ステキな女子アナのみなさんに質問です!
みなさんに質問していいですか?
みなさんおはようございます!
水曜日担当の池MO田エラSSイザです!
さて、貴女は最後の手段を持っていますか?
私の最後の手段はスローリトリーブと土下座です
そして、スローリトリーブは本当に釣れるんです
更に言えば、相手方が「土下座をさせたいタイプかどうか」を見抜くことが大事です
土下座させたいタイプでなければ、単に情けない人間にしか見てくれませんからね
最初からOKにはなってるけど、相手方が土下座をさせる事で優越感を得るタイプであるかどうかを見抜くことが大事です
そこにいるのはそういうかわいこちゃんですか?
その場所には本当に魚がいますか?
今回はスローリトリーブで最後にヒラメがどんと釣れる経験をメタルジグだけで月100匹釣った経験と、その釣果は「全てお見せすると時間が足りなくなるので割愛」メソッドで有名な私が解説します!
実体験!なぜ私のサーフでは「マゴチの後にヒラメ」が釣れるのか?
サーフからヒラメやマゴチを狙っていると、先にマゴチが釣れる事が多いです
もしかしたら私だけかもしれません( *´艸`)
11月から12月はヒラメもマゴチも両方が狙えるサーフハイシーズンになるこちらのサーフ
4月から5月も似たような傾向があります
マゴチが2~3匹連発した場所で、じっくりルアーを通すとヒラメが後から釣れる
私自身、このパターンが非常に多いです
実はこれ、ちゃんとした理由があるんです
決定的な違いは「背骨を振る方向」にあり!
ヒラメとマゴチは海底に潜む平べったい魚です
しかし、よく見るとヒラメは完全に平べったいんですけど、マゴチは上から潰したような平べったさです
マゴチのように上から潰されたような魚は縦扁(じゅうへん)と言います
ヒラメも潰された形のようですが、マダイなどと同じ「側扁(そくへん)」に分類され、体を横から押しつぶしたような形です
内臓の場所で分かると思いますが、ヒラメも上から見たら平べったいけど内臓はマダイと同じ偏った位置にありますよね?(´ー`*)ウンウン
更によく見ると、ヒレの構造の違いが分かります
| 比較項目 | ヒラメ | マゴチ |
|---|---|---|
| 体の分類 | 側扁 (そくへん) |
縦扁 (じゅうへん) |
| ヒレの動き | 上下に振る | 左右に振る |
| 方向転換 | 苦手 (どんくさい) |
得意 (素早い) |
| 捕食傾向 | 真上へ一撃 | 追いかけ回す |
ヒラメ:全身・垂直のスペシャリスト(でも小回りは苦手)

ヒラメのヒレは上下に動く構造をしています
背骨を上下に波打つように動かして推進力を得ます
このヒレの特徴として「前から真上までは凄い速さが出る」というメリットがあります
海底に潜んで上を通る小魚を一瞬で襲い掛かるのがヒラメの特徴です
しかし、舵を切る動きが苦手で、旋回したり方向転換がどんくさいと言えます

垂直方向に近い所でも一瞬でベイトに襲い掛かり、オフショア(船)からだと4~5m上のエサでも食ってくるくらいです
しかし、方向転換が苦手です
ヒレを波打たせてクルっと上手に回るんですが、遅いんです
「待ち伏せ」or「秘かに近づく」という行動から、一気に襲い掛かるというタイプがヒラメと言えます
マゴチ・スズキ・青物:左右の旋回能力が高い!(追いかけっこが得意)

マゴチのヒレは左右に動く構造です
これは魚に非常に多く、サーフで釣れる魚では青物もスズキも同じタイプです
背骨を左右に振る事で泳ぐ推進力を得ています
左右に動くヒレを持つ魚の特徴は「速く泳ぎ、急激な方向転換が出来る」というものです
逆に、真上へいきなり飛び上がるような動きは出来ず、ここがヒラメとの大きな違いです

横方向への方向転換は非常に速く、青物やスズキ並みの動きが出来るのがマゴチです
海面まで小魚を追う事もありますが、真上に素早くというよりは、後から追い食いをしてくる事が多いです
ネイリ(カンパチ)もやってる!?「横になって突撃」する理由
こちらではショアジギングでカンパチ(ネイリ)がよく釣れ、海が静かな時は海面までチェイスする姿がよく見えます
面白い事に、体を真横にして真上に突撃してきたりするんです
左右に振るタイプの魚ですが、ネイリって平べったい形の青物です
普通に泳ぐと左右に振る筋肉を上下の動きに変え、でヒラメのように真上の推進力に変えてベイトに襲ってるんだと思います
マゴチも同じように体を翻してから真上に動く事もあると思います
ただし、ヒラメのように一瞬で真上にという動きではなく海底で体勢を整える時間が出来てると思います
遠浅サーフの波打ち際でリリースすれば分かるヒラメとマゴチの違い
ヒラメやマゴチをリリースする時に、わざと海側に尾びれが向いた方向で波打ち際に放置すると違いがよく分かります
マゴチは波が来た瞬間に一瞬で体を翻していなくなります
ヒラメはというと、方向転換が遅いため、砂に潜るんです( *´艸`)
見えなくなったと思っても、2回目、3回目の波でいきなり打ち上ったりします
これは多分、波が入るたびに方向転換しようとしてるけど、どんくさ過ぎて体が斜めや横になった状態で波に当たって打ち上げられるんだと思います
ちゃんとリリースしてやれよ!
苦しんでるだろ!
40~50cmのちっちぇえヒラメを長時間ぶら下げて自撮りして、逃げた姿見て「元気に帰っていきました」と都合のいいセリフを言ってる偽善者の貴様には言われたくないですね(´ー`*)ウンウン
マゴチとヒラメは口の形も違う!それぞれの捕食の特徴
マゴチとヒラメは砂に擬態する魚体ではありますが、顔の形が全然違います
そして、捕食で大事な口の形も大きく違います
| 比較項目 | ヒラメ | マゴチ |
|---|---|---|
| 口の開き方 | 上下に大きく裂ける | 横に広く平たい |
| 歯の構造 | 鋭く鋭利な歯 | ザラザラした微細な歯 |
| 仕留め方 | 一撃必殺の噛みつき | 挟んで吸い込む |
| 釣った後の 判別 |
ルアーに 歯形が残る |
ルアーが ザラザラになる |
ヒラメは魚食・マゴチは雑食で口の形が違う
ヒラメは基本的に魚食性が強いです
マゴチも魚も食べますが、泥質の湾内にも多いエビやカニも好んで食べます
河口域のマゴチは結構甲殻類が胃の中に入ってますが、ヒラメはどこでもほぼ魚しか入ってません
これはどのベイトが多いかにもよるので絶対とは言えませんが、こちらで釣れるヒラメとマゴチはこういう特徴があります
ヒラメは鋭い歯で一撃必殺の捕食

ヒラメの口は横に大きく開きます
横と言うか縦と言うか、なんか微妙ですけど、これは上を通るベイト(小魚)を仕留める構造です
カミソリのようにすごく切れる犬歯のような歯が並んでいます
ルアーにも歯形が大きく残る事が多く、アタリも非常に強くガツンと出る事が多いです
レンジが低い時はルアーのテールによく掛かりますが、これは尾びれを噛んでダメージを与えるという説もあります
マゴチは横幅が広くプレスのような捕食

マゴチはカエルみたいな「横に広く、平たい」口になっています
歯は、ヒラメのような鋭く長い牙は無く、絨毛状歯(じゅうもうじょうし)というヤスリのようなざらざらした歯がびっしり並んでいます
エサを切り裂くのではなく、一度噛んだら逃さないというタイプ
アタリも色々で、結構追い食いしてルアーのテールに掛かる事が多いです
面白いのは、ルアーを何度もアタックする事もあるってところですね
結構しつこく追ってくるので、食への執着心がヒラメよりはあるんだろうなって思ってます
ヒラメとマゴチの違いは視野と捕食範囲の関係性にあり?
同じようにサーフの海底に潜むヒラメとマゴチですが、体の構造や口の形が大きく違います
更に「視野」と「捕食範囲」の関係性の違いがあります
視野|見えている範囲はマゴチもヒラメもそんなに変わらない

ヒラメもマゴチも、上に目が付いているタイプの魚です
どちらも海底に潜み、上を通るモノは広い範囲で見えています
逆に言うと、体の下(白い方)は全く見えない形をしています
魚は見えない方を堂々と見せたりはしません
ヒラメやマゴチは天敵に襲われないように海底に擬態し、周囲のベイトが良く見えるようにしている
最強ののぞき魔、それがフラットフィッシュです(´ー`*)ウンウン
視野についてはどちらも同じと言えます
捕食範囲|ベイトを捉える範囲も似たようなものですが追う範囲に違いがある
見えてる範囲(視野)は似たようなもので、視界にベイト(エサ)がいたら捕食するのも一緒です
小魚やベイトは視野の範囲でウロウロしてる事が多いと思います
砂に擬態しながらこっそりと近づき、下から獲物を捕らえる訳です
本物のベイトの場合はそうなるんですが、ルアーはどうですか?
ガーっと速く巻いてたらルアーはどうなりますか?
大爆発します(しません)
ルアーは視界からすぐに離れていくという特徴がある事を大爆発する前に気付かないといけません
マゴチは一瞬で方向転換して捕食できる
先ほど解説した通り、マゴチは一瞬で方向転換できるタイプ
視野に入ったモノを捉えるまでに時間が掛からないと言えます
真上には急に行けないとは言え、それ以外は一瞬で体を捻って方向を変えて襲えます
マゴチって落ちパクがかなり多いんですが、それも視界に入ったルアーを素早く方向転換してヒットしてくるんだと思います
- 落ちパクとは?
-
キャストしてルアーが着水して海底までフォールさせている時にヒットしてくる事
ヒラメも落ちパクはあるんですが、マゴチの方が圧倒的に多いんです
それくらいマゴチは視野に入ったモノを捉える能力が高いと言えます
ヒラメは突進できる範囲は一瞬で捕食する
ヒラメもマゴチと同じように視野に入ると思いますが、横に落ちて来た時にマゴチのような一瞬で体を翻して動くことが出来ません
落ちパクも前進できる範囲じゃないと間に合いません
前や上への突進力はすさまじい速さですが、方向転換だけはどんくさい
それがヒラメです
ルアーが速すぎると追う範囲の違いが出てくる
似たような視野でも、広範囲を素早く捕食できるマゴチと、真っすぐ前や真上が得意のヒラメ
ルアーを通すコースがズレるとヒラメは食べたくても食べられないんです
その上、すごく速く巻くと更にヒラメは追えない範囲が出てきます
これがマゴチが先に釣れ、ヒラメが後から釣れる事がある大きな理由です
マゴチが先に釣れたらヒラメもいると思って粘るが吉!粘ってヒラメを釣る方法とは?

ヒラメとマゴチは同じような場所に居座ってる事が多いんですが、マゴチが先に釣れる事が多いです
マゴチが釣れたらヒラメが後から釣れる
という意識を持っていた方がいいです
良い条件の場所には色んな魚が集まる傾向が強く、マゴチが居ればヒラメもいる事が多いです
北日本や厳寒期以外は、ヒラメもマゴチも共存しています
ヒラメが先に釣れる事もよくあります
当たり前ですけど、先にヒラメが釣れる事もあります
たまたまルアーが頭上を通ったり前を通ったりしたら、ヒラメもマゴチも食ってきます
それはそれで良い
マゴチが先に食ってきた場合は【ヒラメもいるかも】という狙いも持ちましょう
後から粘ってヒラメを釣る方法は「スローリトリーブ」を意識してゆっくり巻こう!
マゴチが釣れた時は、ルアーを通した場所はいい環境であると思いましょう
もし複数マゴチが居たら、高確率でマゴチが連発します
かなり良い条件なので、ヒラメだけいないと考える理由は見当たりませんね(´ー`*)ウンウン
同じ流れの中からマゴチが2~3匹連発する事はよくありますが、ここで満足しちゃう事も多いです
しかし「ヒラメもいるかもしれない」としっかり最後の確認をします
最後の確認は「ゆっくりルアーをしつこく通す」でOK
ゆっくり動かす事で、視野に入ったルアーに対して顔を向ける時間を与えます
ちょこまかとストップしたり、少しフォールさせるのも非常に有効な手段です
しつこく通すというのは、ルアーのコースを角度を変えていく事です
同じコースを通す必要はないですが、立ち位置をどんどん変えて、マゴチが釣れたポイントをくまなくしつこく通してみましょう
このパターンは結構多いと思います
私が見る限り、しつこさが足りないアングラーが非常に多く、なんかもったいないなって思う事も多いですね(´ー`*)ウンウン
ゆっくり巻くと見切られやすくなることも頭に入れて置きましょう
ルアーをゆっくり動かすと、しっかり魚にルアーを見せる事が出来ます
これは結構都合のいい文脈で
しっかりルアーを見せる=魚がルアーと判断する時間を与える
という形になるって事も覚えておきましょう
ジャークしたり、高速巻きのストップ&ゴーも使ったりすると、ルアーを見切られにくくなります
私はゆっくり巻いて釣れなかったら違うポイントにさっさと行くタイプなんですが、更にルアーのアクションを加えるのも良いと思います
このかわいこちゃんはダメだなって思ったら、すぐに近くのポイントでリフト&フォールしちゃうのが私って事です(´ー`*)ウンウン
マゴチは連発する事が多い魚です
この状況だと、何をどうしても釣れるんで「マゴチの釣り分け」を炸裂させる自称エキスパートも多いですよね(´ー`*)ウンウン
ボトムを狙う事でヒラメとマゴチの釣り分けができます
ほら!
ほらぁほらぁほらぁ!!!!
マゴチ連発でえぇっっっす!!!!
こういうタイプが出てくるんです(´ー`*)ウンウン
釣り分けできるならマゴチ→ヒラメ→マゴチ→ヒラメと釣れないと釣り分けとは言わないのに、マゴチだけ連発させて釣り分けたという主張が【マゴチの釣り分け論者】の言い分です
- 確証バイアスとは?
-
自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理
確証バイアスってこのブログではたくさん使いますけど、〇カって事ですからね(´ー`*)ウンウン
ヒラメを引きずり出すスローリトリーブに向いたルアー
マゴチが釣れた後でもヒラメが釣れるルアーを紹介します
もちろん、投げるだけでは釣れませんよ
これだけは守って下さい
私の心のオアシス、中川心ちゃんの応援をしてあげて下さい!
志田音々ちゃんの応援でもOKです!
やっぱり川崎桜ちゃんの応援にしました!
スローリトリーブと言えばスプーン!

中原みなみアナが食べたスプーンで思い切り叩かれてみたいですよね!
スプーンはゆっくり巻くタイプのルアーなので、沈めてゆっくり巻けばいいだけ
私がよく使うのがチヌークとギーガ88です
ゆっくり巻くとルアーが見切られやすい、というデメリットがありますが、スプーンにはそれが起こりにくい
だって、そもそもベイトに見えないっしょ、あれ( *´艸`)
ぐりんぐりん動いてギランギランふらっしぐしてるんですよ
ベイトに見えたけどよく見たらベイトじゃねえじゃん、って状態にならずに、何じゃこりゃって最初からアピールしてるのがスプーンだと思います( *´艸`)
25g以上の重さがあれば、飛距離も十分出るし、何よりも釣れるんで初心者アングラーさんにも1個から5個くらい持っておいて欲しいですね
メタルジグも似たような使い方は出来る
実はスプーンをわざわざ買わなくてもメタルジグでも似たような使い方は出来ます
形が平べったいタイプのメタルジグは、スプーンと似たようなヒラヒラした動きをします
スプーンの方がよりスローリトリーブで狙えるメリットはありますが、ボトム付近をスローリトリーブする意識で使えばどちらでも使えます
ちなみにですが、スプーンもメタルジグもボトムを狙うと塗装が剥がれてボロボロになってしまいます
私がやってる「瞬間接着剤のコーティング」はとってもおススメです(´ー`*)ウンウン
後方重心タイプのシンキングペンシルもスローリトリーブでよく釣れます

初心者にもスローリトリーブで使いやすいのがシンキングペンシルです
このアスリート105SSPはゆっくり巻いてもボトム(底)を小突きにくくスローリトリーブしやすいシンペンです
手前になると浮き上がりやすいので、足元でロッドを寝かす必要がありますが、ボトムから表層までスローリトリーブで重宝しています
シンキングペンシルは重心によって違いがある!
シンキングペンシルは重心の位置の違いで2種類あります
- 重心が中心のセンターバランス
- 重心が後方にある後方重心
スローリトリーブに向いているのは「後方重心タイプ」で、ゆっくり巻いてもボトム(海底)から離れやすいという特徴があります
サーフ用シンキングペンシルはほとんどが後方重心ですが、センターバランスタイプはちゃんと明記してるハズなのでルアーの箱の裏まで確認するといいでしょう(´ー`*)ウンウン
シンキングペンシルは手前で浮き上がりやすいのでロッドの角度を調整しましょう
シンキングペンシルは手前で浮き上がりやすく、特に後方重心タイプのようなテールが下がった状態になるルアーは手前で浮き上がりやすいです
岸近くでヒットする事は非常に多いんですが、近くになると変に浮き上がったり速く巻いて回収するのは非常にもったいないです
近くにルアーが来るまでもロッドを立ててゆっくり巻く
ルアーが近くに来たらロッドをしっかり下げてゆっくり巻く
初心者アングラーさんもこの2点を意識してスローリトリーブしましょう
シンキングペンシルは重たいルアーになるので、ゆっくり巻くとボトム(底)に当たりやすいので、基本的にはロッドを45度くらいに立て気味でスローリトリーブするといいです
ルアーが近くに来るというのは何となくでいいので、自分なりに近いと感じたらロッドを下げていきましょう
波が無い状態なら海面近くまでロッドティップ(竿先)を下げていく事もあります
手前でしっかり掛かる経験をすると、どのルアーを使っても同じように足元までちゃんと巻くようになります(´ー`*)ウンウン
足元狙え論者の間違った言い分に要注意!
ヒラメは近くにいるので遠投すると釣れなくなりまっすよ!
波打ち際を狙えばたくさんヒラメもマゴチも釣れまっす!
こんなもっともらしいクソマヌケなメソッド動画を出してる自称エキスパートYoutuberもいます
フィネスの釣りもこういう考え方ですね
遠投すると釣れないというのは確証バイアスそのもの
- 確証バイアスとは?
-
自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理
賢過ぎると、自分が正しいことを立証しようと、それ以外の事をしないという賢い行動を取ってしまいます
遠投して、足元までしっかり巻くだけで遠くから近くの魚が狙えます
近くだけ狙っても近くの魚しか釣れません
時間を掛けてじっくりリトリーブする事を体に覚え込ませるだけで釣果はグッと上がる事を初心者アングラーさんも覚えていってほしいです
最後のスローリトリーブでヒラメやマゴチが釣れる本当の理由!?
最後のスローリトリーブ…と言っても「そのポイントの最後らへんにやるスローリトリーブ」という意味です(´ー`*)ウンウン
マゴチが釣れた後もそうですが、全然釣れなかった後でも(ここはいいポイントだと思うけどな…)という気持ちがある場合はスローリトリーブで数投通して諦める事をよくやります
この最後のスローリトリーブで釣れる事は結構あるんですよね
マゴチの後にヒラメが釣れる理由は先ほどまで無駄にしつこく長く語った通りです
単純に、スローリトリーブで釣れる理由は他にあります
最後のスローリトリーブで釣れる理由は「活性」と「時合い」
ゆっくりとルアーをボトム付近で動かすスローリトリーブ
これで最後にポーンと出る事は結構あります
- スローリトリーブで釣れる理由とは?
-
- 活性が低いヒラメやマゴチが釣れる
- 時合いが起こる
私はこの2点を意識して使っています
もちろん、釣れた理由なんて「たまたまルアーが通った」という基本的な要素は頭に入れています(´ー`*)ウンウン
誰も使ってないであろうこのルアーで!!!!!!
誰もやってないこのアクションで!!!!!!
みたいなアホな思考は持ってないって事です(´ー`*)ウンウン
活性が低いヒラメやマゴチの目の前を通す意識
活性が低い魚はルアーを追う事はないでしょうし、そもそも興味も示さないと思います
しかし、目の前をゆっくり通ったら「思わず食っちゃう」という状態になると思います
シマエナガ体操の佐々木舞音アナと一緒に踊って、深い屈伸で膝を痛めた後でも、ZIP体操が始まったらミトちゃんと一緒に痛めた膝をいじめてしまう心理現象ですね(´ー`*)ウンウン
たまたま起こる予測不可能な時合いに遭遇する確率を上げる
あとは「たまたま起こる時合い」に遭遇する確率を上げる、という要素
この要素はサーフ初心者の方も絶対に強く意識して欲しい事です
釣れる理由はテクニックだと思ってるアホが多いんですが、たまたま釣れただけの自然現象を受け入れられない人が多いんです
特に初心者アングラーさんは「たまたまを発生させる事」の確率をいかに上げるかが重要です
釣れる=時合いがくる、という事でもありますが、時合いもいつ起こるか全くわかりません
しかし、目の前で時合いが起こる確率を上げる事は誰でも出来ます
それが「1投でも多くルアーをキャストする」という事です
気色悪い手前論者みたいに「ここはいない」って見切った感じで帰るのは気色悪いだけだし…
よーし!
もう1回スローリトリーブでくまなく流してみよう!
という精神を常に持つことで「たまたま起こる時合い」が起こる確率が一気に上がります
根性論に近いですが、釣りはある意味根性論ですからね
たった1匹釣っただけで
誰も使ってないであろうこのルアーで口を使わせました!
こういう考え方にならないようにしましょう(´ー`*)ウンウン
こういう考え方をするベテランは「勝負しなくなる」という逃げグセがついてしまってます
自称エキスパートベテランにはすごく多いです
どうしても釣れない時期が出てきますし、その時にそれをやっちまったらしょうがないので(やっちゃったな…)と自覚する事で次の行動が変わります
- セルフ・ハンディキャッピングとは?
-
失敗したときにプライドが傷つくのを防ぐため、あらかじめ自分に不利な状況や言い訳を作り出してしまう心理現象
主に釣りをする前にSNSで炸裂させるメソッド
こういう心理バイアスはどうしても起こしちゃうのが人間です
自覚するかしないか
これが貴女の今後の釣果を大きく左右するかもしれません(´ー`*)ウンウン
釣れない時の最終手段|スローリトリーブで釣れる理由でした
私はそんなにボウズを食らうタイプの女子大生ではありません
最終手段、最後の1投はスローリトリーブで釣れるまで粘れます
ゆっくり巻くと釣れるのは確かですが、それが答えではありません
自分なりの「最後の1投で釣れるまで釣れる手段」を持つことが大事です
私はカラー論者ではないので、そこをカラーチェンジで補う事は一切ないですし、数学で波を計算しないと釣りは上手くならないと思ってるなら、数学で計算して釣れるまで釣る手段にすればOK
ただし、それで本当に釣れるかどうかってところが大事です
そして、釣れない場所で粘っても釣れないんで、絶対にここはいるという確信があるポイントで使う事が大事です(´ー`*)ウンウン
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


