サーフの釣りにウェーダーは必要?不要?「安全」と勘違いする危険性とは?そんな夏の怪談話【ヒラメマゴチ】

サーフの釣りにウェーダーは必要?不要?「安全」と勘違いする危険性とは?そんな夏の怪談話【ヒラメマゴチ】

ウェーダーは安全だから履かないとダメです

みなみさんこんにちは!

MOSSちゃむです!

連休明けからずっとテレビの向こうから私を見つめてましたね!

ウェーダーを履かずにサーフで釣ってる人を見て

自称エキスパート
自称エキスパート
なんだあいつは!
常識すらないのか!
危ないだろ!

という趣旨の迷惑行為を見た事はありませんか?

ウェーダーは安全だからと思ってる初心者アングラーさんも多いかもしれません

そうアピールされてる事も多く「安全を考慮してます」というテロップ見たり、プロアングラーが腰まで浸かって釣ってるのを見ると「やっぱりウェーダーって安全なんだ」と思っちゃってるかもしれません

この記事は、初心者アングラーが自分は常識人だと思ってる自称エキスパートの間違った常識に騙されて危ない目に遭わない内容となっています

テロップさえ出しとけばいいみたいな風潮がありますけど、どこかの有名メーカーのオフショアプロアングラーが、魚をリリースする時に「元気に戻っていきましたね」と投げ込む前から言ってたのが印象に残ってます(´ー`*)ウンウン

プロでさえこのレベルなので、プロがやってる事は安全だからマネしていいと絶対に思わないようにしましょう!

サーフの釣りでウェーダーは必要?不要?結論から言うと…

サーフからヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュを狙う釣りではウェーダーが必要か不要か

いろんな考えがあります

サーフの釣りではウェーダーはあった方がいい

というのが私と若林有子アナと南後杏子アナと一緒に考えた答えを出した妄想と言えます(´ー`*)ウンウン

ウェーダーがあった方がいいけど絶対ではない

必要かと言われるとそうでもないし、不要かと言われるとそうでもない

職場の3年目のかわいこちゃんって感じです(´ー`*)ウンウン

いなくても仕事には支障はないけど、かわいこちゃんは一人でも多い職場の方が有利という事です(´ー`*)ウンウン

よくある「エギングロッドでもサーフで釣れる」みたいなものですね

ルアーさえキャストできればロッドはエギングロッドであろうがアジングロッドであろうが釣りはできるんです

しかし、サーフ専用ロッドの方が飛距離も出るし扱えるルアーの幅も広くなり、常時入ってくる波を避けるのもやりやすいという点で「サーフ専用ロッドの方が有利になる」と言えます

そもそも「俺はエギングロッドでもヒラメ釣れるぜ」って人と違う事をするのが出来る人みたいな気色悪い考えでマウント取って口臭をまき散らかす気色悪い系アングラーと一緒にされなくて済みますし(´ー`*)ウンウン

サーフではサーフ専用ロッドを使う事で誰よりも釣れるようになる人が本当に釣りが上手な人です

ウェーダーなしでも長靴でも可能ですし、濡れない位置までアホみたいに下がって釣るならスリッパでもいい訳です

足元が滑る訳でもないし、ウェーダーが暑い時期もありますしね

しかし、有利になる点が多いという事は確かです

ここで、ウェーダーの存在を勘違いしてる女子アナアングラーもいるような気がします

安全のため?ウェーディングするため?

サーフでウェーダーを履く本当の意味とは何でしょうか?

どういう点で有利に働くのでしょうか?

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防寒と取り込み時の波除けとしては「必要(有利)」

サーフの釣りではウェーダーを履いていた方が有利になる場面が非常に多いです

絶対ではないけど、有利になるという事は、ウェーダーを使用した方が直接釣果に繋がる可能性もあるって事です

冬がハイシーズンの地域では防寒着になる

関東以西の太平洋岸サーフは真冬がヒラメの最盛期になります

大雪になる事はめったに無いですが、季節風は冷たく、さすがに下半身チャレンジはできません

かわいいって言われて恥ずかしい目に遭うのはごめんです(´ー`*)ウンウン

単純に、寒風を防ぐ防寒具になりますし、波が当たっても体を冷やさずに長時間釣る事ができるため「有利に働く」と言えます

浅瀬を渡ると探る範囲が広がる遠浅サーフでは有利

遠浅サーフでは、膝下より浅い水深が沖へ広がる場面もあります

特に、大潮干潮と重なると、とんでもなく浅くなることもあります

ウェーダーを履いてると、浅瀬を渡る事ができ、満潮時に狙ってた海中の馬の背のところへ歩いて行けたりします

沖の方が釣れるかというとそうでもありませんが、釣れない時はなぜか遠くが釣れる気がしますよね( *´艸`)

遠浅サーフが広がる高知西部のような地域では、ウェーダーは広く探る手段にもなります

取り込み時に前に出る有利性

サーフでは波打ち際での攻防が楽しさの一つというと響きはいいですが、初心者がバラすのが波打ち際が多く、バラした時のダメージも絶大と言えます

魚が波打ち際まで来た時は、間違いなく一度は沖や横へ向けて最後の突っ走りをしてきます

魚が走った時にロッドを曲げてためるのが初心者あるあるで、浅く掛かってる時はヒラメやマゴチの反転一発で逃げられることもあります

波打ち際で魚に走られた時は、こちらも魚に合わせて走る事でバラしを防げます

ウェーダーだと、波が入ってる場所まで一時的に前に出る事ができ、最後のバラシも減らす事が出来ます

足を使ってドラグの代わりにするような形になり、これを釣りガールがするとプレイになります(´ー`*)ウンウン

かわいこちゃんの足技は着衣状態の方が効果が高いと言えます(´ー`*)ウンウン

夏のサーフや「絶対に水に入らない」なら不要

ウェーダーは防寒と濡れないというメリットがあります

となると、防寒が必要のない時期や、濡れない場所から釣るのであればウェーダーは必要ありません

ウェーダーが危険になる真夏の暑さ

夏は暑いので、熱中症の危険性が高まります

サーフの温度は40度以上になる場所もあり、ウェーダーを履いてると熱中症になります

6月のサーフでウェーダーを履いた事もありますが、外気は案外涼しかったりします( *´艸`)

海風って気持ちいい温度の時期もあるんですよね

しかし、ウェーダーの中は出汁が出まくってます

「気付かないうちに熱中症になる」という一番厄介な真夏のウェーダー問題ですね

波が来ないのであれば、サーフでもウェーダー無しでOK

超ベタ凪で下げ潮になってる足元から深くなるサーフは、ほぼほぼ波が打ち上ってこない事もあります

そういうタイミングでウェーダー履いてても、からっからに乾いたまま終わる事もあります

最初から波などが来ないと分かっている、絶対に濡れない場所が分かっているのであれば、ウェーダーを無理に履かなくても良いと思います

しかし、履いてないと違う方向性の攻撃を受ける可能性があり、履いてないだけで叩かれる危険性があります

ウェーダーはただの「制服」?能力を底上げするアイテムではない

ウェーダーを履いて堂々といられるのは、恐らく釣りと漁港以外ではそうそうないと思います

サーフの釣りではもはや常識的なタックルの一つがウェーダーとも言えます

ウェーダーは制服的な存在

ウェーダーは職場の正装みたいなもんです

  • サーフで釣る → ウェーダー履く
  • 仕事をする → 制服(スーツ)を着る

着衣プレイみたいなもんで、そういう格好をする事で気合が入ったりします(´ー`*)ウンウン

ウェーダーを履かない人を叩く精神

自称エキスパート
自称エキスパート
おいおいおいおい
あいつウェーダー無しで釣りしてるよ
あんなに下がった位置から投げても釣れねえだろwww

たまに見かける「ちょろっとサーフに行ってヒラメ釣ってやろう」という軽装アングラーを見た時に思っちゃう事です( *´艸`)

ところが、そのアングラーは、そのサーフで釣れるタイミングなど熟知した本物のエキスパート

釣れないベテランが釣れなかったのに、パッとヒラメを釣っちゃいました

自称エキスパート
自称エキスパート
おいおいおいおい
ウェーダー無しなんて非常識だ!!!
釣りする以前の問題だ!!!

ウェーダーを履かずにサーフで釣りしてると、バカだの危ないだの常識がないだの言われるんです

ウェーダーを履いても釣りが上手くなる訳ではないので、きっちり正装して釣ってても釣れない人は釣れない

釣れる人は素っ裸でも釣れます

正装する事で自分は正しい、自分は釣りをする資格がある、みたいな精神を持つサーフアングラーは結構多いですよね

SNSなんかでも、ウェーダー無しで釣ってる人を非常識だの叩く人は結構見かけます

同じ土俵に立たせる同調圧力を掛けたがるのがウェーダー正装論

仕事で職場の制服を着ても、バカが賢くなったりしません

制服着たら急に成績が上がる、そんな事もございません

仕事ができる人は制服着なくてもきちんと仕事をやり遂げますし、仕事しない無能は制服着てても無能のままです

しかし、制服があることで、仕事してる人と無能が一緒の扱いになるんです

制服のある仕事って結構そうなんですよ

仕事ができる人がTシャツと短パンで仕事をこなすと「人間は服装ではなく中身である」と言われるけど、無能なベテランが同じ格好で仕事したら「バカはあんな格好で仕事に来てる」って言われるんです

制服があることで、なぜか同じ立ち位置となり「有能がかき消され、無能が目立たなくなる」という効果があります

そして、自分達と同じ格好をしてない人を余所者だと決めつけ、釣らせねえぞって幼稚園児みたいな考えで圧力を掛けちゃう

それを深層心理で臨んでしまう釣れないベテランは多いって事です( *´艸`)

ウェーダーを履いてないだけで下に見ようと頑張っても、釣りは上手くならないんです

ってなると、ウェーダーはそもそも要らないって話になりますよね

その上「ウェーダーは安全」と考えるアングラーは非常に多く、それ自体が危険な考えでもあるんです

危険!「サーフでウェーダー=安全」という間違った常識

エキスパート※自称
エキスパート※自称
サーフでは安全のためにウェーダーは必ず着用してくださいねっ

と軽く言ってるプロや自称エキスパートもいるんですけど、その方たちも真夏になると超軽装です(´ー`*)ウンウン

あれほど安全のためにウェーダーは着用だのなんだの言ってたのに、夏になるとラッシュガードにサンダルにライトタックルになるんです

そして、涼しいだの蒸れないだの言って、バックアップを受けてるメーカーの商品を推す

自称エキスパートは、あわよくば仕事がもらえるかもという一心で、必死で忖度レビューを繰り広げます

安全性をアピールしてウェーダーを履かせるメーカーやプロ、自称エキスパートの矛盾点

暑い時期になればウェーダーは履かない方向性になります

それって真冬でも同じなんですよね

12月のサーフでも寒さを感じなければウェーダーは履かなくてもいいし、何なら波が絶対に来ない位置まで下がって釣るならスニーカーでもOK

  • 寒さに強ければウェーダーも要らない
  • 濡れない場所ならウェーダーは要らない

これが真実と言えますが、履いても違和感のない時期に「ウェーダー=安全」を主張してるのに、真夏になったら「軽快に釣ろう」となっちゃうメーカーばかり

メーカーは売るためなら何でも言うし、メーカーのサポートを受けたいプロアングラーも宣伝のためなら何でもします

ポジショントークですし、思い切りダブルスタンダードとも言えます

ポジショントークとは

自身の立場や利益に都合の良い方向へ、意図的に情報を誘導する発言

ダブルスタンダードとは

状況や対象によって、異なった価値判断の基準を使い分けること

「ダブルスタンダード」と一言だけコメントしてカッコいいと思ってる気色悪いおっさんがSNSで炸裂させる事でも有名

夏はライトタックルで!なんて言ってるけど、ウェーダーを安全のためだと主張するなら、ウェーダー履かないとダメですよね

ライトタックルだから大丈夫?

そんな訳ないですよね~

よく見たら自分の都合のいい事ばかり主張するのがメーカーとゆかいな仲間たちって事です( *´艸`)

お金が絡むとね!

仕方ないですよね!

死亡事故を招く「無敵精神」の恐ろしさ

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ウェーダーは安全のために履いています
安全のために履くのは当たり前でございます

サーフでウェーダーを履くのは安全だから

残念ながら、それを本気で思ってる女子アナアングラーの方は多いと思います

釣りガールや女子アナのみなさんは常に着衣の方が安全なのは確かです(´ー`*)ウンウン

実はウェーダーは大して安全ではなく、安全と思ってる精神は非常に危ないと言えます

人間は水から離れて生きていける進化をしましたが、逆に言えば、圧倒的に水には無力と言えます

プロアングラーであれば「安全を考慮してウェーダーを履いてウェーディングしてます」なんて言ったらダメですよね

店員かわいこちゃん
店員かわいこちゃん
私の真似して●んでも知らないですよ!
慣れない人が腰まで浸かって釣ってたら危ないですよ!

ってちゃんと言えるプロアングラーやメーカー、そのゆかいな仲間たちになって欲しいものです

ライフジャケットで安全アピールのバカ親の例

とある年末にバカ親を見かけました

未就学児くらいの小さいお子さんを二人連れてサーフに来てて、本人は釣りに夢中になってるんです

保育園児が砂浜で誰の監視も受けずに遊んでるんですよ

信じられないですよね?

子供には子供用のライフジャケットを着用させてました

それで安全のつもり?

波打ち際まで走ってる子供無視で自分の釣りに没頭

「ライフジャケット着させて安全に遊ばしてます」アピールです

怖いですよね

ペルツマン効果の怖さ

「ライフジャケットを着せてますから安全です」とアピールして子供を放置するバカ親の無敵精神はペルツマン効果という心理です

ペルツマン効果とは

「安全対策が施されている」と認識した途端に気が大きくなり、無意識のうちに通常よりもリスクの高い危険な行動をとってしまう心理現象

これは、ペルツマン教授が「自動車にシートベルトやエアバッグなどの安全装置を付けても、交通事故による全体の死亡率は減らない」という効果を発見しました

安全装置の存在によって運転手は「自分は守られている」と安心して、結果的にスピードを出したり注意散漫になったりして、逆に死亡事故が増加してしまい、トータルの安全性と危険性が相殺されちゃったんです

ウェーダーを履いた事によるペルツマン効果

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ウェーダーを履いてるから腰まで浸かって釣り出来るお?

こういう無敵精神を生み出すアングラーも多く、安全だと思い込み、普段なら絶対に近づかないような危険な立ち位置まで進んでしまったり、「フローティングベスト(ライジャケ)を着てるから溺れない」と思い込んで荒れている海に入ったり、保護者が目を離したりする現象は、まさにペルツマン効果の典型例です

本来は身を守るための安全装備が、バカの警戒心を麻痺させてしまい、逆に重大な水難事故を招く引き金になるという、恐ろしい認知バイアスなんです

鮎での死亡事故は多い!スリムウェーダーや鮎タイツを履いても危ない

ウェーダーに似た効果、安全性みたいな感じで釣りのタックルで存在するのがウェットスーツ系です

鮎の友釣りや磯ヒラなんかで履くスリムウェーダーやアユタイツなんかです

私も本流トラウトで履く事もあり、機動性という点では普通のウェーダーを圧倒するメリットがあります

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しかし、安全のためにアユタイツを履いて激流に行けるという訳ではありません

なぜウェーダーや鮎タイツなどが安全ではないか

  • 着用したら無敵になる精神

これが非常に怖いんです

アユの友釣りで今年は何人も流されて犠牲になってます

鮎タイツが安全であれば助かるはずですよね?

鮎タイツ履いただけで強い流れや瀬に入っても大丈夫っていう「無敵精神」が危ないんです

仮面ライダーベルトをして喧嘩するようなもんですね

仮面ライダーベルトをしてもパワーが上がったりパンチ力が上がったり空を飛べたりしません

スーツにネクタイ締めた時点で仕事ができるようになる訳もなく、今日もあなたたち、というか貴様らみたいなお前たちは、立場の低い後輩にだけ指導をしたがるんです

鮎タイツやウェーダーを履いても水に強くなったり流れに負けない体になったりしません

無敵精神になってしまうと、ウェーダーを履いてるからと腰まで浸かったり、鮎タイツだからと激流を渡ろうとしたりするんです

そして、捜索隊とその家族に大変迷惑を掛けた上に、私たちの税金まで使われるんです

絶対に知っておくべき!水没時の本当の怖さ

ウェーダーを履いても無敵にはなれないという事はご理解いただけたでしょうか?

ウェーダーを履いて、プロの真似して腰まで浸かって「安全を考慮してます」というテロップ出してたとします

足元にアカエイがいるのが見えて、大慌てですってんころりんしたと想定します

ウェーダーの中に水が入って来て、どんどん水が溜まって溺れる!と思ってたら大間違いです

ウェーダーは沈まない!足先が浮いて頭が沈むから怖い

「ウェーダーの中に水が溜まって重くなるから溺れる」というのは、実は釣り人が勘違いしやすい代表的な間違いです

水中では水の重さは相殺されるため、水が溜まったウェーダーが鉛のように重くなる事はありません

本当の恐ろしさは「ブーツ部分に空気が溜まって足が水面に浮き上がり、頭が沈んで立てなくなること」です

運よく立てたとしても、水から上がろうとした時に中の水が何㎏もの重りとなって身動きが取れなくなります

ウェーダーの怖さはここです

ウェーダーは安全性0(ゼロ)ではない

水没時の安全性はゼロの、ただの濡れないカッパですが、エイの毒針やクラゲから守るという安全性はあります

アカエイの毒針はウェーダーを貫通するらしいんですが、履いてた方が安全性は高いです

藪漕ぎでは草木やトゲから守ってくれるし、牡蠣殻の攻撃もある程度防げます

あえて「ウェーダーを履かない」という選択がもたらす安全性

ウェーダーの安全神話を信じてしまい、無敵精神炸裂で深みにはまって捜索隊とそのご家族に迷惑行為をしてる人は後を絶ちません

同じ格好をしてないと攻撃してしまう無能自称エキスパートも後を絶ちません

サーフでウェーダーを履かずにルアーを投げてたあの人…実は安全を考慮した上で出した答えなのかもしれません

「履かない」という選択もあり

ウェーダーを履いてない状態でサーフで釣りをしてみましょう

開き直らない限り、絶対に波が当たらない乾いた場所で釣りをすると思います

鮎タイツを履かないで友釣りをしてみましょう

開き直らない限り、水に濡れない場所から竿を伸ばすと思います

スズキ狙いでウェーダー履かずに釣ってみましょう

絶対に川に入らないでしょ?

超安全です

自称エキスパート
自称エキスパート
おいおいおいおい
ウェーダー無しなんて非常識だ!!!
釣りする以前の問題だ!!!

やらかしてしまいましたね

あの人は、とてつもなく安全策の釣りを組み立て、その答えとして「水に入らないからウェーダーを履かない」だったかもしれませんね(´ー`*)ウンウン

ウェーダーを履いて無敵精神炸裂させている貴様らの方が頭がおかしいとちゃんと分かってたのかもしれません(´ー`*)ウンウン

ウェーダーは安全だと思うのは危険!ウェーダーを着用する意味はちゃんと考えましょう

そんな訳で、ウェーダーは安全だという勘違いを解説してみました

おさらいとして、この記事の重要なポイントをまとめます。

ウェーダーの正しい役割と注意点まとめ

  • 本来の役割は「冬の防寒」と「濡れずに波打ち際に出る」こと
  • 夏の暑い時期や、絶対に波が来ない位置から釣るなら不要
  • 「ウェーダー=安全」は間違った常識であり過信は禁物
  • 安全装備で気が大きくなる「無敵精神(ペルツマン効果)」が事故を招く
  • 水没時は水が重くなるのではなく、足が浮いて逆さ吊りになるため非常に危険

サーフにおけるウェーダーの存在は5点のみです

  • 濡れない
  • 防寒

2点でしたね(∀`*ゞ)エヘヘ

いわゆる逆張り論ってやつに近い解説もありましたが「ウェーダー=安全」という無敵精神が炸裂しないように気を付けましょうって事です

賢ければ賢いほど、正装してないだけでバカにするSNSを発信してるので過去の自分を振り返ってみましょう

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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