ルアーのリトリーブスピードは1秒1回?歩く速さが基本?そんなインチキに騙されるな!釣れるリトリーブの速さを解説!そんなイカサマ話

ルアーのリトリーブスピードは1秒1回?歩く速さが基本?そんなインチキに騙されるな!釣れるリトリーブの速さを解説!そんなイカサマ話

ルアーをどうやってリトリーブすれば釣れる?どれくらいの速さで巻けば釣れる?

今の巻き方、リトリーブスピードはホントに釣れるの?

釣れないのは巻くスピードが悪いから?

そんな悩みを持つ初心者女子アナアングラーのみなさん

この記事を読めば、なぜ1秒1回転という教えが役に立たないのか、本当はどう巻くべきかが分かります

そして

みなみさんみなみさんみなみなみさんみなみさんおはようございます!

渋MO谷凪SS咲です!

さて、どれが中原みなみアナのみなみだったか分かりましたか?

答えは石川みなみアナのみなみに挟まれたみなみが中原みなみアナのみなみでした!

私のサーフ持論がありまして「便座が冷たく感じたらサーフシーズン到来」というヤツです

1日だけ冷たくて乙女並みの声を張り上げてしまったんですが、10月以降は普段通りの暑さになりました(´ー`*)ウンウン

黒潮大脱衣プレイが終息した事で今シーズンは何が起こるんでしょうかね

ちょろっと釣れただけで「黒潮大蛇行の影響が無くなったので釣れましたね!」なんていうバ〇が増えない事を祈りましょう!

今回はルアーを巻くという変態行為について色々と解説プレイをしてみたいと思います(´ー`*)ウンウン

ルアーを巻くスピード(リトリーブのスピード)は1秒1回で巻くが基本?

よく聞くのが「ルアーを巻くスピードはハンドル1回を1秒で巻く速さ」とか「歩くスピード」という都市伝説です

これは20年以上前から言われている事ですが、それさえできれば釣れる訳ではないんです

かなり古い言い伝えになり、今では日本昔話として登場してもいいくらいになってるのが「1回1秒かけて巻く」「人が歩く速さで巻く」です(´ー`*)ウンウン

ゆっくり歩く速さは1秒で1mくらいと言われていますが、これは人にもよります

しかも、ゆっくり歩く速さとか早歩きの速さとか言いたい放題です(´ー`*)ウンウン

巻く=リトリーブ

最初に当たり前の事を解説してみますね(´ー`*)ウンウン

ルアーを巻いて動かす事をリトリーブと言います

分かってるよって女子アナアングラー様ばかりだとは思いますが、もしかしたらIT企業の未来の大金持ちとの合コンで忙しくて知らないよっていうアイドルグループメンバーもいるかもしれませんので一応説明入れました(´ー`*)ウンウン

リールを巻くとラインが巻かれて、ルアーを動かす事が出来ます

リトリーブもルアーを動かすテクニックの一つだと捉えましょう

当ブログでは「リトリーブ」と「巻く」を同じ意味で使ってます(´ー`*)ウンウン

1秒1回で巻くと大きな違いが出るリールのギア比

昔のリールはハイギアやローギアというタイプは存在しておらずノーマルギアとアブノーマルだけ(アブノーマルはありません)

その頃は同じ大きさであれば1秒1回は大体巻き取れる長さは揃ってました

今はどうですか?

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この2つはリールのサイズは同じですが、ノーマルギアとハイギアです

  • 4000M=87cm
  • 4000XG=101cm

1回の巻き取り長の違いは14cmもあります

リール種別(4000番想定)1回転の巻き取り量10秒間(10回転)での移動距離
ノーマルギア (4000M)約 87cm8.7メートル
ハイギア (4000XG)約 101cm10.1メートル
その差14cm1.4メートル(ルアー約10個分!)

単純なリールの巻取り量(メーカー表記)で10回も巻いたら何と1.4mもの差が出ます

人の歩く速さの1秒1mが出てきた

歩く速さでルアーを巻くのが基本です

って解説もよく聞くと思います

よく聞くって事で話を進めます(´ー`*)ウンウン

実際に1秒で1m歩くとかなり速いと感じる人が多く、職場でそのスピードで歩くと怒ってると思われます(´ー`*)ウンウン

南後杏子アナが自然にゆっくり歩いてるところをスマホで撮ってるという想像をしてみましょう

思ったよりゆっくり歩きそうですよね(´ー`*)ウンウン

では、並木雲楓アナと南後杏子アナのお二人にゆっくり歩くところをスマホで撮ってみましょう

意識してるくせに意識してない感じを出し、絶対に先に行かせないけど勝とうとはしない、みたいな女性特有の競争意識が芽生えます(´ー`*)ウンウン(怒られる)

なので、南後杏子アナのゆっくり歩くスピードは一人で歩いた時より速くなってるハズです(´ー`*)ウンウン

職場で強い権力を持ってるお姉様と廊下を歩く速さは新人かわいこちゃんと並んで歩く速さと比べると約10倍になったりしますし、歩く速さなんてのはあまり当てにならないって事です

状況のイメージ1秒間の移動距離リールでの再現(ハイギア想定)
ゆっくり散歩約 0.7m ~ 0.8m約 0.7回転 / 秒
一般的な歩行 (1秒1m)約 1.0m約 1.0回転 / 秒
急ぎ足・通勤時約 1.3m ~ 1.5m約 1.3 ~ 1.5回転 / 秒

よく言われる歩く速さを私とNASAの受付のセクシーおねえさまと一緒に作った表です

先ほど言ったように、南後杏子アナがゆっくり散歩してるようでただぼーっとして歩いてる速さと、新人かわいこちゃんが貴様の前を通り過ぎる時の危険回避かつ汚物回避のような素早い歩き方とではまったく速さが違います(´ー`*)ウンウン

しかし、1秒で1mくらいの速さで巻くのが基本ってのはちゃんとした理由もあるんです

リトリーブの基本・歩くスピードの1秒1mはルアーが最もルアーらしく動き違いが出せる

私たちはルアーメーカーがあるからルアーフィッシングが出来ます

一つのルアーを作成する時には色んな人のアドバイスや意見、他メーカーの売れてる技術を参考にしたり、ほぼパクったりしてメーカーが製造します(´ー`*)ウンウン

金型みたいなものを作って大量生産しますが、それを作るまでも何十個という試作品(プロトルアー)をテスターやプロアングラーが現場で何百匹と釣って、納得のいく形のルアーから金型が出来てます

しかも、金型1個は数十万から数百万とかするらしいです

何年もかけて1つのルアーが完成されたものを私たちは使わせていただいてる立場であり、2000円程度の出費はP活1回分くらいだと割り切って払おうってのが私の考えであり、さすがにDUOの3000円サーフ用ルアーは買う気が起こらないってなっちゃいますね(´ー`*)ウンウン

その精密でち密な計算で作られてるルアーを自称エキスパートアングラーがバラし連発させて「このルアーはクソです」とレビューに入れたりしてますよね?(´ー`*)ウンウン

無能って自分が〇カだって判断する能力すら無能だから困ったものです

ルアーには動きがあり、その動きの違いをアピールしたいのがメーカー

ルアーは基本的にはウォブンロールという動きが出ます

このウォブンロールはローリングが強めであったり、ウォブリングが強めであったりと、まるで夜のおもちゃのような違いがあります(´ー`*)ウンウン

しかし、実際に見ても大して変わらないのが現実ですが、ルアーを設計した側からすれば大きな違いなんです

動かし方一つで違う動きをする、まるで夜のおもちゃのようにってのがメーカー側の主張です(´ー`*)ウンウン

適正なルアーのリトリーブスピードには「制作側の意図が最も反映される速さ」と言えます

ゆっくり巻けば動かなくなって違いが出ませんし、速く巻きすぎると動きが破綻してしまいます

どんだけ動きの違いが出るルアーを何百万、何千万という費用を掛けて作っても「適正な巻き加減」が無いと違いが出ないのがルアーです

魚が釣れた場合は、その違いがあるから釣れた!というのがメーカー側が主張したい部分です

1秒1mでってのはルアーの動きの違いが出る速さだという事です

ルアーの動き(アクション)が釣れる理由になる理由

元系を一切使わない麻婆豆腐

という味の素なんかの化学調味料否定派のSNSなんかを見た事はありませんか?

で?って思われているという真実は残念ながら伝わらず、ごく少数の同じ考えの同類同程度同知〇指数の「さすがですね!」というコメントを見て「元系なんか使わなくてもぽくのまーぼーはうまいんだお?」と気色悪いアピールをしています

しかし、メーカー側の関係者からしたら「ほんのひと振りするだけで味が変わる」となります

味の素を一振りしたら「味が劇的に変わった!」と思う人もいれば、元系を使わないぽっくんの料理はすごいんだお?という気色悪い人もいます

美味しく食べたという結果論があれば、どちらも成立してしまいます

これはルアーのアクションと全く一緒だと思ってOK

他メーカーとの違いを出せる大きなウェイトを占めるのがルアーのアクション(動き)

たまたま釣れたかもしれない1匹に色々と理屈を付けるのがメソッド

メーカーとそのゆかいな仲間たちはそのメーカーのルアーに釣れた理由を無理やり理屈付けます(´ー`*)ウンウン

そして、そのルアーだから釣れたんだと思わせます

これは営業手法としては当たり前の事です

生命保険売る時は自社商品の良い所だけをアピールして、自社商品で保証が出たという成功事例をアピールして加入してもらいますよね?

これと一緒です(´ー`*)ウンウン

メーカー側はそれを意図的にアピールして商品を売ってます

実際には他メーカーのルアーでもたくさん釣れてますし、他社の生命保険でもその病気で保証は得られます

安心感と言うか信頼感で商品を選ぶのは良い事ですが、自分の買った商品が他より優れてるって思い込んじゃうのが経験値も実績も少ないアングラーの特徴です

そういう思い込みを確証バイアスと言いますが、自称エキスパートの多くは経験値も実績もない状態でエキスパート化してるので、ルアーのアクションなんかにも強い確証バイアスを持ってしまい間違った認識をしてる事が多いのもよーく覚えておきましょう(´ー`*)ウンウン

意図的なのか、〇カだから本気で思い込んでるかの違いですね(´ー`*)ウンウン(怒られる)

メーカー表記の1回に巻き取れる長さは単なる目安に過ぎない現実

ここからは更にルアーを巻くスピードが正確でないかを解説していきます(´ー`*)ウンウン

結構目安にしてるけど、完全に間違って認識してしまうのが

リールの巻取り長の間違った捉え方

です

リールはダイワかシマノかだと思います

アブガルシアやアンディ・ガルシアだという人もいるかもしれませんが、どのリールにも

ハンドル1回で巻き取れる長さ

を明記していると思います

実はここにも1秒1mやハンドル1回を1秒でというものが如何に曖昧であるかの証明にもなります

リールが1回で巻ける長さはメーカー表記とは全然違う問題

最近のハイギアタイプは、シマノもリールもハンドル1回で1m巻けるタイプが多いです

メーカー表記も101cm、99cmとハッキリ書いてるので、これで覚えるアングラーが非常に多くなりました

その数値は現実とは違うんです

巻き取り量はちゃんと計算があるんです

正しいリールの巻取り長の計算

スプール径×円周率×ギア比=ハンドル1回で巻ける長さ

1秒1回で100cm巻けるから~って解説は正確なようで全く持って不正確です

そんなの目安にしても、実際のルアーの動きには相当誤差が出てるって事です

誰が言い出したのか知らないですけど、1回100cm巻けるから1秒1回巻くスピードが適正ってのはとてつもなく当てにならないという数字です(´ー`*)ウンウン

1秒1mが基本!と細かく言ってるわりに秒や巻き取り長(巻き上げ長)には無頓着

しつこいくらい言いますけど、リールの巻き取り量をメーカー表記の「仮定の数字」である1回〇〇cmで解説するアングラーが多いんです

そこまで細かい事出来るって自信を持って言える人は

目隠しして60秒数える

ストップウォッチで60秒数えてぴったり合う

やって見たら分かりますけど、ほとんどの人が出来ません(´ー`*)ウンウン

細かい事を知ってるぽくすごいお感を出してるわりに、実際には細かい事が出来てないため現実とはかけ離れたメソッドになっている

  • 1秒すら正確に測れてない
  • 1mすら正確に測れてない

いわゆる妄想メソッドになりやすいのが「1秒1mの速さ」です

細かく気にすれば気にするほど不正確さが浮き彫りになるので、巻く速さはざっくり適当にが正解です( *´艸`)

Youtubeに溢れる飛距離〇〇mは100%間違っている?

本当のプロアングラーは飛距離を測る時にメジャーを伸ばして測っています

メジャーを使わない人は、新品のPEラインで色で飛距離が分かるタイプで測っています

ちゃんとした正確な事を言わないといけないという責任があるプロアングラーは、正確な数字が出るように飛距離を測ってるって事です

Youtubeには飛距離自慢の自称プロ並みキャスターがたくさん動画をアップしています

エキスパート※自称
エキスパート※自称
飛距離100m!キャスト方法を解説!
エキスパート※自称
エキスパート※自称
これが私の117mキャストです!ご覧あそばせ!
エキスパート※自称
エキスパート※自称
こうすれば楽々100m飛びます!
エキスパート※自称
エキスパート※自称
肘を上げてロッドの角度をラインの放出角度に合わせると飛距離が伸びます
10mは飛距離が伸びます

100%の人って言ってもいいくらい、この飛距離をハンドルの巻取り回数で測ってしまってるんです

間違ってるって事も知らずにガイ・ピアーズばりのキリッとした表情でアップしてたりするんです

怖いですよね

そして

気色悪いですよね(´ー`*)ウンウン

測ってもないのにここまで思い込むのはタダのア〇ホです

当ブログをご覧になってる貴女、ラッキーでしたね

貴女はこういう間違いでエキスパート化して動画をアップしたりコメント入れたりする小っ恥ずかしい行動を取らなくて済んだって事です(´ー`*)ウンウン

貴様はもう大恥かいて手遅れでしょう(´ー`*)ウンウン

ジュード・ロウにも負けないキリッとした表情で解説するのは勝手にオ〇ってるだけなのでいいんですけど、有名メーカーに所属するプロやモニターが間違った事を平気で流布してたりするのがこのリールの巻取り長問題です

リトリーブは「ゆっくり巻いたり速く巻いたり」がサーフでヒラメやマゴチが釣れる巻き速度

ルアーのアクションは、速く巻きすぎると崩れてグラングランのグリングリンになる事が多いです

ルアーによってはぐるぐる回転したりしますし、メタルジグでも動きが破綻したらぐるぐる回ってそのまま巻き続けてると最終的には地軸の回転にも影響し季節が変わります(そんな訳ありません)

  • 速く巻きすぎると破綻する=抵抗感が強くなったり、強いブルブル感が出る
  • 遅く巻きすぎると動かない=引き抵抗・巻き抵抗がなくなる

ルアーによって動きが破綻したり動かなくなったりするスピードは全く違います

ルアーを巻きながら、リールに伝わる感触、特にハンドルをつまんでる指で意識してみましょう

巻き抵抗だけでルアーの動きが破綻する、止まる、という加減というか感触を覚えましょう

【重要】リールを巻かなくてもルアーは動いている?流れの利用法

流れに当たると流れに逆らう形になりますが、これはルアーをリトリーブしてるのと一緒です

リトリーブは水を切って逆らってルアーを動かしてると言え、流れに当たると水を切って流れに逆らいます

流速1m/s(秒速1m)って普通の流れとしてよく出てる速さで、そういう所にルアーを通す時は「極力動かさない」方がルアーにとっては適切なスピードになります

流れの在るところでは巻かなくてもリトリーブしてる状態になり、1秒1mで巻くとルアーに掛かる抵抗感は1秒2mとか3mとかの高速巻きしてるのと一緒になり、動きは破綻してぐるぐる回ったりします

ヒラメ・マゴチが釣れる巻き速度は「速く巻く→遅く巻く(ストップ)」を意識しましょう

ルアーによって動きがいいスピードは違います

常に速く巻いて遅く巻いてを繰り返すだけでOK

これでルアーによって引き抵抗が強く出るスピードや、引き抵抗が抜けてスーッと軽くなるのを巻きながら感じ取りましょう

大体の場合、速く巻くとピンとラインが張ってルアーが動き始めます

私はこの瞬間にルアーを巻くのを緩めて「あんまりブルブル動かない」を意識してます

PEラインが張る→緩める

これを繰り返してますが、これはハンドル操作で言う「速く巻く→遅く巻く」の繰り返しになります

流れの中を釣るのが基本なので「ゆっくり巻いては止める」の繰り返し

私がプレイするのはほとんどが遠浅サーフや河川からの流れ込みです

常に流れがあるポイントを叩いていくので「巻かなくても動いてる」状態になりやすいです

なので「ゆっくり巻いては止める」の繰り返しが多いです

  • PEラインが張ったら巻かない
  • リールは巻かないで止めてる時も多い

という形にもなりやすいですね

ルアー自体の動きは良い時も悪い時もある

どんな巻き方でも一定調子で巻くよりも、リトリーブ中にルアーの姿勢が崩れた時の方がヒット率は高いです

食わせの間というのを意図的に出したりします

流れの中では強い場所と弱い場所があり、弱い場所に入った時にスーッと動きが抜けて「食わせの間が自然に発生する」というリトリーブもあります

魚がヒットしてくる確率が高いのは動きが破綻した瞬間です

上手な人は意図的に「食わせの間」としてルアーを操作し、食わせの間というエキスパート用語を使いたい自称エキスパートがたまたま釣れた1匹に「食わせの間を入れたら一撃」とSNSで炸裂させたりします(´ー`*)ウンウン

移動中(リトリーブ中)にルアー自体がウォブンロールして動くものが多いんですが、これはアピール力に繋がります

その反面、明らかにベイト(小魚)とは違う動きなので、警戒する魚もたくさんいます

  • アピールさせてからの食わせの間
  • 静かに自然に動かしながらの食わせの間

この2つは必ず意識してください

どちらが釣れるか分かりませんが、同じルアーを同じ場所に通しても全く違う攻め方になります

また1投多くキャストする理由が出来ましたね!(´ー`*)ウンウン

ルアーはゆっくり動かしてもよく釣れる!

1秒1回巻くってのは結構速く巻いてます

実際はもっとゆっくりゆっくり巻いた方が釣れてるんです(´ー`*)ウンウン

流れなんかに当たると1秒1mなんてのは完全にルアーの動きが破綻する速さになりますからね(´ー`*)ウンウン

ホントにバランスの良いルアーは流れの強弱で勝手に止まったりぐりっと動いたりしてくれます

速く巻きすぎてピンピンにPEラインが張ってると釣れないんです

ルアーはゆっくり巻いたり速く巻いたりを繰り返しながら、時々何となく止めてみるといいです

ルアーの動きや巻くスピードの想像と現実が一致する事がリトリーブの基本

ルアーを動かすスピードは一定の速さでメーカーの思うようなアクションが出ます

それだけです

釣れるか釣れないかにはふんわり関わってる程度で、釣れるか釣れないかは「場所」の要素が強いんです

ルアーを動かして釣れる場所に動かす事が一番大事

釣れる場所というのは広い定義で言うと釣ってるポイントになります

過去に釣れた場所であったり、自分自身や他の人に実績があった場所って感じです

そして狭い定義になっていき、立ち位置、ルアーのコースって細かくなっていきます

更に言えば、ルアーが通るレンジも釣れる場所の定義に入ってきます、ていうか入れろ

釣れる人はこの「釣れる場所」が想像と現実と一致させるのが上手だと言えます

リトリーブはルアーをアクションさせて泳がすという意味で考えているかもしれませんが「ルアーを釣れる場所に移動させる手段」と考えた方が良いと思います

このルアーはこの速さで動かすとよく動きます
この動きに集魚力と食わせ能力があります

これをメーカー側の人とそのゆかいな仲間たちが言うのは「宣伝」です

たった1匹たまたま釣れただけの出来事にこのような解説を炸裂させるのは「妄想」です

実際は釣れる位置にルアーを上手に動かす(リトリーブ)させたから釣れたのであって、それが現実との一致という真実は忘れないようにしましょうね(´ー`*)ウンウン

ルアー初心者あるあるの間違った巻き速度・ピンと張ってグリグリ巻いてない?

これは初心者アングラーあるあるだと思いますが、ルアーをリトリーブする時にPEラインをピンと張ってないと釣れない気がするってやつ

ラインがしっかり張った状態で、ルアーの重みとブルブルする動きが伝わってないと釣ってる気がしないし釣れる気がしない

これは私もそうだったし、たまにキャストが初心者やなってアングラーを見るんですが、やっぱりめちゃくちゃ速くグリグリ巻いてます( *´艸`)

もちろんそれでも釣れる魚は釣れるんですが、一番釣れない動かし方なんです

釣れない動きは一定調子の動き

ルアーは動いてないと釣れません

キャストしてそのまま放っておいて釣れるのはマヌケなチヌくらいです( *´艸`)(これはホントです)

だからと言って、ずっとブルブルグリグリ動くように一定調子で巻くのはダメ

速く巻かないと気が済まないとしても、必ず巻く手を一瞬止めてストップを入れましょう

速巻き+ストップ、すなわちストップ&ゴーというやり方になります

ストップ&ゴーになるとすごく釣れるルアーの動かし方になります

初心者あるある釣れる人のリトリーブ
リトリーブ速度常に1秒1回転(思考停止)流れやルアーの重さで微調整
ルアーの動きずっと同じアクション食わせの間(ストップ&ゴー)
意識していることハンドルを回す作業ルアーに伝わる水の抵抗感
釣果への影響魚に見切られやすいリアクションバイトを誘発!

重たいルアーを使ってルアーの感覚が欲しくなるのも初心者あるある

軽いルアーは引き抵抗が少なく、慣れないと何してるか分からないって事もよくあります

サーフ用のルアーはほとんどが25g以上の重たいルアーなので引き抵抗はしっかり分かると思いますが、他のジャンルのルアーフィッシングではもっと軽いルアーが主力です

特にサーフの釣りではありがちなんですが、70~80mくらい沖までラインが出た状態でルアーを動かす時に重たいメタルジグなんかを使いたくなるのは、ルアーが動てる感触が欲しいからだと思います

これは間違いって事では無いんですが、ほんとに釣りが上手くなると引き抵抗やルアーの重みは全く必要なくなります

ドリフトという流れを釣るやり方になると、ラインスラック(糸フケ)も出しながらルアーを自然に任せて食わせるのが一番釣れるんです

巻かないとルアーが動かないから釣れない、なんて事は全くありません

1秒1mくらいの速さで巻かないとルアーの動きの違いが出ないから、ルアーメーカーがそうやって動かせって言ってるだけ

サーフの釣りだけでなく、河川のシーバスのプロアングラーの釣り解説動画なんかをしっかり見てみましょう

リールのハンドルなんてほぼ巻かずに食わせてると思います( *´艸`)

巻かないと釣れないなんてことは全くないので頭に置いてきましょう!

ルアーを巻くスピードは1秒1mが適正!は実はウソかもしれませんって話でした

ルアーを巻く速さは1秒1mの速さが基本です

ウソではないけど微妙な言い回しです

ルアー自体の動きが出る速さが1秒1mですってのが正解

ルアーを巻く速さは1秒1mが最適です
1回で100cm巻けるハイギアタイプのリール使ってます
リールを1回1秒で巻けばOK

これは完全なウソです

正しく1秒1mを力説するなら

実際にハンドル1回で巻き取れる長さは70~80cmであり、ルアーの位置(飛距離)によってバラバラです
今ルアーは70mくらい沖で動いています
リール1回で70cmちょっと動くので、巻く速さはリール1回に1.4秒くらいです

ほんのわずかですが、整合性が出てきます(´ー`*)ウンウン

ルアーの動きとしては1m1秒(秒速1m)は正しいかもしれませんが、実際に1秒を正しく体感で分かる人も非常に少ない

メーカー表示のリール1回で巻き取れる巻き取り長は全然違うため、完全なウソになります

更に言うと、もっと遅く動かした方が圧倒的に釣れる魚が多いのが事実です

このリール1回1秒巻くとルアーは1秒で1m動くので覚えましょう!

っていう間違った解説は自称エキスパートだけでなくプロアングラーで炸裂させてる人もいるので気を付けましょう

メーカーやプロが絶対に正しいって事は無いんですよ(怒られる)

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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