沖目のサンドバーを確実に狙って釣果を上げる方法
この最高のポイントである沖目のサンドバー
慣れれば遠目で見ればどこにあるかは分かりますが、サーフ初心者は「ド干潮」の時に様子を見てみるのがいいです
潮位が下がると沖目のサンドバーが海面から出て波が立ち、その波がサラシという白泡になります
サンドバーから岸に向かって水たまりのようになっていれば最高ですね
かなり釣れる地形になってます
釣りをしない日でもサーフの近くを通るなら、少しで良いのでタイドグラフを確認してサーフを眺めてみましょう
この潮位ならこんな感じになるのかーって覚えていくだけでも相当違います
ブログやYoutubeを見ても釣りは上手くなりません(´ー`*)ウンウン
大きく荒れなければサンドバーは基本的には動かない
沖目のサンドバーは相当荒れない限り、基本的には動かず同じ位置です
釣りに行く数日前に確認して、釣行日まで荒れなければ大丈夫
逆に、台風が通過したり大きく荒れてしまうと完全につぶれてしまいます
サンドバーも波で潰されてのっぺりした感じになります
大荒れ後2週間くらいは地形が固定化されず、かなり大きく動きます
できれば釣りに行く前日にサンドバーを確認するのが一番いいです
干潮時から釣り始めたりするのも一つの手です
砂地サーフは地形が大きく動く謎の減少がある
私が経験した恐怖体験があるんですが、波もない日なのに地形が大きく変わってたことがあります
前日連発した場所に同じ潮位のタイミングで行って、また美味しい思いをするつもりだったのに、歩いても歩いても昨日の場所に着かない・・・
結構大きな海中のサンドバーが完全に消えてたんです
3回ほど経験してますが、冬のベタ凪シーズンでした
3回の共通点は「大潮」です
もしかしたら夜大きく潮が引く冬シーズンの大潮は、サンドバーも動かすくらいの力があるのかもしれません・・・
沖目のサンドバーは満潮から狙うのが一番です

沖目のサンドバーの位置が分かれば、次は満潮時からしばらく釣って見ましょう
徐々に潮位が下がると、サンドバー周辺で流れが出始めます
サンドバーが顔を出し始めると波が立ち、サラシが広がってきて、それが集まって流れになる感じが目に見えるハズです
この流れが出始める時に強い時合いが発生しやすいです
サンドバーの切れ目は特に流れが安定するので、周囲によく釣れるヒラメやマゴチもいる可能性大です
流れが出てる時も悪くは無いんですが、意外と時合いが終わりかけてる事も多いです
流れを狙ってるけど釣れないって人は、恐らくこのタイミングで釣ってて、強い時合いが終わってると思います
干潮時から狙うのもOK
私は結構得意なんですが、ド干潮時からの上げ潮でサンドバー周辺を叩く方法あります
このパターンで釣れるのは、ある程度手前に海水が残ってるような地形です
完全に干上がってるとなかなか難しいんですが、干潮時でもサンドバーだけ顔を出して、手前にしっかり水深がある水たまりのようになってる場所を探してみましょう
このパターンは、こちらのハイシーズンの秋から冬だと真昼間に当たる事も多いです
デイゲームになると嫌でもこのパターンになりやすいので、得意になったというかやらざるを得ない状況だったって感じです( *´艸`)
初心者におすすめは「干潮時にサンドバーを事前に確認して、その場所に満潮時から入る」
サーフ初心者は、事前に沖目のサンドバーを目視して確認する事をおすすめします
このポイントはサーフアングラーはみんな狙ってるところなので、1か所だけでなく、できるだけたくさん見つけましょう
釣りをせず海岸線を回るのもいい方法です
その時の潮周りと潮位は確実に一緒に覚えていきましょう
慣れてくればタイドグラフを見たら、この潮位ならあのサーフがって分かるようになります(´ー`*)ウンウン
後はその場所に満潮時から入ってしっかり潮が引く4時間くらいは粘るようにしましょう
小潮周りだと全然潮が引かない時間もあるので、タイドグラフで確認しときましょう
スマホにタイドグラフアプリは入れときましょうね(´ー`*)ウンウン
沖目のサンドバーの切れ目は遠投力が必要な場面も多いです

沖目のサンドバーの切れ目はかなり岸から離れてる事もよくあります
最低条件として、サンドバーの向こうへルアーを落とさないといけません
遠投力が必要な事もよくあります
普段からフルキャストしてるアングラーは距離感がよく分かってると思うので大丈夫でしょう(´ー`*)ウンウン
ご自分の一番飛距離が出るルアーを使って届くかどうかって事もあります
しっかりフルキャストして着底させてゆっくり巻く、という基本を繰り返しましょう
私は貴様らとはセクシーさが違うため、ミノープラグをちょちょいとフルキャストして届かせるんですけど、飛距離優先でメタルジグを通していくのもいいでしょう
距離が遠いと底に付いたかどうが分かりにくいビギナーもいるかもしれませんが、30gから40gくらいのルアーであれば10秒数えて巻き始めましょう
それでも底に到達しないサーフは、そもそも水深があるサーフなのでサンドバーなんかありませんから( *´艸`)
ルアーを落とす位置が遠くなればなるほど、正確性も落ちていくので、色んな立ち位置から何回もキャストしましょう
上手に探れるようになれば、沖目のサンドバーは本当に5~6匹連発するくらい強いポイントです
落ちパクヒットも非常に多く、活性の高いヒラメやマゴチが集まってるのがよく分からいます
しかも、驚くことに、毎回手前のカケアガリにルアーが通せます!
ビックリですよね!
フルキャストしても足元のカケアガリが狙えちゃってるんです!
いちいち手前だけ手前だけなんて、実は効率の悪いやり方
時間が無い時はそれでいいですけど、時間がたっぷりある時はフルキャストして沖目から手前までしっかり狙いましょう!
手前よりも圧倒的に釣れる沖目のサンドバーを見つけたらその日の幸せは決まったようなもんです
という訳で、沖目のサンドバーを見つけたら幸せになれるよって話でした
手前だけ狙えば効率よくたくさん釣れる!というのも解釈次第ですよね
1~2匹釣ったらすげー釣れたって思う人もいますし、色々です(´ー`*)ウンウン
当ブログでは「釣れる確率が高い・再現性が高い」という事を「たくさん釣れる」という事だと思ってます
手前だけ狙うよりも沖目のサンドバーを探していく方が、たくさん釣れます
釣れないで帰る確率が下がり、釣れる確率が上がり、その地形を覚えたら同じ場所でも違うサーフでも同じ釣り方でまた釣れます
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m









