ウェーダー選びで失敗しない!透湿素材の仕組みやメンテナンス法、お値段での違いを解説!そんな涙の話|サーフリバーウェーディング

ウェーダー選びで失敗しない!透湿素材の仕組みやメンテナンス法、お値段での違いを解説!そんな涙の話|サーフリバーウェーディング

みなさんは新しいのが好きですか!

私は新しい方が好きです!

大きいとなおさら楽しめます!

みゆさんこんにちは!

MOSS田音々です!

今日は冒頭から車の話をしてしまいました

車は新しい方が乗りたくなりますし、ハイエースのでかさに慣れたらこれほど便利な野外プレイプレイが出来るなんて思いもしませんよ(´ー`*)ウンウン

釣り好き女子アナで有名な河出奈都美アナにもこれを直接お教えしたいので、だれか住所教えてください

さて、今シーズンは新しいウェーダーで野外プレイしてます

もう浸水してます( *´艸`)

かかとがじっとりするんですよ

水は通さないけど水蒸気は通る

そんなわがままボディを許すからそんなになるんです

毎回3万くらいするウェーダーを買うんですけど、すげえコスパ悪いですよね

ロッドやリールはもっと高いですけど、使おうと思ったらずっと使えます

ウェーダーは高いくせに使えなくなったらどうしようもないです

職場にいる口だけベテランや実務経験のない上司みたいなもんです(´ー`*)ウンウン

貴様の事じゃないですか?

さて、今回は初心者サーフアングラー向けに、ウェーダーについて解説したいと思います!

ウェーダーには色んな素材があります

ウェーダーには色んな種類がありますね

安いのからクソ高いのまで、メーカーのロゴが入った途端2万とか高くなってんじゃねえかってくらい値段の幅も広いです

そして、安いの買ったら長靴素材だったりもしますし、ただのカッパ素材だったりします( *´艸`)

ウェーダーの素材と特徴

主にこの4つがその辺に転がってるウェーダーの素材と特徴です(´ー`*)ウンウン

素材 透湿性 保温性 主な特徴
ナイロン ×
(蒸れる)
安価で軽量
ゴム系 ×
(蒸れる)
耐久性が高い
汚れに強い
透湿素材
(快適)
蒸れにくく快適
長距離移動に
ネオプレン ×
(蒸れる)

(最強)
冬の防寒用

ナイロンはカッパですし、ゴム系は長靴の長いバージョンです( *´艸`)

めちゃくちゃ安いのはどちらかが多いんで要注意

使えない訳では無いんですけど、長持ちはしない上に持つ前に既に浸水してるとかよくあるみたいです( *´艸`)

素材はこんな感じです

間違ってたらごめんなさい

素材名 主な原材料・構成 補足
ナイロン ポリアミド樹脂
(合成繊維)
石炭や石油が原料
軽くて丈夫
ゴム系 ポリ塩化ビニル
(合成樹脂)
塩化ビニル樹脂
いわゆるビニール
透湿素材 ePTFE
ポリエステル
多孔質フィルムを
布で挟んだ多層構造
ネオプレン クロロプレンゴム
(発泡ゴム)
合成ゴムの間に
気泡を含んだ構造

長靴みたいなゴム系は天然ゴムではなくてゴム似のビニールみたいなもんです

各メーカーが色んな事を言ってますが【透湿素材】のウェーダーを買うのをお勧めします

ネオプレンは本当に寒い所のウェーダーって思ってOKです

真冬のサーフ用として買った事がありますが、2月の高知で汗だくになったのでおすすめしません( *´艸`)

各メーカーのウェーダー独自透湿防水素材一覧表

ぶわーっと見た限りこんな感じです

間違ってたらごめんなさいm(__)m

メーカー 独自素材・名称 素材
シマノ ドライシールド+ 透湿防水素材
ダイワ ブレスアーマーα 透湿防水素材
マズメ RAY-TEX 透湿防水素材
RBB aquamax SUPREME 透湿防水素材
パズデザイン ブレスシェード 透湿防水素材
リトルプレゼンツ LIPTEX-N3 透湿防水素材
プロックス ブリザテックPC
(ポリカコート)
透湿防水素材

今の私がマズメのレイテックスからRBBリバレイのアクアマックスシュープリームに変えてます

あんま変わんないです( *´艸`)

どこの透湿素材もちゃんとしてると思います

最近のプロックスウェーダーも結構高いちゃんとしたのが出てますしね

高級な透湿性素材ウェーダーの透湿性は期待してはいけない

透湿性素材でありながら防水素材でもある

静と動、明と暗、あんことう●こ

全く別の事を急に炸裂させてるのがウェーダーです(´ー`*)ウンウン

透湿性とは?

水(雨や海水)は通さないが、水蒸気(汗の蒸れ)だけを外に逃がす性質

簡単に言うとわがままボディって事です(´ー`*)ウンウン(簡単に言い過ぎです)

透湿防水素材のイメージ図

浸透防湿素材というわがままボディがなぜわがままなのかを解説したイラストです

すげえ簡単に言うと、わがままって事です(´ー`*)ウンウン

水はでかいので通さないけど、水蒸気は小さいから通すって感じですね(´ー`*)ウンウン

なぜそんなわがままが通用するのか|水は通さずに水蒸気を通す謎

水は通さないけど水蒸気は通すというわがまま機構、それが透湿防水素材

撥水層で水をバンバン弾きます

これまでの新人かわいこちゃんが貴様を受け付けないのと一緒ですね(´ー`*)ウンウン

ところが、汗は水蒸気となって外に出て行くんです

新人かわいこちゃんの過去の男たちですね(´ー`*)ウンウン

最初から受け付けられない貴様と、肌に密着してた彼氏達との違いがわがままボディの仕組みです(´ー`*)ウンウン

水蒸気だけ押し出される仕組みは「蒸気圧差」の働き

普通に水と水蒸気があるだけでは、あんなわがままな布地を通りません

ここで大事なのが「蒸気圧差」です

  • ウェーダーの内部:体温で温めたり、外気で温められて蒸気圧が高い状態
  • ウェーダーの外側:外気や撥水層で守られた蒸気圧が低い空気の層

ウェーダー内ではこの蒸気圧差によって中の水蒸気が外へ押し出されます

撥水力が落ちると能力がガタ落ち!古くなると透湿の機能が働かなくなる?

ウェーダーって破れて中身がぽろりんしない限り、簡単に買い替えるものではありません

最初は快適だったのに、だんだんムレムレになってきて、最終的には自分の汗じゃないと思い込まないといけないレベルにまで透湿感が失われます(´ー`*)ウンウン

撥水層によって外側の乾いた空気の層が出来てるから蒸気圧差ができやすくなって汗が水蒸気となって出やすい

しかし、撥水力が無くなると、外側がベターって水に覆われた形になり出口の穴がなくなってしまうんです

蒸気圧差って肌では感じないくらい微妙な力なので、撥水量が無くなっただけで外に出なくなるんです

勘違いしてはいけないのは、あなたたち、というか貴様らみたいなお前たちは、新人かわいこちゃんが仕事に疲れて撥水力が落ちたとしても心には入り込めないって事です(´ー`*)ウンウン

そういう時を狙ってべたべたくっ付いても中に入ろうとする行為をセクハラって言います(´ー`*)ウンウン

それだけは覚えておいてくださいね!

水中でもちゃんと水蒸気が抜ける!撥水力の凄さとは?

ウェーダーって水中にずぼずぼ入れるでしょ?
その状態じゃ水蒸気が逃げるもくそもないんじゃないの?

吉村恵里子アナが鋭い膝蹴りで私のアゴを的確に捉えながらクレームを入れていただいたと想定してみましょう(´ー`*)ウンウン

水中に入ってもちゃんと水蒸気が抜ける仕組みを偉い人達は開発してるんです

撥水力は水をはじく力です

撥水加工をすると【撥水基】という針みたいなものが表面にでき、これが水分子より細かい針なので水を弾きます

水中にウェーダーを突っ込んでも、水は撥水基の上で弾かれますが、水蒸気は撥水基の間を抜けていきます

水中に入ってても撥水力が落ちていなければ、しっかりと水蒸気が外に出る仕組みになっています

撥水力が落ちた状態(撥水基の針が無くなった状態)は水蒸気が外に逃げなくなります

新品の状態では撥水力が高いですが、どんどん落ちていくので中で蒸れて水蒸気が返ってきます

そして、ウェーダー内で再結露をして濡れちゃうって事です

後述してますが、撥水力を復活させる事って雨を弾くだけじゃなくてウェーダーの透湿にもすごく関係してるので、撥水スプレーは無駄じゃないんです

ネオプレン製やゴム製、ナイロン製は100%蒸れる素材

安いゴムはもちろん危ないですね(´ー`*)ウンウン

長靴みたいな素材のウェーダーや、カッパみたいな素材のウェーダーは、そもそも透湿なんかする気はありません

サウナ好きだと覚えておいてOK

ネオプレンのウェーダーはすっごい温かいんですが、外の空気も水もシャットダウンする力も強けりゃ、内側の空気も水もシャットダウンする力が強い素材

暖かいけど汗かいたら地獄絵図です(´ー`*)ウンウン

冒頭で解説してますが、高知の海では真冬でもネオプレン製はおすすめしません

真夜中に川でディープウェーデングするなら話は別ですが、サーフの釣りでは防寒重視でネオプレンウェーダーを選ぶ際は、周囲の人がそれを履いてるかくらいは調べて買いましょう(´ー`*)ウンウン

どんなに高性能高級ウェーダーでも夏は快適性は0

エキスパート※自称
エキスパート※自称
この最高素材のウェーダーは
真夏でも蒸れません!!!
快適でっす!!!

ウェーダーメーカーは夏でもウェーダーを履かさないといけないので、超スーパーMAX表記解説で快適さをアピールしてます

夏にウェーダーが快適な訳ありません

夏でも川辺や海辺は意外と涼しいってだけ

河川ウェーディングだとかなり涼しいんでウェーダー履いてても大丈夫

サーフは地獄になり、熱中症などの心配もあるんで逆に履いたら危ないっしょ

こんだけ夏の高温が命を脅かしている昨今に

エキスパート※自称
エキスパート※自称
この最高素材のウェーダーは
真夏でも蒸れません!!!
夏のサーフでも
快適でっす!!!

とアピールする人間はバカです

ウェーダーの種類による違い|丈やソール(靴底)で色々違いがあります

一言にウェーダーと言っても色んな種類があります

パッと見た感じでウエストハイとチェストハイがあります

パッと見た感じで長靴みたいなのが付いてるのと付いてないのがあります

パッと見た目で分からない、靴底(ソール)の違いがあります

当たり前ですが、サイズも色々と違います

ウェーダーの種類による違い|ウエストハイとチェストハイ

体のどこまでウェーダーで覆われているかで「チェストハイ」と「ウエストハイ」に分かれます

それぞれのメリットやデメリットがあります

ウエストハイのメリットやデメリット

ウエストハイは腰までの長さのウェーダーです

ズボンを履く感覚で脱ぎ着が出来るメリットがあり、チェストハイよりもウェーダー内に熱や蒸気がこもりにくいです

しかし、最大のデメリットはサイズ感が合わなかったら最悪

サイズがデカいとブカブカして高所作業してる感が強く出ます(´ー`*)ウンウン

実際に履くと分かりますが、意外とずり下がってイライラします( *´艸`)

足だけの長々長靴タイプもありますが、あれもすっごい落ちてきてイライラします( *´艸`)

あんまりお勧めはしませんが、朝マズメ短時間釣行しかせず、ウェーディング(水に浸かる)しないなら…まぁ、おすすめはしません( *´艸`)

渓流なんかでは結構使ってる人がいるんで、狙いのフィールドによっては検討の価値ありですね

チェストハイのメリットやデメリット

チェストハイは胸まで覆った形のウェーダーで、サーフでは定番ですね

サーフと言うか、ウェーダーと言えばこれって感じのイメージが強いと思います

防寒も兼ねられる事と、胸ポケットが付いてるのもあって結構便利です

最も需要も高いタイプなので種類も多く、どこの釣具店でも買えるのでこちらのタイプが一番無難だと思います

ウェーダーの種類による違い|ソックスタイプとブーツタイプ

サイトをスマホなんかで見てたらうっかり見逃すかもしれませんが、ウェーダーにはソックスタイプ(ストッキングタイプ)とブーツタイプがあります

これを間違うと通販の場合は箱を開けたら白目が黒目に戻るくらい目がひっくり返ります(´ー`*)ウンウン※経験ありw

ブーツタイプは長靴のところまで付いてるタイプ

とりあえずサーフの釣りならブーツタイプを選びましょう

ブーツタイプで気を付けるのは【ブーツのサイズ】です

これが結構曖昧なんですが、基本的には靴下を履いてからのサイズ感が多いです

私はニューバランスやクロックスをよく履いてますが28.5cmを選びます

ブーツタイプのウェーダーも28cmくらいのを選んだらピッタリですね

ブーツのサイズとウェーダー自体のサイズも比例するので、やたらと足が大きくて脚が短いというタイプの人はブカブカのウェーダーを選択するしかないかもしれません

ソックスタイプはブーツが別売り!メリットもデメリットもあり

ソックスタイプは小さい画像だとよく分からないんで、しっかり詳細まで確認しましょうね( *´艸`)

ソックスタイプはブーツを別で買わないといけません

間違って買ったとしても、開き直ってそのままやるのは勝手にやればいいです

ブーツ別売りのだったブーツ代分安くなってりゃいいのにって思うかもしれませんが、ソックス部分の防水など余分な仕事が増えるので基本的には安くは無いです( *´艸`)

ブーツ別売りは色んなタイプのブーツが選べるメリットがあります

サーフにも行く、渓流にも行く、ウェーダーは1つで済ませる

そんなタイプの釣り方であれば選択肢はアリと思います

とにかくブーツを履くのが結構苦労します

普通の靴みたいに履けなくて、ウェーダー用ブーツ(ウェーディングブーツ)ってぴったりした靴なんで履くのに一苦労

濡れたブーツは脱ぎにくいったらありゃしない

釣りでクタクタになった後の最後の一仕事になる覚悟が必要です( *´艸`)

ウェーダーの種類による違い|ソール(靴底)の種類は主に4つ

ウェーダーのソール(靴底)にも色々タイプがあります

  • ラジアル
  • スパイク
  • フェルトスパイク
  • ピンフェルト(フェルトスパイク)

基本的にこの4つを覚えておけばOKでしょう

ざっとこんな特徴があると言われています

ソール種類 特徴・構造 メリット
(得意なこと)
デメリット
(苦手・注意点)
ラジアル ゴム底に溝が刻まれた、長靴やスニーカーと同じ構造。 砂浜で最も歩きやすい。
砂が詰まりにくく、釣行後の水洗いが非常に楽。耐久性が高い。
濡れた岩場、テトラ、苔の上では非常に滑りやすい。グリップ力は最低限。
スパイク ゴム底に金属製のピンが打ち込まれている。 磯場やゴツゴツした岩場でのグリップ力が最強。海藻や泥にも食い込む。 平らなコンクリートや硬い石の上では逆に滑る。砂浜ではピンが引っ掛かり歩きにくい。足音がうるさい。
フェルト 圧縮した繊維(フェルト)を靴底に貼り付けている。 濡れたツルツルの岩や、苔が生えた場所で滑りにくい。渓流や滑りやすい堤防で有効。 砂浜では繊維の間に砂が噛み込み、グリップ力が激減する。摩耗が早く寿命が短い。乾きにくい。
ピンフェルト フェルト底に金属製のピンが埋め込まれたハイブリッド構造。 フェルトとスパイクの長所を併せ持つオールラウンダー。サーフ、堤防、軽い磯と幅広く対応。 フェルトが摩耗するとピンだけが突き出てきて滑りやすくなるため、早めの交換が必要。砂噛みの問題はある。

大事な事を先に言っておきますが

濡れた岩や石の上は何を履いても滑ります

コケなんか生えてる場所は何履いても滑ります

メリットだけ理解して無敵精神を出さない事

これが大事です

エキスパート※自称
エキスパート※自称
濡れたりコケの生えた岩場でも
強いこのスパイクシューズでっす!!
エキスパート※自称
エキスパート※自称
テトラ最強!
絶対に滑らない!

貴女はこういうタイプにならない事と、無敵精神で偉そうに語ったりしない事

保育園児じゃないんですから、危険な場所は危険な場所だと認識しましょう

ラジアルソールの特徴・メリットデメリット|サーフではラジアルソールでOK

サーフの砂地で釣る場合はラジアルソールで十分です

注意点は「調子に乗って磯の上に上がっちゃダメ」という点ですね

こちらには磯続きのサーフや岩場が点在するサーフがあるんですが、ほぼ濡れてます

季節によっては岩と色が同化したコケも生えてます

100%滑るのでラジアルソールの場合は調子に乗って岩の上に登らないようにしましょう

ラジアルソールって硬いのが多いんで、私にとっては普通に歩きにくい

サーフでは一時期使ってましたが結局ピンフェルトに戻りました(´ー`*)ウンウン

スパイクソールの特徴・メリットデメリット|岩場や磯場には強い

スパイクソールは通常滑りやすい岩場や磯場に強いタイプです(ラジアルの逆)

しかし、調子に乗らない事です

丸っこい岩だと滑ります

【スパイクソール=磯場で滑らない】という認識は持たない事

あくまでも滑りにくいだけで、歩く時はちゃんと滑らなさそうなところに足を着地させる事が大事です

事故起こす人って無敵精神になって磯場を小走りしてる動画を撮ってる保育園児ですからね(´ー`*)ウンウン

フェルトソールの特徴・メリットデメリット|渓流や河川での釣りに向いてる

私は数か月は川の水に浸かって野外プレイします(´ー`*)ウンウン

サーフや磯場、堤防、そして中上流河川

この中で一番滑るのは川の中という認識を持ってます

コケでつるつるするし、丸っこい石多いし、とにかく滑る条件は整ってます

フェルトソールはコケの上でも滑りにくいです

滑り「にくい」と滑らないの違いは分かりますよね?

滑る時は思い切り滑るのがつるつる石にコケが生えた川(´ー`*)ウンウン

あくまでも、4つのソールの中ではコケに滑り「にくい」という特徴があります

ピンフェルト(フェルトスパイク)の特徴・メリットデメリット|オールラウンドに使える

私がサーフのウェーダーで選ぶのがこのピンフェルトタイプです

フェルトソールにピンが打ち込まれてたり、スパイクがチラ見えしてるハイブリッドタイプ

歩きやすさもあるし、点在する岩場なんかでもピンが立つので安心感が出ます

これも「岩や磯場を歩く時にラジアルよりはずっとマシ」程度に考えましょう

サーフ初心者の女子アナアングラーのみなさんにも、最初の1つとして【ピンフェルト】のソールをおすすめします

ソールの交換はできるタイプが多い!釣りに行けば行くほど擦り減るので要注意

ソールは擦り減ります

フェルトは潰れて硬くなる感じになるし、川を歩いてるとあっという間に擦り減ります

スパイクやピンフェルトのピンも行けば行くほど擦り減ります

これはメーカーに頼むと有償で交換してくれるようです

私くらい露出プレイしても2年くらいは持つので、交換するより新しいの買った方がいいと思います( *´艸`)

ソールの検証は現実的にできない人が多い!なのに「最強」と言い切る自称エキスパートのおすすめには要注意

ソールの検証ってどうやるか想像してみるといいです

1度に4種類のソールのウェーダーを買って、それぞれ擦り減るまで色んな所へ行って…

なんてできるアングラーはほぼ存在しません

月100時間以上行く月もある私ですら、そんな検証はできません

要するに「ソールの検証には時間が足りない」というのが現実です

エキスパート※自称
エキスパート※自称
テトラ最強!
絶対に滑らない!

自分が買った1つのアイテムが最強と思うタイプの自称エキスパートは非常に多く、鵜呑みにするのは危険すぎます

また、メーカーやプロも「滑らない」と言い切ってたりしますが、これも過剰に信用してはいけません

滑るか滑らないかをあんな靴底1つに委ねますか?

委ねる=ゆだねる、です

ゆだねるという漢字を知らなかったので変換してビックリ( *´艸`)

私レベルの中卒知能のみさなんが読めなかったらと思って補足しました(∀`*ゞ)エヘヘ

思い込みだけで人に勧めるような無責任な自称エキスパートの言う事を鵜呑みにしてるのは、「この技術は凄い!」という解説を鵜呑みにして自動運転を信じてラーメン食べながら高速道路乗るようなもんです

確証バイアスとは?

自分の考えが正しいと思い込み、それを支持する情報のみを集め、反する情報を無視したり検証しなかったり、排除する心理

常にこういうタイプがいるという意識を持って、当ブログ含めプロアングラーの言い分もよく吟味するクセを付けましょうね(´ー`*)ウンウン

ウェーダーの泣き所!高いウェーダーと安いウェーダーの差は何?

ウェーダーには高い物と安いものがあります

基本的には透湿防水素材から選ぶのが無難です

恐らく1万円から5万円で、何でこんなに高いのって思っちゃうくらい高いウェーダーも結構多いです

実際に色んな金額帯のウェーダーをぶっ壊してきた私なりの答えと言うか真実を色々と語っておきます

ウェーダーを履く時の最大の注意点

ウェーダーを履く時は、上の図のように靴下の中にズボンを入れるといいです

これをする事でスムーズにウェーダーを履くことができ、中でズボンがズレるという事も起こりません

うっかり忘れてウェーダー履くと、裾がふくらはぎくらいまでズズズズって上がる事があります

こうなると、一度脱がないと直せないです

まぁいいかって釣り始めたら、水に浸かると直接水温が伝わるので冬場が地獄になります( *´艸`)

そして、更に大きな注意点があります

釣りが終わったら元に戻す事を忘れない

私自身、何度も靴下にズボン入れたままでコンビニに寄った事があります(´ー`*)ウンウン

最悪だったのはスーパーで練り歩いた事ですね

もちろん、開き直ってローワン・アトキンソンばりのキリッとした表情で直さずに買い物を済ませましたよ(´ー`*)ウンウン

高いウェーダーと安いウェーダーの違い|着心地は全く違う

高いウェーダーと安いウェーダーの大きな違いは「着心地」です

安いウェーダーは、ただただデカいズボンです

高いウェーダーはスリムな形なのに脱ぎ着がしやすかったりします

また、動いた時に全然違います

立体裁断という布地の合体方法?が非常に工夫されてるのが高いウェーダーです

週1で月2~3回の釣りではデカズボンの安いウェーダーでも十分ですが、4時間も5時間も歩き続けたりする釣りを展開する人は考えられた作りの高いウェーダーは選択肢に入れた方がいいです

高級ウェーダーには前開き(フルオープン)タイプがある!

高級ウェーダーには前開き(フルオープン)タイプのウェーダーがあります

ファスナーで前の部分が先っちょが見えるか見えないかの位置まで開けるタイプ

これ、すげえいいです

私自身、これを履き出してから元のタイプに戻れなくなりました( *´艸`)

腰まで浸かるディープウェーディングには向いてないでしょうけど、普通にサーフで釣るために高いウェーダー買うならフルオープンタイプはとてつもなくお勧めです(´ー`*)ウンウン

高いウェーダーと安いウェーダーの違い|ブーツ部分の素材

高いウェーダーはブーツの部分もよく考えて作られています

高いのが良い!というより、安いウェーダーのブーツの安もんさ加減が凄いって感じです( *´艸`)

安いウェーダーはブーツがカッチカチで歩きにくかったり、下手したら靴擦れとか起きます(これはマジっす)

逆に、ぐにゃぐにゃの極薄タイプもあります( *´艸`)

こういうタイプは保管する時にもブーツが折れるので、そこからすぐに爆発して水漏れ発生します(爆発はしません)

ブーツ部分の丈(高さ)も製品によって全然違うんですが、これは高い安いというよりは商品に寄りけりですね

高いウェーダーと安いウェーダーの違い|ファスナーの不具合の発生

ウェーダーにはファスナーがありますが、安いウェーダーのファスナーは何かとトラブります( *´艸`)

簡単に錆びる最悪なのもあるし、噛みが甘いというかフン詰まり感が出やすいです

3万以上の高いウェーダーはしっかりしたブランドもののファスナーを使ってるのが多いので、この辺は結構違います

これって結構ストレスになる部分なんですよね

釣れない上に疲れてイライラしてる時にファスナーが詰まったりしたら、ファスナーにもバカにされた感が出ます( *´艸`)

というのが、高いウェーダーと安いウェーダーの違いです

あとはね、ほぼ一緒の事が多いので正直に書いときます( *´艸`)

高いウェーダーと安いウェーダーでもそんなに変わらない事|ホルダーやポケット

高いウェーダーの方が考えられてると、さっき解説したばかりですが、ウェーダーにはD管とかポケットとかいろいろあります

実は、安いウェーダーもこういう付属品と言うか装飾品はそんなに変わりません( *´艸`)

最近のパクリ技術は素晴らしいです( *´艸`)

高いウェーダーと安いウェーダーでもそんなに変わらない事|防水性

先に言っておいた方が良かったかもしれない教えたい真実です( *´艸`)

防水性は高ければ完璧かと言うとそうでもないです

非常に個体差があるのが防水性です

私は今のウェーダーで10ウェーダー目くらいなんですが、だいたい2ケ月くらいしたら水が染み込んできました

高いのも安いのも一緒

唯一、最後まで濡れなかったのが1万ちょっとのマズメのウェーダーです

だいぶ前なので商品名すら忘れました

見た目が色あせたので、同じマズメの新しいタイプにしたら、すぐに靴下がしっとり( *´艸`)

完全な水漏れするウェーダーは無いんですけど、長時間ウェーディングしたらどこかしらしっとり感が出てしまいます

高いから絶対に濡れない!なんて期待はしない方がいいです

全部しっとりしてきます( *´艸`)

高いウェーダーと安いウェーダーでもそんなに変わらない事|耐摩耗性(耐衝撃性)

ウェーダーは藪漕ぎとかすると穴が開いたり傷が付いたりします

これをやっちゃうとすぐに浸水が始まり、しっとりからじっとりにレベルアップします( *´艸`)

サーフを練り歩くくらいでは大丈夫なんですが、私は川でも露出プレイするんです

河川の釣りは藪漕ぎから岸際のネコヤナギとかに突っ込んでいくことが多いんですが、まぁどのウェーダーもダメです

どんだけ耐摩耗だの耐衝撃だのアピールしてもダメなもんはダメ

高いウェーダーも安いウェーダーも大して変わりはしません

なもんで、川の釣りはウェーダー辞めてネオプレンのストッキングウェーダーにしてます

ネオプレンは少々外で擦られても大丈夫な強さがありますが、ウェーダーはどの金額帯も変わんないのが現実です

PEラインと一緒だと思っておきましょう( *´艸`)

高いウェーダーと安いウェーダーでもそんなに変わらない事|臭い案件

高かろうが安かろうが、ウェーダーは臭くなります

特に海水や川の水が染み込むようになったら悪臭レベルは76まで上がります(最高値は108です)

乾かすのがめんどくさいんですが、下記リンク記事の方法でやれば悪臭は一気に無くなります

乾かす時には布団乾燥機が便利ですが、温度が高過ぎるとシールが剥がれて防水性が失われるのでそこだけ注意ですね(;^_^

表面の汚れを落とすだけでも通気性は上がりますし、

ウェーダーのメンテナンス方法|なるべく長くウェーダーとお付き合いしたいなら実践

私のように新人かわいこちゃんが入社するたびに新しい恋が始まるタイプには関係のない話です(´ー`*)ウンウン

今のウェーダーがくたびれてもなるべく長く使いたい

そんなステキな女子アナアングラーのみなさまだけにウェーダーの正しいメンテナンスを解説します

ウェーダーの正しいメンテナンス|その1 真水で洗う

外側を真水でジャーッとして終わりではダメです

釣行のたびに真水で中を洗って、裏返して乾かしましょう

ブーツタイプは全部がひっくり返らないので大変です(´ー`*)ウンウン

ブーツタイプは布団乾燥機が便利です

冷風タイプの乾燥機はウェーダー用じゃねって思うくらい便利です(´ー`*)ウンウン

ウェーダーの正しいメンテナンス|その2 撥水スプレーをする

内側の洗浄~乾燥まで終わったら元に戻しましょう

表面側の撥水力を復活させる儀式をします

濡れたままの状態で、撥水スプレーをしましょう

そして、そのまま自然乾燥させましょう

ウェーダーの正しいメンテナンス|その3 熱処理をする

乾いたら熱処理をします

実は撥水力を復活させるのにはこれが大事

撥水基を復活させるんです

傘の撥水力もドライヤーで復活するって知恵を知ってる人もいるかもしれませんね

熱処理はアイロンがベスト

当て布をしてアイロンの一番弱いやつでサーっとすれば復活します

私はジャケットの撥水処理を年に1回やるですけど、熱処理するとしないとでは全然違います

まぁ、撥水スプレーだけでも結構効果はあります

アイロンが無かったらドライヤーでもいいみたい

どうしてもやりたくない人は、乾燥した状態でスプレーできる撥水スプレーもあります

撥水スプレーはウェーダー屋さんのは高いって人には色んなタイプがあります

Amazonで調べたらすげえ数出てくるんで、ウェーダー屋さん以外のを使いたいなら自己責任でお願いします( *´艸`)

ほぼ毎日ウェーダーでプレイする私のメンテナンスの現実

さて、偉そうに正しいメンテナンスなんて解説してますけど、シーズン中はほぼ毎日サーフでプレイしたりする私にとっては…

んな事やってられるかいな

です(´ー`*)ウンウン

洗いもしないし、そのまま車に放置します

この神任せのメンテナンス法ではこういうメリットがあります

  • 撥水力は一気に落ちる
  • ブーツとの境目から浸水が始まる
  • 1シーズンで買い替えたくなる

こんなに素敵な結果が待ち受けています

1シーズン3か月フル出動してたら300時間以上ノーメンテでやるんですよ( *´艸`)

そりゃ痛むっちゅうねん

何度も言いますが、私は新人かわいこちゃんが入社するたびに新しい恋が始まるタイプなので、痛んだら買い替えりゃいいわって思ってやってます( *´艸`)

サーフでのおススメのウェーダーは【立体裁断】【ピンフェルト(フェルトスパイク)】で1万円台

私がサーフ初心者にお勧めするとしたら、この3つが揃ってるタイプです

  • 立体裁断でフェルトスパイク

お値段は2万までで全然OKです

ラジアルソールでもいいんですけど、岩を見たら登りたくなるのが釣り人のサガです( *´艸`)

少しでも滑りにくいフェルトスパイクが良いと思います

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タイドウォーカーは2026年に新しくなるので待った方がいいです( *´艸`)

これは旧タイプです

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ラジアルソールが悪い訳ではない!砂の上だけなら目詰まりが起きないラジアルソールはお勧め

絶対に岩登りません!

って人はラジアルソールでもOKです( *´艸`)

砂の上しか歩かないのであれば、砂噛みや砂詰まりもないラジアルソールの方がいいんですよ

私みたいに低そうな高い岩場を見たら登ってルアー投げたくならないならラジアルソールを選択しましょう(´ー`*)ウンウン

サーフ初心者には高いウェーダーはあんまりお勧めしません

サーフではディープウェーディングしないし、基本的には波打ち際でたまに波に当たる程度

単なる履物です

激しい動きもしなければ、ただ歩いて立ち止まってルアー投げるだけですからね

多少浸水するようになっても気付かないですから( *´艸`)

逆に言えば、いきなり3万も4万もするの買ってズボンとか靴下がしっとりしたら

やだー
高いの買ったのに
〇れちゃったじゃないのー

ってなってイライラしますから(´ー`*)ウンウン

スリムウェーダーは見た目が違う!流れを横切ったりするならスリムウェーダーがおススメ

ウェーダー部分が細目になってるスリムタイプのウェーダーもあります

パッと見て細く見えるのですごくいいです

見た目なんかどうでもいいよって思ってるかもしれませんが、なぜかすげえカッコつけてキャストするじゃないですか、みんな( *´艸`)

キリッとした表情ですげえ飛んでる感だしてカッコつけてる人が多いんですが、残念なお知らせです

スリムウェーダーは太った人は腹が入らないという残念な結果にはなりますが、腹が突き出て縦にも短いタイプのフォルムの人は、ウエストがやたらとデカいデカズボンになります

デブのウェーダーはメガホンみたいでカッコ悪いです(´ー`*)ウンウン

それがカッコつけてすげえ飛んだ感を出してキリッとした表情で釣ってるのがサーフアングラーです(怒られる)

まず、痩せましょう

いつでも痩せられる、ダイエット方法は知ってるってだけでブタのままでいつでもやったんぞ感出してちゃダメです(´ー`*)ウンウン

で、普通体形から痩せ気味の人は、絶対にスリムウェーダーが良いと思います

ダボダボしたのが好きと言う昭和ヤンキーもいるかもしれませんが、ブタには履けないスリムウェーダーが選択肢に入るんですよ!

流れを横切ったり、川で釣って太腿くらいまで浸かって移動する事が多いなら尚更

流れの中ではブカブカだと流されそうで怖くなりますよ(これはホントです)

おすすめの細身のスリムなウェーダー

マズメのウェーダーは割と細身のタイプが多いですが、特にこれは脚と一体感が出るスリムさです

もちろん、ブタであるという自己認識が少しでもある人は選択肢には入りません(´ー`*)ウンウン

若干履く時に窮屈ですが、ここでフルオープンタイプの良さが出るんですよ

実は個人的にはこれが一番のおすすめですが、在庫があるのかなって感じです

メーカー直販の在庫は無いので、多分釣具店が持ってる実在庫しかないと思いますが、また買えるなら私は買いたいですね(´ー`*)ウンウン

脱ぎ着が快適過ぎる!フルオープンタイプのZIPウェーダーは高いけど元に戻れなくなる

このフルオープンタイプですが、ほんとに脱ぎ着が楽になります

一度味わったら元のウェーダーには戻れません(これはホントです)

デメリットは値段が高い、ファスナー部分の防水性は微妙ってところです

マズメのが欲しかったけど無かったのでハイブリッドZIPウェーダー80thを買ってますが、スリム感がちょっと足りない

プロックスにもある!と思ったらソックスタイプでした(∀`*ゞ)エヘヘ

間違ったかったらブーツを別買いしなきゃなんなくなるので要注意です( *´艸`)

ブルーストームってのもよく聞くようになりましたね

ラジアルソールなんですけど、サーフの釣りでは結構いいかもしれません

藪漕ぎに強い!ネオプレーンと浸透防水素材のハイブリッドウェーダーも!

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腿下からネオプレーンになってるハイブリッドタイプもあります

もちろん、クソ高いです

これはね、河川藪漕ぎをする私はすっごく買うの迷ったんですよね

藪漕ぎはネオプレーン最強ですからね

全部が全部ネオプレーンだと動くと暑すぎるんですが、腿から上は透湿性素材です

すっごい迷ったんですけど、なんせネオプレーンは脱着がすっげえやりにくい

サーフなんてさっとウェーダー履いてさっと釣りに行きたいし、終わった時はさっとウェーダー脱いでさっと帰りたい

河川専用でこれを買うくらいなら、ネオプレンの鮎タイツの方がマシ

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川での釣りは中流、上流域なので藪漕ぎは当たり前なので、私はネオプレンセクシータイツタイプにしてます

ウェーダーの素材をサーフ初心者向けに解説してみました

と言う訳で、ウェーダーの素材などの違いをサーフ初心者向けに解説してみました

ウェーダーって金額差が感じないというか、高いからすげえ良いってもんでも無いんです

とにかく浸水はどの金額帯でもしてきます

透湿防水素材ってなってたら1万円台のモノでも十分です

フルオープンタイプは経験しなければいいだけです( *´艸`)

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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