スプールにぴったりとメインラインのPEを巻く

これ

けっこうめんどう

 

スプールにピッタリ巻く 普通にやるとこうなる

 

1 リールに先にメインラインを巻いてから、下糸を巻く

2 空のスプールに一度巻きなおす

3 もう1この空のスプールに巻きなおす

4 リールに巻く

 

これでぴったりと収まるように巻ける

でもめんどくさい

 

これを1発・・・から2発、3発でドピュっとやる方法www

 

高速リサイクラー2.0を使うとあっという間にぴったり巻けるの巻き

 

 

 

 

これは買っておこうぜ

えんぴつをスプールに差して足の指で押さえるなんて原始人

 

下糸用のラインがいるという問題

 

使わなくなったボビン巻きナイロンラインがある我が家

あとは、巻き替える時に古くなったPEをスプールに巻いて大事に取っておく

これがないと下糸が巻けまへんで

わざわざ下糸用に買うとしても、安いボビン巻きナイロンの3号とか買っても数百円の出費

こればっかりはメーカーが頑張っても下糸なしってことにはならんのだ

 

高速リサイクラーの長いのを使って下糸とメインラインのスプールをドッキング

 

 

左がメインのPEライン

右が下糸用のボビン巻き

これをドッキングさせて固定しませう

 

1 まずはメインラインから巻いてしまいましょう

 

お、結構巻けたけど、スプールいっぱいにはあと数ミリ

 

 

2 下糸をお好みの一杯感まで巻きましょう

 

 

こんな感じで、自分のお好みのフル感まで下糸巻きましょう

個人的には、DAIWAのスプールなら1mmくらい空ける

SHIMANOのAR-Cスプールなら、結構めい一杯まで巻く

これはストラディック(SHIMANO)なので一杯まで巻く

 

3 下糸が巻けたら、テープか何かで目印をつけましょう

 

 

下糸を切らずに、こんな感じで目印

セロハンテープだと目立つし簡単っす

あるでしょ?

セロハンテープくらい( *´艸`)

 

4 高速リサイクラーでリールから巻き戻すぜよ!

 

高速リサイクラーの真骨頂

リールからスプールに巻きなおす!!

高速リサイクラーが無ければ、これを手巻きでするという・・・

手巻きはお寿司で勘弁

 

図は、下糸を巻き切って、メインPEラインとの結び目まで来た状態です

 

 

ここで、結び目からチョッキンしてしまいましょう

 

ええ

切るんですよ

とりあえず

 

今度は、メインラインのPEを空になったスプールに巻きなおしましょう

高速リサイクラー・・・すばらしい

 

 

下糸、メインPEライン、共に、元にあったスプールにお戻りになりました

 

もうお分かりっすね

 

5 下糸から再び巻きましょう

 

 

ほいほいと巻いて・・・

 

 

先ほどセロハンテープった目印発見

で、ここでカットして、メインPEラインと接続しましょう

 

ちなみに、俺は結び目をセロハンテープで止めてます

分かりますかね?

こうすると、下糸が出そうになるくらいメインラインが出ても、結び目が引っ掛かって飛ばなくなる、というトラブルは防げる

 

6 メインラインを巻きましょう

 

あとはフィニッシュに向けてひたすらシコシコ巻きましょう

 

 

ぴったんこに巻けました

 

 

高速リサイクラー2.0

これは本当に便利です

メーカーサイトの紹介動画

 

 

 

 

 

 

 

 

1回下糸を巻いてれば、同じ号数(太さ)のラインなら、だいたいぴったり収まりますね

 

 

 

ボールベアリング仕様で高速3.5倍で巻き替えられます

すばらしい・・・

 

第一精工株式会社万歳