なんと9月になってました!
会社だと上半期から下半身へ変わる時期ですね!
人事異動は9月にやりゃあいいのに、センスのない企業や会社は平気で3月末のクソ忙しい時期に重ねます
上層部が無能で現場を知らない巨大企業あるあるですね!
みなさんこんにちは!
MOSS栗有以です!
当ブログをご覧になられてるアングラーさんは、小さい偽善を重ねて大きな結果を待ってますよね!
20歳年下の女性社員が好む40代・50代、というYoutubeを一生懸命見て、毎日新人かわいこちゃんを褒めて頑張ってますよね!
そんなの何十年続けてるんですか?
そろそろ気付きましょう
仕事が出来ない、遅い、無能って現実は無視して開き直って定年まで居座る根性だけは本当に素晴らしいですね!
今のを聞いてもドキッとしなかったあなたは周りが大変なんですよ!(´ー`*)ウンウン
さて、1件成績を上げたうんちくを聞くのと、1000件実績のある人のうんちくを聞くのと、どちらがいいですか?
私は1匹釣れただけの出来事をあーだこうだと語るのは気色悪いし恥ずかしいと思うタイプなので、なるべくたくさん釣れた結果のある話をしたいと思います
更に深堀して言うと、今日も岡田紗佳ちゃんがステキで、そんな話はどうでもよくなってます(´ー`*)ウンウン
今回は「小さい時合いを読んで小さい結果を重ねると大きな幸せが訪れる」という話です
魚が釣れるのは場所とタイミング(時合い)

魚が釣れるとうれしいですよね!
やった!と私たち女子は思わず大きい声を上げてしまいます
すると、周囲が自分より下に見える超無能アングラーが「早く締めてやれよ!苦しがってるだろ!」と釣られた腹いせに嫉妬満開で絡んできます(´ー`*)ウンウン
釣れる理由は場所とタイミングです
場所とタイミングが90%以上で、残りの80%は魚運ですね(´ー`*)ウンウン
どうしてもこれが認められない、精神年齢が小3から止まってる一部のモルボルグレートと、その不愉快な仲間たちが
ぽ・・・ぽくはエキチュパートだから釣れたんだお!
ぽくとその仲間はエキチュパートなんだお!
と、ある種宗教団体的な会を発足させて現実と妄想の区別がつかなくなってるアングラー達もいます(´ー`*)ウンウン
狙って釣ったと思うタイプはそう思いますし、私のように全ては運だと思うタイプもいて、それぞれ主張が違ってきます
大事なのは実績と再現性です(´ー`*)ウンウン
その釣り方で何百匹の釣れてんの?これからも釣れるの?
ここは証明せずに釣れると言い切れるのは、幸せ満開で本当にうらやましいですね!
釣れる釣り方は確率が高くないと意味が無い!
マネしたい釣り方やメソッドをたくさん勉強してる最中の女子アナアングラー様も多いかもしれません
- 1匹だけ釣れたメソッド
- 少しでも釣れる確率が高い釣れるメソッド
この2つの釣り方、どちらが良いですか?
私なら、そんなくだらない事を考えるくらいなら月曜日は朝から中原みなみアナ、夜はや八木ひとみアナからの古旗笑佳アナ、そして田中瞳アナという凄まじいローテーションを実行してるBSテレ東を称賛した方がマシですね(´ー`*)ウンウン
ルアーの特徴やルアーの動かし方、ロッドの動かし方、ルアーはこう動く・・・これを貴女はなぜか「釣れるやり方」と勘違いしてYoutubeやブログを閲覧してしまってます
これはルアーメーカーと所属プロがやる事です(´ー`*)ウンウン
いわゆるルアーの宣伝です
それと同じことをすることで、自分もプロになった気分、メーカーに所属した気分になってるド素人が「たった1匹釣れた事を解説してる動画・ブログ」をアップしています
貴女が参考にしようとしたモノがそれだったとしたら、それは「釣れるやり方」ではないです
1匹釣れただけのルアーの解説動画を「これからもたくさん釣れるやり方」と勝手に貴女が思い込んでるだけです(´ー`*)ウンウン
釣れる確率を高めるのは「場所」と「タイミング(時合い)」を突き詰めるだけ
釣れる確率を高めないと1年後に逆モヒカンにするという法案が通りました
逆モヒカンを回避したい貴女は、必死で釣れる確率を高めようと努力すると思います
ここで「釣れるルアーを必死で探す、開発する」という方向を出す人もたくさんいると思います
今のあなたたち、というか貴様らみたいなお前たちの事ですよ(´ー`*)ウンウン
こんだけ各メーカーがアホみたいに似たり寄ったりなルアーを新発売して、こんだけアホみたいにヒラメやマゴチが色んなルアーで釣られてる現状を見ても、まだ貴様は「釣れるルアー」を探そうとするでしょう
アホですね(´ー`*)ウンウン
釣れる人は「釣れる場所」と「釣れるタイミング(時合い)」をとても考えており、とても知っています(´ー`*)ウンウン
下記リンクの記事も読んでいただくと更に幸せになります(´ー`*)ウンウン
魚運を高めるのは実は簡単
釣れるのは魚運が80%を占めています(´ー`*)ウンウン
魚運が強い人は大きな魚が釣れたり、いきなりベイトが打ち上がるような天国に導かれたり、昨日ロストしたルアーを引っ掛けて回収したりします(´ー`*)ウンウン
魚運は運です
運は不確実要素だと考えてる人が多いかもしれませんね
それは「1回くじを引いて大吉を引く」という事を考えてるからです
1億個のくじの中で1個だけある大吉を引くのは菅原小吉ちゃんでも無理です(´ー`*)ウンウン
大吉を引く確率を大きく高める方法があるんですが分かりますか?
1億回引いたらいいんです( ー`дー´)キリッ
毎回1億分の1だとしても、1億回引いたら当たるっしょ(´ー`*)ウンウン
毎回1億分の1の確立なら、当たる確率も毎回1億分の1ですが、たまに100分の1になったり1万分の1になったりします
それが自然相手だって事です(´ー`*)ウンウン
あなたの行くサーフで毎年80cmオーバーの大座布団ヒラメが釣られてるとします
大座布団が釣れる確率が高い日があるんです
そこを当てられるかどうかは魚運になりますが、1回の釣行で当たる確率は非常に低い
出来るだけサーフに通う事がその魚運を引き寄せるために大事な事であり、それ以外にありません
狙って釣った!と言い切る気色悪いアングラーも多いんですが、後付け論で有頂天になってる自分が恥ずかしいとも思わない精神年齢の低さなんです(´ー`*)ウンウン
たくさん釣れる確率、大きな魚が釣れる確率は日々変わってるんで、とにかくたくさん現場に通う事が大事です
ヒラメやマゴチは基本的には待ち伏せするタイプが多い
サーフからヒラメやマゴチを釣るには、ある程度ヒラメとマゴチの生態と性生活をチェックする必要があります(´ー`*)ウンウン
一応聞いときます
ヒラメやマゴチがベイトを追い回しながら青物みたいに泳いでると思ってる人はいませんよね?
基本的にはヒラメやマゴチは海底に潜んでます
そういう風に育ってきたんです(´ー`*)ウンウン
ヒラメやマゴチは砂に潜んでベイトを待つ・時々テンションが上がったタイプがベイトを追いまわしてる

ヒラメやマゴチは砂に擬態できるように体が覚えてしまっています(´ー`*)ウンウン
しかし、ベイトを追いまわしてるハイテンションなタイプもいます
さて、どちらの方が確率が高いと思いますか?
確率が高い方を想定して釣ったら、釣れる確率も上がりますよね?
当たり前ですけど、砂に擬態してる確率の方が圧倒的に高いです
マズメの時間、朝マズメはベイトを追いまわしてテンションが上がる確率が高くなり、どこかのプロが言ってる「ミノープラグで表層を狙うと釣れる」確率が高くなります(´ー`*)ウンウン
それでも表層のルアーでヒラメが釣れるのは低確率です
そのプロがミノープラグで表層狙いで10匹釣る間に、私は海底に潜んでるヒラメを想定した釣りで何倍も釣る自信あります(´ー`*)ウンウン
ヒラメやマゴチが釣れる確率を上げるなら「砂に擬態して海底に潜んでる」という想定で狙いましょう
海底に潜むタイプは「ベイトが流されてくるのを見てる」待ち伏せハンター
砂に潜って目だけ出したり、海底にベタってしてるヒラメやマゴチは「ベイトが流れてくるのを待ってる・見てる」タイプも多いです
全部が全部ではないです
全てのヒラメやマゴチがベイトを待ち伏せしてたらもっと釣れるハズですからね
ベイトが流されるタイミングというのはヒラメやマゴチが一番知ってます
そういうタイミングに起こるのが時合いです
時合いも100%の確率で起こる事は無く、どこでどんなタイミングで起こるかは分かりません
しかし、サーフは潮位を味方にすると「小さい時合いが起こる」というタイミングをかなり高確率で当てる事が出来ます
潮位の変化を利用して「小さい時合い」をたくさん叩きましょう!

色んな釣りがありますが、潮位がとても影響するのがサーフの釣りです
釣れる場所に行っても釣れないのは、タイミングが悪く、潮位を読んでないのかもしれません
潮位はスマホのアプリで見られるので入れてる人も多いと思います
っていうか、釣りするなら入れとけ
私は「タイドグラフBI」ってのを入れてます(´ー`*)ウンウン
潮位はサーフの釣りではすっごく密接に関わっています
サーフはによってはよく釣れる潮位は全く違っていて、上げ潮でも下げ潮でもそんなに釣果の差は出ません
っていうか、出ないようにしっかり読んでます(´ー`*)ウンウン
潮位と波で小さい時合いが起こりやすいタイミングが分かり、サーフでは色んな場所でそれが起こります
初心者でも分かりやすい潮位変化の見方
細かく言うと永遠に語れるくらい潮位変化とサーフは非常に複雑に絡み合ってます
と言えばウソになります
難しく考える必要はありません(´ー`*)ウンウン
- 三流は簡単な事を難しくする
- 二流は難しい事を難しくする
- 一流は難しい事も簡単にする
流れの速さを数学で計算しなくても全然大丈夫です!
いちいち難しくする必要はなく、難しい公式を知ってるのが賢いかというとそうでもないですよね
自分が賢いと思ってるのが賢くないんです( *´艸`)
会議資料に難読漢字をぶっこんで、難読漢字が読める事で賢さをアピールするようなもんです
ややこしくなるだけ
関わると無駄な時間をダラダラ過ごす事になります(´ー`*)ウンウン
潮位変化の小さい時合い・潮位が下がる事で起こりやすい小さい時合い
大事な事を一つ付け足します
常にベイトがいる、という考え方で見て下さい
ベイトは見えてないけど、結構サーフにはいるもんです
その見えては無いけどいるはずのベイトがどういう風に動くか、がカギになります(´ー`*)ウンウン
あと、遠浅サーフでも水深のあるサーフでも考え方は一緒です
普段は海底に潜んでるヒラメやマゴチが、どういう形で小さい時合いが起こるかという想定で考えてみてくださいm(__)m
潮位が下がる事で起こる小さい時合い
サーフの海底は平たんではなく、浅くなったり深くなったりしながら、徐々に浅くなるという地形です
流れは「浅い場所」→「深い場所」に動いていく水の動きです
さっきまで水深があったところも、潮位が下がると浅い場所になり、そこから深い場所へ流れが発生します
※潮位が上がると逆になります
下がれば下がるほど流れは速くなり、浅い場所の水量が無くなると流れは弱くなります
潮位が下がりすぎるとだんだんと流れは消えて、最終的には干上がる場所もあります
浅い場所に波が入れば入るほど水量が増えるので、流れも強く出ます

潮位が高い時はあんまり流れが出ない場所でも、高低差がある場所では潮位が下がると流れが出始めます
分かりやすいのは足元の波打ち際です
潮位が下がると下図のようになります

ベイトが岸際に波で打ち上げられて、浅場から深い場所へザーッとベイトが流されていきます
待ち伏せしてるヒラメやマゴチは、このタイミングで小さい時合いが起こりやすいです
特に遠浅サーフでは、この小さい時合いが至る所で発生します
徐々に浅くなる下げ潮では、潮が下げ切るド干潮まで常にこういう小さい時合いが発生する場所があり、それをランガンしながら叩いていくのが釣れる確率を上げる方法です
そのサーフにヒラメやマゴチがたくさん入ってる時は、ずーっと釣れ続ける事もあります
水深のあるサーフでは足元のカケアガリが分かりやすいですね
ベイトが流されるという状況になると時合いがよく起こる事を覚えておきましょう
潮位変化の小さい時合い・潮位が上がる事で起こりやすい小さい時合い
今度は潮位が上がる事で起こる小さい時合いです
潮位が上がる時は上げ潮ですね
それくらい分かりますね(´ー`*)ウンウン
特に急深サーフや水深のあるサーフではすごく分かりやすいです
なんせ足元で起こりやすい小さい時合いですからね(´ー`*)ウンウン
潮位が上がる事で起こる小さい時合い
上げ潮になり潮位が上がってくると、さっきまで陸地だった場所に波が入ってきて、潮位が上がると水没していくようになります
ベイトも散らばってたりしますが、潮位が上がると岸際に寄っていく傾向も強くなります
潮位が下がる時と逆パターンになり、浅い場所に水が上がり始め、ある程度の水量が出来ると深い場所へ流れが出来始めます
ザーッと波が入ったら、浅瀬で波が集まりダーッと出ていくような流れが出ます
これはよく見てると絶対に分かります

流れの発生しそうな場所でヒラメもマゴチも待機してます
そう思い込みましょう( ー`дー´)キリッ
先ほど言ったように、潮位が上がると浅い場所に波がどんどん入ってきて、徐々に集まって流れがザーッと出る場所が必ずあります
足元から深いサーフでは非常に分かりやすい変化です

潮位上がってくると、岸近くに寄ってたベイトが波打ち際に寄せられて、ザーッと流されるイメージですね
このタイミングで小さい時合いが発生して、ヒラメやマゴチが釣れます
水深のあるサーフでは足元、遠浅サーフは沖目の海底が盛り上がった場所でもよく起こります
水深のあるサーフは難しいって事はないんですよ( *´艸`)
初心者でも事故的に足元で釣れるのは水深のあるサーフですからね
どちらの流れも大きな流れではなく、小さい流れが何度も発生してる
潮位が上がる、潮位が下がるで発生する流れは離岸流と呼べるほどは大きくないです
波が入るたびにザーッと起こる小さい流れで、時合いも短時間で小さいです
小さい時合いですが、分かると分からないでは釣果が大きく変わります
釣れるルアーを探すよりずっと高確率で釣れるようになる大事な要素です(´ー`*)ウンウン
同じ場所で流れ始めると更に強い時合いが出る
上げ潮でも下げ潮でも、波が入ったら流れが出るという形が多いと思います
この流れがだんだんと1か所に集中する時もあり、そうなると更に周辺で強い時合いが何度も起こる事も多いです
良い流れというのはそういう所です
流れは完成されると時合いは弱くなる
小さい流れが何度も発生して、だんだんと大きな流れになる時も多いですが、流れが完成されると時合いも起こらなくなったり、弱くなったりします
流れが安定する前に、できるだけ流れが発生し始めるタイミングを狙うと強い時合いが起こりやすいです
慣れてくると「あと何分でここで流れが出る」と潮位と水深と波を見て分かるようになり、そこで時合いを待つこともできます
時合いはいつどこで起こるか分からないとは言え、場所を考えることによって自分の目の前で時合いが起こる確率は上げる事が出来ます
カケアガリはこの小さい時合いの考え方で叩いていく
サーフではカケアガリを狙いましょう
という受け売り名文句は聞き飽きてると思いますが、カケアガリを叩いても釣れないって人は、この小さい時合いの発生する場所を意識して叩いてみましょう
流れは高い所(浅い所)から低い所(深い所)に向かう水の流れ
と、言う事は「小さい時合い」は「カケアガリ」のある場所で発生しやすいって事です
サーフはカケアガリだらけなので「カケアガリが好ポイントです!」だけ言われて実際に釣り始めても「カケアガリばっかじゃねえかこのヤロウ!」ってなるんですよ
カケアガリでも小さい時合いが発生するところはどこかな~と潮位と波とをしっかり見ながら、流れが発生しそうな深さや地形を探っていくといいです
カケアガリにはヒラメもマゴチも潜んでる事が結構多く、ピタリと当たると突然時合いが起こって連発する事も多いです
それが偶発的なのか、ある程度想定してたのか
1匹釣って語るのではなく、毎回「この辺で時合いが起こるハズ」という読みを働かせていきましょう(´ー`*)ウンウン
目の前の状況と潮位をしっかり覚える釣りをしましょう

この潮位変化による小さい時合いは、誰かの動画を見たりブログを読んでも全然覚えられない事です
このルアーに変えた途端!
う・・・
う・・・
海が変わったぁぁぁ!
ってのも単純に小さい時合いが発生したに過ぎないかもしれませんね(´ー`*)ウンウン
- そのルアーに変えたから釣れた
- 小さい時合いが発生した
さて、どちらの方が再現性が高く、次にやった時に釣れる確率が高いでしょうか?
小さい時合いは潮位や地形、水深、波によって出る場所もタイミングも変わります
出来るだけサーフに行く時間を増やして、体感として覚えるのが第一です
ただ毎日行くだけでは意味がありません
今釣ってる時間がどんな潮位変化をしてるかと、目の前のサーフとの変化をしっかり覚える事が大事です
毎朝仕事前、仕事終わりに行っても、実際はそんなに釣れるもんではないんです( *´艸`)
そんな簡単なタイミングで釣れるなら、みーんなやってますよ?
誰もがやろうとしますけど、釣れないからやらなくなるのが出勤前・出勤後にサーフに通うってヤツ
月100匹釣った経験をもとに!みたいなプロフィールはほとんどウソなんですよ( *´艸`)
小さい時合いを味方にして大きな釣果をえる方法でした
そんな訳で、小さい時合いを読む事で釣れる確率が上がりますよって話でした
釣りはYoutuberやブログを読んだだけでは学べませんからね(´ー`*)ウンウン
あなたの職場にもいるでしょ?
やたらと知識もある、マニュアルもすごく読んでるけど、お客様相手にしたら落ち着いて新人社員の何倍も掛かる無能ベテラン
知識を詰め込むより、現場力を付ける方が釣りは上手くなります
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m












