離岸流は沖で開いて流れが緩くなる!開きにもヒラメやマゴチが潜んでる

強い流れ(離岸流)は永遠に沖に流れて南米を目指して流れていきます(そんな訳ありません)
流れもいずれは消えます
流れは浅い所(高い所)から深い所(低い所)への水の動きで、サーフは沖に行けばどんどん深くなります
強い離岸流も沖に行くと徐々に流れが弱くなります
この部分が「開き」と呼ぶ部分です
正式名称かどうかはしりませんけど、私は開きと呼んでます( ー`дー´)キリッ
流れ(離岸流)の開きは流れが広がって弱くなり、その先は更に深くなるカケアガリが多い
離岸流や強い流れの開きは、流心が広がって流れとしては弱くなります
そういう場所は大抵、沖向きにカケアガリになってて、深くなっていくことが多いです
というか、それ以外見たことありません(´ー`*)ウンウン
デイゲームでは沖向きの流れの開きは非常に重要なポイントになります
マズメに接岸してたヒラメやマゴチも、いったん沖に下がる時もあるようですが、流れの先の開きのカケアガリに潜む事も多いようです
流れ(離岸流)の開きは届くか届かないかがポイント
流れ(離岸流)の開きは沖向きになる事が多く、重要なのはそこへルアーを届かす事が出来るかです
斜めに走る強い流れ(離岸流)の場合は、開きも割りと近くの位置になりやすく、狙い目になります
沖向きになる強い流れ(離岸流)の開きはかなり沖になり、実際には届かなかったりします
真横に近い流れが発生する場所でも、開きは沖向きに広がる事が多いんですが、これも近い場所になりやすく狙い目ですね
遠浅サーフでは斜めに流れが走る事が多いので、フルキャストして届く場合が結構多く、広く強い流れが出てる時は開きも相当沖になりやすいです
波が強い時なんかは、流れ(離岸流)の開きが分かんないくらい沖向きに強く流れてたりします
そうなると狙うにも狙えなくなってしまいますね(´ー`*)ウンウン
ルアーも開きまで届くかどうかを優先しましょう
流れや離岸流の開きはだいたい遠くのポイントです
飛距離を優先して「自分の中で一番飛ばせるルアー」を選択しましょう
届かなければ諦めましょう( ー`дー´)キリッ
とりあえず、飛距離優先だとしてもいきなりメタルジグは止めときましょう(´ー`*)ウンウン
最後にメタルジグにすると、1投でも多くキャストするようになります
すっかり存在を忘れてたんですけど、モンスターショットの95サイズもアホみたい飛びます
熱砂とビーチウォーカーシリーズはあえて外したのでご自分で探してください(´ー`*)ウンウン
私はみなさんと違って偉いので、70m以内であればミノープラグを選択します( ー`дー´)キリッ
そういやおすすめルアーは紹介してるけど、カラーは紹介してないです
私はカラー論者ではないので、本当に全く気にしないです(´ー`*)ウンウン
釣れたカラーも、後から撮った画像見ないと思い出さないくらいです
強い流れや離岸流を狙う時は反転流と開きをセットで考えましょう

強い流れや離岸流には必ず反転流が発生します
そして、流れはいずれは弱くなって開いていきます
流心に近い時は反転流も狭い範囲で発生しますが、徐々に広がっていくと思います
反転流が開いて反転しなくなっていくと、そこは開きになってる場所です
上流からでも下流(開き)からでもいいので、流れが出ているところは色んなコースでルアーを通しましょう
届く範囲であれば、流心を挟んで反転流と反転流を通せるようにフルキャストしましょう
図を見ても実は意味が無い?実際に見る離岸流(流れ)と反転流・開き
さて、ここまでは理屈でした( *´艸`)
理屈と妄想と想像です(´ー`*)ウンウン
上から見た図だと「あー、わかるわかる」なんて簡単に考えてしまいますが、実際にサーフに立つと分かんないという女子アナアングラー様も多いかもしれません
実際にサーフに立つと、かなり水平に近い視線になります
理想と現実の違いに打ちひしがれる瞬間ですね( ー`дー´)キリッ
どんなに20歳年下の女性社員が好きになるアラフィフって動画を見て実践しても、女子休憩室では「なんか近いんすよ、あのおっさん」って言われてるんですよ(´ー`*)ウンウン
実際サーフ目線での流れ(離岸流)・反転流・開き

実際にサーフに勃つとこんな感じの視点ですね
分かる人はこの静止画を見てもどこがどこでどこにどこでって分かるんです(´ー`*)ウンウン
ちなみにこのポイントでヒラメ3匹、マゴチ5匹釣れて、こりゃつ抜けするわって思った瞬間時合いが終わったんで妙に覚えてます( ー`дー´)キリッ

浅い場所は薄う〇こ色の部分で、このサーフでは沖にサンドバーがあって、サンドバーと手前のカケアガリに挟まれた溝で強い流れが出ています




私的には初心者でもすごく分かりやすい実際の離岸流だと思ってますが、どうですかね?
この図の状況では離岸流もそこまで強くなかったので、実際には沖のサンドバー目がけてフルキャストして、色々と立ち位置を変えてコースも変えて・・・
- 流心
- 反転流
- 開き
とルアーを通して行ってバカバカ釣れた状況でした
流れが止まるまで永遠にやってましたね(´ー`*)ウンウン
流れが止まるのは潮位や波の強さが関係してるので、実際に釣ってみないと分かりません
ベイトが入ってると、荒れてリセットされるまで、ずーっと釣れ続ける好ポイントになりやすく、まとめて釣れる事もよくあります(´ー`*)ウンウン
さて、静止画で楽しんでもらいました
私は静止画や2Dでは無理なタイプで、やっぱり動画ですよね!
大人の動画も見過ぎて、最近は大好きな方のインスタライブでプレイしてます!(´ー`*)ウンウン
実際の動画では・・・恐らく脳内と現実の違いにぶち当たります


先ほどの静止画とは違う場所ですが、実際には波も入ってくるのでこんな感じです
流れの方向は図の逆になりますけど、強い離岸流も出て、反転流も開きも存在する場所ですが、実際には波がガンガン入ってきて慣れてないと良く変わんないって現実を見てもらえればと思います(´ー`*)ウンウン
ただ一つ、これを見てすごく怖くなったんですよ
サーファーがおる・・・
開きのところにサーファーらしき黒い人・・・
編集してて怖くなっちゃいました( ー`дー´)キリッ
まぁ、だいたいこういうのって
絶対に居なかったはずのあの場所に!
って言いますからね(´ー`*)ウンウン
場所は双海だと思うんですけど、あんまりボウズ食らわないので釣れてるんでしょうけど、あんま覚えてない( *´艸`)
ちなみにですが、サーファーが目の前に入ってきたら、ルアーが届かない位置でも絶対に場所は譲ります( ー`дー´)キリッ
私達ルアーマン、というかルアーガールは、フックの付いた凶器を投石器のようなロッドとリールでぶん投げてるんですからね
〇ホなサーファーが真横から入っても場所は譲りましょう
「ボケクソカスハゲデブ〇ね!」ってサーファーに向かって叫ぶのはOKでしょう(´ー`*)ウンウン
大丈夫、波で聞こえやしないんで( *´艸`)
実際に叫んでたら、後ろにいたサーファーに丸聞こえで「すみません・・・あとで言っときます・・・」って気まずい空間になった事はあります(/ω\)イヤン
強い流れ(離岸流)は直接狙っても意外と釣れない!反転流や開きを見る癖を付けましょう
ヒラメやマゴチは離岸流を狙おう!
なんて軽い気持ちで薄っぺらいポイント紹介してるブログやYoutubeを見ても、実際はよく分からないってアングラーも多いと思います
思ったより離岸流や強い流れは良いポイントではなく、実際はその周囲に良いポイントが発生する
それが強い流れ・離岸流で見るべきところですね(´ー`*)ウンウン
こればっかりは現場力を鍛えないとなかなか判断できないポイントですね
軽々しく「離岸流を狙おう」なんて言ってはいけませんよ( ー`дー´)キリッ
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m








