女子アナの皆様は囲碁って好きですか!?
私は囲碁のNHK杯を毎週見てます!
別に安田明夏ちゃんが可愛いとか話し方が癒されるとかそういう不純な気持ちでは見てないです!
でも、囲碁って不思議ですよね
白で黒を挟んでもひっくり返さないし、黒で白を挟んでもひっくり返さない
時々相手の石を勝手に取ったりしてますけど、怒られないんですよね~
囲碁って不思議です
そんな囲碁の解説をバリバリこなす安田明夏ちゃんに小一時間程度の説教ビンタプレイをお願いしたいですよね(´ー`*)ウンウン
みなさんこんにちは!
MOSS田エライザです!
サーフでどんなキャストしてますか?
ペンデュラムキャストが最強に飛びますが、まさか振りかぶりキャストで飛ぶお?ってエキスパートぶってないですよね?
女子アナアングラーの皆様にも、最終的にはペンデュラムキャストでちゃんと100mルアーが飛ばせるようになったらうれしいです
あ、100mって言っても、メーカー表記の1回100cm巻けるを基準に100回巻けたから100m飛んだお?っていうめっちゃ恥ずかしい勘違い飛距離ではないですからね!
大体120回くらい巻ける本当の100mキャストが出来るようになるには・・・
先に言っときます
別に100mも飛ばさなくてもヒラメやマゴチは釣れます( *´艸`)
今回は3つのキャスト方法を解説したいと思います
ルアーの飛距離を出す意味は?
まず初めに、貴女はなぜルアーを遠くへ飛ばしたいかを考えずに、飛距離こそ正義だと考えましょう(´ー`*)ウンウン
誰よりも飛ばせば、誰も届いてないポイントの魚が狙えます
これを「竿抜け」という釣り用語の誰もが釣ってないスレてない魚を狙うという意味が大きいです
竿抜けしてもらった後はどんな願いでも叶えて上げたくなりますもんね(´ー`*)ウンウン
よく言われる「魚は足元にいる」という定説もあります
よーく考えなくても分かると思いますが、誰もが届いてないところにキャストしてもルアーは足元まで来ます
と言う事は「誰も釣った事が無い竿抜けポイントから、誰もが釣れると言ってる足元まで全てが狙える」という最大のメリットが出ます
飛距離こそ正義の意味はそこにあります
遠投しているからです
ヒラメは足元にたくさんいます
遠投せずに近くを狙えばヒラメは簡単に釣れます
この自称エキスパートの解説がおかしいってのはよく分かりますよね?
この大ハゲが実際にちょい投げでヒラメを釣っていたとしても、遠投してないと遠くにヒラメがいる事は分からないハズです
自分が正しいと思い込んで否定的な要素を無視する行動を確証バイアスと言います
- 確証バイアスとは?
-
自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理
飛距離こそ正義のデメリットは時間が掛かるという事だけです
時間を掛けるメリットは釣れるまで粘れるという事です
最初に言った通り、飛距離こそ正義の意味が理解できない、意味が無いというアングラーはこの記事を読む意味はありません(´ー`*)ウンウン
ルアーをキャストする方法は人それぞれ
ルアーをキャストする方法は人それぞれです
基本があるようで無いようであるような感じで、アングラーそれぞれが色んなキャストします
私はペンデュラムキャストというキャストと、それに近いオーバーヘッドキャストが主力です
一つ大事な事を言うと
- 自分のキャストが基本である
- 自分のキャストをマネすれば誰でも飛ばせるようになる
これを軸に生きていくのは辞めておきましょう
私のように身長が高く毎日のようにロングロッドをフルキャストし、筋トレも毎日し、腹筋もきれいに横3つに割れているようなセクシーアングラーと、あなた、というか貴様のようなお前のように誰かが乗った自転車に乗るとサドルを下げないと足ぴーんってなる短足な上に大ハゲアングラーとは人生観が全く違う訳です(´ー`*)ウンウン
体格や筋力、身長によって全く違ってくるのが「自分に合ったキャストフォーム」と言えます
そんな人によって全く合うかどうか分からないキャストですが、いちいちそんなこと気にしてられません
この記事内容を参考にしてもやっぱり飛ばないとなっても…私の事は嫌いならないでください(T_T)
貴様らみたいなもんがどれくらい短足かなんて気にしてられないって事なので、とりあえず全てのサーフアングラーにはペンデュラムキャストをおすすめします(´ー`*)ウンウン
これはサーフ専用ロッドという他ジャンルとは全く違ったロッド特性があるロッドでキャストするという事も考慮した上です
- サーフ専用ロッドは長い(10フィート以上)のが多い
- ルアーの重量が重たいタイプが主体
- ロッドを折ってるヘタクソはペンデュラムキャストができてない
主にはこのような理由があり、サーフで釣る場合はペンデュラムキャストが一番飛距離が出せます
初心者アングラーは最初はオーバーヘッドキャストから慣れて、最終的にペンデュラムキャストに移行という形をお勧めします
分かってるようで分かってない「腰を使え・下半身を使え」「筋トレは無駄」説
「腰を使え」は、どのスポーツでも監督面した元野球少年自称エキスパートが好きな言葉です( *´艸`)
腰を入れろなんて絶対に見ても分かんないし伝わりません
ロッドを振るのは腕です
ゆっくりでいいので大きく振るようにスイングしていき、徐々に力を入れて速く振ると自然に下半身に力が入ると思います
腕だけで振るのはダメだって言うけど、そいつのキャストが手投げの振りかぶりキャストだったりします( *´艸`)
筋力はいらないってのもよく聞きますが、腕でも腹筋でも背筋でもスクワットでも、毎日しっかり鍛えるとキャスト力に確実に繋がっていきます
こんなにムキムキになったのにねぇ
って、筋骨隆々の人が言ってたら説得力ありますよね!
無駄ですよ
腰をこうやってこうやってこうやって
腰をこうやってこうやってこうやって
って胴回りが立派なのに貧相な腕の大ハゲがほざいてるのがほとんどです(´ー`*)ウンウン
筋トレは確実に飛距離に影響が出ますが、問題は続くかどうかです
筋トレやダイエットが何年も継続できる人、要するに何かやりだしたら結果を出せる人は釣りも上手になる人です
ちなみにですが、私の場合は腰の入れ方よりも肩の動かし方を工夫したら飛距離が出せるようになってます(´ー`*)ウンウン
3つの基本的なキャスト方法を知っておきましょう!
サーフの釣りでは、基本的に3つのキャストがあり、それぞれの特徴を覚えるのがいいでしょう
- オーバーヘッドキャスト
- ペンデュラムキャスト
- 振りかぶりキャスト
サーフ専用ロッドは長くて重たいので、この3つどころか、3つのうち1つ覚えればOK
最終的に覚えるのはペンデュラムキャストだと思っててもOKです!
それぞれのメリットやデメリットをやたら長くしつこく解説します!
【基礎中の基礎】サーフロッド初心者が最初に覚えるのはオーバーヘッドキャスト

オーバーヘッドキャストと呼ばれるオードソックスというか基本的なルアーのキャスト方法があります
基本中の基本って言ってもいいと思います
サーフで飛距離を出す場合、まず最初にオーバーヘッドキャストをマスターするといいでしょう
オーバーヘッドキャストのメリットやデメリット
オーバーヘッドキャストって如何にも初心者って感じがします(´ー`*)ウンウン
私は意外と使ってます
みなさんと違って全然エキスパートの領域に入った事無いので今でもオーバーヘッドキャストはよく使います(´ー`*)ウンウン
嫌味ですよ(´ー`*)ウンウン
オーバーヘッドキャストのメリット
オーバーヘッドキャストのメリットは
- 重たいルアーを安定して飛ばせる
実はペンデュラムキャストって重たいルアーになると飛ばなかったりするんです( *´艸`)
重たすぎるとロッドの反発力がMAXの時にルアーの位置が後ろ過ぎて飛ばないんです
重たい石を投げる時に、石を紐にくくって投げる感じになって、石が遅れてくるんです
重たいルアーをタラシを1mくらいで飛ばすのが多分一番飛びます
重たいルアーってのは30g以上かなって思いますが、個人的には40g以上ですね
ロッドをキャスト折れする人はペンデュラムキャストで重たいルアーを飛ばしてる人が多いってのも覚えておいて損は無いです!(´ー`*)ウンウン
オーバーヘッドキャストのデメリット
オーバーヘッドキャストのデメリットは、軽いルアーがの最大飛距離が出ないってところです
最初から飛ばさないならどうでもいい事ですね(´ー`*)ウンウン
飛ばないのをロッドのせいにしたりラインのせいにする貴様にもどうでもいい事ですね(´ー`*)ウンウン
軽いルアーはロッドが曲がって反発力が活きる前にさっさとルアーを前へ飛ばしてしまいます
軽いルアー(と言っても20gくらい)はタラシを長めにしてペンデュラムキャストすると遠心力が働きます
そうなると、軽いルアーでもしっかりロッドを曲げて飛ばす事が出来ます
オーバーヘッドキャストは難しくないオードソックスな投げ方だけど覚えておくといい
オーバーヘッドキャストはしっかり覚えて実戦でも使いましょう
基本中の基本ですが、飛距離は意外と出ます
特に重たいルアーはしっかり飛ばせるキャストです
私もオーバーヘッドキャストをよく使いますが、タラシを振り子にして振るペンデュラムキャストに近い形でキャストしてます
【最強】ペンデュラムキャストはめちゃくちゃ飛びます!飛距離が出る理由と出ない理由
ペンデュラムキャストは世界一可愛いキャストと言われています
世界一可愛いのに、私はなかなかその可愛さが理解できずに振りかぶりキャストばかりしてました
ショアラインシャイナーの旧型が全然飛ばせなかったけど、村越プロのキャストは大きなペンデュラムキャストで飛ばしてたんですよね~
で、すっごい練習したらもうペンデュラムキャストの可愛さが理解できたどころか可愛いだけでいいってなってるんです(´ー`*)ウンウン
無理に覚えろとは言いませんが、無理してでも覚える意味合いはすごく大きいですよ
ペンデュラムキャストのメリット・デメリット

ペンデュラムキャストって覚えるまでがなかなかかもしれません
そして、覚える必要もないくらいサーフ用ルアーは重たくて飛ぶものばかりです
14cmサイズのミノープラグをしっかり遠くまでキャストして遠浅サーフを探る
っていうメリットが分からない人がやっても無駄だと思います
これが出来るようになると、他のルアーもかなり飛ぶようにはなるので覚えるメリットは大きいと思うですけどね(-ω-;)ウーン
ペンデュラムキャストのメリット
ペンデュラムキャストのメリットは
- 最も飛距離が出るキャスト
- 後方を確認するクセがつく
振り子のようにルアーを振る動作が最初に入るので、自然と後方を確認する(視野に入る)動きになると思います
振りかぶってキャストしてる人に多いのが後方確認してないってやつ
これはホントに怖い
振りかぶりキャストをしてるプロアングラーのほとんどが後方確認してませんからね
飛距離が出る理由
ペンデュラムキャストが飛ぶ理由は遠心力が出しやすいってところですね
振り子のようにルアーを後方へ振る事でルアーが後ろに引っ張られる遠心力が出ます
そのまま大きく振る事で、ルアーに遠心力が掛かったままになりやすく、ルアーの姿勢が安定します
飛んでる途中の姿勢もきれいになりやすいって事ですね
実は大きなルアー(13cm以上)はどんだけ振りを強くしてもルアーの飛行姿勢がキレイじゃないと失速します
ペンデュラムキャストってバックスイングを大きく出来るし、ルアーの飛行姿勢も安定しやすいので大きなミノープラグが飛ぶんです
しかも、ロッド全体をしっかり曲げるタメが出来るのでロッドの反発力も生きてきます
タイミングを合わせるのが難しいんですが「後方へルアーを振る→大きなバックスイングから大きくロッドを振る」の要領が身に着いたら飛距離が出るスイングです
ペンデュラムキャストのデメリット
ペンデュラムキャストのデメリットは
- 振り子の要領が分かるまでは飛ばない
ペンデュラムキャストは大きく振れる事で飛距離が出ると勘違いしているアングラーも多いかもしれませんが、それはその通りです(´ー`*)ウンウン
もう1点、ロッドを振り始める前にルアーを後方へ振り子の要領で動かすところが上手く出来ないとあんまり飛びません
振り子で振る要領と、ロッドを振り始めるタイミングが難しいんです
ただ、これさえ掴めればミノープラグもかなり飛距離が出せるようになるキャストです
ペンデュラムキャスがサーフロッドと合う理由と飛距離を出すコツ
人と違った事をしてる自分をアピールする事で気持ち良くなってる自称エキスパート連中を覗き、サーフの釣りでは飛距離が重視と言えます
当ブログを読んで頂いてる時点で「飛距離こそ命」だと思ってるアングラーさんが多いと思います
私はそこまで思わないですが、長くてゴツイサーフタックルを買った時点で飛ばさないと意味がないとは思います(´ー`*)ウンウン
- 10~11フィートのロングロッド
- 40g前後のメタルジグやシンキングペンシルも振り切れるパワー
- 150~220gまでとロッド重量に大きく幅がありパワーも幅広い
一昔前のロックショアロッドが今のサーフロッドです(´ー`*)ウンウン
これまで売れ筋じゃなかったジャンルのタックルが売れるもんだからメーカーもこの路線は変えません
このパワーロッドで飛ばすには、重たいルアーを使う事が一番です
メタルジグやシンキングペンシルがそうですね
まだシーバスタックルも主力だった時代はシンキングペンシルもヘビーシンキングペンシルって言ってる時代があったんですが、40gのシンペンも普通になってしまいましたね(´ー`*)ウンウン
しかし、私のようにミノープラグを使ってエキスパートぶるタイプもかなり多いんです
ミノープラグになったとたん飛ばない、ヘロヘロして落ちるって人はロッドパワーが全く生かせないキャストになってるんです
これを解消するにはペンデュラムキャストかドローンで飛ばすしかないんです(´ー`*)ウンウン
ペンデュラムキャストのテイクバックのロッドの角度やルアーの位置で飛距離が変わります

ペンデュラムキャストは振り子のようにルアーを後方に振ります
この時に待ち過ぎるとルアーが上まで上がってしまいますし、早すぎると上に打ち上げてしまって飛びません
物理的に45度の角度でルアーを速く飛ばすのが一番飛距離が出ます
こういうと、ルアーの重さや風なんかの影響で変わりますって言ってくる気色悪いタイプがいますが、無視しましょう(´ー`*)ウンウン
ここの振り子のタイミングが難しく、覚えるまでやらないでペンデュラムキャストは飛ばないだの言ってる否定派が多いのが事実でしょう
私がペンデュラムキャストが出来るまで結構時間が掛かった話と覚えるコツ
最初の方に書いてますが、私自身ペンデュラムキャストが出来ずに否定してたタイプです
しかし、ちゃんとできてる人のルアーがすっごい飛んでるのを見て悔しくなったですよね
で、ペンデュラムキャストしか使わないという縛りプレイで興奮してしばらく頑張りました
あくまでも私がペンデュラムキャストが出来るようになった大きな要因ですが
片手でルアーを後ろに振る
ってヤツです
当たり前じゃん豆板醤って思った女子アナアングラー様もいると思いますが、振りかぶりキャストばかりしてたんで常に竿尻を持ってバックスイングしてました
これだと可動域がかなり狭くなるんで振り子が小さくなります
片手で大きくバックスングして大きく振り子でルアーを振って、キャストし始める瞬間にロッドの竿尻を持って振るって感じです
これを練習してから結構早くペンデュラムキャストで飛ぶようになりました
片手でバックスイング出来てないようならそれも意識してみてください(´ー`*)ウンウン
【要注意】振りかぶりキャストってどんなキャスト?危険なキャストをしてる人が多い!


振りかぶりキャストはロッドを後方に振る力でロッドを曲げキャストするやり方です
軽いルアーでも後方にロッドを振る事でロッドを曲げ、反発力を高める事が出来るため、結果的に振りかぶりキャストが飛んでるアングラーも非常に多いと思います
実際にシュッていう良い音が出しやすいのも愛される理由です
- サッ とバックスイングして
- シュッ と良い音をさせてルアーをキャスト
これで気持ち良くなってるアングラーも多いのが振りかぶりキャストですね(´ー`*)ウンウン
振りかぶりキャストは後方を見ずにキャストする人が多く危険!
振りかぶりキャストは全然後方を確認せずに振りかぶりキャストしてる人が多いです
プロにも多いです
撮影時には後方にいないことが確認できてるからね
これが言い分でしょうけど、普段から後方確認してる人はクセで出るんですよ
ちゃんと見てる人は撮影中でも見てます
撮影してる時は後方見ないけど、普段は見てるよってのはおかしな理屈であり、ただの言い訳
私が振りかぶりキャストをマネして欲しくない理由はこれだけって言えます
周囲に人がいない事が前提になっています
サーフって波の音で足音や会話がかき消されて、人が近くにいても気付かない事も多いんです
もし振りかぶりキャストで後方見てない貴様が大怪我させてたとしましょう
私がキャストする時に誰もいなかったですよ!
急に出てきた方が悪いんです!
バカ一人のせいで大怪我する人も気の毒ですが、私はバカ一人のせいでサーフの釣りが出来なくなるのも迷惑です(´ー`*)ウンウン
サーファーさんにも一切釣り人を気にせず真横から入ってくる人も多いですよ
高知西部のクソ田舎でもいるくらいですから、人の多いサーフだともっと多いでしょう
全員そうではないですし、ほとんどの人が気を付けて釣り人には近づいてないだけです
バカがケガさせたら「私はペンデュラムキャスト派ですから大丈夫」は通用しません
一人のバカがバカを傷付けただけで、全員バカ扱いされますから
振りかぶりキャストのメリット・デメリット
振りかぶりキャストのメリットをあまりいうと「それでいいじゃん」ってなるので極少なくします
意図的にです(´ー`*)ウンウン
こういうのを確証バイアスって言います
- 確証バイアスとは?
-
自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理
振りかぶりキャストのメリットは「シュッ」って音がして気持ち良くなる
だけって事でデメリットばかりを集めてみましょう(´ー`*)ウンウン
基本的には短いロッドでやるキャストで、シーバスやブラックバスなんかで使うロッドは振りかぶりキャストの方が良かったりします
振りかぶりキャストのデメリット
振りかぶりキャストのデメリットは
最近のサーフ専用ロッドでは最大飛距離が出ない
ちょっと大げさですが、飛距離を謳うパワー系サーフロッドでは最大飛距離は全然出ません
理由は曲がらないからです
振りかぶりキャストは振りが小さいのでロッドが曲がるまでに完結してしまい、せっかくのパワーが活かせない
そういうタイプのロッドはサーフ専用ロッドに多いんです
それに当たらないようにするには、そのロッドの機種で一番パワーのあるタイプは選ばないってことも覚えておきましょう(´ー`*)ウンウン
私のように飛距離こそ正義って思ってるなら、パワーがあって長いタイプを選んでペンデュラムキャストを覚えましょうね
あとね「ロッド折れは振りかぶりキャストばかり」というクソデメリットもあります
サーフ専用ロッドで振りかぶりキャストしかできないのであれば、なるべく高い位置で振りましょう
振りかぶりキャストでサーフロッドをキャストしてるアングラーは結構多く、プロアングラーにもたくさんいます
特にブラックバスなんかに慣れてる人は振りかぶりキャストになりがちだと思います
間違っては無いんですが、一部の賢い素人アングラーはそれをマネしてロッドを折ってるのが現実です
サーフロッドを振りかぶりキャストしてるプロアングラーのロッドを振る位置(高さ)を見るといいです
大きく振らずに頭上でキャストが終わる感じで軽い力で反動をつけてます
2度も3度も同じロッドを折ってる自称エキスパートは重たいルアーを振りかぶりキャスト
そして、儀式でもやるんかってくらい海面近くまで思い切り振り切ってます
そら折れるわな( *´艸`)
ってくらい加減知らずです
【危険?】振りかぶりキャスト愛用者は意外と多い!ロッドを折ってるアングラーも振りかぶりキャストが多い!
振りかぶりキャストは愛用者が結構多く、シーバスやブラックバスなど他の釣りを経験してるアングラーも振りかぶりキャストをしてる人が非常に多いです
振りかぶりキャストは実際にプロアングラーも非常に多いキャスト方法ですね
振りかぶりキャストは短いロッドではしっかり曲げる事が出来るので飛距離は出ます
ところが、サーフ専用ロッドのように10フィート越えで40gのメタルジグにも普通に耐えられる反発力があるロッドでは「曲がる前にキャストしてしまって飛ばない」という状態になります
シーバスやブラックバスからサーフに転向した人はこの状態になってる人が多いと思います
正しくそういう認識が出来てるアングラーが多い中
こんなクソロッドを令和の時代によく出したなぁ!!
ってなってる気色悪い自称エキスパートもいます
サーフロッドのような反発力がある長いロッドは飛ぶタイプのロッド
飛ばないのではなく飛ばせない
そういう人はペンデュラムキャストが出来ずに振りかぶりキャストしてないか自分のキャストを見直してみましょう
そういうタイプの人はペンデュラムキャストの前に初心に戻ってオーバーヘッドキャストにすると実は飛距離が出たりします
そういうタイプのロッドが多いのがサーフ専用ロッドです(´ー`*)ウンウン
振りかぶりキャストで重たいルアーをキャストしてロッドを折ってる〇カもいます
と前置きしてG-CRAFTのロッドを2回も折ったという動画を上げている〇カもいます
これ実は
- コメントで他人にディスらせる
- 他に同じくロッドを折った人に文句を言わせる
という遠回しでメーカーをディスるという悪質なモノです
そもそも、誹謗中傷を禁止するならコメント禁止にすればいいだけです
この天才自称エキスパートは
- 30g以上の重たいルアーを振りかぶりキャストしている
- 振り切った時に水平になるくらい体の前まで振っている
という、ロッドにとって最悪なキャストをしている事すら気付かないレベルです

もしそういう類のものを見ても
賢過ぎる人だ!
と正しく視線で冷たく見てあげましょうね!
高いロッドは高反発で高性能ですが、〇カが扱うとあっさり折れたりします
そういう人は使わないでねっていうのがロッドメーカーの正直な気持ちでしょうけど、そういうレベルの人って自分がそういうレベルだという判断すらできない人達なんで止めようがないんです(´ー`*)ウンウン
メーカーからしたらただの迷惑行為になるのがロッドが折れたという話でもあるんです
メーカーは優しいから直接言わないけど、正しく使えよバーカって思ってるんですよ(´ー`*)ウンウン
タラシ(垂らし)の長さでも飛距離は全く違います!飛距離の出やすいタラシ(たらし)の長さとは?
キャストする時のタラシ(垂らし・たらし)の長さでも飛距離は大きく変わります
貴女の体格やキャストの大きさ、早さでも大きく変わるので個人差が出る所ではありますが、飛距離を出す場合はタラシを長く取った方が良いです
基礎的な事ですが、リーダーとPEラインの結び目(ラインシステムの結束部分)はガイドに入れないようにしましょう
入れるとどうなる?という以前に、入れないのが当たり前くらいに思っててください
サーフの釣りでトップガイドより結束部分を巻き込んだ事は無いんですが、聞いた話だとキャストするたびに摩擦が起きトップガイドから火花が散り左隣にいたアングラーが使ってたシリコンスプレーに着火し結果的に火炎放射攻撃となり、全く関係ない右隣のアングラーと取っ組み合いの大げんかになったとのことです(そんな訳ありません)
ロクな事は無いのでリーダーとPEラインの結束部分まで巻き込まず、トップガイドより外に出すのが基本だと覚えておきましょう(´ー`*)ウンウン
タラシが長いとキャストはどうなる?

タラシが長いとルアーが頭の上を通過するまでの時間も長くなります
反発力がある硬めのロッドだと曲がるまでの時間も増えるため飛距離が出しやすくなります
タラシが長すぎると遠心力が働かずにスカスカしたキャストになり飛びません
大体ですが、長めのタラシでキャストする際は「一番手元にあるガイドくらいの長さ」を意識しましょう
タラシが短いとキャストはどうなる?

タラシが短いとルアーが頭上を通過するまでの時間が短くなります
軽いルアーやロッドのパワーが強すぎる場合は、キャスト時にロッドが曲がらないまま振り終わります
当然ながら飛ばないという結果になります
逆に、30g以上のシンキングペンシルやメタルジグは短めの方が飛ぶことが多いです
タラシの長さはロッドによって変えよう!
タラシの長さと飛距離は大体ですがこういう関係性があります
- ロッドが簡単に曲がるなら短め
- ロッドが簡単に曲がらないなら長め
重たいルアーを使ったり柔らかめのロッドの場合は簡単に曲がるのでタラシは短め
パワーのある長いサーフロッドは簡単に曲がらないためタラシは長め(のペンデュラムキャスト)
ちなみに私は、バットガイドくらいまでタラシを取るのを基本にしてます

後はルアーやロッドによって変えて行き、一番飛距離が出しやすいタラシでキャストします
ここまで言っといて何ですが、そもそもそんなにフルキャストはいらない!

この段階でいう事ではないでしょうが
そもそも、そこまでしてペンデュラムキャストでフルキャストする意味はあまりないです( *´艸`)
案外近くで釣れる事も多いので60~70m飛ばせば十分に釣れます
しかし、遠投の優位性は絶対に覚えておいてください
- 誰よりも飛ばせば誰も釣ってないポイントを探れる(竿抜け狙い)
私が一番意識してるのがこれです
サーフでは足元にヒラメもマゴチもいるので遠投は無駄です
こういう自称エキスパートの意見は完全無視してOK
遠投して足元まで時間を掛けて丁寧に巻けば広範囲を探れ、たくさん釣れる
これも忘れないで下さいね(´ー`*)ウンウン
足元で魚は釣れるのにフルキャストして遠投して狙うのはなぜ?フルキャストして狙った方が釣れる理由とは?そんな夜のおもちゃ話
一生懸命フルキャストしても掛かってくるのは足元ばかり魚にまで足元を見られてる可哀そうなアングラーが多いと誰かから聞いたような気がする噂がありますわかばちゃんこん・・・
行けぜよ本当に飛ぶガチンコパワー系ロッドがウケない悲しさ
この記事に書いていますが、本当に飛ぶタイプのガッチガチのカッチカチのパワーのある重たくて長いロッドは全くウケません
サーフロッドはそのタイプのロッドが普通に作れるジャンルです
本当は11フィートで200g、50gのメタルジグをフルキャストできるくらいカッチカチのパワーロッドも作っても違和感は無いんです
簡単に言えばちょい軽いショアジギングロッドのロングタイプ
しかし、曲げられないというアングラーが多いんです
この2機種はガッチガチの超遠投モデルと言えますが、曲げらんないよっていう可愛い系女子アナアングラー様が多いのが現実です
バットパワーはあるけど、軽いルアーでもそこそこ曲がるようにティップにかけて少しパワーと落とす、先調子タイプのロッドが多いのは、パワーのない人でも受け入れられるようにロッドメーカーが配慮した結果です( ー`дー´)キリッ
この2本なんかはバットパワーは強いけど、ティップはちょっとパワーを落として、先調子のような感じで投げられます
重たいルアーはしっかり曲げるけど、ミノープラグになると曲げられずに飛ばない人に合わせたようなパワーに仕上がってます
半分自慢のようなもんですけど、私はペンデュラムキャストでどんなロッドでもセクシーに曲げてロッドパワーを活かせるスーパーセクシーロングキャストが身に付いてます
キャストパワーに自信があれば、ガッチガチのモンスターサーフ1062、1092でホントに飛びます
上記の4機種が飛ばないのは、ロッドが悪いのではなく貴様のヘロキャスが悪いんです(´ー`*)ウンウン
ダイワのオーバーゼアシリーズやシマノのネッサシリーズは、比較的よく曲がるタイプがラインナップされています
大企業はとんがった性能よりも、万人受けを取るってのが良く分かりますね(´ー`*)ウンウン
サーフ初心者はオーバーヘッドキャストからペンデュラムキャストに移行できるように修行をお勧めします
すごーく長いお話になりましたが、サーフロッドは長くて硬くて重たくて長くて重たいという特徴があります
その分、パワーもあってルアーもよく飛ばせるんですが、せっかくのロッドパワーが活かせてないアングラーも多いです
サーフ初心者の方は、重たいサーフ専用ルアーを振りかぶりキャストしてロッド破損なんかのトラブルが起きないように、しっかりとオーバーヘッドキャストで飛ばせるようにキャスト力を磨きましょう
最終的にはペンデュラムキャストでしっかり曲げて振り切れるようになれば、本当の楽々100mキャストが現実になります
サーフだけでなく、ショアジギングも硬いロッドを使いますが、ペンデュラムキャストで相当飛距離が出せるようになります
そんなに飛ばさなくても釣れます
それだけは忘れないようにしましょう( *´艸`)
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m







