まともなFGノットが組めたらラインブレイクが無くなるかもしれません!
みささんこんにちは!
本MOSS郷MO柚SS巴です!
100m走で1位になったら志田音々様のお部屋を掃除するアルバイトが出来る権利がもらえる、なんてゲームに参加したら10秒切りますよね、部屋で(´ー`*)ウンウン
よーい…スタート!と一斉スタートのはずが、一部の人は、既に20mくらい前でクラウチングスタートしたり、よーいの時点で素知らぬ顔で走り始めたりします
こういうのを卑怯者って言いますよね?
最速自慢のFGノットYouTubeを見た事はありますか?
指に巻いて最速!といいながら、指で巻いてる時間は無視したり、編み込み式FGノットはラインを張るまでの時間を全くもって無視してます
当ブログをご覧の女子アナアングラーのみなさんには、そういう卑怯な自称エキスパートにならないようにしてもらいたいものです
なので、今回だけは有料です
本当に申し訳ありません
1時間1万円払うので、お部屋の掃除をさせて下さいm(__)m
という訳で、今回は「フライング無しの0からスタートで最速FGノットが、あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちよりも速く組めるようになる指先でFGノット」を紹介します
これから先に進むには、中川心ちゃんの応援してからにしてくださいね!
※速さは個人差があり、当管理人は特殊プレイの訓練を長期間受けて続けています
※当社比であり、用法と用量を要領を守ってご覧ください
FGノットは本当に最強のラインシステムになる?
FGノットは引張強度(ポンドテスト)が相当出る強いラインシステムが組めます
人によって
摩擦系ノットを編み出したドスケベおねえさまが誰かは定かではないですが、結び目がないという点もあり、PEラインとリーダーの強度がそのまま出せるというノットです
人によって
しかし、世の中にはとてつもない不器用も存在します
何しても上手く出来ない
しかし、誰よりも器用だと思ってて、自分の思うようにならなかったら道具のせいにする
あなた、というか貴様のようなお前の事ですよ(´ー`*)ウンウン
貴女のFGノットが弱くなる5つの理由|すっぽ抜けや解れ
FGノットは最強の結束強力(引張強度・ポンドテスト)になりうる結び方です
しかし、PEライン1号前後を使用するサーフやシーバス、更に細いラインを扱うクロダイ(チヌ)やエギングなどでは、かなり弱くなっている人もいます
しかも、自分では最強だと思ってるって人も多いんです
- 締め込みが甘い → すっぽ抜けの原因
- 締め込み時に濡らしてない → 摩擦で弱る
- 焼きコブを作る → 熱で弱る
- ハーフヒッチの仕上げを省略している → 解れた部分が折れてしまう
- 測ってもない → 最強を謳うYouTuberの特徴
- 自信過剰 → おっさんの99%がそれ
| 要因・状態 | 結果・特徴 |
|---|---|
| 締め込みが甘い | すっぽ抜けの原因 |
| 締め込み時に濡らしてない | 摩擦で弱る |
| 焼きコブを作る | 熱で弱る |
| ハーフヒッチを省略している | 解れた部分が折れてしまう |
| 測ってもない | 最強を謳うYouTuberの特徴 |
| 自信過剰 | おっさんの99%がそれ |
6つにしてしまいましたね(´ー`*)ウンウン
編み込んで締めるという作業が強度を左右する「摩擦系ノット」の代表格のFGノット
締め込みが甘いとすっぽ抜ける
締め込みが甘いとズレてしまって、最悪すっぽ抜けます
根掛かりですっぽ抜けした事のある人は、締め込みが甘いと言えます
締め込みを濡らさずにやってる・締め込み過ぎている
締め込み過ぎたり、濡らさずに締め込むと、摩擦によってPEラインが解れ(ほつれ)や潰れが起きて、そこが弱くなります
PEラインは編み糸なので、編み込みが解れると一気に弱くなります
焼きコブはタダの自慢
焼きコブが作れるようになっただけで全知全能感が溢れてしまう自称エキスパートは、必要のないところで焼きコブ作って気持ち良くなってるだけ
特に初心者に教えたがるのは、ただの焼きコブ自慢なので無視した方がいいです(´ー`*)ウンウン
サーフチヌエギング如きで焼きコブを作る意味は全くありません
焼きコブが必要なのはオフショア(船・沖)などで超大物を狙う時だけです
ハーフヒッチを省略して早く終わらせている
ハーフヒッチを省略して「最速」自慢の自称エキスパートもいます
早漏でテクニシャンぶってるだけなので、ほんとに真似しちゃだめです
この記事を読んだら、如何にハーフヒッチが大事かよく分かっていただけると信じています(´ー`*)ウンウン
そもそも強度を測った事すらない
そして、強度を測りもしないで最強!と井の中で叫んだり、デブでハゲかけなのに40過ぎてロン毛を考えてる上に、実際に切れるまで引っ張って強度を確かめもしない自信過剰タイプも多いです(´ー`*)ウンウン
よく分からない初心者がマネして痛い目に遭ってるって事をちゃんと考えましょうね(´ー`*)ウンウン
理想的なラインシステムの強度|根掛かり以外で切れたら危ない
色んなノット(結び方)がありますが、実は魚相手では普通はラインブレイクしません
というのも、普通はラインがラインブレイクする(切れる)前に「ドラグが出る」という状態になります
サーフでは「PEライン1号とリーダー5号」前後でラインシステムを組んでる人が多いです
PEラインって1号でも20lbくらいの強度があり、キロ数で言えば9kgくらいで、5号前後のリーダーも同じくらいの強度があります
ドラグは1kg台で設定している人が圧倒的に多いと思います
PEラインを使う場合、電車結びはかなり弱くなるノットですが、それでも50%の強力まで落ちる事はあまりないです
まぁ、50%まで結束強力(引張強度・ポンドテスト)が落ちたとして、スナップとの結束も考慮しても、4~5㎏の強さはあります
どう考えても先にドラグが出るので、意図的に切る時以外は普通は切れないんです
引っ張り合いでは切れない「ドラグ設定」の重要性|根掛かりでスナップの結び目で切れる

ドラグはラインブレイクする前に、絶対に出るような設定になってます
ラインシステムの強度がしっかり出てる場合、根掛かりした時に切れるのはスナップとリーダーの結び目になるハズです
一発でラインブレイクですよ
このルアー歴20年以上の私がですよ?
商品レビューでこういう書き込みするタイプは、脳内の大事な部分がブレイクしているタイプです(´ー`*)ウンウン
FGノットの強度が上がれば上がるほど、根掛かり回収率が上がります
これがラインシステムで強度がしっかり出てる証拠であり、理想的な強さです
という事は頭に入れておきましょうね(´ー`*)ウンウン
FGノットはPEラインとリーダーの強度の80~90%くらいの強力が出せます
スナップをユニノットで結んでる人は、ほぼ100%スナップ部分で切れてリーダーが残るハズです(´ー`*)ウンウン
FGノットの難関は編み込み|指に巻く?ラインを張る?道具を使う?

FGノットはリーダーにPEラインを交互に絡ませる形で編み込んでギュギュっと締めます
編み込み方は色々ありますが、有名なのはこれらです
- 指にPEラインを巻く方法
- PEラインを張ってリーダーを編み込む方法
- ノットアシスト系の道具を使う
この記事で紹介するのは、そういう無駄な作業と無駄な出費が全く必要ないです( *´艸`)
最速自慢のFGノットは「準備時間」を考慮していない
それではぁぁはぁはぁぁぁぁ
というYouTubeを見た事はありますでしょうか?
指で巻くFGノットは指で巻く時間は省略してます
PEラインを張る方法では、張るまでの時間を省略してます
どいつもこいつも、フライングスタートしてから時間を計測してます
0からスタートせずに、準備時間1分とかは無視してるんです
能力が低い事すら分からないダニング・クルーガー効果真っ盛りの自称エキスパートのやりそうなことですね(´ー`*)ウンウン
- ダニング=クルーガー効果とは?
-
能力が低かったり実績も経験値も乏しい人は、自己評価も正しく出来ず自分を誇大評価してしまう心理現象
自分の非を認められなかったり、成長を阻害したりしやすい
もちろん、私の方法だと「いきなり編み込むスタート」が出来るので、本当に0からスタートして速く編み込めます
フライングなど卑怯なやり口を使わなくても誰でも速く編み込みが出来ます
簡単編み込み?現場では0からスタートまでが時間が掛かる
家では座ってのんびりと、ラインを張る作業をしながら高崎春アナの春を見て夏の湿度を保ちながらノットが組めます(´ー`*)ウンウン
春が来たと思ったら原田葵アナ…井上清華アナ…チャンネル変えたら南後杏子アナや佐々木舞音アナ、水卜麻美アナに並木雲楓アナに河出奈都美アナ…早朝であれば刈川くるみ様や田﨑さくら様…
この中に大谷舞風アナが含まれなくなったのに、NHKに受診料を払い続けないといけない怒り…
家でFGノットを組むだけで、こんなに心の乱れが生まれます(´ー`*)ウンウン
一方、現場で根掛かりしたりリーダーに傷が入った時にFGノットをする時どうしますか?
指で巻く方法は結構お勧めです
ラインを張ってやる方法は、現場だとすっごいやりにくいです
ラインが上から張る形で編み込むだけで、手の動きが訳分からなくなります( *´艸`)
ラインを張って編み込む方法と、指に巻いて編み込む方法を両方覚えておけばOK?
ところが、上野愛奈アナがそうはさせてくれません(´ー`*)ウンウン
指先で終わらせてくれるんです(何となく怒られそう)
指先で編み込みが完了する方法なので、いつでもどこでもだれとでもFGノットが簡単に出来ます
相手が初心者でも指先だけで私は終わる自信があります(´ー`*)ウンウン
とてつもなく簡単に確実に編み込みが出来るので、初心者もこの記事の方法を覚えるだけでFGノットが組めるようになります
【動画あり】道具不要!指先だけで最速で仕上がるFGノットの編み込み方
今回紹介するのは指先の中で編み込んでいく方法です
なので、PEラインとリーダーだけあれば出来ます( *´艸`)
フライングなしで即スタートできる編み込み方【図解】
軽く説明すると・・・
リーダーにPEラインをこんな感じで引っ掛けてから、指で挟みます
挟んでる中で、PEラインをリーダーにぐるぐると交互に巻き付ける感じです
PEラインをぐるりぐるりと交互に絡ませる(編み込む)だけでキレイに編み込みが出来ます




1回編み込んだらこんな感じで、これを編み込みたい回数繰り返すだけ
指に挟んだ状態で、ぐるりと編み込むたびにしっかり下に引っ張っていくのがコツです
指の中でどんどん編み込みが出来ていくのが分かりますが、慣れたらホントに簡単に速く出来ます
指先でショックリーダーを挟む理由
ショックリーダーを指先で挟むのは「動かないように固定する」という理由です
周囲をくるくるとPEラインを巻きつける時に、リーダーがそのままだとクネクネして折れちゃいます
指先で挟む事で動かないように固定でき、指と指の隙間にPEラインを入れながら編み込む感じになります
実際に指先で編み込んだ部分の拡大図

ちょっとボケちゃいましたけど、結構きれいに編み込めてます
これでリーダーをつまんでゆっくり引き延ばせばOK
あとはお好きにどうぞって感じです(´ー`*)ウンウン
指先で編み込んで作ったFGノットの拡大図

こんな仕上がりになります
ちなみに私は、リーダーの切れ端(ヒゲ)を長く取るタイプの女子大生です
何時間も釣ってると、波打ち際で白目になって巻いてる時も出てきますが、リーダーのヒゲが出てるとトップガイドに当たった時に衝撃が出て分かりやすい( *´艸`)
と、ここまでを動画にしてみました
こっち見た方が早いです( *´艸`)
指先だけで編み込み|実践解説動画
指に巻いてから1分でFGとかのフライングも無しで、一番大事な最初のハーフヒッチ、編み込み回数を減らすタイプではない、初心者でも安心な強度が出やすい形です
完全な0スタートで2分で仕上げまでできます
最初から最後まで仕上げる動画です↓
FGノットの強度をさらに高めるポイント
編み込む回数は何回がベストでしょうか?
これは人それぞれですし、一番いいのは、自分で巻き回数を変えたFGノットでちゃんと引張強度を測る事です
引張強度(ポンドテスト)はドラグチェッカーを使うのがベスト
ドラグチェッカーを通して左右からラインを切れるまで引っ張れば、自分の組んだFGノットの強度が分かります
高いのが難点ですが、意味不明な自信持ってる無能上司になりたくない!という気持ちがあれば買える値段です(´ー`*)ウンウン
サーフやシーバス程度なら3kgまででOKですが、私はショアジギングまでプレイ範囲なので5㎏タイプを買ってます
編み込みとハーフヒッチは何回が一番強度が出る?
リーダーにPEラインを編み込む回数は人それぞれですね
2本のPEラインを交互に編み込んで1回と数えると、少ない人は6回くらいでOKなんて言ってますが、普通は10回以上
私は12回半です
半ってのは村岡氏のFGノット解説動画で最後の半が重要って言ってたので、それを聞いてから気になって気になって( *´艸`)
強度の違いは分かんないけど、気になるもんは気になるので、最後に半を入れてます(´ー`*)ウンウン
現場で根掛かりして編み込む時は、10回にしたりします( *´艸`)
めんどくさいですからね(´ー`*)ウンウン
ハーフヒッチはサボらない!きっちりきつく締め込む
ハーフヒッチはPEライン本線とリーダーにする時はかなりきつく10回
最初の方に書いてますが、ハーフヒッチをしないとかなり強度が落ちます
最後にPEライン本線だけにするハーフヒッチは5回くらいです
多分、FGノットの一番重要な点だと思ってます
これを省略して簡単に速くって言ってる人がいますが、PE1号以下だとかなり強度は落ちます
当ブログをご覧のアングラーさんは、PEライン本線とリーダーとのハーフヒッチはしっかり締め込みながら10回を守りましょう
私のやり方だとこんな感じで、リーダーとPEライン本線とのハーフヒッチが一番強度に関係してました(´ー`*)ウンウン
まぁ、貴様らのやり方とは違う結果になるかもしれません(´ー`*)ウンウン

サーフ初心者さんでFGノットに慣れてない方はこの回数にしろ!とは言いませんが、これより回数を減らすのはちょっとおすすめしません
編み込む回数は多い方がいい?
編み込みを増やして、しっかり締め込んだ部分が多ければ多いほど強くはなります
しかし、多すぎたら締め込んだ時に色が変わらない締め込みの甘い部分が増えたらあんまり意味が無い
ギューッと締め込んだ時に全体の色が変わってカチカチにならないとダメですが、編み込み回数が多くなると、締め込まれない部分が多くなりがちです
12回半だと最初の1~2回はかっちりしないけど、それ以降の部分はカッチカチです(´ー`*)ウンウン
大物狙いの場合は編み込み部分を多くしてしっかり締め込めば強度が増す
ただし、しっかり締め込みが出来たら回数は多い方がいいです
オフショアの大物釣りだと20回とか30回とか編み込むらしいですが、何回も分けて締め込むそうです
私は船上プレイしたことないし、船酔いして解放してくれる女性陣がいないような船には乗りたくもないので分かんない世界です(´ー`*)ウンウン
オフショアではFGノットよりもPRノットの方がいいみたいですね
興味のある方は勝手にググってくださいm(__)m
正直言うと…指に巻き付けて編み込む方法が速いかもしれない
ここまで来て何ですけど、正直言うと「指に巻き付けて編み込む」というやり方が一番速いです( *´艸`)
ここでのやり方だと、指先にくるくる巻いてる間に半分くらい編み込みが終わってます
慣れたら20秒くらいで10回編み込めるんで、リーダーもPEラインも机の上に置いた状態でスタートしたら私のやり方の方が速いハズです
指に巻いてやると、あくまでも「編み込みだけは速い」という状態で、編み込み終わったら指に巻いたPEラインを外したりと、無駄な時間が多いって事ですね(´ー`*)ウンウン
このやり方をベースにオリジナルノットを考案して使ってます
強度も強くて簡単にできる初心者にもおすすめのオリジナルノット「ぐるぐるFFノット」です
興味のあるアングラーさんはこちらも読んでみてください
私はショアジギング以外は全てこのノット使ってます
ハーフヒッチをサボって早く仕上げるだけの早漏自慢FGノットしてる自称エキスパートのノットよりは遥かに強いです(´ー`*)ウンウン
だって、8の字ぐるぐるノットをほぼパクったやり方ですからね( *´艸`)
指先だけ使って簡単に最速でFGノットの編み込みの仕方でした
と言う訳で、何も使わず指先で仕上げるFGノットの編み込み方法でした
今回の方法なら指で挟んでる中で編み上げるので風があろうが立ったままで簡単に編み込めます
色んな方法で編み込めますが、とにかく全て自分でやって出来るようになることが大事ですよ
全ての方法でしっかりFGノットが組めるようになってると、風が強い時、暗い時、いろんな場面でやりやすい方法を取れます
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


