【ヒラメ】サーフの波とヒラメの関係性・3つの状況で考えるサーフ攻略と使用するルアー【初心者】

サーフと波は切っても切れない関係があります

言ってみれば、俺と女子アナのYシャツと私、それくらいの切っても切れない濃厚な関係性にあります

それなのに、かわいいわかばちゃんが見れるはずのひるおびライフの時間、こっちではくそつまんねえ通販番組ながしてんのよ

スポンサーの関係とは言え分かるけど、せめて「でーぶいでーもしーでーも見れる」って10年前くらいの売れ残りを堂々とうるおっさんの会社にしてくれ

あれ、じわじわくるんで( *´艸`)

さてさて、サーフではものすごく波の影響を考える釣り、そうですよね

波がないべったべたなベタ凪の時は釣れそうにもないし、あんまり釣れないし

特に遠浅サーフでは、波の影響はかなり大きく出ちゃうし、釣果に左右する部分

波によってヒラメの狙うポイントも大きく変わるんですけど、細かい事言い始めたら「白って200色あんねん」って話になるんで、初心者が波を見分ける大きな2つの波について解説してみます

サーフで発生する波が起こる要因、原因は何?

サーフに波が入る要因、ちゅうか、波の起こる大きな要素はこの2つと言われてます

  • 月の引力
  • 風(気圧)

月の引力の波っちゅうのは釣りしてて感じる事はないでしょうwww

この2つでも風というもので出来る波が一番サーフで影響が出ます

風は気圧が関係してて、気圧の高いところから低い所に空気が動いて風になる

何かに似てますよね~

遠浅サーフで出来る水の動きと一緒です

低気圧の周囲は波風が立ってて、その影響がサーフに出るかどうか

簡単に言えば低気圧の威力と釣り場の距離で影響が出るかどうかになります

サーフに起こる波は、低気圧や台風が最も影響が大きいですね

低気圧が通る=曇りや雨になる天気になりますが、大抵は波風が立ってサーフで波が起きます

単純に考えると

  • 低気圧が居る状況なら波が高くなる
  • 高気圧が居る状況なら凪になる

天気図で判断する材料としてはこんな感じですけど、高気圧の風はどっちに回るか、低気圧の風はどっち周り?

そういうち〇毛生えるか生えない頃に習ったはずの事、覚えてますか?

これが分かると分からないだと、風が起こる(波が立つ)という予測ができるかどうかになります( *´艸`)

ついでに前線の影響なんかも覚えると、あの低気圧が通り過ぎたら気温が下がって突風くるな~とかまで分かります

サーフの波の種類とヒラメの釣果との関係?

サーフは波が入ってる方が釣れます

でも、遠浅サーフだと波の高さっちゅうのは行ってみないと分からないという特徴もあるんですよね

天気予報は凪ってるのに結構波高っ、とか、低気圧通ってるのに凪かよ、とかw

結構そういう事は多いですね

浅い、という事はそれだけ波風の影響を受けて状況が変わりやすいっちゅう事

現場に行って「おお!今日はいいぞ~」とか「うわっ、これは辞めとこ」と判断します

「波があっていい」状況とは?

波が低い、凪、というのは見ての通りですが、波の高さどのくらいの時が「波がある日」という感覚でしょうかね

俺の個人的な判断は、波の高さが1mあれば「今日は波があっていい状況だな~」と思っちゃう

波の高さは、下図の通り、波が一番低い位置から高い位置までの高さを言いいます

これの高低差がが1mくらいだと「良い波が入ってるねぇ」と叫びます( ー`дー´)キリッ

1mの波は、すごくいいという感覚

過去の実績でもこの良い波が入ってる時はほぼ確実にヒラメは釣れちゃってます

常時、波が入って、その波が安定した流れを生み出し、ポイントも絞りやすくなる

「波が高い、荒れている」状況とは?

波の高さが1.5mまでは「ちょっと高めの波がある」くらいの間隔ですけど、それを超えるくらいになると波が高い、荒れてると感じますね

常に足元にはどがんどがん強い波が入ってて、波打ち際には危険信号

波が2mを超えると、サーフに立つと足元が洗われて危ない

波が1m~2mは辞めるか辞めないか、微妙な判断を強いられる状況です

ここまでくると、立ち位置によっては危険度が大きく変わるんですよね

波が強い時は、波が弱い所が釣れるポイントにもなるんですよ

強い波がガンガン入ってくる場所は底も洗われてベイトもヒラメも居着けない

その波が集まって大きな離岸流を作るんですが、その波が集まってる場所はいいポイントとも言えます

慣れてくるとパッと見て分かるんですけど、初心者は「今日は波が高い」と感じたら、しばらくの時間、例えばお昼ご飯食べながらずっーとサーフを観察してみましょう

さっき言った安全かついい場所、これが分からなかったら帰っちゃえ(/ω\)イヤン

この時に誤った判断をしたら、あっという間に大波で足元が取られ、命の危険にさらされる場所もあります

人の多いサーフだったら他の人が釣ってたら、その近くに行ってしまうという手もありますね( *´艸`)

波が高いなーと感じる、しかもサーファーも釣り人もいないって時はやらない、帰りなはれ

増水してる時に川を見に行く人と一緒です

何しとんねんって大勢から見られる杞憂の存在になります( ー`дー´)キリッ

極まれに危険察知能力が低すぎる人がいるんです

大波の急深サーフで波打ち際に歩いて行ったアホもいます

もちろん、あっという間に波に足元すくわれて死にかけてました

見ててゾッとした瞬間ですけど、初心者の方は「波が高い」と思ったらとにかくずーっと状況観察してください

サーフで両手を腰に当てて、しかめっ面で波を見るだけで、しっかりとベテラン名人感が出るので大丈夫です( *´艸`)

サーフでは波によってヒラメをルアーで狙うポイントが変わる

波の高さによって、ヒラメの着き場は大きく変わります

まぁ、大きくは変わらないかな?(/ω\)イヤン

基本的には「流れ」を意識したポイントを狙うのはいつの時代も変わらないんですが、遠浅サーフだと波の強さで流れの強さが大きく変わるんで、ヒラメの着く場所は大きく変わります

その流れのどこに着くかという部分が流れによっては変わるんですが狙うが外れると全くと言っていいほど釣れません

良い場所が分かると、そういう場所には魚が溜まりやすい

  1. ・波が小さい
  2. 波がある
  3. 波が強い荒れ時

遠浅サーフでよくある波の状況別に狙い目を解説してみます

ベタ凪や波が弱いサーフでのヒラメのポイント・使用するルアー

ベタ凪の時や波が弱い場合は、少しでも流れのある場所が狙い目

波が弱いってのは波の高さ50cmまでなら弱いって判断しますね

風の解説でも書きましたけど、高い位置から低い位置へ風も水も動きます

なので、凪ってる場合や波が弱い時は、まずはマウントっちゅうのを何ヵ所もチェックしていきます

マウントはサーフでもりもりって盛り上がった部分

盛り上がった部分好きでしょ?

そのマウントは高い場所で、そこから低い場所へ水が動いて流れが発生します

なので、完全に干上がったマウントでは無くて、少しでも波が入って海中にできてるマウントがポイント

マウントからの流れを探しながら、かなり小さなポイントを叩いていく

基本は水深が浅い場所なので、ルアーを通すもの数回くらいでささっと場所移動を繰り返し

足元のポイントをささっと叩いて、少しでも流れの発生してる深い場所を探しながら小場所を叩いて行く

条件としてはあまり良くないんで、大きなヒラメは期待しない

40cmのヒラメサイズが出ればOKくらいに考えてます

ただし、マゴチの場合は、どんな状況でも60cmオーバーが普通に釣れるんですよね

ヒラメ狙いっちゅうよりはマゴチと頭の切り替えもしてるかな~( *´艸`)

ルアーの動きも丸見えなんで、色々なルアーをキャストし、その動きなど特徴を確かめながらやったりしてます

普段できないルアーの検証なんかもできます

水が澄んでたらあんなとこからフラッシングの光見えるんや~とかw

水深が結構あれば(1mくらい)でかいヒラメが入ってたりするんで油断は禁物です

実際にデイゲームで70cm級が連発した時はベタ凪弱波でゆるゆる~って出てる大きな流れの中でした

3連発したんですけど1枚しか獲れずでしたけど(/ω\)イヤン

こういう状況だとフローティングミノー一択で探ったりもします

遠浅サーフだとシャローランナーでも十分通用する状況とも言えますね

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波のあるサーフでのヒラメのポイント・使用するルアー

最も釣れる最高の条件になるのが、波が1m程度の波のある状況

離岸流も色んな場所で出やすく、ポイントも見た目で分かりやすい事も多いですね

波のある日は、波が断続的に入る場所が大体決まってるんで、しばらく波の入り方を見てみましょう

常に波が入ってくる場所を見つける事が肝心で、まずは波の状況を見ながらランガン

断続的に波が入ってくる場所があれば、その両脇は反転流が発生して流れになり、複雑な離岸流が出てたりする

スリット(溝)の向きやマウントの大きさによって、その流れ(離岸流)の向きが真横になったり斜めになったり

波があれば流れも大きくたくさん発生するし、波の入るたびに流れが変わります

流れの方向はどうでもいいんで、とにかく安定して流れてる流れや離岸流がかなり有望な狙い目になります

流れや離岸流も数m、数十mという比較的大きな規模の流れが形成しやすい

怪しい流れは左右に細かく動きながら、1度通すだけでなく、何度も往復してます

しつこく、10数メートル内を1時間以上粘ったりもします

安定した流れに入ってくる波がぶつかるようなポイントは超1級ポイント

波がモリモリっと盛り上がる場所は波と流れがぶつかってるかもしれないので、ルアーのレンジや重さをどんどん変えて狙ってみましょう

こういう時は、底からルアーが離れやすいので、徐々にルアーの重量を重くしたり、思い切ってメタルジグの低層スローもしっかり入れますね

波が1mなんて最高の条件なので、ルアーボックスに入れてるルアー総動員です( *´艸`)

俺がよくやるのが、ヘビーシンペンの低層スローですね

流れによっては完全に止めたり、横流れにわざと当ててドリフトさせたり~

水深があったらMD系ミノーでデッドスローとか

何やっても楽しいのが波1mですw

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波が強くて荒れているサーフのヒラメのポイント・使用するルアー

波が強くて荒れている時

初心者に判断って難しいので、周囲の人を見ましょう

普段サーファーがおるような場所でサーファーがいないなら釣りも辞めましょう

ベテランさんなんかは危険度が分かる人もいるので、安全な立ち位置で釣ってる場合もありますけど、釣ってる人がアホなら話は大きく別になっちゃうので判断しづらいですね( *´艸`)

雨とか風は我慢すれば大丈夫ですけど、波っちゅうのは命を持っていかれる場合もある

「この波大丈夫?」と思った時点で釣りは辞める勇気と帰って楽しむ無料動画の事を考えましょう(´ー`*)ウンウン

波の高さ1.5mから2mならギリギリ出来る状況もあるかな~

波が強い時に気を付けるのが立ち位置で、足元まで波が来るような状況

安全を重視した立ち位置を決める事が優先

遠浅サーフの場合は、必ず小高く盛り上がった場所があると思うので、そこが立ち位置になる

その小高い場所から低い場所に波が流れていくため、狙うポイントもその流れ中心になる

波も流れも複雑で、何百回投げようと同じコースを通る事はないため、いかに同じ場所から何度も何度もルアーをキャストする根性もいる

小高い場所と小高い場所の間の払い出しを狙っていくような感じになって、あまり左右にランガンできる状況でもなく、かなり一発屋的な釣りになります

波の入り方が激しいと狙えるポイントがかなり少ないけど、運が良ければ大物に当たる事もある

実際は、日中でもヒラスズキが出たりするし、マゴチも濁りや荒れに関係なく釣れる

荒れ=大物、という式はヒラメにも成立するが、何度も言うように、絶対に無理はしない事

波を見て、実際にサーフに立って、少しでも「怖い」と感じたら、迷わず諦めましょう

波が強いと魚自体も低層べったりしてる事が多いようで、大抵は底近くをゆっくり通すルアーで釣れてます

リップ付だと暴れて釣りづらいし、シンペンだと底から浮いちゃう

重たいメタルジグとかヘビーシンキングミノーの9cmタイプが使いやすい状況です

カラーも派手派手でルアーを見つけてもらう事優先です( ー`дー´)キリッ

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サーフでヒラメを釣るには波を読めば釣れるようになる

波を見てパッと状況を判断して、狙うポイントが絞れるかどうかもヒラメのヒット率を上げる鍵になります

広い広いサーフですけど、ある程度ヒラメの着く位置は決まってる場合が多いんですね

午前と午後でも状況が様変わりする事も多い遠浅サーフなんで、色んな状況で経験を積む事も大事でございます

ちなみにですが、高知県って弓状に曲がってるので、波の入り方はサーフのよって変わるんですよね~

ここは波で潰れてるけど、東向きのサーフは大丈夫、とか

そういうご当地地形?は結構あると思うので、波が強すぎて釣りしねえよって日は、色んなサーフを見に海岸ドライブしてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m