リフト&フォールの真実・実際にどれくらい上がる?シミュレーションで正しいイメージを覚えて効率よくヒラメマゴチを攻略!?そんな噂話【フラットフィッシュ】

リフト&フォールの真実・実際にどれくらい上がる?シミュレーションで正しいイメージを覚えて効率よくヒラメマゴチを攻略!?そんな噂話【フラットフィッシュ】

また25新人かわいこちゃんと目が合いました!

まゆさんこんにちは!

お誕生日おめでとうございます!

MOSSぽよです!

まゆたんは1999年にお生まれになられました

と言う事は1999年に私のためにお生まれになった中原みなみアナと同い年です

となると吉村恵里子アナや森千晴アナと同い年って事です

そして同い年の岸本理沙様も思い出し出ししちゃうって事ですね(´ー`*)ウンウン

ノストラダムスはこの中原みなみアナだけでなくこんなに素敵なみなさんが生まれる事を予言していたと私は確信しています

そこで気になるのは1999年9月9日生まれのステキな女性ですよ

ググったら大家志津香様が出て来たんです

AIの答えがそれだったんですが、まだまだ精度が低いって事です

精度が低いのに、堂々とこれが答えだって言ってるんですよね

まるでリフト&フォールで45度上がってヒラヒラ落ちるイラストを付けてサーフのエキスパートとして堂々と解説してる自称エキスパートみたいです(´ー`*)ウンウン

今回は、平気でウソを発信してる精度が低く性能が悪いブロガーやYoutuberにダマされないための「リフト&フォール詐欺にダマされるな」という防衛策を有料にて解説します!

リフト&フォールは浅い場所では縦(高さ)の効果は出ません

リフト&フォールを使う時にイメージするルアーの動き

ルアーが上がってヒラヒラと落ちる・・・その落ちるルアーに魚が反応する・・・

普通は前進しながら動くルアーを、ロッドワークを駆使して縦の動きを加えるんです

しかも、ルアーを止めるとヒラヒラと落ちていく…そこでワオワオになるんです(´ー`*)ウンウン

と思ってる人はちょっとこの記事をしっかり読んで現実を知った方がいいです(´ー`*)ウンウン

この効果は絶大と言えますが、浅い場所では効果はほぼ出ません

リフト&フォールはほとんどの場合「高さ」が出てません

とりあえず、上の図を見て理解しておきましょう

ルアーってラインに沿って動きます

という事は高さを出すにはPEラインの角度が重要って事です

  • サーフのような浅い場所ではリフト&フォールの縦の動きは出ない(ストップ&ゴーとほぼ同じ)
  • 間違った解説をしているブログやYoutubeが多い

高さが出ないという事はとてつもない弊害が出る

実は高さが出てないという真実がある釣り場はたくさんあります

そういう場所で一生懸命ロッドを振り上げて下ろしてを繰り返すロッドアクション

リフト&フォールを正しく理解しないと、わざわざロッドを上げ下げしてる意味がありません

高く上げてるつもりでも、全然高さが出ずに底をずるずる引いてるだけです

特にサーフではただただ疲れる動きをして意味のない動作をしている人も多いのがリフト&フォールです

リフト&フォールは実際にどれくらいの角度でルアーを引っ張ってる?

じゃあ
リフト&フォールって実際にどんな動きなの?

おっと…

これは意外でしたね

中根舞美アナからの質問が届きました(´ー`*)ウンウン

まいみ、とかいて「まみ」です(´ー`*)ウンウン

リフト&フォールの角度や高さは三角関数を使うとイメージが湧きやすいです

三角関数を使うとちゃんとした数字は出せます

sin・cos・tan

覚えてるでしょうか?

sin人かわいこちゃんにcosられてtan時間で

これはあの時の私です(´ー`*)ウンウン

サイン・コサイン・タンジェント

これが三角比・三角関数ですね

簡単に言えばピタゴラスイッチです(違います)

サーフでリフト&フォールの計算をする三角関数の図

図のようにルアーとロッドの先と深さを直角三角形で考えて、三角測量で数字を出します

もう大昔の事なので私の記憶から出した図と公式なので間違ってるかもしれません

って書いたら本気にする〇カいるんですかね?

この図を見りゃイチモツ両手に

水深と飛距離が分かれば角度が出るんです

リフト&フォール1回の動作でどれくらいルアーが動くかも分かります

水深2mの遠浅サーフで80mルアーを飛ばした場合の例

水深2m飛距離80mでのラインの角度を示す図

水深2mのサーフで80m沖まで飛ばして着底させてロッドを立ててリフト・・・

なんと

角度は約4.3度

43度ではないですからね

4.3度です

角度だけ見たらほぼ水平です( *´艸`)

この角度を元に、今度は実際に1回にリフトする動きでどれくらいの高さが出るかを計算しましょう

リフト&フォールは実際にどれくらいの距離(長さ)でルアーを動かせる?

ロッドを立てる動作でリフトしますが、その時にどれくらいのルアーが動くかの距離を出してみましょう

3mのロッド(約10フィート)で水平から垂直へ動かした時にどれくらいルアーを引っ張れるか

リフト&フォールのロッドワークでルアーが動く距離

ロッドを煽った場合の動く距離(長さ)を計算する三角関数の図

ロッドを水平にして垂直に立てるので、形としては直角三角形が見えてきます

この図の斜辺(C)がルアーを引っ張れる長さ(距離)になります

これも三角関数で数字が出せます

約4.2mです

3mのロッドでリフト&フォールした場合、約4.2mルアーを引っ張れます

これも実際はもっと短くなる

この数値、実は現実的ではありません

ロッドが一切曲がらなかったらという前提です

実際にリフトするとロッドが曲がりますよね

垂直で止めてもルアーは落下してますよね?

あくまでも単なる理論値です

現実はもっと動かせない…この例だと多分3mくらいでしょう(´ー`*)ウンウン

1回のリフト&フォールで実際にどれくらい浮き上がる高さが出る?

ロッドを煽ってリフトした時にどれくらい高さが出る?

恐らく中根舞美アナが一番気になってる事であるという想定で話を進めます(´ー`*)ウンウン

三角形の斜辺と角度が分かれば、高さが計算できるます

さっき出た数値で高さを計算してみましょう

リフト&フォールの高さはどれくらい?

斜辺と角度から高さを出す公式は下図の通りです

サーフでのリフト&フォールの高さを計算した三角関数の図

難しい事は分からないけど、4.3度の角度で4.2m動かすと

31cmの高さ

になります

水深2mの場所に80mルアーを飛ばした場合のリフト&フォール高さは31cm

びっくりですよね~

私はびっくりしました

30cmも上に上がってるんだって(´ー`*)ウンウン

しかしね

これはあくまでも計算上の数字であり、あくまでも理論値です

リフト&フォールは実際には上がってない場合が多い!シミュレーターで視覚的に見ようのコーナー!

下の図が計算上出た形になります

浅いサーフにフルキャストして一生懸命リフト&フォールしてもこんな感じです

水深2m飛距離80mでのリフト&フォールの角度と距離と長さ

実際はもっともっと上がらないという現実を知りましょう!

あくまでも理論値であり計算上の話です

だから、現実は上がってるって事は100%ありません

実際はもっともっと上がらないという話になります

  • ルアーの重さで高さが出ない
  • ロッドワークが遅いと一瞬上がってもすぐに落下に入る
  • ラインは風や潮流などに影響され、たわんだり曲がったりしている

30gくらいの重たいシンキングペンシルやメタルジグをサーフでフルキャスト…

リフト&フォールは肘を上げながら滑らかに気色悪くロッドを動かし…

この時点で全く持って上がらないのが現実

その上、ラインは真っすぐにピーンと張ってません

ロッドを煽ってルアーを動かしても必ずロスが生じます

よく見る45度の角度で上がって落ちるリフト&フォールの真実

この上の図…よく見るリフト&フォールの解説図です

サーフと言う浅い場所でも堂々とこういう解説をしている自称エキスパートが多いんで初心者はこれを信じてしまいます

そして、ちょろっと釣ったら気持ち良くなってエキスパート化してそれを広めるという悪循環

この動きは100%間違ってます

メーカーがルアーの宣伝として見せるリフト&フォールの真実

MOSSちゃみさん!(姉の方)
あのメーカーがちゃんと水中の動きを映像で出してるよ!
大丈夫!?
そんな事言って

なんて優しいんでしょうか冨田有紀アナは(´ー`*)ウンウン

実際にメーカーがリフト&フォールの動きで「シミ―フォール」「バックスライド(フォール)」と言う動きを見せているのを見たことがあるかもしれません

それって…プールじゃね?

どえらい水深のある場所じゃね?

メーカーはルアーの宣伝として、分かりやすく表現するためにそういう場所を選んでいます

ところが、現実と妄想の区別がつかないレベルの自称エキスパートは、それを見て自分のルアーもそう動いてると本気で思い込んでるんです

意図的か

〇カか

その違いですね(´ー`*)ウンウン

リフト&フォールの現実を知るシミュレーターを使ってみようのコーナー

開発費に数兆円かけたこのシミュレーター

45度の角度でリフトできるかを試しに確認していきましょう

シミュレーターに入れる項目

まず、ロッドの長さを入れて下さい(10フィートが表示されています)

その次に身長を入れて下さい

ここまでは大体で良いです( *´艸`)

次に足元から海面までの高さを入れてみましょう

堤防なんかで足元が高い場所だと1mとか2mとか、サーフなら0でいいです

水深は何となくこれくらいかなって数字でOKですが、2mで入力してみましょう

その下の欄に飛距離を入れてみてください(今回は80mと入れてみてください)

リフト&フォール・シミュレーター
高さ b (垂直合計)
(3.05 m)
底辺 a (飛距離)
実際のライン角度 0.0
ロッドを動かすと 0cm浮上

※ロッドワークを気色悪く滑らかにゆっくりすればするほど高さは出ません
※この角度よりルアーが上がるという人は超能力者です

🐟

※水平から垂直までの動作。たわみ・ロスを-1mとして考慮

下部のイラストに角度のイメージ図が出ます

さっきの数字だと底をぺったぺただと思います

45度の角度で上がるのは…

よく見る45度の角度で上がるようにするにはどうするかと言うと

水深と飛距離を合わせる

これだけです

自称エキスパートが釣ってる場所は80mの水深があるのかもしれませんね(´ー`*)ウンウン

水深と飛距離(ルアーとの距離)を変えればすごく現実的なイメージが出来ます

水深を現実的なものにして、飛距離を減らしていけば角度が上がっていくのが分かります

サーフだと手前になるとどんどん水深が無くなります

遠浅サーフだとどんどん0にちかくなりますが、試しに水深1mにして飛距離(ルアーとの距離)を10mにしてください

この距離感でも45度の角度が出ません

一生懸命手前までリフト&フォールしたのに
ルアーが見える距離になっても思ったよりルアーが持ち上がってないわ

ちゃんと現実が見えているアングラーさんはそういう思いをしたことがあると思いますが、理由は先ほどのシミュレーターの結果の通りです

45度の角度に上がるのは船釣りや足元からドン深の堤防とかです

サーフでも駿河湾とかすっごい深いんですよね?

そういう場所ではリフト&フォールの高さが出てるって事です

計算上ですが、頭に入れておかないと現実のルアーの動きと理想の動きとのギャップが発生します

ただのシミュレーションだと思ったら小間違いです(´ー`*)ウンウン

リフト&フォールをしてる人はちょこちょこ見ますが、全員すぐに帰ります

さっさと帰って場所空けてくれるのは大変うれしいんですが、その人たちがリフト&フォールの45度角度を信じてしまって、一生懸命ロッドを振って疲れてるとしたら可哀そうを通り越して大爆笑です(´ー`*)ウンウン

私のYoutubeの実釣動画を見てもらったら分かると思いますが、リフト&フォールはほとんど使いません

ストップ&ゴーとラインの角度はほとんど変わらないので、フォールする時はストップさせるだけです

補足すると、ストップ&ゴーとリフト&フォールはルアーの移動する長さとメリハリの違いが出せます

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行けぜよ

少しでも上がる高さを出すなら両手を思い切り伸ばしてロッドを上空に振り切る動作を繰り返しましょう

ロッドを水平まで下して、バンザイするくらい手を伸ばしてロッドも上まで振り上げればいいんです

その動作の気色悪さで周囲の釣り人が離れていき、ポイントも独占できる可能性も出ます(´ー`*)ウンウン

鵜呑みにしてはいけない間違った解説に注意を

「ヒラメが釣れるリフト&フォールの解説」とかでこの動きを語ってる脳内メソッド動画がたくさんあります

当ブログを読んで頂いているよいこのみんなは「ラインの角度よりは上には上がらない」という当たり前のことを頭に入れて置きましょう

サーフでのリフト&フォールの超低空飛行の動きです

サーフのような浅い場所では実際はこういう超低空飛行での動きなのがリフト&フォールの真実です

ロッドを振り上げても、高く掲げて動かしても、どうやってもラインの角度よりはルアーを上に動かす事はできません

先ほどのシミュレーターで大体の角度のイメージを付けて、この図のような低空飛行をイメージしておくといいです

っていうか、リフト&フォール自体あんまり意味がないんです

重たいルアーや滑らかなリフト&フォールは更に上がらなくなります

サーフ用のルアーは重たい30gくらいを使ってる上に、浅い場所です

一生懸命持ち上げたつもりでも全然上がらない上に、途中で失速して早く落下します

実際はこういう動きをしているんです

ご愁傷様ですm(__)m

滑らかゆっくりリフト&フォールは既に終わってます

重たいルアーをゆっくり低空飛行させたらこうなります

さっきのシミュレーションの角度で動かすには、相当鋭くしゃくり上げないとダメです

おっさんが気色悪く滑らかに肘上げリフト&フォールをしてるのをよく見ます

全員に共通してるのは、動かしながら近くにいる人が自分を見てるか確認してるところですね

エキスパート※自称
エキスパート※自称
うーわっ
またぽっくんを見てるよ
やっぱこの滑らかで無駄のない動きで
ぽっくんのエキスパート感が溢れちゃうんだな!

釣りだけでなく職場でも、あなた、というか貴様のようなお前を女性が見てるのは気色悪いからです(´ー`*)ウンウン

大声出してないですか?

若い子の真似してツーブロックにしたけど、よく見たら段差が1cmくらい下になってませんか?

ロッドは曲がる・ラインはたわんだのが真っすぐになってるだけ

リフトした時にロッドは曲がります

ぐにーんて曲がりますよね?

曲がった分ルアーは動いてませんし、ロッドワークより遅れてルアーが動いて失速します

そして、ラインは曲がってます

状況によってはリフトした時の動きはほとんどがラインのたわみに吸収されています

浅ければ浅いほど、ルアーが遠ければ遠いほど、ラインが曲がってれば曲がってるほど、全く上がらないのが現実です

勘違いしてはいけません!リフト&フォールの意味が無いわけではない

ここまで読むと、リフト&フォールの意味は無いと感じる女子アナアングラー様がいたら少し悲しいです

リフト&フォールは高さが出てないよって言ってるだけです

私たちにとって10cmは高さ的には大したことありませんが、魚目線では相当高さはあります

10cm動かして2~3秒で終わるなんて、オスとしては生きる価値すらないレベルですが、ヒラメやマゴチのように海底から上を見てる魚にとっては相当な高さと長さなんです

それを意識してリフト&フォールするのはすごくいいんです

リフト&フォールは静と動のアクションのメリハリが効く動きです

リアクションバイトが非常に取れる動かし方なので、使える人は積極的に使えましょう

エキスパート※自称
エキスパート※自称
ロッドを立てて止めると
ぶわわわーってルアーが上がってヒラヒラって落ちていきまっす
ロッドを立ててゆっくり巻くと45度の高さでルアーが動いてねっ
ゆっくりフォールするんでっす
その動きがヒラメに強いんでっす
この動かし方はぽっくんが見つけてやりはじめたんでっす
リフト&フォール&フォーリンラブリーフォールと名付けたお

ってのがクソ恥ずかしいって事です

リフト&フォールは使わないけど、それに似た動きをするストップ&ゴーは使ってますからね

クソ浅いサーフとかで高く上がってるという勘違いをすんなよバーカって事です(´ー`*)ウンウン

リフト&フォールに向いた釣り方がショアスローとスプーン!

頑張っても持ち上がらないという現実が分かって涙で枕と言うかお布団が大変な事になってる女子アナアングラのみなさんへ朗報です

実は、この現実が分かってるからこその釣り方がちゃんとあります

  • ショアスロー
  • スプーン
  • シンキングペンシル

この2つです

スプーンは角度は変わらないけどフォール時間が稼げる

スプーンやシンキングペンシルでリフト&フォールをすると何が変わると思いますか?

同じ重さのメタルジグと違う所が「フォールスピード」です

若干ですが同じ高さから落としてもフォール時間を遅く出来ます

これも微妙なところがあって、遅いから良いって訳でも無いんです

遅いという事は見切られやすいというデメリットもありますが、アピールする時間が長いというメリットがあります

スプーンの場合はヒラヒラ不規則に落ちていく効果がプラスされます

角度が上がる訳ではないけど、フォールする時間や動きが変わるのがスプーンとシンキングペンシルです

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サーフでお勧めのシンキングペンシル3種の使い分けを解説!アスリート105SSP・ぶっ飛び君95S・オーディン95Sの3つがあればヒラメもマゴチも1兆匹釣れる!そんな一部大ウソ話

サーフではシンキングペンシルをよく使いますメインと言うよりも、無かったら話にならないアングラーも多いかもしれませんみなさんこんにちはMOSSなのです今年の漢字が・・・

行けぜよ

ショアスローはリフト&フォールの完成系!

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パームスの沼田氏が推しているのがショアスローと言う釣り方です

これはオフショア(船)でのスロージギングをショアから出来るようにしたものですが、リフト&フォールの完成系だと私は思ってます(´ー`*)ウンウン

滑らかに気色悪くぬるっとリフト&フォールしても上がらないのが分かってるから、ショアスローは全然違うやり方になってると思います

ちょっと硬めのロッドを垂直に近い状態でワンピッチジャークのようにしながら2~3回しゃくり上げるという方法

これだとシミュレーションで出した角度に綺麗に上がっていくと思います

ジグ自体はちょっとスプーンライクな形でフォール時間も長くなる感じですね

数cmとかコンマ何秒の違いかもしれませんが、ほぼ上がらない普通のリフト&フォールとは全く違います

私はこの釣りをやらないのは疲れるからです( *´艸`)

ショアジギングでは何時間もワンピッチジャークするくせに、サーフになるとロッドアクションを加える釣りはすぐに飽きちゃう( *´艸`)

でも、ショアスローは高さが出しにくいショアからの釣りですごくよく考えられてる釣り方ですね

ちなみにスプーンでショアスローをやるとフォールの動きも不規則さが増します

しかし、すっごいエビるんです( *´艸`)

まぁ、それはいいとして、高さを出す意識をしてる人はリフト&フォールよりもショアスローをお勉強してください

リフト&フォールの真実・実際に何cm上に上がる?ちゃんと計算してみた件

と言う訳で、リフト&フォールの真実と言うか現実を解説してみました

釣り場の水深によってはかなり違う答えになりますが、上に上がってヒラヒラ落ちるのは船なんかの釣りです

サーフなどの浅い釣り場では全くリフト&フォールの高さは出ない事が多いのが現実

勘違いしてリフト&フォールしててもちゃんと釣れるのでご心配なく!

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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