100という数字を意識すればヒラメは簡単に釣れるかも、という説

 

最近、釣りにすら行けないので妄想シリーズになってますねw

ヒラメもそこそこ釣れるようになってきました

それまで苦労してない事もない

いや、苦労はしてないwww

とにかく、俺みたいなノーセンス童貞野郎でもそこそこのヒラメが釣れるようになるには

的な話ですよ

無論、ブログ更新時にはビール3~4本程度のアルコール消毒を処方してるので、その辺はおかまいなく

まずは100回サーフに通ってみた

ウソみたいなホントの話

サーフヒラメを始めた時

というか

基本的に俺は警戒心の強い万年ヴァージンなBカップなんですよ

初めての場所になかなか行けない、という可愛らしい性格

最初に行ったサーフは大名鹿

今となっては視野がクソ狭いとしか言えなかったんですが、奥地のへき地の川しかない環境で育った俺にとっては、すごく魅力的、かつ、お手軽なサーフだった

その頃は、土日通い、しかも、朝4時から夕方6時まで、ずっとルアー投げてましたわ

それくらい体力もあったし気力もあった

大名鹿と小名鹿を行ったり来たりして、とにかくルアーをキャストしてましたね

月8回くらい、1月から7月くらいまで、1年目で50回くらいですかね

もちろん、長時間釣ってますので、それなりの釣果はあった

20~30枚は釣ったと思いますが、それでもあまりパターンとして気付くものはなし

収穫の無い1年目だった気がしますね

2年目には、平野と下田に足を延ばす

下田では今でも超えられない75cmのヒラメを釣ったけど、小名鹿同様、水深のあるサーフが苦手という意識が芽生える(笑)

いまだにそれは一緒ですwww

平野というサーフに辿り着いたら、ずっとそこに入り浸ってましたね

今みたいに他の人が釣ってるような事もないし、水深もそこそこで、ベイトも豊富、人も来ないし静かに集中

それでも狙い通りというよりは、数打て論でしたね

100回サーフに通うと分かった事

まず、それぞれのサーフの水深が分かったwww

そんなもん誰でも分かります(笑)

時間と潮汐とで、今の潮回りと時間なら、ここの場所が良い感じ

というのが分かるようになったって事っす

なので、釣る時間を考えて、何時までならここ、何時になったらここ、という感じに移動

これが結構無駄なく行けて、それが出来るようになった頃から、ヒラメの釣果が100という数字になってきた

100枚ヒラメを釣って分かった事

数年通い続けりゃ、誰でも出来る数字だと思いますけど、100枚ヒラメを釣って分かった事

それが、ヒットする何か、何ですよね

時間や水深、波の状況なんか、過去の記憶(データ)と今の状況を自然と考えるようなるんですよね

何か一致するものを自然と探す、というか

それが、ルアーとかルアーのカラーとかではなく、自然の状況なんですよ

波の入り方、水深、海底変化

そういうものが、過去のデータと記憶と自然と探りつつ、一致する状況を見つけていく

という感じです

それが100枚ヒラメを釣って得た能力というか、そういうものです

多分、もっと釣ってる人は、もっとすごい状況一致を探せると思います

なので

釣れる人はなぜか釣れる

というものになるんですよね

釣ってない人のブログも何となく分かるwww

嫌味になりますけど、釣ってない人でヒラメで釣ろうとしてるブロガーも見分ける事ができますw

  • 人の釣果を出す
  • 情報だけ流す
  • 自分以外の人に聞いたメソッドを語る

そんな感じのブログが釣ってない人ですな

特に

  • 自分以外の人に聞いたメソッドを語る
  • 釣っても無いのに「釣らせます」的な催しを開く

これはね、見てて痛々しいのもある

自分が釣ってないので説得力がないから、自分の妄想してるメソッドを確立するために、架空の他人で語ってる

教科書とは違う事を語りたいけど、釣った事がないので結局教科書通りのつまらん話になってる

というもの

まぁ、ブログで一発当てようと思ってるけど、実際に釣果が足りてないブログあるあるでしょうかね

 

もちろん、俺のブログも初心者から見たら釣れてる人、に過ぎないので、脱初心者向けクラスの語り部ですけどね( *´艸`)

 

過去の釣り経験が活きる部分も多いサーフヒラメ

全くの釣り初心者がサーフヒラメをコンスタンスに釣ろうと思っても、道のりは長いかも

俺自身は、保育園の時から川釣りに没頭して、ハヤから鯉から、それこそ100回レベルではなく数千回レベルで釣りをしてきた

ヒラメだけでなく、海の魚も「流れ」というのが重要ではないですかね?

川にしろ海にしろ「流れ」は重要?

川の流れとは違う「潮流」ってやつですけど、それが分かると分からないでは釣果の差がでる気がする

今の潮流だと、あの辺に魚が集まる、という大雑把な見方ですけど、川釣りだけしてても何となく分かる

サーフ、特に高知西部の遠浅サーフは、川みたいな流れが発生するんですよ

それが、小さい頃からやってた川釣りでの経験が生きてます

何となく、魚が集まりそうな場所を特定できるというか、ヒラメの出る場所がそれに連結してるというか

頭の中で過去の実績と今の状況を一致させながら移動する事ができる

リンリンランランと大造じいさんとガン

椋鳩十

ラン&ガンが基本になるサーフゲームですけど、意味のないランランが凄く少なくなる

今打ってるポイントに集中するようなしないような感じで、周囲を見ながら釣る

今の潮位、波の入り方、河口の位置、なんかで過去の実績と自然と照らし合わせて、そこへ動く

そういう考えで動いてると、やっぱりここで出たか、という感じになる

新規ポイントだと、それが出来るようになるのには時間が掛かるが、それも過去に似たような状況を一致させながら探るので、割りと簡単にできる

これは、遠浅サーフならではかもしれませんね

地形の変化が見えやすいし、流れも見やすい

初心者に遠浅サーフをおススメするのは、そういう理由もあるのよ

浅すぎて釣れなさそうですけど、俺にとっては急深よりもずっと魚影が濃く感じる

感じるだけですけど(笑)

逆に言えば、急深サーフも通い詰めて行けば、だいたい出るポイントが分かるみたいですね

俺は、遠慮しますけど( *´艸`)

100回通って100匹釣って、そういうデータが知識になって釣果に繋がるぜよ(`・ω・´)キリッ

ヒラメに限らず、どの釣りでもそうでしょう

あまりに固執すると古いタイプの人間にもなるw

ある意味、かなりベテランなんでしょうね、年数的に

そうなると、ベテランあるある、自分の考え以外を認めない(認められない)という悪いベテランになっちゃう(笑)

釣れても無いのに年数だけ長いベテランは

  • ここは釣れないという
  • このルアーでは釣れないという
  • ここで釣れた試しがないという

親切心で言ってくれてるんでしょうけど、それで?と答えたくなる(笑)

俺自身は、すごく新しいものが気になる方なので、あまり過去に固執はしてないと思ってるけどそうではないかもしれない

自分では分からない部分ではあるが、そういうおっさんにはならないように気を付けてますw

経験値は魚を釣るためには必要不可欠

過去のデータに頼ると痛い目に逢うかもしれませんが、過去のデータの積もり方が多くなれば、それはすごく良いデータになる

俺自身、魚運はすごくあると思ってます

サーフから81cmのマダイ、90cmのブリ、高知西部ではあまりお目に掛かれないと思う

無論、狙って釣ったなんて高度な芸当はできませんけど、今の時期ならここに魚が集まる、今の状況ならここで釣れる、そんな過去の記憶と今の状況を重ねてポイントは絞れてるんだと自負してますわwww

数枚釣って釣れるルアーを語るよりも、色んなルアーを使って、とにかく沢山足を使って沢山釣る

明確なメソッドなんて必要ないんすよ

過去の記憶と今の状況を重ねて、釣れる状況を探っていく

これがヒラメを釣る一番の秘訣だと思いますがな

俺が苦手な急深サーフは、圧倒的に経験値が少ないんですよ

苦手意識が強すぎて、現場に行くことはほとんどない

なので、今でも下田とか小名鹿にはあまり足を運ばない

ここで100枚ヒラメ釣ったら、更なる向上が期待されますね

ま、行かないですけど( *´艸`)

 

そんな感じです

いろいろな情報を仕入れながらも、とにかく現場へ行ってなるべく多くのルアーを投げて、なるべく色んな場所へ行って、ヒラメを釣る経験値を付けて行きましょう