美味しい青物が釣れる堤防ショアジギ、手持ちのタックルでやったらどうなる?そんな話

さてさて、堤防ショアジギで青物をやっつける、結構本格的にやろうぜってブログを50話ほど続けてきました

でもね、いきなりそんな本気タックル買う気ねえよって、Fカップ女子アナの8割は思うよね~

俺も最初は手持ちでやり始めましたからね( *´艸`)

ただ、手持ちタックルでやると、ある程度制限が出てくるのよ

その制限、俺は何か嫌だったので、制限を気にする事ないガチンコショアジギタックルを買った

結果的にネイリも自分の思った以上の釣果が上がってる

でも、とりあえず、なんで手持ちでやるぜって人に、こんなことがあるよ~って伝説を語ろうかな

手持ちタックルで堤防ショアジギ!アジングタックル編

アジングタックルでマイクロジグで・・・・・・

それはアジングでしょう( *´艸`)

なので割愛しますwww

手持ちタックルで堤防ショアジギ!エギングタックル編

エギングしてる人、男女問わずカップ数問わず結構いますよね

  • 8フィート台
  • ロッドアクションは硬め
  • ルアーウェイトは3.5寸

ロッドの平均値はこれくらいでしょう

  • 2500番~3000番
  • ラインはPE0.6~0.8号
  • リーダーは2号~3号

リールの平均値はこれくらいかな

ちなみに日本人の平均値は123.1mm(TENGA調べ)

祖ち〇やな~

俺なんか女性陣には足細いね~って間違われるくらいだぜ( ー`дー´)キリッ

ここで一つ恥丘の真ん中で叫ぼうと思う

ショアジギは

釣れる最大サイズの魚に

タックルを合わせなはれ

エギングタックルで堤防ショアジギ、十分楽しめます

俺もエギングタックルの堤防ショアジギは存分に楽しんだ

しかし、ターゲットはかなり小さい青物、って事になります

アジ、カマス、30cmクラスのネイリ、40cmクラスのハマチ、ヤズ

これくらいのターゲットならOKでしょう

そして、扱えるメタルジグは最大20gってとこですね

エギ3.5寸ってのは、大体20gちょいです

俺がエギングタックルで使ってるのは15g前後っすね

エギングロッドって意外と強いんですよね

全体的に張りがあって硬めが多い

パワー自体はある

エギングタックルだと、本当に大きい青物が掛かった時、ロッドが曲がりにくくて短い分、伸されるって感じになりやすい

なので、ファイト中でもドラグ調整する練習してたらOK

場所にもよるけど、ドラグ出して走らせて疲れたところを仕留めるって作戦も頭の隅に置いとこうぜ

エギングロッドで一番デカいのはハマチの50cmくらいやったと思うけど、ロッドを曲げてパワーを掛けながらドラグで走らせて、そんなに苦労せずランディングまで持ってこれた

あ、抜き上げがね、あんまりできないですね( *´艸`)

多分、40cmクラスなら上がるとは思うけど、折れると嫌ですよねw

30cmまでなら抜き上げは余裕ですけど、40cmオーバーなんか掛かったらタモの登場ですね

エギングロッドはそもそもがエギを跳ねさせるためにパシパシロッドを動かしてしゃくる専用ロッド

20gまでのメタルジグは、逆に快適に使えるので個人的には良いと思う(^^)

で、制限ってのは、重たいジグが使えないって事

30gはギリギリかな~

40gになるとちょっとしんどい

50g、60gなんてのはキャストしてたらガイドがちゃがまる

前にも書いたけど、初心者の女性に

ぼっくんは60gのメタルジグでエギングロッドで普通にやってます( ー`дー´)キリッ

って書き込んだバカがいました

ええ、あなたはいいんですよ

あなたはじょうずなんでしょう

でも、あなたがそういうこというからいけないんです

みんながあなたのように腕があるわけではないんです

無理してキャストしたり、ロッドを曲げて折ってしまう初心者の人もみてるんですよ

みんなあなたのように腕があるとはかぎらないんですよ

村田基氏風にいうとこうですね(/ω\)イヤン

本格的なタックルでショアジギはしたことないけど~って人は、20gまでのメタルジグ使って、エギングで使用するラインシステムそのまま使ってやったら結構楽しめると思います

俺のおススメは、カマスですね

カマスは群れに当たるとこれでもかって釣れる

そして、スレるのも早いので、色んなカラーに変えてアクション変えてってホント楽しい

あとは、温暖な土地なら、エバも面白い

エバってのは、メッキの事

ロウニンアジの幼魚が多いっすね

高知だと、最大70cmクラスも釣れたりしますけど、堤防からだと30cmくらいが最大サイズかな

これも面白い

ファイトも強いし

カマス、エバ(メッキ)、どっちも食べて美味いってのも良い

エギングタックルで堤防ショアジギはアリです

ただし、重たいメタルジグが使えないので、20mより深い堤防なんかはやりにくいかな~

手持ちタックルで堤防ショアジギ!シーバスタックル編

シーバスロッドで堤防ショアジギ

  • 8~9フィート
  • 最大ルアー重量は28g~35g
  • 曲がる

ロッドの平均と特徴はこんなもんかな~

まぁ、磯ヒラとか特殊なのは除いてね

  • 3000番~4000番
  • PEは1号前後
  • リーダーは4~5号

最近のシーバスは、ビックベイトも流行ってるんで、結構重たいルアーを投げられる仕様が多いかな

ロッドも曲がりやすい、ロッド全体がきれいなベントカーブになるロッドが多い

リールは堤防ショアジギでも十分に使えるサイズになりますね~

メタルジグも30g前後のは「キャスト」できます

あくまでも「キャスト」

俺の大好きなワンピッチジャークがちょっとやりにくい

ラインをパシパシ弾いて横っ飛びさせたいんですけど、シーバスロッドだとロッドにジャークのパワーを伝えても、メタルジグに伝わる前にロッドの曲がりに吸収されちゃう

なので、ジャークがたるんたるんになりがち

でも、それでも釣れるんですよ

これも40後半のサイズのネイリだったんですけど、ぐにーんぐにーんって動くメタルジグで釣れました

俺としては、何か不完全燃焼の堤防ショアジギです( *´艸`)

ワンピッチジャーク信者の俺からすると、やりにくい、ってなだけなんで、早巻き、ジャカジャカ巻き、タダ巻き、そういうロッドアクション少な目でやるなら、シーバスロッドでも十分できます

30gのメタルジグが扱えるようになると、水深が少々あってもストレスはないです

ビシバシワンピッチジャークができないんで、ジグのアクションは大人しめで釣る

これを理解すれば、色んなところでシーバスタックル流用で堤防ショアジギ楽しめますね

サーフだとメーター級のブリとかを揚げれますからね

サーフと違って縦のファイトもあるけど、ドラグを上手に使えばロッドパワー的には十分イケます

あんまり抜き上げとかしたくないタイプのロッドでもあるので、タモは必須ですね( *´艸`)

という訳で、シーバスタックル持ってるならさっさと堤防ショアジギやりはなれ、って事

手持ちタックルで堤防ショアジギ!サーフタックル編

それでは、まだまだ人気の陰りがこねえサーフタックルっすね

  • 10~11フィート
  • ルアーは50gまでOK
  • シーバスロッドよりはショアジギロッド寄り

サーフロッドの平均値はこんなもん

  • 4000~5000番
  • PEライン1号前後
  • リーダーは4~5号

リールの平均値はこんなもん

リールの手番がシーバス狙いよりちょい大きめの人が多い感じです

ロッドのパワーがね、どんどん上がってる

色んなメーカーがサーフロッドだしてますけど、ショアジギロッドからの派生が多くなってる

サーフで使うルアーも40g超えなんか当たり前になりましたからね

サーフタックルはほぼほぼ堤防ショアジギに使えるタックルになります

ただし、ロッドのレングスが長めなんで、11フィートに近いロッドをふんふん振り回すと疲れが出やすい

メタルジグも40gとか普通に使える

これくらいになると、30mくらいの水深もしっかり底が取れる

ほぼほぼ全国的に堤防ショアジギできるのがサーフタックルかもしんない

ロッドパワーも申し分ないし、ちょっとだけ長いんで、長時間のジャークで体クラッシュするかもしんねって思って使いましょうw

一つ問題も

40gくらいのメタルジグでワンピッチジャークやジャカジャカ巻きで激しいアクションで釣ろうとした場合

普段使ってるルアー用のスナップ、これ使わない方が良いです

また別の機会でまとめるつもりですけど、重たいメタルジグを激しく動かすと勝手に開いてメタルジグが海にあ~れ~ってなりますから( *´艸`)

さっき言った別の機会で書きますけど、スイベルにスプリットリングでやる事です

手持ちタックル流用での堤防ショアジギはアリです

手持ちタックル、エギングロッドやシーバスロッドでタックル、ラインなどそのまま使って堤防ショアジギはとってもとってもとってもとってもアリです

広末涼子はいまだにかわいい、かわいいというか、キレイですね

20数年前、高知に飲みに行ったときに、どっかで生広末にあって握手してもらったって自慢するぶっさいな男がおったんですよ

なんか気に食わなかったんで、無理矢理、広末涼子じゃなくて、島崎和歌子だったって事にしましたw

30分くらいしたら泣いてましたね、彼Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

で、手持ちタックルでいっぱい青物釣ってるうちに、絶対にショアジギ専門のタックルが欲しくなってきます( *´艸`)

そして、50g以上のメタルジグでがっつりショアジギやると分かります

フォールスピードの速さ、メタルジグのメリハリした動きのキレで釣果がびっくりするかしないかの違いが出る!!

でも、まずは手持ちでやるぜって人は、上記の注意点なんか守ったらタックルに変な負荷も掛けずに狙えますよ~(´ー`*)ウンウン

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