もうすぐ夏休みも終わりですね!
みなさんこんにちは!
MOSS田音々です!
夏休みと言えば読書感想文ですが、私は桃太郎を題材に原稿用紙20枚書いて提出した事があります
ふざけんな書き直せって言われて頭に来たので、ひらがなで書き直して提出したら最初のが採用されました
内容的にはじいさんとばあさんは家が無いホームレス説で、桃太郎が引き連れた猿と犬とキジ、総匹数は詳しく書いてないので、恐らくそれぞれ数百匹単位で鬼ヶ島を襲ったんだという内容だったと思います(´ー`*)ウンウン
後半は襲われた鬼の気持ちを書いた記憶はありますが、よく覚えてません(´ー`*)ウンウン
そんな女学生時代を過ごしたほんの数年前ですが、女子アナの皆様はimaというルアーメーカーをご存じですか?
実は鬼ヶ島とimaは非常に密接した関係があります
と言えばもちろんウソになりますが、今回はimaルアーの中で20年近く愛用している「GUN吉30g」というメタルジグの話を無理やりしてみたいと思います(´ー`*)ウンウン
GUN吉はアイマ(アムズデザイン)のメタルジグです

当ブログをご覧になられてる釣りガールのみなさんは、GUN吉がimaのルアーである事はご存じでしょう(´ー`*)ウンウン
読み方は「ガンキチ」であってると思うんですけど・・・ここへきてまさかのグンヨシとかグンキチだったら二度と使う事はないでしょう(´ー`*)ウンウン
私とGUN吉の出会い

私とGUN吉ちゃんとの出会いはよく覚えていません(´ー`*)ウンウン
新発売されたのをすぐに買ったのは覚えています
imaのサイトにはちゃんと誕生日も書いてるんですが、GUN吉30gのお誕生日は2004年4月21日です
びっくりですよね
トラウデン直美様と同じ誕生日です(´ー`*)ウンウン
運命を下半身で感じちゃいますよね(´ー`*)ウンウン(怒られる)
GUN吉さんは5gから50gまで7つの重さ違いを展開していますが、初登場は30gのみです
結構売れたんで派生させたんですね(´ー`*)ウンウン
GUN吉を買った理由は、当時は裂波命のサーフの釣りを展開していたからです
裂波ばっかり使って未使用ルアーを100個以上持ってました(ただのバカ)
imaのルアーはほとんど使った事があるくらいお気に入りのメーカーでしたが、最近はなんともうんともすんともな感じで派生カラーばかりなのでつまんないから買わなくなりました( *´艸`)
今年中に発売される真裂波は絶対買いますけどね(´ー`*)ウンウン
GUN吉30gは岸壁ジギング用として登場した?

私の記憶が正しいとして話を進めます( ー`дー´)キリッ
GUN吉はシーバスの岸壁ジギングで登場したメタルジグだったハズです
シーバス界のカリスマ泉プロが広めた釣りだった記憶です
間違ってたらごめんなさい
沖提で真下に落としてベイトリールでガンガンシャクリながら釣ってるモザ無しビデオを見てた記憶(´ー`*)ウンウン
100%こっちでは出来ないであろう釣りですけど、めっちゃくちゃ釣ってたので憧れてはいませんでしたね
GUN吉を買ったのは20年近く前ですけど、当時はメタルジグのリトリーブのサーフの釣りはあんまり確立されてなかったんですよね
私も荒れた時だけ使って、よく分からず小さくしゃくったり動かしながら釣ってました
釣れるには釣れるけど、裂波で釣った方がいいやって思ってたんです
サーフでのキャスティングにも非常によろしいメタルジグです

元々はしゃくり上げてしゃくり上げて落とすという岸壁ジギング用として発売されたGUN吉ですが、キャスティングで巻いて使っても使いやすいとNASAからも注目を浴びてました
GUN三兄弟、なんでもこなす次男。
■ガンガンシャクル岸壁スタイル !
■弾ガンのように飛ぶキャスティングスタイル !
■キレのよいヘッドスライディングアクション !
フォール中のランダムなスライドアクションでバーチカルジギングゲームを攻略。安定した飛距離も魅力で、もちろん青物やフラットフィッシュ狙いのキャスティングゲームにも。あらゆる状況で活躍できる万能ジグです。ima公式サイトより引用
バーチカルジギングってのは岸壁ジギングの釣りと似たようなものです
フラットフィッシュ狙いの~ってのはいつの間にか追加されてた説明です( *´艸`)
ちなみにGUN吉3兄弟ってのはこいつら
3姉妹だったら良かったんですけどね(´ー`*)ウンウン
GUN助はジギング用、GUN蔵はフラットフィッシュにもって感じです
まぁ・・・GUN蔵は今更感のあるジグスプーンです(怒られる)
GUN蔵もGUN助も使ってみたけど、GUN吉でいいやって感じですぐに売りました(超怒られる)

サーフではGUN吉30gと40gを使ってます
サーフでメタルジグが登場する時は「飛距離が欲しい時」「風で他のルアーが飛ばない時」なんかです
メインとしてはそこまで登場はしませんが、強風吹き荒れるような時は「今日は風が強くて釣りにくいな!!誰も釣れてないみたいですが頑張ってみます!」とセルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂させて、最初からGUN吉30gって事も時々あります
GUN吉40gは相当悪天候の時しか使わないのでほとんど釣ったことないけど、一応持ってるって感じです( *´艸`)
そんな感じなので、ここからはGUN吉30gを主に褒めちぎっていきます(´ー`*)ウンウン
GUN吉30gのフォルムはこんな感じで薄っぺらいタイプのメタルジグ

GUN吉30gはメタルジグではかなり薄っぺらい形状です
あなたたち、というか貴様らみたいなお前らの存在価値よりは薄っぺらくはないですね(´ー`*)ウンウン
ヒラヒラ動く形状で、少しだけ後方重心なので、フォールさせてるとテールから徐々に落ちていく感じです
GUN吉30gはよく飛びます
GUN吉30gは非常によく飛びます
一般的なメタルジグ同等です( ー`дー´)キリッ
GUN吉40gになると、普通のサーフ専用ロッドでは更に飛距離が0.5割増しくらい伸びます( *´艸`)
シーバスロッドやフィネスとか書いてるサーフ専用ロッドだと30gと40gの差はほぼ無いですね
GUN吉30gの泳ぎはほぼスプーン
GUN吉30gはリトリーブでヒラメやマゴチを狙ってます
リトリーブするとヒラヒラしながら動き、動き自体はスプーンに非常に似てます
時々ストップさせると、時々平打ちしますが、水深が浅いとズドンと落ちて平打ちする前に着底しちゃいますね
ヒラヒラと平打ちしながら動くので、海底にぶっ刺さる感も少なく、遠浅サーフでもすごく使いやすいですね

GUN吉30gはフロントとテールのみのフックセッティング
GUN吉30gはサーフ専用メタルジグにありがちな、お腹にフロントフックというタイプではありません
フックセッティングは色々試しましたが、今はフロントアシストとシングルフック2本という形に納まってます
一応、色んなフックセッティングを紹介しますが、違いはあります
その違いはかなり大きいので気を付けた方がいいです
と言えばウソになりますが、思い込み要素の強い違いを感じてるって思って読んでみてください(´ー`*)ウンウン
GUN吉30gのフックセッティングその1・テールにトレブルフック

テールにトレブルフックを装着するとこんな感じ
フックはカルティバかイチカワの4番だと思います
6番くらいでも全然OKで、家に転がってると思うので楽ちんですね
しかし、このフックセッティングはバラシもちょっと多い感じがします
まぁ、気にするほどではないかもしれませんが、1回でもバラシたら「このクソフックがぁ!!」と思っちゃいます(´ー`*)ウンウン
GUN吉30gのフックセッティングその2・アシストフック+トレブルフック

先ほどのテールトレブルにアシストフックを付けるとこうなります
アシストフック代が加算されますが、バラシはホントに減ります
というか、メタルジグにアシストフックが付いてると、80%くらいの確率でアシストフックに掛かってます
アシストフックを使うまではテールのみでも掛かってたんですけど、アシストフックを付けたら高確率でフロントのアシストフックに掛かるから不思議ですね
それだけヒラメもマゴチも横や上からベイトの頭を狙って噛みついてるんでしょう(´ー`*)ウンウン
GUN吉30gのフックセッティングその3・テールにシングルフック2本

最初のテールトレブルをシングルフック2個付けにしたらこうなります
これにしてからほとんどバラさなくなったんで、長い間このシングル2こ付けにしてました
シングルフックを自分で巻くのが好きなのも手伝ってましたけど、シングルフックの「刺さるとバレにくい」というメリットが感じられます
1個だと「フックポイント(針先)が少なくなる」事のフッキングの悪さが不安なので2個にしてます
テールフックはシングル1個でも十分掛かる
テールフックはシングル1個でもしっかり掛かる事が多いです
ヒラメやマゴチだけでなく、本流トラウトや青物でも試してますが、ルアーのテールにアタックする魚はしっかり噛みついてるみたいで、がっちり上あごか下あごに刺さってる事が多いです
2個付けたら刺さりが2倍になるかというと微妙で、私が2個付けるのは安心感と見た目だけって感じです( *´艸`)
GUN吉30gのフックセッティングその4・アシストフック+シングルフック2本

徐々にバラシが無くなって行ってますが、テールにシングル2個にアシストフックは最強だと思います
一昨年くらいからこのフックセッティングですが、バラした記憶はないです
というより、やっぱりアシストフックに掛かる確率が高くなり、テールのフックと言うよりはアシストフックの存在に凄く理由があるんだと思います
シングルフックを装着する時の注意

テールにシングル2個付ける時は注意点があります
上図の左のように、フックポイント(針先)がお互い向き合うように装着しましょう
右下のように片方に2つになると、刺さらない訳ではないですけどあんまり意味が無いですし、何より気色悪いです(´ー`*)ウンウン
この図を見て「あれれれれ?MOSSウデントラ美さん!シングルフック自作じゃないじゃない!」と思った女子アナアングラー様はいますかね?
現在のGUN吉30gのフックセッティングはアシストフック+シングルフック2個

現在のGUN吉30gのあられもない姿がこれです
アシストフックの材料
作り方は上記リンクの記事をご覧くださいm(__)m
アシストフックは市販品が高いんすよね
自分で巻いたら10分の1くらいで出来ちゃうんで、アシストフックは今でも自分で巻いてます
シングルフックはデコイのキャスティングパイク シングル33
テールに付けてるシングルフックはデコイのキャスティングパイク シングル33というガールズグループです(´ー`*)ウンウン
巻くのめんどくせえ
という本当の大きな理由は置いといて、数年前から計画してたサーフの釣りをオールシングルフック化計画を急に思いつきでやる事にしたんです( ー`дー´)キリッ
オールシングルフック化計画は本流トラウトで初めて、バラシも無いし・・・というか無い訳ではないけど想定内( *´艸`)
サーフも全部シングルフックに交換したんですけど、これを全部手巻きしてたら夜の手巻きの体力が無くなってしまうので辞めました(´ー`*)ウンウン
GUN吉30gには#1を付けてますが、#1/0でもいい感じですね

多分ですけど、掛かりやバラシはそんなに変わらないと思うので、見た目の好みで大きいのがいいのか、大きいのはバカそうに見えるかで選べばいいと思います
ちなみにスプリットリングもデコイにしてます(´ー`*)ウンウン
揃ってないと気持ち悪くなるというA型セクシー系女子あるあるの可愛い所が出ちゃいますね(´ー`*)ウンウン
シングルフックは細軸は使わない!
シングルフックは市販品でも自作でも、細軸なタイプは選択しない方がいいです
シングルフックはそもそも深く刺さりやすいというメリットがあり、太軸でもガッツリ奥まで刺さりやすいです
その代わり、1本のワイヤーで支えるので、浅く掛かった時なんかに1本しか掛からないので細軸は簡単に折れたり開いたりします
トレブルフックでも浅掛かりした時は開きやすかったりしますけど、1本折れたとしても、残りの2本が追従して掛かる事が結構あります
シングルフックは嫌でも1本だけで掛かりを支えてるので、頑丈な太軸を選びましょう
キャスティングパイク シングル33はかなり頑丈です

メーター級のサメが掛かった時に、外れてもいいやって思って思い切りパワー掛けてロッドの強さとフックの強さ、ラインシステムの強さを試しました
全く伸びもせずにしっかり深く刺さってましたし、急深サーフで引き波も結構強い時でしたけど、かなり強引にランディングできました
さすが私のタックルバランスです( ー`дー´)キリッ
強さについては全く問題ありません(´ー`*)ウンウン
もしも・・・GUN吉30gが2フックタイプという異世界に転生したら・・・

私はメタルジグが嫌いではありませんが、メインとしては全然考えてないタイプ
メタルジグの事を考えるくらいなら、田﨑さくらちゃんの泣きぼくろと若林有子アナの泣きぼくろの香りがどう違うかを考えた方がマシです(´ー`*)ウンウン
2フックタイプのメタルジグはサーフ専用メタルジグでは定番です
もしGUN吉30gも2フックタイプになってしまったという異世界に女子アナのみなさんとだけ一緒に転生してしまったら、すぐに釣りは止めて一日中ステキな女子アナのご出演される番組を追いかけるでしょう(´ー`*)ウンウン
2フックタイプのメタルジグは海底にすごくコンタクトします

釣れない訳ではないですが、これが個人的にすっごい嫌なんですよね
水深が1mもない所をリトリーブする事も結構あるんで、いちいちお腹のフロントフックが刺さってんのが分かるんです
特に形状が丸いタイプの30g以上のメタルジグはあんまりヒラヒラしないので思い切り底へ突き刺さって、地球の内核に近いコースを通るため、回収したメタルジグは5000度以上の高温になっています(そんな訳ありません)

お腹にフックが無いだけで結構違いはあります
フッキングには全く問題無いし、海底に当たりやすいお腹のフロントフックよりもルアーの頭部のフロントアシストフックの方が自由度があるのでフッキングが確実に上がります
私がGUN吉30gをずっと使ってる理由はここにあります
他のメタルジグも持ってるんですが、100%フロントアシストになるタイプで2フックタイプのメタルジグは全然使いません
GUN吉30gの最大の欠点は塗装の剥げやすさ

GUN吉だけでなく、メタルジグの欠点は塗装の剥げやすさです
ミノープラグなんかより明らかに塗装が乗ってない感じがするくらい、一度禿げたら止まらなくなり小ハゲもすぐに中ハゲ、大ハゲになります
砂地のサーフ限定にはなりますが、塗装ハゲに関してはある程度強化する事は出来ます
ウレタンコートなんかは有名ですけど、高いっすよね
しかも、めったに使わないなら数か月後にはどろんどろんになってほとんど使わないのに固まっちゃってたりします
メタルジグやスプーンの塗装強化におすすめな瞬間接着剤
この瞬間接着剤はアシストフック作成用に買ってるんですが、実はこれメタルジグやスプーンの塗装強化にも使えます
筆塗タイプなので楽に塗れるし、かなり強い皮膜が出来ます
砂地のサーフであれば圧倒的に塗装は強くなります
急深サーフなどに多い玉砂利サーフだと相変わらずあっという間に大ハゲになってしまいますので、玉砂利サーフではメタルジグは使わないという手段を取った方が良いでしょう( *´艸`)
これについてはもうちょっとしてから詳しく書こうかなって思ってます
私はスプーンをよく使うんですけど、スプーンも膨らんだ方が砂に当たってすぐに塗装が取れるんです
メタルジグもスプーンもピカピカしてないと嫌なタイプは、めんどくさいかもしれませんが塗装の強化もやってみるといいでしょう
imaのGUN吉30gは遠浅サーフでも使いやすい超万能メタルジグです
という訳で、今回はGUN吉30gをべた褒めしてみました
ついでに2フックタイプのサーフ専用メタルジグをディスってみました( *´艸`)
浅い場所をリトリーブした時にゴンゴンガリガリするのが嫌だなって思ってた女子アナアングラー様はGUN吉30gも試してみてください!
フックを準備するのが面倒ですけど、今売ってるGUN吉30gにはフロントフックが標準搭載されてるのでテール側のシングルフックか家に転がってるトレブルフックを準備するだけです(´ー`*)ウンウン
それではまた20年後!
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m



