え?
そんなに高性能で品質が良いのにこんなに安いの?
メーカーは大丈夫なの?
高コスパPEラインを見た時にそう思ってしまいますよね
世の中には安物買いの銭失いという言葉がありふれなくなっています
安くないと売れない・・・それなのにちょっとでも気に食わないと文句言ってくる
そんな日本人ばかりになり、それはまるでチャイナタウンです(´ー`*)ウンウン
じゃあ高いモノを買ったら銭を失わないのか?と言われるとそうでもないんですよね
高いモノを買った途端、全ての事が許せる上に何も起きてないのに良くなったと思い込んじゃうんです
値段が高くなると、価値も高くなる・効果も高くなる、そう考えちゃう人が結構多いんです
こういう心理をウェブレン効果と言い、そういう心理になりやすいアングラーをターゲットにした高級タックルで儲けてメーカーも成り立っています
しかし、安い物の方が売れる時代に突撃してしまいました
となると・・・安くてもメーカーは儲けなければならない・・・となると・・・原価率を下げないと儲けが出ません
それが最近いっぱい出てる高コスパPEラインです(´ー`*)ウンウン
耐摩耗性の高さは何と比べてほざいてるんでしょうか?
低伸度!と大声を張り上げてるけど、伸びるPEラインなんて存在するのでしょうか?
私自身、高コスパPEラインを結構使っていますが、本質をしっかり理解しそれなりに扱っているからです
そんなセクシーな私でも、最近はトラブルが起こる事もあります
今回は「高コスパPEラインの正体、正しい扱い方、メーカーの言う事は鵜呑みにするな」という3本でお送りします
ここ最近やたらと増えた高コスパPEライン
ここ最近、色んなメーカーが高コスパPEラインを出してます
私は釣行時間がかなり長いんで、1年でもかなりPEラインを変えます
多い時には10個くらいのPEラインを消費するんですが、毎回色んなPEラインを使います
そういうプレイ事情があるんですが、毎回違うPEラインを選べるくらい種類も増えてます
特に2000円前後、1000円台後半の高コスパPEラインは増えてるなって実感しています
PEラインも価格はどんどん上がってる!
色々と物価高の世の中ですが、PEラインも当然ながら物価高に講じて各メーカーがお値段を上げてます
仕方がないですよね
私たちはそれに従うしかありません
10年前より1.5倍くらいの金額になってますね
ナフサ不足に為替に原材料高騰など、少しでも会社に傷が付きそうという早めの段階で一気にお値段は上がります
PEラインって安い時に買い込んだ方が半年ごとに買い替えるよりもかなり安上がりになる時も多いですね(´ー`*)ウンウン
高コスパPEラインの値段が上がると起こる問題

高コスパPEラインと言われて金額はどれくらいだと思いますか?
150mのお値段で言うと、私はこんな感じで見てます
PEラインのお値段が上がった事で起こる問題
10年くらい前の2,000円を切る高コスパPEラインと今のとは全然違います
同じ値段でも最近出てる高コスパPEラインは確実に品質も格安です
使えば分かりますが、すぐに解れるし潰れるし、とにかく長持ちしません
PEラインって解れたり潰れたりしたら速攻で弱くなります
各社偉そうにあーだこーだと高品質を謳ってますけど、ぜーんぜんそんなことありません
色んなタックルで各社偉そうにしてますけど(怒られる)、PEラインほどメーカーの謳い文句と品質が当てにならないものはないですね(´ー`*)ウンウン
全然長持ちしないので先っちょどんどん切り飛ばして新しい部分を出してラインシステムを組まないとちょっと怖い
摩擦系ノットで締め込んだ部分もすぐに解れちゃいます
安いタイプのPEラインはコーティング剤でごまかしてる
最初は高級PEラインの品質っぽく感じるんですが、コーティング剤でごまかしてるんです
耐摩耗性・・・色落ち防止・・・色んな言葉攻めでユーザーを攻めてきますが、ほぼほぼコーティングの話
コーティングはあっという間に落ちていき、すぐに正体が出てきます
その正体が出てきた段階で低品質な撚糸になっちゃうってのがそれらの本質です(´ー`*)ウンウン
PEラインは素材には薬剤が染み込まない
ざっとPEラインのおねえさまの話をしておきましょう
PEラインはポリエチレンという硬い素材で出来ています
硬いので細くしまくって柔らかい原糸にして、それを編み込んでPEラインのできあがり
ポリエチレンは薬剤が染み込まない素材なので、色やコーティング剤が上に乗るだけです
すっごく細かい原糸の集まりの間に薬剤が入っていってるので染み込んで見えるだけ
使っていけば分かりますが、すぐに白く色が落ちて原子の色である「白色」に近くなります
素材の特質上、コーティング剤は乗ってるだけなんです
どうして高コスパPEラインがたくさん出るようになった?私の勝手な考察
ここ数年でちゃんとした日本メーカーが高コスパPEラインをたくさん出しています
もちろん、問題なく使えるものばかりですし、私も実際使いまくってます( *´艸`)
でも、過信は禁物
特にメーカーとそのゆかいな仲間たちであるプロアングラーはとんでもなく褒めちぎっています
そりゃね、タダでもらってるメーカーさんの商品を腐す訳ないじゃないですか( *´艸`)
メーカーや契約プロが弱点を言う訳はない!信じてはいけない格安PEラインの性能
耐摩耗性?
そんなもん全部のPEラインが弱々や!
低伸度?
そんなもん全部のPEラインが低伸度や!
そんな強いクレームが入っていないか、私は心配です(´ー`*)ウンウン
全部ウソとは言いませんが、メーカーのおっしゃる誉め言葉を絶対に鵜呑みにしてはいけません
高コスパPEラインはお値段相当
特に耐久性は最悪レベルだと思っときましょう(´ー`*)ウンウン
そもそも、なんでそんな危険なPEラインがたくさん出てきてるんでしょうか?
高コスパPEラインは昔は使わなかったような低品質な部分が製品化されている
PEラインは消耗品です
高くて品質もいいPEラインも売れてますけど、やはり売れるのは安いPEラインです
需要がどんどん大きくなれば、供給もどんどん大きくなり…
とんでもない高コスパPEラインがこの物価高に出ちゃってるんです
PEラインは製造上「高品質な部分」は少ない
PEラインはすんごいイヤらしい機械で撚糸に製造します
と、200m分製造するようなものではありません
何万m、何十万mとか一気に製造して出来上がりますが、一つの製品はそのほんの一部って事です

高品質な部分は密に編み込まれている部分になり、撚って出来た部分の真ん中辺の一部
真ん中から外になるにつれて撚りが弱くなり、品質が落ちるけど、品質が落ちてる部分はすごくたくさん長~く出来てる
ざっと言えばこんな感じ
PEラインの製造会社は多くない
※本表はブログ管理人のMOSSちゃみ(姉の方)の推測を多く含みます
| 国 | 企業名 | 原糸 |
|---|---|---|
| 日本 | 東洋紡 (TOYOBO) | IZANAS (イザナス) |
| 米国 | アビエント社 (Avient) |
Dyneema (ダイニーマ) |
| 米国 | ハネウェル社 (Honeywell) |
Spectra (スペクトラ) |
| 企業名 | 代表的な商品例 |
|---|---|
| YGK (XBRAID) | アップグレードX8 |
| ゴーセン (GOSEN) | ROOTS、剛戦 |
| ユニチカ (UNITIKA) | ユニベンチャー |
| トアルソン | レグロン (RAIGLON) |
| モモイフィッシング | 海外用? |
PEラインを販売しているメーカーは数知れず
しかし、PEライン自体を製造できるメーカーは多くありません
有名なのはXBRAID(YGK)ですね
会社概要見ても丸出しなので(´ー`*)ウンウン
原糸メーカーは世界的に見ても限られてますが、製造メーカーは海外にもあります
シマノなんかは昔から海外製のPEラインを売ってますよね(´ー`*)ウンウン
PEラインはOEMが主体です
- OEMとは
-
他社ブランドの製品を委託を受けて製造すること、またはその製造するメーカー
自社ブランドの製品を、別の会社の工場で作ってもらう仕組みのどちらも指します
めちゃくちゃはっきり分かるのは、XBRAID(ワイ・ジー・ケー)は自社から最高品質の高級PEラインしか発売してないので、それ以外は確実にOEM商品として各社に出してます
色んなメーカーが自社製品って感じを出してるけど、PEラインの大元は製造元に依頼してるのがすっごく多いんです
完全に製造元に依頼するメーカーもあれば、コーティングは自社でってところもあるし、コーティングでさえOEMってるところもあるでしょう( *´艸`)
って考えると、製品化した時点で安いって事はめちゃくちゃ安い部分から出来た製品って事です
ラインやルアーって製造できるメーカーは限られてて、OEM発注する時も、安いからってずっと同じ製造元に発注してたら、他の製造元がすっごい技術を開発した時に相手にしてもらえません
なので、この商品はここでぇ~、高級PEラインはここでぇ~って感じで、色んな製造元に発注してるんだと思います
PEラインに関してはYGKの規模がかなり大きく、日本の色んなメーカーのPEラインを担ってるんだろうなって想像プレイできます(´ー`*)ウンウン
っていうかね、ラインのOEMに関してははっきり言い切ってる人が結構いますけど、どこのメーカーも公表してないですから
分からないってのが前提にあるのに、平気で「製造メーカーは〇社しかありません」とか「このラインはあのメーカーが作ってます」とか言ってるのは妄想の世界です
ヤフコメとかの情報を信じたらダメですよ(´ー`*)ウンウン
安いPEラインの方が売れる!だから色んなメーカーが高コスパPEラインを発売してる
残念ながら、お米の価格ですらクソ議員共の足場固めで集票J〇のために高値維持を容認する「コメ価格は市場に任せて、下民共はお米券やるから使え」ってなっちゃってた世の中です
そんな世の中なので、全国のサンデーパパアングラーはエブリデイママアングリーに怯え、たかが釣り糸に何千円も使えなくなってるんです(´ー`*)ウンウン
釣りを知らないアングリーママからしたら、ダイソーで買えよってなってるのに、欲しいのは200m5,000円とかです( *´艸`)
アングラーが求めるのは少しでも安いPEライン…需要が多い所に目を付けるのがメーカーというクソ野郎どもです(言い過ぎましたごめんなさい)
安いPEラインを作ってくれって言われても、そこだけ作るわけにはいかない
各社から安いPEライン作ってくれよってOEM注文が舞い込みました
って感じで作れないのがPEラインだと思います
素材はほとんど同じなので、機械で手加減できるかもしれませんが、恐らくこうです
そんなに悪くないんだよね…
となると、今までは捨ててた部分が売れる…それはそれで製造メーカーとしても美味しい訳です
もちろん、私の妄想ですけど、そんなに悪くない考察だと思います(´ー`*)ウンウン
ホントにどのメーカーのも高コスパの格安PEラインは似たり寄ったりです
使ってみりゃ分かりますが、コーティングが落ちたら同じように劣化してます
安いのしか買えないよって新人女子アナアングラー様のために、安いPEラインの扱い方を解説するよって事です(´ー`*)ウンウン
高コスパPEラインを使う時はこれだけは守ろう!

高コスパPEラインはお値段相当でそんなに品質が良いものではありません
しかし、使い方次第では高品質な高級PEラインと同等で使用する事が出来ます
ウソです
お値段相当な品質なので、それなりの扱い方を知ればトラブルは防げるよって事です
高級PEラインと高コスパPEラインの違い・比較表
| PEラインの品質 | 編み込みの密度 | 柔軟性 | 解けやすさ | 劣化速度 |
|---|---|---|---|---|
| 高級ライン4,000円とかそれ以上 | 非常に高い(密) | 腰があって 硬め |
解けにくい | 長持ちする |
| リーズナブル3,000円くらい | 普通 | 適度な ハリがある |
まぁまぁ 解けない |
コーティングが 落ちてから早い |
| 格安2,000円くらい | やや低い(粗) | 腰が無く 折れやすい |
色落ちしたら 解ける |
すぐに毛羽立ち 潰れる |
高級PEラインと高コスパPEラインの違いはざっとこんな感じ
安いから仕方ない、デメリットが多いけど、安いから仕方ない
しっかりそう心に決めて使う事も大事です( *´艸`)
しかし、使い方さえ気を付ければトラブルを大きく減らす事ができます
高コスパPEラインはシリコンスプレーを使おう
高コスパPEライン、というより、PEラインは新品の時からシリコンスプレーでコーティングした方がいいです
シリコンコーティングはちょっとした注意点もあります
バサバサしたり潰れが見えたりしてからシリコンコーティングしても全く意味は無いです
少しでも長持ちさせるために新品の時から吹き続ける、吹きかける時はなるべくたっぷりぶっかけて乾くまで待つ
こんな感じで使うと多少は、多少はですよ?PEラインが持つようになります
安い高コスパPEラインの場合は、これだけでも結構違いは出ます
ノット部分は弱くなりやすい!できるだけ毎釣行ごとにラインシステムを組み直す
高コスパPEラインは製造上で出る弱い部分、かつ、大量につくられる部分
使い込んでるうちにすぐに分かるのが「編み込みの弱さ」です
編み込みというか撚りというか、密に編めてない部分が安いPEラインとして流通してるので、すぐに潰れたり解れたりします
キャストで指を掛ける部分や、ショックリーダーからすぐ上は凄く弱くなりやすい部分です
安いPEラインは1回の釣行でかなり弱くなってると思って使いましょう
丸一日釣る時も、途中でラインシステムを組み直さないと怖いですよ
私は結構ラインシステムは使い回すんですけど、150m2,000円以下の安いPEラインは毎回組み直すようにしてます
FGノットなどで締め込んだ後はしっかりハーフヒッチ!
締め込んだ後も弱くなりやすいのがPEラインです
PEラインとショックリーダーを結ぶと、ギュッと締め込んだ時にほんの少しリーダーの結び目で潰される形になります
ここがとてつもなく弱くなりやすいのが安い高コスパPEライン
なので、FGノットなどで締め込んだ後は絶対にハーフヒッチをしっかり10回やりましょう
絶対にこれをサボってはダメです
これを省略してFGノットを早く仕上げる自慢してる自称エキスパートがたくさんいますが、貴女はマネしないでくださいね
高コスパPEラインだけでなく、高いPEラインでもいっしょ
一番弱くなる部分がどこであるかちゃんと認識しときましょう
下記リンク記事では、電子顕微鏡もどきで弱くなる部分の拡大図を撮ってます
これを見て「速さ自慢のハーフヒッチ省略早漏クソ野郎自称エキスパート」の真似をしなくなる人が多くなる事を祈ります
FGノットが弱くなるのは熱でよりも摩擦説
熱が発生しないように濡らしてから締め込みましょう
PEラインの耐熱性は100℃から140℃くらいです
締め込んだ時にこの温度に達してるかどうか…締め込んだ直後に触っても熱くないんですよね
熱を出さないように締め込むのは大事な事ですが、FGノットなどの摩擦系ノットの締め込みで弱くなるのは「摩擦による擦れ」だと思います
擦れた部分は解れ(ほつれ)たり潰れたりしやすくなり、簡単に折れてしまいます
引張強度はめちゃくちゃ強いけど、こういう衝撃にはめちゃくちゃ弱い
メーカーとそのゆかいな仲間たちが、耐衝撃性を強調してても信じてはいけません(これはホントです)
裏返して巻き直すのは絶対にダメ
ある程度使ってから裏返して使うという方法を推奨してるアングラーもいますが、絶対やらない方が良いです
PEラインは潰れたらすごく弱くなります
確かにキャストで出てない部分は新品に見えるんでお得感は出ますが、リールに巻かれてる部分はかなり潰れてます
編み込みが甘い安いPEラインはぺったぺたのきしめん状態になってます
最高品質PEラインはある程度潰れには強いんですが、それでもやらない方がいい
絶対に裏返して巻き直すってのはやらないでください
ちょっと太目を買う・ドラグは若干緩める
高コスパPEラインは強度が落ちやすいとも言えます
ホントに最初だけが高品質PEラインと同格ですが、色落ちと共に強度も落ちて行きます
引張強力は急激に落ちないんですけど、ちょっとした事で繊維が解れたり切れたりしやすくなるため、全体的に弱くなっていく感じです
パッと見て、ボソボソして乾燥してみるようになったらかなりヤバイと思いましょう
この状態でやってると、キャスト切れも起こりますし、最悪なのはアワセ切れです
来た!ってロッドを立てたらサックリ…安い高コスパPEラインはこれが怖いんですよね( *´艸`)
使用するにつれ、ドラグをちょっと緩めてあげる
ドラグの調整ってパッケージのポンド数を元にやってると思います
パッケージのポンド数はMAXの数字なので信じないとして、だいたい3割引きがラインそのものの強さ
20lb(ポンド)なら14lbで考え、その3分の1が適正なドラグの数値
って事をこの記事に書いてるので読んでみてくださいm(__)m
高コスパPEラインは強度が落ちやすいと考え「まだ大丈夫かな=もうダメ」と甘く考えない事も大事です
ちょっとドラグを緩め…ダイヤルを回すとカチって音がすると思いますが、2~3カチカチくらい緩めましょう( *´艸`)
買う段階で1つ太目を選択する・サーフなら1.2号がおすすめ
あと、そもそも買う段階で1ランク太いのを買うのも有効な手段です
サーフでヒラメやマゴチを狙う方は1号を選択する人が多いと思いますが1.2号を買うのをおすすめします
私はラインブレイクしてから号数を上げて買ってます( *´艸`)
1号から1.5号だと結構違いが出て扱い辛さが出ますが、1号から1.2号に替えてもあまり悪影響は出ません
ちょっと安心感も出るので、特に初心者アングラーさんには1.2号はおすすめですね
私の経験談・・・高コスパPEラインを信用しすぎてラインブレイク
この前の記事でも書いてますけど、高コスパPEラインでやっちまった悪い例なので一度読んでみてください
人って、一度でも悪い事が起こるとそれから逃げたくなります
なので、私はもうハードブル8を使う事はありません(怒られる)
悪いラインでは無かったんですけど、やはり安いPEラインの劣化の速さにはブルブル震えがハードです(´ー`*)ウンウン
私がおすすめする高コスパPEラインの使い方をまとめ
ってな感じで色々と文句ばっかり言ってますが、なんだかんだ言っても私も結構使ってます( *´艸`)
実験的な意味合いが多いんですけど、まぁどれも一緒です( *´艸`)
サーフ初心者やルアー初心者でも安心して使う方法をここでまとめます
- ラインシステムは毎回作り直す
- 1号を買ってるなら1.2号にする
- PEラインの色が少しでも落ちたと思ったらドラグを少し緩める
- FGノットなどの摩擦系ノットを使ってる場合はハーフヒッチ10回を確実に強く編み上げる
- シリコンスプレーを使う
一応、私が使った限り、この記事の通りにした方が良さそうな高コスパPEラインはこいつらです(怒られる)
この野郎どもがメーカーが言うほどのものではない高コスパPEラインです(超怒られる)
私は釣行回数が結構多いので、こういう安いのを選びたくなっちゃうんですよね
で、結局頻繁に巻き替えてたらリーズナブル感が無くなり、日に日に高コスパPEラインが嫌いになってるって訳です( *´艸`)
最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


