サーフでヒラメやマゴチが釣れるようになる考え方、動き方・大きく絞って細かく絞る
一応、私はサーフでヒラメやマゴチをたくさん釣れる人として話を進めますね(´ー`*)ウンウン
多分ですけど、今シーズンも3桁釣りを達成出来たら、1000匹以上釣ってる事になると思います(´ー`*)ウンウン
結構釣ってる方だと思うので、急に出てきたエキスパートYoutuberよりは信用してもらってもいいかと思います(´ー`*)ウンウン
ルアーのアクションやロッドワークで釣れるようになるなら簡単に釣れますが・・・
釣れないんでしょ?( *´艸`)
そんな事を必死で勉強してるから釣れないんです( *´艸`)
釣れる人は釣れる場所を大きく捉えて絞っていく
くっそ当たり前のことですけど、釣れる人は釣れる場所を知ってます
釣れるルアーやカラー、アクションなんかは後付け論でどうとでも出来ますので、全く持って当てになりません
私のポイントの絞り方を例に挙げてみます
一応、他県の女子アナアングラー目線で入浴を想像しながら搾り取られてみましょう(´ー`*)ウンウン
大きく場所を絞っていく

高知県→西部→黒潮町
この辺は釣果情報がSNSなどで溢れてる今では簡単に調べられるでしょう
特にGoogleアースはすっごく便利で、行こうと思ってる地域の海岸線を見ながら砂浜を探して、その地名を探して「地名+ヒラメマゴチ」と検索すれば簡単に調べられます
最近は場所バラシしてる人を叩く傾向があるので細かい場所を出してない方も多いかもしれませんね
ちなみに高知西部(四万十町より西)でGoogleアースから目視できる砂浜は100%ヒラメやマゴチが釣れる場所です
今回は
高知はヒラメのメッカだから簡単に釣れるよ
高知西部のような誰でも釣れるイージーな遠浅サーフが近くにある環境がうらやましいなあ
という視点で場所を絞っていきます(´ー`*)ウンウン
恐らくですが、一番有名で国道からも釣り人がよく見えるのは「入野サーフ」という黒潮町にある遠浅サーフ
ビオス大方というしょぼい道の駅も目印になって分かりやすいです(´ー`*)ウンウン
更にポイントを絞っていく
高知県西部の黒潮町にある入野サーフの道の駅前
という部分まではGoogleアースなんかで簡単に調べる事が出来ます
〇〇に行けば釣れるのは分かってるんですけど、と釣れない言い訳をしてる人でもここまでは簡単に調べられますね(´ー`*)ウンウン

ここからは実際に現場に勃ってからじゃないと分からない絞り方になります
道の駅の駐車場に車を停めてサーフに向かっていくと、川の流れ込みが見えます
流れ込みを挟んで右か左かを選択すると思いますが、道の駅前から行くと川の左側になると思います
ここまではみーんなやってる絞り方ですね
流れ込み周辺は右も左もシーズンには人が入ってるので初めての場所でも分かりやすいです
ポイントが絞れたら後はタイミング(時合い)を待つ

サーフのどこからルアーを投げるかまである程度絞れましたね
初めての場所で私が気にするのは「上げ潮か下げ潮か」と「潮位」です
これは地形なんかによって全く違ってくるので面白い要素です
初めての場所だと分かりにくいと言えます
しかし、実績という経験値が多いエキスパートは「このサーフはあのサーフに近い・・・という事は・・・」という応用力を効かせる事が出来ます
いわゆる「再現性の釣り」というものです
とりあえず、かなり場所までは絞って、今の潮位をこれから下げ潮なのか下げ潮なのかはしっかり気にしてルアーを通していきます
そして、先ほど解説した「基本中の基本」を外さなければOKです
特にレンジは「底近くを徹底的に」を意識してください
たま~に釣れる表層なんかで釣った賢い人が「表層を狙え!」「Komomoで釣れる!」と騒いでますが、釣れる確率が高いのは「底層付近」ですからね
あとは出来る範囲で「マズメ」「カケアガリ」「流れ」を押さえながら、しっかり周囲を見渡してベイトの有無を気にしながら釣ってみましょう


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