もし時間を戻せたとしたら、貴女はどこに戻したいですか?
みなさんこんちわ
MOSS田音々です!
年代も時間も好きな時に時間を戻せるとしたら、どこに戻したいですか?
私は、そんな事現実的に起きる訳ないのでどうでもいいし、考えるだけ無駄だと思います(´ー`*)ウンウン
時間を止めるという話であればご飯何杯も食べられそうです(´ー`*)ウンウン
サーフ初心者女子アナアングラー様は、一生懸命釣れるルアーやルアーの使い方を勉強してるかもしれませんね!
勉強する事は良い事ですが、その教科書が全然間違ってるのが情報過多な現代の怖さです
素人がYoutuberやブログでエキスパート化してる怖さがここに現れ、日々にょきにょきと実績も経験値も少ない自称エキスパートがチェリーピッキング理論を展開してます
ウソ大げさなサムネイルもすごいですよね!
3秒で捌くってYoutubeで本当に3秒で捌いてる人はいないですからね(´ー`*)ウンウン
あんなに勉強したのに釣れないのはなぜだと思いますか?
教科書が悪いんです
貴女が悪いのではありません
スカートの丈って10cm短いと景色が違って見えますよね?
20cm短いとドキドキしちゃいます
30cm短いとちょっと怖いですよね!
今回は「ヒラメやマゴチが釣れるようになる考え方とスカートの丈との関連性」を解説したいと思います(´ー`*)ウンウン
ヒラメやマゴチが釣れるルアーの種類やアクションを研究しても無駄です

ヒラメやマゴチを釣りたいぜって思った女子アナアングラー様は、色々と勉強してテンションを上げていくと思います
プロアングラーの動画や自称エキスパートYoutuberの動画なんかを見て「釣れるルアー」を探す方も多いと思います
無駄です( ー`дー´)キリッ
と言えばもちろんウソになりますが、優先順位では相当下になります
釣れるようになるにはもっと違う部分を優先していく事が大事なんです
釣れるルアー・アクション・カラーは覆す要素の方も強い
このルアーが釣れる!このアクションで釣れる!このカラーが強い!という動画を信じ切ってる貴女
それは全て覆る要素の方が強いんです
それ以外のルアーでも釣れるし、それ以外のアクションでも釣れるし、それ以外のカラーでも釣れる
こんだけ各メーカーがバカみたいにルアーを出して、これが釣れるだの言ってるのはどういうことですかね?
どんなルアーでも、どんなアクションでも、どんなカラーでも釣れるからなんです
釣れる理由はルアーではなく、場所とタイミング(時合い)です
釣れるのは「場所」と「タイミング(時合い)」はそれ以外に釣れないという要素
釣れる理由は「場所」と「タイミング(時合い)」です
ずらっと並んでるサーフで一人だけ連発するって経験をしたアングラーもいるかもしれませんが、賢ければ賢いほど「俺だから釣れた」というバカな考えが真っ先に浮かびます(´ー`*)ウンウン
釣れたのは「場所が良いから」というのは、他の場所で釣れてないという事も多いです
それまで釣れなかったのにバタバタ釣れるのは時合いが来たからで、時合いが来るまでは全然釣れなかったのに突然釣れたりします
ヒラメもマゴチもある程度着き場があり、回遊と言うよりは潜むタイプなので、何の音沙汰もなく突然目の前で数匹連発という事もよくあります
心配しなくても、あなた、というか貴様みたいなお前だから釣れたんじゃないです(´ー`*)ウンウン
特定のルアーが釣れるという理屈は簡単に覆せますが、場所とタイミングの要素は覆せない確率が高いです
釣れる確率が高いのは「釣れるルアー」と「場所とタイミング」どちらだと思いますか?
釣れるルアーはルアーメーカーと契約プロが作り出してる幻想です
ルアーによって全然違うって言ってるのはメーカーとその契約プロが行う宣伝活動です(´ー`*)ウンウン
それを猿真似してる自称エキスパートと共に、そのルアーの宣伝をしてる
プロテイン飲んだら筋肉ついて痩せると思ってるのと一緒ですね(´ー`*)ウンウン
高いプロテイン飲んでるのに効果ない!このメーカーのプロテインはクソだ!
痩せてもないし飲んでもないのに「おすすめプロテイン10選!」
数回筋トレしたら黒いタンクトップ着て「効果的なプロテインの飲み方!」
こんなのを見て、ダイエットにはプロテインが大事なんだって本気で思って買い漁り
自分に合うプロテインがあるかもしれないから色んなメーカーの買ってみよう
こんな人が筋肉ついて痩せる訳ないですよね?
筋トレを継続するという大事な事を数年続けて筋肉がついた人にプロテインメーカーが宣伝してよってお金を渡すんです(´ー`*)ウンウン
お金が欲しいからプロテインの解説をして、さもそのプロテインだから成功したかのように宣伝します(´ー`*)ウンウン
ルアーが良かったら釣れると思うのはそういう事です(´ー`*)ウンウン
サーフでのヒラメやマゴチの釣りと他の釣りとの大きな違い

サーフには遠浅サーフや水深のあるサーフなど色んなサーフがあります
サーフからヒラメやマゴチを狙うのと、他のジャンルのルアーフィッシングの違いは「魚がいるかいないか」が分かりにくいという事があります
河川の釣りは一定方向に一定の流れが出てる事が多く、意外と魚は同じ場所に居たりします
アジングはほぼ群れを狙う釣りで、夜狙う場合は大抵群れで入ってたりします
エギングになると、アオリイカは完全に見えてたり、追ってくる(チェイス)してるのが見えたりします
確実に居るのではなく、そういう確率が高めって事ですが、サーフでのヒラメやマゴチはどうですか?
ほぼ見えないですよね?
そりゃそうです
砂に擬態してますから
群れる魚の場合は、3Dみたいな感じで上下左右前後左右にランデブーできますが、基本的に海底に隠れるヒラメやマゴチは、重なって群れるって事はできません
マゴチは相当数の群れで入ってる感じで連発する事もありますが、ヒラメは密着プレイ感はないです
ある程度の集団で接岸してきますが、ヒラメ同士の距離感はバラバラで、どこにいるか本当に分からない感じの釣れ方をします
流れが一定になればなるほど居場所が固定化しやすい
魚が着きやすい場所は流れです
流れはベイトを待つ魚にとっては狩り場になり、河川でも磯でもサーフでも流れが発生する場所には魚が溜りやすい
流れが一定になりやすい場所は魚も固定化されやすく、サーフでも安定した流れがあると結構数多く群れてます
特に遠浅サーフは長時間ではなく、短時間の一定の流れが出る場所では高確率でヒラメもマゴチも釣れます
流れは地形や水深が大きく関わるのがサーフです
川のように上流から水がどんどん下流に流れるような場所ではないので、水深の変化と波の入り方が流れに大きく関わります
地形が安定して水深の差があるような場所、例えばサンドバーなどが作られてる地形であれば、結構安定した流れが一定方向に出やすいです
そういう場所には安定してヒラメもマゴチもよく着き、実際によく釣れます
基本的にはどこにいるかは分からないのがヒラメやマゴチ
流れが分かりやすい遠浅サーフでも、一定方向に安定した流れはあまり発生しません

よくある上の図のような離岸流の流れはほぼ期待しない方がいいです
上のような図は相当大きく捉えた場合の離岸流です
ルアーの届く範囲では、斜めに走ったり真横に流れてたりします(厳密に言うと離岸流とは違う)
沖へ真っすぐ流れてると思い込むと全然見つけられなかったりしますが、これも初心者あるあるかもしれませんね
ヒラメやマゴチは海底に潜むタイプなので、スズキや青物のようにぐるぐる回遊したりもしないですし、砂に潜って目だけだしてる状態で待ち伏せしてる事も多いでしょう
海底が丸見えの極浅サーフでも砂に擬態してるヒラメやマゴチは100%見えません
水深のあるサーフは更にどこにいるか分からない状態になります
こういう時になぜか「足元を狙えばいい」という考えになりますね
ぽくは分かってるんだお?ヒラメもマゴチも狙って釣ってるんだお?と言いたい気持ちは分かりますけど、急深サーフでも沖からしっかり手前まで狙った方が釣れますからね(´ー`*)ウンウン
ピンポイントの場所で安定して釣れるとは言えない釣り
水深のある堤防や漁港の釣りでやってる事をサーフでやるイメージを持つといいと思います
海底が見えない場所ではどうやって探りますか?
扇形に探ったり、レンジを少しづつ変えたりして「どこにいるかをリサーチする」ような形で釣りますよね?
水深は違えど、ターゲットが見えないんでそういう釣り方でOKです
流れを読むとある程度釣れる場所は分かるようになります
先ほどちらっと書きましたが、遠浅サーフでは地形と潮位である程度流れの発生する場所は読めます
流れが発生してベイトが流れてきたら食ってくるという感じを意識しましょう
よく釣れる人は、流れの出るタイミングを読むのが上手いと思います
流れがザーッと出始めたタイミングに最初にルアーが通せると相当高確率で釣れます
しかし、それが出来るのは「ある程度どこにいるかが分かってる人だけ」です(´ー`*)ウンウン
それが分かってないから釣れない訳で、この記事を読んでる訳です(´ー`*)ウンウン
釣れない人と大して釣れてない人の理論は魚に近いところで釣れるか釣れないかを気にする
サーフ初心者女子アナアングラー様に結構多いのが、釣れる要素としてルアーの事を気にするってタイプです
数釣ってない人も、魚が釣れた要因をルアーとして恥ずかし気もなく語ります
本当に釣れてる人はよく分かってるんですが、釣れるかどうかはルアー自体はあんまり関係ないです
どちらかというと「なぜそれが釣れたって理由になるの?」と思っちゃいます(´ー`*)ウンウン
なになに?
ルアーの波動が食わせたの?( *´艸`)
活性が低い時にも強いカラーだから釣れたの?( *´艸`)
チタンガイドの恩恵で釣れたの?( *´艸`)
そういう事ではないんです
ルアー自体、カラー、アクションでの釣り方をYoutubeやブログで勉強してませんか?

マゴチの釣り方を解説します!
ワームでこういう風にロッドを動かすとワームがこういう動きをします!
このアクションがマゴチに非常に効いて~
こういうの好きですよね( *´艸`)
実釣動画なんかがくっつくとそう見えますよね
実はこれは釣れるか釣れないかには全く関係なく、これを真似すると釣れない事も非常に多いです
これは、ワームの動かし方を解説してるだけですからね
これをマネしたら釣れると勝手に貴女が思い込んでしまっただけです(´ー`*)ウンウン
効いた、とか、強い、とかもすっごいあやふやな表現です
当ブログでも、お勧めのルアーや女子アナプレイを事細かく解説してるので、それを使えば釣れると思ってるアングラーもいるかもしれませんね
しかし、単にこれで釣れたことがある、という解説をしてるだけです
1匹釣れたルアーと動きを解説してるだけで、マネしたら釣れると勝手に思い込んでるんです
サーフからヒラメやマゴチを釣りたいのであれば、もっと違う部分から考える必要があります
おかしいな・・・
あのYoutuberが解説してるワームで簡単にマゴチを釣る方法ってのをマネしてるのに・・・
ロッドの動かす角度が悪いのかな?
スピードが違うのかな?
形状?カラー?
もう1回見てみよう・・・
そういうこっちゃねえよって事です( *´艸`)
釣れる確率を上げるには基本中の基本をしっかり押さえる事が大事です
基本を外さないのも非常に大事です
人と違ってる考えや行動が出来る自分に酔いしれてる気色悪い自称エキスパートも多いんですけど、大事なのは釣れる確率が高いかどうかです
基本中の基本を押さえる=高確率で釣る
という大事な要素である事はしっかり頭に入れておきましょう
釣るシーズンの基本中の基本

マゴチを狙うならマゴチのシーズン、ヒラメを狙うならヒラメのシーズン
これを外して釣るのは「釣れないと分かってる時期に頑張りすぎて、みんなが簡単に釣れるハイシーズンに体壊してロクに釣りに行けないシーズンでした」と釣れないヘタクソベテランらしい言い訳として使うくらいしかできないですね(´ー`*)ウンウン
釣れるレンジの基本中の基本

どこのサーフでも一緒ですが、レンジは海底近く、できれば底から少しだけ上のレンジが基本です
これ大事です
しかし、Youtuberやブログには「めったに釣れないのに、たくさん釣れるかのように意味のない根拠や大げさな演出をしてるメソッド」が多くあります
大きなヒラメは普通のルアーを使うとヒラメの下を通って釣れない!と炸裂させてる自称エキスパートもいるから驚きです
サーフ四大要素は基本中の基本

更に基本中の基本である、上図の要素は出来るだけ外さないようにしましょう
これはサーフ四大要素と呼ばれる基本中の基本です
サーフ四大要素?
聞いたことないよ!
ってアングラーはいますか?
そりゃそうでしょ
今、思いついて書いたんで(´ー`*)ウンウン
- 朝マズメ・夕マズメ
- カケアガリ
- 流れ(離岸流)
- ベイト
この4大要素は重なれば重なるほど釣れる確率が上がっていきます
初心者でも簡単なのは朝マズメ・夕マズメです(´ー`*)ウンウン
基本中の基本は絶対に外さないようにするのが基本中の基本です( ー`дー´)キリッ
サーフでヒラメやマゴチが釣れるようになる考え方、動き方・大きく絞って細かく絞る
一応、私はサーフでヒラメやマゴチをたくさん釣れる人として話を進めますね(´ー`*)ウンウン
多分ですけど、今シーズンも3桁釣りを達成出来たら、1000匹以上釣ってる事になると思います(´ー`*)ウンウン
結構釣ってる方だと思うので、急に出てきたエキスパートYoutuberよりは信用してもらってもいいかと思います(´ー`*)ウンウン
ルアーのアクションやロッドワークで釣れるようになるなら簡単に釣れますが・・・
釣れないんでしょ?( *´艸`)
そんな事を必死で勉強してるから釣れないんです( *´艸`)
釣れる人は釣れる場所を大きく捉えて絞っていく
くっそ当たり前のことですけど、釣れる人は釣れる場所を知ってます
釣れるルアーやカラー、アクションなんかは後付け論でどうとでも出来ますので、全く持って当てになりません
私のポイントの絞り方を例に挙げてみます
一応、他県の女子アナアングラー目線で入浴を想像しながら搾り取られてみましょう(´ー`*)ウンウン
大きく場所を絞っていく

高知県→西部→黒潮町
この辺は釣果情報がSNSなどで溢れてる今では簡単に調べられるでしょう
特にGoogleアースはすっごく便利で、行こうと思ってる地域の海岸線を見ながら砂浜を探して、その地名を探して「地名+ヒラメマゴチ」と検索すれば簡単に調べられます
最近は場所バラシしてる人を叩く傾向があるので細かい場所を出してない方も多いかもしれませんね
ちなみに高知西部(四万十町より西)でGoogleアースから目視できる砂浜は100%ヒラメやマゴチが釣れる場所です
今回は
高知はヒラメのメッカだから簡単に釣れるよ
高知西部のような誰でも釣れるイージーな遠浅サーフが近くにある環境がうらやましいなあ
という視点で場所を絞っていきます(´ー`*)ウンウン
恐らくですが、一番有名で国道からも釣り人がよく見えるのは「入野サーフ」という黒潮町にある遠浅サーフ
ビオス大方というしょぼい道の駅も目印になって分かりやすいです(´ー`*)ウンウン
更にポイントを絞っていく
高知県西部の黒潮町にある入野サーフの道の駅前
という部分まではGoogleアースなんかで簡単に調べる事が出来ます
〇〇に行けば釣れるのは分かってるんですけど、と釣れない言い訳をしてる人でもここまでは簡単に調べられますね(´ー`*)ウンウン

ここからは実際に現場に勃ってからじゃないと分からない絞り方になります
道の駅の駐車場に車を停めてサーフに向かっていくと、川の流れ込みが見えます
流れ込みを挟んで右か左かを選択すると思いますが、道の駅前から行くと川の左側になると思います
ここまではみーんなやってる絞り方ですね
流れ込み周辺は右も左もシーズンには人が入ってるので初めての場所でも分かりやすいです
ポイントが絞れたら後はタイミング(時合い)を待つ

サーフのどこからルアーを投げるかまである程度絞れましたね
初めての場所で私が気にするのは「上げ潮か下げ潮か」と「潮位」です
これは地形なんかによって全く違ってくるので面白い要素です
初めての場所だと分かりにくいと言えます
しかし、実績という経験値が多いエキスパートは「このサーフはあのサーフに近い・・・という事は・・・」という応用力を効かせる事が出来ます
いわゆる「再現性の釣り」というものです
とりあえず、かなり場所までは絞って、今の潮位をこれから下げ潮なのか下げ潮なのかはしっかり気にしてルアーを通していきます
そして、先ほど解説した「基本中の基本」を外さなければOKです
特にレンジは「底近くを徹底的に」を意識してください
たま~に釣れる表層なんかで釣った賢い人が「表層を狙え!」「Komomoで釣れる!」と騒いでますが、釣れる確率が高いのは「底層付近」ですからね
あとは出来る範囲で「マズメ」「カケアガリ」「流れ」を押さえながら、しっかり周囲を見渡してベイトの有無を気にしながら釣ってみましょう


これでも釣れない時はさかのぼって絞り直しましょう

場所も絞り、立ち位置まで絞り、基本中の基本を外してなければだいたい釣れます
それでも釣れないですか?
だからこの記事を読まれてるんですよね(´ー`*)ウンウン
基本中の基本を外してなければ、何が原因で釣れないのか・・・
使ってるルアーやルアーの動かし方、ルアーのカラーはまだまだ出てきません
釣れるか釣れないかには関係のない要素です(´ー`*)ウンウン
時を戻そう
久しぶり過ぎて書いた瞬間赤面してしまいましたね(〃ノωノ)キャッ
釣れない時はポイントを絞ったところに段階的に戻していく

先ほどの釣り場所、立ち位置の絞り方でやった順番をさかのぼっていく形を取りましょう
どこまで戻すかは色々です(´ー`*)ウンウン
潮位・上げ潮下げ潮まで戻すなら
潮位や上げ潮下げ潮の要素まで戻すなら、潮変わりするまでのんびり粘るか、休みながらギャルの声に下半身を研ぎ澄ませるかですね(´ー`*)ウンウン
恐らく、今釣ってる場所に釣れる確信がある場合か、よく分かんないからここでいいやって感じの時です(´ー`*)ウンウン
そうなると「時合い待ち」になって、色んな事をして粘る覚悟をしましょう
私は同じ場所でも平気で1~2時間ウロウロする事も結構あります(´ー`*)ウンウン
ここだっていう確信があるからです( ー`дー´)キリッ
向かって左まで戻すなら
川の左岸に立って釣ってるとしたら、川の水位によっては右岸に移動します
実際には干潮前後にはほぼシャバシャバになるので移動しやすいです
川の流れ込みは離岸流と同じ要素で、右から通しても左から通しても結構釣れます
ヒラメやマゴチはガンガン移動するタイプではないので、ルアーを通す位置を変えるだけで釣れたりすることが多いので、それも覚えておいてください(´ー`*)ウンウン
川の流れ込みより前まで戻すなら
釣れない時、私なら「川の流れ込み」より前まで一気に戻します
実績は高いですけど、時間や曜日によっては既に叩かれまくってる好ポイントです
実績の高いポイントは誰よりも先に入る事が釣れる確率を上げるコツですが、私は道の駅前の流れ込みではあんまり粘りません
もう釣られたんだろうなって「川の流れ込み」から場所移動です(´ー`*)ウンウン
歩いて行ける距離で、例えば次は「磯場近くの大きな離岸流の出る場所」とかに移動します
実際に入野サーフの道の駅前は、川の流れ込みと逆方向(東方向)に磯場があって、潮位によって大きな離岸流が出ます
道の駅より前まで戻すなら
道の駅前より前に戻るとなると、白ビキニギャルポイントや今にも入水しそうなメンヘラギャルよく来るよポイントなどに大きく移動する事になり、すげえ歩くか車に戻るか迷って、車に戻ったら嫌になって帰る事も多いですね(´ー`*)ウンウン
入野サーフから思い切って移動する事もあります
ここまで時を戻すのは微妙っちゃあ微妙です( *´艸`)
いったん区切りをつけてウェーダーも脱いで生まれたままの姿に戻り、遠征中であれば道の駅で買い物したり、コンビニに寄ったりすると逮捕されるでしょう
私なら洋服は着て一区切りです(´ー`*)ウンウン
どこまで戻すかは性格による?

時を戻そう大作戦でどこまで時を戻すか
これは結構性格によるものだと思います
時を戻すまでもなく「ここは居ない」とすぐに判断して「かなり粘ったけど釣れないから他に移動した方が良いよ!」と後から入ってくる人に釣れるのがシャクなので必死で叫ぶおっさんもいます
ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと立ち位置も変えずに粘り続ける人もいます
私は時を戻そう大作戦を何回も細かくやりながらすんげー粘ります(´ー`*)ウンウン
上の図で言うと、道の駅前よりは戻ったりせずに、どんどん移動しながらランガンしていきます
粘る事とランガンする事は誰でも出来る事ですが、私はそれなりに千匹近く釣った経験値があり、再現性が非常に高い釣りが出来てる自信があります( ー`дー´)キリッ
時を戻そう大作戦をしてるけど、潮位は常に頭に入れながら細かく移動して基本中の基本である「流れ」を見てます
釣れなかった場所でも、上げ潮か下げ潮で潮位が変わったら絶対に流れが出る、というような要素です
だいたい釣れます
釣れるルアーやアクション、カラーを第一に考えてる時間は非常に無駄です
と言えばウソになります( *´艸`)
私だって釣れるルアーやアクション、カラーをすっごい試してます
そこに重きを置いてないだけです
ルアーの種類やアクション、カラーの要素で釣れる時とは?

魚に近い場所での違いとは、ルアーの種類やアクション、ルアーのカラーに当たります
誰が作ったのか知りませんが、上の図だと「どうでもいい」となってます
更に「どうでもいい」の精度を上げてみましょう

ルアーの解説動画を見て、下手したらたった1匹釣れただけの動画を見て、貴女が勝手に「こうやったら釣れるんだ」と思い込んでるだけです
ロッドをこう動かすとこういう風にルアーが動きます
このルアーの水中動画を見て下さい!他のジグヘッドにはないロールアクションです!
巻くスピードを緩めるとフォール気味に動き、これをリトリーブフォールと言います!
これはルアーの動かし方の解説です
ルアーの種類や動かし方、カラーは最後の最後に考えるようにしましょう
所詮ルアーは偽物であり、ルアーで釣れるのはほぼほぼリアクションバイトです
しかし、これを優先順位で上に持って行くと釣れなくなるパターンになりやすいです
ルアーの種類やアクション(動き)、カラーでリアクションさせるのは正解です

絶対にいるという確信があるところで、いるかいないかを確認する最後の最後の話
では、絶対にいるという確信はどうやって生まれるの?って考えてみましょう
最初の方に書いた通り、ヒラメやマゴチは砂に擬態するタイプです
砂の上にちょこんと座ってる?だけでサーフから目視する事は100%不可能です
という事は、いるかいないかいないかイルカの確信は「妄想」の部類になります
流心から外れた反転流なんかは河川でもサーフでもすっごい釣れる場所ですが、そこは「いるであろう妄想」が出来る場所です
そこでルアーを変えてみたりカラーを変えてみたりすると、アクションやアピール力の違いでリアクションが変わったりします
ここはいるという確信のある場所でやっとルアーの違いなんかが釣果に関わってきます
優先順位は最後の最後です
実績と経験値が無ければ無いほど妄想が非現実的になります
妄想が想定になるのは、過去に似たような場所で釣った再現性がさせてくれるものです
妄想が確信に近い形で捉えて、そこに色んなルアーを使ってみて反応を見るんです
釣れる人はその妄想と現実が非常に近くなってますが、一部のとても賢い自称エキスパート達は妄想と現実の区別がつかなくなってます(´ー`*)ウンウン
経験値が少なすぎてよく分かんないのにエキスパート化してるからそうなっちゃうですよね
妄想と現実の区別がつかないから「大きなヒラメは遊泳性が強く、普通のルアーだとヒラメの下を通って釣れません」と堂々と語るんです
こういうのを脳内メソッドって言って、実際に釣った経験値が少ないのにエキスパート化してるYoutuberやブロガーに多いダニング・クルーガー症を発症してる方たちです(´ー`*)ウンウン
実力不足や経験不足の人は、自分の実力を正しく判断できずに自らを誇大評価してしまう
ダニング・クルーガー効果
いますよね・・・
貴女の職場のベテランにも・・・
大事なのは場所とタイミングです
釣れる要因は「場所」と「タイミング(時合い)」で90%決まります
残りの80%は「魚運」です(´ー`*)ウンウン

先ほど解説した通り、大事なのはこの図の通りです
- 基本は外さない
- 場所をどんどん小さく絞っていく
- 釣れなかったら時を戻していく
ここには絶対にいるという確信が出た時に、ルアーを変えたりアクションを変えたりカラーを変えたりすればOK
ヒラメやマゴチは目視できませんが、ベイトがいる時はベイトが追われたりしますし、海鳥がわちゃわちゃしたりします
波打ち際にベイトが打ち上げられたら「絶対にいる!」と確信に変わりますね(´ー`*)ウンウン
朝マズメなんかもそうですが、絶対にいるという確信から釣りに入ると思います
そういう時でもなぜか釣れない時がありますが、ここにいるんだという確信が続いてる時に場所移動しますか?
「よ~し!1匹釣れたから場所移動しよう!」って行動は起こしませんよね?
こういう「そこにいるという確信」がある時は、魚に近い部分での違いを出すと面白くなります
表層をミノープラグで通したり、今まで釣った事のないルアーで釣ったり、カラーもド派手なカラーに変えたりすると釣れ方が変わったりします
いるかいないか分からないのであれば、魚に近いルアーを変えたりするよりも、時を戻して場所を変えていきましょう
サーフ初心者はこういう時の戻し方をしてみましょう

サーフ初心者女子アナアングラー様に私が提案する時の戻し方を解説します
この図で言うと「道の駅前」というポイントより前には時を戻さないようにしましょう
入野サーフまで戻っちゃうと、車での大移動になります
サーフは潮位によって大きく状況が変わります
特に遠浅サーフでは10cmの潮位変化でポイントが変貌しますし、20cmも変わったら大西洋に変わってしまいます(そんな訳ありません)
潮位の変化はスカートの丈だと思うといいでしょう(´ー`*)ウンウン
10cm違ったら結構違いますし、20cm違ったら全く景色が変わり、スカートの場合は上げ潮での変化を希望します(´ー`*)ウンウン
潮位は流れの発生と非常に密接してますが、潮位変化はなだらかで時間もゆっくりです
徐々に徐々に流れが出たり止まったり・・・これを感じるためには最低でも1時間はその場にとどまる必要があります
サーフ初心者に覚えて欲しいのは「大きな要素での釣れる場所」ではなく「目の前のポイントの状況変化」です
川の流れ込み付近を狙う場合も、左岸で粘ってると潮位によって右岸の離岸流が出始めたりします
突然ベイトがわちゃわちゃして、いないと思ってた場所に実はヒラメもマゴチもいるってのもよくあります
ある程度「釣れる場所」を大きな要素から小さな要素に絞ってるなら、大きく的を外してる訳ではありません
時間をかけて粘ってると、いきなりバタバタと釣れるもんです
それが時合いですが、ずーっと状況をよく見て覚えていくと、時合いが出るタイミングが徐々に分かってくると思います
たくさんルアーを持って行くのは「時間をかけて粘る」という部分に関わると思います
釣れるルアーを持って行くというよりも「動画を見て使いたいと思ったルアーを持って行く」と考えた方が良いと思います
サーフ初心者は「ここに絶対にいる」という確信がなかなか出ないと思います
なので、ルアーの種類やアクション、カラーに視線が偏りがちですが、そうではないんです
もちろん、同じルアーを使い続けるのは飽きちゃうんでお勧めしませんが、ルアーも色々使いながら同じポイントで粘ってみる事も大事って事です
いるかどうかの確信が持てなくなったら、ある程度大きく移動しつつも、さっきのポイントには戻れるくらいの位置へ移動すると良いと思います
釣れるルアーやアクション、カラーを研究しても結構無駄だよって話でした
釣れるルアーやカラー、アクションを優先してしまうのは初心者あるあるです
このアクションが強い!とか渋い時はこの動き!このカラー!とか言うのは、ルアーの宣伝です
釣れるか釣れないかは「場所とタイミング(時合い)」がすごく大きく関わってるのが現実です
妄想と現実の区別がつくようになると、結構簡単にヒラメもマゴチも釣れるようになります!
釣れば釣るほど再現性が高くなり、その再現性を色んな場所で応用できるようになります
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m




