【サーフ】釣れるルアーやアクションなんて研究しても無駄!時を戻そう大作戦でヒラメ・マゴチが釣れるようになる考え方・動き方、そんな無駄話【フラットフィッシュ】

これでも釣れない時はさかのぼって絞り直しましょう

場所も絞り、立ち位置まで絞り、基本中の基本を外してなければだいたい釣れます

それでも釣れないですか?

だからこの記事を読まれてるんですよね(´ー`*)ウンウン

基本中の基本を外してなければ、何が原因で釣れないのか・・・

使ってるルアーやルアーの動かし方、ルアーのカラーはまだまだ出てきません

釣れるか釣れないかには関係のない要素です(´ー`*)ウンウン

時を戻そう

久しぶり過ぎて書いた瞬間赤面してしまいましたね(〃ノωノ)キャッ

釣れない時はポイントを絞ったところに段階的に戻していく

先ほどの釣り場所、立ち位置の絞り方でやった順番をさかのぼっていく形を取りましょう

どこまで戻すかは色々です(´ー`*)ウンウン

潮位・上げ潮下げ潮まで戻すなら

潮位や上げ潮下げ潮の要素まで戻すなら、潮変わりするまでのんびり粘るか、休みながらギャルの声に下半身を研ぎ澄ませるかですね(´ー`*)ウンウン

恐らく、今釣ってる場所に釣れる確信がある場合か、よく分かんないからここでいいやって感じの時です(´ー`*)ウンウン

そうなると「時合い待ち」になって、色んな事をして粘る覚悟をしましょう

私は同じ場所でも平気で1~2時間ウロウロする事も結構あります(´ー`*)ウンウン

ここだっていう確信があるからです( ー`дー´)キリッ

向かって左まで戻すなら

川の左岸に立って釣ってるとしたら、川の水位によっては右岸に移動します

実際には干潮前後にはほぼシャバシャバになるので移動しやすいです

川の流れ込みは離岸流と同じ要素で、右から通しても左から通しても結構釣れます

ヒラメやマゴチはガンガン移動するタイプではないので、ルアーを通す位置を変えるだけで釣れたりすることが多いので、それも覚えておいてください(´ー`*)ウンウン

川の流れ込みより前まで戻すなら

釣れない時、私なら「川の流れ込み」より前まで一気に戻します

実績は高いですけど、時間や曜日によっては既に叩かれまくってる好ポイントです

実績の高いポイントは誰よりも先に入る事が釣れる確率を上げるコツですが、私は道の駅前の流れ込みではあんまり粘りません

もう釣られたんだろうなって「川の流れ込み」から場所移動です(´ー`*)ウンウン

歩いて行ける距離で、例えば次は「磯場近くの大きな離岸流の出る場所」とかに移動します

実際に入野サーフの道の駅前は、川の流れ込みと逆方向(東方向)に磯場があって、潮位によって大きな離岸流が出ます

道の駅より前まで戻すなら

道の駅前より前に戻るとなると、白ビキニギャルポイントや今にも入水しそうなメンヘラギャルよく来るよポイントなどに大きく移動する事になり、すげえ歩くか車に戻るか迷って、車に戻ったら嫌になって帰る事も多いですね(´ー`*)ウンウン

入野サーフから思い切って移動する事もあります

ここまで時を戻すのは微妙っちゃあ微妙です( *´艸`)

いったん区切りをつけてウェーダーも脱いで生まれたままの姿に戻り、遠征中であれば道の駅で買い物したり、コンビニに寄ったりすると逮捕されるでしょう

私なら洋服は着て一区切りです(´ー`*)ウンウン

どこまで戻すかは性格による?

時を戻そう大作戦でどこまで時を戻すか

これは結構性格によるものだと思います

時を戻すまでもなく「ここは居ない」とすぐに判断して「かなり粘ったけど釣れないから他に移動した方が良いよ!」と後から入ってくる人に釣れるのがシャクなので必死で叫ぶおっさんもいます

ずーーーーーーーーーーーーーーーーっと立ち位置も変えずに粘り続ける人もいます

私は時を戻そう大作戦を何回も細かくやりながらすんげー粘ります(´ー`*)ウンウン

上の図で言うと、道の駅前よりは戻ったりせずに、どんどん移動しながらランガンしていきます

粘る事とランガンする事は誰でも出来る事ですが、私はそれなりに千匹近く釣った経験値があり、再現性が非常に高い釣りが出来てる自信があります( ー`дー´)キリッ

時を戻そう大作戦をしてるけど、潮位は常に頭に入れながら細かく移動して基本中の基本である「流れ」を見てます

釣れなかった場所でも、上げ潮か下げ潮で潮位が変わったら絶対に流れが出る、というような要素です

だいたい釣れます

釣れるルアーやアクション、カラーを第一に考えてる時間は非常に無駄です

と言えばウソになります( *´艸`)

私だって釣れるルアーやアクション、カラーをすっごい試してます

そこに重きを置いてないだけです

ルアーの種類やアクション、カラーの要素で釣れる時とは?

魚に近い場所での違いとは、ルアーの種類やアクション、ルアーのカラーに当たります

誰が作ったのか知りませんが、上の図だと「どうでもいい」となってます

更に「どうでもいい」の精度を上げてみましょう

ルアーの解説動画を見て、下手したらたった1匹釣れただけの動画を見て、貴女が勝手に「こうやったら釣れるんだ」と思い込んでるだけです

ロッドをこう動かすとこういう風にルアーが動きます

このルアーの水中動画を見て下さい!他のジグヘッドにはないロールアクションです!

巻くスピードを緩めるとフォール気味に動き、これをリトリーブフォールと言います!

これはルアーの動かし方の解説です

ルアーの種類や動かし方、カラーは最後の最後に考えるようにしましょう

所詮ルアーは偽物であり、ルアーで釣れるのはほぼほぼリアクションバイトです

しかし、これを優先順位で上に持って行くと釣れなくなるパターンになりやすいです

ルアーの種類やアクション(動き)、カラーでリアクションさせるのは正解です

絶対にいるという確信があるところで、いるかいないかを確認する最後の最後の話

では、絶対にいるという確信はどうやって生まれるの?って考えてみましょう

最初の方に書いた通り、ヒラメやマゴチは砂に擬態するタイプです

砂の上にちょこんと座ってる?だけでサーフから目視する事は100%不可能です

という事は、いるかいないかいないかイルカの確信は「妄想」の部類になります

流心から外れた反転流なんかは河川でもサーフでもすっごい釣れる場所ですが、そこは「いるであろう妄想」が出来る場所です

そこでルアーを変えてみたりカラーを変えてみたりすると、アクションやアピール力の違いでリアクションが変わったりします

ここはいるという確信のある場所でやっとルアーの違いなんかが釣果に関わってきます

優先順位は最後の最後です

実績と経験値が無ければ無いほど妄想が非現実的になります

妄想が想定になるのは、過去に似たような場所で釣った再現性がさせてくれるものです

妄想が確信に近い形で捉えて、そこに色んなルアーを使ってみて反応を見るんです

釣れる人はその妄想と現実が非常に近くなってますが、一部のとても賢い自称エキスパート達は妄想と現実の区別がつかなくなってます(´ー`*)ウンウン

経験値が少なすぎてよく分かんないのにエキスパート化してるからそうなっちゃうですよね

妄想と現実の区別がつかないから「大きなヒラメは遊泳性が強く、普通のルアーだとヒラメの下を通って釣れません」と堂々と語るんです

こういうのを脳内メソッドって言って、実際に釣った経験値が少ないのにエキスパート化してるYoutuberやブロガーに多いダニング・クルーガー症を発症してる方たちです(´ー`*)ウンウン

実力不足や経験不足の人は、自分の実力を正しく判断できずに自らを誇大評価してしまう

ダニング・クルーガー効果

いますよね・・・

貴女の職場のベテランにも・・・

大事なのは場所とタイミングです

釣れる要因は「場所」と「タイミング(時合い)」で90%決まります

残りの80%は「魚運」です(´ー`*)ウンウン

先ほど解説した通り、大事なのはこの図の通りです

  • 基本は外さない
  • 場所をどんどん小さく絞っていく
  • 釣れなかったら時を戻していく

ここには絶対にいるという確信が出た時に、ルアーを変えたりアクションを変えたりカラーを変えたりすればOK

ヒラメやマゴチは目視できませんが、ベイトがいる時はベイトが追われたりしますし、海鳥がわちゃわちゃしたりします

波打ち際にベイトが打ち上げられたら「絶対にいる!」と確信に変わりますね(´ー`*)ウンウン

朝マズメなんかもそうですが、絶対にいるという確信から釣りに入ると思います

そういう時でもなぜか釣れない時がありますが、ここにいるんだという確信が続いてる時に場所移動しますか?

「よ~し!1匹釣れたから場所移動しよう!」って行動は起こしませんよね?

こういう「そこにいるという確信」がある時は、魚に近い部分での違いを出すと面白くなります

表層をミノープラグで通したり、今まで釣った事のないルアーで釣ったり、カラーもド派手なカラーに変えたりすると釣れ方が変わったりします

いるかいないか分からないのであれば、魚に近いルアーを変えたりするよりも、時を戻して場所を変えていきましょう

サーフ初心者はこういう時の戻し方をしてみましょう

サーフ初心者女子アナアングラー様に私が提案する時の戻し方を解説します

この図で言うと「道の駅前」というポイントより前には時を戻さないようにしましょう

入野サーフまで戻っちゃうと、車での大移動になります

サーフは潮位によって大きく状況が変わります

特に遠浅サーフでは10cmの潮位変化でポイントが変貌しますし、20cmも変わったら大西洋に変わってしまいます(そんな訳ありません)

潮位の変化はスカートの丈だと思うといいでしょう(´ー`*)ウンウン

10cm違ったら結構違いますし、20cm違ったら全く景色が変わり、スカートの場合は上げ潮での変化を希望します(´ー`*)ウンウン

潮位は流れの発生と非常に密接してますが、潮位変化はなだらかで時間もゆっくりです

徐々に徐々に流れが出たり止まったり・・・これを感じるためには最低でも1時間はその場にとどまる必要があります

サーフ初心者に覚えて欲しいのは「大きな要素での釣れる場所」ではなく「目の前のポイントの状況変化」です

川の流れ込み付近を狙う場合も、左岸で粘ってると潮位によって右岸の離岸流が出始めたりします

突然ベイトがわちゃわちゃして、いないと思ってた場所に実はヒラメもマゴチもいるってのもよくあります

ある程度「釣れる場所」を大きな要素から小さな要素に絞ってるなら、大きく的を外してる訳ではありません

時間をかけて粘ってると、いきなりバタバタと釣れるもんです

それが時合いですが、ずーっと状況をよく見て覚えていくと、時合いが出るタイミングが徐々に分かってくると思います

たくさんルアーを持って行くのは「時間をかけて粘る」という部分に関わると思います

釣れるルアーを持って行くというよりも「動画を見て使いたいと思ったルアーを持って行く」と考えた方が良いと思います

サーフ初心者は「ここに絶対にいる」という確信がなかなか出ないと思います

なので、ルアーの種類やアクション、カラーに視線が偏りがちですが、そうではないんです

もちろん、同じルアーを使い続けるのは飽きちゃうんでお勧めしませんが、ルアーも色々使いながら同じポイントで粘ってみる事も大事って事です

いるかどうかの確信が持てなくなったら、ある程度大きく移動しつつも、さっきのポイントには戻れるくらいの位置へ移動すると良いと思います

釣れるルアーやアクション、カラーを研究しても結構無駄だよって話でした

釣れるルアーやカラー、アクションを優先してしまうのは初心者あるあるです

このアクションが強い!とか渋い時はこの動き!このカラー!とか言うのは、ルアーの宣伝です

釣れるか釣れないかは「場所とタイミング(時合い)」がすごく大きく関わってるのが現実です

妄想と現実の区別がつくようになると、結構簡単にヒラメもマゴチも釣れるようになります!

釣れば釣るほど再現性が高くなり、その再現性を色んな場所で応用できるようになります

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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