目次[閉じる]
感度はロッドで取る?感度がいいロッドとは?
実は、感度がすごく良いロッドもたくさんあるんです
私のようにフラグシップモデルからエントリーモデルまで買い揃えて交互に使ってみれば一目瞭然
私に言わせれば、ここまで金額の違いで使い勝手や感度をしっかり変えられるのはすげえって感じです
感度のいいロッドってのはどういうロッドでしょう
気になる人は続きを読んでください
ここまで読んで頂いたらお金は取りません(´ー`*)ウンウン
感度がいいロッドの条件とは?
ロッドの感度に関係している秘密の夜のパーツがあります
- ブランクス
- ガイド
ブランクスとはロッドの素材自体の事で、ガイドはバスガイドの事です(違います)
この素材の違いで感度の違いが出ます
素材は軽い方が感度が良くなる
ブランクスやガイドは軽い方が感度が良くなります
物干し竿とルアーロッドを比べれば分かると思いますが、重たい棒は感度もくそも無くなります
より軽くするために、ロッド自重を軽くする事やガイドの素材を軽くすることで感度を上げています
ブランクスはグラスよりもカーボンの方が軽く出来ます
ガイドはチタンがハイエンド、フラグシップモデルに搭載されていますが、ステンレスよりも6割軽く出来ます
当たり前ですが、チタンフレームガイドが軽いからと言って、ステンレスフレームガイドより数をたくさんつけたら意味はありません( *´艸`)
ロッドは硬い方が感度が良くなる
ロッドは硬くて反発力(復元力)が強いロッドが感度が良くなります
ぐにぐに柔らかい棒だと先っちょが動いても手元に伝わる振動を吸収してしまいます
硬くなった方が感度が良くなるのは生きとし生けるものの宿命ですね(´ー`*)ウンウン
先ほどの「軽い方が感度が良くなる」と関連していて「硬くても重たい」という方向性になると感度は悪くなります
軽くて硬いロッド=カーボン素材になり、グラス配合のロッドは若干感度では負けてしまいます
ガイドにも言える事なんですが、チタンとステンレスは素材的にはステンレスの方が硬いんですが、そもそもガイドに使われているものはチタン合金です
チタン合金になると硬度的にもステンレスより硬いものが使われてると言えると思うような気がするんですがどうなんでしょう
それくらい自分で考えて下さい(最後投げやり)
ロッドは短い方が感度が良くなる
ロッドは短い方が感度が良いと言えます
ロッドが短ければ、多少グニグニと曲がる柔らかいロッドでもしっかり手元で感じる事ができます
長ければ長いほど感度は悪くなりますが、後述する通り長くても軽くて反発力のある硬いロッドなら感度は良くなります
感度が良いロッドは高いロッドに多い
- 軽い
- 硬い(反発力がある)
この108つが感度が良いロッドの条件になります
ハイエンドモデルやフラグシップモデルは軽いのに反発力があり、ガイドもチタンやトルザイトリングなど軽量で硬いものが使われています
実際に2万円のエントリーモデルと8万クラスのフラグシップモデルのロッドを使い比べたら衝撃的なくらい感度の違いを体感できます
一部のアホな自称エキスパートが「このロッドは上位機種と同等の感度がある」と言い切ってるのをSNSなどで見る事があります
そういうのを見たら「わしは不感症だ」と高らかに宣言しているのといっしょなので「頑張って」と慰めてあげましょう(´ー`*)ウンウン
ロッドで感度を上げる方法とは?
どんなロッドでも感度を取ろうとしたらロッドを立てると思います
ロッドを寝かしたら意味がない!
感度が悪くなる!
とりあえず、今はそれが正しいとして話を進めます
後述しますが、ロッドを寝かせた方が感度が上がるんです(´ー`*)ウンウン
ロッドで感度を取る、感度を上げる方法

最初の方で解説しましたが、ロッドで感度を取る方法はロッドを立てるという事になります
90度の角度を作ってルアーを引く(巻く)という形
ロッドを立ててルアーを巻くという形を取ると、ロッドで感度を取りやすくなります
直角に近くなればなるほど感度は上がり、直角を越えて行けば行くほど肩がおかしくなり、その姿があまりに気色悪いため周囲から人がいなくなります(´ー`*)ウンウン
この方法だとロッド自体の感度が非常に重要になります
- 軽い
- 短い
- 反発力がある(硬い)
この逆になればなるほど感度が悪くなります
長くて軽いと一見感度が良さそうですが、グニグニ曲がるだけで感度が悪くなります
じゃぁ、硬い反発力のあるタイプにってなると、重たくなる、もしくはハイエンド、フラグシップモデルになって散財する
ロッドの感度はホントにお値段に比例します
スタンダードモデルやエントリーモデルの1~3万のロッドを使ってるのに上位機種と感度が変わらないって感じるのはある意味〇カなんです(´ー`*)ウンウン
ロッドで感度を取るにはルアーの重さ、ラインの細さ・・・色々とややこしくなる
ロッドの効果で感度を上げるとなると、とにかく色んな要素を考える必要があります
ルアーの重さとロッドが合ってないとルアーの動きやルアーが掴む抵抗感などが全く伝わらなかったりします
ロッド負荷に対してルアーが重たすぎると、ルアーが動いてるのがロッドの曲がりに吸収されて感度が鈍くなります
サーフのような重くて硬くて長いロッドで30g以上のクソ重たいルアーを使えば、ロッドを立てれば立てるほど感度が悪くなります
サーフの釣りはルアーまでも遠く、ロッドも長い・重たい・硬い・・・基本的に感度が悪い釣りになりやすく、それがサーフ初心者のバラシに繋がったりします
テンリュウのサンドウォーカーというロッドがありますが、グラス比率が高くすごく曲がるのに重たいロッドです
感度的には最悪なロッドの上にサーフと言うフィールドなので感度的にはとてつもなくよくなく、バラシが多くなる原因になります
しかし、それが分かっていれば使う側が合わせれば感度も上がり、曲がって粘るロッドの最大の特性であるランディングのバラシが減るという恩恵だけを受ける事が出来ます
要は使う側の問題ってのがロッドの特性を活かせるかどうか
サンドウォーカーをポイって捨ててG-CRAFTのロッドを語るバ〇な動画があるんですが、それだけ低レベルの底辺アングラーなのに自覚出来てないんですよね
仲間内ではウケてるのかもしれませんが、グループって似たようなレベルの小集団なので同程度の童貞エキスパートばかりなんでしょう(´ー`*)ウンウン
ロッドを立てれば立てるほど感度が悪くなる説
アタリを取ろうとしたり着底を感じ取ろうとした時にロッドを立てる人も多いでしょう
実は、立てれば立てるほど感度が悪くなるロッドも結構多いんです
ロッドを立てると感度が悪くなるタイプとは?
ロッドは曲がって反発する力でルアーを飛ばしたり、曲がってから復元する力で魚を寄せたりできます
ロッドの役目ってそれくらいです
魚がヒットしてきた時はロッドを立ててようが寝かせてようが絶対に分かるんですが、最初の方で解説した通り「感度」とは「ラインの小さい動きを感じ取る事」だと私は考えています
ロッドを立ててると、ラインが小さく動いてもロッドがその動きを吸収してしまいます
竿先がプルプル動いてるけど、手元に感度を伝えてくれるロッドはハイエンドモデルやフラグシップモデルが多いです
エントリーモデル以下の機種はちょっとグニグニしすぎて手元には何も感じないロッドが多いです
高反発で軽い、そして短いロッドであればいいんですが、サーフ専用ロッドによくある「長くて曲がる」タイプはロッド自体の感度があまり良くないんです
しかし、感度は感じる人が感じるものです
その人が感度がいいと感じたら、そのロッドは感度が良いロッドになっちゃうって事
色んな竿を色んな野外で触って来た私ですが、本当に感度のいいロッドを108つ紹介します
ロッドを立てても手元に感度がビンビンに伝わるサーフロッド
このロッドは実際に使って感度の良さが分かります
特にネッサエクスチューンはちょっとビビったくらい感度が抜群
でも
でもでもでもでもででもでも
たかが感度でこの金額払います?
あなたは高いロッドを買ったら急にアタリが増えるようなファンタジー系エキスパートなんですか?
感度は確かに良いんですが、そのメーカーやロッドに思い入れが無い限り今のタックルを使った方が良いと思います(´ー`*)ウンウン
スタンダードモデル(3~4万)や、それより安いエントリーモデルは正直感度はそこまで良くないので、そもそも感度目的で買い替えるべきでは無いですね
ってなると、やっぱり今のタックルで感度を上げる方法を覚えた方がいい
ってなるから、リールを巻く手で感度を取る練習をした方がいいって事です(´ー`*)ウンウン
でも
でも
でもでもでもでもででもでも(しつこい)
ネッサエクスチューンの感度はホントにビビってます( *´艸`)
あ、これがロッドの感度がいいってヤツかって驚いてます(´ー`*)ウンウン
感度の話になると急に湧いてくる間違ってる理論とは?続きは次のページへ・・・
