニュースになったら、いい教材として一生いじり倒します
ハッキリ言ってサーファーにムカつくけど、自分の中で処理して場所を譲りましょう

これは実際に私が撮った画像ですが、朝マズメの3投目くらいに真横からサーファーが入ってきたの図です( *´艸`)
ムカついてムカついて放送禁止用語を連発したとかしないかは記憶にございませんが、非常に腹立たしい気持ちになります
でも、私は自分の中で気持ちの処理してサーファーから離れた位置で釣り再開します
SNSで拡散される「サーファー悪者論」と釣り人の危険な心理バイアス

SNSやYouTube、ショート動画などで「先に場所を取っていたのに、後からサーファーが横入りしてきた」とサーファーを悪者にし、「釣り人優先」を主張する投稿を見かけることがあります
しかし、これに同調して「自分たちが正しい」と思い込むのは非常に危険です
同じ穴のバカと言ってやります
同じ海を共有するサーフにおいて、なぜ釣り人とサーファーのトラブルが起きるのか
そこには釣り人特有の危険な心理と、SNSが生み出す錯覚が隠されています
ここからはお説教になるため、私は上野愛奈アナと橋本和花子アナの前で正座して小一時間小言を言われているという想定です
みなさんはお好きな想定をしながら読んでください(´ー`*)ウンウン
釣れてたら文句は言わない
場所移動に関して、普通に移動してる人は「釣れる人」です
だったら、釣れてるハズですよね
釣れて気持ちの余裕ができる人は「あ、どぞどぞ」と場所を譲ります
釣れてない人ほど、釣れない理由を自分以外の要素にしたがるという傾向が強めです
朝早くから場所を取ってるけど、釣れる場所が取れないという低レベルの可能性が高く、実績数と経験値がとても少ないため心が狭くなってる可能性大です
連発したかもしれないけど、ま、いいか
仕方ない
普段から釣れてる人はこういう考え方になります
心の余裕がないタイプって、1匹たまたま釣れても「特別な1匹」と思い込むタイプで、先ほど解説した「実績と経験値が少ないうちにエキスパート化する」というYouTuberやブロガーに多いですね(´ー`*)ウンウン
サーファーの攻撃をかいくぐり、見事に口を使わせたヒラメです
たまたま釣れた、という事実を受け入れられない人っておっさんにはとても多いんです
恐ろしいのは、そういうタイプが持つ「自分への肯定意見だけを聞いて正当化する」という確証バイアスです
間違ってても気付かない、認められない、子供の精神のまま体だけ成長してしまったタイプ
釣り人はいろんなバイアスに陥りやすいので、次にしつこく長く解説していきます(´ー`*)ウンウン
釣り人が陥りやすい3つの危険な心理(認知の歪み)
釣り人は「先に入った者勝ち」という精神を持ちやすく、誰よりも早く釣り場を確保しようと努力します
しかし、この場所取りへの執着が、以下のような危険な心理状態を生み出します
- 保有効果(エンドウメント効果)
保有効果(エンドウメント効果)とは、自分が一度「所有した」と感じた物に客観的以上の高い価値を感じ、手放すことに強い苦痛を覚える心理です
公共の海でも、先に釣りを始めた場所を「自分の陣地」と誤認し、他者の接近に過剰な怒りを抱きます
- サンクコスト(埋没費用)の誤謬
サンクコスト(埋没費用)の誤謬(ごびゅう)とは、早起きや移動時間など、すでに消費して取り戻せないコストに縛られ、合理的な判断を失う心理です
「これだけ苦労して場所取りしたのだから」という執着が、過度な特権意識や他者を排除する自己正当化に繋がります
- 自己中心性バイアス
自己中心性バイアスとは、物事を他者の視点からではなく、自分の視点や都合のみを中心に捉えてしまう認知の歪みです
相手が潮に流された等の不可抗力な状況を想像できず、「意図的に自分の釣りを邪魔してきた」と一方的に決めつけます
「いいね」と「賛同コメント」が危険な誤認を増幅させる
さらに厄介なのが、SNSなどを通じた心理バイアスです
「朝早くから苦労して場所取りしたところにサーファーが邪魔をしてきた」という一方的な動画に、同じような不満を持つ一部の釣り人が集まって「いいね」や賛同のコメントを繰り返します
- 確証バイアス
確証バイアスとは、自分にとって都合の良い情報や、自分の意見を肯定してくれる意見ばかりを集めてしまう心理です
- エコーチェンバー現象
エコーチェンバー現象とは、SNSやYouTubeのような閉鎖的な空間で似たような意見ばかりが行き交うことで、その意見が増幅され、「自分たちの考えが世の中の絶対的な正解だ」と極端に誤認してしまう現象です
これらの心理が合わさることで、「自分は先に場所を取ったから絶対に正しい」「サーファーに向かってキャストしても文句は言われない」という、とんでもない勘違いを生み出してしまいます
なんて常識的っぽい事を言って「自分はとても紳士でマナーの分かる人間」アピールしたりする人も多いですよね
「え?声掛けたら場所譲ってくれるの?」
そんな訳ないですよね
私に言わせたら「先行者が居たら声を掛けてから入る」のもマナー違反
「声を掛けないといけないくらい近くに入んなやボケ」
が私の持ってる精神なので、自分が先に入ってたとしてもさっさと場所空けます
違う場所知ってるし、どこ行っても釣れますからね
サーフでの好ポイントとサーファーの波乗りポイントは重なるのが当たり前です
サーファーには釣りの事を知らない人もすごく多いんです
「弾丸のようなルアーが凄い勢いで100m飛んでくるもの」というルアーアングラーが持っている常識は全く通用しません
どれくらい飛んでくるかも知らないサーファーは「釣り人と距離を取っている」という感覚で沖のサンドバーで待っていたり、波に乗って流されてくるんです
もう1回言っておきますが、ルアーやオモリでケガをさせたら100%釣り人の責任で「過失傷害罪」や「重過失致傷罪」で捕まります
その時に、あれほど賛同していいねをくれた仲間たちが
この釣り人が悪いんじゃないぞ!
勝手にルアーの届く範囲に入ってきたサーファーが100%悪いんだ!
とデモしてくれるとでも思ってるんですか?
この危険なキャストしてたクソ野郎のせいで
と、一気に手の平返しで批判の嵐です
トラブルや事故を防ぐためには、自分自身の危険な心理バイアスに気づき、釣り人側が「譲る余裕」を持って、ルアーが絶対に届かない距離まで離れることが唯一の正解です
そもそも、SNSで賛同者を集めて気持ち良くなって「配信〇〇ニー」してるのが怖い
そんな事せずに、正しい意見だと思うのなら、サーファー協会に直接嘆願書でも出せばいいんです
サーフでは、先に入った釣り人を優先するべきです
先日も私が投げたルアーが届く範囲にサーファーが入ってきました
もちろん、私はサーファーと違って常識ある人間なので場所を譲りましたが
朝も2時3時に起きて場所を取ってるんですよ?
サーファーには非常識な人間が多すぎます
ルアーが届く範囲にサーファーが入らないように周知願います
ルアーが当たったら釣り人が悪くなるんですよ?サーファーが悪いのに
当たり前のことを当たり前に守れるようにお互い気を付けましょうね
8月某日 かしこ
こういう行動を取らずにSNSで炸裂してる時点で、心のどこかで「自分の意見は正しくない」と分かってるんですよ
だから、同レベルの賛同者を集めて自分が正しいんだと思い込むような行動を取っちゃうんです
私がムカついている理由は、たまたま見たショート動画
朝早くから場所取りしたのにサーファーが横から入ってきたっていう「サーフではよくある仕方のない場面」のショート動画があります
同じサーフアングラーと思われたくないタイプのYouTuberの言い分がマジでムカついてます
先に場所を取った釣り人が優先・前でサーフィンする時は声ぐらいかけろ!それがマナーだ!
たまたまYouTube見てたら流れてきたので見たんですけど、この無責任な主張と同レベルのアングラーが多くてびっくりです
反論に対しては即ミュートしてるみたいですけど、なんせ賛同コメントが多くてびっくり
サーファーはみんな悪いって意見は消さないっていう悪質なショート動画です
迷惑系YouTuberと同質の「承認欲求」と「被害者ムーブ」
事故が起きる前のモラルの話をしてることくらい大人ならわかるだろ!
事故が起きたらこっちが悪くなるから後から我が物顔で挨拶も無しに入ってくるなと言ってるだけだ!
正論を言われて返したコメントがこれらしいです
無言で横入りされる理不尽さに腹が立つのは釣り人として当然の感情ですし、私もすげえムカつくので波で聞こえない事をいい事に暴言を吐きます( *´艸`)
しかし、それをわざわざショート動画にして「サーファー叩き」のコンテンツに昇華させ、自分を正当化して同調を集めようとする浅ましい承認欲求は、ただの迷惑系YouTubeですよ
本当に釣り場の安全やマナーを考えるなら、現場で直接コミュニケーションを取るか、危険を避けて自ら場所を譲るだけで完結する話です
自身の過失を理解しながら他人に安全管理を丸投げする無責任さ
「事故が起きた後、こちらが悪くなるから」と発言もしていて、その時点で「ルアーを当てれば釣り人側の重大な過失になる」という法的・物理的責任を完全に理解しています
たしかに現場では場所を移動して事故を回避していますが、その後にわざわざ動画を作って「挨拶くらいして入れ」と不満をぶちまけている時点で、本質的な安全管理や公共空間のルールを理解しているとは言えません
「仕方なく自分が譲ってやった」という恩着せがましい態度であり、相手の挨拶や配慮に自分の感情や行動を依存させているその他責思考は、凶器を扱うアングラーが持つべき当事者意識が全くないと言っていいでしょう
それに賛同している人も同類です
法律を軽視し、自分都合の「ローカルルール」を強要する傲慢さ
法律は分かってるって態度ですけど、海が誰もが自由に使える公共の場であるという大前提から目を背けています
海岸法において「先行者優先」などという占有権は一切存在しません
法律は理解しているという方なので、それくらいはご存じでしょう
現場ではしっかりと場所を移動して危険を回避しているにもかかわらず、後から「挨拶がない」という相手のマナー違反を激しく非難し、「自分にはその場所で釣りを続ける権利があった」かのように振る舞うのはすげえ矛盾してます
ルアーという危険物を扱っている以上、人が来たら自ら場所を譲って回避するのは「当然の義務」で、相手からの挨拶や配慮と引き換えにするようなものではありません
正しく危険を回避した自分の行動を「仕方なく譲ってやった」と恩着せがましく捉え、公共の海を自分たちのものであるかのように勘違いしているのは明らかです
後からネット上で相手を晒し上げ、都合の良いモラルだけを押し付けて自分を正当化しようとする姿勢は、単なる自己中心的な縄張り主張に過ぎず、論理が完全に破綻しています
痛いところを突かれて逃亡する卑怯で閉鎖的な態度
ミュートしますね
ミュートやブロックは、論理的な正論で反論され、言い返す言葉がなくなった人間の典型的な「逃亡宣言」です
動画に異常な数の賛同意見が集まっているのは、本人が自分の意に沿わない意見を片っ端からミュートし、気持ちよく同調してくれる取り巻きだけを集めた「都合の良いエコーチェンバー(閉鎖空間)」を作っているからでしょうね
議論から逃げて耳を塞ぎながら勝利宣言をする姿は、大人としてあまりにも見苦しいと言わざるを得ません
絶対にこういう考えではダメです
目の前にいきなり現れてサーフィンしてるのを見てクソムカつくってところまでは私も一緒ですし、なぜそんな近くを歩くんだっていう観光客が横に立ってきたら「はぁ?」ってなります
「すみません…ルアーが当たると危ないんであっち行ってもらえますか?」と注意して釣りを続けます?
私のように、ぶつくさ文句を言いながら移動します?
その場で何も言わず遠くから動画撮って、家に帰るまで怒りをため込めて動画でアップします?
ほとんど私と同じ感情を持つタイプなのに、最終的にはこういうタイプにはならないぞって心から思えるのはなぜでしょう?
「こんな低俗なYouTuberが私の何倍もチャンネル登録者数がいて儲かってる」という部分がめちゃくちゃ気に入らないからでしょうね( *´艸`)
釣ってる場所にいきなり横から平気で入ってくるサーファーはムカつく!
この動画だったら私も賛同します(´ー`*)ウンウン
朝早くから場所を取って先に釣ってる釣り人が優先されるべきだ!
こうなってるからおかしんです
ただし、このYouTuberの良い所をちゃんと発見してますよ!
我が物顔をしないで後からちゃんと挨拶してから入ってきたら場所譲ってくれるってことですよね!
揚げ足取りじゃなくて、実際にその人は「挨拶ぐらいしてから入れって」言ってるので、そういう事でしょ?
ホントにそうですか?
違いますよね?
朝早くから場所取りしたポイントを横から入られてムカついたので、「マナー」だの「ルール」だのを盾にして、自分はいい子ちゃんで相手が悪だよってしてるだけでしょ?
どうせ挨拶して入ったところでね、「挨拶したら入っていいとかそういう問題じゃないだろ!」って後から入ってきた人を遠くから見つからないようにそーっと撮ったショート動画を上げますから( *´艸`)
これに関しては賛否両論ありそうなので、私の意見がおかしいと思うなら当ブログから離脱すればいいと思います(´ー`*)ウンウン
サーフで見かけた非常識な釣り人!未就学児の放置や危険なキャスト
ここからは、サーフなどの釣りで実際に見た非常識なアングラーの行動をいくつか紹介します
小さい子供をサーフで放置して釣りに没頭する父親の出現

遠くに見える人影が分かりますか?
波打ち際では男性がルアーを投げてヒラメを狙ってます
問題はその後ろです
ちょっと信じられないと思いますが、この後ろの小さい人影は未就学児とみられる二人の小さい子供です
釣りをしてるのは父親だと思われます

父親らしきルアーマンはウェーダーも履いてベストも着て、きっちりヒラメ狙いのアングラー
小さい子供二人を見ている人はこの父親以外いませんでした
年末に見たので、県外者か帰省したアングラーかもしれません
というか、こんなバカな事をするアングラーは地元民でない事を心より祈ってます
子供二人は子供用のライフジャケットを着ているようでした
子供たちにはちゃんとライフジャケットを着させて釣りに集中してる(´ー`*)ウンウン
さすがアングラーの鑑ですね
ってなる訳ないでしょ
信じられません
父親らしきアングラーはほとんど二人に振り向くことなく、釣りに没頭
子供たちは広い砂場で遊んでる感覚で楽しそうでした
しかし、この波打ち際まで走ってるんですよ
確かに波も静かな状況でしたが、それでも波は数分に1回入ってきます
自分が釣りをしたいという欲望を正当化するための子供たちのライフジャケットです
ライフジャケットしてるから安全だよと主張してるんでしょう
信じられません
信じられませんよね??
私の感覚おかしい???
完全に未就学児ですよ?保育園児
こういう自分を正当化するために平気で何でもやってしまうタイプの人間
もし子供が波打ち際に走った時に波が入ったら…この父親は「波打ち際に行くなって言っただろ!!」と子供を叱ります
これで自分の行動の正当化を図るんです
波にさらわれて流される子供を見てこう叫ぶでしょう
「救助隊は何してるんだ!遅すぎるぞ!!」
最初は後方に他の家族もいて、私もてっきりその家族の子供で、釣りしてる人は別だと思ってたんですよね
見て見ぬふりしようと思ってたんですけど、気になって気になって気になって私の釣りにならずに、さすがにちょっと注意しようと、めっちゃ遠くから歩きながら撮った写真がさっきの画像です
私も悪魔のような人間なので(遠いし関係ないし)って思って、歩くの辞めて釣りして、の繰り返し( *´艸`)
でも、波打ち際まで時々走るんで、やっぱり気になって気になってイライライライラしてきて
と思ってるうちに父親が釣りを辞めて帰っていきました
ぶっちゃけ、ちょっとというか相当ホッとしましたwww
にしても、あの父親が釣ってたのは1時間以上です
こういうバカは、バカですよね?
私の感覚おかしいですかね?
こういうバカって自分が悪いと思わないタイプなんです
ライフジャケット着けてるから安全ってか?
- ライフジャケットを免罪符にする「自己正当化」
「ライフジャケットを着せているから安全だ(だから自分は釣りをしてもいい)」と、自分の都合の良いように理由を捻じ曲げる心理
本来の目的である子供の命を守るためではなく、自分が釣りに没頭するという欲望を正当化するために、ライフジャケットをただの「言い訳の道具」として使っています
- 自分は絶対に悪くないと思い込む「責任転嫁」
万が一波にさらわれるような事態が起きた時、自分の監視義務違反から目を背け、瞬時に他人のせいにする心理
「波打ち際に行くなと言ったのに(子供が悪い)」「救助が遅い(周囲が悪い)」と、自分の落ち度を絶対に認めず、自己を守ろうとする非常に身勝手な防衛本能です
ある意味こういう性格してると楽に生きられると思いますが、これからサーフの釣りしようって若いアングラーがもしこれを見てたら、将来的にこういう行動を取らないようにしてもらいたいもんです
車に子供達を待たせて釣りしてるのも一緒です
釣りくらい我慢できないですかね?
ちなみに別のサーフでも似たような父親に遭遇したんですよね
そっちは子供二人は小学校低学年と中学年くらいの姉弟だったんで、まぁ大丈夫だとは思いましたが…
若者はこういう感覚なんだって全ての若い父親アングラーをそういう目で見てしまいそうです
周囲を確認せずにルアーを投げる危険なアングラー

毎年のように見る危険なアングラーが地元にいます
同じ人かどうかは遠くなので分からなかったんですが、サーファーが近いところにいるのにまたフルキャストしてる人
しかも、かなり下がった位置からキャストしてるんですよ
相当後ろに下がってキャストしてましたが、その位置って普通に散歩してる人が歩く場所なんですよね
何が怖いかって、その人、一切周囲を確認せずに振りかぶって投げてたんです
さすがにそれにそのまま突っ込んでいく散歩人はいませんでしたけど、ウォーキングしてるおじさんっぽい人がわざわざ大きく回って避けてたんです
多分、そのアングラーは自分がそういう存在ってぜんぜん分かってないんですよ
サーファーが居ても投げてた人は、恐らく「先に入ってたのは俺だ」精神になってる感じでしたね
相当キャストが下手だったんで初心者何だろうと思いましたが、地元ナンバーで左利きです( *´艸`)
恐らく、他県のサーフでは「横から入ってくる」という問題が発生してると思います
こっちはスッカスカなのでその心配はないです( *´艸`)
込み合ってるサーフで間にずけずけ入ってくるという話はよく聞きますが
とかわい子ぶっていい子ぶってますけど、違いますよね?
「声を掛けないといけないくらい近くに入んなボケ」
こっちでしょ?本音は( *´艸`)
こっちをローカルルールにして広めましょ!(´ー`*)ウンウン
サーフでのトラブルを防ぐための心得
広いサーフ、堤防でもいっしょですね
ルアーをキャストしてる時に人が近づいてくるのが分かると思います
ほとんどの人が「人が近くに来た」と気付くと思います
しかし、ここでも怖い考え方をするタイプがいるんです
この考え、これは怖いです
そして、近づいてくる人にもこういう考えをするタイプがいます
この考え方をする人種同士が近づいたら、事故が起こります
車は来ないだろうって人と、歩行者はいないだろうって人が同時に交差点に入るのと一緒です
向こうがルアーの危険性を分かっているかどうかは、こっちには分かり得ない事ですからね
釣りしない人からすると何してるかさっぱり分かんないんですよ
私が実際サーフで釣ってて、マダム集団が歩いてて一旦釣りを止めて小休憩してた時に話しかけられたことがあります
ルアーの存在すら知らないおばさんで、いっぱい針が付いた魚の形したモノをみて「これに近づいてきた魚を引っかけるの?」って言ってきたんです
「違うわよ、これを間違って食べちゃうのよ」と違うモンスターがそのモンスターに言って、わははははとドリフ笑いで去っていきました
私は親指を隠して何とか耐えましたが、釣りを知らない人からしたら何をどうしているのかすら分かんない
釣りを知らないサーファーからしたら「これだけ距離を取ってたら大丈夫、何してんのか知らんけど」が常識かもしれませんよね
小さい子供なら尚更、周りも見えてないし不用心に近づいてくるのは当たり前です
100%釣り人が気付けて、100%釣り人が防げる事故です
近づいてくる人が居たら「この人は釣りすら知らない、もしかしたらロッドを振ってる事すら知らないかもしれない」という前提で周囲の人には気を使いましょう
せっかくの釣り場を潰される気持ちは正直理解します

さすがにこれは酷いと思いませんか?
真横にあいさつ無しで立ってて、どうするのかなってジーっと見てたら、そのまま横から入って目の前で波待ちです
これは頭に来ます
「私が釣ってるところに近づいてきたのはサーファー、だから私は動かない」
って思っちゃいますが、思うだけに留めましょう(´ー`*)ウンウン
私も血の巡りはいいタイプなのでそういう時が結構多い、ていうか毎回思う( *´艸`)
性格の良い私は、場所はサーファーにお譲りした上で、こっちを見るまでスマホで構えてパシャリです

そして「ア〇、ボ〇、カ〇、うっとおしいじゃぼけ」とサーファーに向かって叫びましょう
波の音で絶対に聞こえませんから(/ω\)イヤン
実は、これをやって大失敗したことがあるんですよ
2人組のサーファーがサーっと泳いで?来て、目の前でぷかぷかやり始めたんですよ
ボケ!と叫んでたら、真後ろにお仲間のサーファーが立ってたことがあって、まぁ気まずいったらありゃしない
そのサーファーさんは常識のある方で「すんません…言っときます」って(∀`*ゞ)エヘヘ
しかも…その2人組は女性サーファーだったんです(T_T)
これは大失敗でした
少しだけ距離を置いて、ボードの上の逆光でしっかり見えるシルエットでフルキャストするチャンスだったのに…
私みたいに、相手が来ない状態になると強気になる精神を持つタイプは多いですよね
ムカつくけど文句言えないし
SNSで釣りガールがこういうポストを上げたら最後
僕が居たらしっかりと注意したのに
気色悪い上に、身長まで書き込むて…「身長が高い=怖い・ケンカつおい」と思ってる保育園児並みの勇気と決断力をお持ちなんです
こういう考えを持つ人は「相手によって態度を変える」タイプです
身長が高い事で威圧しようと考えてるので、もし相手が190㎝近い身長で100㎏の体重と115cmの大胸筋を持つ凶悪女子大生アングラーだったら見て見ぬフリするタイプって事です( *´艸`)
私達女性は、そういうおっさんの深層心理は全部見抜けるんです
って返事はしますが、相手を褒める事で自分がケナされないようにするという防衛本能が働きやすいのが私達女性です(´ー`*)ウンウン
職場の女性に褒められても本気にしない事です
「〇〇さんは真面目ですね」なんて言われたら、何も取り柄が無いクソ野郎って言われてるのと一緒です
女性は敵に回すと怖いですよ
私は新人かわいこちゃんに私の深層心理がバレた時も、次の日には女性陣全員がその情報は共有しているという体制で臨みました(´ー`*)ウンウン
それはそれで楽しめるんです
真面目にお客様対応して見事にクレーマーを追い返した時、「MOSSぽてさんがいてくれてよかった」って人妻スーパーかわいこちゃんに褒められた時も(実は私のあんな事やこんな事を詳しく知ってるんだ)と思うとテンション上がっちゃいます
いったい私は何を言ってるのでしょうか?
中根舞美アナにレポートをまとめてもらって、それを中原みなみアナに添削してもらいたいですね(´ー`*)ウンウン
安全第一!サーフフィッシングを長く楽しむためのまとめ
ということで、色々と田中瞳アナと一緒にお説教している想定で色々と書きなぐりましたが、要するに「海はみんなのもの」という当たり前の話です
釣りを知らない人からすれば、私達が渾身の力で振り回しているルアーがどれほど危険な凶器か、万が一キャスト切れしたら何十m飛んでいくかなんて、全く想像もつきません
「自分が先に入ったんだから場所は絶対に譲らない」なんていうちっぽけなプライドやサンクコストへの執着は今すぐ捨てましょう
近づいてくる人がいたら、相手が誰であろうと無条件でルアーが絶対に届かない距離まで離れるのが、ステキなアングラーの姿です(´ー`*)ウンウン
もしSNSで「サーファーが横入りしてきてムカつく」なんて動画にいいねを押してしまっているなら、もう一度自分の危険な心理バイアスを見つめ直してください
万が一、目の前に女性サーファーが近づいてきたら、怒るどころかむしろ「釣りの女神が動けと言っている」と思って静かに場所を譲りましょう
そして、少し離れた安全な場所から、女性サーファーのウェットスーツの美しいシルエットを眺めるくらいの「心の余裕」を持つことが、事故やトラブルを防ぐ一番の精神ですね(´ー`*)ウンウン
みなさんも、周囲への気配りと譲り合いの精神を忘れず、安全第一でサーフフィッシングを楽しんでください
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m












