現在のGUN吉30gのフックセッティングはアシストフック+シングルフック2個

現在のGUN吉30gのあられもない姿がこれです
アシストフックの材料
作り方は上記リンクの記事をご覧くださいm(__)m
アシストフックは市販品が高いんすよね
自分で巻いたら10分の1くらいで出来ちゃうんで、アシストフックは今でも自分で巻いてます
シングルフックはデコイのキャスティングパイク シングル33
テールに付けてるシングルフックはデコイのキャスティングパイク シングル33というガールズグループです(´ー`*)ウンウン
巻くのめんどくせえ
という本当の大きな理由は置いといて、数年前から計画してたサーフの釣りをオールシングルフック化計画を急に思いつきでやる事にしたんです( ー`дー´)キリッ
オールシングルフック化計画は本流トラウトで初めて、バラシも無いし・・・というか無い訳ではないけど想定内( *´艸`)
サーフも全部シングルフックに交換したんですけど、これを全部手巻きしてたら夜の手巻きの体力が無くなってしまうので辞めました(´ー`*)ウンウン
GUN吉30gには#1を付けてますが、#1/0でもいい感じですね

多分ですけど、掛かりやバラシはそんなに変わらないと思うので、見た目の好みで大きいのがいいのか、大きいのはバカそうに見えるかで選べばいいと思います
ちなみにスプリットリングもデコイにしてます(´ー`*)ウンウン
揃ってないと気持ち悪くなるというA型セクシー系女子あるあるの可愛い所が出ちゃいますね(´ー`*)ウンウン
シングルフックは細軸は使わない!
シングルフックは市販品でも自作でも、細軸なタイプは選択しない方がいいです
シングルフックはそもそも深く刺さりやすいというメリットがあり、太軸でもガッツリ奥まで刺さりやすいです
その代わり、1本のワイヤーで支えるので、浅く掛かった時なんかに1本しか掛からないので細軸は簡単に折れたり開いたりします
トレブルフックでも浅掛かりした時は開きやすかったりしますけど、1本折れたとしても、残りの2本が追従して掛かる事が結構あります
シングルフックは嫌でも1本だけで掛かりを支えてるので、頑丈な太軸を選びましょう
キャスティングパイク シングル33はかなり頑丈です

メーター級のサメが掛かった時に、外れてもいいやって思って思い切りパワー掛けてロッドの強さとフックの強さ、ラインシステムの強さを試しました
全く伸びもせずにしっかり深く刺さってましたし、急深サーフで引き波も結構強い時でしたけど、かなり強引にランディングできました
さすが私のタックルバランスです( ー`дー´)キリッ
強さについては全く問題ありません(´ー`*)ウンウン
もしも・・・GUN吉30gが2フックタイプという異世界に転生したら・・・

私はメタルジグが嫌いではありませんが、メインとしては全然考えてないタイプ
メタルジグの事を考えるくらいなら、田﨑さくらちゃんの泣きぼくろと若林有子アナの泣きぼくろの香りがどう違うかを考えた方がマシです(´ー`*)ウンウン
2フックタイプのメタルジグはサーフ専用メタルジグでは定番です
もしGUN吉30gも2フックタイプになってしまったという異世界に女子アナのみなさんとだけ一緒に転生してしまったら、すぐに釣りは止めて一日中ステキな女子アナのご出演される番組を追いかけるでしょう(´ー`*)ウンウン
2フックタイプのメタルジグは海底にすごくコンタクトします

釣れない訳ではないですが、これが個人的にすっごい嫌なんですよね
水深が1mもない所をリトリーブする事も結構あるんで、いちいちお腹のフロントフックが刺さってんのが分かるんです
特に形状が丸いタイプの30g以上のメタルジグはあんまりヒラヒラしないので思い切り底へ突き刺さって、地球の内核に近いコースを通るため、回収したメタルジグは5000度以上の高温になっています(そんな訳ありません)

お腹にフックが無いだけで結構違いはあります
フッキングには全く問題無いし、海底に当たりやすいお腹のフロントフックよりもルアーの頭部のフロントアシストフックの方が自由度があるのでフッキングが確実に上がります
私がGUN吉30gをずっと使ってる理由はここにあります
他のメタルジグも持ってるんですが、100%フロントアシストになるタイプで2フックタイプのメタルジグは全然使いません
GUN吉30gの最大の欠点は塗装の剥げやすさ

GUN吉だけでなく、メタルジグの欠点は塗装の剥げやすさです
ミノープラグなんかより明らかに塗装が乗ってない感じがするくらい、一度禿げたら止まらなくなり小ハゲもすぐに中ハゲ、大ハゲになります
砂地のサーフ限定にはなりますが、塗装ハゲに関してはある程度強化する事は出来ます
ウレタンコートなんかは有名ですけど、高いっすよね
しかも、めったに使わないなら数か月後にはどろんどろんになってほとんど使わないのに固まっちゃってたりします
メタルジグやスプーンの塗装強化におすすめな瞬間接着剤
この瞬間接着剤はアシストフック作成用に買ってるんですが、実はこれメタルジグやスプーンの塗装強化にも使えます
筆塗タイプなので楽に塗れるし、かなり強い皮膜が出来ます
砂地のサーフであれば圧倒的に塗装は強くなります
急深サーフなどに多い玉砂利サーフだと相変わらずあっという間に大ハゲになってしまいますので、玉砂利サーフではメタルジグは使わないという手段を取った方が良いでしょう( *´艸`)
これについてはもうちょっとしてから詳しく書こうかなって思ってます
私はスプーンをよく使うんですけど、スプーンも膨らんだ方が砂に当たってすぐに塗装が取れるんです
メタルジグもスプーンもピカピカしてないと嫌なタイプは、めんどくさいかもしれませんが塗装の強化もやってみるといいでしょう
imaのGUN吉30gは遠浅サーフでも使いやすい超万能メタルジグです
という訳で、今回はGUN吉30gをべた褒めしてみました
ついでに2フックタイプのサーフ専用メタルジグをディスってみました( *´艸`)
浅い場所をリトリーブした時にゴンゴンガリガリするのが嫌だなって思ってた女子アナアングラー様はGUN吉30gも試してみてください!
フックを準備するのが面倒ですけど、今売ってるGUN吉30gにはフロントフックが標準搭載されてるのでテール側のシングルフックか家に転がってるトレブルフックを準備するだけです(´ー`*)ウンウン
それではまた20年後!
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m








