五大タフコンディションを克服して釣れるようになろう!セルフハンディキャッピングメソッドはいらなくなります!そんな無駄話【ヒラメマゴチフラットフィッシュ】

五大タフコンディションを克服して釣れるようになろう!セルフハンディキャッピングメソッドはいらなくなります!そんな無駄話【ヒラメマゴチフラットフィッシュ】

涙なしでは見られたもんじゃなかった第一話でしたが、まさかの展開が待つ第二話に突入です

釣りが上手くなりたいなら釣れた1匹の価値観を上げない

というのをテーマにお天気キャスターのステキさを語る第二話です

フジテレビジョンは田中裕理ちゃんという逸材を採用しましたが、3ヶ月でご卒業されました(T_T)

合わないって事はよくある事で、ミス東大とはいえいきなりメディア登場はきつかったんでしょうね

フジテレビジョンは田﨑さくらちゃんがイマドキガールを卒業してから扱いがおろそかでしたね

なんとズムサタにお天気キャスターとして引っこ抜かれちゃったんです

ズムサタはご出演時間が短すぎますし、アップが少なすぎです

めざどの空いた席に新人とっつぁんぼうやを採用したのは、ある意味正解だったかもしれません

ちょっと面白くて阿部華也子ちゃんでプレイしてる合間に見ちゃいますもんね( *´艸`)

ほんとフジテレビジョンは女性の扱いがダメです

志田音々ちゃんがいるじゃないですか!

確か今年イマドキガールを卒業したんですが、ここで志田音々ちゃんにお天気キャスターとして採用でしょう!

志田音々ちゃんはしゃべりはアホっぽいけど偉い大学卒業して偉いんですよ(´ー`*)ウンウン

釣れない人って釣れた1匹の価値観を上げたがります

だからセルフ・ハンディキャッピングメソッドが上手いんです(第一話で語り済み)

セルフ・ハンディキャッピングメソッドとしてよく使われる「本日はタフコンディションなり」

今回で完結となる第二話ですが、初心者女子アナアングラー様もご一読いただき、他のページ、特にタックル紹介してるページを見て商品リンクをクリックして24時間以内に買ってみてください

驚くくらい釣れなかった貴女がそうでもなくなります!

釣りにはバイアスがまとわりついている!バイアスを知って釣りに生かそう!

タフコンデションだと思うな!色んなタフコンディションを知り克服しましょう

今年入社した新人かわいこちゃんはかわいいですか?

かわいこちゃんによっては敷居が低いタイプもいて、話す時に距離感が近くてドキドキしますよね?

「年下女性が見せる好きサイン!」というYoutubeを見て「5つも当てはまってる!」と本気で思っちゃってませんか?

私は19新人かわいこちゃんとローテーションでローショニングできるくらい仲良しになるまで1年かけました( ー`дー´)キリッ

第1話で心理的にタフコンディションと言っちゃう理由をセルフ・ハンディキャッピングメソッドと共に解説しましたが、実際にサーフに勃った時に目の前で起こるタフコンディション

天候によるタフコンディションですが、実際はそこまで釣れない原因にはなりません

というか、釣れないのを天気のせいにしてたら林佑香ちゃんやマーシュ彩ちゃん、田﨑さくらちゃんのようなステキなお天気キャスター・・・ホントに可愛いですよね!

マーシュちゃんなんかは私が無類のノースリーブ好きだと分かった上で、毎日ノースリーブでご出演されています(´ー`*)ウンウン

でもね、目をつぶった時に浮かぶのは冨田有紀アナのノースリーブなんですよね(´ー`*)ウンウン

袖不足の夏!最高ですね!!

話が盛り上がったところで申し訳ありませんが、ここで少し違う話をします

天候によるタフコンディションは主に5つだと思います

  1. 風によるタフコンディション
  2. 暑さ・寒さ・水温によるタフコンディション
  3. 雨によるタフコンディション
  4. 雪によるタフコンディション
  5. 晴れによるタフコンディション

あと、忘れてはいけない事があります

高知県在住の方は分かってると思いますが、樺山夏帆アナがめちゃくちゃ可愛いんです(´ー`*)ウンウン

身長170cmで100%猫かぶったあの喋り方が可愛いんです

広島出身で九州の大学に出てミスインターナショナルファイナルストに残るほどなのになぜ高知?って思ってたんですけど、小学生の時に高知に住んでたらしいですね!

ジャ〇〇〇ボンズはさっさと沖縄帰れって思ってますけど(超怒られる)、樺山夏帆アナには感謝しかありません!

タフコンディションの方が実は釣れる!

釣りにくい事をタフコンディションだと言いがちですね

これも心理的な要素ですけど、自分が釣りにくい日でも気にしない人もいます

経験値が浅いと自分の釣りが出来ないとタフコンディションだと炸裂させがちです

雨、波風、などがタフコンディションだとされがちです

もうお分かりの「本当に釣ってるアングラー」もいると思いますが、そのタフコンディションの日の方が良く釣れるんですよね

荒れてる方が魚の警戒心も薄いってのもありますし、単純に他の釣り人がいないという事もあります

だからと言って荒れてる時にわざわざ行く必要もなく、台風待ちしてるのをいちいち中継しなくてもいいんです

危険な時にやるのはバカです

強い波が入ってる時に誰もいないからと釣りするのは無能がやる事です

波に流されたらどうしますか?

救助する方やそのご家族がとても迷惑しますよ

タフコンディションは釣れると言えますが、危険だとされる時には家でローションプレイです

危険だな、怖いなって少しでも思ったら絶対に釣りしないようにしましょう

あなた、というか貴様のようなお前のせいで、貴様以外の釣り人もバカだと思われるんですから

今日はヒラメもマゴチもいないという判断に使わないようにする

釣れない=そこにいない

という判断をしがちです

自分の思い通りに釣れないとすぐに「今日はいなかった」と言うアングラーは結構多いですね

釣りにくいだけで、サーフのどこかにはヒラメもマゴチもいます

アホみたいにシーズン外してセルフ・ハンディキャッピングメソッド炸裂させてたらダメですよ

普通に釣れる時期、他の人の釣果もしっかりある時にサーフに行く事ができれば、必ずヒラメやマゴチはいます

少々釣りにくい状況でも釣れるまで釣る事が一番大事だって事は忘れないようにしましょう

サーフからヒラメを釣る場合のタフコンディション克服術その1・風による悪条件

風による悪条件

セルフ・ハンディキャッピングメソッドのタフコンディションの条件で一番よく見ます

「今日は向かい風が強くてルアーが飛ばない」

なんてSNSで発信してから釣り始めましょう

もし1匹でも釣れたら「この突風吹き荒れる悪条件の中!!!!」と炸裂してやりましょう!!!

風はいい影響も多く、タフコンディションではなく釣れる状況にもなります

風は釣り辛くなるだけで、実はいい状況になる事も多いです

海面がざわざわして魚の警戒心が薄れると言われていますし、風下にベイトが固まる事も多いです

狙いようによっては風はいい方向にもなります

サーフでは向かい風が強いと結構良い状況になるという私の経験則があります

ベイトが入ってる時に向かい風になると意外と釣れるんですよね

悪い影響よりもいい影響が出ると言えるのが風です

釣りは風は大敵になる事もある

サーフのルアーフィッシングでは、強すぎる風は大敵と言えます

特にショア(陸)からのルアーフィッシングはルアーをキャストする事が出来ないと成立しない場合もあります

魚が釣れる釣れないよりも、釣りになるかどうかという話です

釣ること自体が難しくなったりしますね

タフコンディションとして感じる風ってどのようなものですか?

やはり向かい風と横風はうっとおしいと感じますよね?

ズラが飛ばされそうになるくらいの突風だと尚更タフコンディションだと叫びたくなります

風によるタフコンディションは言わない方が得策です

ここで女子アナアングラー様だけに一つ良い事をお教えします

風によるタフコンディションは高らかに叫ばない方がいいです

というのは、釣りにならないくらいの突風が吹く時は、100%天気予報で予測できます

台風や爆弾低気圧などがあると思いますが、そんなもんが接近中に「いや~!この突風の中で!!!」なんてセルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂されたら

バカか?

と思われます( *´艸`)

もう一つ、釣りになるくらいの強風は、タフコンディションだと発信すればするほど自分の未熟さを露呈しています

「いや~!この強風の中で!!」は「童貞ですけど何か?」と言っているようなものです(´ー`*)ウンウン

強風は「ルアーが飛ばしにくい」だけなんですよ

魚にとっては好条件になる事も多く、風下にベイトが集まったり、風で海面がざわついて警戒心が下がったりと、結構釣れる条件になりやすいです

風は上手く利用しましょう(´ー`*)ウンウン

特に遠浅サーフは風ドリフトで普段通せないコースを通せたりします

ちなみに向かい風は全然普通に釣れますよ?

メタルジグとヘビーシンキングペンシルが中心になりますけど、強風でも60~70m飛ばせますし

普段は「手前だけ狙えば釣れるお?フルキャストなんてバカみたいだお?」って言ってるのに少し向かい風だったら「この悪条件の中!!!!!!」ですか?

手前だけ狙ってる人には風なんか影響ないと思うんですけどね( *´艸`)

風によるタフコンディションはあんまりないです

風をセルフ・ハンディキャッピングメソッドに利用するのは止めた方いいと思います

サーフからヒラメを釣る場合のタフコンディション克服術その2・暑さ寒さによる水温の悪条件

水温はどの魚にも影響を与えます

急激な水温変化はとにかく良くない

正にタフコンディションに突入と言えるでしょう

水温変化は高くなっても低くなっても影響が出ます

とにかく悪いのは「急に水温が変化する」という事

これは季節の変わり目や寒波による影響が強いです

気温(外気)の影響ははそこまで気にする必要はありません

魚に関係するのは海水の温度です

外気の温度が海中や水中に影響を与えるのはタイムラグがあります

人間が寒いと感じても海水は暖かいなんてのは当たり前で、暑いから寒いからってのはタフコンディションとは関係ないと思いましょう

急に寒くなったからと言って「いきなり気温が下がって魚にも悪影響が・・・」みたいなタフコンディションにはならないって事です

タイムラグってのは大きく見ると1ヶ月以上で、短い時は2~3日くらいでしょうかね

外気が直接影響を与えるというより、サーフでは波打ち際の地面で冷やされたり温かくなったりする影響が出ます

という事は・・・結局は沖の海水の方が大量にあるので、大して影響は出ないと思ってます(´ー`*)ウンウン

ウェーディングしてると足元の海水は昨日より冷たくなったり温められたりしてるのが分かりますが、少し沖目を狙えば水温は安定しているゾーンに届きますしね

魚によって適水温があるため、高水温と低水温に釣れなくなる?

ヒラメやマゴチだけでなく、それぞれの魚には適水温があります

ただし、ネットなんかで調べる魚の適水温はほぼほぼ寄せ集め情報で、地域によって全然当てはまりません

ヒラメの適水温は18度とか、マゴチの適水温は20度以上とか適当過ぎます

実際に釣れば分かりますけど、水温が上がってる7月8月でもヒラメは釣れますし、水温が下がり切った2月3月でもマゴチは釣れます

後述していますが、適水温をちゃんと測ってちゃんと釣って公表している人は0人でしょう

結構適当になってるのが適水温で、その適当さを信じちゃってるのもおかしな話だと思います

魚によって適水温はありますが、かなり地域性もあります

そもそも細かく測って釣った実際のデータ論を言ってる人は皆無な事から、気にしての事はないです(´ー`*)ウンウン

ヒラメは全国、マゴチは北限あり

マゴチは低水温帯にはいないという特徴があるようです

マゴチには北限があり、太平洋は宮城県、日本海は新潟県というのが今の定説です

しかし、地球温暖化で南方系の魚であるブリが北海道で大漁に獲れ、年魚がサケからブリに変わろうとしています

マゴチも既に北日本でも釣れる事が分かってて、いずれは全国区の魚になるだろうと思ってます

逆に言えば、高知以南は亜熱帯の魚になっていき・・・いずれはヒラメもマゴチも釣れなくなる?

なんてのは私が元気にサーフで勃てる間には心配のない話・・・だと信じたいです( *´艸`)

荒れると水温が大きく変わりやすい

海水温は荒れると大きく変わる事が多く、低気圧の通過や台風もそうですし、大荒れになった日にはいきなり海水が冷たくなったりします

私の経験上、荒れた後に急にあったかくなる事よりも、急に冷たくなることの方が多いですが、もしかしたら夏にも逆が起こってるのかもしれません

冬シーズンがメインってのもそういう感覚になってるんだと思います

水温を毎回測ってないので、何度以上動いたらダメってのは正直知りません

でも、荒れたりした後に明らかに足に当たる海水が変わるのは感じることができます

外気で冷やされるって事はあまりないと思いますが、大きく海水が混ざるような感じで海水温が変化するのは悪影響が出ます

数日前よりいきなり冷たくなるような海水温の変化はまったく釣れなくなることもあります

季節の変わり目がシーズンになる関東以南の太平洋岸は、晩秋の台風通過でどんどん海水温が下がる時も多いです

ヒラメ・マゴチの適水温は〇〇度!説は全く気にしなくてもいい

先ほどちらっと触れましたが、昔よく言ってた「水温〇〇度になればヒラメが釣れる」は間違いです

ぽくは水温での違いがわかるお?って言いたいだけで、賢いねって言われたいだけです( *´艸`)

逆に言えば「まだ海水温が上がってなかったから厳しかったなー!!」ってセルフ・ハンディキャッピングメソッドとしても使いやすいって事ですね

釣果と水温の関係性を調べれば調べるほど、途中で挫折します

水温を測る場所って足元で、サーフだと波打ち際の水温になります

その場所の水温は毎日1~2度変わるし、波打ち際の海水温は太陽や寒波による作用も大きいです

当たり前ですが、雪が降ったら波打ち際の海水温は一気に5度以上下がります

でも、釣れるんです( *´艸`)

サーフで測れる水温が波打ち際だけだと、その数字は全くと言っていいほど当てになりません

ヒラメやマゴチに影響するものではなく、もっともっと大きな範囲で影響していると思います

釣ってる場所の水温、特にサーフの釣りに関しては全く関係ないので気にしなくてもOKです

まだ水温も高くシーズンには早いんですが!!

と9月にセルフ・ハンディキャッピングメソッドを炸裂させてるアングラーも多いですよね

タフコンディションでも釣れるぽくすごいお?すごいお!?って思って欲しいんでしょうけど、釣れるって事はシーズンに入ってるって事です( *´艸`)

水温の変化が分かる人は毎日水温を測ってる人だけ

たまたま2~3枚釣れたベテラン口臭アングラーが「満潮にかけて水温が上がるタイミングを見計らって狙い通り釣れました」なんて経験不足からくる恥ずかしいメソッド満開のツイートもあります

絶対にない、とは言いませんが、水温を要因にするならせめて水温測って欲しいですよね

魚は人間の何十倍も水温に敏感です

水温の急激な変化は絶対悪い影響が出ます

ですけど、そんなに気にすることはないです

水温が影響するって言える人は「毎回水温を現場で測ってる人」だけですからね

海水温分布図もありますけど、あれは表面海水温なので、釣り場の温度とはかけ離れてます

私自身、仕事前に毎日サーフで海水温計った事もあるんですが、遠浅サーフの海水温ってめちゃくちゃ測りにくいし、浮きつけて海に放り投げて測ると、気温によって全然変わってたんですよね

釣果に影響する水温てルアーが通るところの海水温ですから、これをちゃんと把握してるアングラーはほとんどいないでしょう

だからこそ、セルフ・ハンディキャッピングメソッドに利用できます

釣れなかったらこう言いましょう

「先日からの寒波で急激に水温が下がりタフコンディションなり、タフコンディションなり!!!」

1匹でも釣れたら

「急激に水温が下がって活性が低くなってる中、低活性に強いこのアクションで口を使わせました!!!」

口を使わせるのは愛する人だけにしましょう(´ー`*)ウンウン

貴様は水温を毎日測ってんのかい

釣果に一番影響するのは水温だとは思いますが、毎日毎日ちゃんと測ってデータ化して、毎日の水温の変化を見てる人でないと釣果に左右したかどうか全く分からないですよね?

水温をタフコンディションだと感じるのは、杞憂ってヤツです(´ー`*)ウンウン

釣りに行ったときだけ測っても何の意味もありません

どう動いたかが分からないとセルフ・ハンディキャッピングメソッドに利用は出来ないです

人間が寒いと感じても、海水は意外と暖かかったりしますし、そもそもヒラメは低水温に強い魚なので、私たちが寒いだの暑いだの感じても全然高活性な時は多いんです

サーフからヒラメを釣る場合のタフコンディション克服術その3・雨による悪条件

雨によるタフコンディション

土砂降り、霧雨、いろんな雨があります

雨のダメなところは淡水化です

雨量が多いと岸近くは淡水化して緑っぽい海になったりしますが、ほんとに釣れなくなります

雨でのタフコンディションってのはあると思います

雨のタフコンディションは風のタフコンディションに似たところがあります

雨が降るかどうかくらい分かるでしょ?

いちいちアピールすんなよ気色悪い

エ〇サイトばっかり見てるから天気が分からないんです

雨の降り始めはよく釣れるパターンになる事も多い

雨の降り始めはよく釣れるパターンになる事もあります

これって雨だからではなく「曇り」だからだと言えると思います

私はデイゲームが多いんで特にそうなんですが、カンカン照りの晴れた日よりは曇ってる時の方が釣れてます

多分、この経験をしてるアングラーは多いと思うので、雨=タフコンディションなんてのはあまり叫んでないと思います

ほぼ曇りの天気での雨、みたいなのは好条件になりやすいです

基本的に淡水は海水より軽いため、徐々に海水に流れ込んでいっても表層なんですよね

ヒラメやマゴチは海底に潜むプレイスタイルですので、雨の降り始め、多少の雨はほとんど影響しないでしょう

実際に天気が崩れる日はよく釣れますしね

天気予報の「強い雨」「激しい雨」「非常に激しい雨」「猛烈な雨」の場合は釣りに行かないようにしましょう

気象庁のセクシー気象予報士おねえさまがおっしゃる「○○な雨」というのは予報用語としてちゃんとした表現です

  • 10~19mm やや強い雨(ザーザー降り・話し声が聞こえない)
  • 20~29mm 強い雨(どしゃ降り)
  • 30~49mm 激しい雨(バケツをひっくり返した)
  • 50~79mm 非常に激しい雨(滝のような雨)
  • 80mm~ 猛烈な雨(息苦しい雨・恐怖を感じる)

1時間降水量によってこんな言い方をするってのが決まってます

やや強い雨、程度なら降り始めは逆に好条件になる事もあります

強い雨以上の雨量になると、サーフのような浅場は一気に淡水化しますし、小河川が増水してサーフに濁った川の水をローションのように垂れ流してくれます(´ー`*)ウンウン

天気予報を見て、釣る時間帯に強い雨以上になりそうなら釣りに行かない方が良いです

雨に濡れる・悪天候に釣るのがカッコいいと思ってる気色悪い生き物たち

極一部のあなた、というか貴様のようなお前のような人間は「雨に濡れる事はカッコいい」みたいな精神を持っています

この豪雨の中!!!とセルフ・ハンディキャッピングメソッドに利用して・・・って人はあまりいませんよね?

しかし、濡れて釣るのがカッコいいみたいな小3~保育園児の精神年齢のおっさんは結構います(´ー`*)ウンウン

何にも成果上げてないのに、外回りで雨に降られてびしょんこになったら、声を変えてくれるまで女性陣の周囲をウロウロしてるでしょ?

あれ、私たちが声を掛けるのをじゃんけんで決めてるんです( *´艸`)

ちょっと・・・あのおっさん誰かが声かけるまでずっとウロウロするよ・・・

台風が通り過ぎるのを車内で待ってから増水した川を狙う

もしかしたらこれをやってるアングラーがいるかもしれません

クソ迷惑なので、迷惑かけないように〇んでくださいね(´ー`*)ウンウン

恐らく当ブログを読んでいただいてる女子アナのみなさんはサーフの釣りがメインだと思います

もしかしたら河川の釣りをしている人もいるかもしれませんが、河川では雨の情報はきっちり入れて釣りをしましょう

強い雨以上の予報が出てる時は川に近づいたらアホです

渓流や上流は鉄砲水があるのは知ってるアングラーも多いと思いますが、河川にダムがある川は下流域でも一気に増水します

釣りしてたらダム放流のサイレンや放送を聞き逃す事も多いです

でも大丈夫

危険レベルの雨は予想できるので行かなければいいんです

雨によりタフコンディションでセルフ・ハンディキャッピングメソッドを叫んでる人はあんまりいないと思いますが、濡れて釣るのがカッコいい精神は小学校低学年で辞めましょう!

サーフからヒラメを釣る場合のタフコンディション克服術その4・雪による悪条件

冬の風物詩、雪ですね

雪でのタフコンディションは地域性がすごく強いと思います

こちら南国なのにビキニ率低めの高知のサーフですが、雪というのはほとんど降りません

雪なんか降って来たら老若男女問わず、なぜかテンションが上がるという謎の地域性があります(´ー`*)ウンウン

雪が降る時期はこちらではヒラメのハイシーズンに当たる12月から1月です

雪が降っても1日、2日で上がります

雪が降る事自体が釣れなくなるという事は感じませんし、そもそも雪が良く振る地域はそれなりにずーっと寒い訳です

「本日は高知では珍しく大雪です!海水温が一気に下がってタフコンデションなり!タフコンデションなり!」

雪を見たらテンション上がる気持ちは分かりますが、ちょっと恥ずかしいですね( *´艸`)

雪って降水量で言うとすっごい少ないです

確かに氷ですけど、一気に海水温を下げるほど降ったら釣りどころか帰り道が凍っちゃいます

逆に言えば、道が一気に真っ白になるくらい降ると浅いサーフは一気に海水が下がるので急に釣れなくなることもあります

でも、分かんないんですよね~

大雪の日でも座布団ヒラメ釣ったことありますし、急に釣れなくなったって思ってるだけで、思い出してみたら最初からぜーんぜん釣れない日だったりしますし( *´艸`)

雪によるタフコンディションは寒波の影響の方を気にしましょう

雪が降る時は寒波が入ります

こちらでも寒波は大きく影響があり、雪が降らなくても数日寒波が居座って最高気温が10度を切る日が続くなんてのも結構あります

10度以下の気温が数日続くと、海水温にも影響が出て、外気が寒くても温かかった海水が一気に冷たくなる場所もあります

高知西部のサーフでは、とあるサーフはその傾向が強いですが、なぜかずーっと海水温が下がってるサーフもあります

どこのサーフかは教えません( *´艸`)

とあるサーフは寒波が居座ったら一気に海水温が下がってしばらく釣れなくなるけど、とあるサーフは寒波が入っても海水温が急激に下がらないので釣れる

これはウェーダーに当たる海水温で感じ取ってる私なりの理論です(´ー`*)ウンウン

間違ってたら嫌なので教えません( ー`дー´)キリッ

体感って怖いですからね(´ー`*)ウンウン

それに、そもそもヘタクソで釣れないヤツに限って「MOSSちゃみさんの言う通りしたけど釣れないお?」って平気な顔でくさいいきで攻撃してきますしね(´ー`*)ウンウン

普段から雪が降らないところは雪が降ってもすぐに止みます

雪というよりは寒波の影響はタフコンディションになったりします

大雪になって「タフコンディションなり!タフコンディションなり!!」とSNSで発信するのはちょっと気色悪いので辞めましょう

雪や寒波の影響は受けないサーフがあるハズです

私は1か所だけ分かってるところはありますが、どこの地域でも普段から海水温が安定しているサーフってあるんじゃないでしょうかね?

水深のあるサーフも海水温は安定しているので少々の雪や寒波は影響ないでしょう

普段から雪の降る北日本なんかは、そもそも寒さに強い個体がいるはずなので、あんまり気にしないですよね?

ヒラメは高水温に弱いなんて言い切る人もいますけど、こちらでは相当高水温になってる場所で真夏に釣れてる場所もあります

低水温も一緒だと思います

雪の多い地域に住んだことはありませんが、普段から雪が降る季節になったら雪は降るもんです

雪が降ってきたからタフコンディションになるってのはあまり考えなくてもいいので、雪=セルフ・ハンディキャッピングメソッドってのもあまり言わない方が良いと思います(´ー`*)ウンウン

ちなみに・・・高知は雪に弱いので年末年始の遠征はご注意を・・・

夏休みにサーフでヒラメを狙いに高知に遠征する人はあんまりいないでしょう( *´艸`)

年末年始は高知でも結構雪が降ります

高知は雪に弱いので1cmでも積もったら大パニック

雪国の人は東京が1cmの積雪で交通が止まったりすることがアホらしいようですが、私に言わせたら、手をちゃんと洗ってるかどうかも分からないババアやジジイが作るいぶりが〇こが食品衛生上引っ掛かっても仕方ないと思います(すっげえ超怒られる)

雪がうっすら積もったら一瞬で高速は止まり、下道は山間部を走るところで積雪によりスリップ事故多発・・・

まぁ、冬の話なのでこれくらいにしましょう(´ー`*)ウンウン

サーフからヒラメを釣る場合のタフコンディションその5・晴天・快晴

天気が晴れ=太陽が出てる

これ、私はホントはタフコンディションだと思ってます( *´艸`)

デイゲームが中心だと、晴れてると底までくっきり見える場所も多くなります

さすがに遠浅サーフでは釣りにくい・・・

でも「今日は晴れててタフコンディションなり!タフコンディションなり!」ってセルフ・ハンディキャッピングメソッド炸裂させる人はあまりいませんね( *´艸`)

釣り人は都合よく考えます

自分が釣りにくいとタフコンディションなり!と叫ぶのに、釣りやすい晴れた穏やかな日はタフコンディションなり!と叫ばない・・・

勝手ですよね( *´艸`)

タフコンディションの方が釣れる事実・釣りやすい穏やかな日ほど釣れない事実

冬でも春でも夏でも秋でも、本当に釣れるのはタフコンディションとされがちな天気です

釣れる状況なのに釣りにくいだけで「本日はタフコンディションなり!」って言ってるアングラーが多いだけなんですよね

風もなく、晴れて穏やかな日はあまりセルフ・ハンディキャッピングメソッドとしては成立しない人も多いでしょう

天気が良いとベタ凪になりやすいです

晴れ=ベタ凪ってのはタフコンディションになりますし、私もちょっと苦手なので、釣れないのは嫌なので最初からサーフで勃たないようにしてたりします( *´艸`)

「今日は晴れて穏やかです!釣れそうにないタフコンディションなり!」と高らかに宣言した方が現実的ですね(´ー`*)ウンウン

実際は釣れるんですけど、ベタ凪は流れが出にくいから釣れない

晴れ=ベタ凪=流れが無いから釣れない

という流れになります( ー`дー´)キリッ

5大タフコンディションは上手くやれば逆に釣れる!セルフ・ハンディキャッピングメソッドに使わないようにしましょう!

本日はタフコンディションなり!と炸裂させて釣れば、釣れない言い訳にもなるし、1匹釣れた価値観も上がります

しかし、それは貴様が勝手に騒いでるだけで、実は釣れる人からしたら普通の出来事です

今回は私がタフコンディションだと感じる108の煩悩から五大タフコンディションを解説しました

タフコンディションにも実は釣れるタフコンディションもあるって事はお分かりいただけたでしょうか?

特に波風は高活性になる一つの要素です

バカみたいに荒れた日にやれとは言ってませんが、少々突風が吹いてもタフコンディションではなく釣れるタイミングです

風が吹いたらタフコンディション

穏やかでもタフコンディション

タフコンディション・・・タフコンディション

何回タフコンディションと言えばあなたは釣れるようになるんでしょうかね?

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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